基礎医学系:392件
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実験医学2021年5月号 Vol.39 No.8 CRISPR最新ツールボックス 高効率・高精度なゲノム編集から遺伝子座の制御・検出まであなたの研究を拡張する!
CRISPR-Cas9を改変することでより精密なゲノム編集や遺伝子座の制御・検出などが可能となってきました.特に有用な技術を厳選してご紹介/他,がんの大家ワインバーグ先生のインタビュー,学術変革領域も...
CRISPR-Cas9を改変することでより精密なゲノム編集や遺伝子座の制御・検出などが可能となってきました.特に有用な技術を厳選してご紹介/他,がんの大家ワインバーグ先生のインタビュー,学術変革領域も ≫ 実験医学バックナンバー ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製品のご購入後、「購入済ライセンス...

病理と臨床 2021年2月号(39巻2号)腎非腫瘍性疾患の病理診断の実践~腎生検病理診断から剖検診断まで
特集テーマは「腎非腫瘍性疾患の病理診断の実践~腎生検病理診断から剖検診断まで」.糸球体の正常構造と機能,疾患によるその破綻/腎臓における加齢と動脈硬化/自己免疫疾患に伴う腎障害/M蛋白に関連する腎病変...
特集テーマは「腎非腫瘍性疾患の病理診断の実践~腎生検病理診断から剖検診断まで」.糸球体の正常構造と機能,疾患によるその破綻/腎臓における加齢と動脈硬化/自己免疫疾患に伴う腎障害/M蛋白に関連する腎病変/妊娠ならびに周産期に認める腎病変 などを取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[切り出しの...

実験医学増刊 Vol.39 No.5 個人差の理解へ向かう肥満症研究~GWAS、エピゲノム、腸内細菌、栄養学的知見から多様な病態を解明し、Precision Medicineをめざす
GWAS、エピゲノム、腸内細菌、栄養学的知見から多様な病態を解明し、Precision Medicineをめざす 肥満に関連する他の疾患を合併した「肥満症」研究の近年の進歩として,症状や体質の個人差と...
GWAS、エピゲノム、腸内細菌、栄養学的知見から多様な病態を解明し、Precision Medicineをめざす 肥満に関連する他の疾患を合併した「肥満症」研究の近年の進歩として,症状や体質の個人差という概念が注目されています.本書では,肥満の個人差・多様性の理解を実際の治療につなげるための最新研究...

実験医学2021年4月号 Vol.39 No.6 世代を超えるエピゲノム 生殖細胞による獲得形質の遺伝を再考する
親が後天的に獲得した「獲得形質」は本当に遺伝しないのか?最新技術で視えてきた精子・卵子・受精卵のドラマティックなエピゲノム状態から「経世代」の神秘に迫る/他,いま再注目のエレポ遺伝子導入のコツも ≫ ...
親が後天的に獲得した「獲得形質」は本当に遺伝しないのか?最新技術で視えてきた精子・卵子・受精卵のドラマティックなエピゲノム状態から「経世代」の神秘に迫る/他,いま再注目のエレポ遺伝子導入のコツも ≫ 実験医学バックナンバー ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製品のご購入後、「購入済ライセンス一覧」...

病理と臨床 2021年1月号(39巻1号)術中迅速診断~どこまで答えるべきか?
術中迅速診断~どこまで答えるべきか? 術中迅速検体の取り扱いと美麗な凍結標本の作製/脳腫瘍の迅速診断/肺腫瘍の迅速診断/リンパ増殖性疾患の術中迅速診断/腹腔洗浄細胞診/迅速診断あるある「その迅速診断い...
術中迅速診断~どこまで答えるべきか? 術中迅速検体の取り扱いと美麗な凍結標本の作製/脳腫瘍の迅速診断/肺腫瘍の迅速診断/リンパ増殖性疾患の術中迅速診断/腹腔洗浄細胞診/迅速診断あるある「その迅速診断いるの?」 などを取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[切り出しのキモ─私はここをこう切って...

実験医学2021年3月号 Vol.39 No.4 免疫系の暴走 サイトカインストーム〜多様な疾患で生じる全身性の炎症反応 その共通機構から病態を理解する
COVID-19重症化の原因として注目されるサイトカインストーム.近い病態が感染症の重症化,血管炎,薬の副作用等でも報告されていました.類似した病態の分子機構から全身性の炎症発症機序の謎に迫ります. ...
COVID-19重症化の原因として注目されるサイトカインストーム.近い病態が感染症の重症化,血管炎,薬の副作用等でも報告されていました.類似した病態の分子機構から全身性の炎症発症機序の謎に迫ります. ≫ 実験医学バックナンバー ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製品のご購入後、「購入済ライセンス一...

実験医学別冊 もっとよくわかる!食と栄養のサイエンス
食行動を司る生体恒常性維持システム ヒトはなぜ食べるのか?鍵は食行動の分子・神経基盤にあり!健康を維持するため,食物の情報を捉え処理するメカニズムを詳説.生活習慣病や摂食障害の改善をめざす医学,健康科...
食行動を司る生体恒常性維持システム ヒトはなぜ食べるのか?鍵は食行動の分子・神経基盤にあり!健康を維持するため,食物の情報を捉え処理するメカニズムを詳説.生活習慣病や摂食障害の改善をめざす医学,健康科学,栄養学,食品科学の研究者,必読! ≫ 「もっとよくわかる!」シリーズはこちら ※本製品はPCでの...

病理と臨床(2021年・年間予約購読)
■病理と臨床(2021年・年間予約購読)、受付中! 人体病理学の新しい潮流を伝える 日常の病理診断に役立つ実用的テーマを厳選して毎号特集として取り上げ,臨床との密接な連携を念頭におきつつ,人体病理学の...
■病理と臨床(2021年・年間予約購読)、受付中! 人体病理学の新しい潮流を伝える 日常の病理診断に役立つ実用的テーマを厳選して毎号特集として取り上げ,臨床との密接な連携を念頭におきつつ,人体病理学の第一線に必要な病理診断の知識を幅広く紹介する病理学専門誌.特集では病理学のスタンダードな知識の普及を...

実験医学増刊 Vol.39 No.2 パンデミック時代の感染症研究~病原体の病原性、多様性、生活環から新型コロナウイルスを取り巻く社会の動きまで
病原体の病原性、多様性、生活環から新型コロナウイルスを取り巻く社会の動きまで 病原体はどのように進化し宿主と相互作用するのか―COVID-19パンデミックの今こそ学びたい感染症研究のホットトピックを網...
病原体の病原性、多様性、生活環から新型コロナウイルスを取り巻く社会の動きまで 病原体はどのように進化し宿主と相互作用するのか―COVID-19パンデミックの今こそ学びたい感染症研究のホットトピックを網羅.感染症の歴史やインフォデミック,巻末鼎談などメタ的視点も学べる決定版の1冊 ≫ 「実験医学」バッ...

病理と臨床 2020年12月号(38巻12号) 消化器腫瘍Ⅱ~新WHO分類のポイント 肝胆膵編
特集テーマは「消化器腫瘍Ⅱ 新WHO分類のポイント 肝胆膵編」.肝細胞腺腫と限局性結節性過形成/肝細胞癌/混合型肝癌/胆管内乳頭状腫瘍(IPNB)・胆管上皮内腫瘍(BilIN)/肝内胆管癌・肝外胆管癌...
特集テーマは「消化器腫瘍Ⅱ 新WHO分類のポイント 肝胆膵編」.肝細胞腺腫と限局性結節性過形成/肝細胞癌/混合型肝癌/胆管内乳頭状腫瘍(IPNB)・胆管上皮内腫瘍(BilIN)/肝内胆管癌・肝外胆管癌/胆嚢腫瘍/膵管癌およびその亜型 などを取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[切り出しのキ...

実験医学2021年2月号 Vol.39 No.3 治療の概念が変わる かゆみのサイエンス〜その理解から皮膚炎の悪循環を断ち切れ
「かゆい・掻く・皮膚炎」の悪循環を断ち切るべく,近年理解が進む,かゆみの発生から伝達・知覚までの詳細メカニズム.今注目のアトピー性皮膚炎治療薬とあわせ,最新情報をお届け/他,コロナ禍での海外留学事情も...
「かゆい・掻く・皮膚炎」の悪循環を断ち切るべく,近年理解が進む,かゆみの発生から伝達・知覚までの詳細メカニズム.今注目のアトピー性皮膚炎治療薬とあわせ,最新情報をお届け/他,コロナ禍での海外留学事情も ≫ 実験医学バックナンバー ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製品のご購入後、「購入済ライセンス...

実験医学別冊 最強のステップUPシリーズ エピゲノムをもっと見るための クロマチン解析実践プロトコール
ChIP-seq、ATAC-seq、Hi-C、smFISH、空間オミクス…クロマチンの修飾から構造まで、絶対使える18選! エキスパートらによる,エピゲノムによる遺伝子発現制御をさらに一歩深く見るため...
ChIP-seq、ATAC-seq、Hi-C、smFISH、空間オミクス…クロマチンの修飾から構造まで、絶対使える18選! エキスパートらによる,エピゲノムによる遺伝子発現制御をさらに一歩深く見るための最先端プロトコール集.シングルセルレベルの解像度や,空間情報も求められる時代に,本当に使える実験法...

病理と臨床 2020年11月号(38巻11号)消化器腫瘍Ⅰ 新WHO分類のポイント 消化管編
特集テーマは「消化器腫瘍Ⅰ 新WHO分類のポイント 消化管編」.食道/胃非浸潤性病変/胃浸潤性病変/小腸/虫垂/結腸・直腸・肛門管非浸潤性病変(IBD─associated dysplasiaを含む)...
特集テーマは「消化器腫瘍Ⅰ 新WHO分類のポイント 消化管編」.食道/胃非浸潤性病変/胃浸潤性病変/小腸/虫垂/結腸・直腸・肛門管非浸潤性病変(IBD─associated dysplasiaを含む)/結腸・直腸・肛門管浸潤性病変/内分泌細胞腫瘍/間葉系腫瘍 などを取り上げる.連載記事として,[マク...

実験医学増刊 Vol.38 No.20 機械学習を生命科学に使う!~シークエンスや画像データをどう解析し、新たな生物学的発見につなげるか?
シークエンスや画像データをどう解析し、新たな生物学的発見につなげるか? 生命科学研究に機械学習のアプローチをどのように使うのか,それによって何ができるのかを解説します.初心者にも取り組みやすいGoog...
シークエンスや画像データをどう解析し、新たな生物学的発見につなげるか? 生命科学研究に機械学習のアプローチをどのように使うのか,それによって何ができるのかを解説します.初心者にも取り組みやすいGoogle ColaboratoryやImageJの入門記事もおすすめです. ≫ 「実験医学」バックナンバ...

病理と臨床 2016年 2月号(34巻2号)移植医学の進歩と病理の役割
特集テーマは,「移植医学の進歩と病理の役割」.血液キメリズムによる免疫寛容の誘導,免疫順応,抗ドナー抗体の検出,免疫抑制薬の血中濃度モニタリング,心臓移植,腎臓移植,腎臓移植,肝臓移植,造血幹細胞移植...
特集テーマは,「移植医学の進歩と病理の役割」.血液キメリズムによる免疫寛容の誘導,免疫順応,抗ドナー抗体の検出,免疫抑制薬の血中濃度モニタリング,心臓移植,腎臓移植,腎臓移植,肝臓移植,造血幹細胞移植後の晩期肺合併症の組織像,脳死肝移植におけるレシピエント移植コーディネーターの役割,等について考察す...

病理と臨床 2016年 7月号(34巻7号)疾患研究の基盤となる国際コンソーシアムの動向
特集テーマは,「疾患研究の基盤となる国際コンソーシアムの動向」.がんにおける個別化医療に向けた国際連携,エピゲノムの多様性把握を目指す国際連携,次世代オミックス疾患解析の基盤となる国際連携,データ共有...
特集テーマは,「疾患研究の基盤となる国際コンソーシアムの動向」.がんにおける個別化医療に向けた国際連携,エピゲノムの多様性把握を目指す国際連携,次世代オミックス疾患解析の基盤となる国際連携,データ共有とビッグデータ解析に向けた国際連携,等について考察する.連載記事として,[マクロクイズ],[CPC解...

病理と臨床 2016年 6月号(34巻6号)軟部腫瘍:変化する疾患概念
特集テーマは,「軟部腫瘍:変化する疾患概念」.Ewing肉腫とEwing様肉腫,紡錘(形)細胞型・硬化型横紋筋肉腫,孤立性線維性腫瘍と血管周皮腫,低悪性度線維粘液肉腫と硬化性類上皮線維肉腫,脱分化型脂...
特集テーマは,「軟部腫瘍:変化する疾患概念」.Ewing肉腫とEwing様肉腫,紡錘(形)細胞型・硬化型横紋筋肉腫,孤立性線維性腫瘍と血管周皮腫,低悪性度線維粘液肉腫と硬化性類上皮線維肉腫,脱分化型脂肪肉腫,類血管腫型線維組織球腫の諸相,軟部筋上皮腫,筋膜炎とその関連疾患,偽性筋原性血管内皮腫と軟部...

病理と臨床 2016年 5月号(34巻5号)アミロイドーシスの最近の話題
特集テーマは,「アミロイドーシスの最近の話題」.発症メカニズムについて,疫学,診断と治療の進歩,病理診断,病型分類,免疫組織化学診断,プロテオーム診断,透析アミロイドーシス,老人性アミロイドーシス,限...
特集テーマは,「アミロイドーシスの最近の話題」.発症メカニズムについて,疫学,診断と治療の進歩,病理診断,病型分類,免疫組織化学診断,プロテオーム診断,透析アミロイドーシス,老人性アミロイドーシス,限局性ALアミロイドーシス,等について考察する.連載記事として,[マクロクイズ],[CPC解説],[悪...

実験医学2021年1月号 Vol.39 No.1 新型コロナで変わる時代の実験自動化・遠隔化~プロセスの精度と再現性を向上し研究の創造力を解き放て
単調で時間のかかるベンチワークの一部を機械に任せ考察や論文執筆に集中する! 分注操作や培養からiPS細胞の分化誘導まで,自動化導入の実例とノウハウをご紹介/他,オンライン授業実施のコツも注目. ≫ 「...
単調で時間のかかるベンチワークの一部を機械に任せ考察や論文執筆に集中する! 分注操作や培養からiPS細胞の分化誘導まで,自動化導入の実例とノウハウをご紹介/他,オンライン授業実施のコツも注目. ≫ 「実験医学」バックナンバーはこちら ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製品のご購入後、「購入済ライセ...

病理と臨床 2020年10月号(38巻10号) 悪性黒色腫update
特集テーマは「悪性黒色腫update」.悪性黒色腫のコンパニオン診断とゲノム医療/母斑から,あるいは母斑に併発する悪性黒色腫/末端黒子型黒色腫/表在拡大型悪性黒色腫/粘膜,眼部悪性黒色腫/悪性黒色腫と...
特集テーマは「悪性黒色腫update」.悪性黒色腫のコンパニオン診断とゲノム医療/母斑から,あるいは母斑に併発する悪性黒色腫/末端黒子型黒色腫/表在拡大型悪性黒色腫/粘膜,眼部悪性黒色腫/悪性黒色腫と鑑別の必要な色素性疾患 などを取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[切り出しのキモ─私はこ...

病理と臨床 2016年 8月号(34巻8号)膵癌取扱いに関する新たな知見と基準
特集テーマは,「膵癌取扱いに関する新たな知見と基準」.治療の現状,最近の概念とトピックス,膵管内腫瘍性病変(IPMN,ITPN,PanIN)の概念と病理学的取扱い,IPMN,MCN,PanINと鑑別を...
特集テーマは,「膵癌取扱いに関する新たな知見と基準」.治療の現状,最近の概念とトピックス,膵管内腫瘍性病変(IPMN,ITPN,PanIN)の概念と病理学的取扱い,IPMN,MCN,PanINと鑑別を要する病変,稀ではあるが重要な膵疾患,膵生検,細胞診の判定と報告様式,膵癌治療効果に関する病理組織学...

病理と臨床 2015年 8月号(33巻8号)新興・再興感染症と病理
特集テーマは,「新興・再興感染症と病理」.グローバル化時代の新興・再興感染症,新興・再興感染症診断の国際比較,話題の真菌症,等について考察する.連載記事として,[マクロクイズ],[CPC解説]慢性心不...
特集テーマは,「新興・再興感染症と病理」.グローバル化時代の新興・再興感染症,新興・再興感染症診断の国際比較,話題の真菌症,等について考察する.連載記事として,[マクロクイズ],[CPC解説]慢性心不全から急激な経過で死亡した心臓滑膜肉腫の1例,[各種顕微鏡の進歩]超解像顕微鏡,[病理医のための統計...

病理と臨床 2015年 4月号(33巻4号)神経病理診断の標準化II
特集テーマは,「神経病理診断の標準化II」.基本的な評価法,外科病理,基盤整備,について考察する.連載記事として,[マクロクイズ],[CPC解説]比較的急速な経過で死亡した皮膚筋炎の1剖検例,[各種顕...
特集テーマは,「神経病理診断の標準化II」.基本的な評価法,外科病理,基盤整備,について考察する.連載記事として,[マクロクイズ],[CPC解説]比較的急速な経過で死亡した皮膚筋炎の1剖検例,[各種顕微鏡の進歩]病理学における顕微鏡の歴史,[病理医のための統計学講座]サンプルサイズ計算の考え方,[今...

実験医学2020年12月号 Vol.38 No.19 イムノメタボリズムとT細胞の疲弊・老化~免疫機能不全を克服する新たなターゲット
がんや感染症での免疫応答低下に深く関わるT細胞の「疲弊」や「老化」.これらのT細胞機能不全をいま話題の「イムノメタボリズム(免疫代謝)」から理解する最新研究をお届け/他,2020年ノーベル賞解説記事も...
がんや感染症での免疫応答低下に深く関わるT細胞の「疲弊」や「老化」.これらのT細胞機能不全をいま話題の「イムノメタボリズム(免疫代謝)」から理解する最新研究をお届け/他,2020年ノーベル賞解説記事も ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製品のご購入後、「購入済ライセンス一覧」より、オンライン環境で...

実験医学別冊 決定版 ウイルスベクターによる遺伝子導入実験ガイド
培養細胞から個体まで、研究を飛躍させる実践テクニックのすべて 「ウイルスベクターを使ってみたい」「もっと高度な研究をしたい」という方必携の実験書.各種ウイルスベクターの選択から,マウスや霊長類への遺伝...
培養細胞から個体まで、研究を飛躍させる実践テクニックのすべて 「ウイルスベクターを使ってみたい」「もっと高度な研究をしたい」という方必携の実験書.各種ウイルスベクターの選択から,マウスや霊長類への遺伝子導入,神経活動解析・遺伝子治療などへの応用まで,徹底紹介! ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製...

病理と臨床 2015年 9月号(33巻9号)卵巣腫瘍I~病理の新しい考えかた
特集テーマは,「卵巣腫瘍I~病理の新しい考えかた」.卵巣腫瘍の新WHO分類,漿液性腫瘍,粘液性腫瘍,類内膜腫瘍,明細胞腫瘍,Brenner腫瘍,漿粘液性腫瘍,性索間質性腫瘍,胚細胞腫瘍,等について考察...
特集テーマは,「卵巣腫瘍I~病理の新しい考えかた」.卵巣腫瘍の新WHO分類,漿液性腫瘍,粘液性腫瘍,類内膜腫瘍,明細胞腫瘍,Brenner腫瘍,漿粘液性腫瘍,性索間質性腫瘍,胚細胞腫瘍,等について考察する.連載記事として,[マクロクイズ],[CPC解説],[各種顕微鏡の進歩]ラマン分光顕微鏡とその医...

病理と臨床 2015年 3月号(33巻3号)神経病理診断の標準化Ⅰ
特集テーマは,「神経病理診断の標準化Ⅰ」.基本的な評価法,蛋白コンフォメーション異常,について考察する.連載記事として,[マクロクイズ],[CPC解説]非結核性抗酸菌による乾酪性肺炎の一例,[病理と基...
特集テーマは,「神経病理診断の標準化Ⅰ」.基本的な評価法,蛋白コンフォメーション異常,について考察する.連載記事として,[マクロクイズ],[CPC解説]非結核性抗酸菌による乾酪性肺炎の一例,[病理と基礎生命科学との接点]免疫応答と疾患,[病理をとりまく社会問題]病理医の勤務形態-多様化と収入-,[今...

病理と臨床 2015年 10月号(33巻10号)卵巣腫瘍II~病理診断の実際
特集テーマは,「卵巣腫瘍II~病理診断の実際」.新WHO分類に沿った肉眼観察,卵巣上皮性腫瘍の間質浸潤,漿液性境界悪性腫瘍,Microcystic stromal tumor,癌肉腫,類内膜間質肉腫,...
特集テーマは,「卵巣腫瘍II~病理診断の実際」.新WHO分類に沿った肉眼観察,卵巣上皮性腫瘍の間質浸潤,漿液性境界悪性腫瘍,Microcystic stromal tumor,癌肉腫,類内膜間質肉腫,低分化性索間質腫瘍,卵黄嚢腫瘍とAFP高値を示す(腺)癌との鑑別,卵巣癌・子宮体癌の重複癌,転移か原...

病理と臨床 2016年 3月号(34巻3号)肺癌I
特集テーマは,「肺癌I」.2015WHO分類改訂のポイント,腺癌亜型と予後,生検組織の扱い,肺癌における遺伝子変異検査のガイドライン,腺系前浸潤性病変の鑑別(異型腺腫様過形成,上皮内腺癌,微少浸潤性腺...
特集テーマは,「肺癌I」.2015WHO分類改訂のポイント,腺癌亜型と予後,生検組織の扱い,肺癌における遺伝子変異検査のガイドライン,腺系前浸潤性病変の鑑別(異型腺腫様過形成,上皮内腺癌,微少浸潤性腺癌),MIA:微少浸潤の評価法,papillary vs acinar, micropapillar...

病理と臨床 2016年 4月号(34巻4号)肺癌II
特集テーマは,「肺癌II」.非角化型扁平上皮癌の診断と鑑別,大細胞癌の病理診断,神経内分泌癌,腺扁平上皮癌の診断(切除組織),悪性中皮腫の病理診断,NUT carcinoma,Sclerosing p...
特集テーマは,「肺癌II」.非角化型扁平上皮癌の診断と鑑別,大細胞癌の病理診断,神経内分泌癌,腺扁平上皮癌の診断(切除組織),悪性中皮腫の病理診断,NUT carcinoma,Sclerosing pneumocytoma,PEComa群の腫瘍,Pulmonary myxoid sarcoma wi...

病理と臨床 2016年 9月号(34巻9号)消化管Ⅰ~上部消化管
特集テーマは,「消化管Ⅰ~上部消化管」.食道癌取扱い規約 第11版の変更点,食道生検診断の現状と問題点,食道胃接合部癌をめぐる諸問題,胃癌内視鏡治療の適応拡大,胃炎,胃腺腫の診断と治療,低異型度胃癌,...
特集テーマは,「消化管Ⅰ~上部消化管」.食道癌取扱い規約 第11版の変更点,食道生検診断の現状と問題点,食道胃接合部癌をめぐる諸問題,胃癌内視鏡治療の適応拡大,胃炎,胃腺腫の診断と治療,低異型度胃癌,胃底腺型胃癌,胎児消化管上皮類似癌,EBウイルス関連胃癌,十二指腸の上皮性腫瘍,消化管間質腫瘍,等に...

病理と臨床 2016年 10月号(34巻10号)消化管II~下部消化管
特集テーマは,「消化管II~下部消化管」.ありふれた疾患を見直す,知っておきたい稀な炎症性疾患,知っておきたい大腸腺腫の特殊な付随病変,知っておきたい特殊な大腸腫瘍,等について考察する.連載記事として...
特集テーマは,「消化管II~下部消化管」.ありふれた疾患を見直す,知っておきたい稀な炎症性疾患,知っておきたい大腸腺腫の特殊な付随病変,知っておきたい特殊な大腸腫瘍,等について考察する.連載記事として,[マクロクイズ],[CPC解説],[悪性腫瘍に対する分子標的治療薬],[病理における医療倫理の諸問...

病理と臨床 2020年9月号(38巻9号) 病理診断の標準化
特集テーマは「病理診断の標準化」. ICCR(international collaboration on cancer reporting)について/領域横断的がん取扱い規約/疾患診断標準化/腎生検...
特集テーマは「病理診断の標準化」. ICCR(international collaboration on cancer reporting)について/領域横断的がん取扱い規約/疾患診断標準化/腎生検病理診断標準化/病理診断報告書フォーマットの標準化/HE染色,組織化学染色の標準化/免疫組織化学的診...

実験医学増刊 Vol.38 No.17 新規の創薬モダリティ 細胞医薬
細胞を薬として使う、新たな時代の基礎研究と治療法開発 細胞を「デザイン」し,薬のように使う時代が来た!ゲノム編集,iPS細胞,改変微生物などの基盤技術が導く,新しいモダリティ.医療経済,知財管理など,...
細胞を薬として使う、新たな時代の基礎研究と治療法開発 細胞を「デザイン」し,薬のように使う時代が来た!ゲノム編集,iPS細胞,改変微生物などの基盤技術が導く,新しいモダリティ.医療経済,知財管理など,細胞医薬を産業として社会実装するための課題も紹介. ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製品のご購入...

病理と臨床 2016年 11月号(34巻11号)病理解剖の現在~医療における相互検証文化を築くため
特集テーマは,「病理解剖の現在~医療における相互検証文化を築くため」.病理解剖の現状,病理解剖における倫理問題,CPCレポート,研修医教育,病理専門医の教育,法医学との協力,遺族への説明,看護CPC,...
特集テーマは,「病理解剖の現在~医療における相互検証文化を築くため」.病理解剖の現状,病理解剖における倫理問題,CPCレポート,研修医教育,病理専門医の教育,法医学との協力,遺族への説明,看護CPC,等について考察する.連載記事として,[マクロクイズ],[CPC解説],[悪性腫瘍に対する分子標的治療...

病理と臨床 2016年 12月号(34巻12号)腎生検病理診断の実際と新たな展開
特集テーマは,「腎生検病理診断の実際と新たな展開」.腎生検病理診断の実際とその進歩,膜性腎症の最近の進歩と病理診断への応用,感染症に関連する糸球体腎炎,補体制御異常と糸球体腎炎,M蛋白関連腎症,血栓性...
特集テーマは,「腎生検病理診断の実際と新たな展開」.腎生検病理診断の実際とその進歩,膜性腎症の最近の進歩と病理診断への応用,感染症に関連する糸球体腎炎,補体制御異常と糸球体腎炎,M蛋白関連腎症,血栓性微小血管症,IgG4関連腎臓病と鑑別すべき間質性腎炎,遺伝性腎疾患,分子標的薬に伴う腎障害,骨髄移植...

実験医学2020年11月号 Vol.38 No.18 腸内細菌叢生態学~数理科学にもとづく腸内デザインで層別化医療・ヘルスケアに挑む
一説によると腸内に約千種,38兆個の細菌がいるようです.健康・疾患と細菌叢の関係に迫るアプローチとして,この多種多様な細菌群を生態学的に捉え,モデル化・予測する研究を紹介!他「量子センサー」も注目です...
一説によると腸内に約千種,38兆個の細菌がいるようです.健康・疾患と細菌叢の関係に迫るアプローチとして,この多種多様な細菌群を生態学的に捉え,モデル化・予測する研究を紹介!他「量子センサー」も注目です >実験医学 最新号・バックナンバー・増刊号はこちら ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製品のご購...

病理と臨床 2017年 2月号(35巻2号)原発不明がんの病理診断
特集テーマは,「原発不明がんの病理診断」.原発不明がんの疫学・治療ガイドライン/治療の実際/分子標的薬を用いた治療/原発不明がんの病理診断/原発不明がんの免疫染色/胸部の原発不明がんの鑑別/腹部・後腹...
特集テーマは,「原発不明がんの病理診断」.原発不明がんの疫学・治療ガイドライン/治療の実際/分子標的薬を用いた治療/原発不明がんの病理診断/原発不明がんの免疫染色/胸部の原発不明がんの鑑別/腹部・後腹膜の原発不明がんの鑑別/肉腫の転移をめぐって について考察する.連載記事として,[マクロクイズ],[...

病理と臨床 2017年 1月号(35巻1号)計量(デジタル)病理学:画像の数値化から補助診断まで
特集テーマは,「計量(デジタル)病理学:画像の数値化から補助診断まで」.デジタル病理学,自動補助診断システムはどこまで可能か?/人工知能と病理/発がん過程を進化としてとらえる:数理的アプローチ/定量的...
特集テーマは,「計量(デジタル)病理学:画像の数値化から補助診断まで」.デジタル病理学,自動補助診断システムはどこまで可能か?/人工知能と病理/発がん過程を進化としてとらえる:数理的アプローチ/定量的病理診断と病理形態学ルネサンス/デジタル病理学に向けた画像の色情報処理/位相幾何学的指標による癌病変...

病理と臨床 2017年 12月号(35巻12号)胚細胞腫瘍
特集テーマは,「胚細胞腫瘍」.ヒト生殖細胞の発生機構とその試験管内再構成/胚細胞腫瘍の組織発生/卵巣胚細胞腫瘍の組織分類と臨床病理学的特徴/WHO2016分類に基づく精巣胚細胞腫瘍の組織分類/性腺外胚...
特集テーマは,「胚細胞腫瘍」.ヒト生殖細胞の発生機構とその試験管内再構成/胚細胞腫瘍の組織発生/卵巣胚細胞腫瘍の組織分類と臨床病理学的特徴/WHO2016分類に基づく精巣胚細胞腫瘍の組織分類/性腺外胚細胞腫瘍の臨床病理学的特徴/胚細胞腫瘍の治療とその問題点/精巣胚細胞腫瘍の治療とその問題点 などにつ...

病理と臨床 2017年 11月号(35巻11号)治療効果判定の病理学
特集テーマは,「治療効果判定の病理学」.「癌取扱い規約」における病理学的治療効果判定の考え方/食道癌~胃癌・大腸癌~肝胆膵領域~肺癌~乳癌~泌尿器癌~婦人科領域の癌に対する治療効果判定/治療効果判定の...
特集テーマは,「治療効果判定の病理学」.「癌取扱い規約」における病理学的治療効果判定の考え方/食道癌~胃癌・大腸癌~肝胆膵領域~肺癌~乳癌~泌尿器癌~婦人科領域の癌に対する治療効果判定/治療効果判定の課題 などについて考察する.連載記事として,[マクロクイズ],[病理組織染色法の基礎講座]脳神経染色...

病理と臨床 2017年 10月号(35巻10号)腎臓の腫瘍
特集テーマは,「腎臓の腫瘍」.腎腫瘍WHO2016新分類/腎細胞癌の治療/家族性腫瘍症候群と腎細胞癌/乳頭状腎細胞癌と関連腫瘍/嫌色素性腎細胞癌,オンコサイトーマ,ハイブリッド腫瘍/MiTファミリー転...
特集テーマは,「腎臓の腫瘍」.腎腫瘍WHO2016新分類/腎細胞癌の治療/家族性腫瘍症候群と腎細胞癌/乳頭状腎細胞癌と関連腫瘍/嫌色素性腎細胞癌,オンコサイトーマ,ハイブリッド腫瘍/MiTファミリー転座型腎細胞癌/透析関連腎腫瘍/知っておくべき腎細胞癌以外の腎腫瘍 などについて考察する.連載記事とし...

病理と臨床 2020年8月号(38巻8号)小児非腫瘍性疾患の病理と臨床
特集テーマは「小児非腫瘍性疾患の病理と臨床」.小児非腫瘍性疾患の病理診断の現状/小児嚢胞性肺疾患の臨床病理/乳幼児における非腫瘍性肝疾患の病理/脳形成障害の病理/小児循環器疾患の病理/新生児医療からみ...
特集テーマは「小児非腫瘍性疾患の病理と臨床」.小児非腫瘍性疾患の病理診断の現状/小児嚢胞性肺疾患の臨床病理/乳幼児における非腫瘍性肝疾患の病理/脳形成障害の病理/小児循環器疾患の病理/新生児医療からみた胎盤病理 などを取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[切り出しのキモ─私はここをこう切っ...

病理と臨床 2017年 4月号(35巻4号)肝臓Ⅱ:肝病理診断のポイント~結節性肝病変
特集テーマは,「肝臓Ⅱ:肝病理診断のポイント~結節性肝病変」.肝結節性病変の画像診断/腫瘍性と反応性病変の病理学的鑑別/早期肝細胞癌/混合型肝癌/肝細胞腺腫/肝血流異常に起因する結節性病変/胆管癌の前...
特集テーマは,「肝臓Ⅱ:肝病理診断のポイント~結節性肝病変」.肝結節性病変の画像診断/腫瘍性と反応性病変の病理学的鑑別/早期肝細胞癌/混合型肝癌/肝細胞腺腫/肝血流異常に起因する結節性病変/胆管癌の前癌・早期癌病変/鑑別に有用な免疫染色 について考察する.連載記事として,[マクロクイズ],[CPC解...

病理と臨床 2017年 3月号(35巻3号)肝臓Ⅰ:肝病理診断のポイント~びまん性肝疾患
特集テーマは,「肝臓Ⅰ:肝病理診断のポイント~びまん性肝疾患」.肝胆道系疾患の臨床診断/急性肝炎と慢性肝炎の病理学的鑑別/自己免疫性肝疾患/脂肪性肝疾患/薬剤性肝障害/肝血流に由来するびまん性病変/硬...
特集テーマは,「肝臓Ⅰ:肝病理診断のポイント~びまん性肝疾患」.肝胆道系疾患の臨床診断/急性肝炎と慢性肝炎の病理学的鑑別/自己免疫性肝疾患/脂肪性肝疾患/薬剤性肝障害/肝血流に由来するびまん性病変/硬化性胆管炎(原発性硬化性胆管炎・IgG4関連硬化性胆管炎)/小児の肝疾患の病理─成人へのトランジショ...

病理と臨床 2017年 5月号(35巻5号)脳腫瘍のトピックス
特集テーマは,「脳腫瘍のトピックス」.WHO脳腫瘍分類 第4版改訂の概要/びまん性膠腫/限局性星細胞腫/上衣系腫瘍/Epithelioid glioblastoma/Diffuse midline g...
特集テーマは,「脳腫瘍のトピックス」.WHO脳腫瘍分類 第4版改訂の概要/びまん性膠腫/限局性星細胞腫/上衣系腫瘍/Epithelioid glioblastoma/Diffuse midline glioma, H3 K27M mutant/胎児性脳腫瘍/脳腫瘍の分子病理学とパラフィン切片を用いた...

病理と臨床 2017年 7月号(35巻7号)パラフィン包埋標本でできる分子病理解析Up To Date
特集テーマは,「パラフィン包埋標本でできる分子病理解析Up To Date」.日本病理学会『ゲノム研究用病理組織検体取扱い規程』のねらい/ターゲットシーケンス解析/エピゲノム解析/トランスクリプトーム...
特集テーマは,「パラフィン包埋標本でできる分子病理解析Up To Date」.日本病理学会『ゲノム研究用病理組織検体取扱い規程』のねらい/ターゲットシーケンス解析/エピゲノム解析/トランスクリプトーム解析/プロテオーム解析/遺伝子変異解析・マイクロサテライト不安定性検査/遺伝子増幅解析/融合遺伝子同...

実験医学2020年10月号 Vol.38 No.16 骨格筋の維持機構を暴き、サルコペニアに挑む!
健康長寿を阻む,筋の老化「サルコペニア」.トレーニングによる筋肥大や損傷後の筋再生など,最新の骨格筋維持メカニズムからサルコペニア打破の方法を探ります/他,合成致死による新たながん治療標的探索法も >...
健康長寿を阻む,筋の老化「サルコペニア」.トレーニングによる筋肥大や損傷後の筋再生など,最新の骨格筋維持メカニズムからサルコペニア打破の方法を探ります/他,合成致死による新たながん治療標的探索法も >実験医学 最新号・バックナンバー・増刊号はこちら ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製品のご購入後...

実験医学別冊 もっとよくわかる!エピジェネティクス
環境に応じて細胞の個性を生むプログラム 生物にとってエピジェネティクスはなぜ必要なのか,その本質を丁寧に解説した入門テキスト.分子メカニズムから関連する生命現象や疾患までを収載し,基本原理と分子・現象...
環境に応じて細胞の個性を生むプログラム 生物にとってエピジェネティクスはなぜ必要なのか,その本質を丁寧に解説した入門テキスト.分子メカニズムから関連する生命現象や疾患までを収載し,基本原理と分子・現象をつなぎ合わせて理解できる一冊. ≫ 「もっとよくわかる!」シリーズはこちら ※本製品はPCでの閲覧...

病理と臨床 2017年 8月号(35巻8号)血管生物学と疾患
特集テーマは,「血管生物学と疾患」.粥状動脈硬化症の最新知見と病理/動脈瘤と解離の最新知見と病理/血管炎の最新研究知見と病理(ANCA関連血管炎を中心に)/中性脂肪蓄積心筋血管症の概念と病理/Cere...
特集テーマは,「血管生物学と疾患」.粥状動脈硬化症の最新知見と病理/動脈瘤と解離の最新知見と病理/血管炎の最新研究知見と病理(ANCA関連血管炎を中心に)/中性脂肪蓄積心筋血管症の概念と病理/Cerebral amyloid angiopathy/遺伝性脳血管疾患(CADASIL,CARASIL)/...

病理と臨床 2017年 9月号(35巻9号)尿路上皮腫瘍~変わりつつある概念
特集テーマは,「尿路上皮腫瘍~変わりつつある概念」.膀胱腫瘍の疫学,診断,治療法/腎盂・尿管腫瘍の疫学,診断,治療法/尿路上皮癌の異型度評価/平坦病変の病理/内反性増殖を示す尿路上皮性腫瘍/膀胱腫瘍に...
特集テーマは,「尿路上皮腫瘍~変わりつつある概念」.膀胱腫瘍の疫学,診断,治療法/腎盂・尿管腫瘍の疫学,診断,治療法/尿路上皮癌の異型度評価/平坦病変の病理/内反性増殖を示す尿路上皮性腫瘍/膀胱腫瘍におけるpT1亜分類の現状と展望/尿路上皮癌の亜型/尿膜管癌/尿路上皮腫瘍の免疫組織化学/尿路上皮腫瘍...

病理と臨床 2018年 4月号(36巻4号)頭頸部腫瘍Ⅱ
特集テーマは,「頭頸部腫瘍Ⅱ」.歯原性腫瘍のWHO分類改訂について/歯原性腫瘍の画像診断/歯原性腫瘍の臨床/悪性歯原性腫瘍/良性上皮性歯原性腫瘍/その他の良性歯原性腫瘍/歯原性囊胞/線維骨性病変と巨細...
特集テーマは,「頭頸部腫瘍Ⅱ」.歯原性腫瘍のWHO分類改訂について/歯原性腫瘍の画像診断/歯原性腫瘍の臨床/悪性歯原性腫瘍/良性上皮性歯原性腫瘍/その他の良性歯原性腫瘍/歯原性囊胞/線維骨性病変と巨細胞性病変/頭頸部の骨軟部腫瘍/頭頸部領域におけるリンパ腫および類縁疾患 について考察.連載記事として...

病理と臨床 2018年 3月号(36巻3号)頭頸部腫瘍I
特集テーマは,「頭頸部腫瘍I」.上気道(鼻腔,副鼻腔,鼻咽頭)腫瘍の分類と病理/上気道(下咽頭,喉頭,気管,口腔咽頭)腫瘍の分類と病理/口腔と舌可動域の腫瘍の分類と病理/唾液腺腫瘍2017 WHO分類...
特集テーマは,「頭頸部腫瘍I」.上気道(鼻腔,副鼻腔,鼻咽頭)腫瘍の分類と病理/上気道(下咽頭,喉頭,気管,口腔咽頭)腫瘍の分類と病理/口腔と舌可動域の腫瘍の分類と病理/唾液腺腫瘍2017 WHO分類改訂のポイント/悪性唾液腺腫瘍の新たな概念/唾液腺における腫瘍類似病変/唾液腺腫瘍の細胞診/唾液腺腫...

病理と臨床 2018年 5月号(36巻5号)神経内分泌腫瘍(NET)の病理学~治療と診断の新局面
特集テーマは,「神経内分泌腫瘍(NET)の病理学~治療と診断の新局面」.神経内分泌腫瘍の性質をめぐるトピック/肺の神経内分泌腫瘍/膵の神経内分泌腫瘍の病理学/肝胆膵の神経内分泌腫瘍の治療/消化管神経内...
特集テーマは,「神経内分泌腫瘍(NET)の病理学~治療と診断の新局面」.神経内分泌腫瘍の性質をめぐるトピック/肺の神経内分泌腫瘍/膵の神経内分泌腫瘍の病理学/肝胆膵の神経内分泌腫瘍の治療/消化管神経内分泌腫瘍/婦人科腫瘍における神経内分泌腫瘍/神経内分泌腫瘍における診断・治療の新展開 について考察....

実験医学増刊 Vol.38 No.15 ゲノム医療時代のがん分子標的薬と診断薬研究
「治療」の選択肢を広げる新しい標的、併用療法、横断的・マルチコンパニオン診断薬、リキッドバイオプシー ゲノム医療が本格的に始動した今,その成果を反映させ患者さんに合った治療を行うための分子標的薬開発の...
「治療」の選択肢を広げる新しい標的、併用療法、横断的・マルチコンパニオン診断薬、リキッドバイオプシー ゲノム医療が本格的に始動した今,その成果を反映させ患者さんに合った治療を行うための分子標的薬開発の重要性が増しています.本書では,分子標的薬とそれを支える診断技術研究の最前線を解説します. ※本製品...

病理と臨床 2018年 1月号(36巻1号)免疫チェックポイント療法と病理
特集テーマは,「免疫チェックポイント療法と病理」.腫瘍免疫と免疫チェックポイント阻害薬/悪性黒色腫の病理診断と免疫チェックポイント療法/非小細胞肺癌の病理診断と免疫チェックポイント療法/頭頸部癌の免疫...
特集テーマは,「免疫チェックポイント療法と病理」.腫瘍免疫と免疫チェックポイント阻害薬/悪性黒色腫の病理診断と免疫チェックポイント療法/非小細胞肺癌の病理診断と免疫チェックポイント療法/頭頸部癌の免疫チェックポイント療法と病理診断/消化器癌の病理診断と免疫チェックポイント療法/免疫関連有害事象の病理...

病理と臨床 2018年 2月号(36巻2号)老化と病理学~最近の進歩
特集テーマは,「老化と病理学~最近の進歩」.細胞老化と個体老化/テロメア短縮と老化および高齢者に好発する疾患との関連/老化とアミロイドーシス/百寿者の臨床病理学的特徴/加齢に伴う局所的な炎症/サルコペ...
特集テーマは,「老化と病理学~最近の進歩」.細胞老化と個体老化/テロメア短縮と老化および高齢者に好発する疾患との関連/老化とアミロイドーシス/百寿者の臨床病理学的特徴/加齢に伴う局所的な炎症/サルコペニアの概念とその診断方法/循環器疾患と老化に関わる研究の最前線/高齢者の肺疾患の特徴/中枢神経の老化...

病理と臨床 2020年7月号(38巻7号)卵巣上皮系腫瘍update
特集テーマは「卵巣上皮系腫瘍update」.卵巣上皮系腫瘍の新たなWHO分類/漿液性癌/粘液性腫瘍/明細胞癌/類内膜癌/悪性度評価の考察/転移性腫瘍/ゲノム医療および分子病理/臨床現場の視点 などを取...
特集テーマは「卵巣上皮系腫瘍update」.卵巣上皮系腫瘍の新たなWHO分類/漿液性癌/粘液性腫瘍/明細胞癌/類内膜癌/悪性度評価の考察/転移性腫瘍/ゲノム医療および分子病理/臨床現場の視点 などを取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[切り出しのキモ─私はここをこう切っている─]肺,[疾患...

病理と臨床 2018年 8月号(36巻8号)子宮腫瘍のトピックス
特集テーマは,「子宮腫瘍のトピックス」.子宮頸癌および子宮体癌取扱い規約 病理編 第4版の概要/子宮頸部扁平上皮内病変/HPV感染非関連子宮頸癌/子宮内膜増殖症,子宮内膜異型増殖症とEIN/Lynch...
特集テーマは,「子宮腫瘍のトピックス」.子宮頸癌および子宮体癌取扱い規約 病理編 第4版の概要/子宮頸部扁平上皮内病変/HPV感染非関連子宮頸癌/子宮内膜増殖症,子宮内膜異型増殖症とEIN/Lynch症候群関連内膜癌/子宮頸癌・体癌の病理診断報告/子宮の間葉系腫瘍/子宮腫瘍の診断における免疫組織化学...

病理と臨床 2018年 7月号(36巻7号)クリニカルシークエンスと病理診断
特集テーマは,「クリニカルシークエンスと病理診断」.ゲノム研究・ゲノム医療のための病理組織検体品質管理/NGSを用いたパネル検査の臨床検査実装に向けて/Ampliconシークエンス法によるがん遺伝子解...
特集テーマは,「クリニカルシークエンスと病理診断」.ゲノム研究・ゲノム医療のための病理組織検体品質管理/NGSを用いたパネル検査の臨床検査実装に向けて/Ampliconシークエンス法によるがん遺伝子解析/eLearningによるがんゲノム個別化医療の研修プログラム/クリニカルシークエンスを基にした分...

病理と臨床 2018年 6月号(36巻6号)膠原病の病理~今日的視点から
特集テーマは,「膠原病の病理~今日的視点から」.自己寛容破綻と自己抗体産生のメカニズム/炎症の分子機構/膠原病の最新治療/血管病変/腎病変/肺病変/皮膚病変/末梢神経・筋病変/消化管病変/肝病変/唾液...
特集テーマは,「膠原病の病理~今日的視点から」.自己寛容破綻と自己抗体産生のメカニズム/炎症の分子機構/膠原病の最新治療/血管病変/腎病変/肺病変/皮膚病変/末梢神経・筋病変/消化管病変/肝病変/唾液腺病変 について考察.連載記事として,[マクロクイズ],[病理をとりまく医療経済]病理診断診療報酬の...

病理と臨床 2018年 12月号(36巻12号)がんの幹細胞性の病理
特集テーマは,「がんの幹細胞性の病理」.幹細胞性獲得とがん幹細胞/がんの組織学的heterogeneityの中にあるがん幹細胞/ゲノム情報から見たがんの多様性とがん幹細胞/がん幹細胞を維持する細胞内シ...
特集テーマは,「がんの幹細胞性の病理」.幹細胞性獲得とがん幹細胞/がんの組織学的heterogeneityの中にあるがん幹細胞/ゲノム情報から見たがんの多様性とがん幹細胞/がん幹細胞を維持する細胞内シグナル伝達系/正常の幹細胞とがん幹細胞を支えるニッチ/がん幹細胞の可塑性/がん幹細胞を標的とした治療...

病理と臨床 2018年 11月号(36巻11号)大腸癌のトピックス
特集テーマは,「大腸癌のトピックス」.大腸癌の分子腫瘍発生理論/大腸癌における腫瘍内heterogeneityと進化/鋸歯状病変の癌化経路の新展開/炎症性発癌の病理診断と発癌機序/遺伝性消化管腫瘍症候...
特集テーマは,「大腸癌のトピックス」.大腸癌の分子腫瘍発生理論/大腸癌における腫瘍内heterogeneityと進化/鋸歯状病変の癌化経路の新展開/炎症性発癌の病理診断と発癌機序/遺伝性消化管腫瘍症候群:最近のトピックス/大腸癌の浸潤先進部のバイオロジー/高齢者の大腸癌 他について考察.連載記事とし...

病理と臨床 2018年 9月号(36巻9号)乳腺 Ⅰ-改訂乳癌取扱い規約分類の考え方
特集テーマは,「乳腺 Ⅰ-改訂乳癌取扱い規約分類の考え方」.乳癌取扱い規約(第18版)改訂の概要/良性上皮性腫瘍および異型上皮内病変/非浸潤癌,微小浸潤癌/浸潤性乳管癌/浸潤性小葉癌,管状癌/髄様癌,...
特集テーマは,「乳腺 Ⅰ-改訂乳癌取扱い規約分類の考え方」.乳癌取扱い規約(第18版)改訂の概要/良性上皮性腫瘍および異型上皮内病変/非浸潤癌,微小浸潤癌/浸潤性乳管癌/浸潤性小葉癌,管状癌/髄様癌,アポクリン癌/浸潤性微小乳頭癌,分泌癌, Paget病/結合織性および上皮性混合腫瘍,非上皮性腫瘍 ...

病理と臨床 2018年 10月号(36巻10号)乳腺Ⅱ-乳癌治療個別化のための病理診断
特集テーマは,「乳腺Ⅱ-乳癌治療個別化のための病理診断」.病期分類,腫瘍浸潤径,リンパ節転移とその意義の変遷/針生検/乳癌におけるホルモン受容体診断とHER2診断/腫瘍浸潤リンパ球/遺伝子診断/治療効...
特集テーマは,「乳腺Ⅱ-乳癌治療個別化のための病理診断」.病期分類,腫瘍浸潤径,リンパ節転移とその意義の変遷/針生検/乳癌におけるホルモン受容体診断とHER2診断/腫瘍浸潤リンパ球/遺伝子診断/治療効果判定/オンコロジストから病理医へのメッセージ 他について考察.連載記事として,[マクロクイズ],[...

実験医学2020年9月号 Vol.38 No.14 実験にも創薬にも使える!プロテインノックダウン
ユビキチン系・オートファジー系を利用しundruggableな標的タンパク質を分解する いま世界中の製薬企業がこぞって参入する新たな創薬モダリティ.この技術により薬の標的となりうるタンパク質が格段に広...
ユビキチン系・オートファジー系を利用しundruggableな標的タンパク質を分解する いま世界中の製薬企業がこぞって参入する新たな創薬モダリティ.この技術により薬の標的となりうるタンパク質が格段に広がります.原理から実験での利用,ベンチャーの動向まで最先端を網羅/査読に関する座談会も! ※本製品は...

病理と臨床 2020年6月号(38巻6号) ゲノム医療におけるエキスパートパネル
特集テーマは「ゲノム医療におけるエキスパートパネル」.がんゲノム医療の概要/がんゲノム関連病院の施設要件と保険診療/分子病理専門医/北海道大学のエキスパートパネル/東京大学のエキスパートパネル/MSK...
特集テーマは「ゲノム医療におけるエキスパートパネル」.がんゲノム医療の概要/がんゲノム関連病院の施設要件と保険診療/分子病理専門医/北海道大学のエキスパートパネル/東京大学のエキスパートパネル/MSKのエキスパートパネル などを取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[切り出しのキモ─私はここ...

実験医学増刊 Vol.38 No.12 線維化 慢性疾患のキープロセス~多彩な間質細胞が織りなす組織リモデリング“fibrosis”の理解
臓器不全の「なれの果て」と考えられてきた「線維症」.近年,動的な細胞ネットワークが支える可逆的な状態と捉えられる知見が蓄積してきました.慢性疾患を打開する、創薬標的としても注目を集める先端研究を紹介!...
臓器不全の「なれの果て」と考えられてきた「線維症」.近年,動的な細胞ネットワークが支える可逆的な状態と捉えられる知見が蓄積してきました.慢性疾患を打開する、創薬標的としても注目を集める先端研究を紹介! ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製品のご購入後、「購入済ライセンス一覧」より、オンライン環境で...

実験医学2020年8月号 Vol.38 No.13 RAN翻訳と相分離で紐解く リピート病
くり返し配列の異常伸長がなぜ神経・筋疾患につながるのか.「RAN翻訳」や「相分離」のキーワードで紐解かれる疾患共通のメカニズムに迫ります.他,マウス以外の疾患モデル生物の最新トレンドも紹介しています ...
くり返し配列の異常伸長がなぜ神経・筋疾患につながるのか.「RAN翻訳」や「相分離」のキーワードで紐解かれる疾患共通のメカニズムに迫ります.他,マウス以外の疾患モデル生物の最新トレンドも紹介しています >実験医学 最新号・バックナンバー・増刊号はこちら ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製品のご購入...

病理と臨床 2020年 3月号(38巻3号)骨軟部腫瘍の病理Ⅰ
特集テーマは「骨軟部腫瘍の病理Ⅰ」.WHO腫瘍組織分類:第5版改訂のポイント/脂肪性腫瘍の病理/線維芽細胞・筋線維芽細胞性腫瘍の病理/特殊な筋原性腫瘍の病理/特殊な血管性・血管周囲性腫瘍の病理/Ewi...
特集テーマは「骨軟部腫瘍の病理Ⅰ」.WHO腫瘍組織分類:第5版改訂のポイント/脂肪性腫瘍の病理/線維芽細胞・筋線維芽細胞性腫瘍の病理/特殊な筋原性腫瘍の病理/特殊な血管性・血管周囲性腫瘍の病理/Ewing様肉腫/末梢神経鞘腫瘍の病理/分化の方向の不明な特殊疾患 を取り上げる.連載記事として,[マクロ...

病理と臨床 2020年 1月号(38巻1号)希少がんの病理診断体制
特集テーマは「希少がんの病理診断体制」.病理学会としての希少がんへの取り組みと病理診断を取り巻く諸問題/我が国の希少がん対策に関する行政の取り組み/希少がん診療の現状と今後/希少がんとしての骨軟部腫瘍...
特集テーマは「希少がんの病理診断体制」.病理学会としての希少がんへの取り組みと病理診断を取り巻く諸問題/我が国の希少がん対策に関する行政の取り組み/希少がん診療の現状と今後/希少がんとしての骨軟部腫瘍の病理診断の問題点/小児がんの病理診断の問題点/脳腫瘍の病理診断の問題点 他を取り上げる.連載記事と...

病理と臨床 2020年 2月号(38巻2号)甲状腺腫瘍~変貌する疾患概念
特集テーマは「甲状腺腫瘍~変貌する疾患概念」.甲状腺腫瘍の臨床的動向/甲状腺癌取扱い規約改訂を見据えた甲状腺腫瘍診断の課題/甲状腺細胞診ベセスダシステム第2版とLBC法/甲状腺境界病変/好酸性細胞腫瘍...
特集テーマは「甲状腺腫瘍~変貌する疾患概念」.甲状腺腫瘍の臨床的動向/甲状腺癌取扱い規約改訂を見据えた甲状腺腫瘍診断の課題/甲状腺細胞診ベセスダシステム第2版とLBC法/甲状腺境界病変/好酸性細胞腫瘍と細胞診/高リスク甲状腺癌/甲状腺癌のゲノム異常・エピゲノム異常/放射線と甲状腺発がん 他を取り上げ...

病理と臨床 2020年 4月号(38巻4号)骨軟部腫瘍の病理Ⅱ
特集テーマは「骨軟部腫瘍の病理Ⅱ」.骨軟部腫瘍の臨床:最新の動向について/軟骨形成性骨腫瘍の病理/骨形成性腫瘍の病理/線維性・線維組織球性骨腫瘍の病理/骨の血管性腫瘍の病理/富巨細胞性腫瘍の病理/脊索...
特集テーマは「骨軟部腫瘍の病理Ⅱ」.骨軟部腫瘍の臨床:最新の動向について/軟骨形成性骨腫瘍の病理/骨形成性腫瘍の病理/線維性・線維組織球性骨腫瘍の病理/骨の血管性腫瘍の病理/富巨細胞性腫瘍の病理/脊索性腫瘍の病理/軟部の骨・軟骨性腫瘍 などを取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[切り出しの...

病理と臨床 2020年 5月号(38巻5号)マイクロサテライト不安定性(MSI)の病理と臨床
特集テーマは「マイクロサテライト不安定性(MSI)の病理と臨床」.MSIの分子機構と検査法/MSI/TMB─Hと免疫応答/MSI大腸癌/マイクロサテライト不安定性を有する婦人科がん/泌尿器科領域におけ...
特集テーマは「マイクロサテライト不安定性(MSI)の病理と臨床」.MSIの分子機構と検査法/MSI/TMB─Hと免疫応答/MSI大腸癌/マイクロサテライト不安定性を有する婦人科がん/泌尿器科領域における高頻度マイクロサテライト不安定性癌/Lynch症候群 などを取り上げる.連載記事として,[マクロク...

病理と臨床 2020年臨時増刊号 免疫組織化学~実践的な診断・治療方針決定のために
「病理と臨床」2020年の臨時増刊号は,毎回売り切れ必至の好評企画である「免疫組織化学」を取り上げる.「免疫組織化学のための病理部門運営」「免疫組織化学技術の発展」「腫瘍の鑑別に用いられる抗体(各臓器...
「病理と臨床」2020年の臨時増刊号は,毎回売り切れ必至の好評企画である「免疫組織化学」を取り上げる.「免疫組織化学のための病理部門運営」「免疫組織化学技術の発展」「腫瘍の鑑別に用いられる抗体(各臓器別)」「非腫瘍性・全身性疾患への応用」「免疫組織化学の治療への展開」「抗体index―拡充版―」の6...

病理と臨床 2016年臨時増刊号 癌の分子病理学
癌の分子標的治療のためのコンパニオン診断やゲノム情報を治療に活かすクリニカルシークエンスの試みが進んでおり,ゲノム病理診断もトピックスである.本書では,病理診断医/病理学研究者が知っておくべき,癌の分...
癌の分子標的治療のためのコンパニオン診断やゲノム情報を治療に活かすクリニカルシークエンスの試みが進んでおり,ゲノム病理診断もトピックスである.本書では,病理診断医/病理学研究者が知っておくべき,癌の分子病理診断の基盤・探索やオミックス解析,各種癌の組織型分類と遺伝子異常,癌の分子病理診断の現状と将来...

病理と臨床 2017年臨時増刊号 病理診断に直結した組織学
組織学の教科書は多いが,病理医が必要としている情報を中心にまとめた書籍は少なく,海外に『Histology for Pathologists』という教科書があるがこれも一般の病理医には詳細すぎる.本書...
組織学の教科書は多いが,病理医が必要としている情報を中心にまとめた書籍は少なく,海外に『Histology for Pathologists』という教科書があるがこれも一般の病理医には詳細すぎる.本書は比較的若手の病理専門医を対象に,主な臓器別に全41点で項目立てを行い,各項目ごとに組織の正常構造と...

病理と臨床 2018年臨時増刊号 感染性疾患の病理
本書は2部構成で,「第1部 感染症の病理学的側面」では,感染症の病理学的考え方や病態,法令等に関連する知識等の紹介などを総論的に解説し,「第2部 感染性疾患の病理」では,日常の病理診断で遭遇する機会が...
本書は2部構成で,「第1部 感染症の病理学的側面」では,感染症の病理学的考え方や病態,法令等に関連する知識等の紹介などを総論的に解説し,「第2部 感染性疾患の病理」では,日常の病理診断で遭遇する機会が稀有ではなく,病理組織学的診断が特に重要となる感染性疾患の病理を各々概説しました.初学者からベテラン...

病理と臨床 2015年臨時増刊号 病理診断クイックリファレンス
本書は,日常の病理診断業務において重要で,臓器専門家以外の病理医にとって時に間違えてしまう可能性があり,さらに,病理専門医試験によく出題され,後期研修医にとってマスターしなくてはならない必須の疾患30...
本書は,日常の病理診断業務において重要で,臓器専門家以外の病理医にとって時に間違えてしまう可能性があり,さらに,病理専門医試験によく出題され,後期研修医にとってマスターしなくてはならない必須の疾患300余りを取り上げた,病理診断のクイックリファレンス.1項目1ページで,基礎知識,診断根拠,クルーとな...

実験医学増刊 Vol.38 No.10 食と健康を結ぶメディカルサイエンス 生体防御系を亢進し、健康の維持に働く分子機構
健康に対する意識が高まるなか、食品成分による体調改善・疾患予防作用が注目されています。本書では医学的にも産業的にも重要なこれらのメカニズムを分子レベルで解明する研究を紹介し、医食同源の本質に迫ります。...
健康に対する意識が高まるなか、食品成分による体調改善・疾患予防作用が注目されています。本書では医学的にも産業的にも重要なこれらのメカニズムを分子レベルで解明する研究を紹介し、医食同源の本質に迫ります。 ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製品のご購入後、「購入済ライセンス一覧」より、オンライン環境で...

実験医学2020年7月号 Vol.38 No.11 環境因子と発がん 喫煙・肥満・アスベストによるがん発生機構からがんの“予防”に挑む
発がんにおいて環境要因は遺伝的素因よりも影響が大きいといわれています.発がん性をもつとされる物質はどのようなメカニズムでがんをもたらすのか? がんの予防を見据えた化学発がんの最新研究をお届けします. ...
発がんにおいて環境要因は遺伝的素因よりも影響が大きいといわれています.発がん性をもつとされる物質はどのようなメカニズムでがんをもたらすのか? がんの予防を見据えた化学発がんの最新研究をお届けします. >実験医学 最新号・バックナンバー・増刊号はこちら ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製品のご購入...

病理と臨床 2019年臨時増刊号 肉眼病理
2009年から毎月「病理と臨床」に掲載している連載「マクロクイズ」.そこで紹介された多彩な症例から,知っておきたい症例を選び出して再編し,臓器ごとに整理するとともに,新たな症例も追加して,全身の肉眼病...
2009年から毎月「病理と臨床」に掲載している連載「マクロクイズ」.そこで紹介された多彩な症例から,知っておきたい症例を選び出して再編し,臓器ごとに整理するとともに,新たな症例も追加して,全身の肉眼病理が一望できるようにした.各項目の冒頭では肉眼像とその所見のポイントを簡潔に提示し,続いて疾患概念や...

病理と臨床 2019年 7月号(37巻7号)病理形態学の新技術
特集テーマは「病理形態学の新技術」.超解像顕微鏡の原理と応用/多色細胞系譜追跡法/細胞の個性を紐解く蛍光生体イメージングの進展/多光子励起顕微鏡を用いた病理診断/組織・器官の形成過程における細胞変形の...
特集テーマは「病理形態学の新技術」.超解像顕微鏡の原理と応用/多色細胞系譜追跡法/細胞の個性を紐解く蛍光生体イメージングの進展/多光子励起顕微鏡を用いた病理診断/組織・器官の形成過程における細胞変形の原理とモデル化/画像解析と深層学習を用いた診断の基礎 他について考察.連載記事として,[マクロクイズ...

病理と臨床 2019年 10月号(37巻10号)胎盤II 胎盤病理診断 応用編
特集テーマは「胎盤II 胎盤病理診断 応用編」.妊娠高血圧症候群/特異的な感染症/原因不明の慢性絨毛炎と絨毛間炎/癒着胎盤,弛緩出血,胎盤遺残/子宮内胎児死亡と胎盤:先天奇形の剖検と胎盤/妊産婦死亡の...
特集テーマは「胎盤II 胎盤病理診断 応用編」.妊娠高血圧症候群/特異的な感染症/原因不明の慢性絨毛炎と絨毛間炎/癒着胎盤,弛緩出血,胎盤遺残/子宮内胎児死亡と胎盤:先天奇形の剖検と胎盤/妊産婦死亡の病理解剖/流産と胞状奇胎/妊娠関連絨毛性腫瘍(PSTT,ETT,絨毛癌) 他について考察.連載記事と...

病理と臨床 2019年 8月号(37巻8号)消化管粘膜内腫瘍の見方,考え方,そのエビデンス
特集テーマは「消化管粘膜内腫瘍の見方,考え方,そのエビデンス」.消化管dysplasiaをめぐる現状,歴史,展望─特に胃粘膜内腫瘍について─/食道/Barrett食道/胃/胃腺腫/十二指腸/虫垂/大腸...
特集テーマは「消化管粘膜内腫瘍の見方,考え方,そのエビデンス」.消化管dysplasiaをめぐる現状,歴史,展望─特に胃粘膜内腫瘍について─/食道/Barrett食道/胃/胃腺腫/十二指腸/虫垂/大腸 他について考察.連載記事として,[マクロクイズ],[神経病理─変性疾患のみかた─]Alzheime...

病理と臨床 2019年 12月号(37巻12号)治療関連皮膚疾患
特集テーマは「治療関連皮膚疾患」.CO2レーザー焼灼術後の再発性Spitz母斑/パラドキシカル反応としての乾癬様皮疹/メトトレキサート関連リンパ増殖異常症/DPP-4阻害薬関連類天疱瘡/薬剤性過敏症症...
特集テーマは「治療関連皮膚疾患」.CO2レーザー焼灼術後の再発性Spitz母斑/パラドキシカル反応としての乾癬様皮疹/メトトレキサート関連リンパ増殖異常症/DPP-4阻害薬関連類天疱瘡/薬剤性過敏症症候群/Stevens-Johnson症候群,中毒性表皮壊死症/分子標的薬による皮膚障害/免疫チェック...

病理と臨床 2019年 9月号(37巻9号)胎盤 Ⅰ 胎盤病理診断 基礎編
特集テーマは「胎盤 Ⅰ 胎盤病理診断 基礎編」.胎盤病理診断に必要な臨床情報と診断の意義/胎盤の取り扱いと切り出し/胎盤の発生と正常構造/多胎胎盤の病理診断/卵膜・臍帯の異常/胎盤の感染症/絨毛の成熟...
特集テーマは「胎盤 Ⅰ 胎盤病理診断 基礎編」.胎盤病理診断に必要な臨床情報と診断の意義/胎盤の取り扱いと切り出し/胎盤の発生と正常構造/多胎胎盤の病理診断/卵膜・臍帯の異常/胎盤の感染症/絨毛の成熟の評価,虚血・循環障害による絨毛の変化/胎盤で観察される出血・出血様変化 他について考察.連載記事と...

病理と臨床 2019年 3月号(37巻3号)リンパ腫update Ⅰ~WHO2017,臨床的事項,低悪性度Bリンパ腫
特集テーマは,「リンパ腫update Ⅰ~WHO2017,臨床的事項,低悪性度Bリンパ腫」.2017年(改訂第4版)WHO分類の新規な部分/リンパ腫におけるPET-CTの役割/非Hodgkinリンパ腫...
特集テーマは,「リンパ腫update Ⅰ~WHO2017,臨床的事項,低悪性度Bリンパ腫」.2017年(改訂第4版)WHO分類の新規な部分/リンパ腫におけるPET-CTの役割/非Hodgkinリンパ腫の予後予測因子/リンパ腫に対する分子基盤,治療法の進歩と標準化/リンパ形質細胞性リンパ腫とWalde...

病理と臨床 2019年 5月号(37巻5号)胆道系の病理
特集テーマは「胆道系の病理」.胆道系疾患の臨床と病理検体/胆汁・胆管細胞診の意義/胆道癌・前癌病変の病理診断/非腫瘍性胆管狭窄/胆嚢癌の危険因子と非浸潤性腫瘍性病変/乳頭状腫瘍の病理診断─胆管の解剖学...
特集テーマは「胆道系の病理」.胆道系疾患の臨床と病理検体/胆汁・胆管細胞診の意義/胆道癌・前癌病変の病理診断/非腫瘍性胆管狭窄/胆嚢癌の危険因子と非浸潤性腫瘍性病変/乳頭状腫瘍の病理診断─胆管の解剖学および乳頭状腫瘍亜型からみた特徴─/嚢胞性疾患/神経内分泌腫瘍 他について考察.連載記事として,[マ...

病理と臨床 2019年 2月号(37巻2号)骨髄と脾臓の病理~最近のトピックス
特集テーマは,「骨髄と脾臓の病理~最近のトピックス」.造血微小環境の分子制御/骨髄性腫瘍における造血微小環境/造血細胞腫瘍の形態から遺伝子異常を考える/形質細胞様樹状細胞の機能と病態/骨髄と脾を主座と...
特集テーマは,「骨髄と脾臓の病理~最近のトピックス」.造血微小環境の分子制御/骨髄性腫瘍における造血微小環境/造血細胞腫瘍の形態から遺伝子異常を考える/形質細胞様樹状細胞の機能と病態/骨髄と脾を主座とするリンパ腫/脾臓の髄外造血に係る一考察/脾腫の病理/ライソゾーム病の臨床病理 他について考察.連載...

病理と臨床 2019年 1月号(37巻1号)病理医育成の新時代
特集テーマは,「病理医育成の新時代」.病理専門医育成の現状/病理・法医学教育イノベーションハブの構築/福島関東病理法医連携プログラム『つなぐ』/生涯教育の今後/希少がん診断のための病理医育成事業および...
特集テーマは,「病理医育成の新時代」.病理専門医育成の現状/病理・法医学教育イノベーションハブの構築/福島関東病理法医連携プログラム『つなぐ』/生涯教育の今後/希少がん診断のための病理医育成事業および病理診断生涯教育/分子病理専門医の育成/細胞診に関する病理医育成/臨床検査医学と病理医 他について考...

病理と臨床 2019年 4月号(37巻4号)リンパ腫update II~高悪性度B,T,NK,Hodgkinリンパ腫,医原性免疫不全LPD
特集テーマは「リンパ腫update II~高悪性度B,T,NK,Hodgkinリンパ腫,医原性免疫不全LPD」.びまん性大細胞型B細胞リンパ腫/高悪性度B細胞リンパ腫/免疫芽球性T細胞リンパ腫と濾胞ヘ...
特集テーマは「リンパ腫update II~高悪性度B,T,NK,Hodgkinリンパ腫,医原性免疫不全LPD」.びまん性大細胞型B細胞リンパ腫/高悪性度B細胞リンパ腫/免疫芽球性T細胞リンパ腫と濾胞ヘルパー型T細胞リンパ腫/NK細胞性腫瘍,増殖症,Blastic plasmacytoid dendr...

病理と臨床 2019年 6月号(37巻6号)遺伝性腫瘍と病理~トピックス
特集テーマは「遺伝性腫瘍と病理~トピックス」.遺伝性腫瘍概論/家族性大腸腺腫症とLynch症候群の診断の流れ/多発性内分泌腫瘍症候群の原因遺伝子同定から病理診断まで/遺伝性腫瘍診療への病理医の関わり/...
特集テーマは「遺伝性腫瘍と病理~トピックス」.遺伝性腫瘍概論/家族性大腸腺腫症とLynch症候群の診断の流れ/多発性内分泌腫瘍症候群の原因遺伝子同定から病理診断まで/遺伝性腫瘍診療への病理医の関わり/遺伝子情報を用いた遺伝性乳癌卵巣癌の予防と治療/二次的所見と遺伝カウンセリング 他について考察.連載...

病理と臨床 2019年 11月号(37巻11号)胸膜・腹膜の病理
特集テーマは「胸膜・腹膜の病理」.胸膜・腹膜疾患への臨床的アプローチ/胸膜の非腫瘍性疾患/胸膜中皮腫/早期中皮腫と中皮腫の新たな診断ツールとしての遺伝子異常/胸膜の中皮腫以外の腫瘍性疾患/腹膜中皮腫瘍...
特集テーマは「胸膜・腹膜の病理」.胸膜・腹膜疾患への臨床的アプローチ/胸膜の非腫瘍性疾患/胸膜中皮腫/早期中皮腫と中皮腫の新たな診断ツールとしての遺伝子異常/胸膜の中皮腫以外の腫瘍性疾患/腹膜中皮腫瘍/女性の腹膜病変/中皮腫診断での体腔液細胞診の意義/漿膜の構造と中皮細胞の不思議 他について考察.連...

実験医学別冊 もっとよくわかる!医療ビッグデータ
がん遺伝子パネルが保険収載され,精密医療への流れが加速しています.医療におけるビッグデータとAIを活用して精密医療の実現をめざす基礎研究者,医師,製薬・ヘルスケア業界の方のための本邦初のテキスト! ≫...
がん遺伝子パネルが保険収載され,精密医療への流れが加速しています.医療におけるビッグデータとAIを活用して精密医療の実現をめざす基礎研究者,医師,製薬・ヘルスケア業界の方のための本邦初のテキスト! ≫ 「もっとよくわかる!」シリーズはこちら ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製品のご購入後、「購入...

実験医学2020年5月号 Vol.38 No.8 マルチオミクスを使って得られた最新知見
遺伝子発現や代謝物などを網羅的に解析するオミクスがより手軽に行える時代となりました.複数のオミクス解析を組合わせて生命現象の新発見に繋げる戦略とは? 最前線研究の実例より紹介します/新型コロナ記事も!...
遺伝子発現や代謝物などを網羅的に解析するオミクスがより手軽に行える時代となりました.複数のオミクス解析を組合わせて生命現象の新発見に繋げる戦略とは? 最前線研究の実例より紹介します/新型コロナ記事も! ■マルチオミクスを使って得られた最新知見〜糖尿病・がん・腸内細菌研究における実例と解析法 概論―...

実験医学増刊 Vol.38 No.5 イメージング時代の構造生命科学
「構造解析は,生命現象を様々なスケールで直接観ることができる“最も高解像度なイメージングモダリティ”である」という視点から,このようなイノベーションがもたらした最新の研究成果と今後の展望をご紹介します...
「構造解析は,生命現象を様々なスケールで直接観ることができる“最も高解像度なイメージングモダリティ”である」という視点から,このようなイノベーションがもたらした最新の研究成果と今後の展望をご紹介します. > 実験医学 最新号・バックナンバー・増刊号はこちら

実験医学別冊 もっとよくわかる!循環器学と精密医療
これからの循環器診療に必須となる精密医療の基本から患者の診方までわかりやすく解説.本書で精密医療の第一歩を!分子レベルで患者を理解し,個々にあった治療を提供していく精密医療の視点が身につきます. ≫ ...
これからの循環器診療に必須となる精密医療の基本から患者の診方までわかりやすく解説.本書で精密医療の第一歩を!分子レベルで患者を理解し,個々にあった治療を提供していく精密医療の視点が身につきます. ≫ 「もっとよくわかる!」シリーズはこちら

実験医学2020年4月号 Vol.38 No.6 DOHaD-われわれの健康と疾患リスクは胎生期・発達期の環境でどこまで決まるのか?
「胎生期・発達期」における環境要因が,「成人期・老年期」の健康あるいは生活習慣病などの慢性疾患の発症リスクに関連することが指摘され,DOHaD学説が提唱されている.本学説の最大の特徴は,「胎生期・発達...
「胎生期・発達期」における環境要因が,「成人期・老年期」の健康あるいは生活習慣病などの慢性疾患の発症リスクに関連することが指摘され,DOHaD学説が提唱されている.本学説の最大の特徴は,「胎生期・発達期」の環境要因を考慮し,時間軸に沿って「成人期・老年期」の健康と疾患リスク因子の形成を想定する点であ...

実験医学2020年3月号 Vol.38 No.4 GWASで複雑形質を解くぞ!-多因子疾患・形質のバイオロジーに挑む次世代のゲノム医科学
有史以来のジェノタイピングデータ・シークエンスデータの充実と,解析法の洗練を受けてゲノム医科学研究は今,大きな発展を遂げています.特に近年は,多因子疾患の遺伝要因解析の進歩が著しく,GWASにおいても...
有史以来のジェノタイピングデータ・シークエンスデータの充実と,解析法の洗練を受けてゲノム医科学研究は今,大きな発展を遂げています.特に近年は,多因子疾患の遺伝要因解析の進歩が著しく,GWASにおいてもゲノム上の疾患関連領域を示すのみではなく,パスウェイ解析やオミクス解析など,他の手法と合流することで...