香坂 俊:17件
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極論で語る心臓外科
心臓外科医の真鍋晋医師と循環器内科医の香坂俊医師が循環器診療をめぐり、外科・内科双方の観点から心臓血管疾患を論じた画期的な一冊。カテーテル治療 vs. 外科手術、軍配はどちらに!? 心臓外科医、心臓血...
心臓外科医の真鍋晋医師と循環器内科医の香坂俊医師が循環器診療をめぐり、外科・内科双方の観点から心臓血管疾患を論じた画期的な一冊。カテーテル治療 vs. 外科手術、軍配はどちらに!? 心臓外科医、心臓血管外科医はもちろんのこと、循環器内科医や若手医師必読の内容です。心臓血管疾患との闘いの中、心臓手術を...

極論で語る予防医療
著者曰く,医療者といえども予防医療・エビデンスの成り立ちを系統立てて学ぶ機会がない、といいます。EBMの根拠となるRCTやメタ解析は、実はバイアスだらけです。複雑な「統計」の深い沼にはまらず、ハーバー...
著者曰く,医療者といえども予防医療・エビデンスの成り立ちを系統立てて学ぶ機会がない、といいます。EBMの根拠となるRCTやメタ解析は、実はバイアスだらけです。複雑な「統計」の深い沼にはまらず、ハーバード公衆衛生大学院の最新疫学理論と実践をスッキリ1冊にまとめたのが本書です。DAGを使えば、因果推論が...

極論で語る腎臓内科 第2版
7年ぶり・極論・全章見直し 大改訂! 臨床における腎臓疾患という現象を考えに考えた末のいぶし銀の視点が「極論」。シリーズの中でもよりロジカル、基礎医学領域に依拠した腎臓内科編は、この科目を苦手とする若...
7年ぶり・極論・全章見直し 大改訂! 臨床における腎臓疾患という現象を考えに考えた末のいぶし銀の視点が「極論」。シリーズの中でもよりロジカル、基礎医学領域に依拠した腎臓内科編は、この科目を苦手とする若手医師も多い中、とりわけ人気があります。「尿所見の見方」「高血圧」「尿路結石」の章を新設し、全章見直...

極論で語る緩和ケア
「痛みの緩和」「治療のゴールの話し合い」「ケアの調整」。これらはがんの緩和ケアだけでなく、全ての重症疾患が対象です。臨床で「これって,本当に患者さんのためになっているのだろうか?」と疑問に思った時こそ...
「痛みの緩和」「治療のゴールの話し合い」「ケアの調整」。これらはがんの緩和ケアだけでなく、全ての重症疾患が対象です。臨床で「これって,本当に患者さんのためになっているのだろうか?」と疑問に思った時こそ緩和ケアが必要で、患者や家族の価値観に寄り添い、治療のゴールを共に考え、適切に介入します。緩和ケアの...

循環器診療プライマリ・レファレンス
循環器病棟に足を踏み入れたあなたにまず始めに読んで欲しい1冊! 循環器診療の初心者が直面する臨床上のプリミティブな疑問点を100題セレクション.それらの疑問点・問題点を掘り下げて答えを探りつつ,著者の...
循環器病棟に足を踏み入れたあなたにまず始めに読んで欲しい1冊! 循環器診療の初心者が直面する臨床上のプリミティブな疑問点を100題セレクション.それらの疑問点・問題点を掘り下げて答えを探りつつ,著者の際立ったクリニカルパールをお伝えします.口語調のやさしい語り口と全項目に掲げた特徴的なイラストで,さ...

極論で語る循環器内科 第3版
12年の風雪を耐えて・極論・大改訂! 華麗なる執筆陣が「極論・今昔物語」も加筆! 極論のコンセプトが生まれたのが12年前。そのはじまりは著者の香坂医師が感じた日米臨床のアプローチの微妙な差異、温度感で...
12年の風雪を耐えて・極論・大改訂! 華麗なる執筆陣が「極論・今昔物語」も加筆! 極論のコンセプトが生まれたのが12年前。そのはじまりは著者の香坂医師が感じた日米臨床のアプローチの微妙な差異、温度感でした。 そこで、考えたのです。本当に大事な点とは何か…? その視点が「極論」。 シリーズ化した極論は...

極論で語る麻酔科
米国の麻酔の現場からDr. 森田が【極論】! 「あらゆる手術の麻酔・患者管理」「救急・集中治療対応」「疼痛緩和」など,麻酔科医の職能は多岐にわたります.手術前・手術中・手術後と常に患者の状態を見守り,...
米国の麻酔の現場からDr. 森田が【極論】! 「あらゆる手術の麻酔・患者管理」「救急・集中治療対応」「疼痛緩和」など,麻酔科医の職能は多岐にわたります.手術前・手術中・手術後と常に患者の状態を見守り,ときに意思表示できない患者の「代弁者」ともなって治療を総合的にプロデュース. ・全科目にわたる豊富な...

みんなで解決!病棟のギモン〜研修医のリアルな質問に答えます
レジデントノートの人気連載がパワーアップ!ルーチン処方は必要?検査の使いどきは?など内科研修で誰もが抱く身近な疑問を会話形式でやさしく解説.疑問を自分で解決するプロセスやエビデンスの活かし方も学べる.
レジデントノートの人気連載がパワーアップ!ルーチン処方は必要?検査の使いどきは?など内科研修で誰もが抱く身近な疑問を会話形式でやさしく解説.疑問を自分で解決するプロセスやエビデンスの活かし方も学べる.

ER・ICUで必要な循環器薬の知識と使い方―日米のエビデンスの狭間で―(新装版)
人気シリーズ「救急・集中治療」から新装版が登場! 編者が現場で困ったことがある事例を中心にタイトルをまとめ、日米の臨床の第一線で活躍されている先生方に執筆を依頼。日米の考え方を混ぜて紹介することを目標...
人気シリーズ「救急・集中治療」から新装版が登場! 編者が現場で困ったことがある事例を中心にタイトルをまとめ、日米の臨床の第一線で活躍されている先生方に執筆を依頼。日米の考え方を混ぜて紹介することを目標にまとめられています。

極論で語る総合診療
『極論で語る』シリーズ、ついにGeneral Medicineの分野に進出! Dr. Generalに求められる視点は、最も頻繁に遭遇する疾患への臨床診療能力だと語る桑間雄一郎先生が15年の総合診療歴...
『極論で語る』シリーズ、ついにGeneral Medicineの分野に進出! Dr. Generalに求められる視点は、最も頻繁に遭遇する疾患への臨床診療能力だと語る桑間雄一郎先生が15年の総合診療歴から疾患を厳選。この本を手引きに、有能で頼りがいのあるGeneral Practitionerの道を...

極論で語る感染症内科
岩田 健太郎氏が『極論で語る』シリーズを執筆! 抗菌薬を選ぶときのコンセプト、現行のガイドラインを読むときにどうしても知っておいてもらいたいこと、感染症にまつわる臨床的な問題を考える際に、頭の片隅に置...
岩田 健太郎氏が『極論で語る』シリーズを執筆! 抗菌薬を選ぶときのコンセプト、現行のガイドラインを読むときにどうしても知っておいてもらいたいこと、感染症にまつわる臨床的な問題を考える際に、頭の片隅に置いておきたい内容を13章にまとめています。 ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製品のご購入後、「購...

ナースのための 直感でとらえる!循環器疾患の総整理
すべては現場=ベッドサイドで起きている! 五感を駆使して循環器疾患に立ち向かうナースの最後の切り札、直感をきたえるためのコンパクト・バイブル。身体所見から疾患、治療ケアへと、読んですっきり整理なっと...
すべては現場=ベッドサイドで起きている! 五感を駆使して循環器疾患に立ち向かうナースの最後の切り札、直感をきたえるためのコンパクト・バイブル。身体所見から疾患、治療ケアへと、読んですっきり整理なっとくの一冊!

犯人は誰か?循環器臨床の推理の極意
教科書にはない診療の“極意”がここに凝縮! 研修医に人気のCADETセミナーを、カンファ形式でそのまま再現。診断基準やガイドラインを現場でどう活かす?難しい症例の糸口は?教科書にはない、現場の医師の考...
教科書にはない診療の“極意”がここに凝縮! 研修医に人気のCADETセミナーを、カンファ形式でそのまま再現。診断基準やガイドラインを現場でどう活かす?難しい症例の糸口は?教科書にはない、現場の医師の考え方や臨床の「ホントのところ」がよくわかります。

救急·集中治療(25巻3・4号) ER・ICUで必要な循環器薬の知識と使い方―日米のエビデンスの狭間で―
Critical Careに携わる ICU、救急、麻酔、外科、内科の医師とコメディカルを対象に、解説と情報を満載した『救急・集中治療』が電子版となりました。 本書 25巻3・4号では、"教科書通りにい...
Critical Careに携わる ICU、救急、麻酔、外科、内科の医師とコメディカルを対象に、解説と情報を満載した『救急・集中治療』が電子版となりました。 本書 25巻3・4号では、"教科書通りにいかない"、また"緊急の際にエビデンス云々言ってられない"、エビデンスの狭間に落ちるような疑問をすくい...

極論で語る睡眠医学 第2版
9年ぶりの改訂・2章新設!世界の睡眠研究をリードするスタンフォード大学睡眠医学センターで睡眠医学の歴代のレジェンド(先達)より直に教えを受けた河合真先生が次の世代に「睡眠愛」を引継ぎます。新たに睡眠検...
9年ぶりの改訂・2章新設!世界の睡眠研究をリードするスタンフォード大学睡眠医学センターで睡眠医学の歴代のレジェンド(先達)より直に教えを受けた河合真先生が次の世代に「睡眠愛」を引継ぎます。新たに睡眠検査の考え方や概日リズムを臨床に応用した24時間医学、睡眠指導の熱い心構えも加えました。最新知見・エキ...

極論で語る神経内科 第2版
神経内科の定番書の、7年ぶりの大改訂!「頭痛」「末梢神経障害」「めまい」の新章を追加。日本と米国で指導医として活躍する著者が海外のトレンドを踏まえて、神経内科医師の極意を伝授します。 神経内科といえば...
神経内科の定番書の、7年ぶりの大改訂!「頭痛」「末梢神経障害」「めまい」の新章を追加。日本と米国で指導医として活躍する著者が海外のトレンドを踏まえて、神経内科医師の極意を伝授します。 神経内科といえば、変性疾患ばかり扱うみたいなイメージがありませんか? ですが本来、神経内科の守備範囲は広く、「認知症...

極論で語る消化器内科
消化器内科といえば 研修医の鉄板中の,鉄板…,コモン疾患ばかりですよね. でもすぐ内視鏡を依頼したり,あるいは胃薬でお茶を濁したりしていませんか? できる内科医になるには,内科系疾患で最も頻度の高い消...
消化器内科といえば 研修医の鉄板中の,鉄板…,コモン疾患ばかりですよね. でもすぐ内視鏡を依頼したり,あるいは胃薬でお茶を濁したりしていませんか? できる内科医になるには,内科系疾患で最も頻度の高い消化管や肝胆膵疾患を診なければなりません.便秘,下痢にはじまり,消化管出血,胃食道逆流症,機能性ディス...