日本サイコオンコロジー学会:6件
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AYA世代がん患者のこころのケア
AYA世代とは、Adolescent and Young Adult(思春期・若年成人)の頭文字を取ったもので、主に、思春期から30歳代までの世代を指す。一般的にこの世代は、進学・就職・結婚・出産など...
AYA世代とは、Adolescent and Young Adult(思春期・若年成人)の頭文字を取ったもので、主に、思春期から30歳代までの世代を指す。一般的にこの世代は、進学・就職・結婚・出産など、ライフステージが大きく変化する世代と言われている。心理的に複雑なAYA世代患者に対応するため、がん...

「がん医療におけるこころのケアガイドラインシリーズ」4冊セット
がん医療現場で患者さんと向き合うために役立つガイドラインをまとめたセットです。 ◆セット内容はこちら ・がん患者における気持ちのつらさガイドライン 2024年版 ・がん患者におけるせん妄ガイドライン ...
がん医療現場で患者さんと向き合うために役立つガイドラインをまとめたセットです。 ◆セット内容はこちら ・がん患者における気持ちのつらさガイドライン 2024年版 ・がん患者におけるせん妄ガイドライン 2022年版 第2版 ・がん医療における患者 医療者間のコミュニケーションガイドライン 2022年版...

がん医療におけるこころのケアガイドラインシリーズ 2 がん医療における患者 医療者間のコミュニケーションガイドライン 2022年版
がん医療の現場で役立つ、適切なコミュニケーションを行うための指針を刊行 がん医療では、がんの診断や再発・進行、抗がん治療の中止など、患者にとって衝撃的な情報を伝えたうえで最善の意思決定を行うという、難...
がん医療の現場で役立つ、適切なコミュニケーションを行うための指針を刊行 がん医療では、がんの診断や再発・進行、抗がん治療の中止など、患者にとって衝撃的な情報を伝えたうえで最善の意思決定を行うという、難しいコミュニケーションが必要となる。本書では、そのような「悪い知らせ」を伴う治療選択などの場面におけ...

がん医療におけるこころのケアガイドラインシリーズ 3 遺族ケアガイドライン 2022年版
大切な人を失った遺族の診療とケアに関する、本邦初のガイドライン がんを含めた身体疾患によって、家族や恋人・パートナーなどの重要他者を亡くした遺族の診療とケアに関するガイドライン。死別に伴う悲嘆反応の多...
大切な人を失った遺族の診療とケアに関する、本邦初のガイドライン がんを含めた身体疾患によって、家族や恋人・パートナーなどの重要他者を亡くした遺族の診療とケアに関するガイドライン。死別に伴う悲嘆反応の多くは時間の経過とともに軽減するが、精神心理的苦痛の強い一部の遺族に対しては適切な介入や支援が必要とな...

がん患者におけるせん妄ガイドライン 2025年版
せん妄はがん医療の現場において高頻度で認められる病態であり、超高齢社会を迎えた日本では今後さらに、せん妄の予防と対策が重要となる。 今版では、予防ではラメルテオンとオレキシン受容体拮抗薬に関する臨床疑...
せん妄はがん医療の現場において高頻度で認められる病態であり、超高齢社会を迎えた日本では今後さらに、せん妄の予防と対策が重要となる。 今版では、予防ではラメルテオンとオレキシン受容体拮抗薬に関する臨床疑問を、症状緩和では抗精神病薬とベンゾジアゼピン系薬・抗ヒスタミン薬の併用に関する臨床疑問を追加した。...

がん患者における気持ちのつらさガイドライン 2024年版
現在のがん医療では、がんの診断や治療の過程で患者に生じる精神心理的苦痛の緩和も重要な課題とされている。 本ガイドラインでは、そのような「気持ちのつらさ」の緩和に関する9件の臨床疑問を設定し、推奨と解説...
現在のがん医療では、がんの診断や治療の過程で患者に生じる精神心理的苦痛の緩和も重要な課題とされている。 本ガイドラインでは、そのような「気持ちのつらさ」の緩和に関する9件の臨床疑問を設定し、推奨と解説を提示した。総論の章ではがん患者における気持ちのつらさの定義や疫学、評価法、薬物療法・非薬物療法など...