山本 俊幸:23件
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皮膚病診療 Vol.48 No.2 脱毛症治療
特集 脱毛症治療(担当:馬場 直子 編集委員) 近年、円形脱毛症の病態解明が大きく進展し、それとともに病態に基づいた新規治療薬であるバリシチニブとリトレシチニブが登場したことが、患者さんばかりでなく治...
特集 脱毛症治療(担当:馬場 直子 編集委員) 近年、円形脱毛症の病態解明が大きく進展し、それとともに病態に基づいた新規治療薬であるバリシチニブとリトレシチニブが登場したことが、患者さんばかりでなく治療者側にとっても大きな福音となったのではないでしょうか。本号は、脱毛症の病態理解、鑑別を含めた診断、...

皮膚病診療 Vol.48 No.3 最近の梅毒
特集 最近の梅毒(担当:浅井 俊弥 編集委員) 2013年ごろから増加し始めた梅毒の発生報告は、2022年以降さらに急速に増えて身近な感染症になっています。各地区の学術集会等で梅毒の症例報告も目立つよ...
特集 最近の梅毒(担当:浅井 俊弥 編集委員) 2013年ごろから増加し始めた梅毒の発生報告は、2022年以降さらに急速に増えて身近な感染症になっています。各地区の学術集会等で梅毒の症例報告も目立つようになっており、今号では先天梅毒や第1期・第2期梅毒、HIV感染症の合併、AI診断支援等さまざまな臨...

皮膚病診療 Vol.48 No.1 陽の当たらない疾患
新春放談 小児皮膚疾患の治療の進歩 特集 陽の当たらない疾患(担当:山本 俊幸 編集委員) 新年号恒例の「新春放談」は、「小児皮膚疾患の治療の進歩」がテーマです。生物学的製剤などの小児適応が拡がり、遺...
新春放談 小児皮膚疾患の治療の進歩 特集 陽の当たらない疾患(担当:山本 俊幸 編集委員) 新年号恒例の「新春放談」は、「小児皮膚疾患の治療の進歩」がテーマです。生物学的製剤などの小児適応が拡がり、遺伝子治療・遺伝子検査も実装段階に入っている中で、小児皮膚疾患は「待つ」から「攻める」治療へ変化してい...

皮膚病診療 Vol.47 No.12 色素異常の多種多様
特集 色素異常の多種多様 (担当:久保 亮治 編集委員) 今号では、色素沈着、色素脱失、先天性のもの、後天性のものなど、皮膚のさまざまな色素異常を取り上げています。今号「総説2」によれば、色素に関わる...
特集 色素異常の多種多様 (担当:久保 亮治 編集委員) 今号では、色素沈着、色素脱失、先天性のもの、後天性のものなど、皮膚のさまざまな色素異常を取り上げています。今号「総説2」によれば、色素に関わる遺伝子は総計500以上あるといわれています。さらに炎症などによって色素の濃さが変化することを考えると...

皮膚病診療 Vol.47 No.11 Paget病とその周辺
特集 Paget病とその周辺 (担当:浅井 俊弥 編集委員) 今号のPaget病の特集は、進行期治療に重点を置いています。放射線治療、ドセタキセル、ダブラフェニブ+トラメチニブ、ニボルマブ、イミキモド...
特集 Paget病とその周辺 (担当:浅井 俊弥 編集委員) 今号のPaget病の特集は、進行期治療に重点を置いています。放射線治療、ドセタキセル、ダブラフェニブ+トラメチニブ、ニボルマブ、イミキモド外用の適応と現状について、また、病期分類を用いた解析の結果や皮疹型分類の有用性、がん遺伝子パネル検査...

形からみる皮膚疾患 皮膚病診療 Vol.42 Suppl. 2020年増刊号
診断に重要な手がかりとなる皮膚症状の「形」 7つの「形」で体系的にまとめた症例集 皮膚疾患の症状は目でみることができるので、その診断は現れている症状を詳細に観察することから始まります。特徴的な症状を呈...
診断に重要な手がかりとなる皮膚症状の「形」 7つの「形」で体系的にまとめた症例集 皮膚疾患の症状は目でみることができるので、その診断は現れている症状を詳細に観察することから始まります。特徴的な症状を呈する疾患では、個疹の性状が何であるか、斑、丘疹、結節、水疱、膿疱など、どのような症状として発症してい...

皮膚病診療 Vol.47 No.10 バイオ治療~新しい展開
特集 バイオ治療~新しい展開 (担当:向井 秀樹 編集委員) 今号では従来難治性で治療法の少ない疾患を取り上げており、皮膚病に対するバイオ治療の新しい展開を目にすることができる特集です。激しい痒みのた...
特集 バイオ治療~新しい展開 (担当:向井 秀樹 編集委員) 今号では従来難治性で治療法の少ない疾患を取り上げており、皮膚病に対するバイオ治療の新しい展開を目にすることができる特集です。激しい痒みのためQOLが大幅に低下する結節性痒疹のバイオ治療、全身性強皮症に対するB細胞ターゲット療法、掌蹠膿疱症...

皮膚病診療 Vol.47 No.9 小児の感染症
特集 小児の感染症 (担当:馬場 直子 編集委員) 小児の皮膚の感染症として報告が多いのは真菌症であり、これらは小児によくみられる湿疹・皮膚炎と誤診されることも多く、少しでも疑われたら直接鏡検や真菌培...
特集 小児の感染症 (担当:馬場 直子 編集委員) 小児の皮膚の感染症として報告が多いのは真菌症であり、これらは小児によくみられる湿疹・皮膚炎と誤診されることも多く、少しでも疑われたら直接鏡検や真菌培養を怠らないことが大切だといえます。今号では、小児の皮膚真菌症に関する総説のほか、格闘技をしている学...

皮膚病診療 Vol.47 No.8 瘢痕を科学する
特集 瘢痕を科学する (担当:山本 俊幸 編集委員) 本号では、外傷後の創傷治癒のメカニズムについてepigeneticな観点からTopics 1で、全身性強皮症の病態メカニズムを創傷記憶の観点からT...
特集 瘢痕を科学する (担当:山本 俊幸 編集委員) 本号では、外傷後の創傷治癒のメカニズムについてepigeneticな観点からTopics 1で、全身性強皮症の病態メカニズムを創傷記憶の観点からTopics 2で、どちらも表皮の疾患、真皮の疾患について“記憶”という観点から解説していただきました...

皮膚病診療 Vol.47 No.7 光と関わる皮膚疾患
特集 光と関わる皮膚疾患 (担当:久保 亮治 編集委員) 医療者の指導は紫外線発がんリスクを避けることを強調しすぎる傾向にあり、小児のビタミンD不足や、外遊びを通じた運動発達や社会性の発達の阻害要因と...
特集 光と関わる皮膚疾患 (担当:久保 亮治 編集委員) 医療者の指導は紫外線発がんリスクを避けることを強調しすぎる傾向にあり、小児のビタミンD不足や、外遊びを通じた運動発達や社会性の発達の阻害要因となってしまうことは、気をつけなければならないポイントといえるでしょう。一方、結節性硬化症のように紫外...

皮膚科検査の基本マニュアル皮膚病診療 Vol.46 Suppl. 2024年増刊号
すぐに役立つ すごく役立つ『皮膚科検査の基本マニュアル』 専門医試験対策にも 偽陰性、偽陽性の可能性に思いを巡らせ、ただ、陽性か陰性かだけでなく、その数値の大小が何を意味するのか、陰性の場合に何を否定...
すぐに役立つ すごく役立つ『皮膚科検査の基本マニュアル』 専門医試験対策にも 偽陰性、偽陽性の可能性に思いを巡らせ、ただ、陽性か陰性かだけでなく、その数値の大小が何を意味するのか、陰性の場合に何を否定できるのか、何が否定しきれないのか、検査結果を読み取る力を鍛えることは、より深い病態への理解につなが...

エイジングとアンチエイジング皮膚病診療 Vol.45 Suppl. 2023年増刊号
エイジングとアンチエイジングの視点で本誌を再編集 いまを俯瞰できる総説は本号書き下ろし 皮膚の老化には、遺伝的に規定された自然(内因性)老化と、紫外線曝露や喫煙など環境因子が関与する外因性老化がありま...
エイジングとアンチエイジングの視点で本誌を再編集 いまを俯瞰できる総説は本号書き下ろし 皮膚の老化には、遺伝的に規定された自然(内因性)老化と、紫外線曝露や喫煙など環境因子が関与する外因性老化があります。加えて、高齢者の慢性皮膚機能不全/脆弱症候群に対しては、デルマトポローシスという概念があります。...

signs & symptoms 改訂版皮膚病診療 Vol.44 Suppl. 2022年増刊号
診断に有用な症状や徴候 “signs & symptoms” の存在に気づくために <第124回日本皮膚科学会総会(2025年5月開催)では、本号と同じタイトルの教育講演が行われます> 皮膚科医の原点...
診断に有用な症状や徴候 “signs & symptoms” の存在に気づくために <第124回日本皮膚科学会総会(2025年5月開催)では、本号と同じタイトルの教育講演が行われます> 皮膚科医の原点は適切な視診に基づく的確な診断であり、“signs & symptoms” の存在に気づくことが、特...

皮膚病診療 Vol.46 No.1 メラノーマ診療Up‐To‐Date
新春放談 日本医師会会長に聞く ―これからの皮膚科医― 特集 メラノーマ診療Up-To-Date 印刷版で好評だった本号を、電子版でも販売します。 毎年、月刊『皮膚病診療』1月号では「新春放談」を掲載...
新春放談 日本医師会会長に聞く ―これからの皮膚科医― 特集 メラノーマ診療Up-To-Date 印刷版で好評だった本号を、電子版でも販売します。 毎年、月刊『皮膚病診療』1月号では「新春放談」を掲載しています。本号では、第21代日本医師会会長で皮膚科医でもある松本吉郎先生をお招きし、日本医師会の取...

皮膚病診療 Vol.45 No.1 コロナワクチンと皮膚病
特集 コロナワクチンと皮膚病 (担当:浅井 俊弥 編集委員) 印刷版で完売となった本号を、電子版として再び販売します。 わが国で広く用いられている新型コロナウイルスワクチンは、人類が初めて公的に使用す...
特集 コロナワクチンと皮膚病 (担当:浅井 俊弥 編集委員) 印刷版で完売となった本号を、電子版として再び販売します。 わが国で広く用いられている新型コロナウイルスワクチンは、人類が初めて公的に使用するmRNAワクチンでもありました。本号発行の2023年1月当時は、含有するPEGに対する即時型アレル...

皮膚病診療 Vol.47 No.6 薬疹と薬剤性皮膚障害~いま問題になっているのは何?
特集 薬疹と薬剤性皮膚障害~いま問題になっているのは何? (担当:浅井 俊弥 編集委員) 近年は、さまざまな診療科で新しい薬理作用に基づいた新薬、とくに切除不能な悪性腫瘍に対する分子標的薬や抗体薬物複...
特集 薬疹と薬剤性皮膚障害~いま問題になっているのは何? (担当:浅井 俊弥 編集委員) 近年は、さまざまな診療科で新しい薬理作用に基づいた新薬、とくに切除不能な悪性腫瘍に対する分子標的薬や抗体薬物複合体などが登場し、それぞれの薬剤による特徴的な皮膚障害の報告をみることが多くなりました。これらの特徴...

皮膚病診療 Vol.47 No.5 アトピー性皮膚炎と誤診される皮膚疾患
特集 アトピー性皮膚炎と誤診される皮膚疾患 (担当:馬場 直子 編集委員) アトピー性皮膚炎(AD)では、ADとして治療されてきたが違う疾患であったという症例に出くわすことがあります。例えば小児ADの...
特集 アトピー性皮膚炎と誤診される皮膚疾患 (担当:馬場 直子 編集委員) アトピー性皮膚炎(AD)では、ADとして治療されてきたが違う疾患であったという症例に出くわすことがあります。例えば小児ADの中には、減汗性外胚葉異形成症、高IgE症候群、魚鱗癬、疥癬、BCG接種後副反応などであったということ...

皮膚病診療 Vol.47 No.4 手こずる皮膚病とありふれた皮膚病
特集 手こずる皮膚病とありふれた皮膚病 (山本 俊幸 編集委員) いまの時代であっても手こずる皮膚病にはどんなものがあるか、治療のアンメットニーズを考えると、バイオ製剤の保険適用をもたない疾患にどう対...
特集 手こずる皮膚病とありふれた皮膚病 (山本 俊幸 編集委員) いまの時代であっても手こずる皮膚病にはどんなものがあるか、治療のアンメットニーズを考えると、バイオ製剤の保険適用をもたない疾患にどう対処するかという課題が浮き彫りになってきます。今号の特集「手こずる皮膚病とありふれた皮膚病」では、疣贅...

皮膚病診療 Vol.47 No.3 特異的分布を示す皮膚病
特集 特異的分布を示す皮膚病 (久保 亮治 編集委員) さまざまな感染症や炎症性疾患、膠原病、悪性腫瘍、母斑などが、それぞれに特徴的な皮疹の分布様式を示しますが、診断を絞り込んでいく過程では、皮疹の性...
特集 特異的分布を示す皮膚病 (久保 亮治 編集委員) さまざまな感染症や炎症性疾患、膠原病、悪性腫瘍、母斑などが、それぞれに特徴的な皮疹の分布様式を示しますが、診断を絞り込んでいく過程では、皮疹の性状だけでなくその分布が大きな助けとなります。特徴的な分布、分布パターンには必ずその理由があるはずです...

皮膚病診療 Vol.47 No.2 皮膚筋炎のすべて
特集 皮膚筋炎のすべて (浅井 俊弥 編集委員) ここ10数年で皮膚筋炎/多発性筋炎に関する多くの研究成果が、とくに本邦から発信され、大きな進歩を遂げています。皮膚症状の特徴、悪性腫瘍と間質性肺炎のリ...
特集 皮膚筋炎のすべて (浅井 俊弥 編集委員) ここ10数年で皮膚筋炎/多発性筋炎に関する多くの研究成果が、とくに本邦から発信され、大きな進歩を遂げています。皮膚症状の特徴、悪性腫瘍と間質性肺炎のリスクが各種自己抗体と紐づけされ、抗ARS抗体、抗MDA5抗体、抗TIF1-γ抗体、抗Mi-2抗体が保...

皮膚病診療 Vol.47 No.1 他科との連携が重要な皮膚病
新春放談 令和6年度診療報酬改定と現在の医療制度 日本臨床皮膚科医会 副会長の矢口 均 先生をお迎えして開催されました。本誌編集委員の先生方との放談の模様をお伝えします。 特集 他科との連携が重要な皮...
新春放談 令和6年度診療報酬改定と現在の医療制度 日本臨床皮膚科医会 副会長の矢口 均 先生をお迎えして開催されました。本誌編集委員の先生方との放談の模様をお伝えします。 特集 他科との連携が重要な皮膚病(馬場 直子 編集委員) デルマドロームを疑う患者さんが受診した際、何を考えて何科に併診を仰ぐべ...

乾癬・掌蹠膿疱症 病態の理解と治療最前線 <皮膚科ベストセレクション>
乾癬はIL-17やIL-23が中心的な役割を果たす疾患として知られ,全身性の炎症性疾患としてとらえられる. 近年登場した生物学的製剤は,難治といわれた部位や症状にも著効し,乾癬の治療を激変させている....
乾癬はIL-17やIL-23が中心的な役割を果たす疾患として知られ,全身性の炎症性疾患としてとらえられる. 近年登場した生物学的製剤は,難治といわれた部位や症状にも著効し,乾癬の治療を激変させている. 本書は,乾癬に加え,類縁疾患や掌蹠膿疱症も取り上げ,基礎研究から応用まで多角的な視点から最新の知見...

見てわかる皮膚疾患 診察室におきたいアトラス
臨床医,研修医,医学生をメインターゲットに,現場で見る皮膚疾患を高品質な写真で紹介した,新アトラス.疾患は重要かつ遭遇する頻度の高いものを中心に,稀な疾患も可能な限り掲載した.また,各疾患では病因と症...
臨床医,研修医,医学生をメインターゲットに,現場で見る皮膚疾患を高品質な写真で紹介した,新アトラス.疾患は重要かつ遭遇する頻度の高いものを中心に,稀な疾患も可能な限り掲載した.また,各疾患では病因と症状を平易に解説し,鑑別診断や最新の治療法,注意点にも言及している.他にはない豊富で質の高い臨床写真は...