感染症:383件
-
-

アプリ
サンフォード感染症治療ガイド2026
感染症治療の世界的バイブル最新2026版 一般感染症からまれな感染症までをカバー チャレンジングな状況で指針となるツール 米国での1969年の刊行以来,世界中の臨床医の圧倒的支持を受け続けています。臨...
感染症治療の世界的バイブル最新2026版 一般感染症からまれな感染症までをカバー チャレンジングな状況で指針となるツール 米国での1969年の刊行以来,世界中の臨床医の圧倒的支持を受け続けています。臨床で遭遇しうる,あらゆる感染症について最新の処方推奨がわかる,「いざというとき」の頼れるツールです。...

<小児診療Knowledge&Skill>全8巻セット
裏付けされたKnowledge & Skillで日常の小児科診療に自信を持つ 全8巻をセットにて、収録コンテンツの総額71,500円(税込・予定価格)のところを、特別価格61,600円(税込)でご提供...
裏付けされたKnowledge & Skillで日常の小児科診療に自信を持つ 全8巻をセットにて、収録コンテンツの総額71,500円(税込・予定価格)のところを、特別価格61,600円(税込)でご提供! 《小児診療Knowledge&Skill》シリーズの特色 ・小児科診療に不可欠な8テーマから構成...

jmedmook104 プライマリ・ケアのギモンに応える!感染症Q&A
◆ 2019年から続く日本プライマリ・ケア連合学会と日本感染症学会の連携によるジョイントシンポジウムから感染症に関する有用なQ&Aをピックアップし、最新情報にアップデート! ◆ 現場での抗菌薬の使いわ...
◆ 2019年から続く日本プライマリ・ケア連合学会と日本感染症学会の連携によるジョイントシンポジウムから感染症に関する有用なQ&Aをピックアップし、最新情報にアップデート! ◆ 現場での抗菌薬の使いわけや「外来でグラム染色をすべき?」といった疑問への回答から、「風邪なのに抗菌薬を欲しがる」患者さんへ...

まとめ抗菌薬 表とリストで一覧・比較できる、特徴と使い方
要点がひと目でわかる抗菌薬の入門書! 人気X(旧Twitter)アカウント「新米ID」を運営する著者と,ヒットメーカー佐藤弘明先生がタッグを組んだ,要点がひと目でわかる抗菌薬の入門書!細菌・抗菌薬・感...
要点がひと目でわかる抗菌薬の入門書! 人気X(旧Twitter)アカウント「新米ID」を運営する著者と,ヒットメーカー佐藤弘明先生がタッグを組んだ,要点がひと目でわかる抗菌薬の入門書!細菌・抗菌薬・感染症の3つの観点から知識が整理できる!

抗菌薬の考え方,使い方 ver.5 コロナの時代の差異
抗菌薬を使う決断、使わない覚悟。 未曾有のコロナ禍を経て、名著『抗菌薬の考え方、使い方』が装いも新たに登場! 各種抗菌薬・抗真菌薬・抗ウイルス薬・抗結核薬・抗寄生虫薬の使い勝手をDr.岩田がジャッジし...
抗菌薬を使う決断、使わない覚悟。 未曾有のコロナ禍を経て、名著『抗菌薬の考え方、使い方』が装いも新たに登場! 各種抗菌薬・抗真菌薬・抗ウイルス薬・抗結核薬・抗寄生虫薬の使い勝手をDr.岩田がジャッジしながら解説するというver.4までの構成を踏襲しつつ,変化し続ける抗菌薬のトレンドの変化もフォロー....

免疫不全者の呼吸器感染症 改訂2版
豊富なエビデンスと臨床経験に基づいた信頼できる貴重な情報源 免疫不全者の呼吸器感染症は,日和見感染を含む多岐にわたる病原体が原因となるため,患者のリスクレベル因子(好中球減少,細胞性免疫不全,液性免疫...
豊富なエビデンスと臨床経験に基づいた信頼できる貴重な情報源 免疫不全者の呼吸器感染症は,日和見感染を含む多岐にわたる病原体が原因となるため,患者のリスクレベル因子(好中球減少,細胞性免疫不全,液性免疫不全)に応じた適切な診断・治療が必要となる.本書は初版より10年以上経過したが未だ類書がない領域の書...

精選 感染症外来プラクティカ
脱丸暗記! 忙しい現場でも実践できる,感染症の考えかた. 薬剤不足が続く現代の感染症診療では,限られた時間・選択肢のなかで患者の症状や検査所見から感染症を捉え,適切な治療を組み立てる思考力がこれまで以...
脱丸暗記! 忙しい現場でも実践できる,感染症の考えかた. 薬剤不足が続く現代の感染症診療では,限られた時間・選択肢のなかで患者の症状や検査所見から感染症を捉え,適切な治療を組み立てる思考力がこれまで以上に求められる.本書では,忙しい現場で実践可能な感染症の考えかたを整理し,外来で頻出するcommon...

しくじり症例から学ぶ抗菌薬
抗菌薬で陥りがちな例の対処方法を症例をもとに具体的に解説. 「経過良好なのにCRP高値…まだ抗菌薬を続けてもいい?」「薬剤感受性結果で“S” なら何でもOK?」「長引く咳、対症療法で済ませていい?」…...
抗菌薬で陥りがちな例の対処方法を症例をもとに具体的に解説. 「経過良好なのにCRP高値…まだ抗菌薬を続けてもいい?」「薬剤感受性結果で“S” なら何でもOK?」「長引く咳、対症療法で済ませていい?」…こんな陥りがち・迷いがちな例の対処方法を具体的に解説.抗菌薬の判断に迷わないための思考プロセスが身に...

子どものカゼのトリセツ
「カゼ」は小児科において究極のコモンディジーズである。しかし、子どものカゼ診療について、真剣に、体系的に勉強したことがあるという人は少ない。それはカゼをなめているからだ! マニュアル片手にカゼを診たっ...
「カゼ」は小児科において究極のコモンディジーズである。しかし、子どものカゼ診療について、真剣に、体系的に勉強したことがあるという人は少ない。それはカゼをなめているからだ! マニュアル片手にカゼを診たって現実はうまくはいかない。カゼ診療へのモヤモヤやエビデンスに正解はない。そう、カゼに取説などないのだ...

アプリ
サンフォード感染症治療ガイド2026/今日の治療薬2026/当直医マニュアル2026:割引価格セット
◆m3.com電子書籍のベストセラー3点セット!最新版 【セット内容】 ・『今日の治療薬2026』 ・『当直医マニュアル2026』 ・『サンフォード感染症治療ガイド2026』 ◆1,078円OFFの特...
◆m3.com電子書籍のベストセラー3点セット!最新版 【セット内容】 ・『今日の治療薬2026』 ・『当直医マニュアル2026』 ・『サンフォード感染症治療ガイド2026』 ◆1,078円OFFの特別価格でのご提供 収録コンテンツの総額:15,400円(税込)のところを、特別価格:14,322円(...

新生児感染症マニュアル
成人と小児が異なるように,小児と新生児もちがうんです! NICUで働く医師,新生児の抗菌薬についてコンサルトを受ける感染症科の医師,そして新生児の発熱をみるとドキッとする先生には,ぜひご覧いただきたい...
成人と小児が異なるように,小児と新生児もちがうんです! NICUで働く医師,新生児の抗菌薬についてコンサルトを受ける感染症科の医師,そして新生児の発熱をみるとドキッとする先生には,ぜひご覧いただきたい1冊です. 東京小児総合医療センターの新生児科と感染症科がタッグを組み作り上げた,新生児に特化した感...

結論からわかる抗菌薬
現場で必要な知識を凝縮.結論からしっかりわかる抗菌薬の選び方 感染症に出合ったとき,どう考え,何を処方すべきかが結論からわかる!グラム染色と抗菌薬選択に基づいた,著者オリジナルの「細菌マップ」で原因菌...
現場で必要な知識を凝縮.結論からしっかりわかる抗菌薬の選び方 感染症に出合ったとき,どう考え,何を処方すべきかが結論からわかる!グラム染色と抗菌薬選択に基づいた,著者オリジナルの「細菌マップ」で原因菌のイメージを掴みながら,選ぶべき抗菌薬をわかりやすく解説します.さらに,現場でぶつかる「輸液製剤との...

性感染症 診断・治療ガイドライン2026
2020年に書籍化された日本性感染症学会編集によるガイドラインが6年ぶりに改訂! 2002年の初版作成以降,諸外国のガイドラインを参考とし,わが国の医療状況に応じて,改訂を重ねた本書.2026年版では...
2020年に書籍化された日本性感染症学会編集によるガイドラインが6年ぶりに改訂! 2002年の初版作成以降,諸外国のガイドラインを参考とし,わが国の医療状況に応じて,改訂を重ねた本書.2026年版では新たにBQ・CQを設定し,エビデンスレベルや推奨グレードも記載.また,2020年版の項目に加え,非淋...

造血幹細胞移植後感染症レクチャーノート
今後の診療に自信がつく,珠玉の23レクチャー! 感染症専門誌『J-IDEO』の人気連載「移植後感染症レクチャーシリーズ」が最新情報を踏まえた大幅加筆を経て遂に書籍化.実際に移植後の患者を診る機会がある...
今後の診療に自信がつく,珠玉の23レクチャー! 感染症専門誌『J-IDEO』の人気連載「移植後感染症レクチャーシリーズ」が最新情報を踏まえた大幅加筆を経て遂に書籍化.実際に移植後の患者を診る機会がある医師に向け,レクチャー&ケースで造血幹細胞移植後感染症の知識を解説します. ※本製品はPCでの閲覧も...

小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編
あの『小児感染症のトリセツ』が帰ってきた! 前版の構成を一新し『抗菌薬編』と『疾患編』の2部作となってさらにバージョンアップ。 『抗菌薬編』では、小児感染症における問診・診察の方法、微生物検査の使い方...
あの『小児感染症のトリセツ』が帰ってきた! 前版の構成を一新し『抗菌薬編』と『疾患編』の2部作となってさらにバージョンアップ。 『抗菌薬編』では、小児感染症における問診・診察の方法、微生物検査の使い方や各抗微生物薬別の解説まで、抗菌薬の切り口で小児感染症を理解できる。 「薬剤」から小児感染症を学びた...

とことん極める! 腎盂腎炎
おしっこ本,ここに極まれり! 日常診療において臨床医が腎盂腎炎を考えない日はないと言っても過言ではありません.救急外来や入院診療,そして在宅医療などで発熱の鑑別に腎盂腎炎を入れないことはないと思います...
おしっこ本,ここに極まれり! 日常診療において臨床医が腎盂腎炎を考えない日はないと言っても過言ではありません.救急外来や入院診療,そして在宅医療などで発熱の鑑別に腎盂腎炎を入れないことはないと思います.「尿が汚くて熱があれば……腎盂腎炎!」と思っていたら実は別の疾患で痛い目にあったという経験をされた...

絶対わかる 抗菌薬はじめの一歩
一目でわかる重要ポイントと演習問題で使い方の基本をマスター 「抗菌薬は覚えることが多すぎて、どこから手をつけたらよいかわからない…」とお悩みの研修医、医学生の方、また「どう教えたらよいか」とお悩みの指...
一目でわかる重要ポイントと演習問題で使い方の基本をマスター 「抗菌薬は覚えることが多すぎて、どこから手をつけたらよいかわからない…」とお悩みの研修医、医学生の方、また「どう教えたらよいか」とお悩みの指導医の方、必読! 必須知識を超厳選、ポイントが一目でわかるからみるみる理解が深まり、演習問題で応用力...

予防接種の手びき〈2024-25年度版〉
予防接種に携わる方必携のロングセラーを改訂した最新版! この4年間、感染症分野における大きな出来事として、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行(パンデミック)があった。国内では20...
予防接種に携わる方必携のロングセラーを改訂した最新版! この4年間、感染症分野における大きな出来事として、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行(パンデミック)があった。国内では2023年5月にCOVID-19は感染症法上の取り扱いが五類となり、WHOもPHEIC宣言を解消したが、...

抗微生物薬のマネジメント戦略 ケースから考える抗菌薬・抗真菌薬の使い分け
その診断プロセスは正しいか? なぜその薬剤を選択するのか? 抗菌薬や抗真菌薬を適切に使い分けるための診断プロセスについて,その考え方は正しいのか, なぜその薬剤を選択するのか,といったマネジメントの考...
その診断プロセスは正しいか? なぜその薬剤を選択するのか? 抗菌薬や抗真菌薬を適切に使い分けるための診断プロセスについて,その考え方は正しいのか, なぜその薬剤を選択するのか,といったマネジメントの考え方を対話形式で易しく丁寧に解説しました.感染症診療の原則や患者背景の整理,原因微生物の特徴といった...

小児科診療 2026年 Vol.89 No.11【特集】小児の感染対策~今と昔,かわるものとかわらないもの~
\子どもを守る感染対策の羅針盤/ 小児科での診療に欠かせない感染対策を基本から実践まで体系的に解説. コロナ禍を経た今,感染対策の「かわるもの・かわらないもの」を改めて見直してみませんか?
\子どもを守る感染対策の羅針盤/ 小児科での診療に欠かせない感染対策を基本から実践まで体系的に解説. コロナ禍を経た今,感染対策の「かわるもの・かわらないもの」を改めて見直してみませんか?

感染症診療の掟
レジデントのための感染症診療に最強の1冊 同じ症状でもセッティングや患者背景で異なる感染症診療を立体的・多面的に理解できる.AIよりググるより早く,正確に,本当に役立つ情報だけを,すべてつかめる!感染...
レジデントのための感染症診療に最強の1冊 同じ症状でもセッティングや患者背景で異なる感染症診療を立体的・多面的に理解できる.AIよりググるより早く,正確に,本当に役立つ情報だけを,すべてつかめる!感染症診療における全国のエキスパートが実際の指導で口頭で教えてきた知識と技を伝授するベストマニュアルです...

感染対策の手引き
院内感染対策のために,何が必要か,どう行動すればいいのかパッとわかる! 感染対策を知り尽くしたプロからのアドバイス,各種のガイドラインや指針をまとめ,最適で正確な対応をすべて網羅できる必携書.ネット検...
院内感染対策のために,何が必要か,どう行動すればいいのかパッとわかる! 感染対策を知り尽くしたプロからのアドバイス,各種のガイドラインや指針をまとめ,最適で正確な対応をすべて網羅できる必携書.ネット検索をするよりも素早く信頼できる答えがわかる,ポケットの相棒.ひと目でわかるフローチャートや表をふんだ...

非結核性抗酸菌症マネジメント 第2版
最新のエビデンス,関連学会の見解・指針の改訂を盛り込み,より実践的な内容へとブラッシュアップ! ●結核が減少傾向なのに対し,非結核性抗酸菌症は急増。プライマリケアでいつ遭遇してもおかしくない状況となっ...
最新のエビデンス,関連学会の見解・指針の改訂を盛り込み,より実践的な内容へとブラッシュアップ! ●結核が減少傾向なのに対し,非結核性抗酸菌症は急増。プライマリケアでいつ遭遇してもおかしくない状況となっています。common diseaseかつ「わかりにくい疾患」をどう診るか,マネジメントの要点がわか...

カテーテル関連尿路感染予防のためのCDCガイドライン2009
世界中の感染対策の指針となるCDCガイドライン。感染対策に精通する訳者が,独自の注釈を加え,ポイントをわかりやすく紹介! 感染対策必携の1冊!
世界中の感染対策の指針となるCDCガイドライン。感染対策に精通する訳者が,独自の注釈を加え,ポイントをわかりやすく紹介! 感染対策必携の1冊!

インフルエンザ・COVID-19・RSV 診療ガイド 2026-27
●主要な呼吸器ウイルス感染症をまとめて解説しました。コモンディジーズの知っておきたいトピックが1冊でわかります。 ●2026年はワクチン供給よりも早くインフルエンザ流行が開始しましたが,早期診断・早期...
●主要な呼吸器ウイルス感染症をまとめて解説しました。コモンディジーズの知っておきたいトピックが1冊でわかります。 ●2026年はワクチン供給よりも早くインフルエンザ流行が開始しましたが,早期診断・早期治療は有効です。 ●RSVの母子免疫ワクチン,新しい抗体製剤についても詳述。 ●簡便・迅速・高感度・...

医学のあゆみ298巻13号 免疫疾患とウイルス感染 virome時代の再評価
・免疫関連疾患の発症機序におけるウイルス感染症の役割は,基礎・臨床免疫学の長年の謎であるが,膨大な種類のウイルス感染を集団レベルで定量化することは技術的に困難で,どの感染がどの疾患を引き起こすのかは未...
・免疫関連疾患の発症機序におけるウイルス感染症の役割は,基礎・臨床免疫学の長年の謎であるが,膨大な種類のウイルス感染を集団レベルで定量化することは技術的に困難で,どの感染がどの疾患を引き起こすのかは未解明のままであった. ・しかし昨今のゲノム・オミクス解析技術の発展により,ヒト集団における多彩なウイ...

J-IDEO Vol.10 No.5(2026年9月) これで簡単! 胆管炎/胆嚢炎 /β-ラクタマーゼ阻害薬
【Basic】広域抗菌薬の代表ともいえるカルバペネム系抗菌薬.臨床現場で頻用されている抗菌薬ですが,どれほど自信を持って運用できているでしょうか.今号では,現場での実践を見据え,カルバペネムの基礎から...
【Basic】広域抗菌薬の代表ともいえるカルバペネム系抗菌薬.臨床現場で頻用されている抗菌薬ですが,どれほど自信を持って運用できているでしょうか.今号では,現場での実践を見据え,カルバペネムの基礎から各薬剤のポイント,実践に向けた考え方まで,順を追って解説します. 【Advanced】今知っておくべ...

医学のあゆみ298巻11号 薬剤耐性(AMR)の最新動向
・耐性菌の増加は日常診療のあらゆる場面で影響を与え,適切な抗菌薬治療の選択を難しくしている.高齢化が進む日本では,感染症の重症化リスクをかかえる集団が増え,AMR問題はより深刻化しかねない. ・201...
・耐性菌の増加は日常診療のあらゆる場面で影響を与え,適切な抗菌薬治療の選択を難しくしている.高齢化が進む日本では,感染症の重症化リスクをかかえる集団が増え,AMR問題はより深刻化しかねない. ・2016年策定の「AMR対策アクションプラン」は現在第二期に入り,ワンヘルスの視点のもと抗菌薬適正使用やサ...

実験医学 2026年9月号 Vol.44 No.14 特集1:性差の本質 病態・生体機能に影響を与えるメカニズム/特集2:感染症・薬剤耐性制御の新標的 クオラムセンシング
体格・疾患・薬物動態…,個人差理解の基盤となる男女差の科学 特集1:性ホルモンや性染色体の違いが身体構造・疾患・薬物動態を大きく左右する.これからの生命科学研究で考慮すべき,男女の違いとその分子機序...
体格・疾患・薬物動態…,個人差理解の基盤となる男女差の科学 特集1:性ホルモンや性染色体の違いが身体構造・疾患・薬物動態を大きく左右する.これからの生命科学研究で考慮すべき,男女の違いとその分子機序を解きあかす!/特集2:細菌密度に依存した菌間コミュニケーション=クオラムセンシングが感染症治療・抗...

小児科診療 2026年 Vol.89 No.9【特集】RSウイルス感染症の新しい時代
RSウイルス(RSV)感染症は、長時間作用型抗体薬や母体接種ワクチンの登場により、予防・治療の新時代を迎えている。 本特集では、RSVの進化や構造、病態、疫学、感染対策、予防の費用対効果などの基礎知識...
RSウイルス(RSV)感染症は、長時間作用型抗体薬や母体接種ワクチンの登場により、予防・治療の新時代を迎えている。 本特集では、RSVの進化や構造、病態、疫学、感染対策、予防の費用対効果などの基礎知識を整理するとともに、診断・治療の歴史、気道感染症や脳症、新生児・乳児、高齢者のRSV感染症について解...

治療 CHIRYO 2026年8月 Vol.108 No.9 【第1特集】感染症のillness scriptと治療メルクマール/【第2特集】ここが知りたい プライマリ・ケアのオピオイド
【第1特集】感染症の診断時と治療開始後の枠組み(illness script)を対で提示し,治療反応の指標(メルクマール)や経過不良時の再評価の視点を整理.漫然とした治療を避け,適切な評価や早期の対応...
【第1特集】感染症の診断時と治療開始後の枠組み(illness script)を対で提示し,治療反応の指標(メルクマール)や経過不良時の再評価の視点を整理.漫然とした治療を避け,適切な評価や早期の対応を可能にするスキルを磨きましょう. 【第2特集】オピオイドに「特別な薬」という苦手意識はありませんか...

J-IDEO Vol.10 No.4(2026年7月) カルバペネムのすべて ―歴史・基礎,そして実践へ―/海外帰国者における感染症の最新動向
Special Topic Basic「カルバペネムのすべて ―歴史・基礎,そして実践へ―」,Special Topic Advanced「海外帰国者における感染症の最新動向」 【Basic】広域抗菌...
Special Topic Basic「カルバペネムのすべて ―歴史・基礎,そして実践へ―」,Special Topic Advanced「海外帰国者における感染症の最新動向」 【Basic】広域抗菌薬の代表ともいえるカルバペネム系抗菌薬.臨床現場で頻用されている抗菌薬ですが,どれほど自信を持って運...

週刊 日本医事新報 No.5329 深掘り! カテーテル関連血流感染症(CRBSI)診療
日本医事新報 No.5329(2026年6月13日発行) FOCUS:深掘り! カテーテル関連血流感染症(CRBSI)診療 執筆:谷崎隆太郎(市立伊勢総合病院 総合診療教育研究センターセンター長) ◆...
日本医事新報 No.5329(2026年6月13日発行) FOCUS:深掘り! カテーテル関連血流感染症(CRBSI)診療 執筆:谷崎隆太郎(市立伊勢総合病院 総合診療教育研究センターセンター長) ◆カテーテルが留置されているすべての患者にカテーテル関連血流感染症(CRBSI)のリスクがあります。臨...

医学のあゆみ297巻11号 ワンヘルス・ワンワールド 人・動物・環境の相互連関が医療に与えるインパクト
・人獣共通感染症は世界的に大きな問題として認識されており,医学・獣医学・昆虫学など従来の学問領域の枠組みを超え,総合的に研究発展させていくことが求められている. ・2004年の「人と動物と野生動物の感...
・人獣共通感染症は世界的に大きな問題として認識されており,医学・獣医学・昆虫学など従来の学問領域の枠組みを超え,総合的に研究発展させていくことが求められている. ・2004年の「人と動物と野生動物の感染症に関する会議」においては“ワンヘルス・ワンワールド”が提唱され,大学でもワンヘルス・ワンワールド...

医療現場の滅菌に関するQMSの基本理解;CSSDの現場に適した実践的な視点から考える
安全・高品質な医療のために 現在,医療分野への品質マネジメントシステム(QMS)の応用が広がっています。本書は,国際的なQMS 規格であるISO 13485の全体像と,さらにQMSの視点を滅菌供給部門...
安全・高品質な医療のために 現在,医療分野への品質マネジメントシステム(QMS)の応用が広がっています。本書は,国際的なQMS 規格であるISO 13485の全体像と,さらにQMSの視点を滅菌供給部門(CSSD)の現場でどのように活かし,業務改善につなげていくかをISO 13485の項目別にわかりや...

脱 丸暗記! ここから始める抗菌薬
大切なのは原理原則,そして戦略と流儀。2手3手先を見通して抗菌薬治療を組み立てれば,自ずと選ぶべき正解が見えてくる。 本書では,研修医が高頻度で遭遇する「ベーシック7疾患」から,より高みを目指すための...
大切なのは原理原則,そして戦略と流儀。2手3手先を見通して抗菌薬治療を組み立てれば,自ずと選ぶべき正解が見えてくる。 本書では,研修医が高頻度で遭遇する「ベーシック7疾患」から,より高みを目指すための「アドバンス4疾患」を厳選。「診断」→「原因菌の想定」→「初期治療薬の選択」→「経過と治療効果の評価...

アプリ
内科診療の基本セット
◆研修医必携!ローテ対策 内科診療の基本セット 【セット内容】 ・『研修医のための内科診療ことはじめ 救急・病棟リファレンス』 ・『ホスピタリストのための内科診療フローチャート第3版』 ・『サンフォー...
◆研修医必携!ローテ対策 内科診療の基本セット 【セット内容】 ・『研修医のための内科診療ことはじめ 救急・病棟リファレンス』 ・『ホスピタリストのための内科診療フローチャート第3版』 ・『サンフォード感染症治療ガイド2026』 ◆2,156円OFFの特別価格 セット商品の総額:21,560円(税込...

小児科の基本セット
◆研修医必携!ローテ対策 小児科の基本セット 【セット内容】 ・『初期研修医・総合診療医のための 小児科ファーストタッチ』 ・『小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編』 ・『小児感染症のトリセツ 2...
◆研修医必携!ローテ対策 小児科の基本セット 【セット内容】 ・『初期研修医・総合診療医のための 小児科ファーストタッチ』 ・『小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編』 ・『小児感染症のトリセツ 2025 疾患編』 ◆1,320円OFFの特別価格 セット商品の総額:13,200円(税込)のところを...

アプリ
超定番書籍セット
◆全医療従事者必携!ベストセラー3点セット 【セット内容】 ・『今日の治療薬2026』 ・『当直医マニュアル2026』 ・『サンフォード感染症治療ガイド2026』 ◆1,540円OFFの特別価格 セッ...
◆全医療従事者必携!ベストセラー3点セット 【セット内容】 ・『今日の治療薬2026』 ・『当直医マニュアル2026』 ・『サンフォード感染症治療ガイド2026』 ◆1,540円OFFの特別価格 セット商品の総額:15,400円(税込)のところを、1,540円OFFの特別価格:13,860円(税込)...

アプリ
サンフォード感染症治療ガイド2026/イヤーノート2027 内科・外科編/今日の治療薬2026/当直医マニュアル2026:ポイント増量セット
◆全医療従事者必携!ベストセラー4点セット 【セット内容】 ・『サンフォード感染症治療ガイド2026』 ・『今日の治療薬2026』 ・『当直医マニュアル2026』 ・『イヤーノート2027 内科・外科...
◆全医療従事者必携!ベストセラー4点セット 【セット内容】 ・『サンフォード感染症治療ガイド2026』 ・『今日の治療薬2026』 ・『当直医マニュアル2026』 ・『イヤーノート2027 内科・外科編』 ◆特別ポイント10%還元! 4,160pt(4,160円分)を購入完了後、即時進呈いたします。...

アプリ
サンフォード感染症治療ガイド2026/イヤーノート2027 内科・外科編/今日の治療薬2026/当直医マニュアル2026:割引価格セット
◆全医療従事者必携!ベストセラー4点セット 【セット内容】 ・『サンフォード感染症治療ガイド2026』 ・『今日の治療薬2026』 ・『当直医マニュアル2026』 ・『イヤーノート2027 内科・外科...
◆全医療従事者必携!ベストセラー4点セット 【セット内容】 ・『サンフォード感染症治療ガイド2026』 ・『今日の治療薬2026』 ・『当直医マニュアル2026』 ・『イヤーノート2027 内科・外科編』 ◆3,204円OFFの特別価格でのご提供 収録コンテンツの総額:45,760円(税込)のところ...

アプリ
サンフォード感染症治療ガイド2026/イヤーノート2027 内科・外科編:ポイント増量セット
◆m3.com電子書籍のベストセラー2点セット!最新版 【セット内容】 ・『サンフォード感染症治療ガイド2026』 ・『イヤーノート2027 内科・外科編』 ◆特別ポイント10%還元! 3,200pt...
◆m3.com電子書籍のベストセラー2点セット!最新版 【セット内容】 ・『サンフォード感染症治療ガイド2026』 ・『イヤーノート2027 内科・外科編』 ◆特別ポイント10%還元! 3,200pt(3,200円分)を購入完了後、即時進呈いたします。 ※ポイント有効期間は1年間となります。 ※同じ...

アプリ
サンフォード感染症治療ガイド2026/イヤーノート2027 内科・外科編:割引価格セット
◆m3.com電子書籍のベストセラー2点セット!最新版 【セット内容】 ・『サンフォード感染症治療ガイド2026』 ・『イヤーノート2027 内科・外科編』 ◆2,464円OFFの特別価格でのご提供 ...
◆m3.com電子書籍のベストセラー2点セット!最新版 【セット内容】 ・『サンフォード感染症治療ガイド2026』 ・『イヤーノート2027 内科・外科編』 ◆2,464円OFFの特別価格でのご提供 収録コンテンツの総額:35,200円(税込)のところを、特別価格:32,736円(税込)でご提供です...

ゼロからわかる産婦人科感染症
各分野のエキスパートが産婦人科感染症を「ゼロ」からわかりやすく解説! 総論では感染症の基本概念を体系的に解説し,各論では日常診療で遭遇しうる病原体について絶対に忘れてはいけない基礎知識から臨床に役立つ...
各分野のエキスパートが産婦人科感染症を「ゼロ」からわかりやすく解説! 総論では感染症の基本概念を体系的に解説し,各論では日常診療で遭遇しうる病原体について絶対に忘れてはいけない基礎知識から臨床に役立つ知識まで網羅的に解説. 医学部生や研修医のほか,産婦人科診療に携わるすべての医療者にとって明日から「...

J-IDEO Vol.10 No.3(2026年5月) Special Topic Basic:腎盂腎炎診療の思考過程を“見える化”します!/Special Topic Advanced:SFTSアップデート
Special Topic Basic「腎盂腎炎診療の思考過程を“見える化”します!」,Special Topic Advanced「SFTSアップデート」 【Basic】日常診療においてよく遭遇する...
Special Topic Basic「腎盂腎炎診療の思考過程を“見える化”します!」,Special Topic Advanced「SFTSアップデート」 【Basic】日常診療においてよく遭遇する尿路感染症.今号では,なかでも初期の確定診断が難しい腎盂腎炎に焦点を当て,適切な診断・治療につなげる...

デキレジシリーズ 20講座セット
・本商品は、エムスリーエデュケーション株式会社(以下、M3 Education)がウェブサイト上で提供する動画配信サービスです。ご利用に当たっては、当該ウェブサイトでの会員登録が必要となりますので、ご...
・本商品は、エムスリーエデュケーション株式会社(以下、M3 Education)がウェブサイト上で提供する動画配信サービスです。ご利用に当たっては、当該ウェブサイトでの会員登録が必要となりますので、ご了承ください。 ・m3.com 電子書籍にてご入金を確認後、購入情報をM3 Educationに連携...

医真菌学辞典 第3版
見出し語「全2,125語」 医真菌学30年分の進歩を反映した待望の改訂版が登場 本書の第2版が1993年に出版されてから30年以上が経過していますが、この間に医真菌学は基礎・臨床領域とも目覚ましく進歩...
見出し語「全2,125語」 医真菌学30年分の進歩を反映した待望の改訂版が登場 本書の第2版が1993年に出版されてから30年以上が経過していますが、この間に医真菌学は基礎・臨床領域とも目覚ましく進歩し、菌学、疾患概念、診断・治療法などは大きな変貌を遂げました。この間、社会環境、特に情報分野の変貌も...

防疫列島 ー行動するパブリックヘルスー
「コロナ禍」とは何だったのか? 向かう相手はウイルスだけではなかった. コロナ禍という言葉が生まれてから早6年,あの痛みはだんだんと過去のものになりつつある.「予算」「人」「法律」が足りない未曽有の有...
「コロナ禍」とは何だったのか? 向かう相手はウイルスだけではなかった. コロナ禍という言葉が生まれてから早6年,あの痛みはだんだんと過去のものになりつつある.「予算」「人」「法律」が足りない未曽有の有事に専門家たちは何を思い,どう動いたのか,その記憶を詳細に残す.著者は机上のプランを現場に落とし込む...

アプリ
サンフォード感染症治療ガイド2026/今日の治療薬2026/当直医マニュアル2026:ポイント増量セット
◆m3.com電子書籍のベストセラー3点セット!最新版 【セット内容】 ・『今日の治療薬2026』 ・『当直医マニュアル2026』 ・『サンフォード感染症治療ガイド2026』 ◆特別ポイント10%還元...
◆m3.com電子書籍のベストセラー3点セット!最新版 【セット内容】 ・『今日の治療薬2026』 ・『当直医マニュアル2026』 ・『サンフォード感染症治療ガイド2026』 ◆特別ポイント10%還元! 1,400pt(1,400円分)を購入完了後、即時進呈いたします。 ※ポイント有効期間は1年間と...

週刊 日本医事新報 No.5319 男性尿道炎の抗菌薬治療 Bestな使い方
日本医事新報 No.5319(2026年4月4日発行) FOCUS:男性尿道炎の抗菌薬治療 Bestな使い方 執筆:小堀善友(プライベートケアクリニック東京 東京院院長) ◆淋菌性尿道炎、クラミジア性...
日本医事新報 No.5319(2026年4月4日発行) FOCUS:男性尿道炎の抗菌薬治療 Bestな使い方 執筆:小堀善友(プライベートケアクリニック東京 東京院院長) ◆淋菌性尿道炎、クラミジア性尿道炎に加え、検出頻度が増加しているMycoplasma genitalium(MG)に対する抗菌薬...

予防接種の手びき〈2026-27年度版〉
予防接種に携わる方必携のロングセラーを改訂した最新版! RSウイルスワクチンを含めた新しい予防接種、ワクチンに関する最新の情報を掲載! 【2026-27年度版の主な変更点】 ・長期療養者への予防接種 ...
予防接種に携わる方必携のロングセラーを改訂した最新版! RSウイルスワクチンを含めた新しい予防接種、ワクチンに関する最新の情報を掲載! 【2026-27年度版の主な変更点】 ・長期療養者への予防接種 ・免疫異常者に対するワクチン接種 ・妊婦へのワクチン接種 ・抗体医薬製剤について ・沈降20価肺炎球...

レジデントノート増刊 Vol.28 No.2 抗菌薬選択スタートナビ 研修医が必要なことだけ覚える!
研修医が迷わず自信をもって抗菌薬選択をする判断軸が身につく! 研修医がまず知っておきたいことから,迷わず自信をもって抗菌薬選択をする判断軸が身につく!セフトリアキソンを基準に抗菌薬を整理し,外来,病棟...
研修医が迷わず自信をもって抗菌薬選択をする判断軸が身につく! 研修医がまず知っておきたいことから,迷わず自信をもって抗菌薬選択をする判断軸が身につく!セフトリアキソンを基準に抗菌薬を整理し,外来,病棟,救急,集中治療室など,様々な臨床場面での処方の考え方・使い方を学べる1冊です.

まるわかりワクチンQ&A 第4版
臨床医のための予防接種バイブル! ●70名以上の専門家が最新情報をわかりやすく、実践的に解説した定番書籍。保護者からの質問にも根拠を持って答えられます。 ●ワクチン忌避についての総論,新規ワクチンなど...
臨床医のための予防接種バイブル! ●70名以上の専門家が最新情報をわかりやすく、実践的に解説した定番書籍。保護者からの質問にも根拠を持って答えられます。 ●ワクチン忌避についての総論,新規ワクチンなど大幅に追加し,約50ページ増の全面改訂。

J-IDEO Vol.10 No.2(2026年3月) Special Topic Advanced:破傷風/Special Topic Basic:今さら聞けない院内感染対策
Special Topic Advanced「破傷風」,Special Topic Basic「今さら聞けない院内感染対策」 【Advanced】 耳慣れた疾患でありながら案外診たことのない医師も多く...
Special Topic Advanced「破傷風」,Special Topic Basic「今さら聞けない院内感染対策」 【Advanced】 耳慣れた疾患でありながら案外診たことのない医師も多く,実臨床的に学ぶ機会がなかなか少ない「破傷風」.本号では,破傷風菌の病態生理から,臨床像,早期診断の...

感染症病理レクチャーノート
「J-IDEO」の名物連載を書籍化! 感染症総合誌「J-IDEO」に約7年にわたり連載され好評を博した「教えて感染症の病理」を再構成し,感染症を病理学の視点から体系的に学べるレクチャーノートとして一冊...
「J-IDEO」の名物連載を書籍化! 感染症総合誌「J-IDEO」に約7年にわたり連載され好評を博した「教えて感染症の病理」を再構成し,感染症を病理学の視点から体系的に学べるレクチャーノートとして一冊にまとめました.ウイルス,細菌,真菌,寄生虫を原因とする種々の疾患について,臨床症状,検査所見,病原...

先進医療NAVIGATOR COVID-19の今後の課題と次の新興感染症への対策
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行当初を中心にその状況や対策・活動について、さらに今回のCOVID-19の経験を踏まえ、インフルエンザを含め新興感染症の今後の発生を見据えて、社会的な感染...
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行当初を中心にその状況や対策・活動について、さらに今回のCOVID-19の経験を踏まえ、インフルエンザを含め新興感染症の今後の発生を見据えて、社会的な感染対策、AIの活用、ワクチン開発についてまとめた。 【対象】医療関係者

J-IDEO Vol.10 No.1(2026年1月)Special Topic Advanced:アブダクション/Special Topic Basic:まずはこれだけ! 抗菌薬最強「超」入門
Special Topic Advanced「アブダクション」,Special Topic Basic「まずはこれだけ! 抗菌薬最強「超」入門」 【Advanced】演繹・帰納と並ぶ第三の思考法である...
Special Topic Advanced「アブダクション」,Special Topic Basic「まずはこれだけ! 抗菌薬最強「超」入門」 【Advanced】演繹・帰納と並ぶ第三の思考法である「アブダクション」.この思考のキモは仮説生成であり,アブダクションを臨床現場でいかに活用すべきかを詳...

その常識は古いかも!? 一冊で解決する 性感染症外来診療
よくある症状から性感染症を鑑別し、デリケートな内容を問診、説明するためのコツやポイント、最新の治療薬などについて網羅! 近年急増している梅毒をはじめ、性感染症は増加傾向にあります。感染の自覚があると保...
よくある症状から性感染症を鑑別し、デリケートな内容を問診、説明するためのコツやポイント、最新の治療薬などについて網羅! 近年急増している梅毒をはじめ、性感染症は増加傾向にあります。感染の自覚があると保健所や専門医を受診するものの、自覚がなくコモンな症状で一般外来を受診しに来た患者を診る場合、適切な診...

小児科診療 2026年 Vol.89 No.1【特集】外来でみる小児のコモンな感染症
小児感染症はコロナ禍を契機に流行が不規則化し、ヘルパンギーナや伝染性紅斑、百日咳、マイコプラズマなどが近年大規模に再流行しています。 本特集では外来で頻繁に遭遇する感染症を臓器別に整理し、専門医が診断...
小児感染症はコロナ禍を契機に流行が不規則化し、ヘルパンギーナや伝染性紅斑、百日咳、マイコプラズマなどが近年大規模に再流行しています。 本特集では外来で頻繁に遭遇する感染症を臓器別に整理し、専門医が診断・治療・予防の最新知見を解説。 視診や症状からの鑑別を重視し、写真や保護者への説明も含め、非感染性疾...

J-IDEO(2026年・年間購読)
感染症専門医のみならず,幅広い医療職の読者を対象に,感染症診療や感染管理の専門知識、感染症関連の最新トピック,その他日常診療や臨床研究に役立つ情報などを発信する新時代の感染症専門誌. 2026年よりS...
感染症専門医のみならず,幅広い医療職の読者を対象に,感染症診療や感染管理の専門知識、感染症関連の最新トピック,その他日常診療や臨床研究に役立つ情報などを発信する新時代の感染症専門誌. 2026年よりSpecial Topic がBasic/Advancedの2 本立てに!1 号につき1 テーマだった...

インフルエンザ・COVID-19・RSV診療ガイド2025-26
●主要な呼吸器ウイルス感染症をまとめて解説しました。コモンディジーズの知っておきたいトピックが1冊でわかります。 ●コロナ禍においてあまりインフルエンザの診療経験が積めていなかった,という方にもおすす...
●主要な呼吸器ウイルス感染症をまとめて解説しました。コモンディジーズの知っておきたいトピックが1冊でわかります。 ●コロナ禍においてあまりインフルエンザの診療経験が積めていなかった,という方にもおすすめです。 ●mRNAワクチンへの患者さんからの懸念の声と実際についても解説しています。 ●簡便・迅速...

どう診る? 小児感染症―抗菌薬・抗ウイルス薬の使い方<小児診療Knowledge&Skill 2巻>
『これからの小児感染症診療の礎となる一冊』 小児科診療において感染症治療は抗菌薬や抗ウイルス薬の基礎的知識が不可欠である。一方で感染症には多様なバリエーションがある。エビデンスやガイドラインに忠実に従...
『これからの小児感染症診療の礎となる一冊』 小児科診療において感染症治療は抗菌薬や抗ウイルス薬の基礎的知識が不可欠である。一方で感染症には多様なバリエーションがある。エビデンスやガイドラインに忠実に従うだけでは対応が困難な場面に遭遇したときにどう対応するか?―本書は単なる知識の羅列ではなく、読者が明...

J-IDEO Vol.9 No.6(2025年11月)百日咳
Special Topic「百日咳」 今号では,堀越裕歩先生に,現在国内で最大規模の流行を迎えている百日咳についてご解説いただきました.古代からの歴史的記録,ワクチン開発の歩みと行政的背景から,検査診...
Special Topic「百日咳」 今号では,堀越裕歩先生に,現在国内で最大規模の流行を迎えている百日咳についてご解説いただきました.古代からの歴史的記録,ワクチン開発の歩みと行政的背景から,検査診断や治療法,感染対策,ワクチン接種推奨の最新情報も網羅し,現場で生かせる実践的知識が満載です.百日咳...

どんなセッティングでも応用できる 大路のロジックで紐解く感染症診療
●3つの情報源(病歴・自覚症状、身体所見、検査)から鑑別診断を絞り込む! 鑑別診断のなかで感染症を疑う場合の適切な感染臓器の推定、および治療の選択などのいわゆる「一般感染症診療」は、 2018年から診...
●3つの情報源(病歴・自覚症状、身体所見、検査)から鑑別診断を絞り込む! 鑑別診断のなかで感染症を疑う場合の適切な感染臓器の推定、および治療の選択などのいわゆる「一般感染症診療」は、 2018年から診療報酬に導入されている抗菌薬適正使用支援加算を考えていくうえで非常に大切な要素です。しかし、旧来の感...

消化器外科SSI予防のための周術期管理ガイドライン2025
2018年に,日本初の「消化器外科手術部位感染症(SSI)予防のためのガイドライン」を刊行しました.今回の改訂では,全項目についてエビデンスの再評価を行い,特に腹腔鏡下手術やロボット支援手術などの低侵...
2018年に,日本初の「消化器外科手術部位感染症(SSI)予防のためのガイドライン」を刊行しました.今回の改訂では,全項目についてエビデンスの再評価を行い,特に腹腔鏡下手術やロボット支援手術などの低侵襲手術の普及,フレイル・サルコペニア患者の増加などに対応.消化器外科に従事する医師のみならず,看護師...

J-IDEO Vol.9 No.5(2025年9月) 狂犬病の経験から
Special Topic「狂犬病の経験から」 今号のSpecial Topicでは,日本国内では遭遇することが稀な狂犬病症例を実際に経験された3名の先生方にご登場いただきます.個々の症状や経過を提示...
Special Topic「狂犬病の経験から」 今号のSpecial Topicでは,日本国内では遭遇することが稀な狂犬病症例を実際に経験された3名の先生方にご登場いただきます.個々の症状や経過を提示していただくとともに,3名の鼎談では初期症状の非特異性や恐水・恐風といった特徴的な症状,診断に至るま...

性感染症ナビ
STI診療はデリケートな問題への配慮や疫学情報の把握など,特有の難しさがあります. 本書では,非専門医に必要な基礎知識,専門医が求める最新治療・予防までを幅広く網羅.専門クリニックの実例を踏まえ,医療...
STI診療はデリケートな問題への配慮や疫学情報の把握など,特有の難しさがあります. 本書では,非専門医に必要な基礎知識,専門医が求める最新治療・予防までを幅広く網羅.専門クリニックの実例を踏まえ,医療スタッフに求められる配慮,当事者への説明の工夫にも焦点を当てています. 見落とされがちな疾患やトラン...

J-IDEO Vol.9 No.4(2025年7月) 抗菌薬の持続投与を再考する
Special Topic「抗菌薬の持続投与を再考する」 今号では,抗菌薬の「持続投与」について,薬物動態・薬力学(PK/PD)の視点から松元一明先生にご解説いただきました.持続投与により治療効果向上...
Special Topic「抗菌薬の持続投与を再考する」 今号では,抗菌薬の「持続投与」について,薬物動態・薬力学(PK/PD)の視点から松元一明先生にご解説いただきました.持続投与により治療効果向上が見込まれる抗菌薬もあれば,理論上は有効でありながらエビデンスが蓄積されていない抗菌薬もあり,各薬剤...

やさしくわかる 小児の予防接種
やさしく、まじめに、ていねいに 誤情報の拡散や,科学・医学の軽視によって,個人の健康や公衆衛生に深刻な影響が生じかねない昨今,もっとも議論を呼びやすいのが「ワクチン」の問題です.そして,その影響を大き...
やさしく、まじめに、ていねいに 誤情報の拡散や,科学・医学の軽視によって,個人の健康や公衆衛生に深刻な影響が生じかねない昨今,もっとも議論を呼びやすいのが「ワクチン」の問題です.そして,その影響を大きく受けるおそれがあるのが「小児」です.本書では,小児の予防接種に関する基礎知識から,接種現場における...

J-IDEO Vol.9 No.3(2025年5月) 免疫チェックポイント阻害薬×irAE×感染症
Special Topic「免疫チェックポイント阻害薬×irAE×感染症」 年々使用頻度が高まりつつある免疫チェックポイント阻害薬(ICI).今号では「ICI×irAE×感染症」をテーマに,抗悪性腫瘍...
Special Topic「免疫チェックポイント阻害薬×irAE×感染症」 年々使用頻度が高まりつつある免疫チェックポイント阻害薬(ICI).今号では「ICI×irAE×感染症」をテーマに,抗悪性腫瘍薬について押さえておきたいポイントから,ICIや免疫関連有害事象(irAE)の基本,ICI・irAE...

感染症道場破り シーズン1
俺より強い症例に会いに行く 忽那&上村の感染症医コンビが、趣味のお寺巡りのかたわら日本各地で待ち受けるケースカンファの猛者と対決! 彼らが出題するとっておきの難症例を二人は見事打ち破ることができるのか...
俺より強い症例に会いに行く 忽那&上村の感染症医コンビが、趣味のお寺巡りのかたわら日本各地で待ち受けるケースカンファの猛者と対決! 彼らが出題するとっておきの難症例を二人は見事打ち破ることができるのか……!? 感染症専門誌『J-IDEO』の人気連載が満を持して単行本化ッッ!!

マイナスから始める性感染症診療
「性感染症」と聞いて身構える方,必読. 『J-IDEO』好評連載が加筆を経て書籍化.性感染症のみかただけでなく,性についての正しい知識も基本のさらに手前から学び直せるハンドブック.知れば知るほど奥深い...
「性感染症」と聞いて身構える方,必読. 『J-IDEO』好評連載が加筆を経て書籍化.性感染症のみかただけでなく,性についての正しい知識も基本のさらに手前から学び直せるハンドブック.知れば知るほど奥深い性感染症を,冷静に,華麗に,正確に診断治療を行うための第一歩を,この一冊から始めてみませんか.

治療 CHIRYO 2025年5月 Vol.107 No.6 【第1特集】いつもの発熱診療をすり抜ける重症感染症/【第2特集】不登校に対して医師ができること
【第1特集】問診や診察,採血/尿検査,CTなどで発熱の原因が絞れなかった「重症感のある感染症」を夜間に1人で診なければいけない,そんな不安なときに役立つ内容をまとめました.疑うヒントや他の先生はどんな...
【第1特集】問診や診察,採血/尿検査,CTなどで発熱の原因が絞れなかった「重症感のある感染症」を夜間に1人で診なければいけない,そんな不安なときに役立つ内容をまとめました.疑うヒントや他の先生はどんな思考で感染症診療にあたるのかを紹介します. 【第2特集】少子化が進んでいるにもかかわらず,不登校とな...

一問一答で確認! 読んで覚える抗菌薬ベーシック
●抗菌薬の適正使用のための入門書! 医療現場の第一線で活躍する執筆陣による抗菌薬の適正使用のための入門書。全15章で構成され、抗菌薬に関する知識の習得と抗微生物薬全般の使用法を学べます。初心者だけでな...
●抗菌薬の適正使用のための入門書! 医療現場の第一線で活躍する執筆陣による抗菌薬の適正使用のための入門書。全15章で構成され、抗菌薬に関する知識の習得と抗微生物薬全般の使用法を学べます。初心者だけでなく中堅の方の知識のブラッシュアップにも最適です。最後に赤シートを使った各章ごとの「一問一答」で理解度...

2025年版 消毒と滅菌のガイドライン
院内の感染制御に必要な最新の消毒/滅菌知識を凝縮 感染症法の制定を受けて作成された『消毒と滅菌のガイドライン』の2025年最新改訂版。消毒・滅菌の基本的な考え方から、消毒薬の使い方、さまざまな機材の消...
院内の感染制御に必要な最新の消毒/滅菌知識を凝縮 感染症法の制定を受けて作成された『消毒と滅菌のガイドライン』の2025年最新改訂版。消毒・滅菌の基本的な考え方から、消毒薬の使い方、さまざまな機材の消毒・滅菌法、感染症(病原体)別の消毒法、多様な滅菌法の原理・適応など、院内の消毒・滅菌に必要な知識を...

J-IDEO Vol.9 No.2(2025年3月) 敗血症診療 Update
Special Topic「敗血症診療Update」 敗血症診療では,患者の全体像をみて,病態やリスクにあわせて柔軟に対応していくことが求められます.今号では田中竜馬先生に,集中治療医の視点から,敗血...
Special Topic「敗血症診療Update」 敗血症診療では,患者の全体像をみて,病態やリスクにあわせて柔軟に対応していくことが求められます.今号では田中竜馬先生に,集中治療医の視点から,敗血症の基本概念や診断基準,治療戦略について,最新ガイドラインを交えつつ解説していただきました. 敗血症...

感染症学
感染症の知識・技能が過不足なく修得できる! 2022年度改訂『薬学教育モデル・コア・カリキュラム』に準拠. 豊富なわかりやすいイラストや症例,CBTレベルの章末問題で効果的に学修できる. 「薬剤師の関...
感染症の知識・技能が過不足なく修得できる! 2022年度改訂『薬学教育モデル・コア・カリキュラム』に準拠. 豊富なわかりやすいイラストや症例,CBTレベルの章末問題で効果的に学修できる. 「薬剤師の関わり」のコーナーを設け,医療現場とのつながりがわかる教科書とした.

別冊「医学のあゆみ」 臨床医のための微生物学講座――各病原体の最新知識と臨床対応
日常診療で遭遇する感染症の基礎知識と対策を網羅した実践的ガイドブック! ●COVID-19のパンデミックを経験したいま,感染症への理解と対策の重要性が再認識されている.本書は,臨床現場で高頻度に遭遇す...
日常診療で遭遇する感染症の基礎知識と対策を網羅した実践的ガイドブック! ●COVID-19のパンデミックを経験したいま,感染症への理解と対策の重要性が再認識されている.本書は,臨床現場で高頻度に遭遇する感染症から,頻度は低いものの知っておくべき重要な病原体まで,実践的な知識を網羅. ●真菌,細菌,ウ...

結核を除外するとはどういうことか教えます
結核の除外診断に自信が持てる! 結核の可能性を疑った、疑うべきとき、確実に特定するとき、皆さんはどのように考えていますか? 結核と診断された場合、もしくは結核が疑わしい場合は空気感染対策を行いますが、...
結核の除外診断に自信が持てる! 結核の可能性を疑った、疑うべきとき、確実に特定するとき、皆さんはどのように考えていますか? 結核と診断された場合、もしくは結核が疑わしい場合は空気感染対策を行いますが、広めないために具体的に何をすればいいのか、その方法について紹介しています。また、宮崎駿作品で描かれた...

理論から攻める合格点の感染症診療
「とことん読みやすく分かりやすい」感染症診療の入門書 日経メディカル Onlineの好評連載に大幅加筆! 多くの臨床医にとって、避けては通れない感染症診療。一方で、ともすると自身や先輩医師の経験に基づ...
「とことん読みやすく分かりやすい」感染症診療の入門書 日経メディカル Onlineの好評連載に大幅加筆! 多くの臨床医にとって、避けては通れない感染症診療。一方で、ともすると自身や先輩医師の経験に基づいた“とりあえず”の選択を取ってしまいがちです。でも、感染症診療には普遍的な「理論」があり、それをな...

チャイルドヘルス 2025年 Vol.28 No.1【特集】コロナ後どうなった? 子どもの感染症
COVID-19パンデミックを経て,どんな変化があった? 今も現場で感染症とたたかう先生方に,「変わったこと」「変わらないこと」を教えていただきます!
COVID-19パンデミックを経て,どんな変化があった? 今も現場で感染症とたたかう先生方に,「変わったこと」「変わらないこと」を教えていただきます!

J-IDEO Vol.9 No.1(2025年1月) 血液培養文化の醸成-感染症診療の進歩に寄り添う検査-
Special Topic「血液培養文化の醸成 ―感染症診療の進歩に寄り添う検査−」 沖縄県の血液培養の採取数の多さやコンタミネーション率の低さは全国的に注目されており,独自の文化を形成しているともい...
Special Topic「血液培養文化の醸成 ―感染症診療の進歩に寄り添う検査−」 沖縄県の血液培養の採取数の多さやコンタミネーション率の低さは全国的に注目されており,独自の文化を形成しているともいえます.今号では,沖縄県立中部病院の椎木創一先生にご執筆いただきます.血液培養の歴史や現状を解説し,...

レジデントのための これだけ抗菌薬
研修医に必要な最低限の知識をコンパクトにまとめた入門書 「本当に“これだけ”にしてしまい、すみません」 抗菌薬はもちろん、抗真菌薬、抗ウイルス薬、それらを使いこなすための土台となる感染症診療の基本的な...
研修医に必要な最低限の知識をコンパクトにまとめた入門書 「本当に“これだけ”にしてしまい、すみません」 抗菌薬はもちろん、抗真菌薬、抗ウイルス薬、それらを使いこなすための土台となる感染症診療の基本的な考え方、臨床で出会う主要な微生物のまとめなど、この本一冊でベッドサイドで抱えがちな感染症診療の悩みの...

インフルエンザ・COVID-19・RSV診療ガイド2024-25
●インフルエンザと症候の似ている新型コロナウイルス感染症,RSウイルス感染症をまとめて解説しました。 ●経鼻インフルエンザ生ワクチンFlumist,咽頭画像によるインフルエンザAI判定の最新情報など日...
●インフルエンザと症候の似ている新型コロナウイルス感染症,RSウイルス感染症をまとめて解説しました。 ●経鼻インフルエンザ生ワクチンFlumist,咽頭画像によるインフルエンザAI判定の最新情報など日常診療で知っておきたいトピックがわかります。 ●患者さんに聞かれる機会もある,mRNAワクチンへの懸...

J-IDEO(2025年・年間購読)
幅広い医療専門職の読者を対象に,感染症診療や感染管理の専門知識、感染症関連の最新トピック,その他日常診療や臨床研究に役立つ情報などを発信する新時代の感染症専門誌. ▼対象号▼ ・J-IDEO Vol....
幅広い医療専門職の読者を対象に,感染症診療や感染管理の専門知識、感染症関連の最新トピック,その他日常診療や臨床研究に役立つ情報などを発信する新時代の感染症専門誌. ▼対象号▼ ・J-IDEO Vol.9 No.1(2025年1月) 血液培養文化の醸成-感染症診療の進歩に寄り添う検査- ・J-IDEO...

小児消化管感染症診療ガイドライン2024
小児の消化管感染症にかかわるすべての医師に必携の書 CQはMinds 2020診療ガイドラインに準拠し,小児の感染性胃腸炎に対する非抗菌薬,抗菌薬の治療法について,特に抗菌薬では適正使用の観点も反映さ...
小児の消化管感染症にかかわるすべての医師に必携の書 CQはMinds 2020診療ガイドラインに準拠し,小児の感染性胃腸炎に対する非抗菌薬,抗菌薬の治療法について,特に抗菌薬では適正使用の観点も反映させ作成している. 解説では,疫学,診断,治療,予後,特殊な状況での感染症や予防,また臨床現場で役立つ...

J-IDEO Vol.8 No.6 産婦人科感染症診療 7つのアップデート
Special Topic「産婦人科感染症診療 7つのアップデート」 今号では,産婦人科感染症領域における最新トピックを7つ,柴田綾子先生にわかりやすくご解説いただきました.梅毒治療の最新情報,妊婦の...
Special Topic「産婦人科感染症診療 7つのアップデート」 今号では,産婦人科感染症領域における最新トピックを7つ,柴田綾子先生にわかりやすくご解説いただきました.梅毒治療の最新情報,妊婦のA群溶連菌感染症,妊婦に対するRSウイルスワクチン接種など,今知っておきたい話題が満載です. HOT...

小児科診療 2024年 Vol.87 秋増刊号【特集】臓器別に斬る小児の感染症 最適な抗菌薬の選択と期間とは?
診療現場で使いやすいように臓器別に感染性疾患を分類し,感染臓器,想定される微生物,提出すべき検査,経験的に使用される抗菌薬を簡潔にまとめました. さらに起因菌判定後の抗菌薬,効果判定,経口抗菌薬への変...
診療現場で使いやすいように臓器別に感染性疾患を分類し,感染臓器,想定される微生物,提出すべき検査,経験的に使用される抗菌薬を簡潔にまとめました. さらに起因菌判定後の抗菌薬,効果判定,経口抗菌薬への変更,治療期間,参考となる成書やガイドラインも紹介.サマリーで必要な情報が一目でわかり,解説もじっくり...

抗菌薬の適正使用や消毒薬を用いた感染対策に強くなる頻出ケーススタディ 外来・薬局感染症学
●よくあるケースに学んで実践に強くなる! ●外来での感染症治療や感染対策に役立つ! 薬剤耐性菌によって2050年には世界中で1,000万人が死亡するとの予想もあり、抗菌薬の適正使用の推進は喫緊の課題で...
●よくあるケースに学んで実践に強くなる! ●外来での感染症治療や感染対策に役立つ! 薬剤耐性菌によって2050年には世界中で1,000万人が死亡するとの予想もあり、抗菌薬の適正使用の推進は喫緊の課題です。このような状況で使用される抗菌薬の約90%は経口薬であり、その対象は主に外来患者です。そのため、...

J-IDEO Vol.8 No.5 Antimicrobial Stewardship(AS)における介入を再考する
今号のSpecial Topicは「Antimicrobial Stewardship (AS)における介入を再考する」 近年,薬剤耐性菌の世界的な増加の主な要因の一つが抗菌薬の不適切な使用です.今号...
今号のSpecial Topicは「Antimicrobial Stewardship (AS)における介入を再考する」 近年,薬剤耐性菌の世界的な増加の主な要因の一つが抗菌薬の不適切な使用です.今号では,抗菌薬適正使用を推進するための取り組みAntimicrobial Stewardship(AS...

レジデントノート増刊 Vol.26 No.8 ここからはじめる感染症診療 研修医が最初に悩むFever work-up教えます。
発熱時の適切な対応で,感染症診療と抗菌薬に強くなる! 急性の発熱の原因で最多なのは感染症.この1冊で,よく出合う感染症を症状別にスッキリ整理し,原因微生物の推定・抗菌薬の選択までできるようになる!さあ...
発熱時の適切な対応で,感染症診療と抗菌薬に強くなる! 急性の発熱の原因で最多なのは感染症.この1冊で,よく出合う感染症を症状別にスッキリ整理し,原因微生物の推定・抗菌薬の選択までできるようになる!さあ,感染症診療はここからはじめよう!

J-IDEO Vol.8 No.4 リステリア
今号のSpecial Topicは「リステリア」 主に食事を介して感染するリステリア菌(Listeria monocytogenes)は,妊婦や胎児・新生児、高齢者といった免疫機能が低下している人に重...
今号のSpecial Topicは「リステリア」 主に食事を介して感染するリステリア菌(Listeria monocytogenes)は,妊婦や胎児・新生児、高齢者といった免疫機能が低下している人に重度の感染症(リステリア症)を引き起こすことが知られています.今号では,リステリア菌の疫学から,細菌学...

性感染症のみかた,考えかた 性の健康を守るアプローチ
性感染症の診断と適切な対応がよくわかる 「性病」だけでなく「性の健康」を重視し,性に関するネガティブなイメージを払拭することが,性感染症の対策を進めるために重要! 急増する梅毒をはじめ,クラミジアや淋...
性感染症の診断と適切な対応がよくわかる 「性病」だけでなく「性の健康」を重視し,性に関するネガティブなイメージを払拭することが,性感染症の対策を進めるために重要! 急増する梅毒をはじめ,クラミジアや淋菌,HIVなど各種疾患について必要な情報をわかりやすくまとめた,プライマリケアや公衆衛生の現場でも役...

外来・プライマリケアに役立つ感染症ファーストタッチ
こんな感染症の本を待っていた! 医療のなかでも最も身近でありながら、苦手意識の強い感染症をわかりやすく,見やすく,身につくように熟練のエキスパートが熱意をもって解説し,難解な用語に対しては脚注解説を設...
こんな感染症の本を待っていた! 医療のなかでも最も身近でありながら、苦手意識の強い感染症をわかりやすく,見やすく,身につくように熟練のエキスパートが熱意をもって解説し,難解な用語に対しては脚注解説を設けました.川崎医科大学附属病院における,感染症診療のすべてが詰まっています.感染症を専門としていない...

J-IDEO Vol.8 No.3 ダニ媒介性感染症
今号のSpecial Topicは「ダニ媒介性感染症」 暖かくなってくる春から秋にかけてはダニの活動が最も盛んな時期です.行楽シーズンとも重なり,ダニが媒介する感染症も拡がりをみせます.今号では,国立...
今号のSpecial Topicは「ダニ媒介性感染症」 暖かくなってくる春から秋にかけてはダニの活動が最も盛んな時期です.行楽シーズンとも重なり,ダニが媒介する感染症も拡がりをみせます.今号では,国立感染症研究所の川端寛樹先生に,国内ではあまり知られていないマイナーなダニ媒介感染症まで,疫学などにつ...

シリーズGノート まずはこれだけ!抗菌薬の選び方と使い方のシンプルメソッド
抗菌薬選択に自信がつきます!専門医の考え方をシンプルに解説! 「感染症診療のロジック」がわかれば抗菌薬選択に自信がもてる!幅広い診療現場で役立つので,外来医はもちろん,研修医・訪問診療医や,薬剤師・看...
抗菌薬選択に自信がつきます!専門医の考え方をシンプルに解説! 「感染症診療のロジック」がわかれば抗菌薬選択に自信がもてる!幅広い診療現場で役立つので,外来医はもちろん,研修医・訪問診療医や,薬剤師・看護師・臨床検査技師などのメディカルスタッフの方々にもおすすめ!

マナビジュアルノート 感染症・病原体とくすり
そうだったのか!!抗菌薬の処方箋-薬局で,実習で使える!! 抗菌薬の処方箋は添付文書情報のみでは処方監査がしにくく,感染症領域に慣れていないと,なにから確認すればよいかがわかりにくいのではないでしょう...
そうだったのか!!抗菌薬の処方箋-薬局で,実習で使える!! 抗菌薬の処方箋は添付文書情報のみでは処方監査がしにくく,感染症領域に慣れていないと,なにから確認すればよいかがわかりにくいのではないでしょうか. 抗菌薬の添付文書には「効能・効果」に多くの「適応菌種」「適応症」が書かれています.でも,その中...

実験医学 2024年5月号 Vol.42 No.8 次のパンデミックに備えた新しい感染症研究
疫学から細胞生物学,構造生物学まで,多階層が繋がり成果を出す 必ずやってくるパンデミックに基礎研究は何ができるか.COVID-19流行下で生み出された多数の成果とその研究体制を紹介し,次への備えを探る...
疫学から細胞生物学,構造生物学まで,多階層が繋がり成果を出す 必ずやってくるパンデミックに基礎研究は何ができるか.COVID-19流行下で生み出された多数の成果とその研究体制を紹介し,次への備えを探る.基礎・臨床・公衆衛生で議論した座談会も/染色体外DNAとがん

チャイルドヘルス 2024年 Vol.27 No.3【特集】予防接種について知りたかったのこういうこと!
予防接種にまつわる情報があふれかえっている今だからこそ,改めて整理してみませんか? さまざまな「知りたい!」に,最前線で予防接種にかかわっている先生方がお答えします!
予防接種にまつわる情報があふれかえっている今だからこそ,改めて整理してみませんか? さまざまな「知りたい!」に,最前線で予防接種にかかわっている先生方がお答えします!

J-IDEO Vol.8 No.2 感染症治療のための漢方の基本
Special Topicは「感染症治療のための漢方の基本」 感染症治療における漢方について,熊本赤十字病院の加島雅之先生をお迎えし,感染症急性期の治療だけでなく,回復期の症状改善にも漢方が有用である...
Special Topicは「感染症治療のための漢方の基本」 感染症治療における漢方について,熊本赤十字病院の加島雅之先生をお迎えし,感染症急性期の治療だけでなく,回復期の症状改善にも漢方が有用であるということを,最新の知見から得られたデータをふまえ解説していただきました. HOT TOPIC「能登...