J. of CLINICAL REHABILITATION:72件
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J. of Clinical Rehabilitation35巻3号 デジタルリハ 2.0 ─AI・ウェアラブル・デジタルツインが創る個別化治療
●AI,センサ,ウェアラブル,デジタルツインなどの技術進歩により,リハビリテーション医療でも「データ駆動型の個別化」への期待が高まっている一方,導入製品の選択,効果の可視化,規制対応,人材育成といった...
●AI,センサ,ウェアラブル,デジタルツインなどの技術進歩により,リハビリテーション医療でも「データ駆動型の個別化」への期待が高まっている一方,導入製品の選択,効果の可視化,規制対応,人材育成といった課題が現場では依然大きい. ●本特集は,これらの壁を打破し,テクノロジーを単なる「道具」から「治療効...

J. of Clinical Rehabilitation35巻2号 復職に向けたリハビリテーション治療
●身体機能や認知機能が一定程度回復し,自宅生活が可能となっても,職場で求められる能力や配慮は自宅退院とは異なる部分が多く,希望する復職との間に乖離が生じやすい. ●一方,復職に向けた考え方の整理,進め...
●身体機能や認知機能が一定程度回復し,自宅生活が可能となっても,職場で求められる能力や配慮は自宅退院とは異なる部分が多く,希望する復職との間に乖離が生じやすい. ●一方,復職に向けた考え方の整理,進め方の手順,医療と職場をつなぐ枠組み,法制度や社会資源の活用などの「方法論」の共有は十分に可能であり,...

J. of Clinical Rehabilitation35巻1号 経頭蓋磁気刺激とリハビリテーション
●経頭蓋磁気刺激(TMS)は,脳の活動性を非侵襲的に調節し,運動機能や高次脳機能の回復を促す治療法として急速に発展しており,リハ医療における基礎理解と実践的知識の重要性が高まっている. ●TMSは,運...
●経頭蓋磁気刺激(TMS)は,脳の活動性を非侵襲的に調節し,運動機能や高次脳機能の回復を促す治療法として急速に発展しており,リハ医療における基礎理解と実践的知識の重要性が高まっている. ●TMSは,運動経路の評価に用いる神経生理検査としての側面と,脳皮質興奮性の調整による治療的介入としての側面をもち...

J. of Clinical Rehabilitation34巻11号 Spastic Movement Disorder(SMD)に対する総合的リハビリテーション治療
●痙縮に起因する運動障害は,Spastic Movement Disorder(SMD)とよばれており,筋痙縮という神経症候のみをとらえたものではなく,それに伴う運動機能の障害を含み,日常生活活動への...
●痙縮に起因する運動障害は,Spastic Movement Disorder(SMD)とよばれており,筋痙縮という神経症候のみをとらえたものではなく,それに伴う運動機能の障害を含み,日常生活活動への障害を含めた広範な概念でもあり,「活動を育む」リハビリテーション医療にとって重要な概念である. ●本...

J. of Clinical Rehabilitation34巻10号 肥満症とリハビリテーション治療
●リハビリテーション治療において,過体重は阻害因子とされることが多いが,単純に体重の適正化だけを目標とせず,肥満治療の全体像を知り,さらにリハ治療の特殊性も考慮する必要がある. ●本特集では、リハ診療...
●リハビリテーション治療において,過体重は阻害因子とされることが多いが,単純に体重の適正化だけを目標とせず,肥満治療の全体像を知り,さらにリハ治療の特殊性も考慮する必要がある. ●本特集では、リハ診療と肥満症のかかわりを多角的な視点でとらえ,幅広く日常の臨床に役立つ内容となっている.

J. of Clinical Rehabilitation34巻9号 認知症に対するリハビリテーション医療
●わが国は世界で最も人口の高齢化が進んでおり,高齢化率は約3割に達している.それに伴い認知症患者も増加しており,介護が必要となる主因の第1位となっている.将来的には,2040年に認知症が500万人以上...
●わが国は世界で最も人口の高齢化が進んでおり,高齢化率は約3割に達している.それに伴い認知症患者も増加しており,介護が必要となる主因の第1位となっている.将来的には,2040年に認知症が500万人以上,軽度認知障害(MCI)が600万人以上に達すると予測されている. ●これまで認知症に対するリハビリ...

J. of Clinical Rehabilitation34巻8号 骨転移のリハビリテーション ─update
●骨転移は,がん患者にしばしば生じる合併症であり,疼痛や骨折,麻痺などが移動機能を著しく損なう.これにより生活の基盤が脅かされ,リハビリテーション実施においても高いリスク管理が求められている. ●20...
●骨転移は,がん患者にしばしば生じる合併症であり,疼痛や骨折,麻痺などが移動機能を著しく損なう.これにより生活の基盤が脅かされ,リハビリテーション実施においても高いリスク管理が求められている. ●2022年改訂の『骨転移診療ガイドライン』では,リハビリテーション医療の早期からの関与が明確に位置付けら...

J. of Clinical Rehabilitation34巻7号 臨時増刊号 大腿骨近位部骨折のリハビリテーション診療
●本号は前半で大腿骨近位部骨折の診断と分類,大腿骨頚部骨折や大腿骨転子部・転子下骨折の手術とリハビリテーション治療,合併症について,後半では合併症対策や,さらに踏み込んだリハビリテーション治療について...
●本号は前半で大腿骨近位部骨折の診断と分類,大腿骨頚部骨折や大腿骨転子部・転子下骨折の手術とリハビリテーション治療,合併症について,後半では合併症対策や,さらに踏み込んだリハビリテーション治療について解説している. ●最新の診断と治療法,そしてリハビリテーション治療時に必要な合併症の管理について学べ...

J. of Clinical Rehabilitation34巻6号 パーキンソン病のリハビリテーション診療update
●パーキンソン病患者は世界的に急増しており,「パーキンソンパンデミック」として警鐘が鳴らされている.わが国でも有病率は65歳以上人口の約1%といわれており,高齢化が進行する中,今後の急増は免れない. ...
●パーキンソン病患者は世界的に急増しており,「パーキンソンパンデミック」として警鐘が鳴らされている.わが国でも有病率は65歳以上人口の約1%といわれており,高齢化が進行する中,今後の急増は免れない. ●パーキンソン病は運動症状だけでなく非運動症状も多く,その多彩な症状と障害の進行に対応するために医療...

J. of Clinical Rehabilitation34巻5号 高齢者・脳障害者の自動車運転再開・停止の判断と支援
●高齢者による交通事故が社会問題となっており,その一因として認知機能低下が指摘されている.脳障害者にも同様のリスクがあり,リハビリ医療の現場では,運転再開や中止の相談が急性期から生活期まで幅広く寄せら...
●高齢者による交通事故が社会問題となっており,その一因として認知機能低下が指摘されている.脳障害者にも同様のリスクがあり,リハビリ医療の現場では,運転再開や中止の相談が急性期から生活期まで幅広く寄せられている. ●運転再開の可否判断には地域差や代替手段の有無が影響し,全国で統一された基準を設けるのが...

J. of Clinical Rehabilitation34巻4号 バーチャルリアリティ・メタバースが拓くリハビリテーション医療の可能性
●近年,リハビリテーション領域でバーチャルリアリティ(VR)やメタバースの活用が進み,VRによって現実では難しい評価や訓練が可能になり,患者の意欲や効果を高める「プロテウス効果」も期待されている. ●...
●近年,リハビリテーション領域でバーチャルリアリティ(VR)やメタバースの活用が進み,VRによって現実では難しい評価や訓練が可能になり,患者の意欲や効果を高める「プロテウス効果」も期待されている. ●しかし,身体的負担やプライバシー保護・データ管理といった課題も依然として残り,これらを解決し,安全か...

J. of Clinical Rehabilitation34巻3号 脳神経内科の摂食嚥下リハビリテーションと栄養管理
●多くの脳神経内科疾患に合併する摂食嚥下障害や栄養障害は,QOLの低下や生命予後に直結する問題となっているが,系統的な学びの場が少なく,日常診療での対応が難しい状況にある. ●本特集では,代表的な疾患...
●多くの脳神経内科疾患に合併する摂食嚥下障害や栄養障害は,QOLの低下や生命予後に直結する問題となっているが,系統的な学びの場が少なく,日常診療での対応が難しい状況にある. ●本特集では,代表的な疾患(脳卒中,ALS,パーキンソン病など)の病態や予後,エビデンスに基づくケア,摂食嚥下リハビリテーショ...

J. of Clinical Rehabilitation34巻2号 がん学際領域とリハビリテーション医学・医療 ―多学際領域との協働で奏でる臨床腫瘍学の未来
●がん診療においては,単一の診療科や職種では対応が困難であり,腫瘍学を中心とした複数の専門分野の有機的連携が求められている.また,リハビリテーション専門職がこの学際的領域で果たす役割やその実践方法を明...
●がん診療においては,単一の診療科や職種では対応が困難であり,腫瘍学を中心とした複数の専門分野の有機的連携が求められている.また,リハビリテーション専門職がこの学際的領域で果たす役割やその実践方法を明確にし,新たな可能性を開拓していく必要がある. ●本特集では,がん学際領域の重要性や背景,リハビリテ...

J. of Clinical Rehabilitation34巻1号 リハビリテーション医療と入退院支援
●医療機関の機能分化が進展し疾患構造が多様化する中で,多職種による連携が退院支援において不可欠となり,リハビリテーション医療職の関与がますます重要になっている. ●しかし,退院支援の具体的な実践方法や...
●医療機関の機能分化が進展し疾患構造が多様化する中で,多職種による連携が退院支援において不可欠となり,リハビリテーション医療職の関与がますます重要になっている. ●しかし,退院支援の具体的な実践方法やICTを活用した効率的な連携体制の構築には課題が残されており,現場業務の改善や効率化が求められている...

J. of Clinical Rehabilitation33巻14号 AWGC2023基準の悪液質とリハビリテーション医療
●悪液質は慢性消耗性疾患に伴う代謝不均衡で,体重減少や炎症,食欲不振を特徴とする.がんだけでなく,心不全や腎不全など多くの疾患が原因となり,生命予後やQOL低下につながるため早期対応が重要である. ●...
●悪液質は慢性消耗性疾患に伴う代謝不均衡で,体重減少や炎症,食欲不振を特徴とする.がんだけでなく,心不全や腎不全など多くの疾患が原因となり,生命予後やQOL低下につながるため早期対応が重要である. ●従来の悪液質診断基準は欧米発でアジア人に適さない部分が多く実用性に課題があったが,2023年にアジア...

J. of Clinical Rehabilitation33巻13号 臨時増刊号 痙縮治療最前線
痙縮に関する基礎的な知識をはじめとし,物理療法,装具療法,神経ブロック療法,ボツリヌス療法,髄腔内バクロフェン療法,手術療法について,最新の知見を提供する一冊 ●先人たちにより多くの痙縮に対する治療が...
痙縮に関する基礎的な知識をはじめとし,物理療法,装具療法,神経ブロック療法,ボツリヌス療法,髄腔内バクロフェン療法,手術療法について,最新の知見を提供する一冊 ●先人たちにより多くの痙縮に対する治療が開発され,行われてきたが,近年わが国の痙縮治療を取り巻く環境に変化がみられている.磁気刺激療法や体外...

J. of Clinical Rehabilitation33巻12号 災害リハビリテーション ─能登半島地震での経験を経て
●2024年1月1日,石川県能登地方でマグニチュード7.6の能登半島地震が発生し,多くの死者や負傷者が出た.ライフラインや交通インフラにも甚大な被害が及び,住民生活や経済活動に大きな支障が生じた. ●...
●2024年1月1日,石川県能登地方でマグニチュード7.6の能登半島地震が発生し,多くの死者や負傷者が出た.ライフラインや交通インフラにも甚大な被害が及び,住民生活や経済活動に大きな支障が生じた. ●高齢化が進む日本において,災害時には被災者の生活不活発や災害関連死が懸念される.災害リハビリテーショ...

J. of Clinical Rehabilitation33巻11号 リハビリテーション・栄養・口腔の三位一体の取り組み
●高齢者は低栄養や口腔問題,サルコペニアの合併が多く,急性期病院では14日間の入院中に2割弱の患者が新たにサルコペニアを発症する.入院患者の約8割になんらかの口腔問題が認められる. ●適切な運動療法や...
●高齢者は低栄養や口腔問題,サルコペニアの合併が多く,急性期病院では14日間の入院中に2割弱の患者が新たにサルコペニアを発症する.入院患者の約8割になんらかの口腔問題が認められる. ●適切な運動療法やリハビリには栄養が必要で,健康な口腔環境が栄養摂取の基盤となるため,その対策には多職種連携が欠かせな...

J. of Clinical Rehabilitation33巻10号 障害者のかかりつけ医としての包括的リハビリテーション診療
●リハビリテーション医療システムの整備が進み,急性期から回復期のリハビリテーション治療や福祉支援が充実したことで,多くの障害者が家庭や社会へ復帰し,健常者と共に生活を送るようになった. ●生活期の障害...
●リハビリテーション医療システムの整備が進み,急性期から回復期のリハビリテーション治療や福祉支援が充実したことで,多くの障害者が家庭や社会へ復帰し,健常者と共に生活を送るようになった. ●生活期の障害者をサポートする医師には,障害者特有の問題に対応できる専門的な知識と技術が必要であり,専門的な人材の...

J. of Clinical Rehabilitation33巻9号 介護保険リハビリテーションマネジメントの現状と課題~医療・介護連携を進めるために~
●令和6年度の診療・介護報酬の改定で医療と介護の連携強化が進めることが明示され,介護保険の生活期リハビリテーションに対する医師の関わりや指示の明確化が求められている.また,医師やリハ職をはじめとする多...
●令和6年度の診療・介護報酬の改定で医療と介護の連携強化が進めることが明示され,介護保険の生活期リハビリテーションに対する医師の関わりや指示の明確化が求められている.また,医師やリハ職をはじめとする多職種でチームを形成し,マネジメントを実践していることが特徴である. ●本特集では,豊富な経験を持つ著...

J. of Clinical Rehabilitation33巻8号 重複障害リハビリテーションの進歩─心臓・腎臓の重複障害を中心に
●わが国は世界一の超高齢社会となり,多疾患による重複障害の人が著しく増加している.しかし,これまでのリハビリテーション医療に関するガイドラインは原則的に単一疾患・単一障害を対象としており,臨床現場では...
●わが国は世界一の超高齢社会となり,多疾患による重複障害の人が著しく増加している.しかし,これまでのリハビリテーション医療に関するガイドラインは原則的に単一疾患・単一障害を対象としており,臨床現場では重複障害に対するリハビリテーション医療の実施に戸惑いが見られる. ●近年,心臓・腎臓の重複障害(心腎...

J. of Clinical Rehabilitation33巻7号 臨時増刊号 誤嚥性肺炎とリハビリテーション
●障害者や高齢者にとって,誤嚥性肺炎への対策は生活の質を維持するために最も重要なものの1つである. ●誤嚥性肺炎の合併が生命の危機であるという理由だけでなく,治療により生命の危機を脱したとしても,生活...
●障害者や高齢者にとって,誤嚥性肺炎への対策は生活の質を維持するために最も重要なものの1つである. ●誤嚥性肺炎の合併が生命の危機であるという理由だけでなく,治療により生命の危機を脱したとしても,生活を一変させるきっかけとなることは珍しくない. ●誤嚥性肺炎の発症を抑止するためには適切に嚥下機能を評...

J. of Clinical Rehabilitation33巻6号 各種障害を有する小児に対する支援機器のあり方と可能性
●肢体不自由のある児にとって,移動機能の支援は活動の幅を拡げるために大変重要である.特に補装具など身体に直接装着する支援機器は,対象児の体格や発達状況,障害の変化に柔軟に対応できるものである必要がある...
●肢体不自由のある児にとって,移動機能の支援は活動の幅を拡げるために大変重要である.特に補装具など身体に直接装着する支援機器は,対象児の体格や発達状況,障害の変化に柔軟に対応できるものである必要がある. ●2020年よりロボティックリハビリテーション機器に対して診療報酬の加算が認められたことで,小児...

J. of Clinical Rehabilitation33巻5号 神経難病患者の在宅生活におけるリハビリテーション医療の役割
●神経難病疾患は進行性であり,他疾患と同様,適切な時期にリハビリテーション治療・教育指導を行いながらの在宅生活が主体となってきている.そのため,生活期リハビリテーションの充実は早急に検討すべき課題であ...
●神経難病疾患は進行性であり,他疾患と同様,適切な時期にリハビリテーション治療・教育指導を行いながらの在宅生活が主体となってきている.そのため,生活期リハビリテーションの充実は早急に検討すべき課題である. ●本特集では、在宅の神経難病患者のリハビリテーション治療の実態とその課題に関する調査結果が示さ...

J. of Clinical Rehabilitation33巻4号 ICUのリハビリテーション診療
●近年,集中治療の著しい進歩により生命予後は大きく改善された.しかしその結果,集中治療後症候群(PICS)やICU-acquired weakness(ICU-AW)などの病態が,重症患者の治療中・後...
●近年,集中治療の著しい進歩により生命予後は大きく改善された.しかしその結果,集中治療後症候群(PICS)やICU-acquired weakness(ICU-AW)などの病態が,重症患者の治療中・後に長期間にわたり身体機能障害を残すことが明らかになった. ●このような現状の中,集中治療室における早...

J. of Clinical Rehabilitation33巻3号 失語,失行,失認のリハビリテーション
●失語,失行,失認はその症状の多様性から,誤って認知症と一括りにされるなど,適切な評価が行われないままリハビリテーションが実施される可能性が懸念されている. ●本特集では,失語,発語失行,半側空間無視...
●失語,失行,失認はその症状の多様性から,誤って認知症と一括りにされるなど,適切な評価が行われないままリハビリテーションが実施される可能性が懸念されている. ●本特集では,失語,発語失行,半側空間無視に加え,見逃されがちな失行や視覚性失認,稀な症状である聴覚性失認に焦点を当て,臨床で遭遇しやすいこれ...

J. of Clinical Rehabilitation33巻2号 筋萎縮性側索硬化症(ALS)への多彩な連携とリハビリテーション医療
●神経難病の代表例である筋萎縮性側索硬化症(ALS)には,様々な視点からの多角的なアプローチが重要である.最新のALS ガイドライン(2023)では多職種連携やリハビリテーションの重要性が強調されてお...
●神経難病の代表例である筋萎縮性側索硬化症(ALS)には,様々な視点からの多角的なアプローチが重要である.最新のALS ガイドライン(2023)では多職種連携やリハビリテーションの重要性が強調されており,わが国の疾患別診療ガイドラインではおそらく初めて,執筆者に療法士が加わっている. ●本特集ではA...

J. of Clinical Rehabilitation33巻1号 リハビリテーション医療で活用できる東洋医学
●リハビリテーション医療現場では,患者が社会復帰に向き合えるよう支援をするため,症状や病態・障害の適切な管理が求められる.西洋医学だけでは難しい症状や病態に対処する手段として,漢方医学や鍼灸治療が大き...
●リハビリテーション医療現場では,患者が社会復帰に向き合えるよう支援をするため,症状や病態・障害の適切な管理が求められる.西洋医学だけでは難しい症状や病態に対処する手段として,漢方医学や鍼灸治療が大きな助けになる場合がある. ●本特集では西洋医学と東洋医学の利点と欠点を踏まえた上で,リハビリテーショ...

J. of CLINICAL REHABILITATION32巻14号 四肢切断のリハビリテーションupdate
●近年,外傷による切断は減少し,高齢者の足病変による切断が増加している.これらの切断者には義足装着に至らない例も多く、専門的なリハビリテーションが必要となる.しかしわが国では欧米に比べて切断者自体が少...
●近年,外傷による切断は減少し,高齢者の足病変による切断が増加している.これらの切断者には義足装着に至らない例も多く、専門的なリハビリテーションが必要となる.しかしわが国では欧米に比べて切断者自体が少なく、リハビリテーション関係者が関与する機会が限られている. ●本特集では上肢切断・下肢切断の義肢処...

J. of CLINICAL REHABILITATION32巻13号 脊椎脊髄疾患に対するリハビリテーション~Now and the Future~
●脊椎脊髄疾患における治療技術の進歩は著しく,手術においては最小侵襲手術,内視鏡手術などの手術手技の進歩,神経因性疼痛に対する治療薬の進歩や集学的治療の推進,再生医療分野では脊髄再生医療の臨床応用が活...
●脊椎脊髄疾患における治療技術の進歩は著しく,手術においては最小侵襲手術,内視鏡手術などの手術手技の進歩,神経因性疼痛に対する治療薬の進歩や集学的治療の推進,再生医療分野では脊髄再生医療の臨床応用が活発に行われている.このように発展を遂げる脊椎脊髄疾患の治療であるが,リハビリテーション領域は,まだま...

J. of CLINICAL REHABILITATION32巻12号 生活期の高次脳機能障害者に対するリハビリテーション支援
●高次脳機能障害の患者は,ADL(日常生活動作)においては自立していても,記憶障害や注意障害,遂行機能障害,感情障害の影響で学業や職業,再就職などの社会的な復帰が困難となるケースがある. ●本特集では...
●高次脳機能障害の患者は,ADL(日常生活動作)においては自立していても,記憶障害や注意障害,遂行機能障害,感情障害の影響で学業や職業,再就職などの社会的な復帰が困難となるケースがある. ●本特集では,こうした高次脳機能障害に関連する社会生活上の課題に対処するために,外来と他機関との連携や,就労継続...

J. of CLINICAL REHABILITATION32巻11号 呼吸サルコペニアとリハビリテーション医療 :操作的定義,診断,アウトカム,将来展望
● 呼吸サルコペニアは呼吸筋の力と量の低下が関与する病態であり,呼吸機能にとって極めて重要である.しかし呼吸筋の評価は一般的な医療評価に組み込まれておらず,臨床現場での正確な評価が不足している.この課...
● 呼吸サルコペニアは呼吸筋の力と量の低下が関与する病態であり,呼吸機能にとって極めて重要である.しかし呼吸筋の評価は一般的な医療評価に組み込まれておらず,臨床現場での正確な評価が不足している.この課題に対応すべく,2023年に国内の4つの学会合同チームによってポジションペーパーが提唱された. ●本...

J. of CLINICAL REHABILITATION32巻10号 脊髄損傷者の褥瘡予防─リハ医が積極的に関与するために
●脊髄損傷者(脊損者)の中で,特に問題とされるのが褥瘡(床ずれ)である.社会復帰を果たした脊損者に褥瘡が発生すると,その治療が長期化し,場合によっては職を失うこともある. ●また,褥瘡による長期療養が...
●脊髄損傷者(脊損者)の中で,特に問題とされるのが褥瘡(床ずれ)である.社会復帰を果たした脊損者に褥瘡が発生すると,その治療が長期化し,場合によっては職を失うこともある. ●また,褥瘡による長期療養が必要な状態に追い込まれることもあり,本人の生活活動や生命にも危険が及ぶことがある. ●本特集では,脊...

J. of Clinical Rehabilitation32巻9号 がん患者の運動器マネージメント─がんであっても歩けることの重要性
●今から5年前,がんが移動機能に与える影響に着目し,がんロコモが定義された.運動器マネージメントによってがん患者が動ける・歩けることで,患者のADL と生活の質(QOL)は大きく向上する. ●本特集で...
●今から5年前,がんが移動機能に与える影響に着目し,がんロコモが定義された.運動器マネージメントによってがん患者が動ける・歩けることで,患者のADL と生活の質(QOL)は大きく向上する. ●本特集では、「がん患者の運動器マネージメント─がんであっても歩けることの重要性」をテーマに,がんロコモの重要...

J. of Clinical Rehabilitation32巻8号 脳卒中における認知運動機能を利用した機能訓練
特集 脳卒中における認知運動機能を利用した機能訓練 特集にあたって(和田 太) 運動イメージをリハビリテーションで有効に使うための基礎知識―感覚誘導型イメージトレーニングの提案―(内藤栄一) ...
特集 脳卒中における認知運動機能を利用した機能訓練 特集にあたって(和田 太) 運動イメージをリハビリテーションで有効に使うための基礎知識―感覚誘導型イメージトレーニングの提案―(内藤栄一) 上肢の運動イメージ療法(川上途行) ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilit...

J. of Clinical Rehabilitation32巻7号 臨時増刊号 ニューロモデュレーションを用いたリハビリテーション治療
第1章 「電気刺激を用いたニューロモデュレーション」 電気刺激療法の歴史と未来 経頭蓋直流電気刺激法(tDCS法)─脳卒中片麻痺上肢に対する効果 機能的電気刺激(FES) ほか ≫ 「J. of...
第1章 「電気刺激を用いたニューロモデュレーション」 電気刺激療法の歴史と未来 経頭蓋直流電気刺激法(tDCS法)─脳卒中片麻痺上肢に対する効果 機能的電気刺激(FES) ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」最新号・バックナンバーはこちら ≫ J. of C...

J. of Clinical Rehabilitation32巻6号 リハビリテーションにおける卒前卒後教育とキャリアパス
特集 リハビリテーションにおける卒前卒後教育とキャリアパス 特集にあたって(百崎 良) リハビリテーション科医の卒前卒後教育とキャリアパス(芳賀信彦) 理学療法士の卒前卒後教育とキャリアパス(内...
特集 リハビリテーションにおける卒前卒後教育とキャリアパス 特集にあたって(百崎 良) リハビリテーション科医の卒前卒後教育とキャリアパス(芳賀信彦) 理学療法士の卒前卒後教育とキャリアパス(内山 靖) ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」最新号・バックナン...

J. of Clinical Rehabilitation32巻5号 待ったなし! 慢性期医療対策とリハビリテーション
特集 待ったなし! 慢性期医療対策とリハビリテーション 特集にあたって わが国の慢性期医療の動向(小山秀夫) 慢性期医療とリハビリテーション(武久洋三) ほか ≫ 「J. of Clini...
特集 待ったなし! 慢性期医療対策とリハビリテーション 特集にあたって わが国の慢性期医療の動向(小山秀夫) 慢性期医療とリハビリテーション(武久洋三) ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」最新号・バックナンバーはこちら ≫ J. of CLINICA...

J. of Clinical Rehabilitation32巻4号 リハビリテーション医療における機能評価と質管理の実践
特集 リハビリテーション医療における機能評価と質管理の実践 特集にあたって 医療機能評価 病院 機能評価への準備と実際 病院機能評価(特定機能病院)実際例 ほか ≫ 「J. of Clin...
特集 リハビリテーション医療における機能評価と質管理の実践 特集にあたって 医療機能評価 病院 機能評価への準備と実際 病院機能評価(特定機能病院)実際例 ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」最新号・バックナンバーはこちら ≫ J. of CLINIC...

J. of Clinical Rehabilitation32巻3号 リハのデジタル情報とデータサイエンス
特集 リハのデジタル情報とデータサイエンス 特集にあたって 門外漢にもわかるデータサイエンス概論 リアルワールドデータとリハビリテーション医療研究 回復期リハビリテーション情報を使ったビ...
特集 リハのデジタル情報とデータサイエンス 特集にあたって 門外漢にもわかるデータサイエンス概論 リアルワールドデータとリハビリテーション医療研究 回復期リハビリテーション情報を使ったビッグデータ解析 ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」最新号・バッ...

J. of Clinical Rehabilitation32巻2号 リンパ浮腫の診断と治療~むくみのすべて~
特集 リンパ浮腫の診断と治療~むくみのすべて~ リンパ浮腫診療の概要 リンパ浮腫の基礎知識―解剖と生理 リンパ浮腫の診断 ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」...
特集 リンパ浮腫の診断と治療~むくみのすべて~ リンパ浮腫診療の概要 リンパ浮腫の基礎知識―解剖と生理 リンパ浮腫の診断 ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」最新号・バックナンバーはこちら ≫ J. of CLINICAL REHABILITATION 定期...

J. of Clinical Rehabilitation32巻1号 リハビリテーションカンファレンス:実践例を通じて
リハビリテーションカンファレンス:実践例を通じて リハビリテーションにおけるカンファレンス再考 大学病院におけるカンファレンス 特定機能病院リハビリテーション病棟におけるカンファレンス ほか ≫ 「J...
リハビリテーションカンファレンス:実践例を通じて リハビリテーションにおけるカンファレンス再考 大学病院におけるカンファレンス 特定機能病院リハビリテーション病棟におけるカンファレンス ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」最新号・バックナンバーはこちら ≫ J. ...

J. of Clinical Rehabilitation31巻14号 リハビリテーション医学・医療とリーダーシップ
リハビリテーション医学・医療とリーダーシップ リーダーシップ理論と研究 医学・医療におけるリーダーシップ リハビリテーション医療チームの統括―回復期リハビリテーション病棟を中心に- ほか ≫ 「J. ...
リハビリテーション医学・医療とリーダーシップ リーダーシップ理論と研究 医学・医療におけるリーダーシップ リハビリテーション医療チームの統括―回復期リハビリテーション病棟を中心に- ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」最新号・バックナンバーはこちら ≫ J. of...

J. of Clinical Rehabilitation31巻13号 臨時増刊号 回復期リハビリテーション医療最前線―エビデンスと未来展望
特集:回復期リハビリテーション医療最前線─エビデンスと未来展望 巻頭カラー Virtual Reality 技術を用いた回復期リハビリテーション医療の未来 第1章 「回復期リハビリテーション病棟の基...
特集:回復期リハビリテーション医療最前線─エビデンスと未来展望 巻頭カラー Virtual Reality 技術を用いた回復期リハビリテーション医療の未来 第1章 「回復期リハビリテーション病棟の基礎知識」 診療報酬の変遷〜実績指数・アウトカム・対象疾患 ほか ≫ 「J. of Clinical...

J. of Clinical Rehabilitation31巻12号 パラスポーツとリハビリテーション医療
特集 パラスポーツとリハビリテーション医療 パラスポーツによる外傷・関節障害の特徴と対策 パラスポーツにおける自律神経障害の影響と対策 女性パラアスリートの医学的問題と対応 内部障害者のパラス...
特集 パラスポーツとリハビリテーション医療 パラスポーツによる外傷・関節障害の特徴と対策 パラスポーツにおける自律神経障害の影響と対策 女性パラアスリートの医学的問題と対応 内部障害者のパラスポーツ参加における医学的問題と対応 ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitat...

J. of CLINICAL REHABILITATION 定期購読(2023年1月-12月)
■J. of CLINICAL REHABILITATION 定期購読(2023年1月-12月)販売中! 臨床現場で役立つアプローチポイントと実践知識を満載したリハビリテーションスタッフのための雑誌!...
■J. of CLINICAL REHABILITATION 定期購読(2023年1月-12月)販売中! 臨床現場で役立つアプローチポイントと実践知識を満載したリハビリテーションスタッフのための雑誌! リハビリテーション医学のステップアップを目指し、臨床現場で役立つ知識と技術のポイントを満載。ビジュ...

J. of Clinical Rehabilitation31巻11号 循環器疾患のリハビリテーショントピックス
特集 循環器疾患のリハビリテーショントピックス 総論:「循環器病対策基本法」,「循環器病対策推進基本計画」,「脳卒中と循環器病克服第二次5ヵ年計画」とリハビリテーション 心血管疾患におけるリハビリ...
特集 循環器疾患のリハビリテーショントピックス 総論:「循環器病対策基本法」,「循環器病対策推進基本計画」,「脳卒中と循環器病克服第二次5ヵ年計画」とリハビリテーション 心血管疾患におけるリハビリテーションに関する新しいガイドライン コラム:肺高血圧と心臓リハビリテーション 回復期リハビリテ...

J. of Clinical Rehabilitation31巻10号 嚥下造影検査所見の解釈と対策
特集 嚥下造影検査所見の解釈と対策 嚥下造影検査でわかる所見 誤嚥・喉頭侵入の解釈と対策 咽頭残留の解釈と対策 ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」最新号・バ...
特集 嚥下造影検査所見の解釈と対策 嚥下造影検査でわかる所見 誤嚥・喉頭侵入の解釈と対策 咽頭残留の解釈と対策 ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」最新号・バックナンバーはこちら ≫ J. of Clinical Rehabilitation 年間購読(20...

J. of Clinical Rehabilitation31巻9号 失禁のリハビリテーション治療最前線
特集 尿失禁の分類と診断 尿失禁の治療-① 下部尿路リハビリテーション治療 尿失禁の治療-②薬物治療 尿失禁の治療-③その他の治療と補助器具 ほか ≫ 「J. of Clinical Reha...
特集 尿失禁の分類と診断 尿失禁の治療-① 下部尿路リハビリテーション治療 尿失禁の治療-②薬物治療 尿失禁の治療-③その他の治療と補助器具 ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」最新号・バックナンバーはこちら ≫ J. of Clinical Rehabi...

J. of Clinical Rehabilitation31巻8号 小児発達障害のリハビリテーション-運動機能発達に着目して
小児発達障害のリハビリテーション-運動機能発達に着目して 発達障害(神経発達症)とは何か 神経発達症のサインと判定法 運動発達障害のリハビリテーション治療-地域療育センターの実践 ほか ≫ 「J. o...
小児発達障害のリハビリテーション-運動機能発達に着目して 発達障害(神経発達症)とは何か 神経発達症のサインと判定法 運動発達障害のリハビリテーション治療-地域療育センターの実践 ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」最新号・バックナンバーはこちら ≫ J. of ...

J. of Clinical Rehabilitation31巻7号 臨時増刊号 活動を支える義肢装具
第一章:義肢装具の基本知識 義手の基本知識 義足の基本知識 上肢装具の基本知識 ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」最新号・バックナンバーはこちら ≫ J. ...
第一章:義肢装具の基本知識 義手の基本知識 義足の基本知識 上肢装具の基本知識 ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」最新号・バックナンバーはこちら ≫ J. of Clinical Rehabilitation 年間購読(2022年1月-12月)受付中! ※...

J. of CLINICAL REHABILITATION31巻6号 生活期リハビリテーションの実践
特集 生活期リハビリテーションの実践 オーバービュー 外来リハビリテーション 通所リハビリテーション(デイケア)の実践:医師の立場から 訪問リハビリテーション ほか ≫ 「J. of Clin...
特集 生活期リハビリテーションの実践 オーバービュー 外来リハビリテーション 通所リハビリテーション(デイケア)の実践:医師の立場から 訪問リハビリテーション ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」最新号・バックナンバーはこちら ≫ J. of Clinic...

J. of CLINICAL REHABILITATION31巻5号 回復期リハビリテーション病棟での高次脳機能障害リハビリテーション
回復期リハビリテーション病棟での高次脳機能障害リハビリテーション 高次脳機能障害リハビリテーションにおける回復期リハビリテーション病棟の役割 回復期リハビリテーション病棟におけるリハビリテーションの概...
回復期リハビリテーション病棟での高次脳機能障害リハビリテーション 高次脳機能障害リハビリテーションにおける回復期リハビリテーション病棟の役割 回復期リハビリテーション病棟におけるリハビリテーションの概要 回復期における記憶障害,注意障害,遂行機能障害の評価と対応 ほか ≫ 「J. of Clinic...

J. of CLINICAL REHABILITATION31巻4号 今後の回復期リハビリテーション医療はどうあるべきか!
特集 今後の回復期リハビリテーション医療はどうあるべきか! 回復期リハビリテーション医療の歴史と現状 回復期リハビリテーションの課題と展望 回復期リハビリテーション病院の評価と診療報酬 ほか ≫...
特集 今後の回復期リハビリテーション医療はどうあるべきか! 回復期リハビリテーション医療の歴史と現状 回復期リハビリテーションの課題と展望 回復期リハビリテーション病院の評価と診療報酬 ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」最新号・バックナンバーはこちら ≫ ...

J. of CLINICAL REHABILITATION31巻3号 介護負担感とリハビリテーション医療
介護負担感とリハビリテーション医療 介護負担感研究の動向 高次脳機能障害と介護負担感 摂食嚥下障害と介護負担感 ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」最新号・バックナ...
介護負担感とリハビリテーション医療 介護負担感研究の動向 高次脳機能障害と介護負担感 摂食嚥下障害と介護負担感 ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」最新号・バックナンバーはこちら ≫ J. of Clinical Rehabilitation 年間購読(2022年...

J. of CLINICAL REHABILITATION31巻2号 筋ジストロフィーの診療・リハビリテーション医療の動向
特集 筋ジストロフィーの診療・リハビリテーション医療の動向 オーバービュー:リハビリテーション医療の立場から 診療とガイドラインの動向 薬物治療の動向 ほか ≫ 「J. of Clinical ...
特集 筋ジストロフィーの診療・リハビリテーション医療の動向 オーバービュー:リハビリテーション医療の立場から 診療とガイドラインの動向 薬物治療の動向 ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」最新号・バックナンバーはこちら ≫ J. of Clinical Re...

J. of CLINICAL REHABILITATION31巻1号 リハビリテーション栄養の実際
特集:リハビリテーション栄養の実際 リハビリテーション栄養診療ガイドライン2020 updateについて 急性期リハビリテーションと栄養管理 回復期リハビリテーションと栄養管理 ほか ≫ 「J. of...
特集:リハビリテーション栄養の実際 リハビリテーション栄養診療ガイドライン2020 updateについて 急性期リハビリテーションと栄養管理 回復期リハビリテーションと栄養管理 ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」最新号・バックナンバーはこちら ≫ J. of C...

J. of Clinical Rehabilitation30巻2号 感覚障害に対するリハビリテーションアプローチ
特集:感覚障害に対するリハビリテーションアプローチ 視覚障害に対するリハビリテーションアプローチ 味覚障害に対するリハビリテーションアプローチ-歯科的立場から- 嗅覚障害に対するリハビリテーションアプ...
特集:感覚障害に対するリハビリテーションアプローチ 視覚障害に対するリハビリテーションアプローチ 味覚障害に対するリハビリテーションアプローチ-歯科的立場から- 嗅覚障害に対するリハビリテーションアプローチ(嗅覚刺激療法) ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」最新...

J. of Clinical Rehabilitation30巻4号 リモート技術を活用したリハビリテーションの可能性
特集:リモート技術を活用したリハビリテーションの可能性 感染対策のためのリモート技術 外来運動指導の限界 リモートによる包括的心臓リハビリテーション支援 ほか ≫ 「J. of Clinical Re...
特集:リモート技術を活用したリハビリテーションの可能性 感染対策のためのリモート技術 外来運動指導の限界 リモートによる包括的心臓リハビリテーション支援 ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」最新号・バックナンバーはこちら ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製品の...

J. of Clinical Rehabilitation30巻3号 これからの災害リハビリテーションのありかた
特集:これからの災害リハビリテーションのありかた 災害リハビリテーションの基礎知識 災害リハビリテーションの実際 災害時のリハビリテーション医療と支援における感染症の問題ー特に新型コロナウイルス感染症...
特集:これからの災害リハビリテーションのありかた 災害リハビリテーションの基礎知識 災害リハビリテーションの実際 災害時のリハビリテーション医療と支援における感染症の問題ー特に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応についてー ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilit...

J. of Clinical Rehabilitation30巻1号 チームマネージメント-リハビリテーション科医の視点
特集:チームマネージメント-リハビリテーション科医の視点 リハビリテーションチーム再考 困難症例に対するチームマネージメント 骨転移キャンサーボードにおけるチームマネージメント ほか ≫ 「J. of...
特集:チームマネージメント-リハビリテーション科医の視点 リハビリテーションチーム再考 困難症例に対するチームマネージメント 骨転移キャンサーボードにおけるチームマネージメント ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」最新号・バックナンバーはこちら ※本製品はPCでの...

J. of Clinical Rehabilitation30巻14号 関節機能を守るリハビリテーション治療-障害者の活動を支える-
特集:関節機能を守るリハビリテーション治療-障害者の活動を支える- 脳梗塞後遺症-膝関節や足部変形を中心に 脳性麻痺(下肢関節から骨盤-移動機能を中心に-) 車椅子利用者・脊髄損傷者-上肢関節機能を中...
特集:関節機能を守るリハビリテーション治療-障害者の活動を支える- 脳梗塞後遺症-膝関節や足部変形を中心に 脳性麻痺(下肢関節から骨盤-移動機能を中心に-) 車椅子利用者・脊髄損傷者-上肢関節機能を中心に ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」最新号・バックナンバー...

J. of Clinical Rehabilitation30巻8号 腎臓リハビリテーションUpdate
特集:腎臓リハビリテーションUpdate オーバービュー:腎臓リハビリテーションの現状と課題 腎臓リハビリテーションガイドライン 新型コロナウイルス感染症とリハビリテーション医療 ほか ≫ 「J. o...
特集:腎臓リハビリテーションUpdate オーバービュー:腎臓リハビリテーションの現状と課題 腎臓リハビリテーションガイドライン 新型コロナウイルス感染症とリハビリテーション医療 ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」最新号・バックナンバーはこちら ※本製品はPCで...

J. of Clinical Rehabilitation30巻6号 脳卒中運動麻痺へのアプローチ
特集:脳卒中運動麻痺へのアプローチ 脳卒中超急性期リハビリテーション治療における運動麻痺へのアプローチ 骨髄間葉系幹細胞による運動麻痺へのアプローチ リハビリテーション治療効果を促進する低分子化合物e...
特集:脳卒中運動麻痺へのアプローチ 脳卒中超急性期リハビリテーション治療における運動麻痺へのアプローチ 骨髄間葉系幹細胞による運動麻痺へのアプローチ リハビリテーション治療効果を促進する低分子化合物edonerpic maleateによる運動麻痺へのアプローチ ほか ≫ 「J. of Clinica...

J. of Clinical Rehabilitation30巻5号 神経難病患者の在宅を支える手段としてのリハビリテーション医療
特集:神経難病患者の在宅を支える手段としてのリハビリテーション医療 国がすすめる難病対策とは 在宅を支えるリハビリテーション医療 地域リハビリテーションの現場から ほか ≫ 「J. of Clinic...
特集:神経難病患者の在宅を支える手段としてのリハビリテーション医療 国がすすめる難病対策とは 在宅を支えるリハビリテーション医療 地域リハビリテーションの現場から ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」最新号・バックナンバーはこちら ※本製品はPCでの閲覧も可能です...

J. of Clinical Rehabilitation30巻9号 認知障害のリハビリテーションUpdate
特集:認知障害のリハビリテーションUpdate 認知症と軽度認知障害(MCI):現状と課題 オレンジプラン,新オレンジプランから認知症施策推進大綱へ 認知症のリハビリテーション ほか ≫ 「J. of...
特集:認知障害のリハビリテーションUpdate 認知症と軽度認知障害(MCI):現状と課題 オレンジプラン,新オレンジプランから認知症施策推進大綱へ 認知症のリハビリテーション ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」最新号・バックナンバーはこちら ※本製品はPCでの...

J. of CLINICAL REHABILITATION 年間購読(2022年1月-12月)
■J. of CLINICAL REHABILITATION 年間購読(2022年1月-12月)販売中! 臨床現場で役立つアプローチポイントと実践知識を満載したリハビリテーションスタッフのための雑誌!...
■J. of CLINICAL REHABILITATION 年間購読(2022年1月-12月)販売中! 臨床現場で役立つアプローチポイントと実践知識を満載したリハビリテーションスタッフのための雑誌! リハビリテーション医学のステップアップを目指し、臨床現場で役立つ知識と技術のポイントを満載。ビジュ...

J. of Clinical Rehabilitation30巻7号 臨時増刊号 がんのリハビリテーション-成果と展望
第1章「がん治療最前線」 薬物療法の最前線 ロボット支援手術 造血幹細胞移植 ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」最新号・バックナンバーはこちら ※本製品はP...
第1章「がん治療最前線」 薬物療法の最前線 ロボット支援手術 造血幹細胞移植 ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」最新号・バックナンバーはこちら ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製品のご購入後、「購入済ライセンス一覧」より、オンライン環境で閲覧可能なPD...

J. of Clinical Rehabilitation30巻13号 臨時増刊号 高齢者リハビリテーションの羅針盤―治し,支える医療の実践
高齢者リハビリテーションの羅針盤─治し,支える医療の実践 巻頭カラー 科学的介護情報システム「LIFE(ライフ)」 第1章「高齢者リハビリテーションに必要な老年医学の知識」 加齢に伴う生理変化とそ...
高齢者リハビリテーションの羅針盤─治し,支える医療の実践 巻頭カラー 科学的介護情報システム「LIFE(ライフ)」 第1章「高齢者リハビリテーションに必要な老年医学の知識」 加齢に伴う生理変化とそのリハビリテーションでの配慮 ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation...

J. of Clinical Rehabilitation30巻12号 疼痛に対するリハビリテーションの最前線
特集:疼痛に対するリハビリテーションの最前線 がん性疼痛とリハビリテーション 運動器慢性疼痛に対するリハビリテーション 難治性疼痛に対するリハビリテーション ほか ≫ 「J. of Clinical ...
特集:疼痛に対するリハビリテーションの最前線 がん性疼痛とリハビリテーション 運動器慢性疼痛に対するリハビリテーション 難治性疼痛に対するリハビリテーション ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」最新号・バックナンバーはこちら ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製...

J. of Clinical Rehabilitation30巻11号 悪液質とリハビリテーション
特集:悪液質とリハビリテーション 悪液質の病態と診断 悪液質の運動療法 悪液質の栄養療法 ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」最新号・バックナンバーはこちら ※本製...
特集:悪液質とリハビリテーション 悪液質の病態と診断 悪液質の運動療法 悪液質の栄養療法 ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」最新号・バックナンバーはこちら ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製品のご購入後、「購入済ライセンス一覧」より、オンライン環境で閲覧可能...

J. of Clinical Rehabilitation 30巻10号 リハビリテーション診療における口腔管理の最前線
特集:リハビリテーション診療における口腔管理の最前線 リハビリテーション診療で知っておくべき口腔問題 口腔問題がリハビリテーションに与える影響と対策 リハビリテーションスタッフが知っておくべき口腔スク...
特集:リハビリテーション診療における口腔管理の最前線 リハビリテーション診療で知っておくべき口腔問題 口腔問題がリハビリテーションに与える影響と対策 リハビリテーションスタッフが知っておくべき口腔スクリーニング,口腔ケア,治療 ほか ≫ 「J. of Clinical Rehabilitation」...