ガイドライン:107件
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脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2025〕
脳卒中対策の必読書 全140項目中52項目を改訂した最新版 2022年1月から2023年12月までの2年間に発表された論文のうち「レベル1のエビデンス」「レベル3以下だったエビデンスがレベル2となって...
脳卒中対策の必読書 全140項目中52項目を改訂した最新版 2022年1月から2023年12月までの2年間に発表された論文のうち「レベル1のエビデンス」「レベル3以下だったエビデンスがレベル2となっていて、かつ、特に重要と考えられるもの」を採用する方針で、該当する項目(140項目中52項目)を改訂し...

膵癌診療ガイドライン 2025年版
本版では「患者会や膵がん教室への参加」「老年医学的評価」に関する2つのCQが、医療者と患者市民団体で構成されるグループで検討された臨床疑問として、初めて掲載された。また「Future Research...
本版では「患者会や膵がん教室への参加」「老年医学的評価」に関する2つのCQが、医療者と患者市民団体で構成されるグループで検討された臨床疑問として、初めて掲載された。また「Future Research Question」を新設し、バイオマーカーやがん遺伝子パネルを用いた診断、メタリックステント留置後...

膵・消化管神経内分泌腫瘍(NEN)診療ガイドライン 2026年【第3版】
6年半振りの改訂となる第3版では、従来の治療別(外科・内科・集学的治療)だった項目立てを一新し、膵臓、食道、胃、十二指腸、小腸・虫垂、結腸・直腸、全身療法、遺伝性といった「原発巣別」を軸に整理しなおし...
6年半振りの改訂となる第3版では、従来の治療別(外科・内科・集学的治療)だった項目立てを一新し、膵臓、食道、胃、十二指腸、小腸・虫垂、結腸・直腸、全身療法、遺伝性といった「原発巣別」を軸に整理しなおし、大改訂を行った。 また、2021年に保険承認された内照射療法のPRRTを新たな治療法として追加した...

胃癌治療ガイドライン医師用 2025年3月改訂 第7版
臨床現場での使用を意識し、標準的な治療の教科書形式による解説と、臨床的に重要なクリニカルクエスチョン(CQ)の2部構成からなる胃癌治療ガイドライン。 本改訂では、胃切除後長期障害への対応、切除不能・進...
臨床現場での使用を意識し、標準的な治療の教科書形式による解説と、臨床的に重要なクリニカルクエスチョン(CQ)の2部構成からなる胃癌治療ガイドライン。 本改訂では、胃切除後長期障害への対応、切除不能・進行再発胃癌におけるバイオマーカー、悪液質や出血性進行胃癌に対する緩和的治療など新たな課題が加わったC...

肝細胞癌診療ガイドライン 2025年版
今回から書名を「肝細胞癌診療ガイドライン」と改め、従来のCQに加えて「Future Research Question」を新設。 一部推奨については「Good Practice Statement」と...
今回から書名を「肝細胞癌診療ガイドライン」と改め、従来のCQに加えて「Future Research Question」を新設。 一部推奨については「Good Practice Statement」として提示することとなった。また、薬物療法では新たなレジメンが加わり、放射線治療でも粒子線治療が保険適...

大腸癌治療ガイドライン 医師用 2024年版
前版の薬物療法領域の部分改訂を経て、今版ではすべての領域を刷新。内視鏡治療におけるunderwaterEMR(UEMR)、外科治療におけるロボット支援手術、薬物療法におけるアルゴリズム・レジメン、放射...
前版の薬物療法領域の部分改訂を経て、今版ではすべての領域を刷新。内視鏡治療におけるunderwaterEMR(UEMR)、外科治療におけるロボット支援手術、薬物療法におけるアルゴリズム・レジメン、放射線療法における粒子線治療、直腸癌に対するTotal Neoadjuvant Therapy(TNT)...

食道癌診療ガイドライン 2022年版 第5版
5年ぶりの改訂! 治療アルゴリズムをアップデート! 5年ぶりの改訂となる今版では、新たに臨床病期別の詳細な治療アルゴリズムを策定し、アルゴリズムの分岐点に関与する重要なCQを追加・更新。また、患者の立...
5年ぶりの改訂! 治療アルゴリズムをアップデート! 5年ぶりの改訂となる今版では、新たに臨床病期別の詳細な治療アルゴリズムを策定し、アルゴリズムの分岐点に関与する重要なCQを追加・更新。また、患者の立場に立った益と害のバランスを重視し、CQ策定段階から患者と24もの協力学会へ意見を求め、多角的な視点...

卵巣がん・卵管癌・腹膜癌治療ガイドライン 2025年版
5年ぶりの改訂となる2025年版では、最新のエビデンスをもとに、薬物療法のCQが大幅にアップデートされた。 遺伝学的検査の活用、高齢患者の薬物療法、再発患者の手術、緩和ケアにおける留意点、治療後の生活...
5年ぶりの改訂となる2025年版では、最新のエビデンスをもとに、薬物療法のCQが大幅にアップデートされた。 遺伝学的検査の活用、高齢患者の薬物療法、再発患者の手術、緩和ケアにおける留意点、治療後の生活指導、維持療法中・後の再発などの実践的なCQ・BQを新設し、計52のCQ・BQが収載された。 卵巣が...

放射線治療計画ガイドライン 2024年版
今回の改訂では、新規項目として総論に「即時適応放射線治療」、泌尿器章に「腎癌」、緩和・転移章に「オリゴ転移」、「緊急照射:消化管出血」、付表に体幹部定位照射における正常組織耐容線量基準としてAAPM_...
今回の改訂では、新規項目として総論に「即時適応放射線治療」、泌尿器章に「腎癌」、緩和・転移章に「オリゴ転移」、「緊急照射:消化管出血」、付表に体幹部定位照射における正常組織耐容線量基準としてAAPM_TG101を追加しました。 また、2022年にガイドライン委員会で施行した2020年版の実施状況に関...

「乳癌取扱い規約/診療ガイドライン 2025」3点 セット
◆乳癌取扱い規約/診療ガイドライン3点セット 「乳癌診療ガイドライン1 治療編 2022年版 第5版」「乳癌診療ガイドライン2 疫学・診断編 2022年版 第5版」に2025年7月改訂の「臨床・病理 ...
◆乳癌取扱い規約/診療ガイドライン3点セット 「乳癌診療ガイドライン1 治療編 2022年版 第5版」「乳癌診療ガイドライン2 疫学・診断編 2022年版 第5版」に2025年7月改訂の「臨床・病理 乳癌取扱い規約 第19版」をまとめたお得なセットです。 ◆乳癌診療ガイドライン1 治療編 2022年...

日常診療に活かす診療ガイドラインUP-TO-DATE 2024-2025
標準的治療を必要とするすべての医療従事者への最適書が2年ぶりに改訂! 一瞬の迷いを確信へと変える1冊 【New】 ●巻頭企画「わが国の社会健康医学」 ●「おさえておきたい!希少疾患のガイドライン」を掲...
標準的治療を必要とするすべての医療従事者への最適書が2年ぶりに改訂! 一瞬の迷いを確信へと変える1冊 【New】 ●巻頭企画「わが国の社会健康医学」 ●「おさえておきたい!希少疾患のガイドライン」を掲載 ●全項目を最新情報に更新 【本書の特長】 ●日常診療で遭遇頻度の高い疾患・症候と厳選された専門疾...

「肝癌規約・治療ガイドライン」3点セット
「肝癌規約・治療ガイドライン」の3点がセットになりました。 収録コンテンツの総額:12,650円(税込)のところを、特別価格:12,017円(税込)でご提供です。 「肝癌規約・治療ガイドライン」 3点...
「肝癌規約・治療ガイドライン」の3点がセットになりました。 収録コンテンツの総額:12,650円(税込)のところを、特別価格:12,017円(税込)でご提供です。 「肝癌規約・治療ガイドライン」 3点セット 内容 ◆原発性肝癌取扱い規約 第7版 ◆肝細胞癌診療ガイドライン 2025年版 ◆肝内胆管癌...

産婦人科内視鏡手術ガイドライン 2024年版
5年ぶりの改訂となる今版はMinds 2020に準拠、14のBQ、40のCQ、7つのコラムとともに、新設のFRQ(future researchが推奨される臨床疑問)2つが収載される。保険収載あるいは...
5年ぶりの改訂となる今版はMinds 2020に準拠、14のBQ、40のCQ、7つのコラムとともに、新設のFRQ(future researchが推奨される臨床疑問)2つが収載される。保険収載あるいは先進医療の術式を原則としながら、国外で施行され質の高いエビデンスが得られた術式についても紹介。 「帝...

子宮体がん治療ガイドライン 2023年版 第5版
5年ぶりの改訂!薬物療法を中心に大幅アップデート 5年ぶりの改訂となる2023年版では、切除不能または再発子宮体がんに対する薬物療法のCQが大幅にアップデートされた。 また、高齢者の手術療法、肥満患者...
5年ぶりの改訂!薬物療法を中心に大幅アップデート 5年ぶりの改訂となる2023年版では、切除不能または再発子宮体がんに対する薬物療法のCQが大幅にアップデートされた。 また、高齢者の手術療法、肥満患者の減量を目的とした手術待機、がん遺伝子パネル検査、治療後の生活指導やリンチ症候群といった新たなテーマ...

子宮頸癌治療ガイドライン 2022年版 第4版
5年ぶりの改訂!治療指針が大幅アップデート 5年ぶりの改訂となる2022年版では、新進行期分類に対応、またLACC試験後の鏡視下手術の取り扱いを取り入れるなど、手術療法、放射線治療、化学療法のいずれも...
5年ぶりの改訂!治療指針が大幅アップデート 5年ぶりの改訂となる2022年版では、新進行期分類に対応、またLACC試験後の鏡視下手術の取り扱いを取り入れるなど、手術療法、放射線治療、化学療法のいずれも大幅に更新された。特殊組織型の治療、根治的放射線治療後の子宮摘出、がんゲノム医療、がんサバイバーシッ...

臓器移植抗体陽性診療ガイドライン2023
臓器移植にかかわる移植医療者必読のガイドライン最新版。 血液型不適合移植についても記載。臓器移植医療にかかわるあらゆる職種と患者、家族も対象。
臓器移植にかかわる移植医療者必読のガイドライン最新版。 血液型不適合移植についても記載。臓器移植医療にかかわるあらゆる職種と患者、家族も対象。

患者さんのための胃がん治療ガイドライン 2026年版
胃がんの専門家である日本胃癌学会の先生たちが、患者さんやご家族のために胃がんの検査から治療まで、科学的な根拠をもとに丁寧に解説した安心できる1冊。 3年ぶりの改訂となる今版では、胃の機能をできるだけ温...
胃がんの専門家である日本胃癌学会の先生たちが、患者さんやご家族のために胃がんの検査から治療まで、科学的な根拠をもとに丁寧に解説した安心できる1冊。 3年ぶりの改訂となる今版では、胃の機能をできるだけ温存する手術、創の少ない腹腔鏡下手術やロボット支援手術の普及、バイオマーカー検査にもとづいた薬物療法の...

ホルモン補充療法ガイドライン 2025年度版
HRTガイドラインが装いを新たにし、8年ぶりに改訂された。より安心安全にHRTを行うには? ベネフィットを高め、リスクを低下させる薬剤・投与方法(量・経路・期間)は? 実臨床で判断に迷うポイントについ...
HRTガイドラインが装いを新たにし、8年ぶりに改訂された。より安心安全にHRTを行うには? ベネフィットを高め、リスクを低下させる薬剤・投与方法(量・経路・期間)は? 実臨床で判断に迷うポイントについて最新のエビデンスをもとに解説する。 総論には「感覚器」「QOL」「肝臓・胆嚢系疾患」、CQには「閉...

遺伝性乳癌卵巣癌(HBOC)診療ガイドライン 2024年版
多診療科・多職種・当事者がガイドライン作成に加わることで多くの意見を収集し、一人ひとりが納得のいく選択を行えるよう推奨決定に至るまでの議論をわかりやすく記載。 総論・遺伝領域では多遺伝子パネル検査(M...
多診療科・多職種・当事者がガイドライン作成に加わることで多くの意見を収集し、一人ひとりが納得のいく選択を行えるよう推奨決定に至るまでの議論をわかりやすく記載。 総論・遺伝領域では多遺伝子パネル検査(MGPT)のさらなる普及を踏まえBRCA遺伝子に限定せず解説。 乳癌・卵巣癌領域では領域をまたがるクエ...

高齢者口腔がん治療ガイドライン
高齢者の口腔がんについて、患者自身や家族、医療関係者、社会における意思決定の指標を目指すガイドライン。 口腔がんと診断された高齢者を対象に、(1)標準治療は可能か、(2)標準治療の施行基準、(3)標準...
高齢者の口腔がんについて、患者自身や家族、医療関係者、社会における意思決定の指標を目指すガイドライン。 口腔がんと診断された高齢者を対象に、(1)標準治療は可能か、(2)標準治療の施行基準、(3)標準治療が不可能な場合の治療、(4)予後規定因子について検討している。63個のCQで、手術・口腔再建・放...

患者さんとご家族のための遺伝性大腸癌診療ガイドライン 2025年版
大腸癌の中でも遺伝的な要因がかかわる「遺伝性大腸癌」について、患者さんやご家族にも分かりやすく解説しました。検査や治療についての解説はもちろん、「遺伝ってどういうこと?」という遺伝の基礎的なことから、...
大腸癌の中でも遺伝的な要因がかかわる「遺伝性大腸癌」について、患者さんやご家族にも分かりやすく解説しました。検査や治療についての解説はもちろん、「遺伝ってどういうこと?」という遺伝の基礎的なことから、「未成年の子どもに遺伝性大腸癌のことを伝えた方がいい?」「カウンセリングの費用は?」といったお悩みに...

死後画像読影ガイドライン 2025年版
2020年施行の「死因究明等推進基本法」にて死因究明において死後画像を活用する有用性が記されてから5年。この間の新たな経験やエビデンスを取り込み、ガイドラインが改訂された。CQ数は前版47から55へと...
2020年施行の「死因究明等推進基本法」にて死因究明において死後画像を活用する有用性が記されてから5年。この間の新たな経験やエビデンスを取り込み、ガイドラインが改訂された。CQ数は前版47から55へと増加し、個人識別や撮影技術に関するCQを追加した。 また、本ガイドラインに必須である画像も大幅に差し...

がん患者さんのための栄養治療ガイドライン 2025年版
さまざまな疾患において栄養障害が治療を受ける上で負の影響を与えることが明らかとなり、がんもその代表的な疾患のひとつです。栄養障害を改善するための栄養治療を並行して行うことで、治療効果を上げ、副作用や合...
さまざまな疾患において栄養障害が治療を受ける上で負の影響を与えることが明らかとなり、がんもその代表的な疾患のひとつです。栄養障害を改善するための栄養治療を並行して行うことで、治療効果を上げ、副作用や合併症を軽減し、生活の質を改善することもわかってきています。 栄養治療の重要性が再注目されていることか...

患者さんのためのリンパ浮腫ガイドライン 2025年版
医師、その他医療従事者にとっての指針である「リンパ浮腫診療ガイドライン」とタイアップした、リンパ浮腫診療のやさしい解説書。科学的根拠に基づき、リンパ浮腫とはどのような病気なのか、その予防や治療について...
医師、その他医療従事者にとっての指針である「リンパ浮腫診療ガイドライン」とタイアップした、リンパ浮腫診療のやさしい解説書。科学的根拠に基づき、リンパ浮腫とはどのような病気なのか、その予防や治療について詳しく解説しています。また、患者会から寄せられた患者さんの疑問にもお答えしました。 リンパ浮腫の患者...

全身性強皮症診療ガイドライン 2025年版
本ガイドラインは2017年発行「全身性強皮症・限局性強皮症・好酸球性筋膜炎・硬化性萎縮性苔癬の診断基準・重症度分類・診療ガイドライン」から全身性強皮症のみ独立させて改訂し、新版として刊行したものである...
本ガイドラインは2017年発行「全身性強皮症・限局性強皮症・好酸球性筋膜炎・硬化性萎縮性苔癬の診断基準・重症度分類・診療ガイドライン」から全身性強皮症のみ独立させて改訂し、新版として刊行したものである。新たに骨関節病変と小児の2項目が追加され、CQ数は各項目で増減があり、全体として26個増えた。 診...
![嚥下障害診療ガイドライン 2024年版[Web動画付]](https://images.m2plus.com/images/product/1fa955fb503d598d46f6f5c7a615300d20241017180107.png)
嚥下障害診療ガイドライン 2024年版[Web動画付]
アルゴリズム、総論・CQなど、全編にわたって大改訂されました。総論には嚥下圧検査の解説が追加され、臨床実践のブラッシュアップが期待できます。CQは全13項目設定され、呼吸筋訓練、神経筋電気刺激療法、栄...
アルゴリズム、総論・CQなど、全編にわたって大改訂されました。総論には嚥下圧検査の解説が追加され、臨床実践のブラッシュアップが期待できます。CQは全13項目設定され、呼吸筋訓練、神経筋電気刺激療法、栄養管理などの近年の臨床課題にも対応しています。 また、特設サイトで嚥下内視鏡検査・造影検査の動画を視...

がん患者診療のための栄養治療ガイドライン 2024年版 総論編
がん患者の多くは、侵襲的な治療による栄養障害や、がんそのものの炎症や異化亢進などによる栄養障害を経験する。栄養障害は合併症の増加やQOL低下などさまざまな影響を及ぼすが、がん種やステージなどによって必...
がん患者の多くは、侵襲的な治療による栄養障害や、がんそのものの炎症や異化亢進などによる栄養障害を経験する。栄養障害は合併症の増加やQOL低下などさまざまな影響を及ぼすが、がん種やステージなどによって必要となる栄養治療は多様であり標準化に課題がある。 本診療ガイドラインではMindsの方式に準拠し、4...

倫理コンサルテーション ハンドブック 第2版
本邦第一の大好評テキストブック,待望の増補改訂版! ●初版発行から5年.本邦の倫理コンサルテーションの進展を踏まえた充実の増補改訂版. ●最新のガイドライン,研究成果,社会情勢の変化などを反映し,各章...
本邦第一の大好評テキストブック,待望の増補改訂版! ●初版発行から5年.本邦の倫理コンサルテーションの進展を踏まえた充実の増補改訂版. ●最新のガイドライン,研究成果,社会情勢の変化などを反映し,各章を大幅に加筆修正. ●付録に対話篇「仮想倫理コンサルテーション」を追加し,さらに身近で役立つガイドブ...

「脳腫瘍ガイドライン・癌取扱い規約 2024」セット
「脳腫瘍診療ガイドライン 成人脳腫瘍編 2024年版」「脳腫瘍取扱い規約 第5版」「脳腫瘍診療ガイドライン 小児脳腫瘍編 2022年版」の3冊が揃ったお得なセットです。 ◆セット内容 ・脳腫瘍診療ガイ...
「脳腫瘍診療ガイドライン 成人脳腫瘍編 2024年版」「脳腫瘍取扱い規約 第5版」「脳腫瘍診療ガイドライン 小児脳腫瘍編 2022年版」の3冊が揃ったお得なセットです。 ◆セット内容 ・脳腫瘍診療ガイドライン 成人脳腫瘍編 2024年版 ・脳腫瘍取扱い規約 第5版 ・脳腫瘍診療ガイドライン 小児脳腫...

脳腫瘍診療ガイドライン 成人脳腫瘍編 2024年版
成人脳腫瘍で比較的発症頻度が高く、ある程度のエビデンスが蓄積されている膠芽腫、転移性脳腫瘍、中枢神経系原発悪性リンパ腫(PCNSL)の3分野について、2019年版をもとに部分改訂し、今回新たにGrad...
成人脳腫瘍で比較的発症頻度が高く、ある程度のエビデンスが蓄積されている膠芽腫、転移性脳腫瘍、中枢神経系原発悪性リンパ腫(PCNSL)の3分野について、2019年版をもとに部分改訂し、今回新たにGradeII・III神経膠腫を収載した。 推奨決定に関して統一性が得られるよう、Minds2007に準拠し...

遺伝性大腸癌診療ガイドライン 2024年版
遺伝性大腸癌診療に有益な情報を提供してきた本ガイドライン。 2024年版では診療のアルゴリズムを記載しCQ の位置付けを明確化。家族性大腸腺腫症におけるIntensive downstaging po...
遺伝性大腸癌診療に有益な情報を提供してきた本ガイドライン。 2024年版では診療のアルゴリズムを記載しCQ の位置付けを明確化。家族性大腸腺腫症におけるIntensive downstaging polypectomyやデスモイド腫瘍の新分類、リンチ症候群における免疫チェックポイント阻害剤のコンパニ...

炎症性腸疾患関連消化管腫瘍診療ガイドライン 2024年版
IBD患者数は増加の一途をたどり、長期罹患患者では消化管癌が合併することが知られている。本ガイドラインではUC(潰瘍性大腸炎)関連消化管腫瘍とCD(クローン病)関連消化管腫瘍のそれぞれの解説に加え、計...
IBD患者数は増加の一途をたどり、長期罹患患者では消化管癌が合併することが知られている。本ガイドラインではUC(潰瘍性大腸炎)関連消化管腫瘍とCD(クローン病)関連消化管腫瘍のそれぞれの解説に加え、計28のCQを最新のエビデンスに基づいて設定した。 各施設からの貴重な切除標本や病理アトラスなどのカラ...
![鼠径部ヘルニア診療ガイドライン 2024[第2版]](https://images.m2plus.com/images/product/b5fd04c2f8cf5e43c632c565fe23603120240516102455.png)
鼠径部ヘルニア診療ガイドライン 2024[第2版]
9年ぶりの本改訂ではMinds方式を採用し、様々な手術法が存在する鼠径部ヘルニア診療を、効果の差の臨床的意味(益と害のバランス)まで考慮し検証した。 システマティック・レビューが困難な臨床疑問、今後の...
9年ぶりの本改訂ではMinds方式を採用し、様々な手術法が存在する鼠径部ヘルニア診療を、効果の差の臨床的意味(益と害のバランス)まで考慮し検証した。 システマティック・レビューが困難な臨床疑問、今後の重要課題に対してもコラム形式等で解説。鼠径ヘルニアのほか大腿ヘルニア、小児ヘルニアも取り上げ、本邦の...

小児急性中耳炎診療ガイドライン 2024年版
6年ぶりの改訂となる2024年版では、以下多くのアップデートがなされています。 肺炎球菌結合型ワクチン(PCV)のエビデンスの強化や、従来からの抗菌薬適正使用に基づいた一部抗菌薬の用量・選択候補薬の見...
6年ぶりの改訂となる2024年版では、以下多くのアップデートがなされています。 肺炎球菌結合型ワクチン(PCV)のエビデンスの強化や、従来からの抗菌薬適正使用に基づいた一部抗菌薬の用量・選択候補薬の見直し、軽症・中等症・重症のアルゴリズムを合体した「アルゴリズムのまとめ」の追加、重症度判定などの参考...

精巣癌診療ガイドライン 2024年版
2015年以来の改訂。前版より書名を一部変更し『精巣癌診療ガイドライン』とした。エビデンスの確実性、推奨グレードを4段階で評価した。 十分なコンセンサスが得られている事項は総論として記載し、議論の余地...
2015年以来の改訂。前版より書名を一部変更し『精巣癌診療ガイドライン』とした。エビデンスの確実性、推奨グレードを4段階で評価した。 十分なコンセンサスが得られている事項は総論として記載し、議論の余地が残る重要臨床事項については13のClinical Question(CQ)、保険未承認の新規診断法...

制吐薬適正使用ガイドライン 2023年10月改訂 第3版
がん薬物療法により発現する悪心・嘔吐を適切に評価し抑制することは、がん患者のQOL改善と治療完遂のための重要な課題である。8年ぶりの全面改訂となる今版は、Minds2017に準拠し作成した。 各章の総...
がん薬物療法により発現する悪心・嘔吐を適切に評価し抑制することは、がん患者のQOL改善と治療完遂のための重要な課題である。8年ぶりの全面改訂となる今版は、Minds2017に準拠し作成した。 各章の総論・Questionを充実させ、非薬物療法による制吐療法、患者サポート、医療経済などについても新たに...

臓器移植関連CMV感染症診療ガイドライン2022
臓器移植にかかわる移植医療者必読のガイドライン最新版。 CMV感染症は臓器移植後、最も発症頻度の高いウイルス感染症。臓器移植医療にかかわるあらゆる職種と患者、家族も対象。
臓器移植にかかわる移植医療者必読のガイドライン最新版。 CMV感染症は臓器移植後、最も発症頻度の高いウイルス感染症。臓器移植医療にかかわるあらゆる職種と患者、家族も対象。

腎盂・尿管癌診療ガイドライン 2023年版
9年ぶりの大幅改訂! その間、新規治療薬、ロボット支援手術の腎尿管全摘徐術、それぞれの保険収載がありました。 特に本邦での新規薬物療法の保険収載はここ5年間に集中しております。 初版からさらにアップデ...
9年ぶりの大幅改訂! その間、新規治療薬、ロボット支援手術の腎尿管全摘徐術、それぞれの保険収載がありました。 特に本邦での新規薬物療法の保険収載はここ5年間に集中しております。 初版からさらにアップデートされた新規ガイドライン! 是非、ご覧ください。 ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製品のご購入...

進行性疾患患者の呼吸困難の緩和に関する診療ガイドライン 2023年版
旧版『がん患者の呼吸器症状の緩和に関するガイドライン2016年版』を7年ぶりに改訂。がんのみならず、非がん疾患に対する緩和ケアも求められている現状をふまえ、今版では対象疾患をがんおよび非がん進行性疾患...
旧版『がん患者の呼吸器症状の緩和に関するガイドライン2016年版』を7年ぶりに改訂。がんのみならず、非がん疾患に対する緩和ケアも求められている現状をふまえ、今版では対象疾患をがんおよび非がん進行性疾患として、内容を刷新した。 非薬物療法はすべての進行性疾患患者を、薬物療法はがん患者を対象とし、呼吸器...

JASCCがん支持医療ガイドシリーズ がん薬物療法に伴う末梢神経障害診療ガイドライン 2023年版
実臨床で役立つ!CIPNの予防・治療に関するCQと推奨を掲載 化学療法誘発性末梢神経障害(CIPN)は頻度の高い有害事象であるが、ASCOのガイドラインのみでは日本国内での実臨床に十分対応できない。そ...
実臨床で役立つ!CIPNの予防・治療に関するCQと推奨を掲載 化学療法誘発性末梢神経障害(CIPN)は頻度の高い有害事象であるが、ASCOのガイドラインのみでは日本国内での実臨床に十分対応できない。そこでわが国の実情にあうようにCIPNの予防・治療について、薬物療法と非薬物療法でCQと推奨を掲載した...

患者さんのための乳がん診療ガイドライン 2023年版
患者さんが知りたい65の疑問をわかりやすく解説! 3年半ぶりの改訂版 納得のいく医療を受けるためには、患者さんが標準治療(=最善の治療)や診療方法について正しく理解したうえで、医師と相談し、ご自身に合...
患者さんが知りたい65の疑問をわかりやすく解説! 3年半ぶりの改訂版 納得のいく医療を受けるためには、患者さんが標準治療(=最善の治療)や診療方法について正しく理解したうえで、医師と相談し、ご自身に合った治療を選択すること(=Shared Decision Making)が重要です。 本書では、乳が...

小児免疫性血小板減少症診療ガイドライン 2022年版
日本小児血液・がん学会による公式ガイドライン.出生直後から成人までに血小板のみの減少から出血症状を呈する疾患は,造血器腫瘍,感染に伴うもの,遺伝性疾患まで実に様々である.本ガイドラインは,小児と成人に...
日本小児血液・がん学会による公式ガイドライン.出生直後から成人までに血小板のみの減少から出血症状を呈する疾患は,造血器腫瘍,感染に伴うもの,遺伝性疾患まで実に様々である.本ガイドラインは,小児と成人における免疫性血小板減少症の病態と治療の相違点を明確に示し,正しい診断と適切な治療法の選択ができるよう...

小児人工内耳前後の療育ガイドライン 2021年版
難聴児療育の最適なロードマップを示すガイドライン 新生児聴覚スクリーニングで早期に難聴が診断されても、その後適切な療育が行われず、言語獲得に支障をきたす事例が出現しています。本書は、そのような事態を防...
難聴児療育の最適なロードマップを示すガイドライン 新生児聴覚スクリーニングで早期に難聴が診断されても、その後適切な療育が行われず、言語獲得に支障をきたす事例が出現しています。本書は、そのような事態を防ぎ、適切な療育が行われるように、難聴児の療育の最適なロードマップを確立することを目標として作成されま...

エビデンスに基づいた 小児腸重積症の診療ガイドライン 改訂第2版
小児腸重積症の診断ガイドライン 最新版 本ガイドラインの初版(2012年発行)は,本邦でもいち早くMinds(公益財団法人日本医療機能評価機構)が推奨するevidence based medicine...
小児腸重積症の診断ガイドライン 最新版 本ガイドラインの初版(2012年発行)は,本邦でもいち早くMinds(公益財団法人日本医療機能評価機構)が推奨するevidence based medicine(EBM)の手法を用いて作成されました。それから10年、その間に経口ロタウイルスワクチンの定期接種が...

がん医療におけるこころのケアガイドラインシリーズ 2 がん医療における患者 医療者間のコミュニケーションガイドライン 2022年版
がん医療の現場で役立つ、適切なコミュニケーションを行うための指針を刊行 がん医療では、がんの診断や再発・進行、抗がん治療の中止など、患者にとって衝撃的な情報を伝えたうえで最善の意思決定を行うという、難...
がん医療の現場で役立つ、適切なコミュニケーションを行うための指針を刊行 がん医療では、がんの診断や再発・進行、抗がん治療の中止など、患者にとって衝撃的な情報を伝えたうえで最善の意思決定を行うという、難しいコミュニケーションが必要となる。本書では、そのような「悪い知らせ」を伴う治療選択などの場面におけ...

がん医療におけるこころのケアガイドラインシリーズ 3 遺族ケアガイドライン 2022年版
大切な人を失った遺族の診療とケアに関する、本邦初のガイドライン がんを含めた身体疾患によって、家族や恋人・パートナーなどの重要他者を亡くした遺族の診療とケアに関するガイドライン。死別に伴う悲嘆反応の多...
大切な人を失った遺族の診療とケアに関する、本邦初のガイドライン がんを含めた身体疾患によって、家族や恋人・パートナーなどの重要他者を亡くした遺族の診療とケアに関するガイドライン。死別に伴う悲嘆反応の多くは時間の経過とともに軽減するが、精神心理的苦痛の強い一部の遺族に対しては適切な介入や支援が必要とな...

乳癌診療ガイドライン2 疫学・診断編 2022年版 第5版
4年ぶりの全面改訂! 医療者と患者のShared Decision Makingを実現 乳癌の疫学・予防、検診・画像診断、病理診断に関する臨床議題をバックグラウンドクエスチョン(BQ)・クリニカルクエ...
4年ぶりの全面改訂! 医療者と患者のShared Decision Makingを実現 乳癌の疫学・予防、検診・画像診断、病理診断に関する臨床議題をバックグラウンドクエスチョン(BQ)・クリニカルクエスチョン(CQ)・フューチャーリサーチクエスチョン(FRQ)に分類し、それぞれの科学的根拠、益と害の...

科学的根拠に基づく 皮膚悪性腫瘍診療ガイドライン 第3版
計6疾患の改訂版。GRADE方式を採用 本ガイドラインは、メラノーマ・有棘細胞癌・基底細胞癌・乳房外パジェット病・皮膚血管肉腫・皮膚リンパ腫、計6疾患のガイドライン作成委員会による、GRADE方式を採...
計6疾患の改訂版。GRADE方式を採用 本ガイドラインは、メラノーマ・有棘細胞癌・基底細胞癌・乳房外パジェット病・皮膚血管肉腫・皮膚リンパ腫、計6疾患のガイドライン作成委員会による、GRADE方式を採用した最新の改訂版であり、現時点における本邦での標準的診療を示した。特に悪性腫瘍は生死に直結し、訴訟...

睡眠障害の対応と治療ガイドライン 第3版
●最新の睡眠障害国際分類(ICSD-3)に対応した解説! ●新薬(スボレキサント(ベルソムラ))に関する情報の追加 ●睡眠薬の適正使用に関する項目の追加 「1冊でよくわかる」「とても読みやすい」と大反...
●最新の睡眠障害国際分類(ICSD-3)に対応した解説! ●新薬(スボレキサント(ベルソムラ))に関する情報の追加 ●睡眠薬の適正使用に関する項目の追加 「1冊でよくわかる」「とても読みやすい」と大反響を呼んだ「睡眠障害の対応と治療ガイドライン」の第3版。薬剤情報をアップデートし、最新の睡眠障害国際...

転移性肝がん診療ガイドライン
本書は,大腸癌のみならずGIST・GEP-NET・卵巣癌・胃癌・胆道癌・膵癌・乳癌の8悪性腫瘍について詳細に検討がなされた、世界ではじめての転移性肝がんの診療ガイドラインです。 是非、実臨床においてご...
本書は,大腸癌のみならずGIST・GEP-NET・卵巣癌・胃癌・胆道癌・膵癌・乳癌の8悪性腫瘍について詳細に検討がなされた、世界ではじめての転移性肝がんの診療ガイドラインです。 是非、実臨床においてご活用ください。 ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製品のご購入後、「購入済ライセンス一覧」より、オ...

エビデンスに基づいた胆道癌診療ガイドライン 改訂第3版
※2025年7月15日 発売予定:『エビデンスに基づいた胆道癌診療ガイドライン 改訂第4版』 ========== 2007年に発刊された『胆道癌診療ガイドライン』の改訂第3版! 胆道癌の日常臨床にお...
※2025年7月15日 発売予定:『エビデンスに基づいた胆道癌診療ガイドライン 改訂第4版』 ========== 2007年に発刊された『胆道癌診療ガイドライン』の改訂第3版! 胆道癌の日常臨床においては非常に多くの選択肢が存在し、その判断に苦慮することが少なくありません。5年ぶりの改定第3版では...

後腹膜肉腫診療ガイドライン
本書は、後腹膜肉腫の診療における臨床判断や治療方針決定のための参考資料として、後腹膜肉腫の診療にかかわる医療従事者(各診療科における専門医と一般診療医)および後腹膜肉腫患者とその関係者に向けた診療ガイ...
本書は、後腹膜肉腫の診療における臨床判断や治療方針決定のための参考資料として、後腹膜肉腫の診療にかかわる医療従事者(各診療科における専門医と一般診療医)および後腹膜肉腫患者とその関係者に向けた診療ガイドラインです。 ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製品のご購入後、「購入済ライセンス一覧」より、オ...

急性膵炎診療ガイドライン 2021 第5版
急性膵炎の診療に必携のガイドラインを6年ぶりに改訂 6年ぶりの改訂となった今版では、「重症急性膵炎における高い致命率」「ガイドラインの推奨が実践されていない」といった臨床課題に対応するために全面改訂を...
急性膵炎の診療に必携のガイドラインを6年ぶりに改訂 6年ぶりの改訂となった今版では、「重症急性膵炎における高い致命率」「ガイドラインの推奨が実践されていない」といった臨床課題に対応するために全面改訂を行った。膵局所合併症に対する低侵襲手技の進歩や、全国調査で示されたPancreatitis Bund...

がん患者の消化器症状の緩和に関するガイドライン 2017年版 第2版
緩和ケアに携わる医療者必携のガイドラインが6年ぶりに改訂! がん患者において頻度が高く難治性であることが多い消化器症状の緩和に関するガイドラインを6年ぶりに改訂。前版の推奨部分である悪心・嘔吐、悪性消...
緩和ケアに携わる医療者必携のガイドラインが6年ぶりに改訂! がん患者において頻度が高く難治性であることが多い消化器症状の緩和に関するガイドラインを6年ぶりに改訂。前版の推奨部分である悪心・嘔吐、悪性消化管閉塞については最新の文献レビューを行い、全面的に改訂した。前版では対象から除外していた、オピオイ...

形成外科診療ガイドライン 2021年版 全3巻セット
形成外科診療ガイドライン 2021年版の全3冊がセットになりました。 収録コンテンツの総額23,650円(税込)のところを、特別価格22,467円(税込)でご提供です。 形成外科診療ガイドライン 20...
形成外科診療ガイドライン 2021年版の全3冊がセットになりました。 収録コンテンツの総額23,650円(税込)のところを、特別価格22,467円(税込)でご提供です。 形成外科診療ガイドライン 2021年版 全3冊セット内容 ◆形成外科診療ガイドライン 1 2021年版 ◆形成外科診療ガイドライン...

形成外科診療ガイドライン 3 2021年版 第2版~創傷疾患
旧2・3巻を1巻にまとめて改訂! 使いやすく領域毎にまとめて発行(全3巻)。 旧2・3巻で解説した「急性創傷/感染創/ケロイド・肥厚性瘢痕/慢性創傷」を「創傷疾患」として1巻にまとめて改訂(全3巻)。...
旧2・3巻を1巻にまとめて改訂! 使いやすく領域毎にまとめて発行(全3巻)。 旧2・3巻で解説した「急性創傷/感染創/ケロイド・肥厚性瘢痕/慢性創傷」を「創傷疾患」として1巻にまとめて改訂(全3巻)。推奨の強さはエビデンスの強さを参考にし、益と害のバランス、形成外科の治療では重要である患者の価値観や...

画像診断ガイドライン 2021年版 第3版
5年ぶりの大改訂版! 全138のBQ/CQ/FQを解説 画像診断専門医のみならず一般臨床医や診療放射線技師も利用しやすい内容となるように5年ぶりの大改訂を行った。全11領域の臨床課題をバックグラウンド...
5年ぶりの大改訂版! 全138のBQ/CQ/FQを解説 画像診断専門医のみならず一般臨床医や診療放射線技師も利用しやすい内容となるように5年ぶりの大改訂を行った。全11領域の臨床課題をバックグラウンドクエスチョン(BQ)・クリニカルクエスチョン(CQ)・フューチャーリサーチクエスチョン(FQ)に分類...

分子腫瘍マーカー診療ガイドライン 第2版
分子腫瘍マーカーの臨床的有用性を臓器&癌種ごとにCQで解説! 遺伝子・蛋白解析技術の飛躍的進歩により、癌診療に有用と思われる分子が多数報告されている。本ガイドラインでは、実際の診療現場における分子腫瘍...
分子腫瘍マーカーの臨床的有用性を臓器&癌種ごとにCQで解説! 遺伝子・蛋白解析技術の飛躍的進歩により、癌診療に有用と思われる分子が多数報告されている。本ガイドラインでは、実際の診療現場における分子腫瘍マーカーの臨床的有用性と、それに基づいた診療について解説。今回の改訂で、皮膚癌、小児がん、悪性中皮種...

腹膜播種診療ガイドライン 2021年版
腹膜播種診療に本邦初となる臓器横断的なガイドライン登場! 腹膜播種は、腫瘍細胞が腹腔内に散布された形で多数の転移を形成する予後不良の病態で、がん種や地域ごとに様々なアプローチで診断・治療がされており、...
腹膜播種診療に本邦初となる臓器横断的なガイドライン登場! 腹膜播種は、腫瘍細胞が腹腔内に散布された形で多数の転移を形成する予後不良の病態で、がん種や地域ごとに様々なアプローチで診断・治療がされており、統一した治療指針が確立されていない。日本腹膜播種研究会では臓器横断的な観点から腹膜播種患者の予後向上...

形成外科診療ガイドライン 1 2021年版
旧1・6・7 巻を1巻にまとめて改訂! リンパ浮腫を新設しました(全3巻) 旧1巻「皮膚疾患:皮膚軟部腫瘍/母斑・色素性疾患(レーザー治療)」、旧6巻「頭頸部・顔面疾患:頭頸部再建/顔面神経麻痺/眼瞼...
旧1・6・7 巻を1巻にまとめて改訂! リンパ浮腫を新設しました(全3巻) 旧1巻「皮膚疾患:皮膚軟部腫瘍/母斑・色素性疾患(レーザー治療)」、旧6巻「頭頸部・顔面疾患:頭頸部再建/顔面神経麻痺/眼瞼下垂症」、旧7巻「体幹・四肢疾患:乳房再建/腋臭症/漏斗胸/臍ヘルニア・突出症/四肢先天異常/四肢再...

前庭神経炎診療ガイドライン 2021年版
前庭神経炎診療におけるガイドライン、初登場! 前庭神経炎診療における日本で初めての診療ガイドライン。主に、疾患概念・病因・病態、疫学、診断基準、検査、診断、治療に関する解説部分と、6つのCQにより構成...
前庭神経炎診療におけるガイドライン、初登場! 前庭神経炎診療における日本で初めての診療ガイドライン。主に、疾患概念・病因・病態、疫学、診断基準、検査、診断、治療に関する解説部分と、6つのCQにより構成される。CQは前庭神経炎の治療において特に重要なテーマに対して設定され、詳細なシステマティックレビュ...

ポケット版 不整脈非薬物治療ガイドライン(2018年改訂版/2021年フォーカスアップデート版)
「不整脈非薬物治療ガイドライン」2018年改訂版と2021年フォーカスアップデート版を統合し,コンパクトにまとめたポケット版。 多忙な日常診療の合間に手軽に活用できるよう,図表を中心にわかりやすく編集...
「不整脈非薬物治療ガイドライン」2018年改訂版と2021年フォーカスアップデート版を統合し,コンパクトにまとめたポケット版。 多忙な日常診療の合間に手軽に活用できるよう,図表を中心にわかりやすく編集されています。 ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製品のご購入後、「購入済ライセンス一覧」より、オ...

形成外科診療ガイドライン 2 2021年版~頭蓋顎顔面疾患(先天性・後天性)
旧4・5巻を改訂! 使いやすく領域毎にまとめて発行(全3巻)。 旧4・5巻「口唇・顎・口蓋裂・その他の顔面先天異常/耳介先天異常/眼瞼/頭蓋(骨)縫合早期癒合症/顔面外傷/顔面変形(骨切り手術)」を改...
旧4・5巻を改訂! 使いやすく領域毎にまとめて発行(全3巻)。 旧4・5巻「口唇・顎・口蓋裂・その他の顔面先天異常/耳介先天異常/眼瞼/頭蓋(骨)縫合早期癒合症/顔面外傷/顔面変形(骨切り手術)」を改訂(全3巻)。推奨の強さはエビデンスの強さを参考にして、益と害のバランス、形成外科の治療では重要であ...

WHOガイドライン 成人・青年における薬物療法・放射線治療によるがん疼痛マネジメント
「WHOがん疼痛ガイドライン」の最新翻訳版が刊行! WHOが2018年に公表した“WHO Guidelines for the Pharmacological and Radiotherapeutic...
「WHOがん疼痛ガイドライン」の最新翻訳版が刊行! WHOが2018年に公表した“WHO Guidelines for the Pharmacological and Radiotherapeutic Management of Cancer Pain in Adults and Adolescen...

肝内胆管癌診療ガイドライン 2021年版
肝内胆管癌診療におけるガイドラインが満を持して登場! 原発性肝癌の一つである肝内胆管癌にフォーカスした日本初のガイドラインを刊行。肝内胆管癌に関する疫学、危険因子、進行度分類および病理学的事項などの基...
肝内胆管癌診療におけるガイドラインが満を持して登場! 原発性肝癌の一つである肝内胆管癌にフォーカスした日本初のガイドラインを刊行。肝内胆管癌に関する疫学、危険因子、進行度分類および病理学的事項などの基本事項はBackground Statementとして解説し、診断、外科治療、穿刺局所療法、薬物療法...

最新ガイドラインに基づく 呼吸器疾患診療指針 2021-'22
国内外の最新ガイドラインの要点と,改訂点を分かりやすく解説! ガイドラインに則った専門医の診療の実際と処方を解説! 好評の「呼吸器疾患診療 最新ガイドライン」を全面改訂 新たに「年度版」として,刊行!...
国内外の最新ガイドラインの要点と,改訂点を分かりやすく解説! ガイドラインに則った専門医の診療の実際と処方を解説! 好評の「呼吸器疾患診療 最新ガイドライン」を全面改訂 新たに「年度版」として,刊行! あわせて読む → 「最新ガイドラインに基づく診療指針」シリーズ ※本製品はPCでの閲覧も可能です。...

最新ガイドラインに基づく 循環器疾患診療指針 2021-'22
国内外の最新ガイドラインの要点と,改訂点を分かりやすく解説! ガイドラインに則った専門医の診療の実際と処方を解説! 循環器疾患診療に携わるすべての医師に必携の一冊! あわせて読む → 「最新ガイドライ...
国内外の最新ガイドラインの要点と,改訂点を分かりやすく解説! ガイドラインに則った専門医の診療の実際と処方を解説! 循環器疾患診療に携わるすべての医師に必携の一冊! あわせて読む → 「最新ガイドラインに基づく診療指針」シリーズ ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製品のご購入後、「購入済ライセンス...

別冊「医学のあゆみ」診療ガイドラインの作成方法と活用方法―公平で偏りない作成方法と患者のための活用に向けて
医療の質を向上させ,公平で偏りない「診療ガイドライン」の作成方法が理解できる一冊! ●診療ガイドラインは作成することが目的ではなく,患者に対する医療の質を向上させ,何が解決すべき重要な臨床課題かを検討...
医療の質を向上させ,公平で偏りない「診療ガイドライン」の作成方法が理解できる一冊! ●診療ガイドラインは作成することが目的ではなく,患者に対する医療の質を向上させ,何が解決すべき重要な臨床課題かを検討し,その課題解決に望ましいと考えられる診療を推奨し,臨床導入することである. ●診療ガイドラインの歴...

特発性正常圧水頭症診療ガイドライン 第3版
特発性正常圧水頭症(iNPH)ガイドラインの第3版。 従来と同様にEBMの考え方に従い「Minds診療ガイドライン作成の手引き」2014年度版に準拠。 前半では従来の教科書的な内容を踏襲し、後半に18...
特発性正常圧水頭症(iNPH)ガイドラインの第3版。 従来と同様にEBMの考え方に従い「Minds診療ガイドライン作成の手引き」2014年度版に準拠。 前半では従来の教科書的な内容を踏襲し、後半に18項目のクリニカルクエスチョン(CQ)に対する回答と解説を掲載。

整形外科診療のためのガイドライン活用術
※立ち読みで一部不整なページを確認しており、現在対応中です 体幹・上肢・下肢の外傷・障害,骨粗鬆症,関節リウマチ,軟部腫瘍など,整形外科で扱う領域を幅広くカバーし,標準治療を行うためのガイドライン活用...
※立ち読みで一部不整なページを確認しており、現在対応中です 体幹・上肢・下肢の外傷・障害,骨粗鬆症,関節リウマチ,軟部腫瘍など,整形外科で扱う領域を幅広くカバーし,標準治療を行うためのガイドライン活用法を各領域の第一人者が指南. 国内のガイドラインが策定されていない領域は海外のガイドラインや臨床研究...

がんのリハビリテーション診療ガイドライン 第2版
“がんと共存”する時代、切れ目のない患者ケアのために、がんのリハビリテーション診療の拠り所となる1冊。 わが国では、国民の2人に1人が生涯のうちに悪性腫瘍(以下、がん)に罹患し、3人に1人ががんで死亡...
“がんと共存”する時代、切れ目のない患者ケアのために、がんのリハビリテーション診療の拠り所となる1冊。 わが国では、国民の2人に1人が生涯のうちに悪性腫瘍(以下、がん)に罹患し、3人に1人ががんで死亡する。早期発見や治療法の進歩により生存率は向上し、がん経験者(サバイバー)は今後、年に約60万人増え...

飯塚イズムで学ぶ 流れがわかる!呼吸器診療の歩きかた
研修医のための呼吸器診療の新しいスタンダードマニュアル、ここに誕生! 臨床教育病院で名高い麻生飯塚病院から、呼吸器診療のマニュアルが登場しました。 わかりやすいフローチャート、豊富な図表で、診断から治...
研修医のための呼吸器診療の新しいスタンダードマニュアル、ここに誕生! 臨床教育病院で名高い麻生飯塚病院から、呼吸器診療のマニュアルが登場しました。 わかりやすいフローチャート、豊富な図表で、診断から治療まで呼吸器診療の「流れ」を理解することができます。 電子版では、「今日の治療薬」へのリンク参照、メ...

外陰がん・膣がん治療ガイドライン 2015年版
外陰がん、腟がんの治療指針が国際的にも明示されていない実状を踏まえ、世界初となる治療ガイドラインを刊行。 上皮性腫瘍である外陰癌と腟癌を中心に、婦人科腫瘍医が診療する機会のある希少癌として外陰パジェッ...
外陰がん、腟がんの治療指針が国際的にも明示されていない実状を踏まえ、世界初となる治療ガイドラインを刊行。 上皮性腫瘍である外陰癌と腟癌を中心に、婦人科腫瘍医が診療する機会のある希少癌として外陰パジェット病、さらに悪性黒色腫を対象とした計16のCQを収載している。 進行期分類、組織学的分類、手術療法、...
![免疫抑制薬TDM標準化ガイドライン 2018[臓器移植編]第2版](https://ebookstore.m2plus.com/img/9784307470476-1.png)
免疫抑制薬TDM標準化ガイドライン 2018[臓器移植編]第2版
免疫抑制薬TDMの手法を標準化したガイドラインを4年ぶりに改訂! 臓器移植時に使用される免疫抑制薬のタクロリムス、シクロスポリン、ミコフェノール酸、エベロリムスは、微量で強力な薬理効果を発揮する反面、...
免疫抑制薬TDMの手法を標準化したガイドラインを4年ぶりに改訂! 臓器移植時に使用される免疫抑制薬のタクロリムス、シクロスポリン、ミコフェノール酸、エベロリムスは、微量で強力な薬理効果を発揮する反面、有効治療域が狭い。 そのため、薬物動態と効果・副作用のモニタリングを行うTDMにより、患者個別の薬物...

抗てんかん薬TDM標準化ガイドライン 2018
抗てんかん薬の標準的なTDMの手法を薬剤別に解説! 抗てんかん薬の効果と副作用の発現には個人差が大きい。そのため、日常臨床における治療薬物モニタリング(TDM)が投与計画を決定するうえで重要な手段とな...
抗てんかん薬の標準的なTDMの手法を薬剤別に解説! 抗てんかん薬の効果と副作用の発現には個人差が大きい。そのため、日常臨床における治療薬物モニタリング(TDM)が投与計画を決定するうえで重要な手段となり、各種抗てんかん薬の薬物動態に基づいたTDMを行う必要がある。 本書では11種類の抗てんかん薬につ...

小児内分泌学会ガイドライン集
日本小児内分泌学会が関連学会との協力のもと作成した,学会初の診療ガイドライン集 小児の成長・発達・成熟にかかわる内分泌分野の疾患は,成長障害や甲状腺疾患,糖尿病など多岐にわたる. これらに関係したガイ...
日本小児内分泌学会が関連学会との協力のもと作成した,学会初の診療ガイドライン集 小児の成長・発達・成熟にかかわる内分泌分野の疾患は,成長障害や甲状腺疾患,糖尿病など多岐にわたる. これらに関係したガイドラインをひとつにまとめ,日常診療のリファレンスとしても役立つようにしました。付録には成長曲線のグラ...

小児・AYA世代の腫瘍に対する陽子線治療診療ガイドライン 2019年版
小児やAYA世代のがんに対する陽子線治療の適用がわかる1冊! 2016年より、陽子線治療が小児がんに対して保険収載されました。陽子線治療は、小児とAYA世代(10代後半から30代)への有害事象を低減さ...
小児やAYA世代のがんに対する陽子線治療の適用がわかる1冊! 2016年より、陽子線治療が小児がんに対して保険収載されました。陽子線治療は、小児とAYA世代(10代後半から30代)への有害事象を低減させることが期待されています。前半では総論として小児・AYA世代のがんと陽子線治療の一般的事項について...

音声障害診療ガイドライン 2018年版
日本初の音声障害のガイドライン、待望の出来! 音声障害の診療ガイドラインが日本初登場。日本音声言語医学会と日本喉頭科学会の編集により、国内外のエビデンスと専門家の医療実践の知識を結集した、音声障害診療...
日本初の音声障害のガイドライン、待望の出来! 音声障害の診療ガイドラインが日本初登場。日本音声言語医学会と日本喉頭科学会の編集により、国内外のエビデンスと専門家の医療実践の知識を結集した、音声障害診療を総合的に理解して身につけるために最適の1冊。前半は、音声障害の分類をはじめ、疫学、検査、診断から治...

診療ガイドラインのためのGRADEシステム 第3版
診療ガイドラインのレベルをさらに上げるために必要な知識のすべてがここにあります。 日本国内でもMinds(日本医療機能評価機構の利用情報サービス)が国内診療ガイドライン作成システムとしてGRADEシス...
診療ガイドラインのレベルをさらに上げるために必要な知識のすべてがここにあります。 日本国内でもMinds(日本医療機能評価機構の利用情報サービス)が国内診療ガイドライン作成システムとしてGRADEシステムを正式に採用し,GRADEシステムを使った診療ガイドラインの作成は急増している.その最新の内容を...

創傷・褥瘡・熱傷ガイドライン 2018 第2版
タイトルに「褥瘡」を追加した待望の改訂版!創傷治療の最先端を記載。 今回、名称に「褥瘡」を追加し、最新の治療を中心として患者さんや医療者、社会への貢献をめざした。皮膚科診療において創傷は最も頻度が多い...
タイトルに「褥瘡」を追加した待望の改訂版!創傷治療の最先端を記載。 今回、名称に「褥瘡」を追加し、最新の治療を中心として患者さんや医療者、社会への貢献をめざした。皮膚科診療において創傷は最も頻度が多い疾患である。「創傷一般」の章で治療の基本的考え方を示し、創傷が生じるものの治療法が異なる「褥瘡」「糖...

国際標準の診療ガイドライン スクリーニング、予防、治療の推奨事項一覧
欧米におけるガイドラインの推奨事項を網羅!スクリーニング、予防、管理の実用的なクイックリファレンス。 欧米の診療ガイドラインでは、この疾患をどう推奨しているのか?さまざまな疾患について、欧米におけるガ...
欧米におけるガイドラインの推奨事項を網羅!スクリーニング、予防、管理の実用的なクイックリファレンス。 欧米の診療ガイドラインでは、この疾患をどう推奨しているのか?さまざまな疾患について、欧米におけるガイドラインの推奨事項を網羅。推奨しないと決めた治療法も多数収録。疾患のスクリーニング推奨事項、予防推...

CBRアップデイト・シリーズ 内科医のための心臓病診療アップデイト
目覚しく進歩する循環器領域おけるOld-dateな知識とUp-dateな知識とを対比させながら世界標準の診療を紹介する手引書! 心臓病診療ではとりわけ素早い対応が求められる。そのためには的を絞った病歴...
目覚しく進歩する循環器領域おけるOld-dateな知識とUp-dateな知識とを対比させながら世界標準の診療を紹介する手引書! 心臓病診療ではとりわけ素早い対応が求められる。そのためには的を絞った病歴聴取、5分でできる診察法、2分でできる検査所見の読みかた、瞬時の急性冠症候群、頻脈性不整脈の判断など...

CBRレジデント・スキルアップシリーズ9 救急外来腹部診療スキルアップ
レジデント・スキルアップ・シリーズ第九弾! 腹部救急の勘所は、診断名にこだわりすぎないこと。3分の1は原因がわからないのである。まず致死的疾患を除外し、速やかに輸液や輸血など救急処置を行う。dispo...
レジデント・スキルアップ・シリーズ第九弾! 腹部救急の勘所は、診断名にこだわりすぎないこと。3分の1は原因がわからないのである。まず致死的疾患を除外し、速やかに輸液や輸血など救急処置を行う。dispositionでは再来の指示を忘れないことである。 さらに、上記のような基本的な姿勢だけでなく、小児、...

CBRレジデント・スキルアップシリーズ10 救急・総合診療スキルアップ
レジデント・スキルアップ・シリーズ第十弾! 研修医教育に情熱的で臨床経験豊富な著者らが、自験例のなかから教育的と思われる40例を提示し、おのおのの症例を難易度別に、医学生レベル、初期研修医レベル、後期...
レジデント・スキルアップ・シリーズ第十弾! 研修医教育に情熱的で臨床経験豊富な著者らが、自験例のなかから教育的と思われる40例を提示し、おのおのの症例を難易度別に、医学生レベル、初期研修医レベル、後期研修医レベルに分け、豊富な画像やシェーマを用いた丁寧なプリゼンテーションのほか、必要な基礎知識(臨床...

CBRレジデント・スキルアップシリーズ6 英語のカルテで鑑別診断に強くなる
レジデント・スキルアップ・シリーズ第六弾! 海外での研修生活を実のあるものにするためには、臨床のスキルと同時に英語力を向上させることが必要である。著者によれば「患者の診療をするということは、一種のパタ...
レジデント・スキルアップ・シリーズ第六弾! 海外での研修生活を実のあるものにするためには、臨床のスキルと同時に英語力を向上させることが必要である。著者によれば「患者の診療をするということは、一種のパターン認識であり、研修医時代に身につけるべきである。またそのもっとも効果的な方法は英語で自在に考える力...

CBRレジデント・スキルアップシリーズ7 神経内科診療スキルアップ
レジデント・スキルアップ・シリーズ第七弾! 複雑といわれる神経内科の診療を、本書ではまず確立、頻度、致命的か、治療可能かをまず頭においてアプローチすることの重要性を、具体的な疾患の診療の進め方として解...
レジデント・スキルアップ・シリーズ第七弾! 複雑といわれる神経内科の診療を、本書ではまず確立、頻度、致命的か、治療可能かをまず頭においてアプローチすることの重要性を、具体的な疾患の診療の進め方として解説している。 研修医生活2年分に必要なエッセンスが集約され、ローテーションの前後のまとめに最適な1冊...

CBRレジデント・スキルアップシリーズ8 呼吸器診療スキルアップ
レジデント・スキルアップ・シリーズ第八弾! 呼吸器疾患は、感染、腫瘍、アレルギー、間質性疾患、さらには合併症と多彩であり、幅広い知識と能力が求められる。しかし医師の仕事はまず一枚の胸部単純X線写真をじ...
レジデント・スキルアップ・シリーズ第八弾! 呼吸器疾患は、感染、腫瘍、アレルギー、間質性疾患、さらには合併症と多彩であり、幅広い知識と能力が求められる。しかし医師の仕事はまず一枚の胸部単純X線写真をじっくり観察することからはじまる。 身体所見のとり方、 画像検査、生化学、生理、病理検査の読み方のポイ...

CBRレジデント・スキルアップシリーズ1 改訂 小児救急のおとし穴
レジデント・スキルアップ・シリーズ第一弾! 小児診療の基本手技、小児診療のミニマムリクワイアメント、リスク症例によるケーススタディ、ピットフォールとその回避法など行き届いた構成で、小児科医にのみならず...
レジデント・スキルアップ・シリーズ第一弾! 小児診療の基本手技、小児診療のミニマムリクワイアメント、リスク症例によるケーススタディ、ピットフォールとその回避法など行き届いた構成で、小児科医にのみならず、一般内科医、レジデントなどに発行以来広く、長く支持されてきた書です。 今回の改訂版では最新の知見を...

CBRレジデント・スキルアップシリーズ5 救急外来皮膚診療スキルアップ―皮疹・熱傷・外傷
レジデント・スキルアップ・シリーズ第五弾! 救急外来に訪れる皮膚疾患患者は10%にも達する。重要なことは確定診断に固執せず、まずは重症度を判定すること。 次に処置、処方が共通する疾患群に分類する。そし...
レジデント・スキルアップ・シリーズ第五弾! 救急外来に訪れる皮膚疾患患者は10%にも達する。重要なことは確定診断に固執せず、まずは重症度を判定すること。 次に処置、処方が共通する疾患群に分類する。そして加療指導や生活指導で、患者・家族の不安、不満軽減することである。 関連書 CBRレジデント・スキル...

CBRレジデント・スキルアップシリーズ2 臨床力ベーシック
レジデント・スキルアップ・シリーズ第二弾! 臨床能力の向上は個々の疾患に対する診断・治療の技術を個々バラバラ学ぶことではない。その基本によこたわる体系・構造を理解し身に付ける必要がある。本書ではそれを...
レジデント・スキルアップ・シリーズ第二弾! 臨床能力の向上は個々の疾患に対する診断・治療の技術を個々バラバラ学ぶことではない。その基本によこたわる体系・構造を理解し身に付ける必要がある。本書ではそれをOSと呼ぶ。 著者が研修医時代、アメリカ人メンターが教えてくれた診療のOSの全てを、簡潔に論理的・合...

小児・AYA世代がん患者等の妊孕性温存に関する診療ガイドライン 2024年12月改訂 第2版
7年ぶりとなる改訂第2版はMinds 2020に準拠、また推奨作成にはエビデンスだけでなく、価値観や容認性、実行可能性など様々な視点における合意形成方法としてGRADEが提唱する「EtD framew...
7年ぶりとなる改訂第2版はMinds 2020に準拠、また推奨作成にはエビデンスだけでなく、価値観や容認性、実行可能性など様々な視点における合意形成方法としてGRADEが提唱する「EtD frameworks」を用いた。2017年版で扱った8領域に、肺、耳鼻咽喉・頭頸部、膠原病を加えてパワーアップ。...

がん患者におけるせん妄ガイドライン 2025年版
せん妄はがん医療の現場において高頻度で認められる病態であり、超高齢社会を迎えた日本では今後さらに、せん妄の予防と対策が重要となる。 今版では、予防ではラメルテオンとオレキシン受容体拮抗薬に関する臨床疑...
せん妄はがん医療の現場において高頻度で認められる病態であり、超高齢社会を迎えた日本では今後さらに、せん妄の予防と対策が重要となる。 今版では、予防ではラメルテオンとオレキシン受容体拮抗薬に関する臨床疑問を、症状緩和では抗精神病薬とベンゾジアゼピン系薬・抗ヒスタミン薬の併用に関する臨床疑問を追加した。...

造血器腫瘍診療ガイドライン 2023年版
大きく進歩した診断・治療法を解説!新規治療薬のエビデンスも! 2020年補訂版から3年ぶりの大改訂!大きく進歩した診断・治療法について各疾患のエキスパートが解説。エビデンス抽出の客観性の担保を目的にシ...
大きく進歩した診断・治療法を解説!新規治療薬のエビデンスも! 2020年補訂版から3年ぶりの大改訂!大きく進歩した診断・治療法について各疾患のエキスパートが解説。エビデンス抽出の客観性の担保を目的にシステマティックレビューの実施などMindsに準じたプロセスが新たに取り入れられ、従来よりもさらに質の...

乳癌診療ガイドライン1 治療編 2022年版 第5版
4年ぶりの全面改訂! 医療者と患者のShared Decision Makingを実現 乳癌の薬物療法、外科療法、放射線療法に関する臨床議題をバックグラウンドクエスチョン(BQ)・クリニカルクエスチョ...
4年ぶりの全面改訂! 医療者と患者のShared Decision Makingを実現 乳癌の薬物療法、外科療法、放射線療法に関する臨床議題をバックグラウンドクエスチョン(BQ)・クリニカルクエスチョン(CQ)・フューチャーリサーチクエスチョン(FRQ)に分類し、それぞれの科学的根拠、益と害のバラン...

中皮腫瘍取扱い規約 第2版
TNM分類第9版を見据え、画像診断、胸腔鏡所見、手術記載などで記載を反映。細胞診・病理診断はWHO分類第5版に従い整理され、良質画像が多数供覧される。 臨床試験や免疫チェックポイント阻害薬の適応拡大な...
TNM分類第9版を見据え、画像診断、胸腔鏡所見、手術記載などで記載を反映。細胞診・病理診断はWHO分類第5版に従い整理され、良質画像が多数供覧される。 臨床試験や免疫チェックポイント阻害薬の適応拡大など、各種中皮腫のレビューもアップデートされ、診断・治療に関わるすべての医療従事者のために丁寧に仕上げ...

急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドライン2018-TG18新基準掲載-第3版
2005年に発刊された『急性胆管炎・胆嚢炎の診療ガイドライン』の第3版! 診療指針(フローチャート)に大きな改訂がなされたTG18の邦文版。 ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製品のご購入後、「購入...
2005年に発刊された『急性胆管炎・胆嚢炎の診療ガイドライン』の第3版! 診療指針(フローチャート)に大きな改訂がなされたTG18の邦文版。 ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製品のご購入後、「購入済ライセンス一覧」より、オンライン環境で閲覧可能なPDF版をご覧いただけます。詳細はこちらでご確認く...

頭頸部癌診療ガイドライン 2025年版
頭頸部癌に関するエビデンスを最新の研究を含めて検討し、現時点の標準的な検査・治療の考え方を示す診療ガイドラインの最新版。治療の解説が充実しており、聴器癌・悪性黒色腫・横紋筋肉腫の標準治療の解説が追加さ...
頭頸部癌に関するエビデンスを最新の研究を含めて検討し、現時点の標準的な検査・治療の考え方を示す診療ガイドラインの最新版。治療の解説が充実しており、聴器癌・悪性黒色腫・横紋筋肉腫の標準治療の解説が追加された。CQでは「外科治療」が新設され、放射線治療や薬物療法の更新も反映されている。 光免疫療法やホウ...

脳腫瘍診療ガイドライン 小児脳腫瘍編 2022年版
小児脳腫瘍編として代表的な6腫瘍型を収載! 2019年版に収載されたSEGAを含め、代表的な6腫瘍型を収載した。小児がん領域では、脳腫瘍は白血病に次いで2番目に発症頻度が高く、最も予後不良である。また...
小児脳腫瘍編として代表的な6腫瘍型を収載! 2019年版に収載されたSEGAを含め、代表的な6腫瘍型を収載した。小児がん領域では、脳腫瘍は白血病に次いで2番目に発症頻度が高く、最も予後不良である。また、腫瘍型によって生物学的悪性度や好発年齢・好発部位、治療反応性に大きく異なることから、小児脳腫瘍の適...

強度変調粒子線治療ガイドライン 2026年版
強度変調粒子線治療は、従来のブロードビームによる陽子線治療やX線を用いた放射線治療に比較して、リスク臓器線量低減を含めた臨床的なメリットがあります。 本ガイドラインは、強度変調粒子線治療、強度変調陽子...
強度変調粒子線治療は、従来のブロードビームによる陽子線治療やX線を用いた放射線治療に比較して、リスク臓器線量低減を含めた臨床的なメリットがあります。 本ガイドラインは、強度変調粒子線治療、強度変調陽子線治療(IMPT)、強度変調イオン線治療(IMIT)の用語と内容を定義し、「施設・人的要件/治療計画...

がん患者における気持ちのつらさガイドライン 2024年版
現在のがん医療では、がんの診断や治療の過程で患者に生じる精神心理的苦痛の緩和も重要な課題とされている。 本ガイドラインでは、そのような「気持ちのつらさ」の緩和に関する9件の臨床疑問を設定し、推奨と解説...
現在のがん医療では、がんの診断や治療の過程で患者に生じる精神心理的苦痛の緩和も重要な課題とされている。 本ガイドラインでは、そのような「気持ちのつらさ」の緩和に関する9件の臨床疑問を設定し、推奨と解説を提示した。総論の章ではがん患者における気持ちのつらさの定義や疫学、評価法、薬物療法・非薬物療法など...