病理学:284件
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胃癌取扱い規約 第16版
約9年ぶりの改訂となる本版は、TNM 悪性腫瘍の分類第9版との整合性、翻訳可能性を重視し、さらに食道癌や大腸癌の規約との整合性も図っている。 病理診断においては改訂時期を同じくするWHO分類消化器腫瘍...
約9年ぶりの改訂となる本版は、TNM 悪性腫瘍の分類第9版との整合性、翻訳可能性を重視し、さらに食道癌や大腸癌の規約との整合性も図っている。 病理診断においては改訂時期を同じくするWHO分類消化器腫瘍第6版と可能な限り翻訳・対応可能性を確保した。 肉眼型・組織型写真の更新、内視鏡写真の追加など、ビジ...

皮膚科サブスペシャリティーシリーズ 1冊でわかる皮膚病理 第2版
皮膚科医・病理医必携の大ヒット病理テキスト,15年ぶりに待望の大改訂! 皮膚科医・病理医必携の大ヒット病理テキストが15年の時を経て大改訂.要点を絞った解説と,見開きの見やすい構成,わかりやすい写真説...
皮膚科医・病理医必携の大ヒット病理テキスト,15年ぶりに待望の大改訂! 皮膚科医・病理医必携の大ヒット病理テキストが15年の時を経て大改訂.要点を絞った解説と,見開きの見やすい構成,わかりやすい写真説明は初版のままに,疾患数も写真も大幅に増やした.疾患解説には臨床像を提示.病理像と合わせてみることで...

病理と臨床(2026年・年間購読)
日常の病理診断に役立つ実用的テーマを厳選して毎号特集として取り上げ,臨床との密接な連携を念頭におきつつ,人体病理学の第一線に必要な病理診断の知識を幅広く紹介する病理学専門誌. 特集では病理学のスタンダ...
日常の病理診断に役立つ実用的テーマを厳選して毎号特集として取り上げ,臨床との密接な連携を念頭におきつつ,人体病理学の第一線に必要な病理診断の知識を幅広く紹介する病理学専門誌. 特集では病理学のスタンダードな知識の普及を目的とし,最新の知見やトピックスも盛り込んで解説.連載や「今月の話題」などの記事も...

骨・軟部腫瘍 改訂第3版
2020年に改訂されたWHO分類をもとに新しい動向を反映して疾患構成を再構築し,最先端の治療法や分子遺伝学的病理診断などを詳細に解説した第3版.日常診療に役立つ実践的な情報を新たに加え,前版よりさらに...
2020年に改訂されたWHO分類をもとに新しい動向を反映して疾患構成を再構築し,最先端の治療法や分子遺伝学的病理診断などを詳細に解説した第3版.日常診療に役立つ実践的な情報を新たに加え,前版よりさらにパワーアップしました. 骨・軟部腫瘍診療の第一線の専門家が総力を結集し,整形外科医・放射線科医・病理...

乳腺腫瘍学 第5版
「乳癌取扱い規約(第19版)」「乳癌診療ガイドライン2022年版」に準拠し、乳腺診療の最新情報を反映するとともに、治療分野では高齢者乳癌の記載を充実させた。 前版からの治療法別の構成や多角的な視点から...
「乳癌取扱い規約(第19版)」「乳癌診療ガイドライン2022年版」に準拠し、乳腺診療の最新情報を反映するとともに、治療分野では高齢者乳癌の記載を充実させた。 前版からの治療法別の構成や多角的な視点からのアプローチはそのままに、知識の整理・アップデートにさらに役立つ内容とした。 乳腺専門医を目指す医師...

組織病理アトラス 第6版
1982年以来,絶大な支持を誇る『組織病理アトラス』10年ぶりの大改訂! 今回は,より実践的な病理診断を念頭に,執筆陣を新たに,これまでの内容を更に発展・充実させ,33章立てで組織病理を明快に解説.一...
1982年以来,絶大な支持を誇る『組織病理アトラス』10年ぶりの大改訂! 今回は,より実践的な病理診断を念頭に,執筆陣を新たに,これまでの内容を更に発展・充実させ,33章立てで組織病理を明快に解説.一つの疾患の種々の組織像,あるいは個別疾患の代表的組織像をat a glanceで把握できる.執筆陣の...

皮膚軟部腫瘍アトラス 改訂第2版
皮膚科医はもとより,病理医にとっても診断が困難な領域である皮膚軟部腫瘍. この皮膚軟部腫瘍の唯一の病理診断必携書が大幅改訂! 皮膚及び皮下組織の腫瘍について,希少な疾患も可能な限り記載し,最新のWHO...
皮膚科医はもとより,病理医にとっても診断が困難な領域である皮膚軟部腫瘍. この皮膚軟部腫瘍の唯一の病理診断必携書が大幅改訂! 皮膚及び皮下組織の腫瘍について,希少な疾患も可能な限り記載し,最新のWHOの分類基準にも対応.

腫瘍病理鑑別診断アトラス 小児腫瘍
「小児腫瘍」における病理診断アトラスの決定版ついに登場!! 小児がんは,成人のがんとは異なる病態を示し,進行も早いため,迅速かつ的確な病理診断が求められる.さらに組織型を決定するだけではなく,治療方針...
「小児腫瘍」における病理診断アトラスの決定版ついに登場!! 小児がんは,成人のがんとは異なる病態を示し,進行も早いため,迅速かつ的確な病理診断が求められる.さらに組織型を決定するだけではなく,治療方針や予後を明確にするための亜分類も必要になることがある. そこで本書では小児・AYA世代に好発する腫瘍...

ウィーター図説で学ぶ機能組織学 原著第7版
900以上の豊富なイラストが掲載された世界標準の組織学アトラス、7年ぶり待望の改訂! 組織学の講義で学ぶべき内容が網羅され、正常なヒト組織の構造と機能との関係がわかる。 組織学の基礎から分子生物学、生...
900以上の豊富なイラストが掲載された世界標準の組織学アトラス、7年ぶり待望の改訂! 組織学の講義で学ぶべき内容が網羅され、正常なヒト組織の構造と機能との関係がわかる。 組織学の基礎から分子生物学、生理学、生化学、関連する最新知見、臨床的な話題まで網羅した、初学者から専門家まで必携の1冊。

皮膚科サブスペシャリティーシリーズ 1冊でわかる皮膚病理
すべての皮膚科医,病理医に贈る皮膚病理テキストの決定版! 本書は,「皮膚病理は苦手」という医師が楽しく学べるような工夫を満載し,豊富な写真とポイントを押さえた解説で,すらすらと読める構成になっている....
すべての皮膚科医,病理医に贈る皮膚病理テキストの決定版! 本書は,「皮膚病理は苦手」という医師が楽しく学べるような工夫を満載し,豊富な写真とポイントを押さえた解説で,すらすらと読める構成になっている.ごく基本から学び,臨床像と病理を結びつけて理解し,この1冊で皮膚疾患全体を総括できる,まさに皮膚病理...

腫瘍病理鑑別診断アトラス 造血器腫瘍 第2版
造血器腫瘍の病理診断における必携の一冊!WHO分類第5版対応の改訂版! 腫瘍病理鑑別診断シリーズ「造血器腫瘍」,WHO分類第5版に対応した待望の第2版.初版刊行(2013)から13年.造血器系のWHO...
造血器腫瘍の病理診断における必携の一冊!WHO分類第5版対応の改訂版! 腫瘍病理鑑別診断シリーズ「造血器腫瘍」,WHO分類第5版に対応した待望の第2版.初版刊行(2013)から13年.造血器系のWHO分類も第5版(2024)となり,分子分類がより重要視され,分類自体も細かく,複雑になった.また,20...

腫瘍病理鑑別診断アトラス 卵巣腫瘍・卵管癌・腹膜癌改訂・改題第2版
卵巣腫瘍・卵管癌・腹膜癌の病理診断における座右の書!新知見を盛り込んだ改訂版!! 腫瘍病理鑑別診断シリーズ「卵巣腫瘍・卵管癌・腹膜癌」,待望の第2版.卵巣腫瘍・卵管癌・腹膜癌取扱い規約第2版やWHO分...
卵巣腫瘍・卵管癌・腹膜癌の病理診断における座右の書!新知見を盛り込んだ改訂版!! 腫瘍病理鑑別診断シリーズ「卵巣腫瘍・卵管癌・腹膜癌」,待望の第2版.卵巣腫瘍・卵管癌・腹膜癌取扱い規約第2版やWHO分類第5版が発行されたほか,初版刊行から12年が経ち,分類や疾患概念が変わった.今改訂では,新たに卵管...

腫瘍病理鑑別診断アトラス 脳腫瘍 第2版
脳腫瘍の病理診断における座右の書!新知見を盛り込んだ改訂版!! 初版刊行から7年.分子病理学の急速な発展と目まぐるしい変化の中,待望の第2版.遺伝学的な異常をわかりやすく解説しつつ,形態学的診断にも重...
脳腫瘍の病理診断における座右の書!新知見を盛り込んだ改訂版!! 初版刊行から7年.分子病理学の急速な発展と目まぐるしい変化の中,待望の第2版.遺伝学的な異常をわかりやすく解説しつつ,形態学的診断にも重きを置き,精選された写真とともにその組織像を解説した.さらには分子分類に即した免疫染色の応用や,腫瘍...

乳癌取扱い規約 第19版
臨床編では、早期乳癌の定義を見直したほか、腫瘍の占居部位、臨床所見、臨床T因子、ラジオ波焼灼術を含む乳房術式、リンパ節の切除範囲、再建法、治療法、転帰の記載法について整理した。 病理編では、WHO分類...
臨床編では、早期乳癌の定義を見直したほか、腫瘍の占居部位、臨床所見、臨床T因子、ラジオ波焼灼術を含む乳房術式、リンパ節の切除範囲、再建法、治療法、転帰の記載法について整理した。 病理編では、WHO分類とICCRの分類に可能な限り準拠し、病理学的記載をより詳細かつ体系的に改訂したほか、浸潤性乳管癌の組...

この局面にこの一手!Dr.長澤直伝!<番外編>臨床で役立つ!腎生検・腎病理の定跡
これぞ新しい腎病理アトラス! 腎病理の本は、どれも「内容が難しく」かつ「堅苦しい」ものが多くてわかりづらい……と思っていたそこのあなた! 本書は、そういう欠点を一掃した画期的なテキストです。これまでの...
これぞ新しい腎病理アトラス! 腎病理の本は、どれも「内容が難しく」かつ「堅苦しい」ものが多くてわかりづらい……と思っていたそこのあなた! 本書は、そういう欠点を一掃した画期的なテキストです。これまでのシリーズで登場していた研修医の古賀先生が、ハカセ先生を迎え、軽妙なトークをしながらもしっかりと腎病理...

膵癌取扱い規約 第8版
日々進歩する膵癌診療の最新情報に即したアップデート版! 今回の改訂では、局所進展因子によるこれまでのT分類を引き継ぎつつ、リンパ節の名称の変更、領域リンパ節の部位別の定義を行い、腹腔細胞診(CY)陽性...
日々進歩する膵癌診療の最新情報に即したアップデート版! 今回の改訂では、局所進展因子によるこれまでのT分類を引き継ぎつつ、リンパ節の名称の変更、領域リンパ節の部位別の定義を行い、腹腔細胞診(CY)陽性を遠隔転移(M)に含めるなどの変更を加えた。 また、超音波内視鏡下穿刺吸引生検法(EUS-FNAB)...

非腫瘍性疾患病理アトラス 内分泌臓器
日常診療で遭遇しうる病態を網羅.豊富な写真で,非腫瘍性内分泌病変の捉え方がわかる! 多くの病理医にとって非腫瘍性内分泌病変は遭遇する機会が少ないことを踏まえ,本書は,実践経験の少ない病理医を主対象とし...
日常診療で遭遇しうる病態を網羅.豊富な写真で,非腫瘍性内分泌病変の捉え方がわかる! 多くの病理医にとって非腫瘍性内分泌病変は遭遇する機会が少ないことを踏まえ,本書は,実践経験の少ない病理医を主対象とした.総論として各臓器の発生と正常構造,各論は下垂体,甲状腺,副甲状腺,副腎に分け,日常診療で遭遇しう...

病理と臨床 2020年臨時増刊号 免疫組織化学~実践的な診断・治療方針決定のために
「病理と臨床」2020年の臨時増刊号は,毎回売り切れ必至の好評企画である「免疫組織化学」を取り上げる.「免疫組織化学のための病理部門運営」「免疫組織化学技術の発展」「腫瘍の鑑別に用いられる抗体(各臓器...
「病理と臨床」2020年の臨時増刊号は,毎回売り切れ必至の好評企画である「免疫組織化学」を取り上げる.「免疫組織化学のための病理部門運営」「免疫組織化学技術の発展」「腫瘍の鑑別に用いられる抗体(各臓器別)」「非腫瘍性・全身性疾患への応用」「免疫組織化学の治療への展開」「抗体index―拡充版―」の6...

病理と臨床 2025年臨時増刊号(43巻) 病理解剖実践ガイドブック2025
基礎から応用まで,病理解剖の実際がこの1冊でわかる!CPC症例も加え,専門医試験の学習にも最適! 「病理解剖マニュアル」(臨時増刊号30巻,2012年)から13年ぶりの大改訂.本書はマニュアルにとどま...
基礎から応用まで,病理解剖の実際がこの1冊でわかる!CPC症例も加え,専門医試験の学習にも最適! 「病理解剖マニュアル」(臨時増刊号30巻,2012年)から13年ぶりの大改訂.本書はマニュアルにとどまらず,病理解剖の基礎的な症例はもちろん,特殊な症例にまで対応できる構成とした.解剖で経験される疾患の...

剖検マクロ・ミクロ病理アトラス 天理よろづ相談所病院CPCより
マクロ・ミクロを対比した病理アトラスの決定版! 剖検は近年減少の一途にあるが、肉眼と組織を対比できる剖検症例の所見の貴重さはますます増している。関西で最も多くの剖検症例を誇る天理よろづ相談所病院にてC...
マクロ・ミクロを対比した病理アトラスの決定版! 剖検は近年減少の一途にあるが、肉眼と組織を対比できる剖検症例の所見の貴重さはますます増している。関西で最も多くの剖検症例を誇る天理よろづ相談所病院にてCPCを開催した症例から、多くの領域の疾患・病態を網羅しつつ、意外な結論に至った症例など診断過程が興味...

病理と臨床 2015年臨時増刊号 病理診断クイックリファレンス
本書は,日常の病理診断業務において重要で,臓器専門家以外の病理医にとって時に間違えてしまう可能性があり,さらに,病理専門医試験によく出題され,後期研修医にとってマスターしなくてはならない必須の疾患30...
本書は,日常の病理診断業務において重要で,臓器専門家以外の病理医にとって時に間違えてしまう可能性があり,さらに,病理専門医試験によく出題され,後期研修医にとってマスターしなくてはならない必須の疾患300余りを取り上げた,病理診断のクイックリファレンス.1項目1ページで,基礎知識,診断根拠,クルーとな...

ジョーシキ! 腎生検電顕ATLAS
腎生検電顕診断の決定版アトラス! 腎生検の電顕は腎臓病の病態を把握するのに有用だが,実地ではどこでどのように使用すれば良いのかがわかりにくいのが実情である. 本書は臨床で腎病理を見続けてきた医師が,電...
腎生検電顕診断の決定版アトラス! 腎生検の電顕は腎臓病の病態を把握するのに有用だが,実地ではどこでどのように使用すれば良いのかがわかりにくいのが実情である. 本書は臨床で腎病理を見続けてきた医師が,電顕でどこまで見ることができてどのように使えるかをわかりやすく解説.明日からの診断に使える知識が満載の...

病理と臨床 2026年3月号 44巻3号 血管炎
血管炎 特集記事として,血管炎の診断と治療─近年の進歩を中心に─/大動脈を侵す血管炎─高安動脈炎を中心に─/結節性多発動脈炎を主体とする中型動脈を侵す血管炎/冠動脈を侵す血管炎─川崎病を中心に─/Bu...
血管炎 特集記事として,血管炎の診断と治療─近年の進歩を中心に─/大動脈を侵す血管炎─高安動脈炎を中心に─/結節性多発動脈炎を主体とする中型動脈を侵す血管炎/冠動脈を侵す血管炎─川崎病を中心に─/Buerger病を主体とする下肢動脈を侵す血管炎/腎生検における血管炎/皮膚生検における血管炎 等を取り...

WHO分類第5版に基づくリンパ腫の診断
WHO分類第5版に準拠し,リンパ腫の診断の基礎から実践までを病理医と血液内科医が体系的に解説 ●リンパ腫診断は病理形態学的所見を基本に,免疫組織化学,フローサイトメトリー,染色体分析,遺伝子解析を総合...
WHO分類第5版に準拠し,リンパ腫の診断の基礎から実践までを病理医と血液内科医が体系的に解説 ●リンパ腫診断は病理形態学的所見を基本に,免疫組織化学,フローサイトメトリー,染色体分析,遺伝子解析を総合的に評価する高度な技能が必要とされる. ●本書は『WHO分類第5版』に準拠し,リンパ腫の診断の基礎か...

臨床のための筋病理 第6版
初版から39年。 神経内科・小児神経領域必携の筋病理定番書が全面改訂 数多くの写真や画像を更新 ◆筋病理、筋疾患の所見・診断・治療法をわかりやすく解説したアトラス。 ◆カラー病理組織写真500枚以上を...
初版から39年。 神経内科・小児神経領域必携の筋病理定番書が全面改訂 数多くの写真や画像を更新 ◆筋病理、筋疾患の所見・診断・治療法をわかりやすく解説したアトラス。 ◆カラー病理組織写真500枚以上を用いた本書ならではの解説は必見です。 ◆第6版では画像を刷新し、項目を整理、用語も最新のものに統一し...

皮膚がん取扱い規約 第3版
前版から約16年が経過し、皮膚がん診療の領域では診断や検体取扱いにおいて多くの進歩がみられた。課題であったガイドラインとの明確な役割分担にも対応している。 また、他臓器の取扱い規約との整合性を踏まえ「...
前版から約16年が経過し、皮膚がん診療の領域では診断や検体取扱いにおいて多くの進歩がみられた。課題であったガイドラインとの明確な役割分担にも対応している。 また、他臓器の取扱い規約との整合性を踏まえ「皮膚悪性腫瘍取扱い規約」から「皮膚がん取扱い規約」に名称変更した。 目次構成も全面的に見直し、病理写...

非腫瘍性疾患病理アトラス 感染症
感染症病理のエッセンスが詰まった決定版アトラス! 感染症の病理診断とは病原体の診断であり,そのために知っておかなければならないことも多い.本書では,総論的なこととして,感染症の病理診断の考え方や生体反...
感染症病理のエッセンスが詰まった決定版アトラス! 感染症の病理診断とは病原体の診断であり,そのために知っておかなければならないことも多い.本書では,総論的なこととして,感染症の病理診断の考え方や生体反応,感染防護などの基本事項を取り上げ,各論では,代表的な感染性疾患から,まれではあるが特徴的な疾患,...

「肝癌規約・治療ガイドライン」3点セット
「肝癌規約・治療ガイドライン」の3点がセットになりました。 収録コンテンツの総額:12,650円(税込)のところを、特別価格:12,017円(税込)でご提供です。 「肝癌規約・治療ガイドライン」 3点...
「肝癌規約・治療ガイドライン」の3点がセットになりました。 収録コンテンツの総額:12,650円(税込)のところを、特別価格:12,017円(税込)でご提供です。 「肝癌規約・治療ガイドライン」 3点セット 内容 ◆原発性肝癌取扱い規約 第7版 ◆肝細胞癌診療ガイドライン 2025年版 ◆肝内胆管癌...

病理と臨床 2026年1月号 44巻1号 肺癌の診断Ⅰ~薬物療法の進歩と分子病理診断
肺癌の診断Ⅰ~薬物療法の進歩と分子病理診断 特集記事として,Ⅳ期非小細胞肺癌における治療の考え方/RET,MET肺癌/HER2,KRAS陽性肺癌/肺癌における抗体薬物複合体/肺癌治療における二重特異性...
肺癌の診断Ⅰ~薬物療法の進歩と分子病理診断 特集記事として,Ⅳ期非小細胞肺癌における治療の考え方/RET,MET肺癌/HER2,KRAS陽性肺癌/肺癌における抗体薬物複合体/肺癌治療における二重特異性抗体の臨床応用と開発状況/小細胞肺癌の分子分類とその特徴/カルチノイド腫瘍とneuroendocri...

病理と臨床 2025年12月号(43巻12号)遺伝性腫瘍
遺伝性腫瘍 特集テーマは「遺伝性腫瘍」.病理医のための遺伝性腫瘍総論/遺伝性乳癌卵巣癌症候群/APC関連ポリポーシス/多発性内分泌腫瘍症(1型・2型)/遺伝性びまん性胃癌/過誤腫性ポリポーシス/腎腫瘍...
遺伝性腫瘍 特集テーマは「遺伝性腫瘍」.病理医のための遺伝性腫瘍総論/遺伝性乳癌卵巣癌症候群/APC関連ポリポーシス/多発性内分泌腫瘍症(1型・2型)/遺伝性びまん性胃癌/過誤腫性ポリポーシス/腎腫瘍易罹患性症候群/遺伝性腫瘍症候群に関連した骨軟部腫瘍 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ]...

原発性肝癌取扱い規約 第7版
病理ではWHO分類を反映した亜型・亜分類の追加とそれに伴う新規写真の追加、生検診断の章の新設などの大改訂が行われた。 臨床では肝癌治療効果判定基準、アブレーション、経動脈的治療、全身薬物療法の項目が改...
病理ではWHO分類を反映した亜型・亜分類の追加とそれに伴う新規写真の追加、生検診断の章の新設などの大改訂が行われた。 臨床では肝癌治療効果判定基準、アブレーション、経動脈的治療、全身薬物療法の項目が改訂された。 また、近年の薬物療法の進歩を踏まえて、日本肝胆膵外科学会との合同事業で提唱された「肝細胞...

がんゲノム病理診断学~組織形態とゲノムによる統合病理診断の実践
病理診断の拠り所となるWHO分類が続々改訂されているが,従来の病理組織所見に加えて,新たに分子病理による診断基準が多くの臓器に追加されている.各臓器の専門知識が求められる一方で,一般病理医がそのすべて...
病理診断の拠り所となるWHO分類が続々改訂されているが,従来の病理組織所見に加えて,新たに分子病理による診断基準が多くの臓器に追加されている.各臓器の専門知識が求められる一方で,一般病理医がそのすべてを理解することは現実的に難しい.そこで本書では,一般病理医が領域横断的にそのエッセンスを理解できるよ...

病理と臨床 2025年11月号(43巻11号)卵巣Ⅱ
卵巣Ⅱ 特集テーマは「卵巣Ⅱ」.卵管上皮と高異型度漿液性癌の分子病理/内膜症関連卵巣癌発生の分子メカニズム/卵巣腫瘍における中腎様腺癌の位置づけ/卵巣腫瘍とクロマチンリモデリング因子の関連/がんゲノム...
卵巣Ⅱ 特集テーマは「卵巣Ⅱ」.卵管上皮と高異型度漿液性癌の分子病理/内膜症関連卵巣癌発生の分子メカニズム/卵巣腫瘍における中腎様腺癌の位置づけ/卵巣腫瘍とクロマチンリモデリング因子の関連/がんゲノム医療の現場からみた卵巣腫瘍 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森]口腔の良性病...

非腫瘍性疾患病理アトラス 頭頸部
頭頸部特有の疾患のみならず,全身性疾患の一部分症としてみられる病変についても理解できる,非腫瘍性頭頸部疾患病理の決定版!
頭頸部特有の疾患のみならず,全身性疾患の一部分症としてみられる病変についても理解できる,非腫瘍性頭頸部疾患病理の決定版!

病理と臨床 2025年9月号(43巻9号)がん微小環境の免疫病理学
がん微小環境の免疫病理学 特集テーマは「がん微小環境の免疫病理学」.がん免疫サイクルと免疫編集によるがん微小環境の変化/がんゲノム変異と免疫微小環境/がん免疫におけるがん局所三次リンパ様構造(TLS)...
がん微小環境の免疫病理学 特集テーマは「がん微小環境の免疫病理学」.がん免疫サイクルと免疫編集によるがん微小環境の変化/がんゲノム変異と免疫微小環境/がん免疫におけるがん局所三次リンパ様構造(TLS)/がん微小環境におけるミエロイド系細胞の役割/多重免疫染色によるがん微小環境の解析 等を取り上げる....

病理と臨床 2025年8月号(43巻8号)甲状腺腫瘍~ゲノムが拓く甲状腺診療の新時代
甲状腺腫瘍~ゲノムが拓く甲状腺診療の新時代 特集テーマは「甲状腺腫瘍~ゲノムが拓く甲状腺診療の新時代」.甲状腺腫瘍の新しい分類/甲状腺腫瘍のゲノム異常/低リスク腫瘍のアップデート:NIFTP・UMPの...
甲状腺腫瘍~ゲノムが拓く甲状腺診療の新時代 特集テーマは「甲状腺腫瘍~ゲノムが拓く甲状腺診療の新時代」.甲状腺腫瘍の新しい分類/甲状腺腫瘍のゲノム異常/低リスク腫瘍のアップデート:NIFTP・UMPの診断と問題点/低分化癌と高異型度分化癌/甲状腺未分化癌の遺伝子変異/稀少な甲状腺癌/甲状腺癌のコンパ...

小腸癌取扱い規約
本邦における小腸癌治療成績のさらなる向上に資する、という規約の基本理念を踏まえ、TNM分類第8版および他臓器の癌取扱い規約との整合性を重視して作成した。 TNM分類第8版と大腸癌取扱い規約第9版を参考...
本邦における小腸癌治療成績のさらなる向上に資する、という規約の基本理念を踏まえ、TNM分類第8版および他臓器の癌取扱い規約との整合性を重視して作成した。 TNM分類第8版と大腸癌取扱い規約第9版を参考とし、Treitz靭帯以下の小腸の解剖学的構造を考慮したが、領域リンパ節の定義、進行度分類はTNM分...

病理と臨床 2025年7月号(43巻7号)骨軟部腫瘍の新展開
骨軟部腫瘍の新展開 特集テーマは「骨軟部腫瘍の新展開」.表在性CD34陽性線維芽細胞腫瘍/未分化小円形細胞肉腫の現在/遺伝子解析の照らす骨腫瘍の病理/骨軟部腫瘍における高悪性転化/脱分化/生まれつつあ...
骨軟部腫瘍の新展開 特集テーマは「骨軟部腫瘍の新展開」.表在性CD34陽性線維芽細胞腫瘍/未分化小円形細胞肉腫の現在/遺伝子解析の照らす骨腫瘍の病理/骨軟部腫瘍における高悪性転化/脱分化/生まれつつある骨軟部腫瘍の疾患概念/骨軟部腫瘍の診断に有用な免疫染色/骨軟部細胞診における新しい報告システム 等...

下部消化管癌<癌治療戦略に活かす病理診断ベストプラクティス>
「病理診断の目的は分類そのものにあるのではなく,治療につながる病理診断こそが重要である」をコンセプトに,好評をいただいた「病理診断プラクティス」シリーズを全面的にリニューアル.単に前シリーズの改訂版で...
「病理診断の目的は分類そのものにあるのではなく,治療につながる病理診断こそが重要である」をコンセプトに,好評をいただいた「病理診断プラクティス」シリーズを全面的にリニューアル.単に前シリーズの改訂版ではなく,巻編集からコンテンツ,執筆陣まで,すべて新しく生まれ変わりました.病理医だけでなく,臨床医の...

病理と臨床 2025年6月号(43巻6号)膵臓:up to date 2025
膵臓:up to date 2025 特集テーマは「膵臓:up to date 2025」.膵管内腫瘍の病理学的特徴/膵管癌の悪性度を反映する特徴的病理像とその分子背景/膵神経内分泌腫瘍の病理診断─最...
膵臓:up to date 2025 特集テーマは「膵臓:up to date 2025」.膵管内腫瘍の病理学的特徴/膵管癌の悪性度を反映する特徴的病理像とその分子背景/膵神経内分泌腫瘍の病理診断─最新のアプローチ─/自己免疫性膵炎とその周辺/膵生検の診断のポイント/膵細胞診の意義,標準化に向けた取...

リンパ腫アトラス 第6版
リンパ腫病理の決定版テキスト,待望のWHO分類第5版対応版! 1981年の初版刊行以来,多くの読者から支持されてきた「リンパ腫アトラス」,WHO分類第5版に対応した待望の改訂版.血液病理医を中心とした...
リンパ腫病理の決定版テキスト,待望のWHO分類第5版対応版! 1981年の初版刊行以来,多くの読者から支持されてきた「リンパ腫アトラス」,WHO分類第5版に対応した待望の改訂版.血液病理医を中心としたリンパ腫および類縁疾患のエキスパートがもつ,現在最高の知識と経験を結集し,精選された組織・細胞写真を...

病理解剖ビジュアルテキスト
手順が見える、流れがわかる。病理解剖の超実践的マニュアル! 病理解剖の意義・目的から、解剖手技(Rokitansky法、Virchow法)、各臓器の取り出し方・切出し方、そして、肉眼所見のとり方、最終...
手順が見える、流れがわかる。病理解剖の超実践的マニュアル! 病理解剖の意義・目的から、解剖手技(Rokitansky法、Virchow法)、各臓器の取り出し方・切出し方、そして、肉眼所見のとり方、最終診断書の書き方まで、病理解剖の全過程を詳しく解説しました。イラスト・写真を豊富に掲載して、視覚的に理...

病理と臨床 2025年5月号(43巻5号)膠原病・リウマチ性疾患の病理up to date
膠原病・リウマチ性疾患の病理up to date 特集テーマは「膠原病・リウマチ性疾患の病理up to date」.膠原病・リウマチ性疾患における自己免疫と自己炎症─病態メカニズム,診断,および治療戦...
膠原病・リウマチ性疾患の病理up to date 特集テーマは「膠原病・リウマチ性疾患の病理up to date」.膠原病・リウマチ性疾患における自己免疫と自己炎症─病態メカニズム,診断,および治療戦略─/皮膚/口腔領域の自己免疫性病変/肺病変/肝臓/腎病理/血管病変─大型血管炎と中型血管炎を中心に...

免疫染色究極マニュアル 第2版
疫組織染診断の定番マニュアルが待望の改訂! 新規抗体・新規項目を追加して、さらに強力に! 画像総数約1000点、100頁以上の増量! 免疫組織染色診断に必要な情報を、必要な時に素早く入手できる! 染色...
疫組織染診断の定番マニュアルが待望の改訂! 新規抗体・新規項目を追加して、さらに強力に! 画像総数約1000点、100頁以上の増量! 免疫組織染色診断に必要な情報を、必要な時に素早く入手できる! 染色技術・理論をまとめた技術編と、臓器別に抗体を比較しつつ診断のポイントを的確にまとめた診断編の二部構成...

がんゲノム病理学 第2版
分子病理学の決定版テキスト,第2版! がんゲノム医療の著しい進捗とともに,ますますその重要性が高まる分子病理学.改訂に際して,近年,注目を集めているリッキドバイオプシーやロングリードシークエンスはもち...
分子病理学の決定版テキスト,第2版! がんゲノム医療の著しい進捗とともに,ますますその重要性が高まる分子病理学.改訂に際して,近年,注目を集めているリッキドバイオプシーやロングリードシークエンスはもちろん,全編を通じて分子病理学の知識をアップデートした.また今後がんゲノム医療に取り入れられるであろう...

同一症例の経過・画像・病理で紐解く 臨床神経病理ワールド
“画像診断は虚像である。画像診断には剖検との対比による厳密な検証が必要である ―― 京都大学神経内科名誉教授 亀山正邦” 同一症例の経過・画像・病理で紐解いた、究極の臨床神経病理の書籍が完成! 脳神経...
“画像診断は虚像である。画像診断には剖検との対比による厳密な検証が必要である ―― 京都大学神経内科名誉教授 亀山正邦” 同一症例の経過・画像・病理で紐解いた、究極の臨床神経病理の書籍が完成! 脳神経画像と病理を対比させ、臨床経過をつぶさに辿ることができる究極のアトラス。著者が保有する、京都大学亀山...

病理と臨床 2025年4月号(43巻4号) 肝外胆管癌の日常診療における問題点
肝外胆管癌の日常診療における問題点 特集テーマは「肝外胆管癌の日常診療における問題点」.肝門部領域胆管癌の病理組織学的評価の課題/胆囊腫瘍における診断のポイント/遠位胆管癌/臨床医から病理医へ求めるこ...
肝外胆管癌の日常診療における問題点 特集テーマは「肝外胆管癌の日常診療における問題点」.肝門部領域胆管癌の病理組織学的評価の課題/胆囊腫瘍における診断のポイント/遠位胆管癌/臨床医から病理医へ求めること,問題提起(1)外科医から/【座談会】あえて問い直す胆管癌の諸問題 等を取り上げる.連載記事として...

読む・解く・学ぶ 細胞診Quiz50 アドバンス篇
細胞診の知識と実際が,クイズを解き進めることにより自然と身につく2ページ単位のコンパクトな構成. アドバンス篇では,資格認定試験の合格ラインを確実に超えるための内容という点に照準を絞り,50問を各領域...
細胞診の知識と実際が,クイズを解き進めることにより自然と身につく2ページ単位のコンパクトな構成. アドバンス篇では,資格認定試験の合格ラインを確実に超えるための内容という点に照準を絞り,50問を各領域(乳腺・婦人科・呼吸器・甲状腺・唾液腺・肝胆膵・体腔液・泌尿器など)から厳選した.また,陥りがちなピ...

読む・解く・学ぶ 細胞診Quiz50 ベーシック篇
細胞診の知識と実際が,クイズを解き進めることにより自然と身につく2ページ単位のコンパクトな構成. ベーシック篇では,各領域(乳腺・婦人科・呼吸器・甲状腺・唾液腺・肝胆膵・体腔液・泌尿器など)から50問...
細胞診の知識と実際が,クイズを解き進めることにより自然と身につく2ページ単位のコンパクトな構成. ベーシック篇では,各領域(乳腺・婦人科・呼吸器・甲状腺・唾液腺・肝胆膵・体腔液・泌尿器など)から50問を厳選し,資格認定試験に最低限必要な内容をまとめた.所見の読み方,鑑別方法を簡潔に紹介し,重要なキー...

病理と臨床 2025年3月号(43巻3号) 組織再生を目指した研究開発
組織再生を目指した研究開発 特集テーマは「組織再生を目指した研究開発」.ナイーブ型ヒト多能性幹細胞によるヒト胚再構成/多能性幹細胞由来呼吸器細胞による肺機能再生/ミクログリアからニューロンへの直接分化...
組織再生を目指した研究開発 特集テーマは「組織再生を目指した研究開発」.ナイーブ型ヒト多能性幹細胞によるヒト胚再構成/多能性幹細胞由来呼吸器細胞による肺機能再生/ミクログリアからニューロンへの直接分化転換/ヒト造血幹細胞の増幅による再生医療開発 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別...

病理と臨床 2025年1月号(43巻1号) 消化管Ⅰ―上部消化管―
消化管Ⅰ―上部消化管― 特集テーマは「消化管Ⅰ―上部消化管―」.食道扁平上皮内腫瘍の病理診断/好酸球性食道炎/H. pylori未感染胃腫瘍/自己免疫性胃炎の病理診断/NHPH胃炎の診断/CLDN18...
消化管Ⅰ―上部消化管― 特集テーマは「消化管Ⅰ―上部消化管―」.食道扁平上皮内腫瘍の病理診断/好酸球性食道炎/H. pylori未感染胃腫瘍/自己免疫性胃炎の病理診断/NHPH胃炎の診断/CLDN18/胃癌および食道癌におけるPD-L1評価/非乳頭部十二指腸腫瘍 等を取り上げる.連載記事として[マク...

病理と臨床 2024年12月号(42巻12号)中皮腫と石綿関連疾患
中皮腫と石綿関連疾患 特集テーマは「中皮腫と石綿関連疾患」.中皮腫の病理診断/中皮腫の細胞診断/中皮腫の遺伝子変異に基づいた補助的検査/中皮腫パネルでの興味深い症例/中皮腫と石綿曝露,労災・救済/石綿...
中皮腫と石綿関連疾患 特集テーマは「中皮腫と石綿関連疾患」.中皮腫の病理診断/中皮腫の細胞診断/中皮腫の遺伝子変異に基づいた補助的検査/中皮腫パネルでの興味深い症例/中皮腫と石綿曝露,労災・救済/石綿肺癌/非腫瘍性石綿関連疾患の臨床/じん肺としての石綿肺の病理 等を取り上げる.連載記事として[マクロ...

病理と臨床(2025年・年間購読)
日常の病理診断に役立つ実用的テーマを厳選して毎号特集として取り上げ,臨床との密接な連携を念頭におきつつ,人体病理学の第一線に必要な病理診断の知識を幅広く紹介する病理学専門誌. 特集では病理学のスタンダ...
日常の病理診断に役立つ実用的テーマを厳選して毎号特集として取り上げ,臨床との密接な連携を念頭におきつつ,人体病理学の第一線に必要な病理診断の知識を幅広く紹介する病理学専門誌. 特集では病理学のスタンダードな知識の普及を目的とし,最新の知見やトピックスも盛り込んで解説.連載や「今月の話題」などの記事も...

病理と臨床 2024年11月号(42巻11号)アミロイドーシスupdate
アミロイドーシスupdate 特集テーマは「アミロイドーシスupdate」.アミロイドーシスの疫学/プロテオーム解析によるアミロイドーシス病型診断/限局性アミロイドーシスの臨床と病理/トランスサイレチ...
アミロイドーシスupdate 特集テーマは「アミロイドーシスupdate」.アミロイドーシスの疫学/プロテオーム解析によるアミロイドーシス病型診断/限局性アミロイドーシスの臨床と病理/トランスサイレチンアミロイドーシスの診断と治療/透析アミロイドーシスの臨床と発症の分子機構解明/動物アミロイドーシス...

非腫瘍性疾患病理アトラス 骨関節
次世代に継承されるべき,唯一無二の必携書! 病理総論的な本態とその病態プロセスの理解なくして,病理診断は行えない―.非腫瘍性骨関節疾患の組織形態を読み解くためには,病態の時間経過を踏まえ,類推,検証し...
次世代に継承されるべき,唯一無二の必携書! 病理総論的な本態とその病態プロセスの理解なくして,病理診断は行えない―.非腫瘍性骨関節疾患の組織形態を読み解くためには,病態の時間経過を踏まえ,類推,検証していくプロセスが必須となる.本書では長年,骨関節の病理診断に携わってきた著者が,目の前にある標本の組...

術中迅速病理診断スタンダード~検体の取扱いから診断の実際まで
術中迅速病理診断でもう迷わない!実践のコツとポイントを分かりやすく解説した,そなえて役立つ現場の指南書 限られた時間と情報の中で診断が求められる術中迅速病理診断.それを行うには専門的な知識や経験が必要...
術中迅速病理診断でもう迷わない!実践のコツとポイントを分かりやすく解説した,そなえて役立つ現場の指南書 限られた時間と情報の中で診断が求められる術中迅速病理診断.それを行うには専門的な知識や経験が必要となるが,これまでその実践を学ぶためのテキストがほとんどなかった.そこで本書では,術中迅速診断につい...

病理と臨床 2024年10月号(42巻10号)細胞診のピットフォール
細胞診のピットフォール 特集テーマは「細胞診のピットフォール」.呼吸器細胞診のピットフォール/婦人科細胞診のピットフォール/甲状腺細胞診のピットフォール/唾液腺細胞診のピットフォールと診断のヒント/乳...
細胞診のピットフォール 特集テーマは「細胞診のピットフォール」.呼吸器細胞診のピットフォール/婦人科細胞診のピットフォール/甲状腺細胞診のピットフォール/唾液腺細胞診のピットフォールと診断のヒント/乳腺細胞診のピットフォール/胆膵領域で注意すべき細胞診のピットフォール/脳腫瘍術中迅速細胞診のピットフ...

病理と臨床 2024年9月号(42巻9号)血栓症・動脈硬化症
血栓症・動脈硬化症 特集テーマは,「血栓症・動脈硬化症」.動脈硬化症─画像診断の進歩/下肢動脈および静脈の血行不全の病態と治療/脳梗塞と血管病理/肺血栓塞栓症の病理/羊水塞栓症の病理/動脈硬化症の発生...
血栓症・動脈硬化症 特集テーマは,「血栓症・動脈硬化症」.動脈硬化症─画像診断の進歩/下肢動脈および静脈の血行不全の病態と治療/脳梗塞と血管病理/肺血栓塞栓症の病理/羊水塞栓症の病理/動脈硬化症の発生・進展機序―炎症との関わりと最近のアップデート─/血栓症の発症と血栓形成機序 等を取り上げる.連載記...

病理と臨床 2024年8月号(42巻8号)骨髄病理のトピックス~日常診療と最新WHO分類を踏まえた病態のとらえ方
骨髄病理のトピックス~日常診療と最新WHO分類を踏まえた病態のとらえ方 特集テーマは,「骨髄病理のトピックス~日常診療と最新WHO分類を踏まえた病態のとらえ方」.骨髄病理の見方―非腫瘍性疾患の骨髄病理...
骨髄病理のトピックス~日常診療と最新WHO分類を踏まえた病態のとらえ方 特集テーマは,「骨髄病理のトピックス~日常診療と最新WHO分類を踏まえた病態のとらえ方」.骨髄病理の見方―非腫瘍性疾患の骨髄病理像を含めて─,骨髄性腫瘍(AML,MDS)のWHO分類の概説,WHO分類第5版における骨髄増殖性腫瘍...

病理と臨床 2024年7月号(42巻7号)頭頸部腫瘍Ⅱ―上気道・口腔・顎顔面骨腫瘍―
頭頸部腫瘍Ⅱ―上気道・口腔・顎顔面骨腫瘍― 特集記事として,上気道腫瘍のWHO分類改訂のポイント/鼻副鼻腔癌と乳頭腫/HPV関連中咽頭扁平上皮癌の臨床病理学的特徴/頭頸部扁平上皮癌のgenomics/...
頭頸部腫瘍Ⅱ―上気道・口腔・顎顔面骨腫瘍― 特集記事として,上気道腫瘍のWHO分類改訂のポイント/鼻副鼻腔癌と乳頭腫/HPV関連中咽頭扁平上皮癌の臨床病理学的特徴/頭頸部扁平上皮癌のgenomics/口腔・歯原性・顎顔面骨腫瘍のWHO分類改訂のポイント/口腔上皮性異形成―WHO分類第5版を中心に―/...

病理と臨床 2024年6月号(42巻6号)頭頸部腫瘍Ⅰ―唾液腺腫瘍―
頭頸部腫瘍Ⅰ―唾液腺腫瘍― 特集テーマは「頭頸部腫瘍Ⅰ―唾液腺腫瘍―」.唾液腺腫瘍WHO分類の変遷とWHO分類第5版(2024年)改訂のポイント/臨床的・治療的側面からみた唾液腺腫瘍/主に口腔内に発生...
頭頸部腫瘍Ⅰ―唾液腺腫瘍― 特集テーマは「頭頸部腫瘍Ⅰ―唾液腺腫瘍―」.唾液腺腫瘍WHO分類の変遷とWHO分類第5版(2024年)改訂のポイント/臨床的・治療的側面からみた唾液腺腫瘍/主に口腔内に発生する唾液腺型腫瘍/悪性唾液腺腫瘍の新しい疾患概念/良性唾液腺腫瘍の新しい疾患概念 等を取り上げる.連...

研修医・医学生・看護師のための臨床力がアップする病理解剖活用術
謎解きのボーケン(剖検)で手に入れる,ワンランク上の診断力! 現実の患者の経過は決して教科書通りにはいかない。快方に向かうのは一本道ではなく、入り込むと死に至るような枝道もある。治療経過は順調だったの...
謎解きのボーケン(剖検)で手に入れる,ワンランク上の診断力! 現実の患者の経過は決して教科書通りにはいかない。快方に向かうのは一本道ではなく、入り込むと死に至るような枝道もある。治療経過は順調だったのに、思わぬ事で足を掬われたりもするのは多くの臨床医が経験している。 病理解剖の目的は単純な死因解明だ...

病理と臨床 2024年5月号(42巻5号)腎腫瘍のup to date―適切な治療選択に向けて―
腎腫瘍のup to date―適切な治療選択に向けて― 特集テーマは「腎腫瘍のup to date~適切な治療選択に向けて」.進行性腎細胞癌の治療法選択と臨床的問題点/淡明細胞型腎細胞癌の組織形態の多...
腎腫瘍のup to date―適切な治療選択に向けて― 特集テーマは「腎腫瘍のup to date~適切な治療選択に向けて」.進行性腎細胞癌の治療法選択と臨床的問題点/淡明細胞型腎細胞癌の組織形態の多彩性とクローン進化/腎細胞癌の病理学的予後因子/遺伝性腫瘍症候群と腎腫瘍 等を取り上げる.連載記事と...

皮膚病理イラストレイテッド(2)免疫染色
※『皮膚病理イラストレイテッド(1)炎症性疾患』も販売中です。 その抗体は,何を標識しているのか? 最新の知見に基づき,多岐にわたる免疫染色の仕組みと抗体の選び方をビジュアルで解説. 1巻からますます...
※『皮膚病理イラストレイテッド(1)炎症性疾患』も販売中です。 その抗体は,何を標識しているのか? 最新の知見に基づき,多岐にわたる免疫染色の仕組みと抗体の選び方をビジュアルで解説. 1巻からますます凄みの増した著者渾身のイラスト,技術的にも難しい同一切片の各種染色写真は必見! 今までどこにもなかっ...

病理と臨床 2024年臨時増刊号(42巻)病理形態学キーワード2024
病理形態学キーワード2024 病理の診断名ではなく,主に所見用語を切り口として,その用語の意味や意義,広がりを読み解き,好評を博した「病理形態学キーワード」(病理と臨床 2010年臨時増刊号(28巻)...
病理形態学キーワード2024 病理の診断名ではなく,主に所見用語を切り口として,その用語の意味や意義,広がりを読み解き,好評を博した「病理形態学キーワード」(病理と臨床 2010年臨時増刊号(28巻)).今回も各臓器の新進気鋭の専門家を執筆陣に迎え,21の臓器から重要な所見やトピックスとなる208の...

病理と臨床 2024年4月号(42巻4号)神経病理―非腫瘍性疾患―
神経病理―非腫瘍性疾患― 特集記事として,封入体からみた神経病理学/アルツハイマー病/パーキンソン病/Lewy小体型認知症/運動ニューロン疾患/皮膚生検と神経病理/成人および小児てんかんの外科病理/脱...
神経病理―非腫瘍性疾患― 特集記事として,封入体からみた神経病理学/アルツハイマー病/パーキンソン病/Lewy小体型認知症/運動ニューロン疾患/皮膚生検と神経病理/成人および小児てんかんの外科病理/脱髄/NMO/プリオン病 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[AIと病理―...

非腫瘍性疾患病理アトラス 中枢神経
神経病理診断に役立つ標準的かつ最新の情報と写真が満載.神経病理の決定版アトラス! 病変の強弱や経時的な変化など,多彩な組織形態を見せる神経病理像は,捉えかたが難しく,診断に苦慮することも多い.本書では...
神経病理診断に役立つ標準的かつ最新の情報と写真が満載.神経病理の決定版アトラス! 病変の強弱や経時的な変化など,多彩な組織形態を見せる神経病理像は,捉えかたが難しく,診断に苦慮することも多い.本書では精選された肉眼像や組織像を多数提示して,判断に役立つ所見や標準的な診断法をわかりやすく解説.病理医を...

病理と臨床 2024年3月号(42巻3号)皮膚付属器腫瘍 update―WHO分類第5版からの最新知見―
皮膚付属器腫瘍update~WHO分類第5版からの最新知見 特集テーマは「皮膚付属器腫瘍update~WHO分類第5版からの最新知見」.Poroma, porocarcinoma and NUT(ad...
皮膚付属器腫瘍update~WHO分類第5版からの最新知見 特集テーマは「皮膚付属器腫瘍update~WHO分類第5版からの最新知見」.Poroma, porocarcinoma and NUT(adnexal)carcinoma/Hidradenoma/hidradenocarcinoma/Spi...

病理と臨床 2024年2月号(42巻2号)IgG4関連疾患と鑑別疾患
IgG4関連疾患と鑑別疾患 特集記事として,IgG4関連疾患の臨床/B細胞とT細胞から紐解くIgG4関連疾患の病態形成メカニズム/IgG4関連疾患の病理診断/消化器病変/涙腺・唾液腺炎/腎病変/肺疾患...
IgG4関連疾患と鑑別疾患 特集記事として,IgG4関連疾患の臨床/B細胞とT細胞から紐解くIgG4関連疾患の病態形成メカニズム/IgG4関連疾患の病理診断/消化器病変/涙腺・唾液腺炎/腎病変/肺疾患/後腹膜線維症・肥厚性硬膜炎/リンパ節病変 を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森...

正常画像と比べてわかる 病理アトラス 第3版
小さくても優れもの!全身の臓器と病態がわかるアトラス,改訂! 全身の正常構造と病変を網羅した超アトラスがアップデート!「正常な組織とは?病変の特徴は?」「手軽に病理像を確認したい」「患者さんに病態をビ...
小さくても優れもの!全身の臓器と病態がわかるアトラス,改訂! 全身の正常構造と病変を網羅した超アトラスがアップデート!「正常な組織とは?病変の特徴は?」「手軽に病理像を確認したい」「患者さんに病態をビジュアルで説明したい」そんなあなたに最適の1冊!

病理と臨床 2024年1月号(42巻1号)がん遺伝子パネル検査と病理診断
がん遺伝子パネル検査と病理診断 特集記事として,がん遺伝子パネル検査結果の読み方/遺伝子変異の解釈に有用なウェブサイト/腫瘍の分子サブタイピング/標的治療と耐性変異・形質転換/病理医も知っておきたいリ...
がん遺伝子パネル検査と病理診断 特集記事として,がん遺伝子パネル検査結果の読み方/遺伝子変異の解釈に有用なウェブサイト/腫瘍の分子サブタイピング/標的治療と耐性変異・形質転換/病理医も知っておきたいリキッドバイオプシーの読み方/【症例提示①】MLH1部分欠失を伴う肺扁平上皮癌の一例 などを取り上げる...

腫瘍病理鑑別診断アトラス 前立腺癌 第2版
前立腺癌診断の要となる形態学的特徴と鑑別診断を押さえた必携の書! 本改訂では,2022年の前立腺癌取扱い規約やWHO分類第5版の発行,分子病理学の進歩,導管内癌(IDC-P)の新しい考え方や治療関連型...
前立腺癌診断の要となる形態学的特徴と鑑別診断を押さえた必携の書! 本改訂では,2022年の前立腺癌取扱い規約やWHO分類第5版の発行,分子病理学の進歩,導管内癌(IDC-P)の新しい考え方や治療関連型神経内分泌前立腺癌(t-NECP)等の新たな疾患概念の提唱などの最新の知見を盛り込み,病理診断や鑑別...

もっと病理写真が好きになる いちから知る病理写真撮影のお作法
病理写真撮影が好きになる! 病理写真に伝わる情報を写し込むための基本的お作法徹底解説。 本書では、基本的な病理写真撮影の技術(テクニック・ハウツー)は当然ながら、美しい病理写真を撮り情報を効果的に伝え...
病理写真撮影が好きになる! 病理写真に伝わる情報を写し込むための基本的お作法徹底解説。 本書では、基本的な病理写真撮影の技術(テクニック・ハウツー)は当然ながら、美しい病理写真を撮り情報を効果的に伝えるために、写真撮影を行うすべての医療者が知っておくべきお作法(=向き合い方・心得)を解説します。 第...

病理と臨床 2023年12月号(41巻12号) 子宮Ⅱ―子宮体部―
特集テーマは「子宮Ⅱ―子宮体部―」.最新のWHO分類と取扱い規約/子宮内膜増殖症とEIN/子宮内膜癌と分子遺伝学的分類について/中腎管様形態を示す子宮内膜癌/平滑筋腫瘍/稀な子宮間葉系腫瘍/子宮内膜癌...
特集テーマは「子宮Ⅱ―子宮体部―」.最新のWHO分類と取扱い規約/子宮内膜増殖症とEIN/子宮内膜癌と分子遺伝学的分類について/中腎管様形態を示す子宮内膜癌/平滑筋腫瘍/稀な子宮間葉系腫瘍/子宮内膜癌のゲノム異常と治療法/カスタムがん遺伝子パネルを用いた子宮体癌の統合分子病理診断 を取り上げる.連載...

腫瘍病理鑑別診断アトラス 腎癌 第2版
腎癌診断の要となる形態学的特徴と鑑別診断を押さえた座右の書! 腫瘍病理鑑別診断シリーズ「腎癌」,待望の第2版.2021年には腎癌取扱い規約第5版,2022年にはWHO分類第5版が刊行され,当該領域を取...
腎癌診断の要となる形態学的特徴と鑑別診断を押さえた座右の書! 腫瘍病理鑑別診断シリーズ「腎癌」,待望の第2版.2021年には腎癌取扱い規約第5版,2022年にはWHO分類第5版が刊行され,当該領域を取り巻く環境は大きく変わったばかりか組織型分類は複雑さを増し,日々の病理診断に難渋することも多くなった...

腫瘍病理鑑別診断アトラス 腎盂・尿管・膀胱癌 第2版
尿路腫瘍診断の要となる形態学的特徴と鑑別診断を押さえた必携の書! 腫瘍病理鑑別診断シリーズ「腎盂・尿管・膀胱癌」,待望の第2版.2022年にはWHO分類第5版が発行されたほか,初版刊行から10年が過ぎ...
尿路腫瘍診断の要となる形態学的特徴と鑑別診断を押さえた必携の書! 腫瘍病理鑑別診断シリーズ「腎盂・尿管・膀胱癌」,待望の第2版.2022年にはWHO分類第5版が発行されたほか,初版刊行から10年が過ぎ,分子生物学的な知見の集積が進み,免疫チェックポイント阻害薬及び抗体-薬物複合体薬が登場するなど,泌...

病理と臨床 2023年11月号(41巻11号) 子宮Ⅰ―子宮頸部―
特集テーマは「子宮Ⅰ―子宮頸部―」.最新のWHO分類と取扱い規約,HPV感染による腫瘍発生機構,HPV関連上皮内腺癌と浸潤性腺癌,HPV非依存性上皮内腺癌と浸潤性腺癌,子宮頸部腫瘍性病変と鑑別の必要な...
特集テーマは「子宮Ⅰ―子宮頸部―」.最新のWHO分類と取扱い規約,HPV感染による腫瘍発生機構,HPV関連上皮内腺癌と浸潤性腺癌,HPV非依存性上皮内腺癌と浸潤性腺癌,子宮頸部腫瘍性病変と鑑別の必要な病変,子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の現状 他を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ]...

ポケットマスター臨床検査知識の整理 病理学/病理組織細胞学 第2版
講義の予習・復習から定期試験・国試対策まで役立つシリーズ! 最新の国家試験出題基準に対応した待望の改訂・改題! ●「臨床検査技師国家試験出題基準(令和7年版)」に対応した改訂版! ●国試出題基準に沿っ...
講義の予習・復習から定期試験・国試対策まで役立つシリーズ! 最新の国家試験出題基準に対応した待望の改訂・改題! ●「臨床検査技師国家試験出題基準(令和7年版)」に対応した改訂版! ●国試出題基準に沿って教科書の内容をコンパクトにまとめ,重要ポイントを効率よく学習. ●授業の予習・復習から,定期試験や...

病理と臨床 2023年10月号(41巻10号) 胸腺・縦隔~その醍醐味を知る
特集テーマは「胸腺・縦隔~その醍醐味を知る」. 胸腺腫瘍のWHO分類―現状と課題―胸腺ストロマ細胞の種類と機能,胸腺腫と重症筋無力症,胸腺上皮性腫瘍に対する薬物療法,胸腺に発生するリンパ腫の病理診断,...
特集テーマは「胸腺・縦隔~その醍醐味を知る」. 胸腺腫瘍のWHO分類―現状と課題―胸腺ストロマ細胞の種類と機能,胸腺腫と重症筋無力症,胸腺上皮性腫瘍に対する薬物療法,胸腺に発生するリンパ腫の病理診断,【コラム】胸腺過形成の多義性について,胸腺病理の来し方行く末―下里幸雄先生を偲んで― 他を取り上げる...

卵巣腫瘍・卵管癌・腹膜癌取扱い規約 臨床編 第1版補訂版
2015年の《臨床編 第1版》刊行後、WHO組織分類の改訂に伴い《病理編 第1版》(2016年)、《病理編 第2版》(2022年)が刊行された。それらの内容にキャッチアップするため、《臨床編 第1版》...
2015年の《臨床編 第1版》刊行後、WHO組織分類の改訂に伴い《病理編 第1版》(2016年)、《病理編 第2版》(2022年)が刊行された。それらの内容にキャッチアップするため、《臨床編 第1版》に部分的なアップデートを加えて《臨床編 第1版補訂版》として刊行する。 高異型度漿液性癌における原発...

病理と臨床 2023年9月号(41巻9号) 乳腺診断のエッセンス
特集テーマは「乳腺診断のエッセンス」.生検検体診断の要点/細胞診判定の要点/乳癌広がり診断/治療効果判定について/組織亜型に対する取扱い規約とWHO分類の用い方/乳腺病理診断における免疫組織化学の使い...
特集テーマは「乳腺診断のエッセンス」.生検検体診断の要点/細胞診判定の要点/乳癌広がり診断/治療効果判定について/組織亜型に対する取扱い規約とWHO分類の用い方/乳腺病理診断における免疫組織化学の使い方/乳癌におけるバイオマーカー判定/希少乳腺腫瘍に対する分子病理診断 他を取り上げる.連載記事として...

病理と臨床 2023年8月号(41巻8号)非腫瘍性骨関節病変
特集テーマは「非腫瘍性骨関節病変」.病理医に知っておいてほしい非腫瘍性骨関節疾患画像診断のポイント/変形性関節症,関節リウマチ,急速破壊型股関節症/脊椎・脊柱管の非腫瘍性病変/人工関節関連病変/病理医...
特集テーマは「非腫瘍性骨関節病変」.病理医に知っておいてほしい非腫瘍性骨関節疾患画像診断のポイント/変形性関節症,関節リウマチ,急速破壊型股関節症/脊椎・脊柱管の非腫瘍性病変/人工関節関連病変/病理医が遭遇する非腫瘍性骨関節病変の鑑別診断のポイント/整形外科領域の再生医療 他を取り上げる.連載記事と...

乳腺病理パーフェクトアトラス
乳腺病理の第一人者,黒住昌史先生が選び抜いて集めた400点超の乳腺病理写真に加え,疾患別に簡潔な解説を加えた,乳腺病理診断の新しいスタンダード.乳腺病理の専門家だけでなく,乳腺外科の医師にも書棚に常備...
乳腺病理の第一人者,黒住昌史先生が選び抜いて集めた400点超の乳腺病理写真に加え,疾患別に簡潔な解説を加えた,乳腺病理診断の新しいスタンダード.乳腺病理の専門家だけでなく,乳腺外科の医師にも書棚に常備必至の乳腺病理アトラスです.新しいWHO分類第5版に基づいて解説されており,より現在の病理診断に役立...

実験医学増刊 Vol.41 No.12 いま新薬で加速する神経変性疾患研究 〜異常タンパク質の構造、凝集のしくみから根本治療の真の標的に迫る
凝集体の形成・伝播・クリアランス機構から新薬・診断法開発まで 新薬登場を契機に「misfolding病」に注目が集まっています.本書は,根本治療法のカギを握る,異常タンパク質の凝集の過程,伝播・クリア...
凝集体の形成・伝播・クリアランス機構から新薬・診断法開発まで 新薬登場を契機に「misfolding病」に注目が集まっています.本書は,根本治療法のカギを握る,異常タンパク質の凝集の過程,伝播・クリアランスのメカニズムから新薬・早期診断法開発のいまを1冊に網羅! ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 ...

非腫瘍性疾患病理アトラス 肝胆膵
肝胆膵領域における生検診断,鑑別診断のエッセンスがこの1冊に凝縮! 病理診断の重要性が増す一方で,診断に難渋するケースも多いとされる肝胆膵領域の非腫瘍性疾患.本書では,初めて経験する症例にも診断ができ...
肝胆膵領域における生検診断,鑑別診断のエッセンスがこの1冊に凝縮! 病理診断の重要性が増す一方で,診断に難渋するケースも多いとされる肝胆膵領域の非腫瘍性疾患.本書では,初めて経験する症例にも診断ができることを目指して,700点以上の典型的なマクロ写真,組織写真を提示して,肝胆膵領域における生検診断,...

骨髄組織病理学~骨髄標本の見方と考え方
骨髄病理における「組織構築」をいかに読み解くかがわかる!診断に必要とされる基礎力を涵養する指南書!! 通常の病理アトラスは,知りたい情報を知りたいときに検索する「レファレンス」として使用されることが多...
骨髄病理における「組織構築」をいかに読み解くかがわかる!診断に必要とされる基礎力を涵養する指南書!! 通常の病理アトラスは,知りたい情報を知りたいときに検索する「レファレンス」として使用されることが多いが,それでは基礎的な見る力を養うことはできない.本書では,骨髄病理を専門としない病理医に向けて,長...

病理と臨床 2023年7月号(41巻7号)間質性肺炎診断の実際
特集テーマは「間質性肺炎診断の実際」.間質性肺炎 診断へのアプローチ/特発性肺線維症(IPF)ガイドラインの病理診断/過敏性肺炎(HP)ガイドラインの病理診断/膠原病およびその類縁の間質性肺炎/肺癌切...
特集テーマは「間質性肺炎診断の実際」.間質性肺炎 診断へのアプローチ/特発性肺線維症(IPF)ガイドラインの病理診断/過敏性肺炎(HP)ガイドラインの病理診断/膠原病およびその類縁の間質性肺炎/肺癌切除検体における背景肺・間質性肺疾患の診断/間質性肺炎のmultidisciplinary discu...

トリプルネガティブ乳癌Q&A
乳癌医療の最も重要なアンメットニーズの一つに応える! ●乳癌のサブタイプで,「トリプルネガティブ乳癌(Triple Negative Breast Cancer:TNBC)」は,ホルモン療法や分子標的...
乳癌医療の最も重要なアンメットニーズの一つに応える! ●乳癌のサブタイプで,「トリプルネガティブ乳癌(Triple Negative Breast Cancer:TNBC)」は,ホルモン療法や分子標的治療薬のトラスツズマブも効果がなく,また癌の増殖能力が高いケースが多く,唯一効果が期待できる抗がん剤...

病理と臨床 2023年6月号(41巻6号)病理検査室のマネジメント
特集テーマは「病理検査室のマネジメント」.病理検査室のマネジメント総論/[コラム]CAP-LAPについて/病理検体取り違えの防止/染色の精度管理/電子システムを用いた病理診断の報告書管理/[当施設の工...
特集テーマは「病理検査室のマネジメント」.病理検査室のマネジメント総論/[コラム]CAP-LAPについて/病理検体取り違えの防止/染色の精度管理/電子システムを用いた病理診断の報告書管理/[当施設の工夫]週末受付の病理検体の取り扱い/[コラム]職場のストレスとハラスメント 他を取り上げる.連載記事と...

病理と臨床 2023年5月号(41巻5号)前立腺癌~病理と臨床のクロストーク
前立腺癌~病理と臨床のクロストーク 特集テーマは「前立腺癌~病理と臨床のクロストーク」.前立腺癌の診断・治療手技と泌尿器科医からのメッセージ/泌尿器科医が求めている前立腺病理診断報告書/前立腺癌取扱い...
前立腺癌~病理と臨床のクロストーク 特集テーマは「前立腺癌~病理と臨床のクロストーク」.前立腺癌の診断・治療手技と泌尿器科医からのメッセージ/泌尿器科医が求めている前立腺病理診断報告書/前立腺癌取扱い規約第5版 病理学的事項の改訂点/前立腺導管に関連した病変/前立腺癌のがん遺伝子パネル検査 他を取り...

非腫瘍性疾患病理アトラス リンパ組織
精選された写真を,大きく,多数掲載.感染症や自己免疫疾患,反応性病変,腫瘍との境界病変等々,多岐にわたるリンパ組織の非腫瘍性疾患を網羅した本邦初の病理アトラス! リンパ組織の非腫瘍性疾患は日常的によく...
精選された写真を,大きく,多数掲載.感染症や自己免疫疾患,反応性病変,腫瘍との境界病変等々,多岐にわたるリンパ組織の非腫瘍性疾患を網羅した本邦初の病理アトラス! リンパ組織の非腫瘍性疾患は日常的によく遭遇するが,所見がオーバーラップする,病変の本質が捉えにくい,そもそも病態が解明されていないなど,診...

腫瘍病理鑑別診断アトラス 子宮体癌 第2版
子宮体部腫瘍の病理診断のスタンダード!最新知見を盛りこみ改訂!! 腫瘍病理鑑別診断シリーズ「子宮体癌」,待望の第2版.近年,分子生物学的な知見の集積が進み,腫瘍組織分類や治療選択にも大きく影響を与える...
子宮体部腫瘍の病理診断のスタンダード!最新知見を盛りこみ改訂!! 腫瘍病理鑑別診断シリーズ「子宮体癌」,待望の第2版.近年,分子生物学的な知見の集積が進み,腫瘍組織分類や治療選択にも大きく影響を与えるなか,2020年にはWHO分類第5版,2022年には子宮体癌取扱い規約病理編第5版も発行された.そう...

非腫瘍性疾患病理アトラス 消化管
約800点の病理写真と実践重視の解説で,非腫瘍性消化管疾患の病理診断の考え方がわかる! 炎症性疾患をはじめとした非腫瘍性消化管疾患は,多様な組織形態をとるうえに,病理診断では臨床情報も加味する必要があ...
約800点の病理写真と実践重視の解説で,非腫瘍性消化管疾患の病理診断の考え方がわかる! 炎症性疾患をはじめとした非腫瘍性消化管疾患は,多様な組織形態をとるうえに,病理診断では臨床情報も加味する必要があり,診断も一筋縄ではいかない.本書では実践を重視して,まず総論として「非腫瘍性」ならではの所見のみか...

CPC形式でわかる身につく 病理所見の見かた、病態の考えかた
「この場面ではこの抗菌薬をこうやって使う」がわかる! まずはベターな抗菌薬処方をめざせ!細菌性髄膜炎や尿路感染症などよく出会う感染症について,感染症診療のトライアングル=患者背景・感染巣・原因菌を把握...
「この場面ではこの抗菌薬をこうやって使う」がわかる! まずはベターな抗菌薬処方をめざせ!細菌性髄膜炎や尿路感染症などよく出会う感染症について,感染症診療のトライアングル=患者背景・感染巣・原因菌を把握して抗菌薬を選ぶ方法と具体的な投与法を解説します. ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製品のご購入...

なるほどなっとく!内科学 改訂3版
医療専門職を目指す学生に内科診療の基本とその病態についてわかりやすく解説します! 医師とともにチーム医療を支える理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,看護師,臨床検査技師,診療放射線技師,臨床工学技士,...
医療専門職を目指す学生に内科診療の基本とその病態についてわかりやすく解説します! 医師とともにチーム医療を支える理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,看護師,臨床検査技師,診療放射線技師,臨床工学技士,薬剤師,管理栄養士,社会福祉士などすべての医療専門職を目指す学生を対象に,内科診療の基本や内科疾患の...

臨床医が知っておきたい消化器病理の見かたのコツ 改訂版
見かたのコツがよくわかる病理が苦手な方にこそオススメな1冊! 臨床医が知っておきたい重要な80症例を取り上げ,病理像の見かたを1症例2ページで解説.内視鏡・CT・MRI像など臨床情報も掲載. ※本製品...
見かたのコツがよくわかる病理が苦手な方にこそオススメな1冊! 臨床医が知っておきたい重要な80症例を取り上げ,病理像の見かたを1症例2ページで解説.内視鏡・CT・MRI像など臨床情報も掲載. ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製品のご購入後、「購入済ライセンス一覧」より、オンライン環境で閲覧可能な...

病理と臨床 2023年臨時増刊号(41巻) 病理診断クイックリファレンス2023
大人気「病理診断クイックリファレンス」がついに改訂!専門医試験対策にも,日常診断のお供にもうってつけの一冊!! 病理専門医試験の対策本としても好評の,『病理と臨床』2015年(33巻)臨時増刊号「病理...
大人気「病理診断クイックリファレンス」がついに改訂!専門医試験対策にも,日常診断のお供にもうってつけの一冊!! 病理専門医試験の対策本としても好評の,『病理と臨床』2015年(33巻)臨時増刊号「病理診断クイックリファレンス」がついに改訂.疾患概念・病理組織学的特徴・診断クルー・ピットフォールを,典...

病理と臨床 2023年4月号(41巻4号)尿路系腫瘍の現在~WHO2022の根幹に触れる
特集テーマは「尿路系腫瘍の現在―WHO2022の根幹に触れる―」. 尿路腫瘍の臨床診断・治療/尿路腫瘍の画像診断/非浸潤性尿路上皮癌の病理/浸潤性尿路上皮癌の病理/非尿路上皮性尿路腫瘍の病理/膀胱癌の...
特集テーマは「尿路系腫瘍の現在―WHO2022の根幹に触れる―」. 尿路腫瘍の臨床診断・治療/尿路腫瘍の画像診断/非浸潤性尿路上皮癌の病理/浸潤性尿路上皮癌の病理/非尿路上皮性尿路腫瘍の病理/膀胱癌の分子サブタイプと免疫表現型 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[鑑別の森],[若手病...

病理と臨床 2023年3月号(41巻3号) 感染症と腫瘍―最新の知見―
特集テーマは「感染症と腫瘍 ―最新の知見―」.HPV関連子宮頸癌/子宮頸癌以外のHPV関連癌/EBV関連リンパ腫/H. pylori 感染と胃癌/EBVと胃癌/肝癌の動向―ウイルス性から非B非C型関連...
特集テーマは「感染症と腫瘍 ―最新の知見―」.HPV関連子宮頸癌/子宮頸癌以外のHPV関連癌/EBV関連リンパ腫/H. pylori 感染と胃癌/EBVと胃癌/肝癌の動向―ウイルス性から非B非C型関連へ―/HTLV-1と白血病・リンパ腫/HIV感染症に関連したリンパ腫の病理像 他を取り上げる.連載記...

体腔液細胞診カラーアトラス
体腔液細胞診の基本アプローチをこの1冊で学ぼう! 体腔液細胞診はがんの予後診断や悪性中皮腫の診断などにおいて重要な位置づけにあるが、その技術・診断についてわかりやすく解説のなされた書籍は殆どなかった....
体腔液細胞診の基本アプローチをこの1冊で学ぼう! 体腔液細胞診はがんの予後診断や悪性中皮腫の診断などにおいて重要な位置づけにあるが、その技術・診断についてわかりやすく解説のなされた書籍は殆どなかった.本書は簡潔な解説と豊富かつ鮮明なカラー写真で体腔液細胞診のポイントを解説する,病理医,臨床検査技師,...