星和書店:113件
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臨床精神薬理 第26巻08号〈特集〉知っておきたい! ときどき遭遇する精神疾患の治療
まれで治療のエビデンスの少ない精神疾患の診断と治療について注意すべきこととは? まれで治療のエビデンスが少ない精神疾患(統合失調型パーソナリティ障害、精神病発症危険状態、気分循環性障害、身体醜形障害、...
まれで治療のエビデンスの少ない精神疾患の診断と治療について注意すべきこととは? まれで治療のエビデンスが少ない精神疾患(統合失調型パーソナリティ障害、精神病発症危険状態、気分循環性障害、身体醜形障害、ため込み症、抜毛症・皮膚むしり症、解離性同一性症、解離性健忘、離人感・現実感喪失症、悪夢障害)に遭遇...

日常診療における成人発達障害の支援 10分間で何ができるか
経験豊富な臨床家が,有効な短時間診療のエッセンスを紹介する『10分間シリーズ』。第3弾は成人発達障害の診療と支援を取り上げ, 18名の専門家が臨床経験から導き出した様々な工夫を教えてくれる。日常診療で...
経験豊富な臨床家が,有効な短時間診療のエッセンスを紹介する『10分間シリーズ』。第3弾は成人発達障害の診療と支援を取り上げ, 18名の専門家が臨床経験から導き出した様々な工夫を教えてくれる。日常診療で患者さんにどのような態度で接し,何に着目し,どのように支援していけばよいのか。信頼関係の築き方や生活...

こころの治療薬ハンドブック第15版
見て読んですぐに役立つ向精神薬ハンドブックのスタンダード、2024年最新版。 精神科で用いられる主要薬剤のすべてを1つずつ見開きページでわかりやすく解説。 薬剤情報ばかりではなく、実際に使用したときの...
見て読んですぐに役立つ向精神薬ハンドブックのスタンダード、2024年最新版。 精神科で用いられる主要薬剤のすべてを1つずつ見開きページでわかりやすく解説。 薬剤情報ばかりではなく、実際に使用したときのエピソード、服用や処方のポイントなど、他書にはないすぐに役立つ情報が満載。 主要薬剤のPTP包装写真...

臨床精神薬理 第26巻07号〈特集〉せん妄と向精神薬——その功罪
せん妄を治療する薬剤とせん妄を引き起こす薬剤について最新情報を網羅した特集!! せん妄の予防や治療に向精神薬を使用する一方で、副作用としてせん妄を引き起こす薬剤もあり注意が必要である。本特集は、せん妄...
せん妄を治療する薬剤とせん妄を引き起こす薬剤について最新情報を網羅した特集!! せん妄の予防や治療に向精神薬を使用する一方で、副作用としてせん妄を引き起こす薬剤もあり注意が必要である。本特集は、せん妄と各向精神薬(抗精神病薬、抗うつ薬、抗てんかん薬・気分安定薬、メラトニン・メラトニン受容体作動薬、ベ...

臨床精神薬理 第26巻06号〈特集〉精神科領域における抗てんかん薬汎用性の光と影
抗てんかん薬がてんかん以外で使われる場合のエビデンスと注意すべき副作用を整理した特集! わが国の精神科領域における抗てんかん薬使用の歴史と現状を展望し、各種抗てんかん薬(カルバマゼピン、バルプロ酸、ク...
抗てんかん薬がてんかん以外で使われる場合のエビデンスと注意すべき副作用を整理した特集! わが国の精神科領域における抗てんかん薬使用の歴史と現状を展望し、各種抗てんかん薬(カルバマゼピン、バルプロ酸、クロナゼパム、ゾニサミド、ガバペンチン、トピラマート、ラモトリギン、レベチラセタム、ラコサミド、ペラン...

臨床精神薬理 第26巻04号〈特集〉抗精神病薬・抗うつ薬にみられる重篤副作用の発症率・関連する要因
抗精神病薬と抗うつ薬で現れる重篤な副作用の発症率と発症に関連する要因をまとめた特集 抗精神病薬と抗うつ薬の投与で現れる重篤な副作用(悪性症候群、遅発性ジスキネジア、体重増加と糖・ 脂質代謝異常、clo...
抗精神病薬と抗うつ薬で現れる重篤な副作用の発症率と発症に関連する要因をまとめた特集 抗精神病薬と抗うつ薬の投与で現れる重篤な副作用(悪性症候群、遅発性ジスキネジア、体重増加と糖・ 脂質代謝異常、clozapineによる副作用、QT延長とtorsade de pointes、低ナトリウム血症、セロトニ...

臨床精神薬理 第26巻02号〈特集〉認知症の薬物治療
認知症の薬物治療に関する最新情報を知る特集!! 認知症の薬物治療について臨床的観点から展望し、特集では、認知症治療薬の効果予測因子、現在使用 可能な抗認知症薬の使い分けと限界、疾患修飾薬(アミロイド関...
認知症の薬物治療に関する最新情報を知る特集!! 認知症の薬物治療について臨床的観点から展望し、特集では、認知症治療薬の効果予測因子、現在使用 可能な抗認知症薬の使い分けと限界、疾患修飾薬(アミロイド関連薬・タウ関連薬・その他の機序によ る薬剤)の開発状況、ドラッグ・リポジショニングによる認知症予防薬...

臨床精神薬理 第26巻01号〈特集〉遅発性ジスキネジア治療の新たな展開——新規治療薬valbenazine
遅発性ジスキネジア治療の現状と、新規治療薬バルベナジンについて詳細に解説した特集!! 遅発性ジスキネジアは抗精神病薬による副作用の中で最も難治で患者のQOLにも多大な影響を及ぼす。 本特集では、遅発性...
遅発性ジスキネジア治療の現状と、新規治療薬バルベナジンについて詳細に解説した特集!! 遅発性ジスキネジアは抗精神病薬による副作用の中で最も難治で患者のQOLにも多大な影響を及ぼす。 本特集では、遅発性ジスキネジア治療の歴史と今後について展望し、その診断や病態メカニズム、患者 QOLへの影響、国内外の...

臨床精神薬理 第25巻12号〈特集〉向精神薬の用量
開始用量・至適用量・維持期用量の決め方について最新の知見をもとに解説した特集!! 各種向精神薬(統合失調症における抗精神病薬・clozapine・持効性注射剤、うつ病における抗うつ 薬、双極性障害にお...
開始用量・至適用量・維持期用量の決め方について最新の知見をもとに解説した特集!! 各種向精神薬(統合失調症における抗精神病薬・clozapine・持効性注射剤、うつ病における抗うつ 薬、双極性障害における気分安定薬と抗精神病薬、不安症における抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬) について、第一線のエキスパー...

臨床精神薬理 第25巻10号〈特集〉「睡眠」に着目した向精神薬の作用再考
抗精神病薬や抗うつ薬などの向精神薬が睡眠にどのような影響を及ぼすのかを解説した特集 精神疾患における睡眠とその治療に関する諸問題を展望し、特集では睡眠薬、抗精神病薬、抗うつ薬、抗てんかん薬、ADHD治...
抗精神病薬や抗うつ薬などの向精神薬が睡眠にどのような影響を及ぼすのかを解説した特集 精神疾患における睡眠とその治療に関する諸問題を展望し、特集では睡眠薬、抗精神病薬、抗うつ薬、抗てんかん薬、ADHD治療薬、パーキンソン病治療薬が睡眠に及ぼす影響について解説するとともに、それぞれの病態における睡眠障害...

臨床精神薬理 第25巻09号〈特集〉わが国の統合失調症薬物治療に残された疑問点
統合失調症の薬物治療における疑問点について改めて考える特集! ! 日本ではなぜ海外と比較してクロザピンの使用が少ないのかを展望し、統合失調症の薬物治療における疑問点 (身体拘束下でのハロペリドール点滴...
統合失調症の薬物治療における疑問点について改めて考える特集! ! 日本ではなぜ海外と比較してクロザピンの使用が少ないのかを展望し、統合失調症の薬物治療における疑問点 (身体拘束下でのハロペリドール点滴投与の是非、治療拒否に対応するための法的問題、多飲症・水中毒問 題、統合失調症患者の死亡リスクと突然...

精神科治療学 第40巻増刊号〈特集〉うつ病 123のQ&A
うつ病臨床Hack! 多岐にわたる疑問や課題に答える。精神科医が日常臨床で直面する疑問に、エビデンスと実践の両面から答える決定版。診断、薬物療法、心理療法、ECTやrTMS等の特殊治療、身体疾患との関...
うつ病臨床Hack! 多岐にわたる疑問や課題に答える。精神科医が日常臨床で直面する疑問に、エビデンスと実践の両面から答える決定版。診断、薬物療法、心理療法、ECTやrTMS等の特殊治療、身体疾患との関連など、うつ病診療に関わる主要なトピックスを網羅し、エキスパートが具体的かつ実践的な答えを提示。Q&...

精神科治療学 第37巻07号〈特集〉精神科診療におけるたとえ話の効用
精神科診療において、たとえ話やメタファーをどのように使用すると効果的か? 本特集では、執筆陣が豊富な臨床経験で磨いてきた数々の「たとえ話」(言葉の変化球)を紹介。「社交にはお酒のような『適量』がある」...
精神科診療において、たとえ話やメタファーをどのように使用すると効果的か? 本特集では、執筆陣が豊富な臨床経験で磨いてきた数々の「たとえ話」(言葉の変化球)を紹介。「社交にはお酒のような『適量』がある」「双極性障害の経過は振り子のようなもの」「うつ病は心の疲労骨折」「精神科の薬は、ギプスのようなもの」...

精神科治療学 第39巻01号〈特集〉適応障害の臨床
最も多く診断される「適応障害」。 しかしその病態や治療についてはこれまでほとんど論じられていない。本特集では適応障害の診断や治療方針、薬物療法、精神療法の実際に加え、職場、災害被害、がん、発達障害、高...
最も多く診断される「適応障害」。 しかしその病態や治療についてはこれまでほとんど論じられていない。本特集では適応障害の診断や治療方針、薬物療法、精神療法の実際に加え、職場、災害被害、がん、発達障害、高齢者といったさまざまな状況や対象の特性からみた適応障害や適応の問題について詳細に解説。知っているよう...

臨床精神薬理 第25巻01号〈特集〉血中濃度測定の臨床的意義と臨床応用
血中薬物濃度測定の現状と今後の可能性について考える特集! ! 治療薬物モニタリング(TDM)で血中の薬物濃度を測定することの臨床的意義と今後の臨床応用の可能性につ いて、抗精神病薬、抗うつ薬、抗てんか...
血中薬物濃度測定の現状と今後の可能性について考える特集! ! 治療薬物モニタリング(TDM)で血中の薬物濃度を測定することの臨床的意義と今後の臨床応用の可能性につ いて、抗精神病薬、抗うつ薬、抗てんかん薬、気分安定薬の観点から解説し、薬の飲み合わせや遺伝子多型に よる血中濃度への影響、肝・腎・心機能...

臨床精神薬理 第25巻02号〈特集〉統合失調症の服薬アドヒアランス再考
統合失調症患者の服薬アドヒアランスを維持・向上するにはどうすればよいのか? 統合失調症患者の服薬アドヒアランスについて、投与回数、副作用モニタリング、患者の意識、剤型の工夫、クライシスプランやGAIN...
統合失調症患者の服薬アドヒアランスを維持・向上するにはどうすればよいのか? 統合失調症患者の服薬アドヒアランスについて、投与回数、副作用モニタリング、患者の意識、剤型の工夫、クライシスプランやGAINアプローチによるLAI導入、ACT(包括型地域生活支援プログラム)、クロザピン服用中の患者や措置入院...

臨床精神薬理 第25巻03号〈特集〉思春期患者への精神科治療と薬物療法の役割
思春期患者のメンタルヘルスの問題にどのようなアプローチが有効なのか考える特集 思春期の統合失調症、うつ・双極性障害、ひきこもり・不登校、自傷、ネット・ゲーム依存、心的外傷や愛着の問 題、摂食障害、睡眠...
思春期患者のメンタルヘルスの問題にどのようなアプローチが有効なのか考える特集 思春期の統合失調症、うつ・双極性障害、ひきこもり・不登校、自傷、ネット・ゲーム依存、心的外傷や愛着の問 題、摂食障害、睡眠問題に対する薬物療法と、非行少年の背景病理と精神科医療の果たしうる役割、子どもや教員 に対する精神保...

臨床精神薬理 第25巻04号〈特集〉統合失調症患者の身体的脆弱性:精神科薬物治療と寿命の短縮
統合失調症患者の身体的脆弱性と精神科薬物治療との関係を考える特集 統合失調症患者と一般人口の寿命には差があることが問題となっている。本特集では、統合失調症にお ける自殺、循環器系疾患、糖脂質代謝異常、...
統合失調症患者の身体的脆弱性と精神科薬物治療との関係を考える特集 統合失調症患者と一般人口の寿命には差があることが問題となっている。本特集では、統合失調症にお ける自殺、循環器系疾患、糖脂質代謝異常、locomotive syndrome/sarcopenia、凝固系異常、呼吸器疾 患、消化器疾患な...

臨床精神薬理 第25巻05号〈特集〉痛みと精神医学 ─その痛み、精神科で治せるの?─
痛み(疼痛)の治療について精神医学の面から解説する特集! ! 痛みの治療におけるメンタルケアの重要性を展望し、痛みの診断と評価、鎮痛薬別のポイント、疼痛治療薬と しての抗うつ薬やベンゾジアゼピン系薬剤...
痛み(疼痛)の治療について精神医学の面から解説する特集! ! 痛みの治療におけるメンタルケアの重要性を展望し、痛みの診断と評価、鎮痛薬別のポイント、疼痛治療薬と しての抗うつ薬やベンゾジアゼピン系薬剤、リチウムと鎮痛剤の併用、線維筋痛症や頭痛や認知症における疼 痛の治療、痛みに対するマインドフルネス...

臨床精神薬理 第25巻06号〈特集〉治療ガイドラインの限界と私の治療:精神科薬物療法のコツ
ガイドラインでカバーしきれない精神科薬物療法のコツを名人たちに聞く特集 治療ガイドラインによりエビデンスに基づいた薬物療法を行うことが可能となっているが、それだけですべて の患者を治療できるわけではな...
ガイドラインでカバーしきれない精神科薬物療法のコツを名人たちに聞く特集 治療ガイドラインによりエビデンスに基づいた薬物療法を行うことが可能となっているが、それだけですべて の患者を治療できるわけではない。本特集では、精神科薬物療法ガイドラインの限界について展望し、統合失 調症、非定型精神病、うつ病、...

臨床精神薬理 第25巻07号〈特集〉性差を意識した精神科薬物療法
性差を考慮に入れた精神科薬物療法のあり方を考える特集! ! 患者の個別性の一つである“性差"に注目し、統合失調症、うつ病、双極性障害、てんかん、睡眠障害、注意欠如多動症/自閉スペクトラム症について、性...
性差を考慮に入れた精神科薬物療法のあり方を考える特集! ! 患者の個別性の一つである“性差"に注目し、統合失調症、うつ病、双極性障害、てんかん、睡眠障害、注意欠如多動症/自閉スペクトラム症について、性別による疾患の疫学、症状や病態の違い、治療において配慮すべき点について論じた。また、性別によって特異...

臨床精神薬理 第25巻08号〈特集〉一般身体疾患による精神症状とその薬物療法
身体疾患において生じる精神症状に対してどのような薬物療法を行うか再考する特集 日頃の診療で遭遇する機会が多いであろう身体疾患(脳外傷・脳血管病変、神経変性疾患、中毒性疾患、甲状腺および代謝性疾患、感染...
身体疾患において生じる精神症状に対してどのような薬物療法を行うか再考する特集 日頃の診療で遭遇する機会が多いであろう身体疾患(脳外傷・脳血管病変、神経変性疾患、中毒性疾患、甲状腺および代謝性疾患、感染性疾患、てんかん、認知症、悪性腫瘍)においてよく見られる精神症状に焦点を当て、薬物療法をどう行うかエ...

精神科治療学 第37巻04号〈特集〉精神科臨床に役立つ心理学理論
数ある心理学理論の中でも特に精神科臨床に役立つ理論が満載。 精神医学と心理学は相互に影響しながら発展してきた。しかし、精神科医が知らない心理学理論は意外と多く、それらの中には臨床に役立つものがある。本...
数ある心理学理論の中でも特に精神科臨床に役立つ理論が満載。 精神医学と心理学は相互に影響しながら発展してきた。しかし、精神科医が知らない心理学理論は意外と多く、それらの中には臨床に役立つものがある。本特集では、すでに精神科臨床に浸透している心理学理論、今後精神科臨床に応用が期待される心理学理論、よく...

精神科治療学 第37巻増刊号〈特集〉精神科臨床ライブ
患者さんとの対話のコツやポイントが誌上で学べる! 診察室においてさまざまな病態や問題行動を呈する患者とどのようにやりとりをしたらよいのか。本増刊号は、主要な精神疾患の治療場面や臨床的に特有な場面を取り...
患者さんとの対話のコツやポイントが誌上で学べる! 診察室においてさまざまな病態や問題行動を呈する患者とどのようにやりとりをしたらよいのか。本増刊号は、主要な精神疾患の治療場面や臨床的に特有な場面を取り上げ、それらを打開する局面における仮想症例とのやりとりを逐語的な実況ライブとしてまとめた。これを読め...

精神科治療学 第37巻06号〈特集〉てんかん「性格」—あるか、ないか—
「てんかん性格」を新たな視点から問い直す。不機嫌や易怒性などがてんかん特有の性格と見なされてきた。本特集は、てんかんへの誤解と偏見のもととなったこの用語の歴史的経緯や精神科臨床にもたらした影響を紐解く...
「てんかん性格」を新たな視点から問い直す。不機嫌や易怒性などがてんかん特有の性格と見なされてきた。本特集は、てんかんへの誤解と偏見のもととなったこの用語の歴史的経緯や精神科臨床にもたらした影響を紐解く。そして、精神科医がかつててんかんを診る際に、さまざまな行動特性を持つ患者さんとうまく信頼関係を結ん...

精神科治療学 第37巻08号〈特集〉治療抵抗性うつ病への挑戦
治療抵抗性うつ病へのさらなる治療手段が今ここに明示される。 通常の治療では完全回復に至らないうつ病の場合はどうしたらよいか。本特集では、いわゆる「治療抵抗性うつ病」の臨床を再考し、最新のアプローチを取...
治療抵抗性うつ病へのさらなる治療手段が今ここに明示される。 通常の治療では完全回復に至らないうつ病の場合はどうしたらよいか。本特集では、いわゆる「治療抵抗性うつ病」の臨床を再考し、最新のアプローチを取り上げた。治療抵抗性うつ病の定義や診断、病態生理、併存疾患、最近話題のケタミンをはじめとする薬物療法...

精神科治療学 第37巻09号〈特集〉表現活動と芸術療法
芸術療法は、「絵」や「音楽」や「ダンス」などの表現手段によって言葉では説明できない心の世界や感情を形にする。 このような表現活動により患者さんの心を知ることで適切な対応に結びつき、治療効果を発揮する。...
芸術療法は、「絵」や「音楽」や「ダンス」などの表現手段によって言葉では説明できない心の世界や感情を形にする。 このような表現活動により患者さんの心を知ることで適切な対応に結びつき、治療効果を発揮する。本特集では、表現活動としての描画、音楽、ダンス、箱庭、風景構成法、心理劇、詩歌、コラージュといったい...

精神科治療学 第37巻10号〈特集〉今あらためて「対話」を問う—オープンダイアローグ時代の深化と進化—
「対話」のない精神科臨床はありうるのだろうか。 本特集では、様々な精神療法や種々の臨床場面で、「対話」がどのように位置づけられ、どのように実践されているのか、そして最近の変化や工夫、新たな倫理的配慮な...
「対話」のない精神科臨床はありうるのだろうか。 本特集では、様々な精神療法や種々の臨床場面で、「対話」がどのように位置づけられ、どのように実践されているのか、そして最近の変化や工夫、新たな倫理的配慮などについて、各分野の第一人者が可能な限り事例を挙げて具体的な対話のやり取りを示し、わかりやすく解説。...

精神科治療学 第37巻11号〈特集〉精神科臨床と脳科学の距離は縮まったか? ─最新研究の現場から─
精神疾患の生物学的研究はどこまで進み、どのぐらい臨床応用されているのか? 本特集では「画像・神経生理」「遺伝子」「神経科学」「炎症」について、それぞれの最先端の研究成果を第一線の研究者がわかりやすくコ...
精神疾患の生物学的研究はどこまで進み、どのぐらい臨床応用されているのか? 本特集では「画像・神経生理」「遺伝子」「神経科学」「炎症」について、それぞれの最先端の研究成果を第一線の研究者がわかりやすくコンパクトに解説。長めの抄録を配置し、その分野の研究成果をざっくりとつかみ、本文で深掘りした知識を身に...

精神科治療学 第37巻12号〈特集〉精神科臨床で知っておきたい法制度,社会資源,連携機関
精神科医療においては、関連する多岐にわたる法制度、社会資源、連携機関を必要とする場面が多い。 本特集では、経済的支援を受けたいとき、仕事を探すとき、地域生活の支援者につなぎたいとき、学校と連携したいと...
精神科医療においては、関連する多岐にわたる法制度、社会資源、連携機関を必要とする場面が多い。 本特集では、経済的支援を受けたいとき、仕事を探すとき、地域生活の支援者につなぎたいとき、学校と連携したいとき、虐待を把握したときなど、精神科医が診療の現場で遭遇することの多い場面を想定し、対応に必要な法制度...

精神科治療学 第37巻05号〈特集〉精神科医療における女性医師の役割と期待
さまざまな立場でジェンダー平等を再考する。 精神科医療においてもジェンダーを問わず、さまざまな働き方を取り入れた最良のワーク・ライフバランスが求められている。本特集では、精神科医療における男女共同参画...
さまざまな立場でジェンダー平等を再考する。 精神科医療においてもジェンダーを問わず、さまざまな働き方を取り入れた最良のワーク・ライフバランスが求められている。本特集では、精神科医療における男女共同参画の現状や海外からの視点、総合病院やクリニックなど職場環境による働き方の違い、さらにはライフ・イベント...

臨床精神薬理 第26巻03号〈特集〉AI(人工知能)を用いた精神科薬物療法の近未来を問う
精神科医療においてAIがどう活用されるのか最新情報と今後の展望をまとめた特集!! 精神科臨床における、評価尺度、電子カルテビッグデータ分析、創薬、早期診断と個別化医療、ゲノム情報による病態解明、うつ病...
精神科医療においてAIがどう活用されるのか最新情報と今後の展望をまとめた特集!! 精神科臨床における、評価尺度、電子カルテビッグデータ分析、創薬、早期診断と個別化医療、ゲノム情報による病態解明、うつ病の病態解明、入院高齢患者の転倒転落の予測、職域におけるメンタルヘルス支援、認知行動療法でのAI活用の...

精神科治療学 第38巻01号〈特集〉マインドフルネス再考—様々な対象、領域での応用—
マインドフルネスは精神科臨床場面で実際にどのように用いられているのだろうか。 東洋の瞑想から発展し、わが国に逆輸入されたマインドフルネス。特にこの数年はコロナ禍の影響もあり、不安やストレスを感じる人々...
マインドフルネスは精神科臨床場面で実際にどのように用いられているのだろうか。 東洋の瞑想から発展し、わが国に逆輸入されたマインドフルネス。特にこの数年はコロナ禍の影響もあり、不安やストレスを感じる人々のマインドフルネスへの関心が高まっている。本特集では、この画期的な臨床実践であるマインドフルネスを再...

精神科治療学 第38巻02号〈特集〉病的な「とらわれ」と「こだわり」の現在形—繰り返し行動などの臨床像や対応を含めて—
精神科臨床でよく見られる「とらわれ」や「こだわり」に迫る! 本特集では、患者の抱える「とらわれ」や「こだわり」をいかに診立て、適切に対応するかを詳細に解説。「とらわれ」や「こだわり」の正常と異常との境...
精神科臨床でよく見られる「とらわれ」や「こだわり」に迫る! 本特集では、患者の抱える「とらわれ」や「こだわり」をいかに診立て、適切に対応するかを詳細に解説。「とらわれ」や「こだわり」の正常と異常との境界、神経生物学的メカニズム、診断の歴史的変遷、COVID-19の感染対策との関連、および外見や体臭、...

精神科治療学 第38巻05号〈特集〉プレコンセプションケアからみた精神医学ー妊娠・出産に向けたメンタルヘルスの新たな潮流—
妊娠前の女性やカップルのメンタルヘルスを精神科医がサポート。 「プレコンセプションケア」とは、妊娠前の女性やカップルに、適切な知識や情報を提供し、将来の妊娠のためのヘルスケアを行うこととされ、その一環...
妊娠前の女性やカップルのメンタルヘルスを精神科医がサポート。 「プレコンセプションケア」とは、妊娠前の女性やカップルに、適切な知識や情報を提供し、将来の妊娠のためのヘルスケアを行うこととされ、その一環としてのメンタルヘルス対策も重要。本特集では、包括的性教育や高年出産といった妊娠・出産をめぐるさまざ...

精神科治療学 第38巻06号〈特集〉不眠・睡眠障害のインパクトと治療選択
不眠・睡眠障害の解決策を徹底解説。 精神疾患や健康に深い関わりがある不眠。本特集では、不眠・睡眠障害の精神科臨床におけるインパクトを明らかにし、治療の選択肢について詳しく探り、精神科臨床から健康増進の...
不眠・睡眠障害の解決策を徹底解説。 精神疾患や健康に深い関わりがある不眠。本特集では、不眠・睡眠障害の精神科臨床におけるインパクトを明らかにし、治療の選択肢について詳しく探り、精神科臨床から健康増進のトレンドまで網羅的な情報を取り上げた。例えば睡眠の鑑別診断とPSGを施行すべきポイント、一般臨床で遭...

精神科治療学 第38巻07号〈特集〉統合失調症の今を知る
統合失調症の最新情報を網羅。 精神科医療の進歩とともに、統合失調症治療も、以前の限られた選択肢による治療から、多様な選択肢やエビデンスに基づく治療へと進化し、患者にとってより質の高い医療を提供できるよ...
統合失調症の最新情報を網羅。 精神科医療の進歩とともに、統合失調症治療も、以前の限られた選択肢による治療から、多様な選択肢やエビデンスに基づく治療へと進化し、患者にとってより質の高い医療を提供できるようになっている。本特集ではすべての精神科医療関係者が知っておきたい統合失調症の診断・病態、生物学的治...

臨床精神薬理 第26巻09号〈特集〉プラセボを究める
基礎知識から臨床に活かす方法までを網羅したプラセボのすべてを知る特集!! プラセボ反応の歴史、そのメカニズムや効果をはじめ、薬物療法だけでなく非薬物療法におけるプラセボの状況、プラセボ反応を最小化させ...
基礎知識から臨床に活かす方法までを網羅したプラセボのすべてを知る特集!! プラセボ反応の歴史、そのメカニズムや効果をはじめ、薬物療法だけでなく非薬物療法におけるプラセボの状況、プラセボ反応を最小化させて臨床試験を成功に導く方法、プラセボ反応を臨床に活かす方法などを第一線の専門家が解説した、プラセボを...

臨床精神薬理 第26巻10号〈特集〉精神疾患や向精神薬関連症状の発症機序仮説
精神疾患や向精神薬に関わる症状の発症機序仮説について最先端の研究を解説した特集!! 今後の創薬開発のヒントとなる病態メカニズム研究の現状と課題について展望し、統合失調症の病態仮説や、向精神薬に関連する...
精神疾患や向精神薬に関わる症状の発症機序仮説について最先端の研究を解説した特集!! 今後の創薬開発のヒントとなる病態メカニズム研究の現状と課題について展望し、統合失調症の病態仮説や、向精神薬に関連する副作用と有効性の作用メカニズム、不安の発症メカニズムについて、第一線の専門家が最先端の研究を詳しく解...

臨床精神薬理 第26巻12号〈特集〉薬物使用障害の現状と治療
薬物使用障害(依存・嗜癖)の現状とその治療について詳細に解説!! 診断基準や治療理念(ハームリダクション)が変化しつつある薬物使用障害(依存・嗜癖)の現状と治療につ いての特集。薬理学的な基礎知識、法...
薬物使用障害(依存・嗜癖)の現状とその治療について詳細に解説!! 診断基準や治療理念(ハームリダクション)が変化しつつある薬物使用障害(依存・嗜癖)の現状と治療につ いての特集。薬理学的な基礎知識、法的には規制されない処方薬・OTC医薬品・個人輸入医薬品による使用障 害やアルコール使用障害の治療、調...

精神科治療学 第39巻02号〈特集〉様々な世界で期待に応える術と心得
精神科医が活躍できる場所は診察室の中だけではない。 通常臨床以外の様々な場所でいま、精神科医が求められており、それに応えるにはどうしたらよいかを特集。本特集では、救命救急センター、精神鑑定、産業保健、...
精神科医が活躍できる場所は診察室の中だけではない。 通常臨床以外の様々な場所でいま、精神科医が求められており、それに応えるにはどうしたらよいかを特集。本特集では、救命救急センター、精神鑑定、産業保健、厚生労働省などの様々な場で備えておきたい具体的な実務、協働連携の作法、姿勢などについて解説。若手から...

精神科治療学 第39巻03号〈特集〉実地臨床における月経前不快気分障害(PMDD)
月経前不快気分障害(PMDD)の臨床を学べる本邦初の画期的な特集。 DSMやICDに診断基準が示されているものの、学ぶ機会が少なく精神科医の認知度も低いPMDD。実際には有病率が高く、女性のQOLを著...
月経前不快気分障害(PMDD)の臨床を学べる本邦初の画期的な特集。 DSMやICDに診断基準が示されているものの、学ぶ機会が少なく精神科医の認知度も低いPMDD。実際には有病率が高く、女性のQOLを著しく下げるため、精神科臨床において適切な治療が求められている。本特集は、PMDDの実態や疫学、診断と...

精神科治療学 第40巻12号〈特集〉中等度〜最重度知的発達症をめぐる精神科臨床
中等度〜最重度知的発達症——精神科臨床の対象と見られていないのはなぜか。 本特集では、精神科医療の役割や診断・評価、治療・支援、社会的側面など、精神科医療従事者が知っておきたい知識を徹底解説。明日から...
中等度〜最重度知的発達症——精神科臨床の対象と見られていないのはなぜか。 本特集では、精神科医療の役割や診断・評価、治療・支援、社会的側面など、精神科医療従事者が知っておきたい知識を徹底解説。明日から役立つ論考を複眼的に集めた比類なき特集号である。

精神科治療学 第38巻08号〈特集〉複合的困難を抱える人達のための精神科医療
精神疾患患者は他の精神疾患や身体疾患を併存したり、深刻な心理社会的問題を抱えるなど、いわゆる複合的困難を抱える人たちが多い。 本特集では、対応が難しい複合的困難事例の臨床に役立つヒントが満載。多種多様...
精神疾患患者は他の精神疾患や身体疾患を併存したり、深刻な心理社会的問題を抱えるなど、いわゆる複合的困難を抱える人たちが多い。 本特集では、対応が難しい複合的困難事例の臨床に役立つヒントが満載。多種多様な複合的困難を抱える人たちに対する精神科医療の現状、障害の特性、治療ケアの実際、社会制度上の矛盾など...

精神科治療学 第38巻09号〈特集〉精神科領域における生活習慣病の予防と改善 ──日常診療で役立つポイント──
患者さんの生活習慣病を予防・改善することは、精神疾患の改善にもつながる。 精神科の患者さんには、高血圧、糖尿病、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病が合併していることが多い。本特集では、統合失調症...
患者さんの生活習慣病を予防・改善することは、精神疾患の改善にもつながる。 精神科の患者さんには、高血圧、糖尿病、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病が合併していることが多い。本特集では、統合失調症、双極性障害、不安神経症、発達障害などの各精神疾患における生活習慣病予防の最新の知見と日常診療で役立...

精神科治療学 第38巻10号〈特集〉高齢の人に向き合う前に知っておきたい15のこと
超高齢社会にある日本の精神科臨床において、高齢の人への理解は欠かせない。しかし、ケアを行う医療者は、高齢の人の“こころ”を十分に想像できているだろうか。本特集では、こころを傷つけず、回復を促すための知...
超高齢社会にある日本の精神科臨床において、高齢の人への理解は欠かせない。しかし、ケアを行う医療者は、高齢の人の“こころ”を十分に想像できているだろうか。本特集では、こころを傷つけず、回復を促すための知識や心構えを、15項目のポイントにまとめた。認知症の人や、介護をしている家族など、今日もあなたの臨床...

精神科治療学 第38巻11号〈特集〉精神疾患・精神障害の経過と長期予後
今ある精神症状のみに重きを置く精神科臨床になっていないだろうか。 患者さんの精神症状がこれまでどういう経緯をたどってきたか、今後、どうたどっていくかという視点も欠かせない。本特集では、精神症状という横...
今ある精神症状のみに重きを置く精神科臨床になっていないだろうか。 患者さんの精神症状がこれまでどういう経緯をたどってきたか、今後、どうたどっていくかという視点も欠かせない。本特集では、精神症状という横断面を重視しがちな臨床においておろそかになりやすいそれら縦断面を改めて問い直し、代表的な精神疾患・精...

精神科治療学 第38巻12号〈特集〉周産期メンタルヘルスケアの最先端
精神科医療の積極的関与が期待される周産期ケア。 本特集では、新しい向精神薬の使い方、認知行動療法や対人関係療法による対応、多職種協働支援システム、母子同室入院の実際等々、今後の展開・普及が期待される臨...
精神科医療の積極的関与が期待される周産期ケア。 本特集では、新しい向精神薬の使い方、認知行動療法や対人関係療法による対応、多職種協働支援システム、母子同室入院の実際等々、今後の展開・普及が期待される臨床実践について詳細に解説。長年かけて培われた臨床知が投入された必読の特集。

精神科治療学 第38巻増刊号〈特集〉アディクションとその周辺
アディクション臨床の現在がわかる! この10年でアップデートされたアディクション分野の診断・治療・回復支援を紹介。アルコール使用症、薬物使用症、ギャンブル症のみならず、ゲーム症、強迫買い物症やクレプト...
アディクション臨床の現在がわかる! この10年でアップデートされたアディクション分野の診断・治療・回復支援を紹介。アルコール使用症、薬物使用症、ギャンブル症のみならず、ゲーム症、強迫買い物症やクレプトマニア、性的問題行動などの嗜癖行動、さらには摂食障害やボディモディフィケーション、皮膚むしり症といっ...

精神科治療学 第39巻04号〈特集〉精神科医の診断書,意見書,鑑定書—何を書くか,どこまで書くか,どう書くか—
精神科医に求められる様々な文書を作成する上で必要な基本姿勢や共通原則を徹底解説! 精神科医は、障害者手帳取得や労災申請、職場や学校の合理的配慮等のための診断書、裁判の意見書や鑑定書など、様々な場面で文...
精神科医に求められる様々な文書を作成する上で必要な基本姿勢や共通原則を徹底解説! 精神科医は、障害者手帳取得や労災申請、職場や学校の合理的配慮等のための診断書、裁判の意見書や鑑定書など、様々な場面で文書作成を求められることが多い。本特集では、法的、社会的に患者・当事者の処遇や経済状況等を左右するこれ...

精神科治療学 第39巻05号〈特集〉高齢発症の精神疾患—診断・治療の新しい知見—
増加する高齢発症の精神疾患を適切に診断・治療するために知っておきたい最新知見が満載! 高齢者は若年者とは異なる臨床像や経過を示し、対応に苦慮することが少なくない。本特集では、高齢発症の様々な精神疾患を...
増加する高齢発症の精神疾患を適切に診断・治療するために知っておきたい最新知見が満載! 高齢者は若年者とは異なる臨床像や経過を示し、対応に苦慮することが少なくない。本特集では、高齢発症の様々な精神疾患を取り上げ、その診断・治療に加え、心理社会的なケアやリハビリテーションなどの観点から効果的な配慮・工夫...

精神科治療学 第39巻06号〈特集〉脳を調整する—新時代の治療技法—
電気刺激や磁気刺激等により脳を直接刺激して症状改善を図るニューロモデュレーション。 従来の治療法では改善しない一部の患者さんにも効果が認められるため、治療の可能性を広げるチャンスとなる。精神科治療の最...
電気刺激や磁気刺激等により脳を直接刺激して症状改善を図るニューロモデュレーション。 従来の治療法では改善しない一部の患者さんにも効果が認められるため、治療の可能性を広げるチャンスとなる。精神科治療の最先端で進められているニューロモデュレーションの技法に触れることは、読者にとって刺激的な体験となる。

精神科治療学 第39巻07号〈特集〉小児期逆境体験と精神科臨床
複雑性PTSDや様々な精神疾患の陰に潜む小児期逆境体験(ACEs)。 ACEsという視点で患者さんの病態を捉えると治療の糸口が見えてくる。本特集では、ACEsの影響も踏まえた精神科臨床の重要性、小児期...
複雑性PTSDや様々な精神疾患の陰に潜む小児期逆境体験(ACEs)。 ACEsという視点で患者さんの病態を捉えると治療の糸口が見えてくる。本特集では、ACEsの影響も踏まえた精神科臨床の重要性、小児期肯定的体験(PCEs)というレジリエンシーの視点、親のACEsの子への連鎖、ACEsが精神的健康に悪...

精神科治療学 第39巻10号〈特集〉臨床教育・指導に何をおさえておくべきか —医学教育・精神科専門医・精神保健指定医の教育者に求められていること—Ⅰ
研修医、専攻医、専門医、指定医、そして指導的立場の精神科医! 学ぶ者を対象とした書籍・雑誌は数多く出版されているが、教育する者への書籍・雑誌はあまりない。一般精神科医は、どう教えるかという教育方法につ...
研修医、専攻医、専門医、指定医、そして指導的立場の精神科医! 学ぶ者を対象とした書籍・雑誌は数多く出版されているが、教育する者への書籍・雑誌はあまりない。一般精神科医は、どう教えるかという教育方法について訓練を受ける機会が非常に限られている。本特集は、精神科における医学教育のあり方を徹底解説。特集Ⅰ...

精神科治療学 第39巻11号〈特集〉臨床教育・指導に何をおさえておくべきか—医学教育・精神科専門医・精神保健指定医の教育者に求められていること—II
前号に引き続き、「臨床教育・指導を行う精神科指導医」に向けた特集。 神経発達症、小児の精神疾患、統合失調症、うつ病、双極症などの様々な精神疾患における臨床教育・指導に何をおさえておくべきかを解説。学生...
前号に引き続き、「臨床教育・指導を行う精神科指導医」に向けた特集。 神経発達症、小児の精神疾患、統合失調症、うつ病、双極症などの様々な精神疾患における臨床教育・指導に何をおさえておくべきかを解説。学生、初期研修医、専攻医の教育のポイントを確認できる内容。若い世代の臨床教育・指導レベルをアップさせてく...

精神科治療学 第39巻12号〈特集〉神経発達症(発達障害・知的障害)の人たちの家族をめぐる問題
神経発達症(発達障害・知的障害)は、本人の生活に支障をきたすだけでなく、その家族にも様々な形で問題が及ぶ。本特集では、神経発達症を持つ人たちの家族に焦点を当て、親、子ども、きょうだい、配偶者など様々な...
神経発達症(発達障害・知的障害)は、本人の生活に支障をきたすだけでなく、その家族にも様々な形で問題が及ぶ。本特集では、神経発達症を持つ人たちの家族に焦点を当て、親、子ども、きょうだい、配偶者など様々な視点における課題と支援の現状を解説。神経発達症の人たちの家族に対する支援の方向性を示す一冊。

臨床精神薬理 第27巻07号〈特集〉病態生理仮説が切り開くうつ病治療の未来
うつ病発症の生物学的な病態生理仮説について最新の知見を紹介する特集 うつ病発症の生物学的な病態生理仮説(モノアミン仮説、ミトコンドリア仮説、ミクログリア仮説、ECTに関連する神経回路仮説、神経可塑性仮...
うつ病発症の生物学的な病態生理仮説について最新の知見を紹介する特集 うつ病発症の生物学的な病態生理仮説(モノアミン仮説、ミトコンドリア仮説、ミクログリア仮説、ECTに関連する神経回路仮説、神経可塑性仮説、時間生物学的仮説、腸-脳相互作用仮説、神経炎症仮説、遺伝子多型仮説、BDNF機能障害仮説)につい...

臨床精神薬理 第27巻08号〈特集〉リエゾン・コンサルテーションにおける精神科薬物療法
リエゾン・コンサルテーションの様々な場面における精神科薬物療法の最新情報を特集 抗がん剤治療、緩和ケア、向精神薬服用中の麻酔管理、せん妄、疼痛、移植、大量服薬、妊娠・出産、ステロイド治療、インターフェ...
リエゾン・コンサルテーションの様々な場面における精神科薬物療法の最新情報を特集 抗がん剤治療、緩和ケア、向精神薬服用中の麻酔管理、せん妄、疼痛、移植、大量服薬、妊娠・出産、ステロイド治療、インターフェロン治療、腎不全・透析患者、抗発作薬治療といったリエゾン・コンサルテーションの様々な場面において、精...

臨床精神薬理 第27巻09号〈特集〉精神科領域における治験(臨床試験)
精神科領域における治験についての情報を基本からまとめ直しアップデートする特集 治療薬の開発における治験(臨床試験)について、精神科領域の特性と、治験の歴史を概観し、臨床試験に関する法令やルールをアップ...
精神科領域における治験についての情報を基本からまとめ直しアップデートする特集 治療薬の開発における治験(臨床試験)について、精神科領域の特性と、治験の歴史を概観し、臨床試験に関する法令やルールをアップデート。中央評価の取り組みや学会の取り組み、そして治験統括医師や分担医師としての経験を紹介し、医師主...

精神科治療学 第40巻04号〈特集〉身体的不定愁訴を解く
精神科臨床において、不明瞭で捉えどころのない身体症状、いわゆる身体的「不定愁訴」への対応を求められることが少なくない。本特集では、精神疾患との鑑別や治療転帰、子どもや高齢者への対応など、多角的な視点で...
精神科臨床において、不明瞭で捉えどころのない身体症状、いわゆる身体的「不定愁訴」への対応を求められることが少なくない。本特集では、精神疾患との鑑別や治療転帰、子どもや高齢者への対応など、多角的な視点で不定愁訴にどう向き合えば良いのか、その方策を示した。身体的不定愁訴という難題の解決策を見出す特集。

精神科治療学 第40巻05号〈特集〉教科書では伝えきれない精神科領域における秘伝の技
精神科臨床で一人一人の精神科医が、心がけていること、工夫していること、など自分の手の内を公開する。 本特集は、専門分野を持つ編集委員を中心に、経験豊富な執筆陣が、日々の臨床でどのような工夫をしているの...
精神科臨床で一人一人の精神科医が、心がけていること、工夫していること、など自分の手の内を公開する。 本特集は、専門分野を持つ編集委員を中心に、経験豊富な執筆陣が、日々の臨床でどのような工夫をしているのかをあますところなく開示。苦労した経験から導き出されたノウハウには、「なるほど!」「自分もやってみよ...

精神科治療学 第39巻08号〈特集〉こんなときどうする?いまさら聞けないうつ病治療における薬物療法—虎の巻—
うつ病のガイドライン通りに治療が進まない場合やカバーしきれない場面で、どう対応するか? 日々アップデートされるうつ病の薬物療法の最新情報に触れる機会が少ない臨床現場においても、様々な背景を持つうつ病の...
うつ病のガイドライン通りに治療が進まない場合やカバーしきれない場面で、どう対応するか? 日々アップデートされるうつ病の薬物療法の最新情報に触れる機会が少ない臨床現場においても、様々な背景を持つうつ病の患者さんに適切な薬物療法を提供する必要がある。本特集では、仮想症例を掲示しながら、ガイドラインを補足...

精神科治療学 第39巻増刊号〈特集〉症状性・器質性精神障害診療ガイド―精神症状を引き起こす身体疾患、物質・医薬品―(2024年版)
様々な身体疾患や物質・医薬品による精神症状への対応をアップデート。 近年、いわゆる症状性・器質性精神障害の原因となる疾患や病態の解明が進み、治療法についても多くの知見が集積されてきた。また、抗NMDA...
様々な身体疾患や物質・医薬品による精神症状への対応をアップデート。 近年、いわゆる症状性・器質性精神障害の原因となる疾患や病態の解明が進み、治療法についても多くの知見が集積されてきた。また、抗NMDA受容体脳炎など、新たに注目すべき疾患も現れている。本増刊号は、それらの新しい知見を網羅した治療ガイド...

臨床精神薬理 第28巻12号〈特集〉個別化医療に向けたゲノム情報活用の現在と未来
精神科領域におけるゲノム情報活用の最新知見を網羅した特集 近年、ゲノム情報に基づく個別化医療は急速に浸透しつつある。本特集では、精神科医が知っておきたいゲノム医療の最新知見について、精神科領域における...
精神科領域におけるゲノム情報活用の最新知見を網羅した特集 近年、ゲノム情報に基づく個別化医療は急速に浸透しつつある。本特集では、精神科医が知っておきたいゲノム医療の最新知見について、精神科領域における研究の進捗状況、臨床実装の現状、意思決定を支えるエビデンスなどを網羅し、その臨床応用の可能性と課題を...

精神科治療学 第40巻11号〈特集〉中学生を診よう 一般精神科医における中学生診療の基礎知識
なぜ中学生なのか! 一般精神科医にとって、小学生以下は、ハードルが高い。中学生は、成人診療の応用がぎりぎり可能であり、超えられないハードルではない。本特集は、中学生の心理的発達やカルチャー、メンタルヘ...
なぜ中学生なのか! 一般精神科医にとって、小学生以下は、ハードルが高い。中学生は、成人診療の応用がぎりぎり可能であり、超えられないハードルではない。本特集は、中学生の心理的発達やカルチャー、メンタルヘルスの問題から、実際の診療のポイント、疾患・症状ごとの注意点など、一般精神科医が中学生を診るために必...

精神科治療学 第40巻01号〈特集〉現在の精神科診断における「境界」そして「グレーゾーン」を考える
精神障害の多くはいまだ病因不明のため、身体疾患のように臨床検査によりクリアカットに診断することが困難な、いわゆるグレーゾーンが多い。本特集では、現在の精神科診断におけるグレーゾーンの立ち位置や臨床的意...
精神障害の多くはいまだ病因不明のため、身体疾患のように臨床検査によりクリアカットに診断することが困難な、いわゆるグレーゾーンが多い。本特集では、現在の精神科診断におけるグレーゾーンの立ち位置や臨床的意義について、総論的・疾患横断的・各論的な議論を目指した。臨床現場のみならず様々な社会領域において、グ...

精神科治療学 第40巻02号〈特集〉SOGI(性的指向・性自認)について─精神科医療従事者に理解してほしいこと─
SOGI(性的指向・性自認)とは、「自分が好きになる性別」と「自分自身の性についての認識」を指す。 本特集では、精神科医療従事者が知っておきたいSOGIの基礎知識、医学教育における取り組み、GI(性別...
SOGI(性的指向・性自認)とは、「自分が好きになる性別」と「自分自身の性についての認識」を指す。 本特集では、精神科医療従事者が知っておきたいSOGIの基礎知識、医学教育における取り組み、GI(性別不合)診療における精神科の役割などに加え、当事者として精神科医療に望むことや座談会も収載。SOGIを...

精神科治療学 第40巻03号〈特集〉認知症診療をアップデートする
認知症の新しい治療薬の登場や、認知症基本法の制定など、認知症を取り巻く状況は大きく変化している。 本特集では、認知症診療に関する知識をアップデートするために、臨床倫理、経済的権利擁護、ピアサポート、画...
認知症の新しい治療薬の登場や、認知症基本法の制定など、認知症を取り巻く状況は大きく変化している。 本特集では、認知症診療に関する知識をアップデートするために、臨床倫理、経済的権利擁護、ピアサポート、画像診断やバイオマーカー検査の理解と告知、口腔ケアなど、関連テーマを網羅。認知症のある人がより良い生活...

もっと知りたい解離性障害
かつては「多重人格障害」と呼ばれた病は,誤解を招く用語であるとして現在の世界的な診断基準では診断名として「解離性同一性障害」(略称:DID)と呼ばれていますが,その性質からいまだに非常に多くの誤解を持...
かつては「多重人格障害」と呼ばれた病は,誤解を招く用語であるとして現在の世界的な診断基準では診断名として「解離性同一性障害」(略称:DID)と呼ばれていますが,その性質からいまだに非常に多くの誤解を持たれがちであると言えるでしょう。本書は,解離性同一性障害の豊富な臨床経験をもつ著者らが,当事者やご家...

生理前あるある:PMDD(月経前不快気分障害)って何?
日常生活に支障をきたすほど生理(月経)前の症状に苦しむ人がいます。PMS(月経前症候群)やPMDD(月経前不快気分障害)を抱える人は、周囲に理解してもらえないことにも苦しみます。本書は、PMDDを抱え...
日常生活に支障をきたすほど生理(月経)前の症状に苦しむ人がいます。PMS(月経前症候群)やPMDD(月経前不快気分障害)を抱える人は、周囲に理解してもらえないことにも苦しみます。本書は、PMDDを抱える著者自身のよくある症状を「生理前あるある」として紹介し、自身の体験や考え、対処法などを含めて、イラ...

実践&実戦 rTMS療法うつ病編
従来の治療法で良くならない長引くうつ病への新たな治療の選択肢として注目度が高まっているrTMS(反復経頭蓋磁気刺激)療法。rTMS療法は、頭に密着させた専用の器具から磁場を発生させ、特定部位の神経細胞...
従来の治療法で良くならない長引くうつ病への新たな治療の選択肢として注目度が高まっているrTMS(反復経頭蓋磁気刺激)療法。rTMS療法は、頭に密着させた専用の器具から磁場を発生させ、特定部位の神経細胞を繰り返し刺激して、うつ病による症状を改善させる治療法であり、2019年に保険適用となっている。本書...
![静脈血栓塞栓症予防指針 [改訂第2版]](https://images.m2plus.com/images/product/8ba3655e89942f99f5a8bf512ec0d9b720251030094113.png)
静脈血栓塞栓症予防指針 [改訂第2版]
精神科医療における静脈血栓塞栓症の解説と予防法を網羅する本指針の第2版では、エキスパート・コンセンサスによる指針にとどまらず、国内外の臨床研究を抽出して注意すべきリスクの再検討を行い、またアンケートに...
精神科医療における静脈血栓塞栓症の解説と予防法を網羅する本指針の第2版では、エキスパート・コンセンサスによる指針にとどまらず、国内外の臨床研究を抽出して注意すべきリスクの再検討を行い、またアンケートにより全国総合病院における予防とその実態を把握した。各医療機関が自らの実情に合わせて、予防プロトコール...

なぜ抑うつは指数分布に従うのか
「うつ病は時代とともに増えているのか?」。このシンプルなテーマの研究を進めてきた筆者が、「抑うつの分布には数理パターンが存在する」という驚きの法則を提言。 抑うつスコアの分布が指数分布を示す仕組みや、...
「うつ病は時代とともに増えているのか?」。このシンプルなテーマの研究を進めてきた筆者が、「抑うつの分布には数理パターンが存在する」という驚きの法則を提言。 抑うつスコアの分布が指数分布を示す仕組みや、「抑うつ症状」の分布の数理パターン、患者の抑うつの経過を知ることができる知見などについて、詳細に解説...

臨床精神薬理 第28巻11号〈特集〉精神科薬物療法における患者・市民参画(PPI)の現在とこれから
精神科薬物療法における患者・市民参画の現状を整理し未来を展望する特集 患者・市民参画(PPI)の歴史的背景と現状を整理し、精神科領域における当事者主体の創薬の可能性や医薬品開発に関する患者・市民向けの...
精神科薬物療法における患者・市民参画の現状を整理し未来を展望する特集 患者・市民参画(PPI)の歴史的背景と現状を整理し、精神科領域における当事者主体の創薬の可能性や医薬品開発に関する患者・市民向けの情報発信、診療ガイドライン作成におけるPPI、成人期の神経発達症や認知症患者または子どもの薬物療法に...

精神科治療学 第40巻10号〈特集〉こころを支えるさまざまな器―精神科の治療環境を考える―
空間や環境は、精神科治療に匹敵するか 病棟や診療室の構造が治療に与える大きな影響を治療者は日々実感している。本特集では、病棟設計や診療室の工夫、感染症対策、災害時の役割まで、多彩な視点から「こころを支...
空間や環境は、精神科治療に匹敵するか 病棟や診療室の構造が治療に与える大きな影響を治療者は日々実感している。本特集では、病棟設計や診療室の工夫、感染症対策、災害時の役割まで、多彩な視点から「こころを支える器」を解説。精神科治療の効果を上げるのは、薬でも技術でもなく器かもしれない。まずは特集の目次を見...

てんかんから始める精神医学
精神科医にとってのてんかん診療はどうあるべきか? 本書は、精神科におけるてんかん診療の視点から、医師が身につけたい技能、リエゾン場面において必要とされる知識など、著者ならではの豊富な臨床経験によって導...
精神科医にとってのてんかん診療はどうあるべきか? 本書は、精神科におけるてんかん診療の視点から、医師が身につけたい技能、リエゾン場面において必要とされる知識など、著者ならではの豊富な臨床経験によって導きだされた実践的内容の論考を収載。てんかんをサブスペシャルティとして担う方はもちろん、この領域の臨床...

脳と心の摩訶不思議
統合失調症の研究者、また臨床家という二刀流の著者が、心の科学に携わってきた約30年の生涯を振り返った一冊。 ミクロの世界へ降りていく手法とは全く逆に、目の前の患者さんをまるごと感じとろうとする姿勢を大...
統合失調症の研究者、また臨床家という二刀流の著者が、心の科学に携わってきた約30年の生涯を振り返った一冊。 ミクロの世界へ降りていく手法とは全く逆に、目の前の患者さんをまるごと感じとろうとする姿勢を大事にしてきた著者が、心と脳が織りなす数々の難問に向き合った研究と臨床を詳しく述べる。

臨床精神薬理 第27巻04号〈特集〉Measurement Based Careのススメ——忙しい臨床で評価するには
精神疾患の症状・重症度を評価尺度により判定しどのように臨床に活用するかを解説した特集 Measurement Based Careとは、診断・治療における評価尺度に基づいた実践のことである。本特集では...
精神疾患の症状・重症度を評価尺度により判定しどのように臨床に活用するかを解説した特集 Measurement Based Careとは、診断・治療における評価尺度に基づいた実践のことである。本特集では、精神科の日常臨床において有用な尺度を、各精神疾患(統合失調症、うつ病、双極症、強迫症、全般不安症、...

学校で知っておきたい精神医学ハンドブック
精神医学的問題、心身医学的問題を抱える子どもたちに学校で遭遇したときに、どのように支援したらよいか。疾患ごとに、症状や治療法、学校でできること(保健室、教室、相談室、学校全体でできること)、ピットフォ...
精神医学的問題、心身医学的問題を抱える子どもたちに学校で遭遇したときに、どのように支援したらよいか。疾患ごとに、症状や治療法、学校でできること(保健室、教室、相談室、学校全体でできること)、ピットフォール(落とし穴)についてなど、コンパクトに解説した。学校で子どもの様子や行動が気になったときに活用し...

てんかん診療ガイドブック
患者の日常生活に大きな影響を与えるてんかんに対して、統一されたアプローチをとるための参考資料となる一冊。「A:てんかんの鑑別診断を担当する」「B:てんかんの『発作』の治療を担当する」「C:てんかんの『...
患者の日常生活に大きな影響を与えるてんかんに対して、統一されたアプローチをとるための参考資料となる一冊。「A:てんかんの鑑別診断を担当する」「B:てんかんの『発作』の治療を担当する」「C:てんかんの『併存精神症状』の治療を担当する」「D:てんかんの『社会的サポート』を担当する」の構成で、総合病院精神...

怒りで後悔しないアンガーマネジメント・プログラム
怒りのセルフコントロール・トレーニングのためのワークブック。基礎から学んで、主に20のアンガーコーピングスキル(怒りで反応しないで対処する技術)を習得するプログラム。豊富なワークやエクササイズ、きめ細...
怒りのセルフコントロール・トレーニングのためのワークブック。基礎から学んで、主に20のアンガーコーピングスキル(怒りで反応しないで対処する技術)を習得するプログラム。豊富なワークやエクササイズ、きめ細かい解説により、知識と実践の両輪で取り組めます。実践した方法を日常生活に取り入れられるようになると、...

臨床精神薬理 第27巻02号〈特集〉向精神薬の耐性と離脱
向精神薬の耐性と離脱についてのエビデンスをまとめた、今すぐ臨床に役立つ特集!! 薬剤における耐性とは、使用とともに効果発現のために必要な用量が増加することであり、離脱とは、使用の中断により症状が再燃す...
向精神薬の耐性と離脱についてのエビデンスをまとめた、今すぐ臨床に役立つ特集!! 薬剤における耐性とは、使用とともに効果発現のために必要な用量が増加することであり、離脱とは、使用の中断により症状が再燃する、もしくは新たな症状が出現することである。本特集では、向精神薬 (抗精神病薬、抗うつ薬、ベンゾジア...

臨床精神薬理 第28巻02号〈特集〉精神薬理学における自律神経機能の役割
精神薬理学における自律神経機能の役割について解説 本特集では、精神疾患と自律神経機能異常の関係、向精神薬が自律神経機能に及ぼす影響、そして自律神経機能を評価するウェアラブル機器の開発や、バイオマーカー...
精神薬理学における自律神経機能の役割について解説 本特集では、精神疾患と自律神経機能異常の関係、向精神薬が自律神経機能に及ぼす影響、そして自律神経機能を評価するウェアラブル機器の開発や、バイオマーカーとしての臨床応用について、第一線の専門家が解説した。

臨床精神薬理 第27巻01号〈特集〉薬物療法を活かす非薬物療法の新たなる展開
薬物療法以外の様々な治療に関する最新情報を知る特集!! 精神科臨床において、薬物療法や精神療法だけでなく多様な治療アプローチが開発されつつあり、それらを組み合わせて回復を目指す包括的治療戦略の現状と今...
薬物療法以外の様々な治療に関する最新情報を知る特集!! 精神科臨床において、薬物療法や精神療法だけでなく多様な治療アプローチが開発されつつあり、それらを組み合わせて回復を目指す包括的治療戦略の現状と今後の方向性について展望した。特集では、認知行動療法などの心理社会的治療や色々な治療アプリ、VR、ロボ...

ADHDタイプの大人のための時間管理ワークブック
時間を上手に使えるようになれば、バタバタしてやるべきことが終わらず、約束を守れず、混乱する毎日を送るのではなく、余裕のある、やりたいことも楽しめる、人から信頼される、充実した生活を送れるようになります...
時間を上手に使えるようになれば、バタバタしてやるべきことが終わらず、約束を守れず、混乱する毎日を送るのではなく、余裕のある、やりたいことも楽しめる、人から信頼される、充実した生活を送れるようになります。本書では、朝、昼、夕方の、日常によくある困った場面別にスケジュール帳の活用方法を学べるので、早い改...

臨床精神薬理 第28巻05号〈特集〉ガイドラインで解決できない時の生物学的基盤を考慮した薬物療法——精神薬理学のディメンジョナルアプローチ
精神症状を生物学的病態機序が共通であるディメンジョンと捉えた時の薬物療法のアプローチを考える 本特集は、既存の診断基準で分類した精神疾患分野別に、他疾患や症状における共通点を生物学的基盤を踏まえたうえ...
精神症状を生物学的病態機序が共通であるディメンジョンと捉えた時の薬物療法のアプローチを考える 本特集は、既存の診断基準で分類した精神疾患分野別に、他疾患や症状における共通点を生物学的基盤を踏まえたうえでディメンジョナルに論じ、その上で、精神科薬物療法の適応拡大の可能性や新しいコンセプトの治療薬の可能...

臨床精神薬理 第28巻10号〈特集〉健常対照群に向精神薬はどのような影響を与えるか?
向精神薬の影響に関するエビデンスを総括し、向精神薬の特性を新たな視座で考察する特集 向精神薬は精神疾患の治療に使用されるが、健常者に使用した場合にどのような影響が生じるかを把握しておくことは、その作用...
向精神薬の影響に関するエビデンスを総括し、向精神薬の特性を新たな視座で考察する特集 向精神薬は精神疾患の治療に使用されるが、健常者に使用した場合にどのような影響が生じるかを把握しておくことは、その作用機序や有害事象への理解を深め、処方の際の判断にも寄与するだろう。本特集では、健常者における各種向精神...

精神科治療学 第40巻09号〈特集〉症例報告から学ぶⅡ
前号に続き、症例報告について学ぶ。今号の特集Ⅱは、臨床精神薬理学、神経心理学、児童思春期等さまざまな分野別、また、精神科専門医試験や精神保健指定医取得といった目的別の、症例報告の書き方を解説。さらに、...
前号に続き、症例報告について学ぶ。今号の特集Ⅱは、臨床精神薬理学、神経心理学、児童思春期等さまざまな分野別、また、精神科専門医試験や精神保健指定医取得といった目的別の、症例報告の書き方を解説。さらに、症例報告を書く際に常に気を配らなければいけない同意取得についても取り上げた。症例報告を書く際に役立つ...

臨床精神薬理 第28巻09号〈特集〉薬物療法の開始前に留意すべき診断面接のポイント
精神科臨床で薬物療法開始前の診断面接における留意すべきポイントについて解説!! 様々な精神疾患や状態像において、薬物療法を開始するか否かをどう判断するのか、薬物療法を開始するにあたって考えられる病態や...
精神科臨床で薬物療法開始前の診断面接における留意すべきポイントについて解説!! 様々な精神疾患や状態像において、薬物療法を開始するか否かをどう判断するのか、薬物療法を開始するにあたって考えられる病態や鑑別診断、代替治療の有無等の説明など、実際に治療を開始する前の診断面接のポイントを第一線の専門家が紹...

精神科治療学 第40巻08号〈特集〉症例報告から学ぶⅠ
症例報告を学ぶことは、エビデンス重視の時代には軽視されがちだが、臨床家としての洞察力や問題発見能力を養ううえでも重要。本特集は2号にわたり症例報告の意義を取り上げた。今号の特集Ⅰは、「アンネ・ラウ」「...
症例報告を学ぶことは、エビデンス重視の時代には軽視されがちだが、臨床家としての洞察力や問題発見能力を養ううえでも重要。本特集は2号にわたり症例報告の意義を取り上げた。今号の特集Ⅰは、「アンネ・ラウ」「ライナー」「ビーチャム」「サッスーン」「ねずみ男」「アウグステ」などの有名症例を取り上げ、なぜそれら...

精神科治療学 第40巻07号〈特集〉精神科領域のガイドラインの作り方と使い方
精神科領域の様々な診療ガイドラインを紹介。 精神科の臨床では多様な患者背景や症状を踏まえて個別に対応する必要があり、ガイドラインの利用には工夫が求められる。本特集では、主なガイドラインを取り上げ、それ...
精神科領域の様々な診療ガイドラインを紹介。 精神科の臨床では多様な患者背景や症状を踏まえて個別に対応する必要があり、ガイドラインの利用には工夫が求められる。本特集では、主なガイドラインを取り上げ、それらの意義を整理するとともに、患者に合わせて柔軟に活用するにはどうすればよいかを解説。最新のガイドライ...

精神科治療学 第40巻06号〈特集〉語り、ナラティブ、物語—その精神科臨床における機能と効用—
エビデンスの時代に「語り、ナラティブ、物語」の必要性・効用を探る。 患者さんとの対話から、生活が見えてくる。そして、訴える症状の背景を捉えることで、適切な診断や治療に結びつく。精神科臨床のさまざまな場...
エビデンスの時代に「語り、ナラティブ、物語」の必要性・効用を探る。 患者さんとの対話から、生活が見えてくる。そして、訴える症状の背景を捉えることで、適切な診断や治療に結びつく。精神科臨床のさまざまな場面・局面において「語り」を考えてきた専門家が、独自の切り口で語る。「語り、ナラティブ、物語」の重要性...

精神科臨床 スキルアップのための覚書
世界的に著名な精神科医ステファン・ストールの著書『ストール精神薬理学エセンシャルズ』を翻訳し日本に紹介した仙波純一先生が、これまでに「精神科治療学」誌と「臨床精神薬理」誌に執筆した30論文をそのまま収...
世界的に著名な精神科医ステファン・ストールの著書『ストール精神薬理学エセンシャルズ』を翻訳し日本に紹介した仙波純一先生が、これまでに「精神科治療学」誌と「臨床精神薬理」誌に執筆した30論文をそのまま収録。日々の臨床をスキルアップするために必読の論文集。

臨床精神薬理 第28巻08号〈特集〉スポーツ・運動と臨床精神薬理
スポーツ選手が向精神薬を服用する際のアンチ・ドーピングとしての注意点や、向精神薬が運動機能に与える影響など、スポーツ・運動にまつわる臨床精神薬理を解説! スポーツ選手(アスリート)が向精神薬を服用する...
スポーツ選手が向精神薬を服用する際のアンチ・ドーピングとしての注意点や、向精神薬が運動機能に与える影響など、スポーツ・運動にまつわる臨床精神薬理を解説! スポーツ選手(アスリート)が向精神薬を服用する場合のアンチ・ドーピングの知識や、向精神薬服用中の患者が行う日常的な生活動作、レクリエーションとして...

脳波に挫折した方に贈る 目からウロコの実践的脳波入門
脳波の学習で挫折した「脳波難民」といわれる人は多い。脳波は主にてんかんの検査で知られるが、実際には意識障害や脳機能低下などの症例においてもたいへん重要である。本書では、通常の医師が日常臨床で脳波を活用...
脳波の学習で挫折した「脳波難民」といわれる人は多い。脳波は主にてんかんの検査で知られるが、実際には意識障害や脳機能低下などの症例においてもたいへん重要である。本書では、通常の医師が日常臨床で脳波を活用する部分に焦点を当て、脳波の実務的な活用方法を身近な症例を通して紹介。教科書的な内容ではなく、軽い読...

臨床精神薬理 第29巻01号〈特集〉不眠症治療薬/オレキシン受容体拮抗薬daridorexant
不眠症の新しい治療薬daridorexantについて情報を網羅した特集 デュアルオレキシン受容体拮抗薬としては3番目の新薬であるdaridorexantについて、その開発経緯を紹介し、国内第Ⅲ相臨床試...
不眠症の新しい治療薬daridorexantについて情報を網羅した特集 デュアルオレキシン受容体拮抗薬としては3番目の新薬であるdaridorexantについて、その開発経緯を紹介し、国内第Ⅲ相臨床試験の解説、脳波からみた治療薬としての可能性、ネットワークメタ解析からの考察、日中機能障害を診立てるこ...

臨床精神薬理 第28巻01号〈特集〉向精神薬のスイッチングの意義と技法
向精神薬のスイッチング(変更、切り替え、置換)の意義と技法のエビデンスをまとめた特集 診療において、ある薬剤で効果が不十分な時や副作用が発現した時など、次の薬剤へのスイッチングはごく日常的に行われてい...
向精神薬のスイッチング(変更、切り替え、置換)の意義と技法のエビデンスをまとめた特集 診療において、ある薬剤で効果が不十分な時や副作用が発現した時など、次の薬剤へのスイッチングはごく日常的に行われている。本特集では、精神障害(統合失調症、双極症、うつ病、不安症、不眠症、てんかん、認知症、ADHD)に...

臨床精神薬理 第28巻04号〈特集〉少し迷う疾患・病態に対する薬物療法
ガイドラインと完全には一致しない疾患や病態に対する薬物療法について整理した特集!! 現在では様々な精神疾患に対する診療ガイドラインが公表されており、ある一定の基準や道筋が明らかとなった一方、日々の臨床...
ガイドラインと完全には一致しない疾患や病態に対する薬物療法について整理した特集!! 現在では様々な精神疾患に対する診療ガイドラインが公表されており、ある一定の基準や道筋が明らかとなった一方、日々の臨床現場ではガイドラインと完全には一致しないような迷う病態、判断を要する場面がしばしば訪れる。本特集は、...

臨床精神薬理 第28巻03号〈特集〉向精神薬の使い分け—サイエンスとアート—
精神科薬物療法において向精神薬をどう使い分けるのか最新の情報を網羅した特集 精神科薬物療法において薬物選択の際に参考となる薬理作用や臨床試験の結果、ガイドラインにおける推奨など(サイエンス)を紹介し、...
精神科薬物療法において向精神薬をどう使い分けるのか最新の情報を網羅した特集 精神科薬物療法において薬物選択の際に参考となる薬理作用や臨床試験の結果、ガイドラインにおける推奨など(サイエンス)を紹介し、さらにエキスパート・オピニオン(アート)として使い分けのコメントをまとめ、臨床場面での薬物選択の一助...

臨床精神薬理 第28巻06号〈特集〉不安症状に着目した薬物治療戦略
不安症状を呈した際の適切な薬物治療について考える特集 不安症状はあらゆる精神疾患でみられる頻度の高い症候であり、不安症状の存在が疾患の難治化や再発の危険因子になることが知られている。本特集では、不安症...
不安症状を呈した際の適切な薬物治療について考える特集 不安症状はあらゆる精神疾患でみられる頻度の高い症候であり、不安症状の存在が疾患の難治化や再発の危険因子になることが知られている。本特集では、不安症状を呈しやすい疾患や病態ごとに適切な薬理学的アプローチについて各分野のエキスパートが概説した。