金原出版:1,262件
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胃癌取扱い規約 第16版
約9年ぶりの改訂となる本版は、TNM 悪性腫瘍の分類第9版との整合性、翻訳可能性を重視し、さらに食道癌や大腸癌の規約との整合性も図っている。 病理診断においては改訂時期を同じくするWHO分類消化器腫瘍...
約9年ぶりの改訂となる本版は、TNM 悪性腫瘍の分類第9版との整合性、翻訳可能性を重視し、さらに食道癌や大腸癌の規約との整合性も図っている。 病理診断においては改訂時期を同じくするWHO分類消化器腫瘍第6版と可能な限り翻訳・対応可能性を確保した。 肉眼型・組織型写真の更新、内視鏡写真の追加など、ビジ...

産婦人科の画像診断 第2版
2014年に刊行し好評を博した初版から11年。婦人科腫瘍領域を中心に加筆し、症例写真は1800枚から2500枚へと大幅に追加した。900ページの圧倒的な症例数でさらなる充実を目指した著者渾身の一冊。 ...
2014年に刊行し好評を博した初版から11年。婦人科腫瘍領域を中心に加筆し、症例写真は1800枚から2500枚へと大幅に追加した。900ページの圧倒的な症例数でさらなる充実を目指した著者渾身の一冊。 最新の取扱い規約・ガイドラインにも準拠し、産婦人科領域の疾患が膨大な画像とカラー病理像の対比により分...

小児四肢骨折治療の実際 第2版
小児骨折治療のロングセラー! おもな改訂点と特色 1)治療側が治療法の選択や患者への説明資料として,また学会発表の際の参考書として利用できるように,新旧文献,症例など可能な限り収載。文献数は初版516...
小児骨折治療のロングセラー! おもな改訂点と特色 1)治療側が治療法の選択や患者への説明資料として,また学会発表の際の参考書として利用できるように,新旧文献,症例など可能な限り収載。文献数は初版516から1150と大幅に増。 2)重要性がますます増大しているインフォームド・コンセントについて追加記載...

國松の内科学
國松淳和は内科医である。臨床の傍らで数々の医学書を執筆し、その独創的な切り口は多くの人を惹きつけてきた。はたして、彼の頭のなかには広大な内科学の世界がどのように収まり、出力し続けているのだろうか。 本...
國松淳和は内科医である。臨床の傍らで数々の医学書を執筆し、その独創的な切り口は多くの人を惹きつけてきた。はたして、彼の頭のなかには広大な内科学の世界がどのように収まり、出力し続けているのだろうか。 本書はたったひとりの総合内科医の脳内を、たったひとつの本に著したものである。國松淳和、医書書き10年間...

「婦人科がん規約・治療ガイドライン」8点セット 2025年版
2025年7月発売の「卵巣がん・卵管癌・腹膜癌治療ガイドライン 2025年版」を含む、婦人科がん取扱い規約・治療ガイドラインの全8冊がセットになりました。 収録コンテンツの総額34,100円(税込)の...
2025年7月発売の「卵巣がん・卵管癌・腹膜癌治療ガイドライン 2025年版」を含む、婦人科がん取扱い規約・治療ガイドラインの全8冊がセットになりました。 収録コンテンツの総額34,100円(税込)のところを、特別価格32,295円(税込)でご提供です。 セット内容 ◆子宮体がん治療ガイドライン 2...

「小児トリセツシリーズ」8点セット
commonからemergency、ニッチまで臨床で知りたいことがすぐわかる!小児トリセツシリーズ。 ◆セット内容はこちら ・小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編 ・小児感染症のトリセツ 2025...
commonからemergency、ニッチまで臨床で知りたいことがすぐわかる!小児トリセツシリーズ。 ◆セット内容はこちら ・小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編 ・小児感染症のトリセツ 2025 疾患編 ・小児アレルギーのトリセツ ・小児輸液のトリセツ ・子どものカゼのトリセツ ・小児の呼吸と...

「乳癌取扱い規約/診療ガイドライン 2025」3点 セット
◆乳癌取扱い規約/診療ガイドライン3点セット 「乳癌診療ガイドライン1 治療編 2022年版 第5版」「乳癌診療ガイドライン2 疫学・診断編 2022年版 第5版」に2025年7月改訂の「臨床・病理 ...
◆乳癌取扱い規約/診療ガイドライン3点セット 「乳癌診療ガイドライン1 治療編 2022年版 第5版」「乳癌診療ガイドライン2 疫学・診断編 2022年版 第5版」に2025年7月改訂の「臨床・病理 乳癌取扱い規約 第19版」をまとめたお得なセットです。 ◆乳癌診療ガイドライン1 治療編 2022年...

NICUマニュアル 第6版
NICUの座右の書が11年振りの改訂。1989年初版発行以来、世界最高水準と名高い日本の新生児医療の発展とともに、その歴史を刻んできた。緊急時にすばやく参照でき、実践的かつ具体的な対処法が簡潔にわかる...
NICUの座右の書が11年振りの改訂。1989年初版発行以来、世界最高水準と名高い日本の新生児医療の発展とともに、その歴史を刻んできた。緊急時にすばやく参照でき、実践的かつ具体的な対処法が簡潔にわかる。 これまで通り実臨床における経験知に重きを置ながら、現在確立しているエビデンスを融合させ、より一層...

卵巣がん・卵管癌・腹膜癌治療ガイドライン 2025年版
5年ぶりの改訂となる2025年版では、最新のエビデンスをもとに、薬物療法のCQが大幅にアップデートされた。 遺伝学的検査の活用、高齢患者の薬物療法、再発患者の手術、緩和ケアにおける留意点、治療後の生活...
5年ぶりの改訂となる2025年版では、最新のエビデンスをもとに、薬物療法のCQが大幅にアップデートされた。 遺伝学的検査の活用、高齢患者の薬物療法、再発患者の手術、緩和ケアにおける留意点、治療後の生活指導、維持療法中・後の再発などの実践的なCQ・BQを新設し、計52のCQ・BQが収載された。 卵巣が...

小児感染症のトリセツREMAKE
※新版『小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編』、『小児感染症のトリセツ 2025 疾患編』も販売中です。 圧倒的な情報量で感染症を完全攻略!原典【Origin】 必要な情報を即検索!携帯に便利な要...
※新版『小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編』、『小児感染症のトリセツ 2025 疾患編』も販売中です。 圧倒的な情報量で感染症を完全攻略!原典【Origin】 必要な情報を即検索!携帯に便利な要約版【Essence】 あの「小児感染症のトリセツ」が7年の時を経て、完全リメイク! 「小児感染症と...

小児アレルギーのトリセツ 第2版
小児アレルギー診療のド定番がアップグレード! 最新のガイドラインの内容や新薬のデータもこの一冊に凝縮。 アナフィラキシーの緊急対応からコモンな湿疹や喘息診療、専門医へつなげるための食物アレルギー診療ま...
小児アレルギー診療のド定番がアップグレード! 最新のガイドラインの内容や新薬のデータもこの一冊に凝縮。 アナフィラキシーの緊急対応からコモンな湿疹や喘息診療、専門医へつなげるための食物アレルギー診療まで、小児アレルギーの知識をスッキリと整理。 現場で迷わないためのフローチャートで、アレルギー診療の初...

ホルモン補充療法ガイドライン 2025年度版
HRTガイドラインが装いを新たにし、8年ぶりに改訂された。より安心安全にHRTを行うには? ベネフィットを高め、リスクを低下させる薬剤・投与方法(量・経路・期間)は? 実臨床で判断に迷うポイントについ...
HRTガイドラインが装いを新たにし、8年ぶりに改訂された。より安心安全にHRTを行うには? ベネフィットを高め、リスクを低下させる薬剤・投与方法(量・経路・期間)は? 実臨床で判断に迷うポイントについて最新のエビデンスをもとに解説する。 総論には「感覚器」「QOL」「肝臓・胆嚢系疾患」、CQには「閉...

膵癌診療ガイドライン 2025年版
本版では「患者会や膵がん教室への参加」「老年医学的評価」に関する2つのCQが、医療者と患者市民団体で構成されるグループで検討された臨床疑問として、初めて掲載された。また「Future Research...
本版では「患者会や膵がん教室への参加」「老年医学的評価」に関する2つのCQが、医療者と患者市民団体で構成されるグループで検討された臨床疑問として、初めて掲載された。また「Future Research Question」を新設し、バイオマーカーやがん遺伝子パネルを用いた診断、メタリックステント留置後...
![新版ESDアトラス 総論・食道・胃 編[Web動画付]](https://images.m2plus.com/images/product/134409c47523c6db96c74ec5d87a6f0820240510172146.png)
新版ESDアトラス 総論・食道・胃 編[Web動画付]
症例数:約150症例、総動画時間:約70時間、総画像数:3,000枚以上。圧倒的なボリュームで、基礎から限界への挑戦まで、ESDの現在の到達点を網羅した。 知りたい部分をピンポイントで解説するshor...
症例数:約150症例、総動画時間:約70時間、総画像数:3,000枚以上。圧倒的なボリュームで、基礎から限界への挑戦まで、ESDの現在の到達点を網羅した。 知りたい部分をピンポイントで解説するshort動画と、エキスパートな術者が解説しながら行ったライブセミナー動画の2種類で、手技の細部から戦略まで...

産婦人科の実際 2024年11月臨時増刊号 73巻11号 特集 フローチャートでわかる 婦人科外来診療パーフェクトブック 【電子版】
婦人科外来における診察・検査・診断・治療の流れを,可能な限り図やフローチャート形式で見やすく整理し,直感的に使用できる,まさに“タイパ抜群”な臨床マニュアルが完成いたしました!これから経験を積んでゆく...
婦人科外来における診察・検査・診断・治療の流れを,可能な限り図やフローチャート形式で見やすく整理し,直感的に使用できる,まさに“タイパ抜群”な臨床マニュアルが完成いたしました!これから経験を積んでゆく産婦人科専攻医にとって,この一冊を手元に置くことで安心して外来診療に臨むことができると確信します。ま...

乳腺腫瘍学 第5版
「乳癌取扱い規約(第19版)」「乳癌診療ガイドライン2022年版」に準拠し、乳腺診療の最新情報を反映するとともに、治療分野では高齢者乳癌の記載を充実させた。 前版からの治療法別の構成や多角的な視点から...
「乳癌取扱い規約(第19版)」「乳癌診療ガイドライン2022年版」に準拠し、乳腺診療の最新情報を反映するとともに、治療分野では高齢者乳癌の記載を充実させた。 前版からの治療法別の構成や多角的な視点からのアプローチはそのままに、知識の整理・アップデートにさらに役立つ内容とした。 乳腺専門医を目指す医師...

必ずアクセプトされる医学英語論文 改訂版 完全攻略50の鉄則
大幅に改訂。英語論文執筆のノウハウを50の鉄則に基づき解説。 いかなる発見も、論文に書かれなければ何も残らない。そして自分の研究成果を世界中の一人でも多くの人に知らしめたければ論文は英語で書くに限る。...
大幅に改訂。英語論文執筆のノウハウを50の鉄則に基づき解説。 いかなる発見も、論文に書かれなければ何も残らない。そして自分の研究成果を世界中の一人でも多くの人に知らしめたければ論文は英語で書くに限る。エレガントな表現など必要ない。冗長・曖昧さを排した簡潔で的確な英語表現技術、論文各パーツにおける論理...

手術 2023年5月臨時増刊号 77巻6号 特集 イラストで見る消化器癌手術アトラス 【電子版】
手術手技の要点解説を創刊コンセプトとする「手術」誌の王道を行く特集である。「外科解剖」「食道・胃」「大腸」「肝胆膵」の章から成り,臓器別の各論=消化器癌手術アトラスに相当する。押さえておきたい手技を中...
手術手技の要点解説を創刊コンセプトとする「手術」誌の王道を行く特集である。「外科解剖」「食道・胃」「大腸」「肝胆膵」の章から成り,臓器別の各論=消化器癌手術アトラスに相当する。押さえておきたい手技を中心に,今日的な内容で構成した。また,総論として,ここ最近のトピックスを取り上げた解剖の章を設け,最新...

「小児感染症のトリセツ 2025」セット
commonからemergency、ニッチまで臨床で知りたいことがすぐわかる!人気の「小児トリセツ」シリーズより最新の2冊がセットに。 ◆セット内容はこちら ・小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編...
commonからemergency、ニッチまで臨床で知りたいことがすぐわかる!人気の「小児トリセツ」シリーズより最新の2冊がセットに。 ◆セット内容はこちら ・小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編 ・小児感染症のトリセツ 2025 疾患編 ◆お得な特別価格でご提供します! 収録コンテンツの総額:...

皮膚がん取扱い規約 第3版
前版から約16年が経過し、皮膚がん診療の領域では診断や検体取扱いにおいて多くの進歩がみられた。課題であったガイドラインとの明確な役割分担にも対応している。 また、他臓器の取扱い規約との整合性を踏まえ「...
前版から約16年が経過し、皮膚がん診療の領域では診断や検体取扱いにおいて多くの進歩がみられた。課題であったガイドラインとの明確な役割分担にも対応している。 また、他臓器の取扱い規約との整合性を踏まえ「皮膚悪性腫瘍取扱い規約」から「皮膚がん取扱い規約」に名称変更した。 目次構成も全面的に見直し、病理写...

癌取扱い規約抜粋 消化器癌・乳癌 第15版
消化器癌(食道癌・胃癌・大腸癌・肝癌・胆道癌・膵癌)および乳癌の各取扱い規約から日常診療に必要な項目を抜粋し、一冊にまとめた大好評シリーズ。 オールカラーで見やすく、コンパクトな手帳サイズで常に携帯で...
消化器癌(食道癌・胃癌・大腸癌・肝癌・胆道癌・膵癌)および乳癌の各取扱い規約から日常診療に必要な項目を抜粋し、一冊にまとめた大好評シリーズ。 オールカラーで見やすく、コンパクトな手帳サイズで常に携帯でき、どこでも参照できる癌診療に携わる医師必携の書。15版では2規約(膵癌・乳癌)の最新版刊行に伴い、...

「婦人科がん治療ガイドライン 2025」4点セット
2025年7月発売の「卵巣がん・卵管癌・腹膜癌治療ガイドライン 2025年版」へ更新、「婦人科がん治療ガイドライン」の4点がセットになりました。 収録コンテンツの総額:14,300円(税込)のところを...
2025年7月発売の「卵巣がん・卵管癌・腹膜癌治療ガイドライン 2025年版」へ更新、「婦人科がん治療ガイドライン」の4点がセットになりました。 収録コンテンツの総額:14,300円(税込)のところを、特別価格:13,585円(税込)でご提供です。 「婦人科がん治療ガイドライン」 4点セット 内容 ...

膵癌取扱い規約 第8版
日々進歩する膵癌診療の最新情報に即したアップデート版! 今回の改訂では、局所進展因子によるこれまでのT分類を引き継ぎつつ、リンパ節の名称の変更、領域リンパ節の部位別の定義を行い、腹腔細胞診(CY)陽性...
日々進歩する膵癌診療の最新情報に即したアップデート版! 今回の改訂では、局所進展因子によるこれまでのT分類を引き継ぎつつ、リンパ節の名称の変更、領域リンパ節の部位別の定義を行い、腹腔細胞診(CY)陽性を遠隔転移(M)に含めるなどの変更を加えた。 また、超音波内視鏡下穿刺吸引生検法(EUS-FNAB)...

脳腫瘍取扱い規約 第5版
5年ぶりの改訂となる第5版では、遺伝子異常に基づく分子診断への傾向がさらに強まった2021年WHO中枢神経系腫瘍分類に準拠した。 下垂体腫瘍が「下垂体神経内分泌腫瘍・下垂体NET(PitNET)」とし...
5年ぶりの改訂となる第5版では、遺伝子異常に基づく分子診断への傾向がさらに強まった2021年WHO中枢神経系腫瘍分類に準拠した。 下垂体腫瘍が「下垂体神経内分泌腫瘍・下垂体NET(PitNET)」として、2022年WHO内分泌/神経内分泌腫瘍分類で扱われるようになったことに伴い、本書でも独立した項目...

新版 骨関節のX線診断
骨軟部における単純X線撮影は、従来より簡便で有効な診断手段であり、画像診断において揺るがない地位を保っている。さらに近年、CT・MRIの知見のフィードバックにより、従来を越える深い病態の理解が可能にな...
骨軟部における単純X線撮影は、従来より簡便で有効な診断手段であり、画像診断において揺るがない地位を保っている。さらに近年、CT・MRIの知見のフィードバックにより、従来を越える深い病態の理解が可能になった。 本書では骨関節疾患の単純X線読影を、CT・MRIを交え、膨大な写真で分かりやすく解説している...

膵・消化管神経内分泌腫瘍(NEN)診療ガイドライン 2026年【第3版】
6年半振りの改訂となる第3版では、従来の治療別(外科・内科・集学的治療)だった項目立てを一新し、膵臓、食道、胃、十二指腸、小腸・虫垂、結腸・直腸、全身療法、遺伝性といった「原発巣別」を軸に整理しなおし...
6年半振りの改訂となる第3版では、従来の治療別(外科・内科・集学的治療)だった項目立てを一新し、膵臓、食道、胃、十二指腸、小腸・虫垂、結腸・直腸、全身療法、遺伝性といった「原発巣別」を軸に整理しなおし、大改訂を行った。 また、2021年に保険承認された内照射療法のPRRTを新たな治療法として追加した...

小児栄養のトリセツ
小児トリセツシリーズ第7弾。子どもは食べることで栄養を摂取し、成長していく。疾患によって栄養障害が起こった場合には、基礎疾患の治療とともに子どもの成長をサポートするための栄養管理が必要である。また、器...
小児トリセツシリーズ第7弾。子どもは食べることで栄養を摂取し、成長していく。疾患によって栄養障害が起こった場合には、基礎疾患の治療とともに子どもの成長をサポートするための栄養管理が必要である。また、器質的な疾患によらない栄養障害も小児では問題になりやすい。乳幼児期や学童、思春期の「食べない・食べられ...

大腸癌治療ガイドライン 医師用 2024年版
前版の薬物療法領域の部分改訂を経て、今版ではすべての領域を刷新。内視鏡治療におけるunderwaterEMR(UEMR)、外科治療におけるロボット支援手術、薬物療法におけるアルゴリズム・レジメン、放射...
前版の薬物療法領域の部分改訂を経て、今版ではすべての領域を刷新。内視鏡治療におけるunderwaterEMR(UEMR)、外科治療におけるロボット支援手術、薬物療法におけるアルゴリズム・レジメン、放射線療法における粒子線治療、直腸癌に対するTotal Neoadjuvant Therapy(TNT)...

Next Step 心電図を読んで心エコーを究める Ver.2.0
【Web動画付】機序を制する者は、血行動態を制する。 本書は心エコー検査入門の段階をすませ、さらに本格的に学びたい方を対象にしている。パターンで覚えただけの心電図・心エコー検査から脱却し、心電図検査を...
【Web動画付】機序を制する者は、血行動態を制する。 本書は心エコー検査入門の段階をすませ、さらに本格的に学びたい方を対象にしている。パターンで覚えただけの心電図・心エコー検査から脱却し、心電図検査を心エコー検査に活かすための解釈を3 stepで解説する。さらに心音・心雑音判読を会得することで、確た...

「日本緩和医療学会 ガイドライン」セット
日本緩和医療学会 ガイドラインの全4冊がセットになりました。 収録コンテンツの総額11,000円(税込)のところを、特別価格10,450円(税込)でご提供です。 「JASCCがん支持医療ガイドシリーズ...
日本緩和医療学会 ガイドラインの全4冊がセットになりました。 収録コンテンツの総額11,000円(税込)のところを、特別価格10,450円(税込)でご提供です。 「JASCCがん支持医療ガイドシリーズ」セット 内容 ◆進行性疾患患者の呼吸困難の緩和に関する診療ガイドライン 2023年版 ◆がん患者の...

胃癌治療ガイドライン医師用 2025年3月改訂 第7版
臨床現場での使用を意識し、標準的な治療の教科書形式による解説と、臨床的に重要なクリニカルクエスチョン(CQ)の2部構成からなる胃癌治療ガイドライン。 本改訂では、胃切除後長期障害への対応、切除不能・進...
臨床現場での使用を意識し、標準的な治療の教科書形式による解説と、臨床的に重要なクリニカルクエスチョン(CQ)の2部構成からなる胃癌治療ガイドライン。 本改訂では、胃切除後長期障害への対応、切除不能・進行再発胃癌におけるバイオマーカー、悪液質や出血性進行胃癌に対する緩和的治療など新たな課題が加わったC...

肝細胞癌診療ガイドライン 2025年版
今回から書名を「肝細胞癌診療ガイドライン」と改め、従来のCQに加えて「Future Research Question」を新設。 一部推奨については「Good Practice Statement」と...
今回から書名を「肝細胞癌診療ガイドライン」と改め、従来のCQに加えて「Future Research Question」を新設。 一部推奨については「Good Practice Statement」として提示することとなった。また、薬物療法では新たなレジメンが加わり、放射線治療でも粒子線治療が保険適...

精巣癌取扱い規約 第5版
本書は『精巣腫瘍取扱い規約 第4版』の改訂版となり、新しい知見および分類に即してアップデートした7年ぶりの改訂です。 「臨床的事項」「病理学的事項」「治療効果判定基準」「有害事象」の4部から構成され、...
本書は『精巣腫瘍取扱い規約 第4版』の改訂版となり、新しい知見および分類に即してアップデートした7年ぶりの改訂です。 「臨床的事項」「病理学的事項」「治療効果判定基準」「有害事象」の4部から構成され、病期分類は、UICC TNM悪性腫瘍の分類第9版(2025年)を見据えて記載しています。 画像所見、...

眼科 2020年10月臨時増刊号 62巻11号 特集 眼科救急疾患2020【電子版】
学界のトピックス、診療のコツ、臨床現場からの症例報告。どこから紐解いても日々の診療に役立つ内容満載の、気軽に読める眼科専門誌です。 特集 眼科救急疾患2020 Ⅰ 眼外傷 1.眼瞼裂傷(涙小管断裂を含...
学界のトピックス、診療のコツ、臨床現場からの症例報告。どこから紐解いても日々の診療に役立つ内容満載の、気軽に読める眼科専門誌です。 特集 眼科救急疾患2020 Ⅰ 眼外傷 1.眼瞼裂傷(涙小管断裂を含めて) 2.眼窩吹き抜け骨折(眼窩壁骨折を含めて)ほか ≫ 眼科バックナンバー ≫ 眼科(2021年...

小児神経のトリセツ
小児科外来でしばしば遭遇するけいれんやてんかん発作などの緊急性の高い病態と、頭痛や起立性調節障害といった慢性疾患の診療、さらには乳幼児健診での発達の評価まで、脳神経領域は小児科医の必修科目ともいえる。...
小児科外来でしばしば遭遇するけいれんやてんかん発作などの緊急性の高い病態と、頭痛や起立性調節障害といった慢性疾患の診療、さらには乳幼児健診での発達の評価まで、脳神経領域は小児科医の必修科目ともいえる。しかし「神経はニガテ!」と思われる方はかなり多い。 そこで「トリセツ」は神経のむずかしい解剖・生理や...

手術 2024年3月臨時増刊号 78巻4号 特集 必携 消化器・一般外科医のための外科解剖アトラス 【電子版】
ある疾患の手術に必要な外科解剖を熟知することは,執刀医たる者の責務である。しかも,外科解剖の正しい理解は刻々と変化するため,外科医はその生涯にわたり知識更新の義務を負う。本臨時増刊号特集では,消化器・...
ある疾患の手術に必要な外科解剖を熟知することは,執刀医たる者の責務である。しかも,外科解剖の正しい理解は刻々と変化するため,外科医はその生涯にわたり知識更新の義務を負う。本臨時増刊号特集では,消化器・一般外科医が扱うことの多い5領域(食道・胃,肝胆膵,大腸,肛門疾患・直腸脱,鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア...

小児科 2021年9月臨時増刊号 62巻10号 特集 子どものコモンな微徴候・微症状【電子版】
判断に迷う微妙な症状への対応 毎年役に立つテーマでお届けしている臨時増刊号、本年は「子どものコモンな微徴候・微症状」です。日々の診察で目にしたり、育児相談や乳幼児健診の際に保護者から相談されたりする微...
判断に迷う微妙な症状への対応 毎年役に立つテーマでお届けしている臨時増刊号、本年は「子どものコモンな微徴候・微症状」です。日々の診察で目にしたり、育児相談や乳幼児健診の際に保護者から相談されたりする微徴候・微症状と向き合えるのは、小児科医の醍醐味といえましょう。そんな「ちょっとした」事柄を56項目ピ...

小児科 2020年4月臨時増刊号 61巻5号 特集 小児ガイドラインのダイジェスト解説&プログレス【電子版】
1 気管支喘息 小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2017 2 食物アレルギー 食物アレルギー診療ガイドライン2016(2018年改訂版) 食物アレルギーの診療の手引き2017 3 アナフィラ...
1 気管支喘息 小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2017 2 食物アレルギー 食物アレルギー診療ガイドライン2016(2018年改訂版) 食物アレルギーの診療の手引き2017 3 アナフィラキシー アナフィラキシーガイドライン >小児科シリーズ バックナンバー >小児科(2020年度年間...

胆道癌取扱い規約 第7版
最新のUICC TNM分類・WHO分類に準拠した待望の第7版! 8年ぶりとなる本改訂では、最新のUICC TNM分類第8版に準拠するとともに、病理ではWHO分類第5版の内容を反映。また、前版の第6版改...
最新のUICC TNM分類・WHO分類に準拠した待望の第7版! 8年ぶりとなる本改訂では、最新のUICC TNM分類第8版に準拠するとともに、病理ではWHO分類第5版の内容を反映。また、前版の第6版改訂の際に削除された項目から、臨床上必要な情報は改めて掲載した。さらに、胆管癌、胆嚢癌、乳頭部癌の3分...

整形・災害外科 2024年4月臨時増刊号 67巻5号 特集 骨折治療の現在地を知る! 【電子版】
日進月歩の骨折治療において,良い医療を行うためには骨折治療を迅速に開始するめ,多職種連携による医療システムの構築・発展が重要となる。また,診断においては人工知能やエコーのさらなる活用も期待される。今後...
日進月歩の骨折治療において,良い医療を行うためには骨折治療を迅速に開始するめ,多職種連携による医療システムの構築・発展が重要となる。また,診断においては人工知能やエコーのさらなる活用も期待される。今後ますます増加することが予想される高齢者の骨折には手術のみならず骨粗鬆症の治療や二次性骨折・周術期せん...

臨床工学技士標準テキスト 第4版
本書は2002年の初版以来、臨床工学技士だけでなく、現場で医療機器に係わる看護師等の卒後教育にも多大な貢献をしてきた。第4版では、10年ぶりに改定された令和3年版国試出題基準はもちろん、医用機器に関連...
本書は2002年の初版以来、臨床工学技士だけでなく、現場で医療機器に係わる看護師等の卒後教育にも多大な貢献をしてきた。第4版では、10年ぶりに改定された令和3年版国試出題基準はもちろん、医用機器に関連するJISや、各疾患のガイドライン等の改訂にも対応。 医学・工学両領域の最新情報を盛り込んだ。医師か...

子宮頸癌治療ガイドライン 2022年版 第4版
5年ぶりの改訂!治療指針が大幅アップデート 5年ぶりの改訂となる2022年版では、新進行期分類に対応、またLACC試験後の鏡視下手術の取り扱いを取り入れるなど、手術療法、放射線治療、化学療法のいずれも...
5年ぶりの改訂!治療指針が大幅アップデート 5年ぶりの改訂となる2022年版では、新進行期分類に対応、またLACC試験後の鏡視下手術の取り扱いを取り入れるなど、手術療法、放射線治療、化学療法のいずれも大幅に更新された。特殊組織型の治療、根治的放射線治療後の子宮摘出、がんゲノム医療、がんサバイバーシッ...

卵巣腫瘍・卵管癌・腹膜癌取扱い規約 病理編 第2版
WHO 2020分類に基づき病理学的な取扱いを改訂! WHO組織分類(2020年)に基づき病理学的な取扱いを一新。高異型度漿液性癌に関して、原発巣の決定基準を記載し、決定に至るまでの考え方をフローチャ...
WHO 2020分類に基づき病理学的な取扱いを改訂! WHO組織分類(2020年)に基づき病理学的な取扱いを一新。高異型度漿液性癌に関して、原発巣の決定基準を記載し、決定に至るまでの考え方をフローチャートにまとめた。巻末には精選された124枚の組織図譜や、付録として免疫組織化学に用いる抗体/マーカー...

形成外科診療ガイドライン 3 2021年版 第2版~創傷疾患
旧2・3巻を1巻にまとめて改訂! 使いやすく領域毎にまとめて発行(全3巻)。 旧2・3巻で解説した「急性創傷/感染創/ケロイド・肥厚性瘢痕/慢性創傷」を「創傷疾患」として1巻にまとめて改訂(全3巻)。...
旧2・3巻を1巻にまとめて改訂! 使いやすく領域毎にまとめて発行(全3巻)。 旧2・3巻で解説した「急性創傷/感染創/ケロイド・肥厚性瘢痕/慢性創傷」を「創傷疾患」として1巻にまとめて改訂(全3巻)。推奨の強さはエビデンスの強さを参考にし、益と害のバランス、形成外科の治療では重要である患者の価値観や...

ホルター心電図の読み方,使い方
ホルター心電図は24時間以上の日常における心臓の異常を記録することができ、リスクの高い不整脈や狭心症の診療上不可欠な検査となっている。しかし、膨大なデータから危険な心電図を鑑別することは容易ではない。...
ホルター心電図は24時間以上の日常における心臓の異常を記録することができ、リスクの高い不整脈や狭心症の診療上不可欠な検査となっている。しかし、膨大なデータから危険な心電図を鑑別することは容易ではない。 本書では、発作の始まりから終わりまでの全貌を見渡すことができるホルター心電図の特性を活かした読み方...

眼科 2026年3月号 68巻3号 特集 専門医志向者がおさえるべき眼科の知識 【電子版】
今号の特集は「専門医志向者がおさえるべき眼科の知識」です。専門医試験受験者ならびに専門医を目指す若手眼科医はもちろん、開業医・勤務医の日常診療にも役立つよう、「眼病理・眼腫瘍」「眼光学」「弱視・斜視」...
今号の特集は「専門医志向者がおさえるべき眼科の知識」です。専門医試験受験者ならびに専門医を目指す若手眼科医はもちろん、開業医・勤務医の日常診療にも役立つよう、「眼病理・眼腫瘍」「眼光学」「弱視・斜視」「遺伝性疾患」「統計」の5項目について、専門医として身につけておくべき知識を解説いただきました。綜説...

動画で学ぶ嚥下内視鏡検査(VE)スコア評価と活用法
兵頭スコアの開発者自らが解説! とっておきのVEマニュアル登場! 嚥下内視鏡検査(VE)は、『嚥下障害診療ガイドライン2018年版』で、評価・診断において必須の検査と位置づけられている。 本書は、著者...
兵頭スコアの開発者自らが解説! とっておきのVEマニュアル登場! 嚥下内視鏡検査(VE)は、『嚥下障害診療ガイドライン2018年版』で、評価・診断において必須の検査と位置づけられている。 本書は、著者が開発したスコア評価法を軸に、VEを具体的にどのように実施し、所見をどのように評価し、その結果をもと...

整形・災害外科 2026年4月号 69巻4号 特集 小児股関節疾患の診断と治療 【電子版】
小児股関節疾患は多岐にわたるものの比較的まれで日常診療で遭遇する機会が少ないため,診断・治療方針の決定に難しさを感じることがある。本特集では一般整形外科医に向け,小児特有の疾患理解,診断の要点,治療戦...
小児股関節疾患は多岐にわたるものの比較的まれで日常診療で遭遇する機会が少ないため,診断・治療方針の決定に難しさを感じることがある。本特集では一般整形外科医に向け,小児特有の疾患理解,診断の要点,治療戦略,適切な介入と専門医紹介のタイミングなど,日常診療に直結する実践的知識を紹介している。
![脳卒中の機能評価―SIASとFIM[応用編]](https://images.m2plus.com/images/product/6bca6598d26a87d073448b1441cc35a420210223101903.png)
脳卒中の機能評価―SIASとFIM[応用編]
脳卒中機能評価におけるバイブル、SIASとFIM[基礎編]の発刊より8年。科学的な機能評価法の重要性が高まるなか、リハビリテーション医療者が正確な機能評価を行うことを目的として、[応用編]が刊行された...
脳卒中機能評価におけるバイブル、SIASとFIM[基礎編]の発刊より8年。科学的な機能評価法の重要性が高まるなか、リハビリテーション医療者が正確な機能評価を行うことを目的として、[応用編]が刊行された。 [応用編]においては、SIAS、FIMの応用、最新の研究業績を掲載するほか、FIM講習会意見交換...

オンコロジーエマージェンシーテキストブック
がん医療が進歩し多様化する昨今、がん治療医、特に腫瘍内科医にとって「オンコロジーエマージェンシー(がん緊急症)」の病態や急性期の対応を含むマネジメントを理解・把握しておく必要性はますます高まっている。...
がん医療が進歩し多様化する昨今、がん治療医、特に腫瘍内科医にとって「オンコロジーエマージェンシー(がん緊急症)」の病態や急性期の対応を含むマネジメントを理解・把握しておく必要性はますます高まっている。 本書では、オンコロジーエマージェンシーの特に重要な病態(計40項目)を取り上げ、各々の病態、特徴、...

Fever 発熱について我々が語るべき幾つかの事柄
専門家が語る発熱診療の本質―難攻不落の発熱と闘うための指針! 日々最も普遍的にみられる症状、「発熱」。発熱診療はときに困難で、ときに重大な判断を伴います。箇条書きやエビデンスを引用するといった記載法で...
専門家が語る発熱診療の本質―難攻不落の発熱と闘うための指針! 日々最も普遍的にみられる症状、「発熱」。発熱診療はときに困難で、ときに重大な判断を伴います。箇条書きやエビデンスを引用するといった記載法ではなく、叙情的に執筆された「熱」に関する専門書です。

放射線治療計画ガイドライン 2024年版
今回の改訂では、新規項目として総論に「即時適応放射線治療」、泌尿器章に「腎癌」、緩和・転移章に「オリゴ転移」、「緊急照射:消化管出血」、付表に体幹部定位照射における正常組織耐容線量基準としてAAPM_...
今回の改訂では、新規項目として総論に「即時適応放射線治療」、泌尿器章に「腎癌」、緩和・転移章に「オリゴ転移」、「緊急照射:消化管出血」、付表に体幹部定位照射における正常組織耐容線量基準としてAAPM_TG101を追加しました。 また、2022年にガイドライン委員会で施行した2020年版の実施状況に関...
![脳卒中の機能評価―SIASとFIM[基礎編]](https://images.m2plus.com/images/product/61526504ba6a494645478c3755b664a920231221141655.png)
脳卒中の機能評価―SIASとFIM[基礎編]
効果的な脳卒中リハビリテーションに欠かせない機能障害の評価として脳卒中機能評価法(SIAS)、能力低下の評価として機能的自立度評価法(FIM)を取り上げ、徹底的に解説した待望の新刊。 初学者向けの基礎...
効果的な脳卒中リハビリテーションに欠かせない機能障害の評価として脳卒中機能評価法(SIAS)、能力低下の評価として機能的自立度評価法(FIM)を取り上げ、徹底的に解説した待望の新刊。 初学者向けの基礎編と経験者向けの応用編から構成され、基礎編となる本書では評価の概要や項目ごとの採点方法など、基本的な...

臨床脳波検査スキルアップ 第2版補訂版
第2版発行から8年、てんかんの名称変更に対応し、補訂版として発行することとなった。 とっつきにくいと思われがちな脳波検査を簡明に解説し、ビギナーからエキスパートまで満足できる内容となっている。 脳波検...
第2版発行から8年、てんかんの名称変更に対応し、補訂版として発行することとなった。 とっつきにくいと思われがちな脳波検査を簡明に解説し、ビギナーからエキスパートまで満足できる内容となっている。 脳波検査に苦手意識を持つ臨床検査技師だけでなく、さらなるスキルアップを目指すベテラン臨床検査技師も必読。豊...
![新版ESDアトラス 十二指腸・大腸・各地のライブ症例編[Web動画付]](https://images.m2plus.com/images/product/cd15c0773b316e4b7e8b0fbb21825f1120260424095244.png)
新版ESDアトラス 十二指腸・大腸・各地のライブ症例編[Web動画付]
既刊である『総論・胃・食道編』に続き、他書と比較しても圧倒的な症例数、約200例を掲載した。手技の全体が見られるライブ症例とピンポイントでテクニックを解説するshort動画に加え、本文での著者の詳細な...
既刊である『総論・胃・食道編』に続き、他書と比較しても圧倒的な症例数、約200例を掲載した。手技の全体が見られるライブ症例とピンポイントでテクニックを解説するshort動画に加え、本文での著者の詳細な解説・考察で、ESDの中上級者のスキルアップに最適。 中でも、7章は数多くの施設で行われたライブセミ...

【雑誌「眼科」電子別冊】ウェットラボでのトレーニングに役立つ豚眼の解剖の基礎知識
【電子書籍限定販売】雑誌「眼科」2021年9月号~2022年8月号までの連載を再編集し,加筆・修正を加えた内容となります。 豚眼は大きさと構造が人間の眼球に類似し、安価で調達できることから、眼科の解剖...
【電子書籍限定販売】雑誌「眼科」2021年9月号~2022年8月号までの連載を再編集し,加筆・修正を加えた内容となります。 豚眼は大きさと構造が人間の眼球に類似し、安価で調達できることから、眼科の解剖実習や手術トレーニングのウェットラボで用いられています。 そこで、『眼科』誌で過去12 回にわたって...

小児科 2026年4月号 67巻4号 特集 小児科医が知っておきたい子どもの耳・鼻・のどの診療Ⅱ 【電子版】
特集は前号から引き続き「耳・鼻・のどの診療」。子どもの耳・鼻・のどにかかわる訴えがあったとき、どこまでを経過観察としてどこからを紹介するか、緊急時の対応など、小児科医が判断に悩むことがあるポイントにつ...
特集は前号から引き続き「耳・鼻・のどの診療」。子どもの耳・鼻・のどにかかわる訴えがあったとき、どこまでを経過観察としてどこからを紹介するか、緊急時の対応など、小児科医が判断に悩むことがあるポイントについて、各専門家にまとめていただきました。

眼科 2026年4月号 68巻4号 特集 糖尿病網膜症アップデート 【電子版】
今号の特集は「糖尿病網膜症アップデート」と題し、古くて新しい病期分類の話題から「全身病の眼症状」としての糖尿病網膜症という観点まで、本疾患の患者さんを診察するにあたって押さえておくべき最新の話題4項目...
今号の特集は「糖尿病網膜症アップデート」と題し、古くて新しい病期分類の話題から「全身病の眼症状」としての糖尿病網膜症という観点まで、本疾患の患者さんを診察するにあたって押さえておくべき最新の話題4項目を解説いただきました。綜説では、やはり重要な網膜疾患である「中心性漿液性脈絡網膜症治療の進歩」と「急...

手術 2026年4月号 80巻4号 特集 肝胆膵外科手術における出血コントロール―出血させない技術と安全・確実な止血法― 【電子版】
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは手術の成否を左右する出血コントロール。ま...
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは手術の成否を左右する出血コントロール。まずは外科解剖の正しい理解と繊細な手術手技により,出血させない状況を作り出せること。また,基本的な止血...

皮膚科の臨床 2026年4月号 68巻4号 特集 乾癬 【電子版】
乾癬 近年,生物学的製剤を筆頭に多くの新薬の開発が進んでいる“乾癬”の症例報告をまとめました。薬の使い分けや有害事象の情報など,日々の診療に役立つ情報が満載です。豊富な写真とともにお届けします。エッセ...
乾癬 近年,生物学的製剤を筆頭に多くの新薬の開発が進んでいる“乾癬”の症例報告をまとめました。薬の使い分けや有害事象の情報など,日々の診療に役立つ情報が満載です。豊富な写真とともにお届けします。エッセイ『憧鉄雑感』も好評連載中! ≫ 「皮膚科の臨床」最新号・バックナンバーはこちら ≫ 「皮膚科の臨床...

OTのための臨床知識―臨床実習までに備えたい要点―
OT養成教育で行われる臨床実習までに習得しておくべき臨床知識をまとめたテキスト。 作業療法士養成教育モデル・コア・カリキュラムに準拠したうえで、将来的に導入することが検討されている共用試験(CBT)の...
OT養成教育で行われる臨床実習までに習得しておくべき臨床知識をまとめたテキスト。 作業療法士養成教育モデル・コア・カリキュラムに準拠したうえで、将来的に導入することが検討されている共用試験(CBT)の出題範囲も網羅しており、CBT対策として活用することも見据えた内容になっている。 総論編・各論編に構...

PTのための臨床知識―臨床実習までに備えたい要点―
PT養成教育で行われる臨床実習までに習得しておくべき臨床知識をまとめたテキスト。 理学療法学教育モデル・コア・カリキュラムに準拠したうえで、将来的に導入することが検討されている共用試験(CBT)の出題...
PT養成教育で行われる臨床実習までに習得しておくべき臨床知識をまとめたテキスト。 理学療法学教育モデル・コア・カリキュラムに準拠したうえで、将来的に導入することが検討されている共用試験(CBT)の出題範囲も網羅しており、CBT対策として活用することも見据えた内容になっている。 総論編・各論編に構成を...

臨床放射線 2026年3・4月号 71巻2号 特集 核医学 最近の話題【電子版】
核医学 最近の話題 本号の特集は「核医学 最近の話題」です。新しい診断用薬剤や核医学治療が立て続けに認可され、大きな変貌をとげつつある核医学分野全体を俯瞰し、横断的にトピックを解説する形をとりました。...
核医学 最近の話題 本号の特集は「核医学 最近の話題」です。新しい診断用薬剤や核医学治療が立て続けに認可され、大きな変貌をとげつつある核医学分野全体を俯瞰し、横断的にトピックを解説する形をとりました。10項目はどれもが明日からの診療はもちろん、院内の体制の構築や整理にも有用な内容となっております。膠...

小児科 2026年3月号 67巻3号 特集 小児科医が知っておきたい子どもの耳・鼻・のどの診療Ⅰ 【電子版】
耳・鼻・のどにかかわる訴えがあったとき、どこまでを経過観察としてどこからを紹介するか、緊急時の対応など、小児科医が判断に悩むことがあるポイントについて、各専門家にまとめていただきました。
耳・鼻・のどにかかわる訴えがあったとき、どこまでを経過観察としてどこからを紹介するか、緊急時の対応など、小児科医が判断に悩むことがあるポイントについて、各専門家にまとめていただきました。

産婦人科の実際 2026年3月号 75巻3号 特集 肥満と産婦人科疾患―最新知見と実践アプローチ― 【電子版】
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。肥満は不妊症や月経異常,周産期合併症,子宮体がんなど,産婦人科領域...
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。肥満は不妊症や月経異常,周産期合併症,子宮体がんなど,産婦人科領域に深くかかわる重要な因子です。本特集号では,肥満の定義から診断,治療,周術期管理,さらには最新の抗肥...

肛門基本術式の実際 -痔核・痔瘻・裂肛-
肛門手術においては、新しい治療法、術式が次々と登場して注目を浴びるが、まずマスターすべきは基本術式である。 本書では、痔核の結紮切除術、痔瘻の切開開放術、裂肛のLSIS・SSGを取り上げ、筆者の経験か...
肛門手術においては、新しい治療法、術式が次々と登場して注目を浴びるが、まずマスターすべきは基本術式である。 本書では、痔核の結紮切除術、痔瘻の切開開放術、裂肛のLSIS・SSGを取り上げ、筆者の経験から得た術式への工夫やこだわりを、豊富なイラストで徹底的に解説する。これから肛門手術に携わるビギナーだ...

手術 2026年3月号 80巻3号 特集 ロボット支援大腸手術における剥離層の出し方 【電子版】
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは剥離層。人間の手指を超える精緻な操作性を...
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは剥離層。人間の手指を超える精緻な操作性を実現したロボット支援手術では,拡大視による鮮明な視野のもと,進むべき「層」を確実に同定し,追及するこ...

整形・災害外科 2026年3月号 69巻3号 特集 更年期女性の手指障害の治療 【電子版】
女性の更年期症状による経済損失が社会問題となるなかで,近年,更年期女性が抱えるの手指の症状・障害は「メノポハンド」と命名され,その予防啓発活動が行われている。本特集では更年期の基礎知識から電話相談にみ...
女性の更年期症状による経済損失が社会問題となるなかで,近年,更年期女性が抱えるの手指の症状・障害は「メノポハンド」と命名され,その予防啓発活動が行われている。本特集では更年期の基礎知識から電話相談にみるメノポハンドの実態,話題のエクオールの適応,装具療法や各種手術療法まで幅広く網羅し,最前線の考え方...

乳がん治療後「疲れやすくなった・脂肪が増えた・筋肉が減った」を改善する本
多くの患者さんが経験する乳がん治療後の「疲労感・肥満・筋力低下」を本書で解決! 医師推奨のパーソナルトレーニングジムを主宰する著者が、オリジナルダイエット法「ABダイエット」やレシピ、またエビデンスに...
多くの患者さんが経験する乳がん治療後の「疲労感・肥満・筋力低下」を本書で解決! 医師推奨のパーソナルトレーニングジムを主宰する著者が、オリジナルダイエット法「ABダイエット」やレシピ、またエビデンスに基づいたトレーニング法を伝授する。つらい疲労、なかなか取れない脂肪、落ちてしまった筋力を解決し、乳が...

不育症&着床障害学級
妊娠しても流産や死産を繰り返す「不育症」について、研究・診療の第一人者である著者が患者さんとそのパートナーに向けてわかりやすく解説する本書。 これまで最新の知見に基づいて改訂を重ねてきた『不育症学級』...
妊娠しても流産や死産を繰り返す「不育症」について、研究・診療の第一人者である著者が患者さんとそのパートナーに向けてわかりやすく解説する本書。 これまで最新の知見に基づいて改訂を重ねてきた『不育症学級』が、近年相談が急増している「着床障害」の項目もさらに充実させて、大幅にパワーアップしました。妊娠・出...

小児科 2026年2月号 67巻2号 特集 小児食物アレルギーのトピックス 【電子版】
今号の特集は「小児食物アレルギーのトピックス」。食物経口負荷試験やスマートフォンを使用したが学校給食チェックシステム、エピペン(r)の誤射、いまや成人期だけの疾患とはいえないアニサキスアレルギーなど、...
今号の特集は「小児食物アレルギーのトピックス」。食物経口負荷試験やスマートフォンを使用したが学校給食チェックシステム、エピペン(r)の誤射、いまや成人期だけの疾患とはいえないアニサキスアレルギーなど、日頃の食物アレルギー診療をちょっと見直すための話題をお届けいたします。

眼科 2026年2月号 68巻2号 特集 緑内障と全身因子:最新情報 【電子版】
今号の特集は「緑内障と全身因子:最新情報」です。診療時に患者からよく質問される「緑内障になりやすい人の特徴」「緑内障を予防するための手段は?」という、おおよそわかってはいてもなかなか整理して答えづらい...
今号の特集は「緑内障と全身因子:最新情報」です。診療時に患者からよく質問される「緑内障になりやすい人の特徴」「緑内障を予防するための手段は?」という、おおよそわかってはいてもなかなか整理して答えづらい話題について、6項目を取り上げそれぞれ丁寧な解説をいただきました。好評連載「前眼部にみられる悪性腫瘍...

産婦人科の実際 2026年2月号 75巻2号 特集 ここまでできる!産婦人科外来での排尿障害診療 【電子版】
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。産婦人科外来では見過ごされがちな,排尿トラブルをはじめとした女性の...
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。産婦人科外来では見過ごされがちな,排尿トラブルをはじめとした女性の下部尿路症状。本号では,外来でできる簡便な評価法から,骨盤臓器脱や尿失禁,過活動膀胱,繰り返す膀胱炎...

手術 2026年2月号 80巻2号 特集 消化器外科医に求められる緩和医療の基本と緩和手術 【電子版】
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは緩和医療。消化器外科医として「根治が望め...
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは緩和医療。消化器外科医として「根治が望めない患者とどう向き合うか」を考える内容である。緩和ケアに関する総説から患者の苦痛を和らげる各種対処法...

整形・災害外科 2026年2月号 69巻2号 特集 投球障害肩の診療update 【電子版】
本特集では,いまだ多くの選手の長期離脱や競技継続の断念,手術を余儀なくされる原因となっている投球障害肩について,「発症要因」「診断技術の革新」「治療法のアップデート」「リハビリテーションと競技復帰」の...
本特集では,いまだ多くの選手の長期離脱や競技継続の断念,手術を余儀なくされる原因となっている投球障害肩について,「発症要因」「診断技術の革新」「治療法のアップデート」「リハビリテーションと競技復帰」の4つの観点から,最新知見に基づいた現場ですぐに役立つ知識を,各分野の第一人者が体系的にまとめた。

皮膚科の臨床 2026年2月号 68巻2号 特集 性感染症 【電子版】
性感染症 近年の梅毒の蔓延は,社会的にも大きな問題となっています。多彩な皮膚粘膜病変が全身各所に生じるため,鑑別診断の力が診療の質を左右します。本特集では,梅毒を筆頭に,尖圭コンジローマ,エムポックス...
性感染症 近年の梅毒の蔓延は,社会的にも大きな問題となっています。多彩な皮膚粘膜病変が全身各所に生じるため,鑑別診断の力が診療の質を左右します。本特集では,梅毒を筆頭に,尖圭コンジローマ,エムポックスなど,今押さえておきたい性感染症の症例報告を紹介しています。検査の進め方や治療の実際を,豊富な臨床写...

よくわかる専門基礎講座 公衆衛生 第17版
「標準看護学講座」の流れを汲む「よくわかる専門基礎講座」シリーズ。幅広い内容の「公衆衛生」では、各分野の専門家により、医療従事者に必要な医療および衛生行政・地域保健面の最新情報をコンパクトにまとめた。...
「標準看護学講座」の流れを汲む「よくわかる専門基礎講座」シリーズ。幅広い内容の「公衆衛生」では、各分野の専門家により、医療従事者に必要な医療および衛生行政・地域保健面の最新情報をコンパクトにまとめた。 今版より若手の編集者が加わり、紙面のデザインも一新した。演習課題、看護師国試既出問題で国試対策にも...

臨床放射線 2026年1・2月号 71巻1号 特集 胸部の最新画像情報2026 【電子版】
胸部の最新画像情報2026 本号は毎年恒例の特集企画「胸部の最新画像情報」の2026年版として、日常診療に役立つ総説14本と多種多様な胸部の症例報告10本を取り上げ、総特集号といたしました。胸部画像診...
胸部の最新画像情報2026 本号は毎年恒例の特集企画「胸部の最新画像情報」の2026年版として、日常診療に役立つ総説14本と多種多様な胸部の症例報告10本を取り上げ、総特集号といたしました。胸部画像診断に関する基本中の基本からAI利用の現状、肺癌に対する各種放射線治療やIVRに関する情報、そして珍し...

小児科 2026年1月号 67巻1号 特集 小児アトピー性皮膚炎の治療最近のトピックス 【電子版】
今月の特集は、近年新規治療薬が登場し、新たな選択肢が増えている小児アトピー性皮膚炎の治療法です。新規治療薬の種類や使いどころ、また治療についての最近の考え方など、小児科医が最低限おさえておくべき内容の...
今月の特集は、近年新規治療薬が登場し、新たな選択肢が増えている小児アトピー性皮膚炎の治療法です。新規治療薬の種類や使いどころ、また治療についての最近の考え方など、小児科医が最低限おさえておくべき内容の要点をまとめました。

眼科 2026年1月号 68巻1号 特集 抗VEGF 薬治療の現場から見えてくる実態 【電子版】
今号の特集は「抗VEGF薬治療の現場から見えてくる実態」と題し、実際に抗VEGF薬の外来診療を続けていくうえで避けては通れない4つの問題点について、エキスパートの先生方からとても丁寧で実際的な解説をい...
今号の特集は「抗VEGF薬治療の現場から見えてくる実態」と題し、実際に抗VEGF薬の外来診療を続けていくうえで避けては通れない4つの問題点について、エキスパートの先生方からとても丁寧で実際的な解説をいただきました。加えて、新連載「前眼部にみられる悪性腫瘍—診断と鑑別のポイント—」や、近視性黄斑部血管...

産婦人科の実際 2026年1月号 75巻1号 特集 産婦人科医療の偏在化にどう立ち向かうか?―持続可能な医療体制を目指して― 【電子版】
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。産婦人科医療の偏在化にどう立ち向かうか――。本号では,産婦人科医療...
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。産婦人科医療の偏在化にどう立ち向かうか――。本号では,産婦人科医療の地域偏在や診療科偏在がもたらす課題に真正面から向き合い,持続可能な医療体制を築いていくための道筋を...

皮膚科の臨床 2026年1月号 68巻1号 特集 帯状疱疹 【電子版】
帯状疱疹 皮膚科のcommon diseaseのひとつである帯状疱疹ですが,高齢者や免疫抑制状態の患者では神経障害や髄膜炎などの合併症を引き起こすことがあり,その対応に苦慮することも少なくありません。...
帯状疱疹 皮膚科のcommon diseaseのひとつである帯状疱疹ですが,高齢者や免疫抑制状態の患者では神経障害や髄膜炎などの合併症を引き起こすことがあり,その対応に苦慮することも少なくありません。本特集では,脳神経障害や運動麻痺が現れた帯状疱疹,帯状疱疹性髄膜炎,複発性帯状疱疹など,多彩な症例報...

患者さんのための胃がん治療ガイドライン 2026年版
胃がんの専門家である日本胃癌学会の先生たちが、患者さんやご家族のために胃がんの検査から治療まで、科学的な根拠をもとに丁寧に解説した安心できる1冊。 3年ぶりの改訂となる今版では、胃の機能をできるだけ温...
胃がんの専門家である日本胃癌学会の先生たちが、患者さんやご家族のために胃がんの検査から治療まで、科学的な根拠をもとに丁寧に解説した安心できる1冊。 3年ぶりの改訂となる今版では、胃の機能をできるだけ温存する手術、創の少ない腹腔鏡下手術やロボット支援手術の普及、バイオマーカー検査にもとづいた薬物療法の...

「肝癌規約・治療ガイドライン」3点セット
「肝癌規約・治療ガイドライン」の3点がセットになりました。 収録コンテンツの総額:12,650円(税込)のところを、特別価格:12,017円(税込)でご提供です。 「肝癌規約・治療ガイドライン」 3点...
「肝癌規約・治療ガイドライン」の3点がセットになりました。 収録コンテンツの総額:12,650円(税込)のところを、特別価格:12,017円(税込)でご提供です。 「肝癌規約・治療ガイドライン」 3点セット 内容 ◆原発性肝癌取扱い規約 第7版 ◆肝細胞癌診療ガイドライン 2025年版 ◆肝内胆管癌...

手術 2026年1月号 80巻1号 特集 肝胆膵外科解剖を再考する―Precision anatomy for minimally invasive HBP surgery― 【電子版】
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは肝胆膵外科解剖。内視鏡外科手術の発展と普...
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは肝胆膵外科解剖。内視鏡外科手術の発展と普及により,目に見える形で共有されるようになった肝胆膵外科領域の微細解剖を解き明かし,precisio...

整形・災害外科 2026年1月号 69巻1号 特集 内科的疾患と運動器疾患の相互関係 【電子版】
本特集では糖尿病,代謝性肥満,心血管疾患などの内科的疾患とロコモやサルコペニア,各種運動器疾患が相互に影響し合うメカニズム,リハビリテーション・運動療法の有効性などについて各領域の専門家が最新の知見を...
本特集では糖尿病,代謝性肥満,心血管疾患などの内科的疾患とロコモやサルコペニア,各種運動器疾患が相互に影響し合うメカニズム,リハビリテーション・運動療法の有効性などについて各領域の専門家が最新の知見を紹介している。内科医と整形外科医の相互理解にも役立つ特集となっている。

強度変調粒子線治療ガイドライン 2026年版
強度変調粒子線治療は、従来のブロードビームによる陽子線治療やX線を用いた放射線治療に比較して、リスク臓器線量低減を含めた臨床的なメリットがあります。 本ガイドラインは、強度変調粒子線治療、強度変調陽子...
強度変調粒子線治療は、従来のブロードビームによる陽子線治療やX線を用いた放射線治療に比較して、リスク臓器線量低減を含めた臨床的なメリットがあります。 本ガイドラインは、強度変調粒子線治療、強度変調陽子線治療(IMPT)、強度変調イオン線治療(IMIT)の用語と内容を定義し、「施設・人的要件/治療計画...

小児科 2025年12月号 66巻13号 特集 一括アップデート!各領域の3大ニュース・トピックス2025 【電子版】
小児科の専門分化が進み、たとえ関心があっても他分野の最新情報を追い続けることは容易とはいえません。そこで本特集では18領域について、各分野を代表する専門家がこの1年の一般小児科診療に関わる重要ニュース...
小児科の専門分化が進み、たとえ関心があっても他分野の最新情報を追い続けることは容易とはいえません。そこで本特集では18領域について、各分野を代表する専門家がこの1年の一般小児科診療に関わる重要ニュースと実践的トピックスを3件ずつ挙げ、簡潔に解説。限られた時間で各領域の要点を効率よくアップデート!

小児科 2025年12月臨時増刊号 66巻12号 特集 小児診療ガイドラインのダイジェスト解説&プログレス2025 【電子版】
小児科の専門分化が進み、たとえ関心があっても他分野の最新情報を追い続けることは容易とはいえません。そこで本特集では18領域について、各分野を代表する専門家がこの1年の一般小児科診療に関わる重要ニュース...
小児科の専門分化が進み、たとえ関心があっても他分野の最新情報を追い続けることは容易とはいえません。そこで本特集では18領域について、各分野を代表する専門家がこの1年の一般小児科診療に関わる重要ニュースと実践的トピックスを3件ずつ挙げ、簡潔に解説。限られた時間で各領域の要点を効率よくアップデート!

産婦人科の実際 2025年12月号 74巻13号 特集 CQで読み解くホルモン補充療法のベストプラクティス2025 【電子版】
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。高市内閣発足後,女性の健康課題への理解と支援の重要性があらためて注...
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。高市内閣発足後,女性の健康課題への理解と支援の重要性があらためて注目されています。本号では,ホルモン補充療法(HRT)について臨床現場の疑問をCQ形式で整理し,最新エ...

眼科 2025年12月号 67巻13号 特集 ぶどう膜網膜炎の画像診断検査―基本から最新の知識まで― 【電子版】
今月はぶどう膜網膜炎の画像診断検査の特集です。眼底造影検査から光干渉断層計(OCT)、そして自発蛍光やOCT angiographyまで、マルチな手法を駆使して後眼部の炎症を高精度で鑑別診断するために...
今月はぶどう膜網膜炎の画像診断検査の特集です。眼底造影検査から光干渉断層計(OCT)、そして自発蛍光やOCT angiographyまで、マルチな手法を駆使して後眼部の炎症を高精度で鑑別診断するために必要な基礎知識と最新情報が満載です。サイトメガロウイルスによる眼内炎症の綜説と併せて是非ご覧ください...

皮膚科の臨床 2025年12月号 67巻13号 特集 悪性上皮系腫瘍 【電子版】
悪性上皮系腫瘍 日常診療でも遭遇する機会の多い“悪性上皮系腫瘍”の症例報告を多数収載。臨床写真はもちろん,診断に役立つ病理組織所見・各種画像検査所見を豊富に掲載しています。エッセイ『憧鉄雑感』も好評連...
悪性上皮系腫瘍 日常診療でも遭遇する機会の多い“悪性上皮系腫瘍”の症例報告を多数収載。臨床写真はもちろん,診断に役立つ病理組織所見・各種画像検査所見を豊富に掲載しています。エッセイ『憧鉄雑感』も好評連載中! ≫ 「皮膚科の臨床」最新号・バックナンバーはこちら ≫ 「皮膚科の臨床」年間購読、受付中! ...

手術 2025年12月号 79巻13号 特集 困難症例に対する消化器内視鏡外科手術(小腸・大腸) 【電子版】
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは困難症例に対する消化器内視鏡外科手術。本...
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは困難症例に対する消化器内視鏡外科手術。本号で解説されるエキスパートたちの見解は,最小限の体壁破壊で根治を狙う“いわゆる低侵襲手術”の適応限界...

整形・災害外科 2025年12月号 68巻13号 特集 整形外科医が知っておくべき脳神経内科疾患 【電子版】
症候が重なり合う場面が少なくない整形外科疾患と脳神経内科疾患では,整形外科医が脳神経内科の知識をもち,適切な鑑別診断と早期治療を行うことが求められている。本特集では整形外科との境界領域で遭遇しやすい代...
症候が重なり合う場面が少なくない整形外科疾患と脳神経内科疾患では,整形外科医が脳神経内科の知識をもち,適切な鑑別診断と早期治療を行うことが求められている。本特集では整形外科との境界領域で遭遇しやすい代表的疾患を取り上げ,鑑別の実際や周術期管理における注意点,診療連携のポイントなどについて解説した。

産婦人科の実際 2025年11月臨時増刊号 74巻12号 特集 CQ&図解で学ぶ 生殖医療の基礎講座 【電子版】
生殖医療は,産婦人科の4分野のなかで最も理解が難しい分野とも言われています。ホルモン療法の複雑さ,卵胞のダイナミックな変化,受精後の胚の発達過程の理解など多岐にわたる知識が求められるためです。本誌では...
生殖医療は,産婦人科の4分野のなかで最も理解が難しい分野とも言われています。ホルモン療法の複雑さ,卵胞のダイナミックな変化,受精後の胚の発達過程の理解など多岐にわたる知識が求められるためです。本誌では,一般的な教科書では網羅しきれない生殖医療の基本から実践的な治療戦略まで,実臨床で“本当に役に立つ”...

皮膚科の臨床 2025年11月増大号 67巻12号 特集 爪診療アップデート―見逃さない・迷わないためのプラクティカルガイド― 【電子版】
爪診療アップデート―見逃さない・迷わないためのプラクティカルガイド― QOLの低下にもつながる“爪”病変を見逃さない・迷わないための実践的ガイド。爪部の診察から診断,対処法まで,豊富な写真とともにわか...
爪診療アップデート―見逃さない・迷わないためのプラクティカルガイド― QOLの低下にもつながる“爪”病変を見逃さない・迷わないための実践的ガイド。爪部の診察から診断,対処法まで,豊富な写真とともにわかりやすく解説します。ジェルネイル関連の爪疾患,抗がん薬による爪障害,爪と内科疾患の関係など,知ってお...

臨床放射線 2025年11・12月号 70巻6号 特集 小児放射線 診断と治療アップデート 【電子版】
小児放射線 診断と治療アップデート 本号の特集は「小児放射線 診断と治療アップデート」です。小児は放射線感受性が高く生涯にわたっての発がんリスクも高いうえ、近年は虐待疑い患者への対応も重要となっている...
小児放射線 診断と治療アップデート 本号の特集は「小児放射線 診断と治療アップデート」です。小児は放射線感受性が高く生涯にわたっての発がんリスクも高いうえ、近年は虐待疑い患者への対応も重要となっていることから、知識と対応のアップデートが欠かせません。本特集に寄せられた貴重な総説を読み込み、小児放射線...

眼科 2025年11月号 67巻12号 特集 アイペイン: 研究の最前線と日常診療 【電子版】
今号の特集は「アイペイン:研究の最前線と日常診療」です。アイペイン、すなわち「目が痛い」というよくある、そして原因が多岐にわたる訴え・症状について、研究の最前線やドライアイとの関係、ペインクリニック的...
今号の特集は「アイペイン:研究の最前線と日常診療」です。アイペイン、すなわち「目が痛い」というよくある、そして原因が多岐にわたる訴え・症状について、研究の最前線やドライアイとの関係、ペインクリニック的視点からの解説、そして鑑別疾患まで、それぞれのポイントを解説いただきました。眼振の基本的知識や細菌性...

眼科 2025年10月号 67巻11号 特集 遺伝性網膜疾患の最新情報 【電子版】
今月号の特集は「遺伝性網膜疾患の最新情報」です。一般眼科医には難解で治療手段の乏しかった本疾患ですが、近年は技術革新に伴いその診療についてさまざまな進歩がみられています。日々の臨床現場での対応をアップ...
今月号の特集は「遺伝性網膜疾患の最新情報」です。一般眼科医には難解で治療手段の乏しかった本疾患ですが、近年は技術革新に伴いその診療についてさまざまな進歩がみられています。日々の臨床現場での対応をアップデートし患者さんからの質問に答えられるよう、本特集で知識を整理してはいかがでしょうか。その他、「薬剤...

産婦人科の実際 2025年9月号 74巻9号 特集 産婦人科の未来予想図―これから必要な技術,資格について― 【電子版】
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。少子化が進むいま,産婦人科医はどのように未来を切り拓くべきか──。...
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。少子化が進むいま,産婦人科医はどのように未来を切り拓くべきか──。本号では,周産期医療,婦人科疾患,生殖医療,女性ヘルスケアなど,産婦人科の多様な分野における最新の展...