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骨粗鬆症治療薬の守破離
守破離(シュハリ)とは基本を守ることから始まり、それを応用・発展させ、最終的に独自の境地を切り拓くという意味である。 本書では、守の段階にいる時から目の前の患者に合うかどうか違和感を大事にして、懐疑的...
守破離(シュハリ)とは基本を守ることから始まり、それを応用・発展させ、最終的に独自の境地を切り拓くという意味である。 本書では、守の段階にいる時から目の前の患者に合うかどうか違和感を大事にして、懐疑的思考を携え、使い分けを工夫し、薬を「変えるとき」「止めるとき」の解像度を上げることを主眼とする。今あ...

乳癌診療ガイドライン 2026年版
乳癌の薬物療法、外科療法、放射線療法、疫学・予防、検診・画像診断、病理診断に関する臨床議題をBQ・CQ・FRQに分類し、それぞれの科学的根拠、益と害のバランス、患者の希望の一貫性、経済的視点などを踏ま...
乳癌の薬物療法、外科療法、放射線療法、疫学・予防、検診・画像診断、病理診断に関する臨床議題をBQ・CQ・FRQに分類し、それぞれの科学的根拠、益と害のバランス、患者の希望の一貫性、経済的視点などを踏まえて作成された最新の診療指針。 治療全体の総説、計26項目の各領域総説、計141項目のBQ、CQ、F...
![新版ESDアトラス 十二指腸・大腸・各地のライブ症例編[Web動画付]](https://images.m2plus.com/images/product/cd15c0773b316e4b7e8b0fbb21825f1120260424095244.png)
新版ESDアトラス 十二指腸・大腸・各地のライブ症例編[Web動画付]
既刊である『総論・胃・食道編』に続き、他書と比較しても圧倒的な症例数、約200例を掲載した。手技の全体が見られるライブ症例とピンポイントでテクニックを解説するshort動画に加え、本文での著者の詳細な...
既刊である『総論・胃・食道編』に続き、他書と比較しても圧倒的な症例数、約200例を掲載した。手技の全体が見られるライブ症例とピンポイントでテクニックを解説するshort動画に加え、本文での著者の詳細な解説・考察で、ESDの中上級者のスキルアップに最適。 中でも、7章は数多くの施設で行われたライブセミ...
![新版ESDアトラス 総論・食道・胃 編[Web動画付]](https://images.m2plus.com/images/product/134409c47523c6db96c74ec5d87a6f0820240510172146.png)
新版ESDアトラス 総論・食道・胃 編[Web動画付]
症例数:約150症例、総動画時間:約70時間、総画像数:3,000枚以上。圧倒的なボリュームで、基礎から限界への挑戦まで、ESDの現在の到達点を網羅した。 知りたい部分をピンポイントで解説するshor...
症例数:約150症例、総動画時間:約70時間、総画像数:3,000枚以上。圧倒的なボリュームで、基礎から限界への挑戦まで、ESDの現在の到達点を網羅した。 知りたい部分をピンポイントで解説するshort動画と、エキスパートな術者が解説しながら行ったライブセミナー動画の2種類で、手技の細部から戦略まで...

胃癌取扱い規約 第16版
約9年ぶりの改訂となる本版は、TNM 悪性腫瘍の分類第9版との整合性、翻訳可能性を重視し、さらに食道癌や大腸癌の規約との整合性も図っている。 病理診断においては改訂時期を同じくするWHO分類消化器腫瘍...
約9年ぶりの改訂となる本版は、TNM 悪性腫瘍の分類第9版との整合性、翻訳可能性を重視し、さらに食道癌や大腸癌の規約との整合性も図っている。 病理診断においては改訂時期を同じくするWHO分類消化器腫瘍第6版と可能な限り翻訳・対応可能性を確保した。 肉眼型・組織型写真の更新、内視鏡写真の追加など、ビジ...

膵・消化管神経内分泌腫瘍(NEN)診療ガイドライン 2026年【第3版】
6年半振りの改訂となる第3版では、従来の治療別(外科・内科・集学的治療)だった項目立てを一新し、膵臓、食道、胃、十二指腸、小腸・虫垂、結腸・直腸、全身療法、遺伝性といった「原発巣別」を軸に整理しなおし...
6年半振りの改訂となる第3版では、従来の治療別(外科・内科・集学的治療)だった項目立てを一新し、膵臓、食道、胃、十二指腸、小腸・虫垂、結腸・直腸、全身療法、遺伝性といった「原発巣別」を軸に整理しなおし、大改訂を行った。 また、2021年に保険承認された内照射療法のPRRTを新たな治療法として追加した...

肝細胞癌診療ガイドライン 2025年版
今回から書名を「肝細胞癌診療ガイドライン」と改め、従来のCQに加えて「Future Research Question」を新設。 一部推奨については「Good Practice Statement」と...
今回から書名を「肝細胞癌診療ガイドライン」と改め、従来のCQに加えて「Future Research Question」を新設。 一部推奨については「Good Practice Statement」として提示することとなった。また、薬物療法では新たなレジメンが加わり、放射線治療でも粒子線治療が保険適...

大腸癌治療ガイドライン 医師用 2026年版
2年ぶりの改訂となる本書は、2024年版以降に蓄積された最新エビデンスとして国内外の臨床試験や多施設共同研究の成果を反映。 特に薬物療法領域における免疫チェックポイント阻害薬や後方治療に関する重要な報...
2年ぶりの改訂となる本書は、2024年版以降に蓄積された最新エビデンスとして国内外の臨床試験や多施設共同研究の成果を反映。 特に薬物療法領域における免疫チェックポイント阻害薬や後方治療に関する重要な報告を踏まえたClinical Question (CQ)の改定を実施し、大腸癌に適応のある薬剤の一覧...

形成外科診療ガイドライン 3 2021年版 第2版~創傷疾患
旧2・3巻を1巻にまとめて改訂! 使いやすく領域毎にまとめて発行(全3巻)。 旧2・3巻で解説した「急性創傷/感染創/ケロイド・肥厚性瘢痕/慢性創傷」を「創傷疾患」として1巻にまとめて改訂(全3巻)。...
旧2・3巻を1巻にまとめて改訂! 使いやすく領域毎にまとめて発行(全3巻)。 旧2・3巻で解説した「急性創傷/感染創/ケロイド・肥厚性瘢痕/慢性創傷」を「創傷疾患」として1巻にまとめて改訂(全3巻)。推奨の強さはエビデンスの強さを参考にし、益と害のバランス、形成外科の治療では重要である患者の価値観や...

肛門基本術式の実際 -痔核・痔瘻・裂肛-
肛門手術においては、新しい治療法、術式が次々と登場して注目を浴びるが、まずマスターすべきは基本術式である。 本書では、痔核の結紮切除術、痔瘻の切開開放術、裂肛のLSIS・SSGを取り上げ、筆者の経験か...
肛門手術においては、新しい治療法、術式が次々と登場して注目を浴びるが、まずマスターすべきは基本術式である。 本書では、痔核の結紮切除術、痔瘻の切開開放術、裂肛のLSIS・SSGを取り上げ、筆者の経験から得た術式への工夫やこだわりを、豊富なイラストで徹底的に解説する。これから肛門手術に携わるビギナーだ...

胃癌治療ガイドライン医師用 2025年3月改訂 第7版
臨床現場での使用を意識し、標準的な治療の教科書形式による解説と、臨床的に重要なクリニカルクエスチョン(CQ)の2部構成からなる胃癌治療ガイドライン。 本改訂では、胃切除後長期障害への対応、切除不能・進...
臨床現場での使用を意識し、標準的な治療の教科書形式による解説と、臨床的に重要なクリニカルクエスチョン(CQ)の2部構成からなる胃癌治療ガイドライン。 本改訂では、胃切除後長期障害への対応、切除不能・進行再発胃癌におけるバイオマーカー、悪液質や出血性進行胃癌に対する緩和的治療など新たな課題が加わったC...

頭頸部癌診療ガイドライン 2025年版
頭頸部癌に関するエビデンスを最新の研究を含めて検討し、現時点の標準的な検査・治療の考え方を示す診療ガイドラインの最新版。治療の解説が充実しており、聴器癌・悪性黒色腫・横紋筋肉腫の標準治療の解説が追加さ...
頭頸部癌に関するエビデンスを最新の研究を含めて検討し、現時点の標準的な検査・治療の考え方を示す診療ガイドラインの最新版。治療の解説が充実しており、聴器癌・悪性黒色腫・横紋筋肉腫の標準治療の解説が追加された。CQでは「外科治療」が新設され、放射線治療や薬物療法の更新も反映されている。 光免疫療法やホウ...

脳腫瘍診療ガイドライン 成人脳腫瘍編 2024年版
成人脳腫瘍で比較的発症頻度が高く、ある程度のエビデンスが蓄積されている膠芽腫、転移性脳腫瘍、中枢神経系原発悪性リンパ腫(PCNSL)の3分野について、2019年版をもとに部分改訂し、今回新たにGrad...
成人脳腫瘍で比較的発症頻度が高く、ある程度のエビデンスが蓄積されている膠芽腫、転移性脳腫瘍、中枢神経系原発悪性リンパ腫(PCNSL)の3分野について、2019年版をもとに部分改訂し、今回新たにGradeII・III神経膠腫を収載した。 推奨決定に関して統一性が得られるよう、Minds2007に準拠し...

小児の呼吸と循環管理のトリセツ
小児集中治療医が常駐するPICUは全国でもまだまだ数が少ないのが現状である。そのため、心肺蘇生や気管挿管の方法、人工呼吸器の導入、ショックの対応などの重症小児への初期対応は、小児の急性期医療に携わるす...
小児集中治療医が常駐するPICUは全国でもまだまだ数が少ないのが現状である。そのため、心肺蘇生や気管挿管の方法、人工呼吸器の導入、ショックの対応などの重症小児への初期対応は、小児の急性期医療に携わるすべての医療者が、身につけておきたいスキルである。 本書は小児の呼吸と循環の評価・管理方法について、基...

手術 2021年4月臨時増刊号 75巻4号 特集 消化器・一般外科におけるCommon Diseaseの手術―エルステから高難度まで―【電子版】
消化器・一般外科におけるCommon Diseaseの手術―エルステから高難度まで― 手術入門。外科医なら避けて通れないCommon Disease―虫垂炎,肛門疾患,鼠径部ヘルニア,胆囊炎の手術を網...
消化器・一般外科におけるCommon Diseaseの手術―エルステから高難度まで― 手術入門。外科医なら避けて通れないCommon Disease―虫垂炎,肛門疾患,鼠径部ヘルニア,胆囊炎の手術を網羅した一冊である。各章の初めにエルステ(Erste)手術の心得を収載し,外科解剖や治療方針,また,標...

帝王切開の強化書 Kaiserを極める
基本手技から底部横切開まで、術式のコツをわかりやすく解説。“考える帝王切開”の指南書が登場! 帝王切開における基本手技から、応用手技である底部横切開法、腹膜外帝王切開、帝王切開時子宮摘出術まで、術式の...
基本手技から底部横切開まで、術式のコツをわかりやすく解説。“考える帝王切開”の指南書が登場! 帝王切開における基本手技から、応用手技である底部横切開法、腹膜外帝王切開、帝王切開時子宮摘出術まで、術式のコツをわかりやすく解説。手術手技の紹介のみに留まらず、その細部に至るまでを徹底的に分析、考察した、ま...

膵癌診療ガイドライン 2025年版
本版では「患者会や膵がん教室への参加」「老年医学的評価」に関する2つのCQが、医療者と患者市民団体で構成されるグループで検討された臨床疑問として、初めて掲載された。また「Future Research...
本版では「患者会や膵がん教室への参加」「老年医学的評価」に関する2つのCQが、医療者と患者市民団体で構成されるグループで検討された臨床疑問として、初めて掲載された。また「Future Research Question」を新設し、バイオマーカーやがん遺伝子パネルを用いた診断、メタリックステント留置後...

大腸癌取扱い規約 第9版
TNM分類第8版との整合性、他規約の記載法を踏まえ、改訂! 5年ぶりの改訂となる本版では、TNM分類第8版や他規約との整合性を重視しながら、肛門管の直腸型腺癌の壁深達度、リンパ節転移、遠隔転移、進行度...
TNM分類第8版との整合性、他規約の記載法を踏まえ、改訂! 5年ぶりの改訂となる本版では、TNM分類第8版や他規約との整合性を重視しながら、肛門管の直腸型腺癌の壁深達度、リンパ節転移、遠隔転移、進行度分類、同時性・異時性の定義、内視鏡治療、手術治療、リンパ節郭清度、内視鏡治療後の癌遺残、側方リンパ節...

日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第7集
日本消化器病学会の専門医試験問題とその解説を90問収載! 同学会の専門医受験を目指す医師の受験勉強をサポートします。本書は1998年に『日本消化器病学会認定医資格認定試験問題・解答と解説 第1集』とし...
日本消化器病学会の専門医試験問題とその解説を90問収載! 同学会の専門医受験を目指す医師の受験勉強をサポートします。本書は1998年に『日本消化器病学会認定医資格認定試験問題・解答と解説 第1集』として刊行されて以来、2003年から『日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第3集』と改称...

マンモグラフィ診断の進め方とポイント 第5版補訂版
最新『乳癌取扱い規約 第19版』における病理組織記載法の改訂や新設に伴う用語変更を反映した。保険診療の現況もアップデートされている。 これまでどおり全119症例の読影術を実践的に解説し、Web上でマン...
最新『乳癌取扱い規約 第19版』における病理組織記載法の改訂や新設に伴う用語変更を反映した。保険診療の現況もアップデートされている。 これまでどおり全119症例の読影術を実践的に解説し、Web上でマンモグラムを拡大できる画像サービスにより実践対策が可能である。各種認定試験、レベルアップ試験に活用され...

小児・AYA世代がん患者等の妊孕性温存に関する診療ガイドライン 2024年12月改訂 第2版
7年ぶりとなる改訂第2版はMinds 2020に準拠、また推奨作成にはエビデンスだけでなく、価値観や容認性、実行可能性など様々な視点における合意形成方法としてGRADEが提唱する「EtD framew...
7年ぶりとなる改訂第2版はMinds 2020に準拠、また推奨作成にはエビデンスだけでなく、価値観や容認性、実行可能性など様々な視点における合意形成方法としてGRADEが提唱する「EtD frameworks」を用いた。2017年版で扱った8領域に、肺、耳鼻咽喉・頭頸部、膠原病を加えてパワーアップ。...

肝内胆管癌診療ガイドライン 2021年版
肝内胆管癌診療におけるガイドラインが満を持して登場! 原発性肝癌の一つである肝内胆管癌にフォーカスした日本初のガイドラインを刊行。肝内胆管癌に関する疫学、危険因子、進行度分類および病理学的事項などの基...
肝内胆管癌診療におけるガイドラインが満を持して登場! 原発性肝癌の一つである肝内胆管癌にフォーカスした日本初のガイドラインを刊行。肝内胆管癌に関する疫学、危険因子、進行度分類および病理学的事項などの基本事項はBackground Statementとして解説し、診断、外科治療、穿刺局所療法、薬物療法...

造血器腫瘍診療ガイドライン 2023年版
大きく進歩した診断・治療法を解説!新規治療薬のエビデンスも! 2020年補訂版から3年ぶりの大改訂!大きく進歩した診断・治療法について各疾患のエキスパートが解説。エビデンス抽出の客観性の担保を目的にシ...
大きく進歩した診断・治療法を解説!新規治療薬のエビデンスも! 2020年補訂版から3年ぶりの大改訂!大きく進歩した診断・治療法について各疾患のエキスパートが解説。エビデンス抽出の客観性の担保を目的にシステマティックレビューの実施などMindsに準じたプロセスが新たに取り入れられ、従来よりもさらに質の...

小児感染症のトリセツREMAKE
※新版『小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編』、『小児感染症のトリセツ 2025 疾患編』も販売中です。 圧倒的な情報量で感染症を完全攻略!原典【Origin】 必要な情報を即検索!携帯に便利な要...
※新版『小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編』、『小児感染症のトリセツ 2025 疾患編』も販売中です。 圧倒的な情報量で感染症を完全攻略!原典【Origin】 必要な情報を即検索!携帯に便利な要約版【Essence】 あの「小児感染症のトリセツ」が7年の時を経て、完全リメイク! 「小児感染症と...

TNM悪性腫瘍の分類 第9版 日本語版
がん病期分類の国際基準、8年ぶりの改訂。主に下記の点が改訂された。 ・上咽頭、HPV関連中咽頭、肺、胸腺、中皮腫、虫垂、肛門管、子宮頸部、外陰部、前立腺癌など、多くの腫瘍部位の病期分類をアップデート ...
がん病期分類の国際基準、8年ぶりの改訂。主に下記の点が改訂された。 ・上咽頭、HPV関連中咽頭、肺、胸腺、中皮腫、虫垂、肛門管、子宮頸部、外陰部、前立腺癌など、多くの腫瘍部位の病期分類をアップデート ・エッセンシャル TNMおよび小児がんの病期分類の章を改訂・更新 ・髄芽腫、皮膚リンパ腫、副甲状腺癌...

死後画像読影ガイドライン 2025年版
2020年施行の「死因究明等推進基本法」にて死因究明において死後画像を活用する有用性が記されてから5年。この間の新たな経験やエビデンスを取り込み、ガイドラインが改訂された。CQ数は前版47から55へと...
2020年施行の「死因究明等推進基本法」にて死因究明において死後画像を活用する有用性が記されてから5年。この間の新たな経験やエビデンスを取り込み、ガイドラインが改訂された。CQ数は前版47から55へと増加し、個人識別や撮影技術に関するCQを追加した。 また、本ガイドラインに必須である画像も大幅に差し...

小児科 2023年11月増大号 64巻11号 特集 見直そう・教えよう 子どもの身体診察スキル 【電子版】
今回の特集テーマは「身体診察」。日々当然のものとして行っているからこそ、一度身に着けたやり方を見直したり、他の医師のやり方をみたりする機会は多くないかもしれません。本特集では身体診察を「自分のやり方を...
今回の特集テーマは「身体診察」。日々当然のものとして行っているからこそ、一度身に着けたやり方を見直したり、他の医師のやり方をみたりする機会は多くないかもしれません。本特集では身体診察を「自分のやり方を見直す」と同時に「初学者に教えるならばどうするか」という二つの視点で掘り下げ、成長発達の評価や啼泣時...

子宮内膜症取扱い規約 第2部 診療編 第3版
子宮内膜症治療のバイブル、11年ぶり待望の大改訂! 第2版が刊行された2010年以後、腹腔鏡下手術の技術向上や薬物療法の新たなエビデンス確立により子宮内膜症の治療は大きく変化した。その現状を3部構成で...
子宮内膜症治療のバイブル、11年ぶり待望の大改訂! 第2版が刊行された2010年以後、腹腔鏡下手術の技術向上や薬物療法の新たなエビデンス確立により子宮内膜症の治療は大きく変化した。その現状を3部構成で解説する。第1章では子宮内膜症の診断・治療について最新の考え方を、第2章ではフローチャートを用いて治...

乳癌取扱い規約 第19版
臨床編では、早期乳癌の定義を見直したほか、腫瘍の占居部位、臨床所見、臨床T因子、ラジオ波焼灼術を含む乳房術式、リンパ節の切除範囲、再建法、治療法、転帰の記載法について整理した。 病理編では、WHO分類...
臨床編では、早期乳癌の定義を見直したほか、腫瘍の占居部位、臨床所見、臨床T因子、ラジオ波焼灼術を含む乳房術式、リンパ節の切除範囲、再建法、治療法、転帰の記載法について整理した。 病理編では、WHO分類とICCRの分類に可能な限り準拠し、病理学的記載をより詳細かつ体系的に改訂したほか、浸潤性乳管癌の組...

膵癌取扱い規約 第8版増補版
「膵神経内分泌腫瘍」を含め、最新のTNM分類第9版に準拠。リンパ節転移の記載法、腫瘍遺残度の評価など、実臨床に即した形に改めて整理された。また、必要な情報によりたどり着きやすいよう、グラフや画像などの...
「膵神経内分泌腫瘍」を含め、最新のTNM分類第9版に準拠。リンパ節転移の記載法、腫瘍遺残度の評価など、実臨床に即した形に改めて整理された。また、必要な情報によりたどり着きやすいよう、グラフや画像などのデータを後半の「資料」にまとめ、膵腫瘍径・膵局所進展度因子別の生存率に関する分析結果などのデータも加...

小児感染対策のトリセツ
小児トリセツシリーズ第6弾。小児科の感染対策は、成人とは異なる事情を加味する必要がある。たとえば子どもの年齢によって流行しやすい感染症は異なり、感染症をうつしやすい環境や行動も多くある。さらに、子ども...
小児トリセツシリーズ第6弾。小児科の感染対策は、成人とは異なる事情を加味する必要がある。たとえば子どもの年齢によって流行しやすい感染症は異なり、感染症をうつしやすい環境や行動も多くある。さらに、子どもゆえに隔離の難しさや使用できる物品にも制限がある。 本書ではそんな小児科特有の事情にも配慮しつつ、メ...

原発性肝癌取扱い規約 第7版
病理ではWHO分類を反映した亜型・亜分類の追加とそれに伴う新規写真の追加、生検診断の章の新設などの大改訂が行われた。 臨床では肝癌治療効果判定基準、アブレーション、経動脈的治療、全身薬物療法の項目が改...
病理ではWHO分類を反映した亜型・亜分類の追加とそれに伴う新規写真の追加、生検診断の章の新設などの大改訂が行われた。 臨床では肝癌治療効果判定基準、アブレーション、経動脈的治療、全身薬物療法の項目が改訂された。 また、近年の薬物療法の進歩を踏まえて、日本肝胆膵外科学会との合同事業で提唱された「肝細胞...

小児神経のトリセツ
小児科外来でしばしば遭遇するけいれんやてんかん発作などの緊急性の高い病態と、頭痛や起立性調節障害といった慢性疾患の診療、さらには乳幼児健診での発達の評価まで、脳神経領域は小児科医の必修科目ともいえる。...
小児科外来でしばしば遭遇するけいれんやてんかん発作などの緊急性の高い病態と、頭痛や起立性調節障害といった慢性疾患の診療、さらには乳幼児健診での発達の評価まで、脳神経領域は小児科医の必修科目ともいえる。しかし「神経はニガテ!」と思われる方はかなり多い。 そこで「トリセツ」は神経のむずかしい解剖・生理や...

小児感染症のトリセツ 2025 疾患編
あの『小児感染症のトリセツ』が帰ってきた! 前版の構成を一新し『抗菌薬編』と『疾患編』の2部作となってさらにバージョンアップ。 『疾患編』では、頻出のコモンディジーズから知っておきたい重症感染症の対応...
あの『小児感染症のトリセツ』が帰ってきた! 前版の構成を一新し『抗菌薬編』と『疾患編』の2部作となってさらにバージョンアップ。 『疾患編』では、頻出のコモンディジーズから知っておきたい重症感染症の対応まで、小児感染症の診断名別に診療のプロセスが分かる。「病名」から小児感染症を学びたい方はまずはこちら...

全身性強皮症診療ガイドライン 2025年版
本ガイドラインは2017年発行「全身性強皮症・限局性強皮症・好酸球性筋膜炎・硬化性萎縮性苔癬の診断基準・重症度分類・診療ガイドライン」から全身性強皮症のみ独立させて改訂し、新版として刊行したものである...
本ガイドラインは2017年発行「全身性強皮症・限局性強皮症・好酸球性筋膜炎・硬化性萎縮性苔癬の診断基準・重症度分類・診療ガイドライン」から全身性強皮症のみ独立させて改訂し、新版として刊行したものである。新たに骨関節病変と小児の2項目が追加され、CQ数は各項目で増減があり、全体として26個増えた。 診...

食道癌取扱い規約 第12版
術前治療の重要性を反映。実臨床に即した新Stage分類を策定 5年ぶりの改訂となる今版では、新たに臨床病期別の詳細な治療アルゴリズムを策定し、アルゴリズムの分岐点に関与する重要なCQを追加・更新。また...
術前治療の重要性を反映。実臨床に即した新Stage分類を策定 5年ぶりの改訂となる今版では、新たに臨床病期別の詳細な治療アルゴリズムを策定し、アルゴリズムの分岐点に関与する重要なCQを追加・更新。また、患者の立場に立った益と害のバランスを重視し、CQ策定段階から患者と24もの協力学会へ意見を求め、多...

創傷・褥瘡・熱傷ガイドライン 2018 第2版
タイトルに「褥瘡」を追加した待望の改訂版!創傷治療の最先端を記載。 今回、名称に「褥瘡」を追加し、最新の治療を中心として患者さんや医療者、社会への貢献をめざした。皮膚科診療において創傷は最も頻度が多い...
タイトルに「褥瘡」を追加した待望の改訂版!創傷治療の最先端を記載。 今回、名称に「褥瘡」を追加し、最新の治療を中心として患者さんや医療者、社会への貢献をめざした。皮膚科診療において創傷は最も頻度が多い疾患である。「創傷一般」の章で治療の基本的考え方を示し、創傷が生じるものの治療法が異なる「褥瘡」「糖...

卵巣がん・卵管癌・腹膜癌治療ガイドライン 2025年版
5年ぶりの改訂となる2025年版では、最新のエビデンスをもとに、薬物療法のCQが大幅にアップデートされた。 遺伝学的検査の活用、高齢患者の薬物療法、再発患者の手術、緩和ケアにおける留意点、治療後の生活...
5年ぶりの改訂となる2025年版では、最新のエビデンスをもとに、薬物療法のCQが大幅にアップデートされた。 遺伝学的検査の活用、高齢患者の薬物療法、再発患者の手術、緩和ケアにおける留意点、治療後の生活指導、維持療法中・後の再発などの実践的なCQ・BQを新設し、計52のCQ・BQが収載された。 卵巣が...

胆道癌取扱い規約 第7版
最新のUICC TNM分類・WHO分類に準拠した待望の第7版! 8年ぶりとなる本改訂では、最新のUICC TNM分類第8版に準拠するとともに、病理ではWHO分類第5版の内容を反映。また、前版の第6版改...
最新のUICC TNM分類・WHO分類に準拠した待望の第7版! 8年ぶりとなる本改訂では、最新のUICC TNM分類第8版に準拠するとともに、病理ではWHO分類第5版の内容を反映。また、前版の第6版改訂の際に削除された項目から、臨床上必要な情報は改めて掲載した。さらに、胆管癌、胆嚢癌、乳頭部癌の3分...

日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第9集
精選された過去問と丁寧な解説で消化器病専門医へSTEP UP! 日本消化器病学会の専門医試験問題とその解説を74問収載。同会の専門医資格取得を目指す医師の受験勉強をサポートします。本書は1998年に『...
精選された過去問と丁寧な解説で消化器病専門医へSTEP UP! 日本消化器病学会の専門医試験問題とその解説を74問収載。同会の専門医資格取得を目指す医師の受験勉強をサポートします。本書は1998年に『日本消化器病学会認定医資格認定試験問題・解答と解説 第1集』として刊行されて以来、2003年から『日...

小児栄養のトリセツ
小児トリセツシリーズ第7弾。子どもは食べることで栄養を摂取し、成長していく。疾患によって栄養障害が起こった場合には、基礎疾患の治療とともに子どもの成長をサポートするための栄養管理が必要である。また、器...
小児トリセツシリーズ第7弾。子どもは食べることで栄養を摂取し、成長していく。疾患によって栄養障害が起こった場合には、基礎疾患の治療とともに子どもの成長をサポートするための栄養管理が必要である。また、器質的な疾患によらない栄養障害も小児では問題になりやすい。乳幼児期や学童、思春期の「食べない・食べられ...

日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第6集
日本消化器病学会の専門医試験問題とその解説を68問収載! 1998年に『日本消化器病学会認定医資格認定試験問題・解答と解説 第1集』として刊行されて以来、2003年から『日本消化器病学会専門医資格認定...
日本消化器病学会の専門医試験問題とその解説を68問収載! 1998年に『日本消化器病学会認定医資格認定試験問題・解答と解説 第1集』として刊行されて以来、2003年から『日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第3集』と改称し、今年『第6集』が刊行されました。日本消化器病学会の専門医試験...

乳癌患者の妊娠・出産と生殖医療に関する診療ガイドライン 2026年版 【第4版】
乳がん患者さんの「命」と「将来への希望」という2つの価値観を前に,医療者には,がん治療や妊娠・出産にかかる意思決定の瞬間のみならず,その後の長い人生の切れ目のない伴走者としての役割が求められている。 ...
乳がん患者さんの「命」と「将来への希望」という2つの価値観を前に,医療者には,がん治療や妊娠・出産にかかる意思決定の瞬間のみならず,その後の長い人生の切れ目のない伴走者としての役割が求められている。 乳がん患者さんの多様な価値観を支えるべく,多岐にわたる専門分野の知見を集結し,多くの臨床課題が検証・...

十二指腸癌診療ガイドライン 2025年版
十二指腸癌診療における本邦初のガイドラインとして作成された初版を4年ぶりに改訂した。腹腔鏡・内視鏡合同手術のCQなどを新たに追加した他、治療手技や薬物療法の進歩に伴い集積された最新のエビデンスを取り入...
十二指腸癌診療における本邦初のガイドラインとして作成された初版を4年ぶりに改訂した。腹腔鏡・内視鏡合同手術のCQなどを新たに追加した他、治療手技や薬物療法の進歩に伴い集積された最新のエビデンスを取り入れて、全面的にCQをアップデートしている。 十二指腸癌は希少癌に属するが、近年の診断モダリティの進歩...

必ず読めるようになる医学英語論文
英語論文検索・読解のノウハウを徹底解説。読まなければ、何も始まらない。 医学英語論文を読む目的は何か? その一つは、EBMの考え方に基づいてクリニカル・クエスチョンに答え、日常診療に役立てるためであり...
英語論文検索・読解のノウハウを徹底解説。読まなければ、何も始まらない。 医学英語論文を読む目的は何か? その一つは、EBMの考え方に基づいてクリニカル・クエスチョンに答え、日常診療に役立てるためであり、もう一つは自ら研究を実践し、学会発表や論文執筆に備えるためである。本書ではPubMedを使った論文...

眼科 2026年6月号 68巻6号 特集 前眼部感染症の基本と将来の展望 【電子版】
今号の特集は「前眼部感染症の基本と将来の展望」です。日常よく診る前眼部感染症について、押さえておくべき歴史的事項から基本の診察法、最新の検査法までを5名のエキスパートの先生方から丁寧に解説いただきまし...
今号の特集は「前眼部感染症の基本と将来の展望」です。日常よく診る前眼部感染症について、押さえておくべき歴史的事項から基本の診察法、最新の検査法までを5名のエキスパートの先生方から丁寧に解説いただきました。明日からの診療にとても役立つ内容です。綜説では近い将来実装が見込まれる新たな技術・医療機器として...

手術 2026年5月号 80巻6号 特集 消化器外科手術支援ロボットの最新事情―従来手術との比較,最新機種・後発機の実力― 【電子版】
消化器外科領域における医工連携の発展は目覚ましく,手術支援ロボットはその花形といえる。同市場はこれまで「ダビンチ」の独壇場であったが,最近では国産手術支援ロボット「ヒノトリ」などの後発機投入が相次いで...
消化器外科領域における医工連携の発展は目覚ましく,手術支援ロボットはその花形といえる。同市場はこれまで「ダビンチ」の独壇場であったが,最近では国産手術支援ロボット「ヒノトリ」などの後発機投入が相次いでいる。そこで,従来機によるロボット支援手術の手術成績や,最新機種あるいは後発機の特徴と使い勝手などを...

後悔しないために知っておきたい卵子凍結の本当の話
「今すぐに結婚・出産は考えられないけど、将来子どもが欲しくなったときのために可能性を残しておきたい」――。 現代を生きる女性たちの選択肢の一つとして注目される卵子凍結。そのベネフィットとリスク、スケジ...
「今すぐに結婚・出産は考えられないけど、将来子どもが欲しくなったときのために可能性を残しておきたい」――。 現代を生きる女性たちの選択肢の一つとして注目される卵子凍結。そのベネフィットとリスク、スケジュール、注意点、気になる費用や痛みのことなど、「実際のところ、どうなの?」という疑問に産婦人科医がさ...

がん患者におけるせん妄ガイドライン 2025年版
せん妄はがん医療の現場において高頻度で認められる病態であり、超高齢社会を迎えた日本では今後さらに、せん妄の予防と対策が重要となる。 今版では、予防ではラメルテオンとオレキシン受容体拮抗薬に関する臨床疑...
せん妄はがん医療の現場において高頻度で認められる病態であり、超高齢社会を迎えた日本では今後さらに、せん妄の予防と対策が重要となる。 今版では、予防ではラメルテオンとオレキシン受容体拮抗薬に関する臨床疑問を、症状緩和では抗精神病薬とベンゾジアゼピン系薬・抗ヒスタミン薬の併用に関する臨床疑問を追加した。...

顔面神経麻痺診療ガイドライン 2023年版
ガイドラインに進化した顔面神経麻痺診療のバイブル誕生! 『顔面神経麻痺診療の手引2011年版』を、Bell麻痺・Hunt症候群・外傷性顔面神経麻痺を対象に、『ガイドライン』として大改訂。 日本顔面神経...
ガイドラインに進化した顔面神経麻痺診療のバイブル誕生! 『顔面神経麻痺診療の手引2011年版』を、Bell麻痺・Hunt症候群・外傷性顔面神経麻痺を対象に、『ガイドライン』として大改訂。 日本顔面神経学会認定の「顔面神経麻痺治療医」、「顔面神経麻痺リハビリテーション指導士」のテキストで、リハビリテー...

手術 2023年1月号 77巻1号 特集 肝移植手術を再考する 【電子版】
特集 肝移植手術を再考する わが国の肝移植医療の現状と体外肝切除への展開 アメリカにおける肝移植医療の現状 肝移植医療における周術期管理と免疫抑制update ほか ≫ 「手術」最新号・バックナ...
特集 肝移植手術を再考する わが国の肝移植医療の現状と体外肝切除への展開 アメリカにおける肝移植医療の現状 肝移植医療における周術期管理と免疫抑制update ほか ≫ 「手術」最新号・バックナンバーはこちら ≫ 手術(2023年度定期購読)受付中! ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製品の...

よくわかる専門基礎講座 公衆衛生 第17版
「標準看護学講座」の流れを汲む「よくわかる専門基礎講座」シリーズ。幅広い内容の「公衆衛生」では、各分野の専門家により、医療従事者に必要な医療および衛生行政・地域保健面の最新情報をコンパクトにまとめた。...
「標準看護学講座」の流れを汲む「よくわかる専門基礎講座」シリーズ。幅広い内容の「公衆衛生」では、各分野の専門家により、医療従事者に必要な医療および衛生行政・地域保健面の最新情報をコンパクトにまとめた。 今版より若手の編集者が加わり、紙面のデザインも一新した。演習課題、看護師国試既出問題で国試対策にも...

患者・市民のための膵がん診療ガイド 2026年版
“膵がんガイド”がパワーアップして帰ってきた ! 膵がん患者さんとそのご家族の方から寄せられる疑問にお答えするとともに、検査や治療などの際に参照していただけるよう、イラストや画像を交えてやさしく解説し...
“膵がんガイド”がパワーアップして帰ってきた ! 膵がん患者さんとそのご家族の方から寄せられる疑問にお答えするとともに、検査や治療などの際に参照していただけるよう、イラストや画像を交えてやさしく解説しています。 診断に用いられる検査や分子標的薬・免疫チェックポイント阻害薬の動向など、膵がん診療におけ...

癌取扱い規約抜粋 消化器癌・乳癌 第16版
消化器癌(食道癌・胃癌・大腸癌・肝癌・胆道癌・膵癌・小腸癌)および乳癌の各取扱い規約から日常診療に必要な項目を抜粋し、一冊にまとめた大好評シリーズ。 オールカラーで見やすく、コンパクトな手帳サイズで常...
消化器癌(食道癌・胃癌・大腸癌・肝癌・胆道癌・膵癌・小腸癌)および乳癌の各取扱い規約から日常診療に必要な項目を抜粋し、一冊にまとめた大好評シリーズ。 オールカラーで見やすく、コンパクトな手帳サイズで常に携帯でき、どこでも参照できる癌診療に携わる医師必携の書。16版では3規約(胃癌・肝癌・膵癌)の最新...

小児がん(血液腫瘍・固形腫瘍)診療ガイドライン 2026年版
今回、「小児白血病・リンパ腫診療ガイドライン」と「小児がん診療ガイドライン」を統合し、「小児がん(血液腫瘍・固形腫瘍)診療ガイドライン」として改訂作業を行った。1章は両腫瘍に共通する腫瘍生検・ルート確...
今回、「小児白血病・リンパ腫診療ガイドライン」と「小児がん診療ガイドライン」を統合し、「小児がん(血液腫瘍・固形腫瘍)診療ガイドライン」として改訂作業を行った。1章は両腫瘍に共通する腫瘍生検・ルート確保・支持療法についてまとめた。 2章では両腫瘍の疾患ごとに最新のエビデンスに基づく標準治療を提示し、...

手術 2026年8月号 80巻9号 特集 ロボット支援消化器外科手術における“推し技” 【電子版】
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマはロボット支援消化器外科手術における“推し...
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマはロボット支援消化器外科手術における“推し技”。定型化のための創意・工夫から手術操作中のtips and tricksまで,手術支援ロボットを...

産婦人科の実際 2026年8月号 75巻8号 特集 エキスパートに学ぶ産婦人科縮小手術・低侵襲手術のトピックス 【電子版】
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。産婦人科領域における低侵襲手術・縮小手術の目覚ましい進歩により,手...
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。産婦人科領域における低侵襲手術・縮小手術の目覚ましい進歩により,手術適応や治療戦略が大きく変化しています。本特集では,内視鏡手術,ロボット支援手術,妊孕性温存手術に加...

小児科 2026年8月号 67巻8号 特集 0歳児の診かた 外来診療・健診でおさえておきたいポイントⅡ 【電子版】
今号の特集テーマは前号に引き続き「0歳児の診かた」。0歳児における股関節や視覚、歯・口腔、呼吸器感染症、けいれん・無呼吸、皮膚トラブル、家庭内事故予防など、外来診療・健診で押さえておきたい評価と対応の...
今号の特集テーマは前号に引き続き「0歳児の診かた」。0歳児における股関節や視覚、歯・口腔、呼吸器感染症、けいれん・無呼吸、皮膚トラブル、家庭内事故予防など、外来診療・健診で押さえておきたい評価と対応のポイントを取り上げました。

眼科 2026年8月号 68巻8号 特集 超高齢社会の白内障手術 【電子版】
今号の特集は「超高齢社会の白内障手術」です。安全性と有効性の進歩により、高齢者の見え方のみにとどまらず生活の質全体の維持、将来的な人生設計までを見据えた包括的な医療となっている白内障手術について、周術...
今号の特集は「超高齢社会の白内障手術」です。安全性と有効性の進歩により、高齢者の見え方のみにとどまらず生活の質全体の維持、将来的な人生設計までを見据えた包括的な医療となっている白内障手術について、周術期の全身管理から眼内レンズ選択のコツ、眼内レンズの摘出交換までの5項目に分け、専門家に解説をいただき...

皮膚科の臨床 2026年8月号 68巻9号 特集 悪性上皮系腫瘍 【電子版】
悪性上皮系腫瘍 今月号では,皮膚に生じる悪性腫瘍のうち,上皮系腫瘍の貴重な症例報告をまとめました。診断確定に必要な組織所見やダーモスコピー所見などを,豊富な写真とともにお届けします。エッセイ『憧鉄雑感...
悪性上皮系腫瘍 今月号では,皮膚に生じる悪性腫瘍のうち,上皮系腫瘍の貴重な症例報告をまとめました。診断確定に必要な組織所見やダーモスコピー所見などを,豊富な写真とともにお届けします。エッセイ『憧鉄雑感』も好評連載中! ≫ 「皮膚科の臨床」最新号・バックナンバーはこちら ≫ 「皮膚科の臨床」年間購読、...

整形・災害外科 2026年8月号 69巻9号 特集 整形外科領域における疫学研究の最前線 【電子版】
整形外科領域における疫学研究は,運動器疾患の予防・健康寿命の延伸において極めて重要な役割を担っており,長期にわたり地域住民を追跡しているわが国のコホート研究は,世界的にも高く評価されている。本特集では...
整形外科領域における疫学研究は,運動器疾患の予防・健康寿命の延伸において極めて重要な役割を担っており,長期にわたり地域住民を追跡しているわが国のコホート研究は,世界的にも高く評価されている。本特集ではROADスタディ,Yakumoスタディ,おぶせスタディ,JPOS研究,松代膝検診など,わが国を代表す...

臨床放射線 2026年7・8月号 71巻4号 特集 腹部の最新画像情報2026 【電子版】
腹部の最新画像情報2026 本号の特集は毎年恒例の企画「腹部の最新画像情報2026」です。日本腹部放射線学会のご協力のもと、日常臨床で遭遇する可能性がある希少かつ非典型的な病態6例が紹介されています。...
腹部の最新画像情報2026 本号の特集は毎年恒例の企画「腹部の最新画像情報2026」です。日本腹部放射線学会のご協力のもと、日常臨床で遭遇する可能性がある希少かつ非典型的な病態6例が紹介されています。一般論文では,興味深い臨床研究結果をまとめた診療論文2本に加え、多種多様な症例報告が掲載されています...

小児科 2026年7月号 67巻7号 特集 0歳児の診かた―外来診療・健診でおさえておきたいポイントⅠ 【電子版】
小児を診療するすべての医師のための月刊誌「小児科」。今号の特集テーマは「0歳児の診かた――外来診療・健診でおさえておきたいポイントⅠ」。0歳児では、月齢や発達段階をふまえながら、保護者から得られる情報...
小児を診療するすべての医師のための月刊誌「小児科」。今号の特集テーマは「0歳児の診かた――外来診療・健診でおさえておきたいポイントⅠ」。0歳児では、月齢や発達段階をふまえながら、保護者から得られる情報と診察所見をもとに評価することが重要です。体重増加不良、離乳食、便通異常、食物アレルギー、予防接種、...

手術 2026年7月号 80巻8号 特集 困難症例に対する消化器内視鏡外科手術(肝胆膵) 【電子版】
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは困難症例に対する消化器内視鏡外科手術。本...
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは困難症例に対する消化器内視鏡外科手術。本号で解説されるエキスパートたちの見解は,最小限の体壁破壊で根治を狙う“いわゆる低侵襲手術”の適応限界...

産婦人科の実際 2026年7月号 75巻7号 特集 とっつきにくかった周産期病理をあらためて学ぶ―診断から説明までを徹底整理― 【電子版】
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。提出された胎盤病理レポートの専門的な記載内容を十分に咀嚼し,悲嘆や...
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。提出された胎盤病理レポートの専門的な記載内容を十分に咀嚼し,悲嘆や不安を抱える患者さんに対してわかりやすく説明することに,難しさを感じている産婦人科医も少なくないので...

眼科 2026年7月号 68巻7号 特集 緑内障と他の眼科専門領域との連携 【電子版】
今号の特集は「緑内障と他の眼科専門領域との連携」です。疾患の性質上、患者さんと長い付き合いになる緑内障ですが、そのため経過中に他の疾患を併発し、科内での連携が必要になることが多々あります。本特集はそん...
今号の特集は「緑内障と他の眼科専門領域との連携」です。疾患の性質上、患者さんと長い付き合いになる緑内障ですが、そのため経過中に他の疾患を併発し、科内での連携が必要になることが多々あります。本特集はそんなときにどうすればよいのかを、エキスパートの先生方にわかりやすく解説いただきました。硝子体手術の手術...

皮膚科の臨床 2026年7月号 68巻8号 特集 間葉系腫瘍 【電子版】
間葉系腫瘍 今月号は間葉系腫瘍の貴重な症例報告をまとめました。診断確定に必要な組織所見,画像所見など,豊富な写真とともにお届けします。エッセイ『憧鉄雑感』も好評連載中! ≫ 「皮膚科の臨床」最新号・バ...
間葉系腫瘍 今月号は間葉系腫瘍の貴重な症例報告をまとめました。診断確定に必要な組織所見,画像所見など,豊富な写真とともにお届けします。エッセイ『憧鉄雑感』も好評連載中! ≫ 「皮膚科の臨床」最新号・バックナンバーはこちら ≫ 「皮膚科の臨床」年間購読、受付中! ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 「...

皮膚科の臨床 2026年6月号 68巻7号 特集 膠原病 【電子版】
膠原病 新薬の登場や自己抗体の同定など,日々アップデートされる膠原病診療。本特集では,強皮症,皮膚筋炎,エリテマトーデスなど,皮膚科診療で遭遇する膠原病の症例報告を集めました。多彩な皮膚症状や診断の手...
膠原病 新薬の登場や自己抗体の同定など,日々アップデートされる膠原病診療。本特集では,強皮症,皮膚筋炎,エリテマトーデスなど,皮膚科診療で遭遇する膠原病の症例報告を集めました。多彩な皮膚症状や診断の手がかりを,豊富な写真とともにお届けします。エッセイ『憧鉄雑感』も好評連載中! ≫ 「皮膚科の臨床」最...

整形・災害外科 2026年7月号 69巻8号 特集 骨折に対する保存治療のコツとその限界 【電子版】
骨折はインプラントや手術手技の進歩により手術で良好な成績が得られるようになったこともあり,近年は保存治療への関心が薄れがちである。しかし保存療法で良好な結果が期待できる症例もあり,適応の見極めが大切で...
骨折はインプラントや手術手技の進歩により手術で良好な成績が得られるようになったこともあり,近年は保存治療への関心が薄れがちである。しかし保存療法で良好な結果が期待できる症例もあり,適応の見極めが大切である。本特集は豊富な症例提示により,保存治療の魅力と奥深さを再認識できる内容となっている。

手術 2026年6月号 80巻7号 特集 肛門外科手術の基本と考え方 【電子版】
肛門疾患は日常診療で頻繁に遭遇するcommon diseaseであるが,その診療を専門とする医師(日本大腸肛門病学会専門医IIb)は少ない。また,同疾患に対する手術は,小手術と呼称されるものが多いが,...
肛門疾患は日常診療で頻繁に遭遇するcommon diseaseであるが,その診療を専門とする医師(日本大腸肛門病学会専門医IIb)は少ない。また,同疾患に対する手術は,小手術と呼称されるものが多いが,根治および術後の機能温存を前提とした繊細な手技が求められる。本特集では,消化器・一般外科医を主対象と...

日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第10集
日本消化器病学会の専門医試験問題とその解説を55問収載。同会の専門医資格取得を目指す医師の受験勉強をサポートします。 本書は1998年に『日本消化器病学会認定医資格認定試験問題・解答と解説 第1集』と...
日本消化器病学会の専門医試験問題とその解説を55問収載。同会の専門医資格取得を目指す医師の受験勉強をサポートします。 本書は1998年に『日本消化器病学会認定医資格認定試験問題・解答と解説 第1集』として刊行されて以来、2003年から『日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第3集』と改...

皮膚科の臨床 2026年6月臨時増刊号 68巻6号 特集 きいてみた!皮膚科×各科診療のリアル―いまさら聞けないを解消するQ&A― 【電子版】
きいてみた!皮膚科×各科診療のリアル―いまさら聞けないを解消するQ&A― 皮膚科は“全身をみる”診療科です。内科的なことも外科的なことも含めて全体像をみます。皮膚疾患は種類が多く,2,000~3,00...
きいてみた!皮膚科×各科診療のリアル―いまさら聞けないを解消するQ&A― 皮膚科は“全身をみる”診療科です。内科的なことも外科的なことも含めて全体像をみます。皮膚疾患は種類が多く,2,000~3,000種類以上あると言われています。そして小児から高齢者まで,全年齢の患者さんを診療します。そのため関わ...

産婦人科の実際 2026年6月号 75巻6号 特集 女性器の機能とアピアランスを考える 【電子版】
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。女性器の形態および機能に関する問題・悩みは語られにくく,多くの女性...
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。女性器の形態および機能に関する問題・悩みは語られにくく,多くの女性が適切な相談先を得られないのが現状です。近年では多様な治療が導入されている一方で,その安全性や有効性...

小児科 2026年6月号 67巻6号 特集 小児科ではじめる移行期医療II 【電子版】
小児を診療するすべての医師のための月刊誌「小児科」。今号の特集テーマは「移行期医療」。前号に引き続き、不登校・ひきこもり、二分脊椎、原発性免疫不全症、先天代謝異常症、血友病、炎症性腸疾患・慢性肝疾患を...
小児を診療するすべての医師のための月刊誌「小児科」。今号の特集テーマは「移行期医療」。前号に引き続き、不登校・ひきこもり、二分脊椎、原発性免疫不全症、先天代謝異常症、血友病、炎症性腸疾患・慢性肝疾患を取り上げ、成人期の診療へ移行するうえで小児科医が知っておきたい視点と対応のポイントをまとめました。

整形・災害外科 2026年6月号 69巻7号 特集 肥満と整形外科疾患 【電子版】
肥満症治療薬と減量手術の普及によって,肥満症は積極的に治療介入すべき疾患として位置づけられ,パラダイムが変容しつつあるなかで,整形外科領域においても肥満の適切な管理が疾患の予防・治療成績の改善につなが...
肥満症治療薬と減量手術の普及によって,肥満症は積極的に治療介入すべき疾患として位置づけられ,パラダイムが変容しつつあるなかで,整形外科領域においても肥満の適切な管理が疾患の予防・治療成績の改善につながる可能性がある。本特集では,内科,麻酔科,運動療法の専門家も加わり多角的な視点から肥満治療の最新の知...

「緩和ケアにやりがいなんて、あるんですか?」
陸の孤島のような、地方の療養型病院での緩和ケア――。そこには拍手もなく、賞賛もない。 「いま、この人の前で何ができるのか」を問い続ける日々のなかで感じた葛藤、迷い、怒り、無力感、そしてただ祈るしかなく...
陸の孤島のような、地方の療養型病院での緩和ケア――。そこには拍手もなく、賞賛もない。 「いま、この人の前で何ができるのか」を問い続ける日々のなかで感じた葛藤、迷い、怒り、無力感、そしてただ祈るしかなくなる瞬間――。 患者や家族とのエピソードを綴った物語は、次第に著者の内的な時間と交差して影響しあい、...

臨床放射線 2026年5・6月号 71巻3号 特集 肝胆膵の画像診断基本とアップデート 【電子版】
肝胆膵の画像診断基本とアップデート 本号の特集は「肝胆膵の画像診断 基本とアップデート」です。発見が遅れると患者さんはもちろん医療者も困難な状況に陥りやすい肝胆膵疾患の画像診断について12項目を取り上...
肝胆膵の画像診断基本とアップデート 本号の特集は「肝胆膵の画像診断 基本とアップデート」です。発見が遅れると患者さんはもちろん医療者も困難な状況に陥りやすい肝胆膵疾患の画像診断について12項目を取り上げ、基本の再確認と最新情報の提供を目的にご執筆をいただきました。肩関節の解剖ならびに肩関節疾患の画像...

皮膚科の臨床 2026年5月号 68巻5号 特集 接触皮膚炎 【電子版】
接触皮膚炎 日常診療で遭遇する機会の多い“接触皮膚炎”をテーマに症例報告をまとめました。職業性のものから,日用品・薬剤によるものまで,原因は実に多彩です。原因特定の方法や患者説明の工夫など,実臨床に活...
接触皮膚炎 日常診療で遭遇する機会の多い“接触皮膚炎”をテーマに症例報告をまとめました。職業性のものから,日用品・薬剤によるものまで,原因は実に多彩です。原因特定の方法や患者説明の工夫など,実臨床に活かせるポイントを豊富に収載。エッセイ『憧鉄雑感』も好評連載中! ≫ 「皮膚科の臨床」最新号・バックナ...

産婦人科の実際 2026年5月号 75巻5号 特集 AIとデジタルが作り出す産婦人科医療―胎児・母体・生殖・婦人科腫瘍・ヘルスケアへの応用― 【電子版】
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。AIやデジタル技術の進展は,産婦人科医療にも大きな変革をもたらして...
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。AIやデジタル技術の進展は,産婦人科医療にも大きな変革をもたらしています。今号では,胎児超音波AI,周産期モニタリング,生殖医療AI,腫瘍領域の画像・病理AI,手術支...

小児科 2026年5月号 67巻5号 特集 小児科ではじめる移行期医療Ⅰ 【電子版】
小児を診療するすべての医師のための月刊誌「小児科」。今号の特集テーマは「移行期医療」。食物アレルギー、喘息、てんかん、神経発達症、IgA腎症など、長期フォローを要する子どもたちを小児科から成人診療へど...
小児を診療するすべての医師のための月刊誌「小児科」。今号の特集テーマは「移行期医療」。食物アレルギー、喘息、てんかん、神経発達症、IgA腎症など、長期フォローを要する子どもたちを小児科から成人診療へどうつないでいくか。実践的な進め方やそのポイントを整理しました。

アッカーマンの「診断病理学の実践哲学」を読む
本書は、病理学の巨人アッカーマンが著した幻の名著“A Philosophy of Practice of Surgical Pathology: Dermatopathology as Model(皮...
本書は、病理学の巨人アッカーマンが著した幻の名著“A Philosophy of Practice of Surgical Pathology: Dermatopathology as Model(皮膚病理学を範型とする診断病理学の実践哲学)”を対話形式で丁寧にたどる一冊である。疾患の分類や診断基準...

診療科別必携セット 小児科編② 「小児トリセツシリーズ」8点セット
commonからemergency、ニッチまで臨床で知りたいことがすぐわかる!小児トリセツシリーズ。 ◆セット内容はこちら ・小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編 ・小児感染症のトリセツ 2025...
commonからemergency、ニッチまで臨床で知りたいことがすぐわかる!小児トリセツシリーズ。 ◆セット内容はこちら ・小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編 ・小児感染症のトリセツ 2025 疾患編 ・ 小児アレルギーのトリセツ 第2版 ・小児輸液のトリセツ ・子どものカゼのトリセツ ・小...

診療科別必携セット 産婦人科編
◆診療科別必携本セット!診療科別必携セット 産婦人科編 【セット内容】 ・『誰も教えてくれなかった婦人科がん薬物療法 第3版』 ・『薬物治療コンサルテーション 妊娠と授乳 改訂4版』 ・『卵巣がん・卵...
◆診療科別必携本セット!診療科別必携セット 産婦人科編 【セット内容】 ・『誰も教えてくれなかった婦人科がん薬物療法 第3版』 ・『薬物治療コンサルテーション 妊娠と授乳 改訂4版』 ・『卵巣がん・卵管癌・腹膜癌治療ガイドライン 2025年版』 ・『ホルモン補充療法ガイドライン 2025年度版』 ◆...

小児科の基本セット
◆研修医必携!ローテ対策 小児科の基本セット 【セット内容】 ・『初期研修医・総合診療医のための 小児科ファーストタッチ』 ・『小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編』 ・『小児感染症のトリセツ 2...
◆研修医必携!ローテ対策 小児科の基本セット 【セット内容】 ・『初期研修医・総合診療医のための 小児科ファーストタッチ』 ・『小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編』 ・『小児感染症のトリセツ 2025 疾患編』 ◆1,320円OFFの特別価格 セット商品の総額:13,200円(税込)のところを...

診療科別必携セット 小児科編① 「小児感染症のトリセツ 2025」セット
commonからemergency、ニッチまで臨床で知りたいことがすぐわかる!人気の「小児トリセツ」シリーズより最新の2冊がセットに。 ◆セット内容はこちら ・小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編...
commonからemergency、ニッチまで臨床で知りたいことがすぐわかる!人気の「小児トリセツ」シリーズより最新の2冊がセットに。 ◆セット内容はこちら ・小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編 ・小児感染症のトリセツ 2025 疾患編 ◆お得な特別価格でご提供します! 収録コンテンツの総額:...

手術 2026年4月臨時増刊号 80巻5号 特集 消化器・一般外科における技術認定制度を意識した内視鏡外科手術教育と手技の工夫 【電子版】
2004年度に始まった日本内視鏡外科学会の技術認定制度(消化器・一般外科領域)は,現在の内視鏡外科医にとっての登竜門である。本臨時増刊号では,同制度開始の経緯・目的や審査基準の変遷とこれから,エキスパ...
2004年度に始まった日本内視鏡外科学会の技術認定制度(消化器・一般外科領域)は,現在の内視鏡外科医にとっての登竜門である。本臨時増刊号では,同制度開始の経緯・目的や審査基準の変遷とこれから,エキスパートアドバイスから成る「技術認定制度」の総論に加え,同制度を意識した「内視鏡外科手術教育」「外科解剖...

整形・災害外科 2026年4月臨時増刊号 69巻5号 特集 半月板 Save the Meniscus 2026 【電子版】
「遺残組織」から「膝の守護神」へ。半月板治療は今、大きな転換点を迎えています。2020年の特集から6年、「Save the Meniscus(半月板温存)」の理念は深化を遂げました。本書では、最新の画...
「遺残組織」から「膝の守護神」へ。半月板治療は今、大きな転換点を迎えています。2020年の特集から6年、「Save the Meniscus(半月板温存)」の理念は深化を遂げました。本書では、最新の画像診断による半月板逸脱の病態解明から、進化する縫合術、そして社会実装が近づく再生医療までを網羅。基礎...

整形・災害外科 2026年05月増大号 特集 整形外科100年の進歩【電子版】
2026年は1926年の日本整形外科学会の創立から100年にあたる。100年間に疾患構成が大きく変容した整形外科が扱う疾患・領域について,歴史的変遷を振り返るのみならず,AI・ロボット手術などの躍進や...
2026年は1926年の日本整形外科学会の創立から100年にあたる。100年間に疾患構成が大きく変容した整形外科が扱う疾患・領域について,歴史的変遷を振り返るのみならず,AI・ロボット手術などの躍進や薬物療法の進化など踏まえて治療の未来をも展望することを目的に企画した。

眼科 2026年5月号 68巻5号 特集 ルーチン眼瞼翻転のすすめ 【電子版】
今号の特集は「ルーチン眼瞼翻転のすすめ」です。眼科医として極めて基本的な手技でありながら、診療が忙しいとつい省いてしまいがちである眼瞼翻転、そのコツと押さえておきたい観察対象(疾患)をまとめていただき...
今号の特集は「ルーチン眼瞼翻転のすすめ」です。眼科医として極めて基本的な手技でありながら、診療が忙しいとつい省いてしまいがちである眼瞼翻転、そのコツと押さえておきたい観察対象(疾患)をまとめていただきました。明日からの診察にとても役立つ内容です。綜説では、アカントアメーバ角膜炎と血液疾患に伴う角膜の...

「小児トリセツシリーズ」9点セット
commonからemergency、ニッチまで臨床で知りたいことがすぐわかる!小児トリセツシリーズ。 ◆セット内容はこちら ・小児神経のトリセツ ・小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編 ・小児感染...
commonからemergency、ニッチまで臨床で知りたいことがすぐわかる!小児トリセツシリーズ。 ◆セット内容はこちら ・小児神経のトリセツ ・小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編 ・小児感染症のトリセツ 2025 疾患編 ・小児アレルギーのトリセツ 第2版 ・小児輸液のトリセツ ・子どもの...

「JASCCがん支持医療ガイドシリーズ」5冊セット
JASCCがん支持医療ガイドシリーズの全5冊がセットになりました。 収録コンテンツの総額17,930円(税込)のところを、特別価格17,033円(税込)でご提供です。 「JASCCがん支持医療ガイドシ...
JASCCがん支持医療ガイドシリーズの全5冊がセットになりました。 収録コンテンツの総額17,930円(税込)のところを、特別価格17,033円(税込)でご提供です。 「JASCCがん支持医療ガイドシリーズ」5冊セット 内容 ◆がん治療に伴う皮膚障害アトラス&マネジメント 第2版 ◆オンコロジーエマ...

「がん医療におけるこころのケアガイドラインシリーズ2026」4冊セット
がん医療現場で患者さんと向き合うために役立つガイドラインをまとめたセットです。 ◆セット内容はこちら ・がん患者における気持ちのつらさガイドライン 2024年版 ・がん患者におけるせん妄ガイドライン ...
がん医療現場で患者さんと向き合うために役立つガイドラインをまとめたセットです。 ◆セット内容はこちら ・がん患者における気持ちのつらさガイドライン 2024年版 ・がん患者におけるせん妄ガイドライン 2025年版 ・がん医療における患者 医療者間のコミュニケーションガイドライン 2022年版 ・遺族...

プライマリ・ケア医のための女性頭痛患者の診療スキルアップ
頭痛、特に片頭痛は支障度の高い疾患であり、慢性に移行すれば難治性となる。近年、片頭痛治療は急速な進歩を遂げており、いかに早期から適切な治療を開始するかが重要である。 本書は女性の片頭痛有病率が男性の約...
頭痛、特に片頭痛は支障度の高い疾患であり、慢性に移行すれば難治性となる。近年、片頭痛治療は急速な進歩を遂げており、いかに早期から適切な治療を開始するかが重要である。 本書は女性の片頭痛有病率が男性の約3.6倍であることに着目し、女性特有の問題点を掘り下げ、女性頭痛患者をどう診てどう治療するかに重点を...

精巣癌取扱い規約 第5版
本書は『精巣腫瘍取扱い規約 第4版』の改訂版となり、新しい知見および分類に即してアップデートした7年ぶりの改訂です。 「臨床的事項」「病理学的事項」「治療効果判定基準」「有害事象」の4部から構成され、...
本書は『精巣腫瘍取扱い規約 第4版』の改訂版となり、新しい知見および分類に即してアップデートした7年ぶりの改訂です。 「臨床的事項」「病理学的事項」「治療効果判定基準」「有害事象」の4部から構成され、病期分類は、UICC TNM悪性腫瘍の分類第9版(2025年)を見据えて記載しています。 画像所見、...

【雑誌「眼科」電子別冊】ウェットラボでのトレーニングに役立つ豚眼の解剖の基礎知識
【電子書籍限定販売】雑誌「眼科」2021年9月号~2022年8月号までの連載を再編集し,加筆・修正を加えた内容となります。 豚眼は大きさと構造が人間の眼球に類似し、安価で調達できることから、眼科の解剖...
【電子書籍限定販売】雑誌「眼科」2021年9月号~2022年8月号までの連載を再編集し,加筆・修正を加えた内容となります。 豚眼は大きさと構造が人間の眼球に類似し、安価で調達できることから、眼科の解剖実習や手術トレーニングのウェットラボで用いられています。 そこで、『眼科』誌で過去12 回にわたって...

眼科 2026年4月号 68巻4号 特集 糖尿病網膜症アップデート 【電子版】
今号の特集は「糖尿病網膜症アップデート」と題し、古くて新しい病期分類の話題から「全身病の眼症状」としての糖尿病網膜症という観点まで、本疾患の患者さんを診察するにあたって押さえておくべき最新の話題4項目...
今号の特集は「糖尿病網膜症アップデート」と題し、古くて新しい病期分類の話題から「全身病の眼症状」としての糖尿病網膜症という観点まで、本疾患の患者さんを診察するにあたって押さえておくべき最新の話題4項目を解説いただきました。綜説では、やはり重要な網膜疾患である「中心性漿液性脈絡網膜症治療の進歩」と「急...

産婦人科の実際 2026年4月号 75巻4号 特集 卵巣がん手術―R0を目指して― 【電子版】
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。卵巣がん手術における「R0」(=完全切除)は,婦人科腫瘍医が目指す...
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。卵巣がん手術における「R0」(=完全切除)は,婦人科腫瘍医が目指すべき最も重要な到達点です。本特集号ではPDS or NAC+IDSの最新エビデンスから,術者教育,診...

手術 2026年4月号 80巻4号 特集 肝胆膵外科手術における出血コントロール―出血させない技術と安全・確実な止血法― 【電子版】
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは手術の成否を左右する出血コントロール。ま...
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは手術の成否を左右する出血コントロール。まずは外科解剖の正しい理解と繊細な手術手技により,出血させない状況を作り出せること。また,基本的な止血...

小児科 2026年4月号 67巻4号 特集 小児科医が知っておきたい子どもの耳・鼻・のどの診療Ⅱ 【電子版】
特集は前号から引き続き「耳・鼻・のどの診療」。子どもの耳・鼻・のどにかかわる訴えがあったとき、どこまでを経過観察としてどこからを紹介するか、緊急時の対応など、小児科医が判断に悩むことがあるポイントにつ...
特集は前号から引き続き「耳・鼻・のどの診療」。子どもの耳・鼻・のどにかかわる訴えがあったとき、どこまでを経過観察としてどこからを紹介するか、緊急時の対応など、小児科医が判断に悩むことがあるポイントについて、各専門家にまとめていただきました。

皮膚科の臨床 2026年4月号 68巻4号 特集 乾癬 【電子版】
乾癬 近年,生物学的製剤を筆頭に多くの新薬の開発が進んでいる“乾癬”の症例報告をまとめました。薬の使い分けや有害事象の情報など,日々の診療に役立つ情報が満載です。豊富な写真とともにお届けします。エッセ...
乾癬 近年,生物学的製剤を筆頭に多くの新薬の開発が進んでいる“乾癬”の症例報告をまとめました。薬の使い分けや有害事象の情報など,日々の診療に役立つ情報が満載です。豊富な写真とともにお届けします。エッセイ『憧鉄雑感』も好評連載中! ≫ 「皮膚科の臨床」最新号・バックナンバーはこちら ≫ 「皮膚科の臨床...