金原出版:1,254件
-
-

小児四肢骨折治療の実際 第2版
小児骨折治療のロングセラー! おもな改訂点と特色 1)治療側が治療法の選択や患者への説明資料として,また学会発表の際の参考書として利用できるように,新旧文献,症例など可能な限り収載。文献数は初版516...
小児骨折治療のロングセラー! おもな改訂点と特色 1)治療側が治療法の選択や患者への説明資料として,また学会発表の際の参考書として利用できるように,新旧文献,症例など可能な限り収載。文献数は初版516から1150と大幅に増。 2)重要性がますます増大しているインフォームド・コンセントについて追加記載...

癌取扱い規約抜粋 消化器癌・乳癌 第15版
消化器癌(食道癌・胃癌・大腸癌・肝癌・胆道癌・膵癌)および乳癌の各取扱い規約から日常診療に必要な項目を抜粋し、一冊にまとめた大好評シリーズ。 オールカラーで見やすく、コンパクトな手帳サイズで常に携帯で...
消化器癌(食道癌・胃癌・大腸癌・肝癌・胆道癌・膵癌)および乳癌の各取扱い規約から日常診療に必要な項目を抜粋し、一冊にまとめた大好評シリーズ。 オールカラーで見やすく、コンパクトな手帳サイズで常に携帯でき、どこでも参照できる癌診療に携わる医師必携の書。15版では2規約(膵癌・乳癌)の最新版刊行に伴い、...

脊椎脊髄病学 第3版
脊椎脊髄病学を網羅。新知見を加え、第2版から6年ぶりの改訂。 初版・第2版を踏襲し、診断・治療選択における多様性を重視した。総論では脊椎脊髄病に関する普遍的な要点を把握できるように、各論では疾患ごとの...
脊椎脊髄病学を網羅。新知見を加え、第2版から6年ぶりの改訂。 初版・第2版を踏襲し、診断・治療選択における多様性を重視した。総論では脊椎脊髄病に関する普遍的な要点を把握できるように、各論では疾患ごとの理解が深まるよう構成し、頚椎人工椎間板置換術やコンドリアーゼを用いた椎間板内酵素注入療法など、新知見...

胃癌取扱い規約 第16版
約9年ぶりの改訂となる本版は、TNM 悪性腫瘍の分類第9版との整合性、翻訳可能性を重視し、さらに食道癌や大腸癌の規約との整合性も図っている。 病理診断においては改訂時期を同じくするWHO分類消化器腫瘍...
約9年ぶりの改訂となる本版は、TNM 悪性腫瘍の分類第9版との整合性、翻訳可能性を重視し、さらに食道癌や大腸癌の規約との整合性も図っている。 病理診断においては改訂時期を同じくするWHO分類消化器腫瘍第6版と可能な限り翻訳・対応可能性を確保した。 肉眼型・組織型写真の更新、内視鏡写真の追加など、ビジ...

小児神経のトリセツ
小児科外来でしばしば遭遇するけいれんやてんかん発作などの緊急性の高い病態と、頭痛や起立性調節障害といった慢性疾患の診療、さらには乳幼児健診での発達の評価まで、脳神経領域は小児科医の必修科目ともいえる。...
小児科外来でしばしば遭遇するけいれんやてんかん発作などの緊急性の高い病態と、頭痛や起立性調節障害といった慢性疾患の診療、さらには乳幼児健診での発達の評価まで、脳神経領域は小児科医の必修科目ともいえる。しかし「神経はニガテ!」と思われる方はかなり多い。 そこで「トリセツ」は神経のむずかしい解剖・生理や...

NICUマニュアル 第6版
NICUの座右の書が11年振りの改訂。1989年初版発行以来、世界最高水準と名高い日本の新生児医療の発展とともに、その歴史を刻んできた。緊急時にすばやく参照でき、実践的かつ具体的な対処法が簡潔にわかる...
NICUの座右の書が11年振りの改訂。1989年初版発行以来、世界最高水準と名高い日本の新生児医療の発展とともに、その歴史を刻んできた。緊急時にすばやく参照でき、実践的かつ具体的な対処法が簡潔にわかる。 これまで通り実臨床における経験知に重きを置ながら、現在確立しているエビデンスを融合させ、より一層...

「小児感染症のトリセツ 2025」セット
commonからemergency、ニッチまで臨床で知りたいことがすぐわかる!人気の「小児トリセツ」シリーズより最新の2冊がセットに。 ◆セット内容はこちら ・小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編...
commonからemergency、ニッチまで臨床で知りたいことがすぐわかる!人気の「小児トリセツ」シリーズより最新の2冊がセットに。 ◆セット内容はこちら ・小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編 ・小児感染症のトリセツ 2025 疾患編 ◆お得な特別価格でご提供します! 収録コンテンツの総額:...

國松の内科学
國松淳和は内科医である。臨床の傍らで数々の医学書を執筆し、その独創的な切り口は多くの人を惹きつけてきた。はたして、彼の頭のなかには広大な内科学の世界がどのように収まり、出力し続けているのだろうか。 本...
國松淳和は内科医である。臨床の傍らで数々の医学書を執筆し、その独創的な切り口は多くの人を惹きつけてきた。はたして、彼の頭のなかには広大な内科学の世界がどのように収まり、出力し続けているのだろうか。 本書はたったひとりの総合内科医の脳内を、たったひとつの本に著したものである。國松淳和、医書書き10年間...

「小児トリセツシリーズ」8点セット
commonからemergency、ニッチまで臨床で知りたいことがすぐわかる!小児トリセツシリーズ。 ◆セット内容はこちら ・小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編 ・小児感染症のトリセツ 2025...
commonからemergency、ニッチまで臨床で知りたいことがすぐわかる!小児トリセツシリーズ。 ◆セット内容はこちら ・小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編 ・小児感染症のトリセツ 2025 疾患編 ・小児アレルギーのトリセツ ・小児輸液のトリセツ ・子どものカゼのトリセツ ・小児の呼吸と...

専修医 石嶋くんの眼瞼手術チャレンジノート
石嶋くんの眼瞼手術 修行ノートを大公開! 手術動画もWEB配信 眼形成手術は難しいと思っているあなた! …内反症や下垂は整容面への配慮もあり、敷居が高い…いえいえ、そんなことはありません。眼瞼手術の全...
石嶋くんの眼瞼手術 修行ノートを大公開! 手術動画もWEB配信 眼形成手術は難しいと思っているあなた! …内反症や下垂は整容面への配慮もあり、敷居が高い…いえいえ、そんなことはありません。眼瞼手術の全くの初心者 石嶋くんがエキスパート野田先生に師事し、眼形成外来まで任せられるようになりました。本書は...

膵・消化管神経内分泌腫瘍(NEN)診療ガイドライン 2026年【第3版】
6年半振りの改訂となる第3版では、従来の治療別(外科・内科・集学的治療)だった項目立てを一新し、膵臓、食道、胃、十二指腸、小腸・虫垂、結腸・直腸、全身療法、遺伝性といった「原発巣別」を軸に整理しなおし...
6年半振りの改訂となる第3版では、従来の治療別(外科・内科・集学的治療)だった項目立てを一新し、膵臓、食道、胃、十二指腸、小腸・虫垂、結腸・直腸、全身療法、遺伝性といった「原発巣別」を軸に整理しなおし、大改訂を行った。 また、2021年に保険承認された内照射療法のPRRTを新たな治療法として追加した...

膵癌診療ガイドライン 2025年版
本版では「患者会や膵がん教室への参加」「老年医学的評価」に関する2つのCQが、医療者と患者市民団体で構成されるグループで検討された臨床疑問として、初めて掲載された。また「Future Research...
本版では「患者会や膵がん教室への参加」「老年医学的評価」に関する2つのCQが、医療者と患者市民団体で構成されるグループで検討された臨床疑問として、初めて掲載された。また「Future Research Question」を新設し、バイオマーカーやがん遺伝子パネルを用いた診断、メタリックステント留置後...

ホルモン補充療法ガイドライン 2025年度版
HRTガイドラインが装いを新たにし、8年ぶりに改訂された。より安心安全にHRTを行うには? ベネフィットを高め、リスクを低下させる薬剤・投与方法(量・経路・期間)は? 実臨床で判断に迷うポイントについ...
HRTガイドラインが装いを新たにし、8年ぶりに改訂された。より安心安全にHRTを行うには? ベネフィットを高め、リスクを低下させる薬剤・投与方法(量・経路・期間)は? 実臨床で判断に迷うポイントについて最新のエビデンスをもとに解説する。 総論には「感覚器」「QOL」「肝臓・胆嚢系疾患」、CQには「閉...

現代臨床精神医学 第12版
本書は1980年の初版以来30年の歳月を刻み、医学生をはじめ、研修医、精神科医及び精神医学、精神科医療、保健、福祉などに携わる方々、そして同領域に関心を持つ方々に幅広く愛用されてきた。 故・大熊輝雄先...
本書は1980年の初版以来30年の歳月を刻み、医学生をはじめ、研修医、精神科医及び精神医学、精神科医療、保健、福祉などに携わる方々、そして同領域に関心を持つ方々に幅広く愛用されてきた。 故・大熊輝雄先生による本書は、世界的にも稀有な単著という本書の最大の特長と後世に残すべき内容を守りながら、精神神経...

臨床放射線(2026年・年間購読)
「画像診断」と「放射線治療」の両面から臨床に役立つ情報が充実。 多数の診療例・症例を毎号掲載。特集・連載も勉強になると大好評。 放射線に関わる幅広い層に愛され続ける老舗雑誌! ▼対象号▼ ・臨床放射線...
「画像診断」と「放射線治療」の両面から臨床に役立つ情報が充実。 多数の診療例・症例を毎号掲載。特集・連載も勉強になると大好評。 放射線に関わる幅広い層に愛され続ける老舗雑誌! ▼対象号▼ ・臨床放射線 2026年1・2月号 71巻1号 特集 胸部の最新画像情報2026 【電子版】 ・臨床放射線 20...

皮膚がん取扱い規約 第3版
前版から約16年が経過し、皮膚がん診療の領域では診断や検体取扱いにおいて多くの進歩がみられた。課題であったガイドラインとの明確な役割分担にも対応している。 また、他臓器の取扱い規約との整合性を踏まえ「...
前版から約16年が経過し、皮膚がん診療の領域では診断や検体取扱いにおいて多くの進歩がみられた。課題であったガイドラインとの明確な役割分担にも対応している。 また、他臓器の取扱い規約との整合性を踏まえ「皮膚悪性腫瘍取扱い規約」から「皮膚がん取扱い規約」に名称変更した。 目次構成も全面的に見直し、病理写...

マンモグラフィ診断の進め方とポイント 第5版補訂版
最新『乳癌取扱い規約 第19版』における病理組織記載法の改訂や新設に伴う用語変更を反映した。保険診療の現況もアップデートされている。 これまでどおり全119症例の読影術を実践的に解説し、Web上でマン...
最新『乳癌取扱い規約 第19版』における病理組織記載法の改訂や新設に伴う用語変更を反映した。保険診療の現況もアップデートされている。 これまでどおり全119症例の読影術を実践的に解説し、Web上でマンモグラムを拡大できる画像サービスにより実践対策が可能である。各種認定試験、レベルアップ試験に活用され...

卵巣がん・卵管癌・腹膜癌治療ガイドライン 2025年版
5年ぶりの改訂となる2025年版では、最新のエビデンスをもとに、薬物療法のCQが大幅にアップデートされた。 遺伝学的検査の活用、高齢患者の薬物療法、再発患者の手術、緩和ケアにおける留意点、治療後の生活...
5年ぶりの改訂となる2025年版では、最新のエビデンスをもとに、薬物療法のCQが大幅にアップデートされた。 遺伝学的検査の活用、高齢患者の薬物療法、再発患者の手術、緩和ケアにおける留意点、治療後の生活指導、維持療法中・後の再発などの実践的なCQ・BQを新設し、計52のCQ・BQが収載された。 卵巣が...

「脳腫瘍ガイドライン・癌取扱い規約 2024」セット
「脳腫瘍診療ガイドライン 成人脳腫瘍編 2024年版」「脳腫瘍取扱い規約 第5版」「脳腫瘍診療ガイドライン 小児脳腫瘍編 2022年版」の3冊が揃ったお得なセットです。 ◆セット内容 ・脳腫瘍診療ガイ...
「脳腫瘍診療ガイドライン 成人脳腫瘍編 2024年版」「脳腫瘍取扱い規約 第5版」「脳腫瘍診療ガイドライン 小児脳腫瘍編 2022年版」の3冊が揃ったお得なセットです。 ◆セット内容 ・脳腫瘍診療ガイドライン 成人脳腫瘍編 2024年版 ・脳腫瘍取扱い規約 第5版 ・脳腫瘍診療ガイドライン 小児脳腫...

肝細胞癌診療ガイドライン 2025年版
今回から書名を「肝細胞癌診療ガイドライン」と改め、従来のCQに加えて「Future Research Question」を新設。 一部推奨については「Good Practice Statement」と...
今回から書名を「肝細胞癌診療ガイドライン」と改め、従来のCQに加えて「Future Research Question」を新設。 一部推奨については「Good Practice Statement」として提示することとなった。また、薬物療法では新たなレジメンが加わり、放射線治療でも粒子線治療が保険適...

産婦人科の画像診断 第2版
2014年に刊行し好評を博した初版から11年。婦人科腫瘍領域を中心に加筆し、症例写真は1800枚から2500枚へと大幅に追加した。900ページの圧倒的な症例数でさらなる充実を目指した著者渾身の一冊。 ...
2014年に刊行し好評を博した初版から11年。婦人科腫瘍領域を中心に加筆し、症例写真は1800枚から2500枚へと大幅に追加した。900ページの圧倒的な症例数でさらなる充実を目指した著者渾身の一冊。 最新の取扱い規約・ガイドラインにも準拠し、産婦人科領域の疾患が膨大な画像とカラー病理像の対比により分...
![新版ESDアトラス 総論・食道・胃 編[Web動画付]](https://images.m2plus.com/images/product/134409c47523c6db96c74ec5d87a6f0820240510172146.png)
新版ESDアトラス 総論・食道・胃 編[Web動画付]
症例数:約150症例、総動画時間:約70時間、総画像数:3,000枚以上。圧倒的なボリュームで、基礎から限界への挑戦まで、ESDの現在の到達点を網羅した。 知りたい部分をピンポイントで解説するshor...
症例数:約150症例、総動画時間:約70時間、総画像数:3,000枚以上。圧倒的なボリュームで、基礎から限界への挑戦まで、ESDの現在の到達点を網羅した。 知りたい部分をピンポイントで解説するshort動画と、エキスパートな術者が解説しながら行ったライブセミナー動画の2種類で、手技の細部から戦略まで...

小児科 2025年12月臨時増刊号 66巻12号 特集 小児診療ガイドラインのダイジェスト解説&プログレス2025 【電子版】
小児科の専門分化が進み、たとえ関心があっても他分野の最新情報を追い続けることは容易とはいえません。そこで本特集では18領域について、各分野を代表する専門家がこの1年の一般小児科診療に関わる重要ニュース...
小児科の専門分化が進み、たとえ関心があっても他分野の最新情報を追い続けることは容易とはいえません。そこで本特集では18領域について、各分野を代表する専門家がこの1年の一般小児科診療に関わる重要ニュースと実践的トピックスを3件ずつ挙げ、簡潔に解説。限られた時間で各領域の要点を効率よくアップデート!

産婦人科の実際 2024年11月臨時増刊号 73巻11号 特集 フローチャートでわかる 婦人科外来診療パーフェクトブック 【電子版】
婦人科外来における診察・検査・診断・治療の流れを,可能な限り図やフローチャート形式で見やすく整理し,直感的に使用できる,まさに“タイパ抜群”な臨床マニュアルが完成いたしました!これから経験を積んでゆく...
婦人科外来における診察・検査・診断・治療の流れを,可能な限り図やフローチャート形式で見やすく整理し,直感的に使用できる,まさに“タイパ抜群”な臨床マニュアルが完成いたしました!これから経験を積んでゆく産婦人科専攻医にとって,この一冊を手元に置くことで安心して外来診療に臨むことができると確信します。ま...

皮膚科の臨床 2025年5月臨時増刊号 67巻6号 特集 だ~まにゅ Dermatology Manual 【電子版】
だ~まにゅ Dermatology Manual “迷わず使える”皮膚科マニュアル『だ~まにゅ Dermatology Manual』登場! 新薬・治療法の最新情報をキャッチアップできる「治療薬・治療...
だ~まにゅ Dermatology Manual “迷わず使える”皮膚科マニュアル『だ~まにゅ Dermatology Manual』登場! 新薬・治療法の最新情報をキャッチアップできる「治療薬・治療法一覧」,エキスパートによる治療の実践法がわかる「治療実践マニュアル」など,皮膚科診療に必要なエッセ...

小児科 2024年11月臨時増刊号 65巻12号 特集 乳幼児健診でよくある疑問・相談への対応 【電子版】
乳幼児健診の場で保護者から向けられる素朴な、しかし切実な質問に、つい曖昧に答えてしまうことはないでしょうか。限られた時間の中で、見逃してはいけない徴候であれば確実に掬い上げることはもちろん、そうでなく...
乳幼児健診の場で保護者から向けられる素朴な、しかし切実な質問に、つい曖昧に答えてしまうことはないでしょうか。限られた時間の中で、見逃してはいけない徴候であれば確実に掬い上げることはもちろん、そうでなくとも医学的な根拠があり、かつ保護者が安心できる答えをその場で伝える――そのために知っておくべき44テ...

臨床検査法提要 改訂第36版
現在行われている臨床検査について、その原理や実際の手順を詳細に解説.検体検査から生理機能検査まで臨床検査技師・医師等が現場で必要とする内容を網羅し、基準値の精査、臨床検査に関わる法令や関連学会のガイド...
現在行われている臨床検査について、その原理や実際の手順を詳細に解説.検体検査から生理機能検査まで臨床検査技師・医師等が現場で必要とする内容を網羅し、基準値の精査、臨床検査に関わる法令や関連学会のガイドライン等、検査試薬や機器については更新を行った。 タスクシフト/シェアによる臨床検査技師の追加業務を...

イラストでよくわかる! 秘伝の手術手技83
伝統ある「手術手技研究会」プロデュース!目からウロコのテクニック満載!! 伝統ある「手術手技研究会」が本気になった! 開腹・鏡視下・消化管・実質臓器,どんな外科手術でも役に立つ、基本手技の「秘伝のコツ...
伝統ある「手術手技研究会」プロデュース!目からウロコのテクニック満載!! 伝統ある「手術手技研究会」が本気になった! 開腹・鏡視下・消化管・実質臓器,どんな外科手術でも役に立つ、基本手技の「秘伝のコツ」を83本伝授! といっても堅苦しい手術書ではございません。会話調の説明文とわかりやすいイラストでレ...

十二指腸癌診療ガイドライン 2025年版
十二指腸癌診療における本邦初のガイドラインとして作成された初版を4年ぶりに改訂した。腹腔鏡・内視鏡合同手術のCQなどを新たに追加した他、治療手技や薬物療法の進歩に伴い集積された最新のエビデンスを取り入...
十二指腸癌診療における本邦初のガイドラインとして作成された初版を4年ぶりに改訂した。腹腔鏡・内視鏡合同手術のCQなどを新たに追加した他、治療手技や薬物療法の進歩に伴い集積された最新のエビデンスを取り入れて、全面的にCQをアップデートしている。 十二指腸癌は希少癌に属するが、近年の診断モダリティの進歩...

頭頸部癌診療ガイドライン 2025年版
頭頸部癌に関するエビデンスを最新の研究を含めて検討し、現時点の標準的な検査・治療の考え方を示す診療ガイドラインの最新版。治療の解説が充実しており、聴器癌・悪性黒色腫・横紋筋肉腫の標準治療の解説が追加さ...
頭頸部癌に関するエビデンスを最新の研究を含めて検討し、現時点の標準的な検査・治療の考え方を示す診療ガイドラインの最新版。治療の解説が充実しており、聴器癌・悪性黒色腫・横紋筋肉腫の標準治療の解説が追加された。CQでは「外科治療」が新設され、放射線治療や薬物療法の更新も反映されている。 光免疫療法やホウ...

小児アレルギーのトリセツ 第2版
小児アレルギー診療のド定番がアップグレード! 最新のガイドラインの内容や新薬のデータもこの一冊に凝縮。 アナフィラキシーの緊急対応からコモンな湿疹や喘息診療、専門医へつなげるための食物アレルギー診療ま...
小児アレルギー診療のド定番がアップグレード! 最新のガイドラインの内容や新薬のデータもこの一冊に凝縮。 アナフィラキシーの緊急対応からコモンな湿疹や喘息診療、専門医へつなげるための食物アレルギー診療まで、小児アレルギーの知識をスッキリと整理。 現場で迷わないためのフローチャートで、アレルギー診療の初...

脳腫瘍取扱い規約 第5版
5年ぶりの改訂となる第5版では、遺伝子異常に基づく分子診断への傾向がさらに強まった2021年WHO中枢神経系腫瘍分類に準拠した。 下垂体腫瘍が「下垂体神経内分泌腫瘍・下垂体NET(PitNET)」とし...
5年ぶりの改訂となる第5版では、遺伝子異常に基づく分子診断への傾向がさらに強まった2021年WHO中枢神経系腫瘍分類に準拠した。 下垂体腫瘍が「下垂体神経内分泌腫瘍・下垂体NET(PitNET)」として、2022年WHO内分泌/神経内分泌腫瘍分類で扱われるようになったことに伴い、本書でも独立した項目...

「大腸癌ガイドライン・癌取扱い規約 2024」セット
2024年7月発売の「遺伝性大腸癌診療ガイドライン 2024年版」「炎症性腸疾患関連消化管腫瘍診療ガイドライン 2024年版」「大腸癌治療ガイドライン 医師用 2024年版」3冊と「大腸癌取扱い規約 ...
2024年7月発売の「遺伝性大腸癌診療ガイドライン 2024年版」「炎症性腸疾患関連消化管腫瘍診療ガイドライン 2024年版」「大腸癌治療ガイドライン 医師用 2024年版」3冊と「大腸癌取扱い規約 第9版」をあわせたお得なセットです。 ◆セット内容 ・遺伝性大腸癌診療ガイドライン 2024年版 ・...

大腸癌取扱い規約 第9版
TNM分類第8版との整合性、他規約の記載法を踏まえ、改訂! 5年ぶりの改訂となる本版では、TNM分類第8版や他規約との整合性を重視しながら、肛門管の直腸型腺癌の壁深達度、リンパ節転移、遠隔転移、進行度...
TNM分類第8版との整合性、他規約の記載法を踏まえ、改訂! 5年ぶりの改訂となる本版では、TNM分類第8版や他規約との整合性を重視しながら、肛門管の直腸型腺癌の壁深達度、リンパ節転移、遠隔転移、進行度分類、同時性・異時性の定義、内視鏡治療、手術治療、リンパ節郭清度、内視鏡治療後の癌遺残、側方リンパ節...

新版 橈骨遠位端骨折~進歩と治療法の選択 The Cutting Edge
進歩と治療法選択に特化。橈骨遠位端骨折治療の新スタンダード 前版刊行から十余年の間に様々な新知見、治療機材の進歩と革新、さらには診療ガイドラインの発刊があった。これらを踏まえ、前版のエッセンスを引き継...
進歩と治療法選択に特化。橈骨遠位端骨折治療の新スタンダード 前版刊行から十余年の間に様々な新知見、治療機材の進歩と革新、さらには診療ガイドラインの発刊があった。これらを踏まえ、前版のエッセンスを引き継ぎつつ新たに企画・人選し、装いも新たとした。 進歩と治療法の選択に特化し、保存療法・手術療法はもとよ...

小腸癌取扱い規約
本邦における小腸癌治療成績のさらなる向上に資する、という規約の基本理念を踏まえ、TNM分類第8版および他臓器の癌取扱い規約との整合性を重視して作成した。 TNM分類第8版と大腸癌取扱い規約第9版を参考...
本邦における小腸癌治療成績のさらなる向上に資する、という規約の基本理念を踏まえ、TNM分類第8版および他臓器の癌取扱い規約との整合性を重視して作成した。 TNM分類第8版と大腸癌取扱い規約第9版を参考とし、Treitz靭帯以下の小腸の解剖学的構造を考慮したが、領域リンパ節の定義、進行度分類はTNM分...

産婦人科内視鏡手術ガイドライン 2024年版
5年ぶりの改訂となる今版はMinds 2020に準拠、14のBQ、40のCQ、7つのコラムとともに、新設のFRQ(future researchが推奨される臨床疑問)2つが収載される。保険収載あるいは...
5年ぶりの改訂となる今版はMinds 2020に準拠、14のBQ、40のCQ、7つのコラムとともに、新設のFRQ(future researchが推奨される臨床疑問)2つが収載される。保険収載あるいは先進医療の術式を原則としながら、国外で施行され質の高いエビデンスが得られた術式についても紹介。 「帝...

小児輸液のトリセツ
小児トリセツ第3弾。フローチャートで小児輸液が絶対にわかる! 脱水でグッタリしている子どもが救急外来に来たとき、是正輸液療法を行えばたちどころに具合が良くなる..輸液療法は魔法のようなツールである。と...
小児トリセツ第3弾。フローチャートで小児輸液が絶対にわかる! 脱水でグッタリしている子どもが救急外来に来たとき、是正輸液療法を行えばたちどころに具合が良くなる..輸液療法は魔法のようなツールである。ところが多くの小児科医療の現場では、誤った輸液療法が漫然と行われている。それは「輸液療法をきちんと勉強...

大腸癌治療ガイドライン 医師用 2024年版
前版の薬物療法領域の部分改訂を経て、今版ではすべての領域を刷新。内視鏡治療におけるunderwaterEMR(UEMR)、外科治療におけるロボット支援手術、薬物療法におけるアルゴリズム・レジメン、放射...
前版の薬物療法領域の部分改訂を経て、今版ではすべての領域を刷新。内視鏡治療におけるunderwaterEMR(UEMR)、外科治療におけるロボット支援手術、薬物療法におけるアルゴリズム・レジメン、放射線療法における粒子線治療、直腸癌に対するTotal Neoadjuvant Therapy(TNT)...
![FUJITA'S TEXT 2 ロボット支援下幽門側胃切除D1+ [Web動画付き]](https://images.m2plus.com/images/product/c059cba557b7ab4314f51934603b443420241018124749.png)
FUJITA'S TEXT 2 ロボット支援下幽門側胃切除D1+ [Web動画付き]
既刊『FUJITA’S TEXT 1:腹腔鏡下幽門側胃切除』のコンセプトを基本とし、手術手順、場の展開方法、ロボット特有の操作やその細かいコツなどを300枚以上の静止画と84本のweb動画を用いて余す...
既刊『FUJITA’S TEXT 1:腹腔鏡下幽門側胃切除』のコンセプトを基本とし、手術手順、場の展開方法、ロボット特有の操作やその細かいコツなどを300枚以上の静止画と84本のweb動画を用いて余すところなく解説。 また、手術をスムーズに行うための用具の選定や機器のセッティングについても多数の写真...

ホルター心電図の読み方,使い方
ホルター心電図は24時間以上の日常における心臓の異常を記録することができ、リスクの高い不整脈や狭心症の診療上不可欠な検査となっている。しかし、膨大なデータから危険な心電図を鑑別することは容易ではない。...
ホルター心電図は24時間以上の日常における心臓の異常を記録することができ、リスクの高い不整脈や狭心症の診療上不可欠な検査となっている。しかし、膨大なデータから危険な心電図を鑑別することは容易ではない。 本書では、発作の始まりから終わりまでの全貌を見渡すことができるホルター心電図の特性を活かした読み方...

画像診断のためのリンパ節カラーアトラス
個別の癌取扱い規約のリンパ節の名称や定義を3D画像を用い分かりやすく比較・解説。 各々の癌取扱い規約では領域の定義が認識しづらく、臨床医の間でリンパ節見解がしばしば異なり議論となる。これらの問題解決の...
個別の癌取扱い規約のリンパ節の名称や定義を3D画像を用い分かりやすく比較・解説。 各々の癌取扱い規約では領域の定義が認識しづらく、臨床医の間でリンパ節見解がしばしば異なり議論となる。これらの問題解決のために、本書では「日本癌治療学会・リンパ節規約」のリンパ節定義を基準として,各々の癌取扱い規約で扱う...

眼科 2026年3月号 68巻3号 特集 専門医志向者がおさえるべき眼科の知識 【電子版】
今号の特集は「専門医志向者がおさえるべき眼科の知識」です。専門医試験受験者ならびに専門医を目指す若手眼科医はもちろん、開業医・勤務医の日常診療にも役立つよう、「眼病理・眼腫瘍」「眼光学」「弱視・斜視」...
今号の特集は「専門医志向者がおさえるべき眼科の知識」です。専門医試験受験者ならびに専門医を目指す若手眼科医はもちろん、開業医・勤務医の日常診療にも役立つよう、「眼病理・眼腫瘍」「眼光学」「弱視・斜視」「遺伝性疾患」「統計」の5項目について、専門医として身につけておくべき知識を解説いただきました。綜説...

胃癌治療ガイドライン医師用 2025年3月改訂 第7版
臨床現場での使用を意識し、標準的な治療の教科書形式による解説と、臨床的に重要なクリニカルクエスチョン(CQ)の2部構成からなる胃癌治療ガイドライン。 本改訂では、胃切除後長期障害への対応、切除不能・進...
臨床現場での使用を意識し、標準的な治療の教科書形式による解説と、臨床的に重要なクリニカルクエスチョン(CQ)の2部構成からなる胃癌治療ガイドライン。 本改訂では、胃切除後長期障害への対応、切除不能・進行再発胃癌におけるバイオマーカー、悪液質や出血性進行胃癌に対する緩和的治療など新たな課題が加わったC...

乳癌取扱い規約 第19版
臨床編では、早期乳癌の定義を見直したほか、腫瘍の占居部位、臨床所見、臨床T因子、ラジオ波焼灼術を含む乳房術式、リンパ節の切除範囲、再建法、治療法、転帰の記載法について整理した。 病理編では、WHO分類...
臨床編では、早期乳癌の定義を見直したほか、腫瘍の占居部位、臨床所見、臨床T因子、ラジオ波焼灼術を含む乳房術式、リンパ節の切除範囲、再建法、治療法、転帰の記載法について整理した。 病理編では、WHO分類とICCRの分類に可能な限り準拠し、病理学的記載をより詳細かつ体系的に改訂したほか、浸潤性乳管癌の組...

乳腺腫瘍学 第5版
「乳癌取扱い規約(第19版)」「乳癌診療ガイドライン2022年版」に準拠し、乳腺診療の最新情報を反映するとともに、治療分野では高齢者乳癌の記載を充実させた。 前版からの治療法別の構成や多角的な視点から...
「乳癌取扱い規約(第19版)」「乳癌診療ガイドライン2022年版」に準拠し、乳腺診療の最新情報を反映するとともに、治療分野では高齢者乳癌の記載を充実させた。 前版からの治療法別の構成や多角的な視点からのアプローチはそのままに、知識の整理・アップデートにさらに役立つ内容とした。 乳腺専門医を目指す医師...

小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編
あの『小児感染症のトリセツ』が帰ってきた! 前版の構成を一新し『抗菌薬編』と『疾患編』の2部作となってさらにバージョンアップ。 『抗菌薬編』では、小児感染症における問診・診察の方法、微生物検査の使い方...
あの『小児感染症のトリセツ』が帰ってきた! 前版の構成を一新し『抗菌薬編』と『疾患編』の2部作となってさらにバージョンアップ。 『抗菌薬編』では、小児感染症における問診・診察の方法、微生物検査の使い方や各抗微生物薬別の解説まで、抗菌薬の切り口で小児感染症を理解できる。 「薬剤」から小児感染症を学びた...

小児感染症のトリセツ 2025 疾患編
あの『小児感染症のトリセツ』が帰ってきた! 前版の構成を一新し『抗菌薬編』と『疾患編』の2部作となってさらにバージョンアップ。 『疾患編』では、頻出のコモンディジーズから知っておきたい重症感染症の対応...
あの『小児感染症のトリセツ』が帰ってきた! 前版の構成を一新し『抗菌薬編』と『疾患編』の2部作となってさらにバージョンアップ。 『疾患編』では、頻出のコモンディジーズから知っておきたい重症感染症の対応まで、小児感染症の診断名別に診療のプロセスが分かる。「病名」から小児感染症を学びたい方はまずはこちら...

全身性強皮症診療ガイドライン 2025年版
本ガイドラインは2017年発行「全身性強皮症・限局性強皮症・好酸球性筋膜炎・硬化性萎縮性苔癬の診断基準・重症度分類・診療ガイドライン」から全身性強皮症のみ独立させて改訂し、新版として刊行したものである...
本ガイドラインは2017年発行「全身性強皮症・限局性強皮症・好酸球性筋膜炎・硬化性萎縮性苔癬の診断基準・重症度分類・診療ガイドライン」から全身性強皮症のみ独立させて改訂し、新版として刊行したものである。新たに骨関節病変と小児の2項目が追加され、CQ数は各項目で増減があり、全体として26個増えた。 診...

小児の呼吸と循環管理のトリセツ
小児集中治療医が常駐するPICUは全国でもまだまだ数が少ないのが現状である。そのため、心肺蘇生や気管挿管の方法、人工呼吸器の導入、ショックの対応などの重症小児への初期対応は、小児の急性期医療に携わるす...
小児集中治療医が常駐するPICUは全国でもまだまだ数が少ないのが現状である。そのため、心肺蘇生や気管挿管の方法、人工呼吸器の導入、ショックの対応などの重症小児への初期対応は、小児の急性期医療に携わるすべての医療者が、身につけておきたいスキルである。 本書は小児の呼吸と循環の評価・管理方法について、基...

食道癌取扱い規約 第12版
術前治療の重要性を反映。実臨床に即した新Stage分類を策定 5年ぶりの改訂となる今版では、新たに臨床病期別の詳細な治療アルゴリズムを策定し、アルゴリズムの分岐点に関与する重要なCQを追加・更新。また...
術前治療の重要性を反映。実臨床に即した新Stage分類を策定 5年ぶりの改訂となる今版では、新たに臨床病期別の詳細な治療アルゴリズムを策定し、アルゴリズムの分岐点に関与する重要なCQを追加・更新。また、患者の立場に立った益と害のバランスを重視し、CQ策定段階から患者と24もの協力学会へ意見を求め、多...

脳腫瘍診療ガイドライン 小児脳腫瘍編 2022年版
小児脳腫瘍編として代表的な6腫瘍型を収載! 2019年版に収載されたSEGAを含め、代表的な6腫瘍型を収載した。小児がん領域では、脳腫瘍は白血病に次いで2番目に発症頻度が高く、最も予後不良である。また...
小児脳腫瘍編として代表的な6腫瘍型を収載! 2019年版に収載されたSEGAを含め、代表的な6腫瘍型を収載した。小児がん領域では、脳腫瘍は白血病に次いで2番目に発症頻度が高く、最も予後不良である。また、腫瘍型によって生物学的悪性度や好発年齢・好発部位、治療反応性に大きく異なることから、小児脳腫瘍の適...

手術 2021年4月臨時増刊号 75巻4号 特集 消化器・一般外科におけるCommon Diseaseの手術―エルステから高難度まで―【電子版】
消化器・一般外科におけるCommon Diseaseの手術―エルステから高難度まで― 手術入門。外科医なら避けて通れないCommon Disease―虫垂炎,肛門疾患,鼠径部ヘルニア,胆囊炎の手術を網...
消化器・一般外科におけるCommon Diseaseの手術―エルステから高難度まで― 手術入門。外科医なら避けて通れないCommon Disease―虫垂炎,肛門疾患,鼠径部ヘルニア,胆囊炎の手術を網羅した一冊である。各章の初めにエルステ(Erste)手術の心得を収載し,外科解剖や治療方針,また,標...

小児科 2019年4月臨時増刊号 60巻5号 小児一次救急マニュアル―帰宅可能か?二次救急か?判断のための手引き―【電子版】
軽症患者のなかに紛れ込んだ重症児を見逃さない! 慌ただしい小児一次救急の現場で必要な「この子はこのあと重症化するか否か」「帰宅可能か二次救急か」の判断方法を、症状別,事故・外因別アプローチで解説。
軽症患者のなかに紛れ込んだ重症児を見逃さない! 慌ただしい小児一次救急の現場で必要な「この子はこのあと重症化するか否か」「帰宅可能か二次救急か」の判断方法を、症状別,事故・外因別アプローチで解説。

小児科 2017年8月臨時増刊号 58巻 9号 乳幼児健診-診察のポイント&保護者の疑問・相談にこたえる【電子版】
乳幼児健診の「診察ポイント」と「保護者の疑問・相談対応」を解説! 本特集では,乳幼児健診について診察の基本,そして健診の場で保護者からの質問・相談にこたえるためのポイントを,それぞれの分野のエキスパー...
乳幼児健診の「診察ポイント」と「保護者の疑問・相談対応」を解説! 本特集では,乳幼児健診について診察の基本,そして健診の場で保護者からの質問・相談にこたえるためのポイントを,それぞれの分野のエキスパートの先生方に項目別に分かりやすくまとめていただきました. 健診の現場で活用され,子どもたちの健やかな...

小児栄養のトリセツ
小児トリセツシリーズ第7弾。子どもは食べることで栄養を摂取し、成長していく。疾患によって栄養障害が起こった場合には、基礎疾患の治療とともに子どもの成長をサポートするための栄養管理が必要である。また、器...
小児トリセツシリーズ第7弾。子どもは食べることで栄養を摂取し、成長していく。疾患によって栄養障害が起こった場合には、基礎疾患の治療とともに子どもの成長をサポートするための栄養管理が必要である。また、器質的な疾患によらない栄養障害も小児では問題になりやすい。乳幼児期や学童、思春期の「食べない・食べられ...

子宮体がん治療ガイドライン 2023年版 第5版
5年ぶりの改訂!薬物療法を中心に大幅アップデート 5年ぶりの改訂となる2023年版では、切除不能または再発子宮体がんに対する薬物療法のCQが大幅にアップデートされた。 また、高齢者の手術療法、肥満患者...
5年ぶりの改訂!薬物療法を中心に大幅アップデート 5年ぶりの改訂となる2023年版では、切除不能または再発子宮体がんに対する薬物療法のCQが大幅にアップデートされた。 また、高齢者の手術療法、肥満患者の減量を目的とした手術待機、がん遺伝子パネル検査、治療後の生活指導やリンチ症候群といった新たなテーマ...

放射線治療 基礎知識図解ノート 第2版
圧倒的な図解と臨床視点で理解できる教科書が新章追加で大改訂! 圧倒的な図解と写真が特徴の教科書『放射線治療 基礎知識図解ノート』が大幅増量! 要望が強かった「物理」「看護」「ハイパーサーミア」を新章と...
圧倒的な図解と臨床視点で理解できる教科書が新章追加で大改訂! 圧倒的な図解と写真が特徴の教科書『放射線治療 基礎知識図解ノート』が大幅増量! 要望が強かった「物理」「看護」「ハイパーサーミア」を新章として追加し、各章も臨床現場の変化に合わせ、最新情報にアップデートしています。知識ゼロの学生でも、基礎...

卵巣腫瘍・卵管癌・腹膜癌取扱い規約 病理編 第2版
WHO 2020分類に基づき病理学的な取扱いを改訂! WHO組織分類(2020年)に基づき病理学的な取扱いを一新。高異型度漿液性癌に関して、原発巣の決定基準を記載し、決定に至るまでの考え方をフローチャ...
WHO 2020分類に基づき病理学的な取扱いを改訂! WHO組織分類(2020年)に基づき病理学的な取扱いを一新。高異型度漿液性癌に関して、原発巣の決定基準を記載し、決定に至るまでの考え方をフローチャートにまとめた。巻末には精選された124枚の組織図譜や、付録として免疫組織化学に用いる抗体/マーカー...

科学的根拠に基づく 皮膚悪性腫瘍診療ガイドライン 第3版
計6疾患の改訂版。GRADE方式を採用 本ガイドラインは、メラノーマ・有棘細胞癌・基底細胞癌・乳房外パジェット病・皮膚血管肉腫・皮膚リンパ腫、計6疾患のガイドライン作成委員会による、GRADE方式を採...
計6疾患の改訂版。GRADE方式を採用 本ガイドラインは、メラノーマ・有棘細胞癌・基底細胞癌・乳房外パジェット病・皮膚血管肉腫・皮膚リンパ腫、計6疾患のガイドライン作成委員会による、GRADE方式を採用した最新の改訂版であり、現時点における本邦での標準的診療を示した。特に悪性腫瘍は生死に直結し、訴訟...

食道癌診療ガイドライン 2022年版 第5版
5年ぶりの改訂! 治療アルゴリズムをアップデート! 5年ぶりの改訂となる今版では、新たに臨床病期別の詳細な治療アルゴリズムを策定し、アルゴリズムの分岐点に関与する重要なCQを追加・更新。また、患者の立...
5年ぶりの改訂! 治療アルゴリズムをアップデート! 5年ぶりの改訂となる今版では、新たに臨床病期別の詳細な治療アルゴリズムを策定し、アルゴリズムの分岐点に関与する重要なCQを追加・更新。また、患者の立場に立った益と害のバランスを重視し、CQ策定段階から患者と24もの協力学会へ意見を求め、多角的な視点...

眼科 2023年1月号 65巻1号 特集 未熟児網膜症アップデート 【電子版】
特集 未熟児網膜症アップデート 序論 1.未熟児網膜症のスクリーニング検査 2.未熟児網膜症に対する網膜光凝固術 ほか ≫ 「眼科」最新号・バックナンバーはこちら ≫ 眼科(2023年度定期購読...
特集 未熟児網膜症アップデート 序論 1.未熟児網膜症のスクリーニング検査 2.未熟児網膜症に対する網膜光凝固術 ほか ≫ 「眼科」最新号・バックナンバーはこちら ≫ 眼科(2023年度定期購読)受付中! ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製品のご購入後、「購入済ライセンス一覧」より、オンラ...

オンコロジーエマージェンシーテキストブック
がん医療が進歩し多様化する昨今、がん治療医、特に腫瘍内科医にとって「オンコロジーエマージェンシー(がん緊急症)」の病態や急性期の対応を含むマネジメントを理解・把握しておく必要性はますます高まっている。...
がん医療が進歩し多様化する昨今、がん治療医、特に腫瘍内科医にとって「オンコロジーエマージェンシー(がん緊急症)」の病態や急性期の対応を含むマネジメントを理解・把握しておく必要性はますます高まっている。 本書では、オンコロジーエマージェンシーの特に重要な病態(計40項目)を取り上げ、各々の病態、特徴、...

造血器腫瘍診療ガイドライン 2023年版
大きく進歩した診断・治療法を解説!新規治療薬のエビデンスも! 2020年補訂版から3年ぶりの大改訂!大きく進歩した診断・治療法について各疾患のエキスパートが解説。エビデンス抽出の客観性の担保を目的にシ...
大きく進歩した診断・治療法を解説!新規治療薬のエビデンスも! 2020年補訂版から3年ぶりの大改訂!大きく進歩した診断・治療法について各疾患のエキスパートが解説。エビデンス抽出の客観性の担保を目的にシステマティックレビューの実施などMindsに準じたプロセスが新たに取り入れられ、従来よりもさらに質の...

小児感染症のトリセツREMAKE
※新版『小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編』、『小児感染症のトリセツ 2025 疾患編』も販売中です。 圧倒的な情報量で感染症を完全攻略!原典【Origin】 必要な情報を即検索!携帯に便利な要...
※新版『小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編』、『小児感染症のトリセツ 2025 疾患編』も販売中です。 圧倒的な情報量で感染症を完全攻略!原典【Origin】 必要な情報を即検索!携帯に便利な要約版【Essence】 あの「小児感染症のトリセツ」が7年の時を経て、完全リメイク! 「小児感染症と...

臨床脳波検査スキルアップ 第2版補訂版
第2版発行から8年、てんかんの名称変更に対応し、補訂版として発行することとなった。 とっつきにくいと思われがちな脳波検査を簡明に解説し、ビギナーからエキスパートまで満足できる内容となっている。 脳波検...
第2版発行から8年、てんかんの名称変更に対応し、補訂版として発行することとなった。 とっつきにくいと思われがちな脳波検査を簡明に解説し、ビギナーからエキスパートまで満足できる内容となっている。 脳波検査に苦手意識を持つ臨床検査技師だけでなく、さらなるスキルアップを目指すベテラン臨床検査技師も必読。豊...

OTのための臨床知識―臨床実習までに備えたい要点―
OT養成教育で行われる臨床実習までに習得しておくべき臨床知識をまとめたテキスト。 作業療法士養成教育モデル・コア・カリキュラムに準拠したうえで、将来的に導入することが検討されている共用試験(CBT)の...
OT養成教育で行われる臨床実習までに習得しておくべき臨床知識をまとめたテキスト。 作業療法士養成教育モデル・コア・カリキュラムに準拠したうえで、将来的に導入することが検討されている共用試験(CBT)の出題範囲も網羅しており、CBT対策として活用することも見据えた内容になっている。 総論編・各論編に構...

PTのための臨床知識―臨床実習までに備えたい要点―
PT養成教育で行われる臨床実習までに習得しておくべき臨床知識をまとめたテキスト。 理学療法学教育モデル・コア・カリキュラムに準拠したうえで、将来的に導入することが検討されている共用試験(CBT)の出題...
PT養成教育で行われる臨床実習までに習得しておくべき臨床知識をまとめたテキスト。 理学療法学教育モデル・コア・カリキュラムに準拠したうえで、将来的に導入することが検討されている共用試験(CBT)の出題範囲も網羅しており、CBT対策として活用することも見据えた内容になっている。 総論編・各論編に構成を...

皮膚科の臨床 2026年3月号 68巻3号 特集 水疱症 【電子版】
水疱症 尋常性天疱瘡や腫瘍随伴性天疱瘡,水疱性類天疱瘡など,自己免疫性水疱症の貴重な症例報告をまとめました。診断に至るまでの検査の方法,治療の選択など,診療に役立つポイントが満載です。日々の診療に是非...
水疱症 尋常性天疱瘡や腫瘍随伴性天疱瘡,水疱性類天疱瘡など,自己免疫性水疱症の貴重な症例報告をまとめました。診断に至るまでの検査の方法,治療の選択など,診療に役立つポイントが満載です。日々の診療に是非お役立てください。エッセイ『憧鉄雑感』も好評連載中! ≫ 「皮膚科の臨床」最新号・バックナンバーはこ...

臨床放射線 2026年3・4月号 71巻2号 特集 核医学 最近の話題【電子版】
核医学 最近の話題 本号の特集は「核医学 最近の話題」です。新しい診断用薬剤や核医学治療が立て続けに認可され、大きな変貌をとげつつある核医学分野全体を俯瞰し、横断的にトピックを解説する形をとりました。...
核医学 最近の話題 本号の特集は「核医学 最近の話題」です。新しい診断用薬剤や核医学治療が立て続けに認可され、大きな変貌をとげつつある核医学分野全体を俯瞰し、横断的にトピックを解説する形をとりました。10項目はどれもが明日からの診療はもちろん、院内の体制の構築や整理にも有用な内容となっております。膠...

小児科 2026年3月号 67巻3号 特集 小児科医が知っておきたい子どもの耳・鼻・のどの診療Ⅰ 【電子版】
耳・鼻・のどにかかわる訴えがあったとき、どこまでを経過観察としてどこからを紹介するか、緊急時の対応など、小児科医が判断に悩むことがあるポイントについて、各専門家にまとめていただきました。
耳・鼻・のどにかかわる訴えがあったとき、どこまでを経過観察としてどこからを紹介するか、緊急時の対応など、小児科医が判断に悩むことがあるポイントについて、各専門家にまとめていただきました。

産婦人科の実際 2026年3月号 75巻3号 特集 肥満と産婦人科疾患―最新知見と実践アプローチ― 【電子版】
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。肥満は不妊症や月経異常,周産期合併症,子宮体がんなど,産婦人科領域...
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。肥満は不妊症や月経異常,周産期合併症,子宮体がんなど,産婦人科領域に深くかかわる重要な因子です。本特集号では,肥満の定義から診断,治療,周術期管理,さらには最新の抗肥...

肛門基本術式の実際 -痔核・痔瘻・裂肛-
肛門手術においては、新しい治療法、術式が次々と登場して注目を浴びるが、まずマスターすべきは基本術式である。 本書では、痔核の結紮切除術、痔瘻の切開開放術、裂肛のLSIS・SSGを取り上げ、筆者の経験か...
肛門手術においては、新しい治療法、術式が次々と登場して注目を浴びるが、まずマスターすべきは基本術式である。 本書では、痔核の結紮切除術、痔瘻の切開開放術、裂肛のLSIS・SSGを取り上げ、筆者の経験から得た術式への工夫やこだわりを、豊富なイラストで徹底的に解説する。これから肛門手術に携わるビギナーだ...

手術 2026年3月号 80巻3号 特集 ロボット支援大腸手術における剥離層の出し方 【電子版】
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは剥離層。人間の手指を超える精緻な操作性を...
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは剥離層。人間の手指を超える精緻な操作性を実現したロボット支援手術では,拡大視による鮮明な視野のもと,進むべき「層」を確実に同定し,追及するこ...

整形・災害外科 2026年3月号 69巻3号 特集 更年期女性の手指障害の治療 【電子版】
女性の更年期症状による経済損失が社会問題となるなかで,近年,更年期女性が抱えるの手指の症状・障害は「メノポハンド」と命名され,その予防啓発活動が行われている。本特集では更年期の基礎知識から電話相談にみ...
女性の更年期症状による経済損失が社会問題となるなかで,近年,更年期女性が抱えるの手指の症状・障害は「メノポハンド」と命名され,その予防啓発活動が行われている。本特集では更年期の基礎知識から電話相談にみるメノポハンドの実態,話題のエクオールの適応,装具療法や各種手術療法まで幅広く網羅し,最前線の考え方...

乳がん治療後「疲れやすくなった・脂肪が増えた・筋肉が減った」を改善する本
多くの患者さんが経験する乳がん治療後の「疲労感・肥満・筋力低下」を本書で解決! 医師推奨のパーソナルトレーニングジムを主宰する著者が、オリジナルダイエット法「ABダイエット」やレシピ、またエビデンスに...
多くの患者さんが経験する乳がん治療後の「疲労感・肥満・筋力低下」を本書で解決! 医師推奨のパーソナルトレーニングジムを主宰する著者が、オリジナルダイエット法「ABダイエット」やレシピ、またエビデンスに基づいたトレーニング法を伝授する。つらい疲労、なかなか取れない脂肪、落ちてしまった筋力を解決し、乳が...

不育症&着床障害学級
妊娠しても流産や死産を繰り返す「不育症」について、研究・診療の第一人者である著者が患者さんとそのパートナーに向けてわかりやすく解説する本書。 これまで最新の知見に基づいて改訂を重ねてきた『不育症学級』...
妊娠しても流産や死産を繰り返す「不育症」について、研究・診療の第一人者である著者が患者さんとそのパートナーに向けてわかりやすく解説する本書。 これまで最新の知見に基づいて改訂を重ねてきた『不育症学級』が、近年相談が急増している「着床障害」の項目もさらに充実させて、大幅にパワーアップしました。妊娠・出...

小児科 2026年2月号 67巻2号 特集 小児食物アレルギーのトピックス 【電子版】
今号の特集は「小児食物アレルギーのトピックス」。食物経口負荷試験やスマートフォンを使用したが学校給食チェックシステム、エピペン(r)の誤射、いまや成人期だけの疾患とはいえないアニサキスアレルギーなど、...
今号の特集は「小児食物アレルギーのトピックス」。食物経口負荷試験やスマートフォンを使用したが学校給食チェックシステム、エピペン(r)の誤射、いまや成人期だけの疾患とはいえないアニサキスアレルギーなど、日頃の食物アレルギー診療をちょっと見直すための話題をお届けいたします。

眼科 2026年2月号 68巻2号 特集 緑内障と全身因子:最新情報 【電子版】
今号の特集は「緑内障と全身因子:最新情報」です。診療時に患者からよく質問される「緑内障になりやすい人の特徴」「緑内障を予防するための手段は?」という、おおよそわかってはいてもなかなか整理して答えづらい...
今号の特集は「緑内障と全身因子:最新情報」です。診療時に患者からよく質問される「緑内障になりやすい人の特徴」「緑内障を予防するための手段は?」という、おおよそわかってはいてもなかなか整理して答えづらい話題について、6項目を取り上げそれぞれ丁寧な解説をいただきました。好評連載「前眼部にみられる悪性腫瘍...

産婦人科の実際 2026年2月号 75巻2号 特集 ここまでできる!産婦人科外来での排尿障害診療 【電子版】
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。産婦人科外来では見過ごされがちな,排尿トラブルをはじめとした女性の...
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。産婦人科外来では見過ごされがちな,排尿トラブルをはじめとした女性の下部尿路症状。本号では,外来でできる簡便な評価法から,骨盤臓器脱や尿失禁,過活動膀胱,繰り返す膀胱炎...

手術 2026年2月号 80巻2号 特集 消化器外科医に求められる緩和医療の基本と緩和手術 【電子版】
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは緩和医療。消化器外科医として「根治が望め...
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは緩和医療。消化器外科医として「根治が望めない患者とどう向き合うか」を考える内容である。緩和ケアに関する総説から患者の苦痛を和らげる各種対処法...

整形・災害外科 2026年2月号 69巻2号 特集 投球障害肩の診療update 【電子版】
本特集では,いまだ多くの選手の長期離脱や競技継続の断念,手術を余儀なくされる原因となっている投球障害肩について,「発症要因」「診断技術の革新」「治療法のアップデート」「リハビリテーションと競技復帰」の...
本特集では,いまだ多くの選手の長期離脱や競技継続の断念,手術を余儀なくされる原因となっている投球障害肩について,「発症要因」「診断技術の革新」「治療法のアップデート」「リハビリテーションと競技復帰」の4つの観点から,最新知見に基づいた現場ですぐに役立つ知識を,各分野の第一人者が体系的にまとめた。

よくわかる専門基礎講座 公衆衛生 第17版
「標準看護学講座」の流れを汲む「よくわかる専門基礎講座」シリーズ。幅広い内容の「公衆衛生」では、各分野の専門家により、医療従事者に必要な医療および衛生行政・地域保健面の最新情報をコンパクトにまとめた。...
「標準看護学講座」の流れを汲む「よくわかる専門基礎講座」シリーズ。幅広い内容の「公衆衛生」では、各分野の専門家により、医療従事者に必要な医療および衛生行政・地域保健面の最新情報をコンパクトにまとめた。 今版より若手の編集者が加わり、紙面のデザインも一新した。演習課題、看護師国試既出問題で国試対策にも...

臨床放射線 2026年1・2月号 71巻1号 特集 胸部の最新画像情報2026 【電子版】
胸部の最新画像情報2026 本号は毎年恒例の特集企画「胸部の最新画像情報」の2026年版として、日常診療に役立つ総説14本と多種多様な胸部の症例報告10本を取り上げ、総特集号といたしました。胸部画像診...
胸部の最新画像情報2026 本号は毎年恒例の特集企画「胸部の最新画像情報」の2026年版として、日常診療に役立つ総説14本と多種多様な胸部の症例報告10本を取り上げ、総特集号といたしました。胸部画像診断に関する基本中の基本からAI利用の現状、肺癌に対する各種放射線治療やIVRに関する情報、そして珍し...

小児科 2026年1月号 67巻1号 特集 小児アトピー性皮膚炎の治療最近のトピックス 【電子版】
今月の特集は、近年新規治療薬が登場し、新たな選択肢が増えている小児アトピー性皮膚炎の治療法です。新規治療薬の種類や使いどころ、また治療についての最近の考え方など、小児科医が最低限おさえておくべき内容の...
今月の特集は、近年新規治療薬が登場し、新たな選択肢が増えている小児アトピー性皮膚炎の治療法です。新規治療薬の種類や使いどころ、また治療についての最近の考え方など、小児科医が最低限おさえておくべき内容の要点をまとめました。

眼科 2026年1月号 68巻1号 特集 抗VEGF 薬治療の現場から見えてくる実態 【電子版】
今号の特集は「抗VEGF薬治療の現場から見えてくる実態」と題し、実際に抗VEGF薬の外来診療を続けていくうえで避けては通れない4つの問題点について、エキスパートの先生方からとても丁寧で実際的な解説をい...
今号の特集は「抗VEGF薬治療の現場から見えてくる実態」と題し、実際に抗VEGF薬の外来診療を続けていくうえで避けては通れない4つの問題点について、エキスパートの先生方からとても丁寧で実際的な解説をいただきました。加えて、新連載「前眼部にみられる悪性腫瘍—診断と鑑別のポイント—」や、近視性黄斑部血管...

産婦人科の実際 2026年1月号 75巻1号 特集 産婦人科医療の偏在化にどう立ち向かうか?―持続可能な医療体制を目指して― 【電子版】
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。産婦人科医療の偏在化にどう立ち向かうか――。本号では,産婦人科医療...
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。産婦人科医療の偏在化にどう立ち向かうか――。本号では,産婦人科医療の地域偏在や診療科偏在がもたらす課題に真正面から向き合い,持続可能な医療体制を築いていくための道筋を...

皮膚科の臨床 2026年1月号 68巻1号 特集 帯状疱疹 【電子版】
帯状疱疹 皮膚科のcommon diseaseのひとつである帯状疱疹ですが,高齢者や免疫抑制状態の患者では神経障害や髄膜炎などの合併症を引き起こすことがあり,その対応に苦慮することも少なくありません。...
帯状疱疹 皮膚科のcommon diseaseのひとつである帯状疱疹ですが,高齢者や免疫抑制状態の患者では神経障害や髄膜炎などの合併症を引き起こすことがあり,その対応に苦慮することも少なくありません。本特集では,脳神経障害や運動麻痺が現れた帯状疱疹,帯状疱疹性髄膜炎,複発性帯状疱疹など,多彩な症例報...

患者さんのための胃がん治療ガイドライン 2026年版
胃がんの専門家である日本胃癌学会の先生たちが、患者さんやご家族のために胃がんの検査から治療まで、科学的な根拠をもとに丁寧に解説した安心できる1冊。 3年ぶりの改訂となる今版では、胃の機能をできるだけ温...
胃がんの専門家である日本胃癌学会の先生たちが、患者さんやご家族のために胃がんの検査から治療まで、科学的な根拠をもとに丁寧に解説した安心できる1冊。 3年ぶりの改訂となる今版では、胃の機能をできるだけ温存する手術、創の少ない腹腔鏡下手術やロボット支援手術の普及、バイオマーカー検査にもとづいた薬物療法の...

「肝癌規約・治療ガイドライン」3点セット
「肝癌規約・治療ガイドライン」の3点がセットになりました。 収録コンテンツの総額:12,650円(税込)のところを、特別価格:12,017円(税込)でご提供です。 「肝癌規約・治療ガイドライン」 3点...
「肝癌規約・治療ガイドライン」の3点がセットになりました。 収録コンテンツの総額:12,650円(税込)のところを、特別価格:12,017円(税込)でご提供です。 「肝癌規約・治療ガイドライン」 3点セット 内容 ◆原発性肝癌取扱い規約 第7版 ◆肝細胞癌診療ガイドライン 2025年版 ◆肝内胆管癌...

手術 2026年1月号 80巻1号 特集 肝胆膵外科解剖を再考する―Precision anatomy for minimally invasive HBP surgery― 【電子版】
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは肝胆膵外科解剖。内視鏡外科手術の発展と普...
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは肝胆膵外科解剖。内視鏡外科手術の発展と普及により,目に見える形で共有されるようになった肝胆膵外科領域の微細解剖を解き明かし,precisio...

整形・災害外科 2026年1月号 69巻1号 特集 内科的疾患と運動器疾患の相互関係 【電子版】
本特集では糖尿病,代謝性肥満,心血管疾患などの内科的疾患とロコモやサルコペニア,各種運動器疾患が相互に影響し合うメカニズム,リハビリテーション・運動療法の有効性などについて各領域の専門家が最新の知見を...
本特集では糖尿病,代謝性肥満,心血管疾患などの内科的疾患とロコモやサルコペニア,各種運動器疾患が相互に影響し合うメカニズム,リハビリテーション・運動療法の有効性などについて各領域の専門家が最新の知見を紹介している。内科医と整形外科医の相互理解にも役立つ特集となっている。

強度変調粒子線治療ガイドライン 2026年版
強度変調粒子線治療は、従来のブロードビームによる陽子線治療やX線を用いた放射線治療に比較して、リスク臓器線量低減を含めた臨床的なメリットがあります。 本ガイドラインは、強度変調粒子線治療、強度変調陽子...
強度変調粒子線治療は、従来のブロードビームによる陽子線治療やX線を用いた放射線治療に比較して、リスク臓器線量低減を含めた臨床的なメリットがあります。 本ガイドラインは、強度変調粒子線治療、強度変調陽子線治療(IMPT)、強度変調イオン線治療(IMIT)の用語と内容を定義し、「施設・人的要件/治療計画...

小児科 2025年12月号 66巻13号 特集 一括アップデート!各領域の3大ニュース・トピックス2025 【電子版】
小児科の専門分化が進み、たとえ関心があっても他分野の最新情報を追い続けることは容易とはいえません。そこで本特集では18領域について、各分野を代表する専門家がこの1年の一般小児科診療に関わる重要ニュース...
小児科の専門分化が進み、たとえ関心があっても他分野の最新情報を追い続けることは容易とはいえません。そこで本特集では18領域について、各分野を代表する専門家がこの1年の一般小児科診療に関わる重要ニュースと実践的トピックスを3件ずつ挙げ、簡潔に解説。限られた時間で各領域の要点を効率よくアップデート!

産婦人科の実際 2025年12月号 74巻13号 特集 CQで読み解くホルモン補充療法のベストプラクティス2025 【電子版】
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。高市内閣発足後,女性の健康課題への理解と支援の重要性があらためて注...
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。高市内閣発足後,女性の健康課題への理解と支援の重要性があらためて注目されています。本号では,ホルモン補充療法(HRT)について臨床現場の疑問をCQ形式で整理し,最新エ...

眼科 2025年12月号 67巻13号 特集 ぶどう膜網膜炎の画像診断検査―基本から最新の知識まで― 【電子版】
今月はぶどう膜網膜炎の画像診断検査の特集です。眼底造影検査から光干渉断層計(OCT)、そして自発蛍光やOCT angiographyまで、マルチな手法を駆使して後眼部の炎症を高精度で鑑別診断するために...
今月はぶどう膜網膜炎の画像診断検査の特集です。眼底造影検査から光干渉断層計(OCT)、そして自発蛍光やOCT angiographyまで、マルチな手法を駆使して後眼部の炎症を高精度で鑑別診断するために必要な基礎知識と最新情報が満載です。サイトメガロウイルスによる眼内炎症の綜説と併せて是非ご覧ください...

皮膚科の臨床 2025年12月号 67巻13号 特集 悪性上皮系腫瘍 【電子版】
悪性上皮系腫瘍 日常診療でも遭遇する機会の多い“悪性上皮系腫瘍”の症例報告を多数収載。臨床写真はもちろん,診断に役立つ病理組織所見・各種画像検査所見を豊富に掲載しています。エッセイ『憧鉄雑感』も好評連...
悪性上皮系腫瘍 日常診療でも遭遇する機会の多い“悪性上皮系腫瘍”の症例報告を多数収載。臨床写真はもちろん,診断に役立つ病理組織所見・各種画像検査所見を豊富に掲載しています。エッセイ『憧鉄雑感』も好評連載中! ≫ 「皮膚科の臨床」最新号・バックナンバーはこちら ≫ 「皮膚科の臨床」年間購読、受付中! ...

手術 2025年12月号 79巻13号 特集 困難症例に対する消化器内視鏡外科手術(小腸・大腸) 【電子版】
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは困難症例に対する消化器内視鏡外科手術。本...
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは困難症例に対する消化器内視鏡外科手術。本号で解説されるエキスパートたちの見解は,最小限の体壁破壊で根治を狙う“いわゆる低侵襲手術”の適応限界...

整形・災害外科 2025年12月号 68巻13号 特集 整形外科医が知っておくべき脳神経内科疾患 【電子版】
症候が重なり合う場面が少なくない整形外科疾患と脳神経内科疾患では,整形外科医が脳神経内科の知識をもち,適切な鑑別診断と早期治療を行うことが求められている。本特集では整形外科との境界領域で遭遇しやすい代...
症候が重なり合う場面が少なくない整形外科疾患と脳神経内科疾患では,整形外科医が脳神経内科の知識をもち,適切な鑑別診断と早期治療を行うことが求められている。本特集では整形外科との境界領域で遭遇しやすい代表的疾患を取り上げ,鑑別の実際や周術期管理における注意点,診療連携のポイントなどについて解説した。

産婦人科の実際 2025年11月臨時増刊号 74巻12号 特集 CQ&図解で学ぶ 生殖医療の基礎講座 【電子版】
生殖医療は,産婦人科の4分野のなかで最も理解が難しい分野とも言われています。ホルモン療法の複雑さ,卵胞のダイナミックな変化,受精後の胚の発達過程の理解など多岐にわたる知識が求められるためです。本誌では...
生殖医療は,産婦人科の4分野のなかで最も理解が難しい分野とも言われています。ホルモン療法の複雑さ,卵胞のダイナミックな変化,受精後の胚の発達過程の理解など多岐にわたる知識が求められるためです。本誌では,一般的な教科書では網羅しきれない生殖医療の基本から実践的な治療戦略まで,実臨床で“本当に役に立つ”...