金原出版:1,292件
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大腸癌治療ガイドライン 医師用 2026年版
2年ぶりの改訂となる本書は、2024年版以降に蓄積された最新エビデンスとして国内外の臨床試験や多施設共同研究の成果を反映。 特に薬物療法領域における免疫チェックポイント阻害薬や後方治療に関する重要な報...
2年ぶりの改訂となる本書は、2024年版以降に蓄積された最新エビデンスとして国内外の臨床試験や多施設共同研究の成果を反映。 特に薬物療法領域における免疫チェックポイント阻害薬や後方治療に関する重要な報告を踏まえたClinical Question (CQ)の改定を実施し、大腸癌に適応のある薬剤の一覧...

乳癌診療ガイドライン 2026年版
乳癌の薬物療法、外科療法、放射線療法、疫学・予防、検診・画像診断、病理診断に関する臨床議題をBQ・CQ・FRQに分類し、それぞれの科学的根拠、益と害のバランス、患者の希望の一貫性、経済的視点などを踏ま...
乳癌の薬物療法、外科療法、放射線療法、疫学・予防、検診・画像診断、病理診断に関する臨床議題をBQ・CQ・FRQに分類し、それぞれの科学的根拠、益と害のバランス、患者の希望の一貫性、経済的視点などを踏まえて作成された最新の診療指針。 治療全体の総説、計26項目の各領域総説、計141項目のBQ、CQ、F...

國松の内科学
國松淳和は内科医である。臨床の傍らで数々の医学書を執筆し、その独創的な切り口は多くの人を惹きつけてきた。はたして、彼の頭のなかには広大な内科学の世界がどのように収まり、出力し続けているのだろうか。 本...
國松淳和は内科医である。臨床の傍らで数々の医学書を執筆し、その独創的な切り口は多くの人を惹きつけてきた。はたして、彼の頭のなかには広大な内科学の世界がどのように収まり、出力し続けているのだろうか。 本書はたったひとりの総合内科医の脳内を、たったひとつの本に著したものである。國松淳和、医書書き10年間...
![新版ESDアトラス 十二指腸・大腸・各地のライブ症例編[Web動画付]](https://images.m2plus.com/images/product/cd15c0773b316e4b7e8b0fbb21825f1120260424095244.png)
新版ESDアトラス 十二指腸・大腸・各地のライブ症例編[Web動画付]
既刊である『総論・胃・食道編』に続き、他書と比較しても圧倒的な症例数、約200例を掲載した。手技の全体が見られるライブ症例とピンポイントでテクニックを解説するshort動画に加え、本文での著者の詳細な...
既刊である『総論・胃・食道編』に続き、他書と比較しても圧倒的な症例数、約200例を掲載した。手技の全体が見られるライブ症例とピンポイントでテクニックを解説するshort動画に加え、本文での著者の詳細な解説・考察で、ESDの中上級者のスキルアップに最適。 中でも、7章は数多くの施設で行われたライブセミ...

産婦人科の画像診断 第2版
2014年に刊行し好評を博した初版から11年。婦人科腫瘍領域を中心に加筆し、症例写真は1800枚から2500枚へと大幅に追加した。900ページの圧倒的な症例数でさらなる充実を目指した著者渾身の一冊。 ...
2014年に刊行し好評を博した初版から11年。婦人科腫瘍領域を中心に加筆し、症例写真は1800枚から2500枚へと大幅に追加した。900ページの圧倒的な症例数でさらなる充実を目指した著者渾身の一冊。 最新の取扱い規約・ガイドラインにも準拠し、産婦人科領域の疾患が膨大な画像とカラー病理像の対比により分...

小児四肢骨折治療の実際 第2版
小児骨折治療のロングセラー! おもな改訂点と特色 1)治療側が治療法の選択や患者への説明資料として,また学会発表の際の参考書として利用できるように,新旧文献,症例など可能な限り収載。文献数は初版516...
小児骨折治療のロングセラー! おもな改訂点と特色 1)治療側が治療法の選択や患者への説明資料として,また学会発表の際の参考書として利用できるように,新旧文献,症例など可能な限り収載。文献数は初版516から1150と大幅に増。 2)重要性がますます増大しているインフォームド・コンセントについて追加記載...

日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第10集
日本消化器病学会の専門医試験問題とその解説を55問収載。同会の専門医資格取得を目指す医師の受験勉強をサポートします。 本書は1998年に『日本消化器病学会認定医資格認定試験問題・解答と解説 第1集』と...
日本消化器病学会の専門医試験問題とその解説を55問収載。同会の専門医資格取得を目指す医師の受験勉強をサポートします。 本書は1998年に『日本消化器病学会認定医資格認定試験問題・解答と解説 第1集』として刊行されて以来、2003年から『日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第3集』と改...

皮膚科の臨床 2026年6月臨時増刊号 68巻6号 特集 きいてみた!皮膚科×各科診療のリアル―いまさら聞けないを解消するQ&A― 【電子版】
きいてみた!皮膚科×各科診療のリアル―いまさら聞けないを解消するQ&A― 皮膚科は“全身をみる”診療科です。内科的なことも外科的なことも含めて全体像をみます。皮膚疾患は種類が多く,2,000~3,00...
きいてみた!皮膚科×各科診療のリアル―いまさら聞けないを解消するQ&A― 皮膚科は“全身をみる”診療科です。内科的なことも外科的なことも含めて全体像をみます。皮膚疾患は種類が多く,2,000~3,000種類以上あると言われています。そして小児から高齢者まで,全年齢の患者さんを診療します。そのため関わ...

膵癌取扱い規約 第8版増補版
「膵神経内分泌腫瘍」を含め、最新のTNM分類第9版に準拠。リンパ節転移の記載法、腫瘍遺残度の評価など、実臨床に即した形に改めて整理された。また、必要な情報によりたどり着きやすいよう、グラフや画像などの...
「膵神経内分泌腫瘍」を含め、最新のTNM分類第9版に準拠。リンパ節転移の記載法、腫瘍遺残度の評価など、実臨床に即した形に改めて整理された。また、必要な情報によりたどり着きやすいよう、グラフや画像などのデータを後半の「資料」にまとめ、膵腫瘍径・膵局所進展度因子別の生存率に関する分析結果などのデータも加...

小児神経のトリセツ
小児科外来でしばしば遭遇するけいれんやてんかん発作などの緊急性の高い病態と、頭痛や起立性調節障害といった慢性疾患の診療、さらには乳幼児健診での発達の評価まで、脳神経領域は小児科医の必修科目ともいえる。...
小児科外来でしばしば遭遇するけいれんやてんかん発作などの緊急性の高い病態と、頭痛や起立性調節障害といった慢性疾患の診療、さらには乳幼児健診での発達の評価まで、脳神経領域は小児科医の必修科目ともいえる。しかし「神経はニガテ!」と思われる方はかなり多い。 そこで「トリセツ」は神経のむずかしい解剖・生理や...
![新版ESDアトラス 総論・食道・胃 編[Web動画付]](https://images.m2plus.com/images/product/134409c47523c6db96c74ec5d87a6f0820240510172146.png)
新版ESDアトラス 総論・食道・胃 編[Web動画付]
症例数:約150症例、総動画時間:約70時間、総画像数:3,000枚以上。圧倒的なボリュームで、基礎から限界への挑戦まで、ESDの現在の到達点を網羅した。 知りたい部分をピンポイントで解説するshor...
症例数:約150症例、総動画時間:約70時間、総画像数:3,000枚以上。圧倒的なボリュームで、基礎から限界への挑戦まで、ESDの現在の到達点を網羅した。 知りたい部分をピンポイントで解説するshort動画と、エキスパートな術者が解説しながら行ったライブセミナー動画の2種類で、手技の細部から戦略まで...

乳腺腫瘍学 第5版
「乳癌取扱い規約(第19版)」「乳癌診療ガイドライン2022年版」に準拠し、乳腺診療の最新情報を反映するとともに、治療分野では高齢者乳癌の記載を充実させた。 前版からの治療法別の構成や多角的な視点から...
「乳癌取扱い規約(第19版)」「乳癌診療ガイドライン2022年版」に準拠し、乳腺診療の最新情報を反映するとともに、治療分野では高齢者乳癌の記載を充実させた。 前版からの治療法別の構成や多角的な視点からのアプローチはそのままに、知識の整理・アップデートにさらに役立つ内容とした。 乳腺専門医を目指す医師...

肝細胞癌診療ガイドライン 2025年版
今回から書名を「肝細胞癌診療ガイドライン」と改め、従来のCQに加えて「Future Research Question」を新設。 一部推奨については「Good Practice Statement」と...
今回から書名を「肝細胞癌診療ガイドライン」と改め、従来のCQに加えて「Future Research Question」を新設。 一部推奨については「Good Practice Statement」として提示することとなった。また、薬物療法では新たなレジメンが加わり、放射線治療でも粒子線治療が保険適...

癌取扱い規約抜粋 消化器癌・乳癌 第15版
消化器癌(食道癌・胃癌・大腸癌・肝癌・胆道癌・膵癌)および乳癌の各取扱い規約から日常診療に必要な項目を抜粋し、一冊にまとめた大好評シリーズ。 オールカラーで見やすく、コンパクトな手帳サイズで常に携帯で...
消化器癌(食道癌・胃癌・大腸癌・肝癌・胆道癌・膵癌)および乳癌の各取扱い規約から日常診療に必要な項目を抜粋し、一冊にまとめた大好評シリーズ。 オールカラーで見やすく、コンパクトな手帳サイズで常に携帯でき、どこでも参照できる癌診療に携わる医師必携の書。15版では2規約(膵癌・乳癌)の最新版刊行に伴い、...

「婦人科がん治療ガイドライン 2025」4点セット
2025年7月発売の「卵巣がん・卵管癌・腹膜癌治療ガイドライン 2025年版」へ更新、「婦人科がん治療ガイドライン」の4点がセットになりました。 収録コンテンツの総額:14,300円(税込)のところを...
2025年7月発売の「卵巣がん・卵管癌・腹膜癌治療ガイドライン 2025年版」へ更新、「婦人科がん治療ガイドライン」の4点がセットになりました。 収録コンテンツの総額:14,300円(税込)のところを、特別価格:13,585円(税込)でご提供です。 「婦人科がん治療ガイドライン」 4点セット 内容 ...

胃癌取扱い規約 第16版
約9年ぶりの改訂となる本版は、TNM 悪性腫瘍の分類第9版との整合性、翻訳可能性を重視し、さらに食道癌や大腸癌の規約との整合性も図っている。 病理診断においては改訂時期を同じくするWHO分類消化器腫瘍...
約9年ぶりの改訂となる本版は、TNM 悪性腫瘍の分類第9版との整合性、翻訳可能性を重視し、さらに食道癌や大腸癌の規約との整合性も図っている。 病理診断においては改訂時期を同じくするWHO分類消化器腫瘍第6版と可能な限り翻訳・対応可能性を確保した。 肉眼型・組織型写真の更新、内視鏡写真の追加など、ビジ...

新版 骨関節のX線診断
骨軟部における単純X線撮影は、従来より簡便で有効な診断手段であり、画像診断において揺るがない地位を保っている。さらに近年、CT・MRIの知見のフィードバックにより、従来を越える深い病態の理解が可能にな...
骨軟部における単純X線撮影は、従来より簡便で有効な診断手段であり、画像診断において揺るがない地位を保っている。さらに近年、CT・MRIの知見のフィードバックにより、従来を越える深い病態の理解が可能になった。 本書では骨関節疾患の単純X線読影を、CT・MRIを交え、膨大な写真で分かりやすく解説している...

日本消化器病学会専門医資格認定試験問題・解答と解説 第9集
精選された過去問と丁寧な解説で消化器病専門医へSTEP UP! 日本消化器病学会の専門医試験問題とその解説を74問収載。同会の専門医資格取得を目指す医師の受験勉強をサポートします。本書は1998年に『...
精選された過去問と丁寧な解説で消化器病専門医へSTEP UP! 日本消化器病学会の専門医試験問題とその解説を74問収載。同会の専門医資格取得を目指す医師の受験勉強をサポートします。本書は1998年に『日本消化器病学会認定医資格認定試験問題・解答と解説 第1集』として刊行されて以来、2003年から『日...

小児科の基本セット
◆研修医必携!ローテ対策 小児科の基本セット 【セット内容】 ・『初期研修医・総合診療医のための 小児科ファーストタッチ』 ・『小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編』 ・『小児感染症のトリセツ 2...
◆研修医必携!ローテ対策 小児科の基本セット 【セット内容】 ・『初期研修医・総合診療医のための 小児科ファーストタッチ』 ・『小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編』 ・『小児感染症のトリセツ 2025 疾患編』 ◆1,320円OFFの特別価格 セット商品の総額:13,200円(税込)のところを...

小児輸液のトリセツ
小児トリセツ第3弾。フローチャートで小児輸液が絶対にわかる! 脱水でグッタリしている子どもが救急外来に来たとき、是正輸液療法を行えばたちどころに具合が良くなる..輸液療法は魔法のようなツールである。と...
小児トリセツ第3弾。フローチャートで小児輸液が絶対にわかる! 脱水でグッタリしている子どもが救急外来に来たとき、是正輸液療法を行えばたちどころに具合が良くなる..輸液療法は魔法のようなツールである。ところが多くの小児科医療の現場では、誤った輸液療法が漫然と行われている。それは「輸液療法をきちんと勉強...

十二指腸癌診療ガイドライン 2025年版
十二指腸癌診療における本邦初のガイドラインとして作成された初版を4年ぶりに改訂した。腹腔鏡・内視鏡合同手術のCQなどを新たに追加した他、治療手技や薬物療法の進歩に伴い集積された最新のエビデンスを取り入...
十二指腸癌診療における本邦初のガイドラインとして作成された初版を4年ぶりに改訂した。腹腔鏡・内視鏡合同手術のCQなどを新たに追加した他、治療手技や薬物療法の進歩に伴い集積された最新のエビデンスを取り入れて、全面的にCQをアップデートしている。 十二指腸癌は希少癌に属するが、近年の診断モダリティの進歩...

核医学ノート 第6版
核医学の基礎から臨床まで一冊でコンパクトにわかる定番入門書『核医学ノート』がフルカラーになって改訂しました。ニーズの高まっている「RI内用療法(核医学治療)」「RI規制法」をはじめとした最新情報に対応...
核医学の基礎から臨床まで一冊でコンパクトにわかる定番入門書『核医学ノート』がフルカラーになって改訂しました。ニーズの高まっている「RI内用療法(核医学治療)」「RI規制法」をはじめとした最新情報に対応しています。初学者にとって親しみやすいレイアウトに一新し、PET画像を初めとしたカラー画像も多数掲載...

画像診断のためのリンパ節カラーアトラス
個別の癌取扱い規約のリンパ節の名称や定義を3D画像を用い分かりやすく比較・解説。 各々の癌取扱い規約では領域の定義が認識しづらく、臨床医の間でリンパ節見解がしばしば異なり議論となる。これらの問題解決の...
個別の癌取扱い規約のリンパ節の名称や定義を3D画像を用い分かりやすく比較・解説。 各々の癌取扱い規約では領域の定義が認識しづらく、臨床医の間でリンパ節見解がしばしば異なり議論となる。これらの問題解決のために、本書では「日本癌治療学会・リンパ節規約」のリンパ節定義を基準として,各々の癌取扱い規約で扱う...

胃癌治療ガイドライン医師用 2025年3月改訂 第7版
臨床現場での使用を意識し、標準的な治療の教科書形式による解説と、臨床的に重要なクリニカルクエスチョン(CQ)の2部構成からなる胃癌治療ガイドライン。 本改訂では、胃切除後長期障害への対応、切除不能・進...
臨床現場での使用を意識し、標準的な治療の教科書形式による解説と、臨床的に重要なクリニカルクエスチョン(CQ)の2部構成からなる胃癌治療ガイドライン。 本改訂では、胃切除後長期障害への対応、切除不能・進行再発胃癌におけるバイオマーカー、悪液質や出血性進行胃癌に対する緩和的治療など新たな課題が加わったC...

乳癌取扱い規約 第19版
臨床編では、早期乳癌の定義を見直したほか、腫瘍の占居部位、臨床所見、臨床T因子、ラジオ波焼灼術を含む乳房術式、リンパ節の切除範囲、再建法、治療法、転帰の記載法について整理した。 病理編では、WHO分類...
臨床編では、早期乳癌の定義を見直したほか、腫瘍の占居部位、臨床所見、臨床T因子、ラジオ波焼灼術を含む乳房術式、リンパ節の切除範囲、再建法、治療法、転帰の記載法について整理した。 病理編では、WHO分類とICCRの分類に可能な限り準拠し、病理学的記載をより詳細かつ体系的に改訂したほか、浸潤性乳管癌の組...

小児科 2025年12月臨時増刊号 66巻12号 特集 小児診療ガイドラインのダイジェスト解説&プログレス2025 【電子版】
小児科の専門分化が進み、たとえ関心があっても他分野の最新情報を追い続けることは容易とはいえません。そこで本特集では18領域について、各分野を代表する専門家がこの1年の一般小児科診療に関わる重要ニュース...
小児科の専門分化が進み、たとえ関心があっても他分野の最新情報を追い続けることは容易とはいえません。そこで本特集では18領域について、各分野を代表する専門家がこの1年の一般小児科診療に関わる重要ニュースと実践的トピックスを3件ずつ挙げ、簡潔に解説。限られた時間で各領域の要点を効率よくアップデート!

プライマリ・ケア医のための女性頭痛患者の診療スキルアップ
頭痛、特に片頭痛は支障度の高い疾患であり、慢性に移行すれば難治性となる。近年、片頭痛治療は急速な進歩を遂げており、いかに早期から適切な治療を開始するかが重要である。 本書は女性の片頭痛有病率が男性の約...
頭痛、特に片頭痛は支障度の高い疾患であり、慢性に移行すれば難治性となる。近年、片頭痛治療は急速な進歩を遂げており、いかに早期から適切な治療を開始するかが重要である。 本書は女性の片頭痛有病率が男性の約3.6倍であることに着目し、女性特有の問題点を掘り下げ、女性頭痛患者をどう診てどう治療するかに重点を...

小児アレルギーのトリセツ 第2版
小児アレルギー診療のド定番がアップグレード! 最新のガイドラインの内容や新薬のデータもこの一冊に凝縮。 アナフィラキシーの緊急対応からコモンな湿疹や喘息診療、専門医へつなげるための食物アレルギー診療ま...
小児アレルギー診療のド定番がアップグレード! 最新のガイドラインの内容や新薬のデータもこの一冊に凝縮。 アナフィラキシーの緊急対応からコモンな湿疹や喘息診療、専門医へつなげるための食物アレルギー診療まで、小児アレルギーの知識をスッキリと整理。 現場で迷わないためのフローチャートで、アレルギー診療の初...

ホルモン補充療法ガイドライン 2025年度版
HRTガイドラインが装いを新たにし、8年ぶりに改訂された。より安心安全にHRTを行うには? ベネフィットを高め、リスクを低下させる薬剤・投与方法(量・経路・期間)は? 実臨床で判断に迷うポイントについ...
HRTガイドラインが装いを新たにし、8年ぶりに改訂された。より安心安全にHRTを行うには? ベネフィットを高め、リスクを低下させる薬剤・投与方法(量・経路・期間)は? 実臨床で判断に迷うポイントについて最新のエビデンスをもとに解説する。 総論には「感覚器」「QOL」「肝臓・胆嚢系疾患」、CQには「閉...

小児の呼吸と循環管理のトリセツ
小児集中治療医が常駐するPICUは全国でもまだまだ数が少ないのが現状である。そのため、心肺蘇生や気管挿管の方法、人工呼吸器の導入、ショックの対応などの重症小児への初期対応は、小児の急性期医療に携わるす...
小児集中治療医が常駐するPICUは全国でもまだまだ数が少ないのが現状である。そのため、心肺蘇生や気管挿管の方法、人工呼吸器の導入、ショックの対応などの重症小児への初期対応は、小児の急性期医療に携わるすべての医療者が、身につけておきたいスキルである。 本書は小児の呼吸と循環の評価・管理方法について、基...

食道癌取扱い規約 第12版
術前治療の重要性を反映。実臨床に即した新Stage分類を策定 5年ぶりの改訂となる今版では、新たに臨床病期別の詳細な治療アルゴリズムを策定し、アルゴリズムの分岐点に関与する重要なCQを追加・更新。また...
術前治療の重要性を反映。実臨床に即した新Stage分類を策定 5年ぶりの改訂となる今版では、新たに臨床病期別の詳細な治療アルゴリズムを策定し、アルゴリズムの分岐点に関与する重要なCQを追加・更新。また、患者の立場に立った益と害のバランスを重視し、CQ策定段階から患者と24もの協力学会へ意見を求め、多...

NICUマニュアル 第6版
NICUの座右の書が11年振りの改訂。1989年初版発行以来、世界最高水準と名高い日本の新生児医療の発展とともに、その歴史を刻んできた。緊急時にすばやく参照でき、実践的かつ具体的な対処法が簡潔にわかる...
NICUの座右の書が11年振りの改訂。1989年初版発行以来、世界最高水準と名高い日本の新生児医療の発展とともに、その歴史を刻んできた。緊急時にすばやく参照でき、実践的かつ具体的な対処法が簡潔にわかる。 これまで通り実臨床における経験知に重きを置ながら、現在確立しているエビデンスを融合させ、より一層...

手術 Vol.71 No.4 消化器癌手術に必要な拡大視による局所微細解剖アトラス【電子版】
内視鏡を通した「眼で見る」ことができる最も詳細な消化器癌手術アトラス 今増刊号は,第66巻6号(2012年5月臨時増刊号)「内視鏡外科医のための微細局所解剖アトラス」の続編となる。5年間の間に蓄積され...
内視鏡を通した「眼で見る」ことができる最も詳細な消化器癌手術アトラス 今増刊号は,第66巻6号(2012年5月臨時増刊号)「内視鏡外科医のための微細局所解剖アトラス」の続編となる。5年間の間に蓄積された経験(新たな解剖認識,手技の工夫など)を,当該領域のエキスパートたちが惜しみなく披露した消化器外科...

膵癌診療ガイドライン 2025年版
本版では「患者会や膵がん教室への参加」「老年医学的評価」に関する2つのCQが、医療者と患者市民団体で構成されるグループで検討された臨床疑問として、初めて掲載された。また「Future Research...
本版では「患者会や膵がん教室への参加」「老年医学的評価」に関する2つのCQが、医療者と患者市民団体で構成されるグループで検討された臨床疑問として、初めて掲載された。また「Future Research Question」を新設し、バイオマーカーやがん遺伝子パネルを用いた診断、メタリックステント留置後...

遺伝性乳癌卵巣癌(HBOC)診療ガイドライン 2024年版
多診療科・多職種・当事者がガイドライン作成に加わることで多くの意見を収集し、一人ひとりが納得のいく選択を行えるよう推奨決定に至るまでの議論をわかりやすく記載。 総論・遺伝領域では多遺伝子パネル検査(M...
多診療科・多職種・当事者がガイドライン作成に加わることで多くの意見を収集し、一人ひとりが納得のいく選択を行えるよう推奨決定に至るまでの議論をわかりやすく記載。 総論・遺伝領域では多遺伝子パネル検査(MGPT)のさらなる普及を踏まえBRCA遺伝子に限定せず解説。 乳癌・卵巣癌領域では領域をまたがるクエ...

大腸癌取扱い規約 第9版
TNM分類第8版との整合性、他規約の記載法を踏まえ、改訂! 5年ぶりの改訂となる本版では、TNM分類第8版や他規約との整合性を重視しながら、肛門管の直腸型腺癌の壁深達度、リンパ節転移、遠隔転移、進行度...
TNM分類第8版との整合性、他規約の記載法を踏まえ、改訂! 5年ぶりの改訂となる本版では、TNM分類第8版や他規約との整合性を重視しながら、肛門管の直腸型腺癌の壁深達度、リンパ節転移、遠隔転移、進行度分類、同時性・異時性の定義、内視鏡治療、手術治療、リンパ節郭清度、内視鏡治療後の癌遺残、側方リンパ節...

画像診断ガイドライン 2021年版 第3版
5年ぶりの大改訂版! 全138のBQ/CQ/FQを解説 画像診断専門医のみならず一般臨床医や診療放射線技師も利用しやすい内容となるように5年ぶりの大改訂を行った。全11領域の臨床課題をバックグラウンド...
5年ぶりの大改訂版! 全138のBQ/CQ/FQを解説 画像診断専門医のみならず一般臨床医や診療放射線技師も利用しやすい内容となるように5年ぶりの大改訂を行った。全11領域の臨床課題をバックグラウンドクエスチョン(BQ)・クリニカルクエスチョン(CQ)・フューチャーリサーチクエスチョン(FQ)に分類...

小児栄養のトリセツ
小児トリセツシリーズ第7弾。子どもは食べることで栄養を摂取し、成長していく。疾患によって栄養障害が起こった場合には、基礎疾患の治療とともに子どもの成長をサポートするための栄養管理が必要である。また、器...
小児トリセツシリーズ第7弾。子どもは食べることで栄養を摂取し、成長していく。疾患によって栄養障害が起こった場合には、基礎疾患の治療とともに子どもの成長をサポートするための栄養管理が必要である。また、器質的な疾患によらない栄養障害も小児では問題になりやすい。乳幼児期や学童、思春期の「食べない・食べられ...

マンモグラフィ診断の進め方とポイント 第5版補訂版
最新『乳癌取扱い規約 第19版』における病理組織記載法の改訂や新設に伴う用語変更を反映した。保険診療の現況もアップデートされている。 これまでどおり全119症例の読影術を実践的に解説し、Web上でマン...
最新『乳癌取扱い規約 第19版』における病理組織記載法の改訂や新設に伴う用語変更を反映した。保険診療の現況もアップデートされている。 これまでどおり全119症例の読影術を実践的に解説し、Web上でマンモグラムを拡大できる画像サービスにより実践対策が可能である。各種認定試験、レベルアップ試験に活用され...

放射線治療 基礎知識図解ノート 第2版
圧倒的な図解と臨床視点で理解できる教科書が新章追加で大改訂! 圧倒的な図解と写真が特徴の教科書『放射線治療 基礎知識図解ノート』が大幅増量! 要望が強かった「物理」「看護」「ハイパーサーミア」を新章と...
圧倒的な図解と臨床視点で理解できる教科書が新章追加で大改訂! 圧倒的な図解と写真が特徴の教科書『放射線治療 基礎知識図解ノート』が大幅増量! 要望が強かった「物理」「看護」「ハイパーサーミア」を新章として追加し、各章も臨床現場の変化に合わせ、最新情報にアップデートしています。知識ゼロの学生でも、基礎...

よくわかる脳波判読 第3版
ベストセラー “わかりやすい脳波の本”。 デジタル時代に対応した待望の改訂版。脳に興味をもつ人が絶対に身に付けなければならない点に絞った。巻末の『卒業試験』でまずは自分の実力測定を。そこから本書を活用...
ベストセラー “わかりやすい脳波の本”。 デジタル時代に対応した待望の改訂版。脳に興味をもつ人が絶対に身に付けなければならない点に絞った。巻末の『卒業試験』でまずは自分の実力測定を。そこから本書を活用すれば、全くわからない人は脳波のエクスパートに、上級者は知識の整理に役立つ。「脳波を理解しても脳波レ...

小児・AYA世代がん患者等の妊孕性温存に関する診療ガイドライン 2024年12月改訂 第2版
7年ぶりとなる改訂第2版はMinds 2020に準拠、また推奨作成にはエビデンスだけでなく、価値観や容認性、実行可能性など様々な視点における合意形成方法としてGRADEが提唱する「EtD framew...
7年ぶりとなる改訂第2版はMinds 2020に準拠、また推奨作成にはエビデンスだけでなく、価値観や容認性、実行可能性など様々な視点における合意形成方法としてGRADEが提唱する「EtD frameworks」を用いた。2017年版で扱った8領域に、肺、耳鼻咽喉・頭頸部、膠原病を加えてパワーアップ。...

食道癌診療ガイドライン 2022年版 第5版
5年ぶりの改訂! 治療アルゴリズムをアップデート! 5年ぶりの改訂となる今版では、新たに臨床病期別の詳細な治療アルゴリズムを策定し、アルゴリズムの分岐点に関与する重要なCQを追加・更新。また、患者の立...
5年ぶりの改訂! 治療アルゴリズムをアップデート! 5年ぶりの改訂となる今版では、新たに臨床病期別の詳細な治療アルゴリズムを策定し、アルゴリズムの分岐点に関与する重要なCQを追加・更新。また、患者の立場に立った益と害のバランスを重視し、CQ策定段階から患者と24もの協力学会へ意見を求め、多角的な視点...

必ずアクセプトされる医学英語論文 改訂版 完全攻略50の鉄則
大幅に改訂。英語論文執筆のノウハウを50の鉄則に基づき解説。 いかなる発見も、論文に書かれなければ何も残らない。そして自分の研究成果を世界中の一人でも多くの人に知らしめたければ論文は英語で書くに限る。...
大幅に改訂。英語論文執筆のノウハウを50の鉄則に基づき解説。 いかなる発見も、論文に書かれなければ何も残らない。そして自分の研究成果を世界中の一人でも多くの人に知らしめたければ論文は英語で書くに限る。エレガントな表現など必要ない。冗長・曖昧さを排した簡潔で的確な英語表現技術、論文各パーツにおける論理...

また来たくなる外来
※本製品はPCでの閲覧も可能です。 本書はズバリ「外来診療に自信がない人」のための本です。医師としての経験値は問いません。初期研修医からベテランドクターまで、とにかく初診の患者さんの対応に自信がない...
※本製品はPCでの閲覧も可能です。 本書はズバリ「外来診療に自信がない人」のための本です。医師としての経験値は問いません。初期研修医からベテランドクターまで、とにかく初診の患者さんの対応に自信がない人、外来が苦手な人を対象にします。患者さんはもちろん、そもそも人と話すのが苦手な人、少し難しい患者に...

オンコロジーエマージェンシーテキストブック
がん医療が進歩し多様化する昨今、がん治療医、特に腫瘍内科医にとって「オンコロジーエマージェンシー(がん緊急症)」の病態や急性期の対応を含むマネジメントを理解・把握しておく必要性はますます高まっている。...
がん医療が進歩し多様化する昨今、がん治療医、特に腫瘍内科医にとって「オンコロジーエマージェンシー(がん緊急症)」の病態や急性期の対応を含むマネジメントを理解・把握しておく必要性はますます高まっている。 本書では、オンコロジーエマージェンシーの特に重要な病態(計40項目)を取り上げ、各々の病態、特徴、...

放射線治療計画ガイドライン 2024年版
今回の改訂では、新規項目として総論に「即時適応放射線治療」、泌尿器章に「腎癌」、緩和・転移章に「オリゴ転移」、「緊急照射:消化管出血」、付表に体幹部定位照射における正常組織耐容線量基準としてAAPM_...
今回の改訂では、新規項目として総論に「即時適応放射線治療」、泌尿器章に「腎癌」、緩和・転移章に「オリゴ転移」、「緊急照射:消化管出血」、付表に体幹部定位照射における正常組織耐容線量基準としてAAPM_TG101を追加しました。 また、2022年にガイドライン委員会で施行した2020年版の実施状況に関...

「緩和ケアにやりがいなんて、あるんですか?」
陸の孤島のような、地方の療養型病院での緩和ケア――。そこには拍手もなく、賞賛もない。 「いま、この人の前で何ができるのか」を問い続ける日々のなかで感じた葛藤、迷い、怒り、無力感、そしてただ祈るしかなく...
陸の孤島のような、地方の療養型病院での緩和ケア――。そこには拍手もなく、賞賛もない。 「いま、この人の前で何ができるのか」を問い続ける日々のなかで感じた葛藤、迷い、怒り、無力感、そしてただ祈るしかなくなる瞬間――。 患者や家族とのエピソードを綴った物語は、次第に著者の内的な時間と交差して影響しあい、...

患者さんとご家族のための子宮頸がん・子宮体がん・卵巣がん治療ガイドライン 第3版
婦人科がん治療の正しい情報が得られる解説書、待望の改訂! 「どんな検査や治療法があるの?」「ロボット手術って何?」「副作用は予防できる?」「遺伝するって本当?」「性生活はどうなるの?」―。 子宮頸がん...
婦人科がん治療の正しい情報が得られる解説書、待望の改訂! 「どんな検査や治療法があるの?」「ロボット手術って何?」「副作用は予防できる?」「遺伝するって本当?」「性生活はどうなるの?」―。 子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんの治療にあたって知りたい69の疑問について、婦人科がん治療を専門とする医師が最...

死後画像読影ガイドライン 2025年版
2020年施行の「死因究明等推進基本法」にて死因究明において死後画像を活用する有用性が記されてから5年。この間の新たな経験やエビデンスを取り込み、ガイドラインが改訂された。CQ数は前版47から55へと...
2020年施行の「死因究明等推進基本法」にて死因究明において死後画像を活用する有用性が記されてから5年。この間の新たな経験やエビデンスを取り込み、ガイドラインが改訂された。CQ数は前版47から55へと増加し、個人識別や撮影技術に関するCQを追加した。 また、本ガイドラインに必須である画像も大幅に差し...

ここがポイント!脳卒中の理学療法
筆者らの臨床経験に基づき、実習先や現場ですぐに役立つ知識と技術を豊富な写真とともに紹介。気楽に読めるコラムを多用しながら「誰もができる片麻痺評価・治療書」をめざした。初学者でも自信と興味をもって脳卒中...
筆者らの臨床経験に基づき、実習先や現場ですぐに役立つ知識と技術を豊富な写真とともに紹介。気楽に読めるコラムを多用しながら「誰もができる片麻痺評価・治療書」をめざした。初学者でも自信と興味をもって脳卒中片麻痺へのアプローチを学べる。 解剖学、神経内科学の各専門家に加え、作業療法士、言語聴覚士、義肢装具...

新・図説単純X線撮影法
好評のイラストによる解説というコンセプトはそのままに全面改訂。使われなくなった撮影法を削除し、17の新撮影法を加えた。 A4判からB5判へ変更、1ページ1撮影法を原則とし、解説を箇条書きとすることでよ...
好評のイラストによる解説というコンセプトはそのままに全面改訂。使われなくなった撮影法を削除し、17の新撮影法を加えた。 A4判からB5判へ変更、1ページ1撮影法を原則とし、解説を箇条書きとすることでより読みやすくなった。 さらに慶大病院の臨床医による「診断・読影のポイント」により、医師は何を知りたい...

小児科 2026年7月号 67巻7号 特集 0歳児の診かた―外来診療・健診でおさえておきたいポイントⅠ 【電子版】
小児を診療するすべての医師のための月刊誌「小児科」。今号の特集テーマは「0歳児の診かた――外来診療・健診でおさえておきたいポイントⅠ」。0歳児では、月齢や発達段階をふまえながら、保護者から得られる情報...
小児を診療するすべての医師のための月刊誌「小児科」。今号の特集テーマは「0歳児の診かた――外来診療・健診でおさえておきたいポイントⅠ」。0歳児では、月齢や発達段階をふまえながら、保護者から得られる情報と診察所見をもとに評価することが重要です。体重増加不良、離乳食、便通異常、食物アレルギー、予防接種、...

眼科 2026年7月号 68巻7号 特集 緑内障と他の眼科専門領域との連携 【電子版】
今号の特集は「緑内障と他の眼科専門領域との連携」です。疾患の性質上、患者さんと長い付き合いになる緑内障ですが、そのため経過中に他の疾患を併発し、科内での連携が必要になることが多々あります。本特集はそん...
今号の特集は「緑内障と他の眼科専門領域との連携」です。疾患の性質上、患者さんと長い付き合いになる緑内障ですが、そのため経過中に他の疾患を併発し、科内での連携が必要になることが多々あります。本特集はそんなときにどうすればよいのかを、エキスパートの先生方にわかりやすく解説いただきました。硝子体手術の手術...

手術 2026年7月号 80巻8号 特集 困難症例に対する消化器内視鏡外科手術(肝胆膵) 【電子版】
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは困難症例に対する消化器内視鏡外科手術。本...
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは困難症例に対する消化器内視鏡外科手術。本号で解説されるエキスパートたちの見解は,最小限の体壁破壊で根治を狙う“いわゆる低侵襲手術”の適応限界...

皮膚科の臨床 2026年6月号 68巻7号 特集 膠原病 【電子版】
膠原病 新薬の登場や自己抗体の同定など,日々アップデートされる膠原病診療。本特集では,強皮症,皮膚筋炎,エリテマトーデスなど,皮膚科診療で遭遇する膠原病の症例報告を集めました。多彩な皮膚症状や診断の手...
膠原病 新薬の登場や自己抗体の同定など,日々アップデートされる膠原病診療。本特集では,強皮症,皮膚筋炎,エリテマトーデスなど,皮膚科診療で遭遇する膠原病の症例報告を集めました。多彩な皮膚症状や診断の手がかりを,豊富な写真とともにお届けします。エッセイ『憧鉄雑感』も好評連載中! ≫ 「皮膚科の臨床」最...

整形・災害外科 2026年7月号 69巻8号 特集 骨折に対する保存治療のコツとその限界 【電子版】
骨折はインプラントや手術手技の進歩により手術で良好な成績が得られるようになったこともあり,近年は保存治療への関心が薄れがちである。しかし保存療法で良好な結果が期待できる症例もあり,適応の見極めが大切で...
骨折はインプラントや手術手技の進歩により手術で良好な成績が得られるようになったこともあり,近年は保存治療への関心が薄れがちである。しかし保存療法で良好な結果が期待できる症例もあり,適応の見極めが大切である。本特集は豊富な症例提示により,保存治療の魅力と奥深さを再認識できる内容となっている。

産婦人科の実際 2026年6月号 75巻6号 特集 女性器の機能とアピアランスを考える 【電子版】
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。女性器の形態および機能に関する問題・悩みは語られにくく,多くの女性...
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。女性器の形態および機能に関する問題・悩みは語られにくく,多くの女性が適切な相談先を得られないのが現状です。近年では多様な治療が導入されている一方で,その安全性や有効性...

眼科 2026年6月号 68巻6号 特集 前眼部感染症の基本と将来の展望 【電子版】
今号の特集は「前眼部感染症の基本と将来の展望」です。日常よく診る前眼部感染症について、押さえておくべき歴史的事項から基本の診察法、最新の検査法までを5名のエキスパートの先生方から丁寧に解説いただきまし...
今号の特集は「前眼部感染症の基本と将来の展望」です。日常よく診る前眼部感染症について、押さえておくべき歴史的事項から基本の診察法、最新の検査法までを5名のエキスパートの先生方から丁寧に解説いただきました。明日からの診療にとても役立つ内容です。綜説では近い将来実装が見込まれる新たな技術・医療機器として...

小児科 2026年6月号 67巻6号 特集 小児科ではじめる移行期医療II 【電子版】
小児を診療するすべての医師のための月刊誌「小児科」。今号の特集テーマは「移行期医療」。前号に引き続き、不登校・ひきこもり、二分脊椎、原発性免疫不全症、先天代謝異常症、血友病、炎症性腸疾患・慢性肝疾患を...
小児を診療するすべての医師のための月刊誌「小児科」。今号の特集テーマは「移行期医療」。前号に引き続き、不登校・ひきこもり、二分脊椎、原発性免疫不全症、先天代謝異常症、血友病、炎症性腸疾患・慢性肝疾患を取り上げ、成人期の診療へ移行するうえで小児科医が知っておきたい視点と対応のポイントをまとめました。

整形・災害外科 2026年6月号 69巻7号 特集 肥満と整形外科疾患 【電子版】
肥満症治療薬と減量手術の普及によって,肥満症は積極的に治療介入すべき疾患として位置づけられ,パラダイムが変容しつつあるなかで,整形外科領域においても肥満の適切な管理が疾患の予防・治療成績の改善につなが...
肥満症治療薬と減量手術の普及によって,肥満症は積極的に治療介入すべき疾患として位置づけられ,パラダイムが変容しつつあるなかで,整形外科領域においても肥満の適切な管理が疾患の予防・治療成績の改善につながる可能性がある。本特集では,内科,麻酔科,運動療法の専門家も加わり多角的な視点から肥満治療の最新の知...

乳癌患者の妊娠・出産と生殖医療に関する診療ガイドライン 2026年版 【第4版】
乳がん患者さんの「命」と「将来への希望」という2つの価値観を前に,医療者には,がん治療や妊娠・出産にかかる意思決定の瞬間のみならず,その後の長い人生の切れ目のない伴走者としての役割が求められている。 ...
乳がん患者さんの「命」と「将来への希望」という2つの価値観を前に,医療者には,がん治療や妊娠・出産にかかる意思決定の瞬間のみならず,その後の長い人生の切れ目のない伴走者としての役割が求められている。 乳がん患者さんの多様な価値観を支えるべく,多岐にわたる専門分野の知見を集結し,多くの臨床課題が検証・...

臨床放射線 2026年5・6月号 71巻3号 特集 肝胆膵の画像診断基本とアップデート 【電子版】
肝胆膵の画像診断基本とアップデート 本号の特集は「肝胆膵の画像診断 基本とアップデート」です。発見が遅れると患者さんはもちろん医療者も困難な状況に陥りやすい肝胆膵疾患の画像診断について12項目を取り上...
肝胆膵の画像診断基本とアップデート 本号の特集は「肝胆膵の画像診断 基本とアップデート」です。発見が遅れると患者さんはもちろん医療者も困難な状況に陥りやすい肝胆膵疾患の画像診断について12項目を取り上げ、基本の再確認と最新情報の提供を目的にご執筆をいただきました。肩関節の解剖ならびに肩関節疾患の画像...

産婦人科の実際 2026年5月号 75巻5号 特集 AIとデジタルが作り出す産婦人科医療―胎児・母体・生殖・婦人科腫瘍・ヘルスケアへの応用― 【電子版】
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。AIやデジタル技術の進展は,産婦人科医療にも大きな変革をもたらして...
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。AIやデジタル技術の進展は,産婦人科医療にも大きな変革をもたらしています。今号では,胎児超音波AI,周産期モニタリング,生殖医療AI,腫瘍領域の画像・病理AI,手術支...

手術 2026年5月号 80巻6号 特集 消化器外科手術支援ロボットの最新事情―従来手術との比較,最新機種・後発機の実力― 【電子版】
消化器外科領域における医工連携の発展は目覚ましく,手術支援ロボットはその花形といえる。同市場はこれまで「ダビンチ」の独壇場であったが,最近では国産手術支援ロボット「ヒノトリ」などの後発機投入が相次いで...
消化器外科領域における医工連携の発展は目覚ましく,手術支援ロボットはその花形といえる。同市場はこれまで「ダビンチ」の独壇場であったが,最近では国産手術支援ロボット「ヒノトリ」などの後発機投入が相次いでいる。そこで,従来機によるロボット支援手術の手術成績や,最新機種あるいは後発機の特徴と使い勝手などを...

小児科 2026年5月号 67巻5号 特集 小児科ではじめる移行期医療Ⅰ 【電子版】
小児を診療するすべての医師のための月刊誌「小児科」。今号の特集テーマは「移行期医療」。食物アレルギー、喘息、てんかん、神経発達症、IgA腎症など、長期フォローを要する子どもたちを小児科から成人診療へど...
小児を診療するすべての医師のための月刊誌「小児科」。今号の特集テーマは「移行期医療」。食物アレルギー、喘息、てんかん、神経発達症、IgA腎症など、長期フォローを要する子どもたちを小児科から成人診療へどうつないでいくか。実践的な進め方やそのポイントを整理しました。

アッカーマンの「診断病理学の実践哲学」を読む
本書は、病理学の巨人アッカーマンが著した幻の名著“A Philosophy of Practice of Surgical Pathology: Dermatopathology as Model(皮...
本書は、病理学の巨人アッカーマンが著した幻の名著“A Philosophy of Practice of Surgical Pathology: Dermatopathology as Model(皮膚病理学を範型とする診断病理学の実践哲学)”を対話形式で丁寧にたどる一冊である。疾患の分類や診断基準...

診療科別必携セット 小児科編② 「小児トリセツシリーズ」8点セット
commonからemergency、ニッチまで臨床で知りたいことがすぐわかる!小児トリセツシリーズ。 ◆セット内容はこちら ・小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編 ・小児感染症のトリセツ 2025...
commonからemergency、ニッチまで臨床で知りたいことがすぐわかる!小児トリセツシリーズ。 ◆セット内容はこちら ・小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編 ・小児感染症のトリセツ 2025 疾患編 ・ 小児アレルギーのトリセツ 第2版 ・小児輸液のトリセツ ・子どものカゼのトリセツ ・小...

診療科別必携セット 産婦人科編
◆診療科別必携本セット!診療科別必携セット 産婦人科編 【セット内容】 ・『誰も教えてくれなかった婦人科がん薬物療法 第3版』 ・『薬物治療コンサルテーション 妊娠と授乳 改訂4版』 ・『卵巣がん・卵...
◆診療科別必携本セット!診療科別必携セット 産婦人科編 【セット内容】 ・『誰も教えてくれなかった婦人科がん薬物療法 第3版』 ・『薬物治療コンサルテーション 妊娠と授乳 改訂4版』 ・『卵巣がん・卵管癌・腹膜癌治療ガイドライン 2025年版』 ・『ホルモン補充療法ガイドライン 2025年度版』 ◆...

診療科別必携セット 小児科編① 「小児感染症のトリセツ 2025」セット
commonからemergency、ニッチまで臨床で知りたいことがすぐわかる!人気の「小児トリセツ」シリーズより最新の2冊がセットに。 ◆セット内容はこちら ・小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編...
commonからemergency、ニッチまで臨床で知りたいことがすぐわかる!人気の「小児トリセツ」シリーズより最新の2冊がセットに。 ◆セット内容はこちら ・小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編 ・小児感染症のトリセツ 2025 疾患編 ◆お得な特別価格でご提供します! 収録コンテンツの総額:...

手術 2026年4月臨時増刊号 80巻5号 特集 消化器・一般外科における技術認定制度を意識した内視鏡外科手術教育と手技の工夫 【電子版】
2004年度に始まった日本内視鏡外科学会の技術認定制度(消化器・一般外科領域)は,現在の内視鏡外科医にとっての登竜門である。本臨時増刊号では,同制度開始の経緯・目的や審査基準の変遷とこれから,エキスパ...
2004年度に始まった日本内視鏡外科学会の技術認定制度(消化器・一般外科領域)は,現在の内視鏡外科医にとっての登竜門である。本臨時増刊号では,同制度開始の経緯・目的や審査基準の変遷とこれから,エキスパートアドバイスから成る「技術認定制度」の総論に加え,同制度を意識した「内視鏡外科手術教育」「外科解剖...

整形・災害外科 2026年4月臨時増刊号 69巻5号 特集 半月板 Save the Meniscus 2026 【電子版】
「遺残組織」から「膝の守護神」へ。半月板治療は今、大きな転換点を迎えています。2020年の特集から6年、「Save the Meniscus(半月板温存)」の理念は深化を遂げました。本書では、最新の画...
「遺残組織」から「膝の守護神」へ。半月板治療は今、大きな転換点を迎えています。2020年の特集から6年、「Save the Meniscus(半月板温存)」の理念は深化を遂げました。本書では、最新の画像診断による半月板逸脱の病態解明から、進化する縫合術、そして社会実装が近づく再生医療までを網羅。基礎...

整形・災害外科 2026年05月増大号 特集 整形外科100年の進歩【電子版】
2026年は1926年の日本整形外科学会の創立から100年にあたる。100年間に疾患構成が大きく変容した整形外科が扱う疾患・領域について,歴史的変遷を振り返るのみならず,AI・ロボット手術などの躍進や...
2026年は1926年の日本整形外科学会の創立から100年にあたる。100年間に疾患構成が大きく変容した整形外科が扱う疾患・領域について,歴史的変遷を振り返るのみならず,AI・ロボット手術などの躍進や薬物療法の進化など踏まえて治療の未来をも展望することを目的に企画した。

眼科 2026年5月号 68巻5号 特集 ルーチン眼瞼翻転のすすめ 【電子版】
今号の特集は「ルーチン眼瞼翻転のすすめ」です。眼科医として極めて基本的な手技でありながら、診療が忙しいとつい省いてしまいがちである眼瞼翻転、そのコツと押さえておきたい観察対象(疾患)をまとめていただき...
今号の特集は「ルーチン眼瞼翻転のすすめ」です。眼科医として極めて基本的な手技でありながら、診療が忙しいとつい省いてしまいがちである眼瞼翻転、そのコツと押さえておきたい観察対象(疾患)をまとめていただきました。明日からの診察にとても役立つ内容です。綜説では、アカントアメーバ角膜炎と血液疾患に伴う角膜の...

「小児トリセツシリーズ」9点セット
commonからemergency、ニッチまで臨床で知りたいことがすぐわかる!小児トリセツシリーズ。 ◆セット内容はこちら ・小児神経のトリセツ ・小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編 ・小児感染...
commonからemergency、ニッチまで臨床で知りたいことがすぐわかる!小児トリセツシリーズ。 ◆セット内容はこちら ・小児神経のトリセツ ・小児感染症のトリセツ 2025 抗菌薬編 ・小児感染症のトリセツ 2025 疾患編 ・小児アレルギーのトリセツ 第2版 ・小児輸液のトリセツ ・子どもの...

「JASCCがん支持医療ガイドシリーズ」5冊セット
JASCCがん支持医療ガイドシリーズの全5冊がセットになりました。 収録コンテンツの総額17,930円(税込)のところを、特別価格17,033円(税込)でご提供です。 「JASCCがん支持医療ガイドシ...
JASCCがん支持医療ガイドシリーズの全5冊がセットになりました。 収録コンテンツの総額17,930円(税込)のところを、特別価格17,033円(税込)でご提供です。 「JASCCがん支持医療ガイドシリーズ」5冊セット 内容 ◆がん治療に伴う皮膚障害アトラス&マネジメント 第2版 ◆オンコロジーエマ...

「がん医療におけるこころのケアガイドラインシリーズ2026」4冊セット
がん医療現場で患者さんと向き合うために役立つガイドラインをまとめたセットです。 ◆セット内容はこちら ・がん患者における気持ちのつらさガイドライン 2024年版 ・がん患者におけるせん妄ガイドライン ...
がん医療現場で患者さんと向き合うために役立つガイドラインをまとめたセットです。 ◆セット内容はこちら ・がん患者における気持ちのつらさガイドライン 2024年版 ・がん患者におけるせん妄ガイドライン 2025年版 ・がん医療における患者 医療者間のコミュニケーションガイドライン 2022年版 ・遺族...

精巣癌取扱い規約 第5版
本書は『精巣腫瘍取扱い規約 第4版』の改訂版となり、新しい知見および分類に即してアップデートした7年ぶりの改訂です。 「臨床的事項」「病理学的事項」「治療効果判定基準」「有害事象」の4部から構成され、...
本書は『精巣腫瘍取扱い規約 第4版』の改訂版となり、新しい知見および分類に即してアップデートした7年ぶりの改訂です。 「臨床的事項」「病理学的事項」「治療効果判定基準」「有害事象」の4部から構成され、病期分類は、UICC TNM悪性腫瘍の分類第9版(2025年)を見据えて記載しています。 画像所見、...

【雑誌「眼科」電子別冊】ウェットラボでのトレーニングに役立つ豚眼の解剖の基礎知識
【電子書籍限定販売】雑誌「眼科」2021年9月号~2022年8月号までの連載を再編集し,加筆・修正を加えた内容となります。 豚眼は大きさと構造が人間の眼球に類似し、安価で調達できることから、眼科の解剖...
【電子書籍限定販売】雑誌「眼科」2021年9月号~2022年8月号までの連載を再編集し,加筆・修正を加えた内容となります。 豚眼は大きさと構造が人間の眼球に類似し、安価で調達できることから、眼科の解剖実習や手術トレーニングのウェットラボで用いられています。 そこで、『眼科』誌で過去12 回にわたって...

手術 2026年4月号 80巻4号 特集 肝胆膵外科手術における出血コントロール―出血させない技術と安全・確実な止血法― 【電子版】
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは手術の成否を左右する出血コントロール。ま...
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは手術の成否を左右する出血コントロール。まずは外科解剖の正しい理解と繊細な手術手技により,出血させない状況を作り出せること。また,基本的な止血...

産婦人科の実際 2026年4月号 75巻4号 特集 卵巣がん手術―R0を目指して― 【電子版】
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。卵巣がん手術における「R0」(=完全切除)は,婦人科腫瘍医が目指す...
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。卵巣がん手術における「R0」(=完全切除)は,婦人科腫瘍医が目指すべき最も重要な到達点です。本特集号ではPDS or NAC+IDSの最新エビデンスから,術者教育,診...

眼科 2026年4月号 68巻4号 特集 糖尿病網膜症アップデート 【電子版】
今号の特集は「糖尿病網膜症アップデート」と題し、古くて新しい病期分類の話題から「全身病の眼症状」としての糖尿病網膜症という観点まで、本疾患の患者さんを診察するにあたって押さえておくべき最新の話題4項目...
今号の特集は「糖尿病網膜症アップデート」と題し、古くて新しい病期分類の話題から「全身病の眼症状」としての糖尿病網膜症という観点まで、本疾患の患者さんを診察するにあたって押さえておくべき最新の話題4項目を解説いただきました。綜説では、やはり重要な網膜疾患である「中心性漿液性脈絡網膜症治療の進歩」と「急...

小児科 2026年4月号 67巻4号 特集 小児科医が知っておきたい子どもの耳・鼻・のどの診療Ⅱ 【電子版】
特集は前号から引き続き「耳・鼻・のどの診療」。子どもの耳・鼻・のどにかかわる訴えがあったとき、どこまでを経過観察としてどこからを紹介するか、緊急時の対応など、小児科医が判断に悩むことがあるポイントにつ...
特集は前号から引き続き「耳・鼻・のどの診療」。子どもの耳・鼻・のどにかかわる訴えがあったとき、どこまでを経過観察としてどこからを紹介するか、緊急時の対応など、小児科医が判断に悩むことがあるポイントについて、各専門家にまとめていただきました。

皮膚科の臨床 2026年4月号 68巻4号 特集 乾癬 【電子版】
乾癬 近年,生物学的製剤を筆頭に多くの新薬の開発が進んでいる“乾癬”の症例報告をまとめました。薬の使い分けや有害事象の情報など,日々の診療に役立つ情報が満載です。豊富な写真とともにお届けします。エッセ...
乾癬 近年,生物学的製剤を筆頭に多くの新薬の開発が進んでいる“乾癬”の症例報告をまとめました。薬の使い分けや有害事象の情報など,日々の診療に役立つ情報が満載です。豊富な写真とともにお届けします。エッセイ『憧鉄雑感』も好評連載中! ≫ 「皮膚科の臨床」最新号・バックナンバーはこちら ≫ 「皮膚科の臨床...

整形・災害外科 2026年4月号 69巻4号 特集 小児股関節疾患の診断と治療 【電子版】
小児股関節疾患は多岐にわたるものの比較的まれで日常診療で遭遇する機会が少ないため,診断・治療方針の決定に難しさを感じることがある。本特集では一般整形外科医に向け,小児特有の疾患理解,診断の要点,治療戦...
小児股関節疾患は多岐にわたるものの比較的まれで日常診療で遭遇する機会が少ないため,診断・治療方針の決定に難しさを感じることがある。本特集では一般整形外科医に向け,小児特有の疾患理解,診断の要点,治療戦略,適切な介入と専門医紹介のタイミングなど,日常診療に直結する実践的知識を紹介している。

Next Step 心電図を読んで心エコーを究める Ver.2.0
【Web動画付】機序を制する者は、血行動態を制する。 本書は心エコー検査入門の段階をすませ、さらに本格的に学びたい方を対象にしている。パターンで覚えただけの心電図・心エコー検査から脱却し、心電図検査を...
【Web動画付】機序を制する者は、血行動態を制する。 本書は心エコー検査入門の段階をすませ、さらに本格的に学びたい方を対象にしている。パターンで覚えただけの心電図・心エコー検査から脱却し、心電図検査を心エコー検査に活かすための解釈を3 stepで解説する。さらに心音・心雑音判読を会得することで、確た...

OTのための臨床知識―臨床実習までに備えたい要点―
OT養成教育で行われる臨床実習までに習得しておくべき臨床知識をまとめたテキスト。 作業療法士養成教育モデル・コア・カリキュラムに準拠したうえで、将来的に導入することが検討されている共用試験(CBT)の...
OT養成教育で行われる臨床実習までに習得しておくべき臨床知識をまとめたテキスト。 作業療法士養成教育モデル・コア・カリキュラムに準拠したうえで、将来的に導入することが検討されている共用試験(CBT)の出題範囲も網羅しており、CBT対策として活用することも見据えた内容になっている。 総論編・各論編に構...

PTのための臨床知識―臨床実習までに備えたい要点―
PT養成教育で行われる臨床実習までに習得しておくべき臨床知識をまとめたテキスト。 理学療法学教育モデル・コア・カリキュラムに準拠したうえで、将来的に導入することが検討されている共用試験(CBT)の出題...
PT養成教育で行われる臨床実習までに習得しておくべき臨床知識をまとめたテキスト。 理学療法学教育モデル・コア・カリキュラムに準拠したうえで、将来的に導入することが検討されている共用試験(CBT)の出題範囲も網羅しており、CBT対策として活用することも見据えた内容になっている。 総論編・各論編に構成を...

皮膚科の臨床 2026年3月号 68巻3号 特集 水疱症 【電子版】
水疱症 尋常性天疱瘡や腫瘍随伴性天疱瘡,水疱性類天疱瘡など,自己免疫性水疱症の貴重な症例報告をまとめました。診断に至るまでの検査の方法,治療の選択など,診療に役立つポイントが満載です。日々の診療に是非...
水疱症 尋常性天疱瘡や腫瘍随伴性天疱瘡,水疱性類天疱瘡など,自己免疫性水疱症の貴重な症例報告をまとめました。診断に至るまでの検査の方法,治療の選択など,診療に役立つポイントが満載です。日々の診療に是非お役立てください。エッセイ『憧鉄雑感』も好評連載中! ≫ 「皮膚科の臨床」最新号・バックナンバーはこ...

患者さんとご家族のための食道がん診療の手引き
「食道がん」の標準(=現時点における最良)的な診療について、専門家がわかりやすく解説しました。 どんな病気?どんな治療?治療後にどんな生活ができるの?といった疑問や不安に、イラストも用いて丁寧に答えま...
「食道がん」の標準(=現時点における最良)的な診療について、専門家がわかりやすく解説しました。 どんな病気?どんな治療?治療後にどんな生活ができるの?といった疑問や不安に、イラストも用いて丁寧に答えます。 また、患者さんの経験をもとに、治療費などについての役立つ情報も盛り込みました。 自分や家族が食...

臨床放射線 2026年3・4月号 71巻2号 特集 核医学 最近の話題【電子版】
核医学 最近の話題 本号の特集は「核医学 最近の話題」です。新しい診断用薬剤や核医学治療が立て続けに認可され、大きな変貌をとげつつある核医学分野全体を俯瞰し、横断的にトピックを解説する形をとりました。...
核医学 最近の話題 本号の特集は「核医学 最近の話題」です。新しい診断用薬剤や核医学治療が立て続けに認可され、大きな変貌をとげつつある核医学分野全体を俯瞰し、横断的にトピックを解説する形をとりました。10項目はどれもが明日からの診療はもちろん、院内の体制の構築や整理にも有用な内容となっております。膠...

小児科 2026年3月号 67巻3号 特集 小児科医が知っておきたい子どもの耳・鼻・のどの診療Ⅰ 【電子版】
耳・鼻・のどにかかわる訴えがあったとき、どこまでを経過観察としてどこからを紹介するか、緊急時の対応など、小児科医が判断に悩むことがあるポイントについて、各専門家にまとめていただきました。
耳・鼻・のどにかかわる訴えがあったとき、どこまでを経過観察としてどこからを紹介するか、緊急時の対応など、小児科医が判断に悩むことがあるポイントについて、各専門家にまとめていただきました。

眼科 2026年3月号 68巻3号 特集 専門医志向者がおさえるべき眼科の知識 【電子版】
今号の特集は「専門医志向者がおさえるべき眼科の知識」です。専門医試験受験者ならびに専門医を目指す若手眼科医はもちろん、開業医・勤務医の日常診療にも役立つよう、「眼病理・眼腫瘍」「眼光学」「弱視・斜視」...
今号の特集は「専門医志向者がおさえるべき眼科の知識」です。専門医試験受験者ならびに専門医を目指す若手眼科医はもちろん、開業医・勤務医の日常診療にも役立つよう、「眼病理・眼腫瘍」「眼光学」「弱視・斜視」「遺伝性疾患」「統計」の5項目について、専門医として身につけておくべき知識を解説いただきました。綜説...

産婦人科の実際 2026年3月号 75巻3号 特集 肥満と産婦人科疾患―最新知見と実践アプローチ― 【電子版】
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。肥満は不妊症や月経異常,周産期合併症,子宮体がんなど,産婦人科領域...
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。肥満は不妊症や月経異常,周産期合併症,子宮体がんなど,産婦人科領域に深くかかわる重要な因子です。本特集号では,肥満の定義から診断,治療,周術期管理,さらには最新の抗肥...

肛門基本術式の実際 -痔核・痔瘻・裂肛-
肛門手術においては、新しい治療法、術式が次々と登場して注目を浴びるが、まずマスターすべきは基本術式である。 本書では、痔核の結紮切除術、痔瘻の切開開放術、裂肛のLSIS・SSGを取り上げ、筆者の経験か...
肛門手術においては、新しい治療法、術式が次々と登場して注目を浴びるが、まずマスターすべきは基本術式である。 本書では、痔核の結紮切除術、痔瘻の切開開放術、裂肛のLSIS・SSGを取り上げ、筆者の経験から得た術式への工夫やこだわりを、豊富なイラストで徹底的に解説する。これから肛門手術に携わるビギナーだ...

手術 2026年3月号 80巻3号 特集 ロボット支援大腸手術における剥離層の出し方 【電子版】
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは剥離層。人間の手指を超える精緻な操作性を...
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは剥離層。人間の手指を超える精緻な操作性を実現したロボット支援手術では,拡大視による鮮明な視野のもと,進むべき「層」を確実に同定し,追及するこ...

整形・災害外科 2026年3月号 69巻3号 特集 更年期女性の手指障害の治療 【電子版】
女性の更年期症状による経済損失が社会問題となるなかで,近年,更年期女性が抱えるの手指の症状・障害は「メノポハンド」と命名され,その予防啓発活動が行われている。本特集では更年期の基礎知識から電話相談にみ...
女性の更年期症状による経済損失が社会問題となるなかで,近年,更年期女性が抱えるの手指の症状・障害は「メノポハンド」と命名され,その予防啓発活動が行われている。本特集では更年期の基礎知識から電話相談にみるメノポハンドの実態,話題のエクオールの適応,装具療法や各種手術療法まで幅広く網羅し,最前線の考え方...

乳がん治療後「疲れやすくなった・脂肪が増えた・筋肉が減った」を改善する本
多くの患者さんが経験する乳がん治療後の「疲労感・肥満・筋力低下」を本書で解決! 医師推奨のパーソナルトレーニングジムを主宰する著者が、オリジナルダイエット法「ABダイエット」やレシピ、またエビデンスに...
多くの患者さんが経験する乳がん治療後の「疲労感・肥満・筋力低下」を本書で解決! 医師推奨のパーソナルトレーニングジムを主宰する著者が、オリジナルダイエット法「ABダイエット」やレシピ、またエビデンスに基づいたトレーニング法を伝授する。つらい疲労、なかなか取れない脂肪、落ちてしまった筋力を解決し、乳が...

皮膚がん取扱い規約 第3版
前版から約16年が経過し、皮膚がん診療の領域では診断や検体取扱いにおいて多くの進歩がみられた。課題であったガイドラインとの明確な役割分担にも対応している。 また、他臓器の取扱い規約との整合性を踏まえ「...
前版から約16年が経過し、皮膚がん診療の領域では診断や検体取扱いにおいて多くの進歩がみられた。課題であったガイドラインとの明確な役割分担にも対応している。 また、他臓器の取扱い規約との整合性を踏まえ「皮膚悪性腫瘍取扱い規約」から「皮膚がん取扱い規約」に名称変更した。 目次構成も全面的に見直し、病理写...

不育症&着床障害学級
妊娠しても流産や死産を繰り返す「不育症」について、研究・診療の第一人者である著者が患者さんとそのパートナーに向けてわかりやすく解説する本書。 これまで最新の知見に基づいて改訂を重ねてきた『不育症学級』...
妊娠しても流産や死産を繰り返す「不育症」について、研究・診療の第一人者である著者が患者さんとそのパートナーに向けてわかりやすく解説する本書。 これまで最新の知見に基づいて改訂を重ねてきた『不育症学級』が、近年相談が急増している「着床障害」の項目もさらに充実させて、大幅にパワーアップしました。妊娠・出...