診断と治療社:521件
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糖尿病専門医研修ガイドブック 改訂第10版
糖尿病専門医を目指すすべての医師に必携の書! 日本糖尿病学会の「糖尿病専門医研修カリキュラム」に準拠したガイドブックの改訂第10版. 「NAFLD・NASH」から「MASLD・MASH」への名称変更に...
糖尿病専門医を目指すすべての医師に必携の書! 日本糖尿病学会の「糖尿病専門医研修カリキュラム」に準拠したガイドブックの改訂第10版. 「NAFLD・NASH」から「MASLD・MASH」への名称変更に伴い,本書でも用語・解説を刷新.「食習慣」「カーボカウント」「SAP・AID」「サルコペニア」「ステ...

Dr.森の腹部超音波診断パーフェクト premium movie version 改訂第2版
Dr. 森40年の集大成! 初版より新たに動画870点が追加され,QRコードからいつでもどこからでも再生可能.症例写真は1,100点,229疾患へ,さらに全624頁へと最新アップデートかつ大幅パワーア...
Dr. 森40年の集大成! 初版より新たに動画870点が追加され,QRコードからいつでもどこからでも再生可能.症例写真は1,100点,229疾患へ,さらに全624頁へと最新アップデートかつ大幅パワーアップ! 腹部超音波診断にかかわる方必読の,質・量ともに圧倒的な1冊です. ※本製品はPCでの閲覧も可...

「育てにくさ」をもつ子どもの小児科外来対応マニュアル
ベストセラー『「育てにくさ」に寄り添う支援マニュアル』の小児科版がついに登場! 日常的に寄せられる「育てにくさ」に関する保護者の困りごとを軸に,問診での聞き取り会話例や外来でできる助言,予想される疾患...
ベストセラー『「育てにくさ」に寄り添う支援マニュアル』の小児科版がついに登場! 日常的に寄せられる「育てにくさ」に関する保護者の困りごとを軸に,問診での聞き取り会話例や外来でできる助言,予想される疾患・障害・問題,フォローアップについて,すぐに使える実践的な対応を例示しました.医療者が限られた診療時...

やさしい小児の皮膚科
子どもの皮膚トラブルの「知りたい」が詰まった一冊! 成人と異なる小児の皮膚の特徴から,代表的な疾患の診かた,治療法,スキンケア,保護者対応まで,明快な解説と豊富な写真・図表,Q&Aで,今日から使える実...
子どもの皮膚トラブルの「知りたい」が詰まった一冊! 成人と異なる小児の皮膚の特徴から,代表的な疾患の診かた,治療法,スキンケア,保護者対応まで,明快な解説と豊富な写真・図表,Q&Aで,今日から使える実践的知識を効率的にインプット.乳児湿疹,アトピー,蕁麻疹,感染症,母斑…など,日常診療で遭遇する皮膚...

小児慢性機能性便秘症診療ガイドライン 2025年版
2013年版発刊後の新たなエビデンスに基づいた待望の改訂版! 治療法や薬剤の扱いなど各内容がアップデートされ、さらに乳児,重症心身障害児,神経発達症児の章が新たに追加されました.各クエスチョンの「一般...
2013年版発刊後の新たなエビデンスに基づいた待望の改訂版! 治療法や薬剤の扱いなど各内容がアップデートされ、さらに乳児,重症心身障害児,神経発達症児の章が新たに追加されました.各クエスチョンの「一般向けの推奨の解説」は患者・家族へのサポートに役立ちます. 小児の便秘症は決して少なくない疾患といえま...

臨床小児麻酔ハンドブック 改訂第4版
小児麻酔専門医はもちろん,一般麻酔医や研修医,コメディカルまで,小児周術期にかかわるすべてのスタッフを対象に,小児麻酔の現場で幅広く役立つ実践的情報を凝縮した臨床ハンドブック.収録する疾患や術式をより...
小児麻酔専門医はもちろん,一般麻酔医や研修医,コメディカルまで,小児周術期にかかわるすべてのスタッフを対象に,小児麻酔の現場で幅広く役立つ実践的情報を凝縮した臨床ハンドブック.収録する疾患や術式をより読みやすい構成とし,図表や写真を多数掲載,生理学的内容から心臓外科手術をはじめとした各種手術における...

重症心身障害/医療的ケア児者 診療・看護実践マニュアル 改訂第2版
重症心身障害児者や医療的ケア児者の診療や看護にあたるスタッフの基本的知識や具体的手技をまとめた実践的マニュアル 最新の進歩や知見を取り入れ,図表・イラストだけでなく,補足解説としてのコラムを掲載.医師...
重症心身障害児者や医療的ケア児者の診療や看護にあたるスタッフの基本的知識や具体的手技をまとめた実践的マニュアル 最新の進歩や知見を取り入れ,図表・イラストだけでなく,補足解説としてのコラムを掲載.医師・看護師・リハビリテーションスタッフなど,重症児者にかかわるすべての方に役立てていただける一冊.

めざせ即戦力レジデント!小児科ですぐに戦えるホコとタテ~小児科ではコモンなディジーズの診かた
著者が,自身の経験から得た知識をあますところなく盛り込んだ,「コモンなディジーズに自信をもって対応できる,実践的な小児科マニュアル」. 全ての小児科レジデントに送る入魂の一冊です! 「ガイドラインの選...
著者が,自身の経験から得た知識をあますところなく盛り込んだ,「コモンなディジーズに自信をもって対応できる,実践的な小児科マニュアル」. 全ての小児科レジデントに送る入魂の一冊です! 「ガイドラインの選択・組み合わせは,非常に複雑でむずかしい.」 「【型】であるガイドラインを臨床現場にうまく持ち込むコ...

頭頸部診療とことんエコー活用術
近年,性能はもちろんのこと軽量小型化が進み,導入の敷居が低く使いやすくなったエコー検査.検査技師向けではなく,頭頸部外科医のための頭頸部疾患診断への近道,治療方針決定に直結するための実践的なエコー診断...
近年,性能はもちろんのこと軽量小型化が進み,導入の敷居が低く使いやすくなったエコー検査.検査技師向けではなく,頭頸部外科医のための頭頸部疾患診断への近道,治療方針決定に直結するための実践的なエコー診断術を,豊富なエコー画像をはじめ,他のモダリティの画像もあわせて疾患別に解説. スクリーニングのテクニ...

小児の咳嗽診療ガイドライン2025
小児の咳嗽疾患に対する診断・治療ガイドラインが5年ぶりに改訂. 咳嗽の原因を年齢別に,代表的疾患を重点的に解説し,巻頭フローチャートからすぐ確認したい疾患へ読み進められる仕様はそのまま,コロナ禍を経て...
小児の咳嗽疾患に対する診断・治療ガイドラインが5年ぶりに改訂. 咳嗽の原因を年齢別に,代表的疾患を重点的に解説し,巻頭フローチャートからすぐ確認したい疾患へ読み進められる仕様はそのまま,コロナ禍を経て求められる情報へアップデート.CQの追加,RSウイルスや過敏性肺炎,好酸球性細気管支炎等を新たに取り...

内分泌代謝・糖尿病内科領域専門医研修ガイドブック
日本内分泌学会と日本糖尿病学会が総力を結集し,新専門医制度(機構認定専門医)のカリキュラムに準拠した研修ガイドブック!専門医試験対策だけではなく,日常診療に役立つ知識を凝集.2018年以降に内科専門医...
日本内分泌学会と日本糖尿病学会が総力を結集し,新専門医制度(機構認定専門医)のカリキュラムに準拠した研修ガイドブック!専門医試験対策だけではなく,日常診療に役立つ知識を凝集.2018年以降に内科専門医研修を開始した医師で,サブスペシャリティとして内分泌代謝・糖尿病領域の専門医を目指す医師に必携の書で...

新生児マススクリーニング対象疾患等診療ガイドライン2026
本書は,2015年,2019年と出版してきた,新生児マススクリーニング対象疾患の診療と治療に焦点をあてた先天代謝異常症の診療ガイドライン集の2026年版である. 情報のアップデート,最新の治療方針,治...
本書は,2015年,2019年と出版してきた,新生児マススクリーニング対象疾患の診療と治療に焦点をあてた先天代謝異常症の診療ガイドライン集の2026年版である. 情報のアップデート,最新の治療方針,治療薬の解説のほか,実診療の現場で役立つ情報をまとめたMini lectureやMini colmnも...

みんなの腹膜透析—ゼロからわかる実践ガイド
患者さんに渡せる腹膜透析マニュアル(26ページ)のダウンロード資料付き! 透析になったら血液透析…でも腹膜透析も選択肢に入れてほしい…そんな思いから,「We❤PD」を謳う井上病院のPDチームが作りまし...
患者さんに渡せる腹膜透析マニュアル(26ページ)のダウンロード資料付き! 透析になったら血液透析…でも腹膜透析も選択肢に入れてほしい…そんな思いから,「We❤PD」を謳う井上病院のPDチームが作りました. 好評だった「新CAPDセルフケア」を改題,内容をアップデート・ボリュームアップし,遠隔患者モニ...

新 小児薬用量 改訂第10版
3年ごとに改訂される「小児薬用量」の最新版! 初版発行から60年を迎える今回の改訂では,白衣に入るポケットサイズ,かつ成人量と小児量を並べてみることができる見開きの構成は引き継ぎつつ,新たに相互作用を...
3年ごとに改訂される「小児薬用量」の最新版! 初版発行から60年を迎える今回の改訂では,白衣に入るポケットサイズ,かつ成人量と小児量を並べてみることができる見開きの構成は引き継ぎつつ,新たに相互作用を追加しました! 薬物間相互作用一覧も掲載し,阻害薬や誘導薬が一目でわかる,より便利なポケットブックに...

小児内分泌疾患の治療
1997年に初版が発行され,2002年,2007年,2017年と改訂版が発行されてきた「小児内分泌疾患の治療」を,日本小児内分泌学会が責任編集として改訂. 最良の治療法だけではなく,小児の治療で問題と...
1997年に初版が発行され,2002年,2007年,2017年と改訂版が発行されてきた「小児内分泌疾患の治療」を,日本小児内分泌学会が責任編集として改訂. 最良の治療法だけではなく,小児の治療で問題となる未承認薬・適応外薬の使用や救急対応もまとめられ,現場での適切な対応を可能としている.教科書である...

新版 どう読む?こう読む! てんかんの発作間欠期・発作時脳波
自信をもって正常・異常の判断ができるようになる! 2022年の国際抗てんかん連盟による新しいてんかん症候群分類に沿ったてんかん症候群ごとに発作間欠期,発作時脳波の見るべきポイントを脳波図を示しながら詳...
自信をもって正常・異常の判断ができるようになる! 2022年の国際抗てんかん連盟による新しいてんかん症候群分類に沿ったてんかん症候群ごとに発作間欠期,発作時脳波の見るべきポイントを脳波図を示しながら詳細に解説. 本書に登場する各てんかん症候群の基本的な臨床特徴,脳波特徴を覚え,具体的な脳波異常箇所を...

即実践 MASLD・MASH診療マスターガイド
MASLD・MASH診療を迷わず実践できる! 最新エビデンスに基づく診断アルゴリズムや非侵襲的検査,食事・運動などの生活指導から薬物療法まで,一連の診療の流れをわかりやすく解説しました. また,健診で...
MASLD・MASH診療を迷わず実践できる! 最新エビデンスに基づく診断アルゴリズムや非侵襲的検査,食事・運動などの生活指導から薬物療法まで,一連の診療の流れをわかりやすく解説しました. また,健診で脂肪肝を指摘された患者への対応や専門医への紹介のタイミングなど,現場で直面する疑問にもお応えします....

高血圧診療ステップアップ 改訂第2版
「高血圧管理・治療ガイドライン2025」に準拠した学会公認テキストの改訂第2版! 最新の診療指針やエビデンスを踏まえ,ガイドラインの“行間”を丁寧に解説した充実の内容.高血圧専門医や高血圧専門医を目指...
「高血圧管理・治療ガイドライン2025」に準拠した学会公認テキストの改訂第2版! 最新の診療指針やエビデンスを踏まえ,ガイドラインの“行間”を丁寧に解説した充実の内容.高血圧専門医や高血圧専門医を目指す医師の知識と実践力を高めるための必携書であり,高血圧診療にかかわるすべての医師にとって信頼できる新...

臨床医必読 最新IgG4関連疾患 改訂第3版
日本発の疾患概念であるIgG4関連疾患.2020年の「IgG4関連疾患包括診断基準」の改訂から5年が経ち,新たな臓器別診断基準や国際的な分類基準など,この間の研究成果を反映して最新情報にアップデート....
日本発の疾患概念であるIgG4関連疾患.2020年の「IgG4関連疾患包括診断基準」の改訂から5年が経ち,新たな臓器別診断基準や国際的な分類基準など,この間の研究成果を反映して最新情報にアップデート.わが国を代表する各領域の第一線の研究者らが執筆し,最新の研究・知見から病態,病理,検査・診断,治療と...

目で見て役立つ 薬疹の上手な診かた・対応ガイド
日常診療でよく遭遇する様々な薬疹について,症状や疑い薬剤の分類,最新情報,検査,診断,対応のすべてなど必要な情報を網羅.皮膚科専門医だけでなく,一般内科医,薬剤師,看護師など、治療にかかわる人が知って...
日常診療でよく遭遇する様々な薬疹について,症状や疑い薬剤の分類,最新情報,検査,診断,対応のすべてなど必要な情報を網羅.皮膚科専門医だけでなく,一般内科医,薬剤師,看護師など、治療にかかわる人が知っておきたい知識を,カラー症例写真を多く掲載して視覚的にもわかりやすくまとめた一冊. ※本製品はPCでの...

新生児感染症マニュアル
成人と小児が異なるように,小児と新生児もちがうんです! NICUで働く医師,新生児の抗菌薬についてコンサルトを受ける感染症科の医師,そして新生児の発熱をみるとドキッとする先生には,ぜひご覧いただきたい...
成人と小児が異なるように,小児と新生児もちがうんです! NICUで働く医師,新生児の抗菌薬についてコンサルトを受ける感染症科の医師,そして新生児の発熱をみるとドキッとする先生には,ぜひご覧いただきたい1冊です. 東京小児総合医療センターの新生児科と感染症科がタッグを組み作り上げた,新生児に特化した感...

新 誰でも読める新生児脳波
新生児医療において脳障害の有無や程度を知ることは早期治療に極めて重要である.それには非侵襲的な脳波検査が有用だが,苦手意識を持つ方もいるのではないだろうか. 新版となる本書では正常脳波・異常脳波の豊富...
新生児医療において脳障害の有無や程度を知ることは早期治療に極めて重要である.それには非侵襲的な脳波検査が有用だが,苦手意識を持つ方もいるのではないだろうか. 新版となる本書では正常脳波・異常脳波の豊富なサンプルをもとに,初学者にもわかりやすく解説.また新規項目として「新生児発作」と「aEEG」を加え...

臨床遺伝専門医テキスト④ 各論Ⅲ 臨床遺伝学成人領域
日本人類遺伝学会,日本遺伝カウンセリング学会の共同運営による,臨床遺伝専門医制度委員会が監修した,臨床遺伝専門医テキストシリーズ. 第4弾は「各論Ⅲ 臨床遺伝学成人領域」です.臨床遺伝専門医を目指す医...
日本人類遺伝学会,日本遺伝カウンセリング学会の共同運営による,臨床遺伝専門医制度委員会が監修した,臨床遺伝専門医テキストシリーズ. 第4弾は「各論Ⅲ 臨床遺伝学成人領域」です.臨床遺伝専門医を目指す医師,必読の書です. あわせて読む → 「臨床遺伝専門医テキスト」シリーズ ※本製品はPCでの閲覧も可...

臨床遺伝専門医テキスト② 各論Ⅰ 臨床遺伝学生殖・周産期領域
日本人類遺伝学会,日本遺伝カウンセリング学会の共同運営による,臨床遺伝専門医制度委員会が監修した,臨床遺伝専門医テキストシリーズ. 第2弾は「各論Ⅰ 臨床遺伝学生殖・周産期領域」です.臨床遺伝専門医を...
日本人類遺伝学会,日本遺伝カウンセリング学会の共同運営による,臨床遺伝専門医制度委員会が監修した,臨床遺伝専門医テキストシリーズ. 第2弾は「各論Ⅰ 臨床遺伝学生殖・周産期領域」です.臨床遺伝専門医を目指す医師,必読の書です. あわせて読む → 「臨床遺伝専門医テキスト」シリーズ ※本製品はPCでの...

実践 小児てんかんの薬物治療 改訂第2版
てんかん専門医として長年治療に携わる著者の豊富な経験に基づき,小児てんかんの薬物治療について丁寧に詳説した実践書が待望の改訂. ポイントを見やすくまとめたチャートや表,実際の治療手順を実感できる症例掲...
てんかん専門医として長年治療に携わる著者の豊富な経験に基づき,小児てんかんの薬物治療について丁寧に詳説した実践書が待望の改訂. ポイントを見やすくまとめたチャートや表,実際の治療手順を実感できる症例掲載はそのままに,2022年のILAEてんかん分類に沿った解説や新薬の追加等により,さらに実践的に!ま...

小児消化管感染症診療ガイドライン2024
小児の消化管感染症にかかわるすべての医師に必携の書 CQはMinds 2020診療ガイドラインに準拠し,小児の感染性胃腸炎に対する非抗菌薬,抗菌薬の治療法について,特に抗菌薬では適正使用の観点も反映さ...
小児の消化管感染症にかかわるすべての医師に必携の書 CQはMinds 2020診療ガイドラインに準拠し,小児の感染性胃腸炎に対する非抗菌薬,抗菌薬の治療法について,特に抗菌薬では適正使用の観点も反映させ作成している. 解説では,疫学,診断,治療,予後,特殊な状況での感染症や予防,また臨床現場で役立つ...

小児科診療 2024年 Vol.87 秋増刊号【特集】臓器別に斬る小児の感染症 最適な抗菌薬の選択と期間とは?
診療現場で使いやすいように臓器別に感染性疾患を分類し,感染臓器,想定される微生物,提出すべき検査,経験的に使用される抗菌薬を簡潔にまとめました. さらに起因菌判定後の抗菌薬,効果判定,経口抗菌薬への変...
診療現場で使いやすいように臓器別に感染性疾患を分類し,感染臓器,想定される微生物,提出すべき検査,経験的に使用される抗菌薬を簡潔にまとめました. さらに起因菌判定後の抗菌薬,効果判定,経口抗菌薬への変更,治療期間,参考となる成書やガイドラインも紹介.サマリーで必要な情報が一目でわかり,解説もじっくり...

性感染症 診断・治療ガイドライン2026
2020年に書籍化された日本性感染症学会編集によるガイドラインが6年ぶりに改訂! 2002年の初版作成以降,諸外国のガイドラインを参考とし,わが国の医療状況に応じて,改訂を重ねた本書.2026年版では...
2020年に書籍化された日本性感染症学会編集によるガイドラインが6年ぶりに改訂! 2002年の初版作成以降,諸外国のガイドラインを参考とし,わが国の医療状況に応じて,改訂を重ねた本書.2026年版では新たにBQ・CQを設定し,エビデンスレベルや推奨グレードも記載.また,2020年版の項目に加え,非淋...

消化器外科SSI予防のための周術期管理ガイドライン2025
2018年に,日本初の「消化器外科手術部位感染症(SSI)予防のためのガイドライン」を刊行しました.今回の改訂では,全項目についてエビデンスの再評価を行い,特に腹腔鏡下手術やロボット支援手術などの低侵...
2018年に,日本初の「消化器外科手術部位感染症(SSI)予防のためのガイドライン」を刊行しました.今回の改訂では,全項目についてエビデンスの再評価を行い,特に腹腔鏡下手術やロボット支援手術などの低侵襲手術の普及,フレイル・サルコペニア患者の増加などに対応.消化器外科に従事する医師のみならず,看護師...

STARTUP!乳がん診療入門
乳がん診療をはじめよう!エキスパートがやさしく教える最新知識と実践テクニック! 一見複雑な乳がん診療も,確固たる土台を築くことができれば,その後はスイスイ理解できる.乳がん診療の概観を短期間に習得し,...
乳がん診療をはじめよう!エキスパートがやさしく教える最新知識と実践テクニック! 一見複雑な乳がん診療も,確固たる土台を築くことができれば,その後はスイスイ理解できる.乳がん診療の概観を短期間に習得し,しっかりとした土台を築くための入門書.疫学~診断~治療~再発予防を過不足なく網羅しながらも,一人の著...

臨床遺伝専門医テキスト⑤ 各論Ⅳ 臨床遺伝学腫瘍領域
日本人類遺伝学会,日本遺伝カウンセリング学会の共同運営による,臨床遺伝専門医制度委員会が監修した,臨床遺伝専門医テキストシリーズ. 第5弾は「各論Ⅳ 臨床遺伝学腫瘍領域」です.臨床遺伝専門医を目指す医...
日本人類遺伝学会,日本遺伝カウンセリング学会の共同運営による,臨床遺伝専門医制度委員会が監修した,臨床遺伝専門医テキストシリーズ. 第5弾は「各論Ⅳ 臨床遺伝学腫瘍領域」です.臨床遺伝専門医を目指す医師,必読の書です. あわせて読む → 「臨床遺伝専門医テキスト」シリーズ ※本製品はPCでの閲覧も可...

臨床遺伝専門医テキスト③ 各論Ⅱ 臨床遺伝学小児領域
日本人類遺伝学会,日本遺伝カウンセリング学会の共同運営による,臨床遺伝専門医制度委員会が監修した,臨床遺伝専門医テキストシリーズ. 第3弾は「各論Ⅱ 臨床遺伝学小児領域」です.臨床遺伝専門医を目指す医...
日本人類遺伝学会,日本遺伝カウンセリング学会の共同運営による,臨床遺伝専門医制度委員会が監修した,臨床遺伝専門医テキストシリーズ. 第3弾は「各論Ⅱ 臨床遺伝学小児領域」です.臨床遺伝専門医を目指す医師,必読の書です. あわせて読む → 「臨床遺伝専門医テキスト」シリーズ ※本製品はPCでの閲覧も可...

小児集中治療ポケットブック
待望の小児集中治療ポケットブックがついに刊行! 心肺蘇生から重症患者の管理まで、小児集中治療の現場で役立つ診断・治療・管理のエッセンスをまとめた1冊.薬の用法・用量,デバイスのサイズ選択,機器の設定な...
待望の小児集中治療ポケットブックがついに刊行! 心肺蘇生から重症患者の管理まで、小児集中治療の現場で役立つ診断・治療・管理のエッセンスをまとめた1冊.薬の用法・用量,デバイスのサイズ選択,機器の設定など,すぐに確認したいことがここに凝縮.小児集中治療にかかわるすべての医療従事者のポケットに! ※本製...

ANCA関連血管炎診療ガイドライン2023
顕微鏡的多発血管炎(MPA)・多発血管炎性肉芽腫症(GPA)に今回より好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)を加えANCA関連血管炎の3疾患を網羅.Part 1:診療ガイドラインとPart 2:基礎...
顕微鏡的多発血管炎(MPA)・多発血管炎性肉芽腫症(GPA)に今回より好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)を加えANCA関連血管炎の3疾患を網羅.Part 1:診療ガイドラインとPart 2:基礎と臨床の診療マニュアルの構成となっている.新たなクリニカルクエスチョンを加えた診療ガイドラインと,近...

治療可能な遺伝性神経疾患 診断・治療の手引き
日々新しい疾患が増え続けている遺伝性神経疾患.これらの疾患のなかには,「治療可能な遺伝性神経疾患」が少なからず含まれており,できるだけ早い段階で診断・鑑別し,神経の変性がはじまる前に治療を開始すること...
日々新しい疾患が増え続けている遺伝性神経疾患.これらの疾患のなかには,「治療可能な遺伝性神経疾患」が少なからず含まれており,できるだけ早い段階で診断・鑑別し,神経の変性がはじまる前に治療を開始することが大事である. 本書は,治療可能な疾患を見逃さないためのフローチャートと,近年明らかになった疾患を中...

小児科診療 2026年 Vol.89 No.8【特集】子どもの栄養 今なぜ必要なのか
今知っておくべき小児栄養の知識を特大号でお届けします! 小児栄養の基礎・最新情報、おもな病態別の栄養治療はもちろん, 栄養の観点からみる子どもの生活,社会・世界の状況,多職種の役割,小児栄養の学びかた...
今知っておくべき小児栄養の知識を特大号でお届けします! 小児栄養の基礎・最新情報、おもな病態別の栄養治療はもちろん, 栄養の観点からみる子どもの生活,社会・世界の状況,多職種の役割,小児栄養の学びかたまで網羅しました. 様々な子どもたちへの栄養ケアに,ぜひご活用ください!

学校心臓検診実践マニュアルQ&A 改訂第2版
2025年の『フォーカスアップデート版学校心臓検診のガイドライン』公開に伴い,最新情報を反映しボリュームアップ! 学校心臓検診実施に関する現場からの様々な疑問について,Q&A方式で具体的にわかりやすく...
2025年の『フォーカスアップデート版学校心臓検診のガイドライン』公開に伴い,最新情報を反映しボリュームアップ! 学校心臓検診実施に関する現場からの様々な疑問について,Q&A方式で具体的にわかりやすく解説.AIツールを用いた心電図の自動判読や学校心臓検診のデジタル化など最新の動向を取り入れ,さらに充...

医療的ケア児の栄養療法サポートブック
医療的ケア児の支援にかかわるすべての専門職の先生のお手元に! 多職種の専門的なかかわりを要する医療的ケア児の栄養療法.栄養は食の側面をもち生活と直結します.多領域・多職種の専門家が食と栄養について医療...
医療的ケア児の支援にかかわるすべての専門職の先生のお手元に! 多職種の専門的なかかわりを要する医療的ケア児の栄養療法.栄養は食の側面をもち生活と直結します.多領域・多職種の専門家が食と栄養について医療的視点はもちろん学校や地域生活支援の視点から執筆した待望の1冊! 栄養管理,栄養にかかわる特有の医療...

内分泌外来診療Q&A
“内分泌疾患の医療連携”のための必読の一冊! 内分泌を専門としない医師を対象に,外来で遭遇する内分泌疾患のギモンについてQ&Aで解説!どういった徴候で疑うか,診断の手順,治療,どのタイミングで専門医に...
“内分泌疾患の医療連携”のための必読の一冊! 内分泌を専門としない医師を対象に,外来で遭遇する内分泌疾患のギモンについてQ&Aで解説!どういった徴候で疑うか,診断の手順,治療,どのタイミングで専門医に紹介するか,また専門医から引き継ぐかなどについて,やさしく具体的に説明している.

日本リウマチ学会 シェーグレン症候群診療ガイドライン 2025年版
わが国初の「シェーグレン症候群診療ガイドライン」の刊行から8年.日本リウマチ学会の編集による改訂. 38個のCQからなり,関連論文を見直し,推奨提示・エビデンスの強さなどを改訂.また,実地臨床において...
わが国初の「シェーグレン症候群診療ガイドライン」の刊行から8年.日本リウマチ学会の編集による改訂. 38個のCQからなり,関連論文を見直し,推奨提示・エビデンスの強さなどを改訂.また,実地臨床において有用と考えられる9個のコラムを追加し,『シェーグレン白書2020』の調査内容を記載し,患者の声をガイ...

子どもの心理発達の臨床
不登校や不適応,アタッチメント症(愛着障害),マルトリートメントなど,環境要因による様々な心理発達過程の問題は,どのように対処をしたらよいのか? 本書は,子どもの定型発達の心理発達過程と照らしあわせて...
不登校や不適応,アタッチメント症(愛着障害),マルトリートメントなど,環境要因による様々な心理発達過程の問題は,どのように対処をしたらよいのか? 本書は,子どもの定型発達の心理発達過程と照らしあわせて,どこの心理発達課題で誤習得が起こっているかを理解して適切な支援と対応を解説.医療,小児保健,心理,...

世界で一番やさしい 医師・医療職のための生成AI「超」入門講座
ChatGPT,Claude,Geminiといった生成AIに関する,医師・医療職のための世界で一番やさしい実践書! 生成AIの基本から,ChatGPT,Claude,Geminiの特徴,安全な使い方,...
ChatGPT,Claude,Geminiといった生成AIに関する,医師・医療職のための世界で一番やさしい実践書! 生成AIの基本から,ChatGPT,Claude,Geminiの特徴,安全な使い方,日常診療,情報収集,研究・論文作成,教育・研修への応用,自分専用のAI秘書の作成といった具体的な活用...

読む・解く・学ぶ 細胞診Quiz50 アドバンス篇
細胞診の知識と実際が,クイズを解き進めることにより自然と身につく2ページ単位のコンパクトな構成. アドバンス篇では,資格認定試験の合格ラインを確実に超えるための内容という点に照準を絞り,50問を各領域...
細胞診の知識と実際が,クイズを解き進めることにより自然と身につく2ページ単位のコンパクトな構成. アドバンス篇では,資格認定試験の合格ラインを確実に超えるための内容という点に照準を絞り,50問を各領域(乳腺・婦人科・呼吸器・甲状腺・唾液腺・肝胆膵・体腔液・泌尿器など)から厳選した.また,陥りがちなピ...

読む・解く・学ぶ 細胞診Quiz50 ベーシック篇
細胞診の知識と実際が,クイズを解き進めることにより自然と身につく2ページ単位のコンパクトな構成. ベーシック篇では,各領域(乳腺・婦人科・呼吸器・甲状腺・唾液腺・肝胆膵・体腔液・泌尿器など)から50問...
細胞診の知識と実際が,クイズを解き進めることにより自然と身につく2ページ単位のコンパクトな構成. ベーシック篇では,各領域(乳腺・婦人科・呼吸器・甲状腺・唾液腺・肝胆膵・体腔液・泌尿器など)から50問を厳選し,資格認定試験に最低限必要な内容をまとめた.所見の読み方,鑑別方法を簡潔に紹介し,重要なキー...

日本リウマチ学会 関節リウマチ診療ガイドライン2024改訂
「関節リウマチ診療ガイドライン2020」発行から3年ぶりの改訂. 新薬・新剤形・新たなバイオ後続品と,若年性特発性関節炎も含め,患者ライフステージに応じたクリニカルクエスチョンを追加し,72のクリニカ...
「関節リウマチ診療ガイドライン2020」発行から3年ぶりの改訂. 新薬・新剤形・新たなバイオ後続品と,若年性特発性関節炎も含め,患者ライフステージに応じたクリニカルクエスチョンを追加し,72のクリニカルクエスチョンと推奨,6つのQ&Aを掲載.高齢発症関節リウマチと若年性特発性関節炎の総論を追加した....

小児科当直医マニュアル 改訂第16版
医学的根拠に裏打ちされながらも,神奈川県立こども医療センターの臨床現場で培われ,そして選び抜かれた最新の知識を盛り込んだ,実践重視の小児科当直医マニュアル最新版. これまで通りの使いやすく,探しやすい...
医学的根拠に裏打ちされながらも,神奈川県立こども医療センターの臨床現場で培われ,そして選び抜かれた最新の知識を盛り込んだ,実践重視の小児科当直医マニュアル最新版. これまで通りの使いやすく,探しやすい箇条書きの表記のまま,改訂第16版では,医療的ケア児について新章を設け,一部の手技について動画も収載...

結節性硬化症に伴うてんかんの治療ガイドライン2025
わが国での発症頻度は7,000人に1人とされる結節性硬化症.その患者の7~9割に認められるてんかんは薬剤抵抗性の割合が大きく,多岐にわたる治療選択が求められる. 本書では結節性硬化症の疾患概念と疫学・...
わが国での発症頻度は7,000人に1人とされる結節性硬化症.その患者の7~9割に認められるてんかんは薬剤抵抗性の割合が大きく,多岐にわたる治療選択が求められる. 本書では結節性硬化症の疾患概念と疫学・病態,検査,薬剤抵抗性てんかんの考え方,治療について論述し,CQとして「結節性硬化症の薬剤抵抗性てん...

かかりつけ医のための甲状腺疾患治療ガイド
専門外なので,どのような検査をすればよいかわからない・・.そんな声におこたえし,甲状腺疾患の診断から治療,管理までをわかりやすく解説した“かかりつけ医”のための書籍です. 日常臨床で甲状腺疾患を疑い,...
専門外なので,どのような検査をすればよいかわからない・・.そんな声におこたえし,甲状腺疾患の診断から治療,管理までをわかりやすく解説した“かかりつけ医”のための書籍です. 日常臨床で甲状腺疾患を疑い,必要な検査をして治療につなげられるよう,甲状腺機能検査や抗体検査など診断に必要な検査の理解,治療法の...

産科と婦人科 2025年 Vol.92 No.5【特集】胎盤を多角的に理解する
謎多き胎盤に迫る内容! 胎盤は産婦人科医にとって身近な臓器ですが,深遠な臓器でもあります.胎盤の進化や発生過程のメカニズム,多彩な胎盤機能の調節機構や病態とのかかわりなど,未解明の点が数多く残されてい...
謎多き胎盤に迫る内容! 胎盤は産婦人科医にとって身近な臓器ですが,深遠な臓器でもあります.胎盤の進化や発生過程のメカニズム,多彩な胎盤機能の調節機構や病態とのかかわりなど,未解明の点が数多く残されています. 本特集では,人工胎盤や癒着胎盤,胎盤病理など,基礎を深掘りしたテーマから,診断に応用される可...

産科と婦人科 2022年 Vol.89 No.4【特集】婦人科腹腔鏡下手術TLH/LM/LCの基本とコツ
婦人科医の腹腔鏡下基本3術式について安全かつ着実な技術を身に付けるために基本とコツをしっかり押さえましょう。技術認定医試験に合格するためのポイントも要注目です! ≫ 「産科と婦人科」最新号・バックナン...
婦人科医の腹腔鏡下基本3術式について安全かつ着実な技術を身に付けるために基本とコツをしっかり押さえましょう。技術認定医試験に合格するためのポイントも要注目です! ≫ 「産科と婦人科」最新号・バックナンバーはこちら ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製品のご購入後、「購入済ライセンス一覧」より、オン...

小児科診療 2023年 Vol.86 No.12【特集】微量元素とビタミンが子どもにとってなぜ必要か
子ども,特に新生児,重症心身障がい児や食事制限のある児には適切な微量元素とビタミンの維持が重要です. 欠乏時の問題,適切な摂取法,目標値を知り小児栄養を見直す機会としていただければ幸いです.
子ども,特に新生児,重症心身障がい児や食事制限のある児には適切な微量元素とビタミンの維持が重要です. 欠乏時の問題,適切な摂取法,目標値を知り小児栄養を見直す機会としていただければ幸いです.

小児科診療 2023年 Vol.86 No.4【特集】知っておきたい小児炎症性腸疾患(IBD)
指定難病疾患で最も患者数の多いIBDは小児領域でも患者数が増加しています. 小児IBDの徴候から検査,診断,治療までを網羅的に学び,腹部症状の日常診療にお役立ていただければ幸いです ≫ 「小児科診療」...
指定難病疾患で最も患者数の多いIBDは小児領域でも患者数が増加しています. 小児IBDの徴候から検査,診断,治療までを網羅的に学び,腹部症状の日常診療にお役立ていただければ幸いです ≫ 「小児科診療」最新号・バックナンバーはこちら ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製品のご購入後、「購入済ライセン...

小児科診療 2022年 Vol.85 No.9【特集】くわしく知ろう小児の機能性消化管疾患
機能性消化管疾患をRomeⅣ診断基準による症状別に詳しく解説.徴候から検査,治療,介入まで,新生児・乳児/小児・青年期の腹部症状が網羅的に学べる一冊です. ≫ 「小児科診療」最新号・バックナンバーはこ...
機能性消化管疾患をRomeⅣ診断基準による症状別に詳しく解説.徴候から検査,治療,介入まで,新生児・乳児/小児・青年期の腹部症状が網羅的に学べる一冊です. ≫ 「小児科診療」最新号・バックナンバーはこちら ※本製品はPCでの閲覧も可能です。 製品のご購入後、「購入済ライセンス一覧」より、オンライン環...

診断と治療 2026年 Vol.114 No.8【特集】見逃さない!内分泌疾患 意外なつながりを読み解く視点
日々の診療で出会う見慣れた症状や異常値の裏に, 内分泌疾患が潜んでいることは決してまれではありません. 倦怠感や体重の変化,血圧,電解質異常などから 重要な疾患の“サイン”をどう拾うか―. 本特集では...
日々の診療で出会う見慣れた症状や異常値の裏に, 内分泌疾患が潜んでいることは決してまれではありません. 倦怠感や体重の変化,血圧,電解質異常などから 重要な疾患の“サイン”をどう拾うか―. 本特集では,見逃されやすい疾患を内分泌臓器別に整理し, 診断の勘どころやピットフォールなど, 明日から役立つ実...

診断と治療 2026年 Vol.114 No.1【特集】脂質代謝異常最前線 治療の進化を追いかける!
脂質代謝異常の治療は今,革新の時代へ― スタチンに加え、 PCSK9 阻害薬や新技術を用いた薬剤が続々登場し 治療の目標は数値の改善だけでなく より包括的な心血管イベント抑制へ。 そんな新たな潮流をふ...
脂質代謝異常の治療は今,革新の時代へ― スタチンに加え、 PCSK9 阻害薬や新技術を用いた薬剤が続々登場し 治療の目標は数値の改善だけでなく より包括的な心血管イベント抑制へ。 そんな新たな潮流をふまえ、 最新の治療と実臨床での活用ポイントを わかりやすく解説します。

診断と治療 2025年 Vol.113 No.10【特集】めまいを極める イルネススクリプトをおさえた診断力トレーニング
めまい診療で迷ったことはありませんか? 原因は耳性から中枢性,循環器系まで幅広く診断の落とし穴も少なくありません. 診断推論を助ける「イルネススクリプト」を武器に症例を通じて実践的な鑑別のコツを解説し...
めまい診療で迷ったことはありませんか? 原因は耳性から中枢性,循環器系まで幅広く診断の落とし穴も少なくありません. 診断推論を助ける「イルネススクリプト」を武器に症例を通じて実践的な鑑別のコツを解説します. 明日からの診療で自信をもってめまいに向き合える体系的な診断力を鍛えていきましょう.

がんのリハビリテーション診療ガイドライン 第3版
2019年刊行の第2版以降に蓄積された新たな知見を反映し,内容を全面的にアップデート.構成も「がん種別」に刷新し,より参照しやすく実践的な一冊へと生まれ変わりました. 現時点で得られている科学的根拠に...
2019年刊行の第2版以降に蓄積された新たな知見を反映し,内容を全面的にアップデート.構成も「がん種別」に刷新し,より参照しやすく実践的な一冊へと生まれ変わりました. 現時点で得られている科学的根拠に加え,わが国の医療体制や臨床適用性,患者の価値観も踏まえて解説.高度化するがん医療において重要性が増...

小児科診療 2026年 Vol.89 No.9【特集】RSウイルス感染症の新しい時代
RSウイルス(RSV)感染症は、長時間作用型抗体薬や母体接種ワクチンの登場により、予防・治療の新時代を迎えている。 本特集では、RSVの進化や構造、病態、疫学、感染対策、予防の費用対効果などの基礎知識...
RSウイルス(RSV)感染症は、長時間作用型抗体薬や母体接種ワクチンの登場により、予防・治療の新時代を迎えている。 本特集では、RSVの進化や構造、病態、疫学、感染対策、予防の費用対効果などの基礎知識を整理するとともに、診断・治療の歴史、気道感染症や脳症、新生児・乳児、高齢者のRSV感染症について解...

産科と婦人科 2026年 Vol.93 No.8【特集】ガイドラインから学ぶ!生殖医療アップデート―最新エビデンスと標準化―
『生殖医療ガイドライン2025』の改訂で何が変わったのか? 主要な改訂ポイントや留意点と,それを支える最新エビデンス,わが国の診療実態や動向,さらに海外ガイドラインとの比較を交えて徹底解説! また,併...
『生殖医療ガイドライン2025』の改訂で何が変わったのか? 主要な改訂ポイントや留意点と,それを支える最新エビデンス,わが国の診療実態や動向,さらに海外ガイドラインとの比較を交えて徹底解説! また,併存疾患,周産期リスク,PGT-A,男性不妊などの注目テーマも取り上げ, 臨床現場における活用のあり方...

大人のADHDサポートブック みんなのデイケアプログラム
ADHD専門のプログラムを行い,ADHDをもつ人の生きづらさや困り感を支援する昭和医科大学烏山病院リハビリテーションセンター.本書は,同センターでのプログラムの内容と当事者の声を,優しく温かな語り口で...
ADHD専門のプログラムを行い,ADHDをもつ人の生きづらさや困り感を支援する昭和医科大学烏山病院リハビリテーションセンター.本書は,同センターでのプログラムの内容と当事者の声を,優しく温かな語り口でイラストを多数ちりばめて紹介.大人のADHD支援に携わる専門職必読の一書です. 診断と治療社ホームペ...

小児の難聴
難聴を早期に発見し,適切な支援・療育につなげるための羅針盤が誕生! 見やすくわかりやすいオールカラーで,難聴の定義から検査,各疾患,支援機器に至るまで,網羅的,実践的な内容をていねいに解説しているうえ...
難聴を早期に発見し,適切な支援・療育につなげるための羅針盤が誕生! 見やすくわかりやすいオールカラーで,難聴の定義から検査,各疾患,支援機器に至るまで,網羅的,実践的な内容をていねいに解説しているうえ,療育・教育現場や福祉制度の解説も充実.興味深いコラム,難聴児の保護者や難聴当事者のエッセイ,実践的...

失語症リハビリテーション実践ガイド
失語症検査の結果を的確に読み解き,訓練に活かす! 言語情報処理モデルを手がかりに,検査結果をどのように解釈し,個々の症例に応じた訓練へ展開していくのかを,やさしく丁寧に解説します.また,言語モダリティ...
失語症検査の結果を的確に読み解き,訓練に活かす! 言語情報処理モデルを手がかりに,検査結果をどのように解釈し,個々の症例に応じた訓練へ展開していくのかを,やさしく丁寧に解説します.また,言語モダリティ間の関係や日本語特有の「漢字・ひらがな・カタカナ」といった文字体系にも着目し,臨床で役立つ実践的な訓...

診断と治療 2026年 Vol.114 No.7【特集】こんな患者も対象!? 知らないでは済まされない 構造的心疾患(SHD)治療
外来や救急の現場で, 見過ごされがちな症状の背後に潜む,構造的心疾患(SHD)―. 近年,低侵襲治療の進歩により, これまで治療困難とされた患者にも新たな選択肢が広がっています. 本特集では,日常診療...
外来や救急の現場で, 見過ごされがちな症状の背後に潜む,構造的心疾患(SHD)―. 近年,低侵襲治療の進歩により, これまで治療困難とされた患者にも新たな選択肢が広がっています. 本特集では,日常診療でこれらの患者をみつけだすための視点とともに, SHD治療の実際についても提示します.

チャイルドヘルス 2026年 Vol.29 No.7【特集】最近のアレルギー診療をいったん整理してみました!
アレルギー診療,この20年でここまで変わった! 生物学的製剤や舌下免疫療法の普及,新しい予防法や検査法の進歩など,診療は大きくアップデートされています。 診断・治療・予防から制度や多職種によるチーム医...
アレルギー診療,この20年でここまで変わった! 生物学的製剤や舌下免疫療法の普及,新しい予防法や検査法の進歩など,診療は大きくアップデートされています。 診断・治療・予防から制度や多職種によるチーム医療まで,最新のアレルギー診療を各分野の専門家がわかりやすく整理します!

産科と婦人科 2026年 Vol.93 No.7【特集】ここまで進んだ!婦人科疾患の低侵襲手術
「低侵襲手術」はどこまで進んだのか? 産婦人科領域においても悪性および良性腫瘍に対する低侵襲手術(minimally invasive surgery:MIS)が広く導入されています. 本特集では婦人...
「低侵襲手術」はどこまで進んだのか? 産婦人科領域においても悪性および良性腫瘍に対する低侵襲手術(minimally invasive surgery:MIS)が広く導入されています. 本特集では婦人科領域におけるMISの最前線を一挙に解説! MISの適応となる疾患への術式,エビデンス,課題,今後...

今日からできる! 成人のADHD診療
「どこまで対応していい?」「関心はあるけど自信がない……」,そんな一般精神科医の声に応えます! 一般精神科で行う成人ADHD診療について,診断・評価から心理社会的療法,薬物療法,併存症対応,診察室での...
「どこまで対応していい?」「関心はあるけど自信がない……」,そんな一般精神科医の声に応えます! 一般精神科で行う成人ADHD診療について,診断・評価から心理社会的療法,薬物療法,併存症対応,診察室での工夫まで,実践知を凝縮.ADHDと運転,認知症などとの関係,支援アプリの紹介など、最新トピックスも満...

小児科診療 2026年 Vol.89 No.7【特集】日本が解き明かした病気-疾患概念の確立から現在まで-
日本では発見者の名が病名に残る例が多く、川崎病や福山型筋ジストロフィーが代表的である。 川崎病は1960年代に川崎富作が報告し、世界的にもその名称が定着したが、原因は今も不明である。 福山型筋ジストロ...
日本では発見者の名が病名に残る例が多く、川崎病や福山型筋ジストロフィーが代表的である。 川崎病は1960年代に川崎富作が報告し、世界的にもその名称が定着したが、原因は今も不明である。 福山型筋ジストロフィーは福山幸夫が報告し、後に原因遺伝子が日本人研究者により同定された。 本特集では瀬川病や大田原症...

小児診療必携 保険診療・社会保障テキスト 改訂第3版 ―子どもの医療に携わるすべてのスタッフのために―
日本小児科学会社会保険委員会編集による小児の診療報酬,社会保障に関する解説書.保険診療以外にも小児の日常診療に必要な予防接種や健診から医療費助成,福祉制度,在宅医療,書類の知識まで,小児の社会保障制度...
日本小児科学会社会保険委員会編集による小児の診療報酬,社会保障に関する解説書.保険診療以外にも小児の日常診療に必要な予防接種や健診から医療費助成,福祉制度,在宅医療,書類の知識まで,小児の社会保障制度を幅広く網羅した小児医療制度の実務に役立つ1冊です. 令和6年度診療報酬改定をベースに令和8年度改定...

診断と治療 2026年 Vol.114 No.6【特集】どうみる? 多疾患併存 マルチモビディティへのアプローチ
外来や病棟で, 複数の疾患と薬を抱える患者を前に, 何を優先し,何を見送るのか―. 判断に迷う場面は少なくありません. 本特集では,マルチモビディティを複雑性と捉え 診療の現場で実際に直面する課題に即...
外来や病棟で, 複数の疾患と薬を抱える患者を前に, 何を優先し,何を見送るのか―. 判断に迷う場面は少なくありません. 本特集では,マルチモビディティを複雑性と捉え 診療の現場で実際に直面する課題に即し, 評価のしかたや優先順位づけ, 意思決定の共有,薬剤調整といった 具体的なアプローチを提示します...

チャイルドヘルス 2026年 Vol.29 No.6【特集】家で子どもを“みる”~ホームケアのすゝめ,けが・その他編~
けがや熱中症,誤飲,虫刺され……子どもの“もしも”にどう対応する? 2月号「病気編」に引き続き,今回は“けが・その他編”! 頭部打撲や骨折,熱傷の初期対応から,受診の目安,救急セットの見直しといった自...
けがや熱中症,誤飲,虫刺され……子どもの“もしも”にどう対応する? 2月号「病気編」に引き続き,今回は“けが・その他編”! 頭部打撲や骨折,熱傷の初期対応から,受診の目安,救急セットの見直しといった自宅での備えまで,最新知見に基づいて解説します. 家庭はもちろん,保育施設・学校・学童・放課後等デイサ...

産科麻酔科学―Obstetric Anesthesiology―
麻酔科医,産科医,助産師など産科麻酔にかかわるすべての医療者に捧ぐ集大成! 「周産期・産科麻酔教育ガイドライン」の項目を網羅し,大学病院から地域の分娩施設まで幅広く活用できる内容となっています.科学的...
麻酔科医,産科医,助産師など産科麻酔にかかわるすべての医療者に捧ぐ集大成! 「周産期・産科麻酔教育ガイドライン」の項目を網羅し,大学病院から地域の分娩施設まで幅広く活用できる内容となっています.科学的根拠に基づいた知識だけでなく,妊産婦に寄り添い「満足なお産」を支えるというアートな視点からも解説され...

診療科別必携セット 麻酔科編
◆診療科別必携本セット!診療科別必携セット 麻酔科編 【セット内容】 ・『TEE試験対策ガイド―JB-POT・心エコー図専門医試験徹底攻略』 ・『臨床小児麻酔ハンドブック 改訂第4版』 ◆1,705円...
◆診療科別必携本セット!診療科別必携セット 麻酔科編 【セット内容】 ・『TEE試験対策ガイド―JB-POT・心エコー図専門医試験徹底攻略』 ・『臨床小児麻酔ハンドブック 改訂第4版』 ◆1,705円OFFの特別価格 セット商品の総額:17,050円(税込)のところを、1,705円OFFの特別価格:...

糖尿病学2026
糖尿病領域において,わが国の研究者・医師が主導した,優れた基礎研究,臨床・展開研究を集めた珠玉のイヤーブック.今年は18編を収録. 基礎研究では「RASのPI3Kαへの結合を促進する「分子接着剤」によ...
糖尿病領域において,わが国の研究者・医師が主導した,優れた基礎研究,臨床・展開研究を集めた珠玉のイヤーブック.今年は18編を収録. 基礎研究では「RASのPI3Kαへの結合を促進する「分子接着剤」による糖取り込み増強作用」など病態の深い理解や将来の治療戦略を切り拓く可能性を秘めた9編を収録した. 臨...

産科と婦人科 2026年 Vol.93 No.6【特集】プレコンセプションケア×インターコンセプションケア─母子の未来へつなぐ架け橋─
プレコンセプションケアは専門外来が設置されるなど馴染みある概念になってきており,またインターコンセプションケアについても学会で主要なテーマとして取り上げられるようになってきています.両者は女性のライフ...
プレコンセプションケアは専門外来が設置されるなど馴染みある概念になってきており,またインターコンセプションケアについても学会で主要なテーマとして取り上げられるようになってきています.両者は女性のライフステージに応じて切れ目なく提供されるべき連続したケアであり,互いに補完しあう不可分の概念でもあります...

専門研修マスターノート 糖尿病
糖尿病専門医を目指すうえでの心構えから医療現場でのコミュニケーション,診断と治療,法律・制度や書類の書き方まで幅広く網羅! 日常診療に必要とされる基礎から実践をコンパクトにまとめ,各項目の要点が一目で...
糖尿病専門医を目指すうえでの心構えから医療現場でのコミュニケーション,診断と治療,法律・制度や書類の書き方まで幅広く網羅! 日常診療に必要とされる基礎から実践をコンパクトにまとめ,各項目の要点が一目でわかる「これがマスト!」や臨床現場で役立つ「Tips」「Pitfall」など,多忙な中でも効率的に必...

ゼロからわかる産婦人科感染症
各分野のエキスパートが産婦人科感染症を「ゼロ」からわかりやすく解説! 総論では感染症の基本概念を体系的に解説し,各論では日常診療で遭遇しうる病原体について絶対に忘れてはいけない基礎知識から臨床に役立つ...
各分野のエキスパートが産婦人科感染症を「ゼロ」からわかりやすく解説! 総論では感染症の基本概念を体系的に解説し,各論では日常診療で遭遇しうる病原体について絶対に忘れてはいけない基礎知識から臨床に役立つ知識まで網羅的に解説. 医学部生や研修医のほか,産婦人科診療に携わるすべての医療者にとって明日から「...

小児科診療 2026年 Vol.89 No.6【特集】【決定版】小児の腎代替療法の現況
日本では透析患者が30万人以上いる一方、小児の末期腎不全はまれで、小児科医が腎代替療法に触れる機会は多くありません。 本特集は、小児の腹膜透析・血液透析・腎移植の実際や治療選択、課題を整理し理解を深め...
日本では透析患者が30万人以上いる一方、小児の末期腎不全はまれで、小児科医が腎代替療法に触れる機会は多くありません。 本特集は、小児の腹膜透析・血液透析・腎移植の実際や治療選択、課題を整理し理解を深めることを目的としています。 小児では成長や生活全体に密接に関わるため、年齢や家庭環境など多くの要素を...

ユキ先生の女性泌尿器科外来
長年女性たちの悩みに寄り添ってきたからこそ書ける女性泌尿器科外来の決定版! 腹圧性尿失禁,過活動膀胱,骨盤臓器脱,閉経関連尿路性器症候群など各疾患の概要・処方・手術,検査や質問票の活用法,骨盤底筋トレ...
長年女性たちの悩みに寄り添ってきたからこそ書ける女性泌尿器科外来の決定版! 腹圧性尿失禁,過活動膀胱,骨盤臓器脱,閉経関連尿路性器症候群など各疾患の概要・処方・手術,検査や質問票の活用法,骨盤底筋トレーニングやペッサリー着脱の患者指導など,充実のマニュアルになっています.また「だけじゃない治療!」と...

診断と治療 2026年 Vol.114 No.5【特集】日常診療にどう活かす!? 『高血圧管理・治療ガイドライン2025』
脳心血管疾患や、腎障害、認知症など、 様々な疾患の発症・進展に 深くかかわる高血圧―。 医療がめざましく発達するなかでも 血圧管理はいまだ容易ではありません。 ガイドラインでは、 患者ごとの違いをふま...
脳心血管疾患や、腎障害、認知症など、 様々な疾患の発症・進展に 深くかかわる高血圧―。 医療がめざましく発達するなかでも 血圧管理はいまだ容易ではありません。 ガイドラインでは、 患者ごとの違いをふまえた診療と、 家庭血圧の活用が具体的に示されました。 本特集では、ここから日常診療に直結する 実践的...

チャイルドヘルス 2026年 Vol.29 No.5【特集】教えて!子どものけいれん対応
目の前で起こる子どものけいれんに動揺する方は多いはず. 本特集では,熱性けいれんやてんかんへの初期対応から受診の判断,心理的配慮まで幅広く解説します. 保育・教育現場や家庭で,子どもが安心して過ごせる...
目の前で起こる子どものけいれんに動揺する方は多いはず. 本特集では,熱性けいれんやてんかんへの初期対応から受診の判断,心理的配慮まで幅広く解説します. 保育・教育現場や家庭で,子どもが安心して過ごせる知識を凝縮しました!

子どもの栄養 ゆるく楽しく 食卓から考えるQ&A
Child Health Books 第5弾は「子どもの栄養」! TV・雑誌・Webで栄養監修,レシピ集多数の著者が,離乳期~幼児期の食事に関する疑問を,保護者との対話を交えつつ,理論に裏打ちされたか...
Child Health Books 第5弾は「子どもの栄養」! TV・雑誌・Webで栄養監修,レシピ集多数の著者が,離乳期~幼児期の食事に関する疑問を,保護者との対話を交えつつ,理論に裏打ちされたかたちでわかりやすく解説. 栄養学的に正しくても,食卓ではその通りにいかない——そんな“理論と食卓の距...

発達障害をときほぐす
本書は「発達障害とは何か」という問いをあえて掲げず,IQ,境界知能,療育,グレーゾーン,5歳児健診,2eギフテッドなどのテーマを取り上げ,ケースを中心に構成している.レッテル貼りを避け,子ども一人ひと...
本書は「発達障害とは何か」という問いをあえて掲げず,IQ,境界知能,療育,グレーゾーン,5歳児健診,2eギフテッドなどのテーマを取り上げ,ケースを中心に構成している.レッテル貼りを避け,子ども一人ひとりにていねいに向き合うことで,発達の多様性や柔軟性が浮かび上がる.臨床と研究を往還してきた児童精神科...

クッシング症候群診療マニュアル 改訂第3版
好評を博してきた『クッシング症候群診療マニュアル』が,約10年を経て待望の改訂! 全面的に内容を見直し,この間の進展と最新知を集約しました. クッシング症候群の基礎から臨床までの知見を余すところなく解...
好評を博してきた『クッシング症候群診療マニュアル』が,約10年を経て待望の改訂! 全面的に内容を見直し,この間の進展と最新知を集約しました. クッシング症候群の基礎から臨床までの知見を余すところなく解説し,診断・治療のポイントとピットフォールを満載.クッシング症候群にかかわるすべての臨床医必読の一書...

内科医のための内分泌疾患 見逃し予防
日本内分泌学会創設100周年記念!!! 倦怠感や動悸,体重変動,わずかな検査値異常など,日常診療のなかの“ありふれた所見”や“訴え”の背後に潜む内分泌代謝疾患を見逃さないよう,専門家がヒントを与えてく...
日本内分泌学会創設100周年記念!!! 倦怠感や動悸,体重変動,わずかな検査値異常など,日常診療のなかの“ありふれた所見”や“訴え”の背後に潜む内分泌代謝疾患を見逃さないよう,専門家がヒントを与えてくれます.また,そのヒントを“次にどうつなげていくか”の視点と手がかりにも言及しました.さらに,地域の...

専門研修マスターノート 消化器
ロングセラーの「研修ノートシリーズ 消化器」がこれまでのコンセプトを継承しつつ,「専門研修マスターノート 消化器」と改題して大幅リニューアル! 新たに★マークで“独力対応レベル”が一目でわかる.医療機...
ロングセラーの「研修ノートシリーズ 消化器」がこれまでのコンセプトを継承しつつ,「専門研修マスターノート 消化器」と改題して大幅リニューアル! 新たに★マークで“独力対応レベル”が一目でわかる.医療機器やAIの進歩など最新知見を反映し,診断技術だけでなく,研究、コミュニケーション,制度もカバー.さら...

産科と婦人科 2026年 Vol.93 No.5【特集】知っておきたい!女性医学のトピック14
2025年11月1日(土)・2日(日)に開催された第40回日本女性医学学会学術集会(大会長:寺内公一先生)。 本学術集会で実施された共催セミナーから注目の14トピックを厳選し、ご講演された先生方が要旨...
2025年11月1日(土)・2日(日)に開催された第40回日本女性医学学会学術集会(大会長:寺内公一先生)。 本学術集会で実施された共催セミナーから注目の14トピックを厳選し、ご講演された先生方が要旨を総説としてまとめた、貴重な内容となっています。 「若年女性」「更年期」「ヘルスケア」「漢方薬」「プ...

Dr.小寺の 皮膚所見から読み解く リウマチ・膠原病診療スタンダード
その皮疹,臓器障害の“予兆”かもしれません 皮膚科×リウマチ科の二つの視点で膠原病リウマチセンターを率いる著者が,視診・触診を起点に「何を疑い,どう重症度を見立て,いつ専門医へ紹介すべきか」を具体的に...
その皮疹,臓器障害の“予兆”かもしれません 皮膚科×リウマチ科の二つの視点で膠原病リウマチセンターを率いる著者が,視診・触診を起点に「何を疑い,どう重症度を見立て,いつ専門医へ紹介すべきか」を具体的に提示.診断から治療選択,関節外病変への対応,多職種連携による長期管理までを一連の流れとして整理し,日...

ウィメンズヘルスケア マスト&ミニマム 改訂第2版
女性の健康を支えるための,すべての医療者が明日から使える実践ガイドです 腹痛や頭痛の裏に月経の問題が隠れていませんか?多くの女性が産婦人科受診を迷う今,先生の「月経で困っていませんか?」の一言が救いに...
女性の健康を支えるための,すべての医療者が明日から使える実践ガイドです 腹痛や頭痛の裏に月経の問題が隠れていませんか?多くの女性が産婦人科受診を迷う今,先生の「月経で困っていませんか?」の一言が救いになります. 待望の改訂第2版では最新の低用量ピルや黄体ホルモン剤,HPVワクチン情報を網羅しました.

PMS/PMDD ベストプラクティス
この一冊でいまPMS/PMDD診療に必要なことがすべてわかる! 就労・学業・家庭生活に多大な影響を及ぼすものの,医療現場での対応はまだ十分とはいえません.産婦人科・精神科の領域とされますが一般内科や小...
この一冊でいまPMS/PMDD診療に必要なことがすべてわかる! 就労・学業・家庭生活に多大な影響を及ぼすものの,医療現場での対応はまだ十分とはいえません.産婦人科・精神科の領域とされますが一般内科や小児科が最初に出会うことも多く,すべての医療従事者が正しく知り,診ることが求められます.スクリーニング...

小児科診療 2026年 Vol.89 No.5【特集】ちょっと待って! 論文を書く前に知っておきたいことABC
医療行為の正当性は科学的根拠に支えられ、論文は患者の利益と医療行為を結びつける重要な媒体である。 臨床と研究は不可分であり、論文執筆は医療者に必須の営みで科学的思考を深める最良の手段でもある。 一方で...
医療行為の正当性は科学的根拠に支えられ、論文は患者の利益と医療行為を結びつける重要な媒体である。 臨床と研究は不可分であり、論文執筆は医療者に必須の営みで科学的思考を深める最良の手段でもある。 一方で論文作成には多くの作業が伴い、経験を重ねることが重要となる。 本特集は若手医師の心理的負担を軽減し、...

診断と治療 2026年 Vol.114 No.4【特集】慢性疼痛で悩んでいませんか? 困ったときの包括的ガイド
日常診療で頻繁に遭遇する慢性疼痛には、 身体・心理・社会的な要因が複雑にかかわっています。 診断が定まらないときも、治療が難航するときも、 これらの多面的な視点が重要です。 本特集では、痛みを疾患とし...
日常診療で頻繁に遭遇する慢性疼痛には、 身体・心理・社会的な要因が複雑にかかわっています。 診断が定まらないときも、治療が難航するときも、 これらの多面的な視点が重要です。 本特集では、痛みを疾患として捉え直し、 構造化して評価し、適切に介入するための 実践的な枠組みを提供します。

小児科診療 2026年 Vol.89 春増刊号【特集】こどもの健康診断のすべて
小児健診は小児科医にとって重要性が増している一方、限られた時間での判断や保護者対応に悩む場面も多い。 本特集では健診の体系的知識を整理し、見逃せない所見や精査のポイントを提示する。 年代別健診の基礎、...
小児健診は小児科医にとって重要性が増している一方、限られた時間での判断や保護者対応に悩む場面も多い。 本特集では健診の体系的知識を整理し、見逃せない所見や精査のポイントを提示する。 年代別健診の基礎、専門医による気になる所見の解説、保護者からの質問への対応などを網羅し、 若手からベテランまで学び直し...

チャイルドヘルス 2026年 Vol.29 No.4【特集】移行期医療を考える~重症心身障害児を例に,つながる医療を目指して~
小児から成人への「移行」は単なる転科ではありません. 在宅医,歯科,整形外科,さらにはICT活用やレスパイト入院まで. 「生涯続く医療」をどうつなぐか,現場のリアルな実践例が満載の一冊です!
小児から成人への「移行」は単なる転科ではありません. 在宅医,歯科,整形外科,さらにはICT活用やレスパイト入院まで. 「生涯続く医療」をどうつなぐか,現場のリアルな実践例が満載の一冊です!

心電図完全読解BOOK
疾患の背景知識も整理でき,心電図を“読める”から“診断できる”へと導く一冊 健診後に回ってきた患者の心電図——手元にあるのは健診結果とこの心電図のみ.こうした場面を含む,さまざまな臨床シチュエーション...
疾患の背景知識も整理でき,心電図を“読める”から“診断できる”へと導く一冊 健診後に回ってきた患者の心電図——手元にあるのは健診結果とこの心電図のみ.こうした場面を含む,さまざまな臨床シチュエーションを題材に,全48症例を通して診断力を養うケーススタディ集. ファーストインプレッションから「ここに注...

新 小児救急実践ガイドブック
小児救急現場のバイブル,待望のリニューアル! 小児救急現場のバイブルとして好評を博していた,故市川光太郎先生ご編集の『小児救急治療ガイドライン(改訂第4版)』を改訂新版としてリニューアル.初期対応から...
小児救急現場のバイブル,待望のリニューアル! 小児救急現場のバイブルとして好評を博していた,故市川光太郎先生ご編集の『小児救急治療ガイドライン(改訂第4版)』を改訂新版としてリニューアル.初期対応から入院での治療まで,治療を詳しく解説している特徴をそのままとし,小児救急のエキスパートたる執筆陣による...

診断と治療 2026年 Vol.114 増刊号【特集】がんに強くなる!〜素朴な疑問から最新のエビデンスまで ドクター勝俣ががん外来診療まるっと答えます!〜
がんは年間100万人以上が罹患し死亡率も最も高い国民病である一方、 誤解や不正確な情報が多く、一般医でも体系的に学ぶ機会が不足している。 本特集では、予防や検診から最新の薬物療法、支持療法、緊急対応、...
がんは年間100万人以上が罹患し死亡率も最も高い国民病である一方、 誤解や不正確な情報が多く、一般医でも体系的に学ぶ機会が不足している。 本特集では、予防や検診から最新の薬物療法、支持療法、緊急対応、サバイバーケア、ACP、予後告知、代替療法、自由診療まで幅広く解説する。 これにより、患者や家族から...

産科と婦人科 2026年 Vol.93 増刊号【特集】パッとわかる!すぐ使える!産婦人科検査マニュアル
厚労省統計では外来医療費の4分の1以上を検査と画像診断が占め、検査偏重の診療構造が示されている。 問診など熟練医の判断には報酬がつかず、検査を多く行うほど収入が増える仕組みが背景にあるため、 医療者に...
厚労省統計では外来医療費の4分の1以上を検査と画像診断が占め、検査偏重の診療構造が示されている。 問診など熟練医の判断には報酬がつかず、検査を多く行うほど収入が増える仕組みが背景にあるため、 医療者には検査の適正化が求められる。 「とりあえず検査」は不安軽減などに効果が乏しいとの報告もあり、 検査の...

産科と婦人科 2026年 Vol.93 No.4【特集】産婦人科の大ピンチずかん
産科危機的出血,臍帯脱出,手術中の大出血,術後の合併症など臨床では様々な大ピンチが起こります. 若手医師だけでなく経験にないことが起これば誰しも慌ててしまいますよね. そんなとき対処法を知っていれば落...
産科危機的出血,臍帯脱出,手術中の大出血,術後の合併症など臨床では様々な大ピンチが起こります. 若手医師だけでなく経験にないことが起これば誰しも慌ててしまいますよね. そんなとき対処法を知っていれば落ち着いて対応できるはず! 本特集は実際に大ピンチに遭遇し,それを切り抜けた先生方によるリアルな体験が...

発作性夜間ヘモグロビン尿症症例集
発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)は,造血幹細胞疾患で希少難病に指定されています.最近では,新薬も承認され,現在は6剤の薬剤が治療で使用可能となっています.本書では,これら6剤について,それぞれの作...
発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)は,造血幹細胞疾患で希少難病に指定されています.最近では,新薬も承認され,現在は6剤の薬剤が治療で使用可能となっています.本書では,これら6剤について,それぞれの作用機序などを解説し,患者の病状や年齢,アドヒアランス,副作用への対応などに合わせた使用方法や治療の進...

小児科診療 2026年 Vol.89 No.4【特集】子どもの便秘症~これでスッキリ解決!
小児の便秘症は訴えが言語化されにくく慢性化しやすいため、成長発達や生活の質に影響する重要な疾患である。 近年はPEG製剤の登場や診断基準の更新により治療体系が変化しているが、薬剤選択や治療継続の判断に...
小児の便秘症は訴えが言語化されにくく慢性化しやすいため、成長発達や生活の質に影響する重要な疾患である。 近年はPEG製剤の登場や診断基準の更新により治療体系が変化しているが、薬剤選択や治療継続の判断には医療者間でばらつきが残る。 腸内細菌叢や心理社会的要因など多面的理解も進み、生活指導から外科治療ま...