- m3.com 電子書籍
- 麻酔パワーアップ読本インテリジェンス
商品情報
内容
●今回はQ&Aスタイルで解説しています。
●特に脊椎麻酔については古いけれども一読の価値のある文献から最新の知見までを豊富に盛り込んでいます。市中病院では、大学病院がカバーできない小~中手術を多く手掛けており、脊椎麻酔で対応できる症例が多くあり、より広く一般市中病院に勤務する麻酔科医に有益な情報を盛り込みました。
●読んでおくべき文献をコメントとともに多数紹介しています。
●親切かつユーモラスな解説で楽しく学べます。
序文
はじめに
「麻酔科勤務医のお勉強日記」(https://knight1112jp.seesaa.net/)というブログを執筆しているSRHAD-KNIGHTと申します。日々、麻酔関連の英語論文の抄録を日本語訳してブログに投稿しています。この活動を始めてから早くも13年以上が経ちました。
長年にわたり、ウェブリブログというプラットフォームでブログを執筆していましたが、ウェブリブログのサービスが2023年1月で終了するとの報せを受け、ブログの継続が危ぶまれる状況となりました。その際、日本医事新報社様からお声掛けいただき、過去の記事や人気のある記事を中心に、実際の麻酔診療業務の過程に沿って分類・整理し、加筆・修正を行い、そして『麻酔パワーアップ読本 エッセンシャルズ』と『麻酔パワーアップ読本 アドバンスト』という2冊の本に仕上げることができました。
そして、今回、新たな本『麻酔パワーアップ読本 インテリジェンス』が完成しました。この本では、私がブログで紹介している論文を中心に、多岐にわたるトピックスについてエビデンスを提示しながら、Q&A形式で解説を行っています。特に脊椎麻酔については、古いけれども一読の価値のある文献から最新の知見までを豊富に盛り込んでおり、読者の皆様に深い理解と実践的な情報を提供できるよう努めました。
本書は、麻酔科の専門家や研修医の皆様に向けて、さらなる知識の習得とスキルの向上を支援することを目指しています。読者の皆様が日々の診療においてより自信を持ち、質の高い医療を提供できるようお手伝いできれば幸いです。本書の刊行に際し、ブログへの共感と支援を示してくださり、出版の労を担って頂いた日本医事新報社の皆様に深く感謝申し上げます。また、病院での日々の麻酔診療を支えてくれている麻酔科の同僚と手術室看護スタッフにも心からの感謝を捧げます。
以上、新たな1冊『麻酔パワーアップ読本 インテリジェンス』の序文とさせて頂きます。読者の皆様にとって有益な情報を提供できることを心より願っております。
2025年2月
SRHAD-KNIGHT
目次
第1章 術前評価と管理
第2章 脊椎麻酔:針の種類と特性
第3章 脊椎麻酔:薬液の比重
第4章 脊椎麻酔:患者要因
第5章 脊椎麻酔:合併症と対策
第6章 産科麻酔
第7章 全身麻酔の導入時の体位
第8章 気管挿管
第9章 ビデオ喉頭鏡
第10章 全身麻酔の維持管理,覚醒
第11章 その他
コラム
便利機能
- 対応
- 一部対応
- 未対応
- 全文・
串刺検索 - 目次・
索引リンク - PCブラウザ閲覧
- メモ・付箋
- PubMed
リンク - 動画再生
- 音声再生
- 今日の治療薬リンク
- イヤーノートリンク
- 南山堂医学
大辞典
リンク
- 対応
- 一部対応
- 未対応
対応機種
iOS 最新バージョンのOSをご利用ください
外部メモリ:29.4MB以上(インストール時:66.3MB以上)
ダウンロード時に必要なメモリ:117.4MB以上
AndroidOS 最新バージョンのOSをご利用ください
外部メモリ:29.4MB以上(インストール時:66.3MB以上)
ダウンロード時に必要なメモリ:117.4MB以上
- コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
- コンテンツの使用にあたり、m3.com電子書籍アプリが必要です。 導入方法の詳細はこちら
- Appleロゴは、Apple Inc.の商標です。
- Androidロゴは Google LLC の商標です。
書籍情報
- ISBN:9784784901180
- ページ数:464頁
- 書籍発行日:2025年3月
- 電子版発売日:2025年4月2日
- 判:四六判
- 種別:eBook版 → 詳細はこちら
- 同時利用可能端末数:3
お客様の声
まだ投稿されていません
特記事項
※ご入金確認後、メールにてご案内するダウンロード方法によりダウンロードしていただくとご使用いただけます。
※コンテンツの使用にあたり、m3.com 電子書籍アプリが必要です。
※eBook版は、書籍の体裁そのままで表示しますので、ディスプレイサイズが7インチ以上の端末でのご使用を推奨します。


