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- 脊椎脊髄ジャーナル 38巻 8号 脊髄再生を用いない脊髄損傷治療の現実と到達点
商品情報
内容
特集にあたって・・・飛驒一利
日本における脊髄損傷の発生率の変遷―脊髄再生時代の幕開けに向けて・・・須田浩太,他
脊椎脊髄損傷治療の初期診断と対応・・・岩瀬正顕
急性期頸髄損傷の手術治療・・・千葉泰弘,他
脊髄再生を用いない脊髄損傷の現実・・・小松 幹,他
脊髄損傷の急性期周術期管理・合併症対策―再生医療を用いない治療の現状・・・鈴木晋介
脊髄損傷の急性期管理とリハビリテーションの初動・・・久保田健介,他
Hybrid Assistive Limb(HAL®)による脊髄障害に対するロボティックリハビリテーションの可能性・・・國府田正雄
■Nomade
都市伝説―嘘か誠か・・・大石知瑞子
序文
特集にあたって
脊髄損傷に対する治療は,特に急性期の対応において従来と比較して著しい進歩を遂げており,二次損傷の防止および神経機能の温存・回復を目的とした集学問的なアプローチが積極的に展開されています.
近年では脊髄再生医療への期待が高まる一方で,現時点においては再生医療を用いずとも,初期対応,外科的治療,合併症管理,リハビリテーションまでを一貫して適切に行うことで,良好な転帰を得る症例も少なくありません.
本特集では,第59回日本脊髄障害医学会(2024年11月)のシンポジウムの内容をもとに,整形外科,脳神経外科,リハビリテーション科の各領域において脊髄損傷診療に精通された先生方に,本邦における脊髄損傷の発生率の変遷と現況から始まり,現在の脊髄損傷治療の実態とその到達点についてご執筆いただきました.
急性期診断と初期対応,外科的治療,慢性期管理,リハビリテーションに至るまで,再生医療に依存しない標準治療の現状とその成果について,包括的な視点から解説していただいています.
脊髄損傷は,その病態の多様性と治療経過の複雑性ゆえに,多職種連携による個別化された対応が不可欠です.本特集が,脊髄損傷治療に携わるすべての医療従事者の皆様にとって,日々の診療や今後の方針を考えるうえでの一助となれば幸いです.
札幌麻生脳神経外科病院 飛驒一利
目次
特集
脊髄再生を用いない脊髄損傷治療の現実と到達点
特集にあたって・・・飛驒一利
日本における脊髄損傷の発生率の変遷―脊髄再生時代の幕開けに向けて・・・須田浩太,他
脊椎脊髄損傷治療の初期診断と対応・・・岩瀬正顕
急性期頸髄損傷の手術治療・・・千葉泰弘,他
脊髄再生を用いない脊髄損傷の現実・・・小松 幹,他
脊髄損傷の急性期周術期管理・合併症対策―再生医療を用いない治療の現状・・・鈴木晋介
脊髄損傷の急性期管理とリハビリテーションの初動・・・久保田健介,他
Hybrid Assistive Limb(HAL®)による脊髄障害に対するロボティックリハビリテーションの可能性・・・國府田正雄
Nomade
都市伝説―嘘か誠か・・・大石知瑞子
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書籍情報
- ISBN:9784013003808
- ページ数:70頁
- 書籍発行日:2025年7月
- 電子版発売日:2025年7月25日
- 判:B5判
- 種別:eBook版 → 詳細はこちら
- 同時利用可能端末数:3
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