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- 皮膚科の臨床 2026年6月臨時増刊号 68巻6号 特集 きいてみた!皮膚科×各科診療のリアル―いまさら聞けないを解消するQ&A― 【電子版】
商品情報
内容
皮膚科は“全身をみる”診療科です。内科的なことも外科的なことも含めて全体像をみます。皮膚疾患は種類が多く,2,000~3,000種類以上あると言われています。そして小児から高齢者まで,全年齢の患者さんを診療します。そのため関わる診療科も疾患ごとに多岐にわたり,各科との調整・コミュニケーションが非常に重要となります。本特集では,疾患ごとに「皮膚科における診療方針(他科へのコンサルト等)」を皮膚科のプロフェッショナルにご説明いただき,そのうえで,臨床現場で生じる各科の先生方への質問を投げかけ,お答えいただいています。あらゆる角度から皮膚疾患を捉えることで,皮膚科診療の解像度があがること,間違いなしです。多忙な皮膚科医にとって,普段は後回しにしがちな他科の先生方への疑問を解消できる,実臨床に役立つ一冊です。
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目次
アレルギー性皮膚疾患
・アトピー性皮膚炎
皮膚科における診療方針
佐伯 秀久
小児科医師への質問
川口 明日香
眼科医師への質問
岸本 達真
・食物アレルギー
皮膚科における診療方針
鷲尾 健
小児科医師への質問
森久保 美保
・アナフィラキシー
皮膚科における診療方針
猪又 直子
救急科医師への質問
織田 順
・薬疹
皮膚科における診療方針
佐藤 もも
感染症内科医師への質問
竹中 克斗
眼科医師への質問
上田 真由美
血管炎・血管障害
・IgA血管炎
皮膚科における診療方針
池田 高治
腎臓内科医師への質問
中島 健太郎
・結節性多発動脈炎
皮膚科における診療方針
田中 麻衣子
リウマチ内科医師への質問
安倍 能之
・ANCA関連血管炎
皮膚科における診療方針
小寺 雅也
リウマチ内科医師への質問
安倍 能之
・うっ滞性皮膚炎・脂肪織炎・潰瘍
皮膚科における診療方針
前川 武雄
血管外科医師への質問
広川 雅之
・閉塞性動脈硬化症・動脈硬化性下肢閉塞性動脈疾患・包括的高度慢性下肢虚血
皮膚科における診療方針
沢田 泰之
血管外科医師への質問
広川 雅之
・糖尿病性壊疽
皮膚科における診療方針
加藤 裕史
整形外科医師への質問
菊池 恭太
膠原病および関連疾患
・エリテマトーデス
皮膚科における診療方針
松下 貴史
リウマチ内科医師への質問
笹倉 知佳
腎臓内科医師への質問
中島 健太郎
精神科医師への質問
稲田 俊也
・皮膚筋炎
皮膚科における診療方針
野田 絵織
リウマチ内科医師への質問
高橋 克典
呼吸器内科医師への質問
豊田 優子
・全身性硬化(強皮)症
皮膚科における診療方針
住田 隼一
リウマチ内科医師への質問
中田 知愛
循環器内科医師への質問
小板橋 俊美
呼吸器内科医師への質問
豊田 優子
・Sjogren病
皮膚科における診療方針
新井 達
リウマチ内科医師への質問
藤枝 雄一郎
眼科医師への質問
上田 真由美
耳鼻咽喉科医師への質問
山村 幸江
・成人Still病
皮膚科における診療方針
藤本 徳毅
リウマチ内科医師への質問
玉井 博也
・Behcet病
皮膚科における診療方針
高橋 岳浩
リウマチ内科医師への質問
平本 和音
眼科医師への質問
田中 理恵
・自己炎症性疾患(遺伝性周期性発熱症候群)
皮膚科における診療方針
金澤 伸雄
リウマチ内科医師への質問
古賀 智裕
小児科医師への質問
西小森 隆太
炎症性角化症・膿疱症
・乾癬
皮膚科における診療方針
山崎 文和
リウマチ内科医師への質問
友川 拓也
・掌蹠膿疱症
皮膚科における診療方針
西田 絵美
整形外科医師への質問
辻 成佳
歯科・口腔外科医師への質問
高岡 一樹
耳鼻咽喉科医師への質問
大原 賢三
物理化学的皮膚疾患
・熱傷
皮膚科における診療方針
鹿児山 浩
形成外科医師への質問
松村 一
救急科医師への質問
織田 順
・褥瘡
皮膚科における診療方針
藤原 浩
形成外科医師への質問
藪野 雄大
付属器疾患
・無汗症
皮膚科における診療方針
飯田 忠恒
神経内科医師への質問
中里 良彦
・多汗症
皮膚科における診療方針
大嶋 雄一郎
ペインクリニック科医師への質問
上島 賢哉
・巻き爪・陥入爪
皮膚科における診療方針
高山 かおる
形成外科医師への質問
山口 健一
肉芽腫・結合織疾患
・サルコイドーシス
皮膚科における診療方針
中溝 聡
リウマチ内科医師への質問
野中 文陽
循環器内科医師への質問
小板橋 俊美
眼科医師への質問
田中 理恵
・瘢痕・ケロイド
皮膚科における診療方針
茂木 精一郎
形成外科医師への質問
藪野 雄大
母斑・母斑症、血管腫
・毛細血管奇形・扁平母斑
皮膚科における診療方針
野田 佑奈
形成外科医師への質問
石原 千尋
・乳児血管腫
皮膚科における診療方針
中捨 克輝
小児科医師への質問
小関 道夫
形成外科医師への質問
野村 正
・神経線維腫症1型
皮膚科における診療方針
堺 則康
小児科医師への質問
松尾 宗明
脳神経内科医師への質問
上田 健博
整形外科医師への質問
舟嵜 裕記
・結節性硬化症
皮膚科における診療方針
堺 則康
小児科医師への質問
武内 俊樹
泌尿器科医師への質問
朝倉 堯
リンパ腫
・皮膚T細胞リンパ腫
皮膚科における診療方針
宮垣 朝光
血液内科医師への質問
白鳥 聡一
・皮膚B細胞リンパ腫
皮膚科における診療方針
宮垣 朝光
血液内科医師への質問
伊豆津 宏二
・成人T細胞白血病・リンパ腫
皮膚科における診療方針
米倉 健太郎
血液内科医師への質問
亀田 拓郎
ウイルス感染症
・単純疱疹
皮膚科における診療方針
山本 剛伸
産婦人科医師への質問
高橋 幸子
神経内科医師への質問
中嶋 秀人
・水痘
皮膚科における診療方針
浅田 秀夫
小児科医師への質問
板野 雅史
・帯状疱疹
皮膚科における診療方針
山本 剛伸
眼科医師への質問
福田 憲
耳鼻咽喉科医師への質問
岩崎 真一
ペインクリニック科医師への質問
中川 雅之
神経内科医師への質問
中嶋 秀人
・手足口病
皮膚科における診療方針
工藤 恭子
小児科医師への質問
板野 雅史
・麻疹
皮膚科における診療方針
工藤 恭子
感染症内科医師への質問
古谷 賢人
・風疹
皮膚科における診療方針
鑑 慎司
感染症内科医師への質問
古谷 賢人
・伝染性紅斑
皮膚科における診療方針
清島 真理子
小児科医師への質問
要藤 裕孝
・Gianotti-Crosti症候群
皮膚科における診療方針
玉城 善史郎
小児科医師への質問
要藤 裕孝
・伝染性単核球症
皮膚科における診療方針
平井 陽至
感染症内科医師への質問
戸叶 美枝子
細菌感染症
・蜂窩織炎
皮膚科における診療方針
稲吉 咲穂
整形外科医師への質問
門野 邦彦
・ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群
皮膚科における診療方針
梅林 芳弘
小児科医師への質問
武者 育麻
・重症軟部組織感染症
皮膚科における診療方針
長野 徹
整形外科医師への質問
岩元 俊樹
・皮膚結核
皮膚科における診療方針
三上 万理子
呼吸器内科医師への質問
佐々木 結花
・皮膚非結核性抗酸菌症
皮膚科における診療方針
三上 万理子
呼吸器内科医師への質問
佐々木 結花
・梅毒
皮膚科における診療方針
安元 慎一郎
感染症内科医師への質問
大路 剛
真菌症
・爪白癬
皮膚科における診療方針
常深 祐一郎
肝臓内科医師への質問
中山 伸朗
動物性疾患
・ハチ刺症
皮膚科における診療方針
夏秋 優
救急科医師への質問
織田 順
・マダニ刺咬症
皮膚科における診療方針
近藤 誠
感染症内科医師への質問
溝辺 達季
コラム
免疫抑制療法とHBV再活性化
中山 伸朗
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書籍情報
- ISBN:9784003406806
- ページ数:364頁
- 書籍発行日:2026年6月
- 電子版発売日:2026年6月30日
- 判:B5判
- 種別:eBook版 → 詳細はこちら
- 同時利用可能端末数:3
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