- m3.com 電子書籍
- 形成外科2026年3月号 69巻3号 【特集】今こそ正しく会得したい重瞼術
商品情報
内容
形成外科・美容外科領域で人気だからこそ、深い理解が求められる重瞼術。解剖・生理から、手技、適応、周術期管理、タッチアップまでをエキスパートたちが徹底解説しました。患者の納得ある選択と満足を支え,「重瞼術」の正しい会得へ導く1冊です。
≫ 「形成外科」最新号・バックナンバーはこちら
≫ 「形成外科」年間購読、受付中!
※本製品はPCでの閲覧も可能です。
「購入済ライセンス一覧」よりオンライン環境でPDF版をご覧いただけます。詳細はこちらでご確認ください。
序文
企画にあたって
そもそも重瞼とは何か。
解剖学的に生理学的にどのような動きをしているのか。
あらゆる形成外科・美容外科手術において,解剖・生理を適切に理解し,さらにそれを深化させていくことが大切なはずである。安く簡単に単一術式で施術できることが本当に患者の要望に応えることなのか。
特に,重瞼術においては,患者も施術者も安易に考えて行われていることが多いのではないかと危惧する。患者にも二重瞼になることへの理解を促し,適応に応じて適切に施行したいものである。重瞼術においても,それが成立してこそdecision making が進むはずである。
本特集においては,解剖・生理を正しく理解し,患者の要望に適切に応えるべく,詳細な手術方法や周術期管理,そしていかにタッチアップするのかまで深めていきたい。
編集責任者
健和会健和看護学院 学院長
神戸大学 名誉教授 寺師 浩人
目次
随 想
AIの学習と人間の学習 高成 啓介
特 集 美容
今こそ正しく会得したい重瞼術
企画にあたって 寺師 浩人
一重瞼と二重瞼の解剖 松田 健
埋没法と切開法の適応をどう考えるのか 藤本 卓也
埋没法実践(周術期管理を含む) 牧野 太郎
切開法実践(周術期管理を含む) 原岡 剛一
重瞼術のタッチアップ 石井 秀典
連 載
形成外科NEXT―次世代の本音―
守破離から考える現代美容外科―外科医の成熟から直美問題まで― 藤本 雅史
教室だより北~南
No.135 大阪医科薬科大学 形成外科学教室 藤原久留望
ザッツ形成外科!
Vol.27 ドレッシングの流儀 中村 優
原 著
乳房インプラントの姿勢変化に見られる形態的特徴 冨田 祥一 ほか
へバーデン結節に対する人工関節置換術―整容的観点からの評価― 宇佐美 聡 ほか
症 例
巨大静脈奇形に合併した localized intravascular coagulopathyに対して
低分子ヘパリンと経口直接第 Va因子阻害薬が有効であった3例 山川 明里 ほか
舌癌に対して内胸動脈肋間穿通枝型大胸筋皮弁による再建症例の2例 大森 啓史 ほか
第一背側中手動脈皮弁と第二背側中手動脈穿通枝皮弁によるドミノ皮弁移植で再建した母指指尖部欠損の1例 西田 翔平 ほか
PRS目次邦訳 Vol.157 Issue 1
投稿規定
編集後記 杠 俊介
便利機能
- 対応
- 一部対応
- 未対応
- 全文・
串刺検索 - 目次・
索引リンク - PCブラウザ閲覧
- メモ・付箋
- PubMed
リンク - 動画再生
- 音声再生
- 今日の治療薬リンク
- イヤーノートリンク
- 南山堂医学
大辞典
リンク
- 対応
- 一部対応
- 未対応
対応機種
iOS 最新バージョンのOSをご利用ください
外部メモリ:35.4MB以上(インストール時:73.9MB以上)
ダウンロード時に必要なメモリ:141.7MB以上
AndroidOS 最新バージョンのOSをご利用ください
外部メモリ:35.4MB以上(インストール時:73.9MB以上)
ダウンロード時に必要なメモリ:141.7MB以上
- コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
- コンテンツの使用にあたり、m3.com電子書籍アプリが必要です。 導入方法の詳細はこちら
- Appleロゴは、Apple Inc.の商標です。
- Androidロゴは Google LLC の商標です。
書籍情報
- ISBN:9784014106903
- ページ数:119頁
- 書籍発行日:2026年3月
- 電子版発売日:2026年3月3日
- 判:B5判
- 種別:eBook版 → 詳細はこちら
- 同時利用可能端末数:3
お客様の声
まだ投稿されていません
特記事項
※ご入金確認後、メールにてご案内するダウンロード方法によりダウンロードしていただくとご使用いただけます。
※コンテンツの使用にあたり、m3.com 電子書籍アプリが必要です。
※eBook版は、書籍の体裁そのままで表示しますので、ディスプレイサイズが7インチ以上の端末でのご使用を推奨します。


