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- 糖尿病治療薬の使い方講座 非専門医も知りたい薬のさじ加減

糖尿病治療薬の使い方講座 非専門医も知りたい薬のさじ加減
- ページ数 : 75頁
- 電子版発売日 : 2026年2月4日
商品情報
内容
・本商品は、エムスリーエデュケーション株式会社(以下、M3 Education)がウェブサイト上で提供する動画配信サービスです。ご利用に当たっては、当該ウェブサイトでの会員登録が必要となりますので、ご了承ください。
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■講座概要
専門医でなくても,糖尿病患者に出会い薬の選択に迷う場面は多くあります。本講座では,薬剤選択の考え方と“さじ加減”を非専門医でも理解・実践できるレベルで整理。
血糖コントロールの基本から,薬剤ごとの特徴・副作用・使い分けまで,現場で迷わないための視点が身に付きます。
本講座のポイント
➀糖尿病治療の全体像と“見るべきポイント”を明確化
糖尿病治療の全体像を押さえつつ,治療目標や薬物療法の位置づけを整理。取るべき情報・見るべき指標がわかります。
➁主要薬剤を“臨床での選択基準”で体系化
糖尿病治療における主要な薬剤を網羅。作用機序・副作用・体重や腎機能への影響など,実臨床での使い分けのポイントを整理します。
➂症例ベースで“さじ加減”を具体化
代表的な症例で,休薬・導入・切替・併用の判断を段階的に確認。現場で迷いがちな点をクリアにします。
■目次
イントロダクション
Part1 糖尿病治療の全体像と考え方
Part2 糖尿病治療薬の使い分け~各論~
・血糖降下薬の分類
・ビグアナイド薬
・チアゾリジン薬
・α‑グルコシダーゼ阻害薬
・SGLT2阻害薬
・スルホニル尿素薬
・速効型インスリン分泌促進薬
・DPP‑4阻害薬
・GLP‑1受容体作動薬・GIP/GLP‑1受容体作動薬
・イメグリミン・合剤
・インスリン製剤
Part3 糖尿病治療薬の使い分け~総論~
Part4 実症例から考える 糖尿病治療薬使用のポイント
・病棟編①:感染症合併例
・病棟編②:周術期
・外来編①:若年肥満症例
・外来編②:高齢症例
糖尿病治療薬を選択する際の醍醐味
■講師紹介
浅川 雅博(あさかわ まさひろ)先生
東京逓信病院 内分泌・代謝内科 医長
東京医科歯科大学(現東京科学大学)で臨床・研究・学生教育・研修医教育に携わった後,2020年より現職にて臨床と研修医教育に携わっている。
特に研修医教育に熱意を持って取り組み,研修医向けの講義を複数行っている。一人でも多くの研修医に内分泌・代謝内科の魅力が伝わるように,日々奮闘中。
臨床では,常に患者さんの目線に立ち,分かりやすい丁寧な説明を心がけながら,内分泌・代謝内科の診療にあたっている。
※本商品はM3 Educationがオンライン学習サービス「テコプラ」上で提供している講座動画になります(視聴期限日:2027.03.31)。
あわせて学ぶ → 「テコプラ 動画講座」シリーズ
目次
イントロダクション
Part1 糖尿病治療の全体像と考え方
Part2 糖尿病治療薬の使い分け~各論~
・血糖降下薬の分類
・ビグアナイド薬
・チアゾリジン薬
・α‑グルコシダーゼ阻害薬
・SGLT2阻害薬
・スルホニル尿素薬
・速効型インスリン分泌促進薬
・DPP‑4阻害薬
・GLP‑1受容体作動薬・GIP/GLP‑1受容体作動薬
・イメグリミン・合剤
・インスリン製剤
Part3 糖尿病治療薬の使い分け~総論~
Part4 実症例から考える 糖尿病治療薬使用のポイント
・病棟編①:感染症合併例
・病棟編②:周術期
・外来編①:若年肥満症例
・外来編②:高齢症例
糖尿病治療薬を選択する際の醍醐味
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書籍情報
- ISBN:9784016000022
- ページ数:75頁
- 電子版発売日:2026年2月4日
- 判:A4判
- 種別:eBook版 → 詳細はこちら
- 同時利用可能端末数:3
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