• m3.com 電子書籍
  • Medical Technology54巻8号 臨床現場で役立つ検体採取・処理の実践法 ―材料別に学ぶ微生物検査のコツと技術

Medical Technology54巻8号 臨床現場で役立つ検体採取・処理の実践法 ―材料別に学ぶ微生物検査のコツと技術

  • ページ数 : 100頁
  • 書籍発行日 : 2026年8月
  • 電子版発売日 : 2026年8月4日
¥1,980(税込)
m3.com 電子書籍ポイント: 最大 36pt ( 2 %)
m3ポイント:1%相当
point-info
今すぐ立ち読み
今すぐ立ち読み

商品情報

内容

●微生物検査では,検体採取・保存・処理の適切な実施が,検査精度の向上に欠かせない.
●材料ごとに異なる採取方法や保存条件,無菌操作など,現場で求められる実践的な知識と技術を身につけることが重要である.
●本特集では,材料別に検体採取・処理のポイントを整理し,日常業務に直結するノウハウをわかりやすく解説する.

序文

foreword

微生物検査の検体処理に関しては,「検査に適した検体処理方法を教えてほしいです」「検体採取から検査開始まで,検体の適切な保存方法が知りたいです」「検体を滅菌スピッツに入れるとき,どこまでの無菌操作をすればよいのでしょうか?」など,多数のご要望やお悩みが寄せられています.

そこで,本特集ではこのような読者の声にお応えすべく,材料別に検体採取および処理の実践的なポイントを整理し,微生物検査において臨床現場ですぐに役立つ知識と技術をお届けいたします.明日からの業務にお役立ていただけますと幸いです.

(編集部)

目次

特集 臨床現場で役立つ検体採取・処理の実践法―材料別に学ぶ微生物検査のコツと技術

 1.材料別に学ぶ微生物検査のコツと技術

  1)尿

  (辻 優真)

  2)糞便・胃腸由来

  (谷野洋子)

  3)呼吸器由来

  (飯尾耕治)

  4)血液培養

  (河野允信)

  5)生殖器由来

  (飯島紅祐)

  6)髄液および穿刺液

  (佐野由佳理)

  7)特殊材料(眼科材料,皮膚軟部組織,内視鏡など)

  (木村圭吾)

 2.臨床検査技師の役割と医師との連携

  (山岸由佳)

Editorial―今月のことば

 恩師のことば

 (三村邦裕)

質量分析による菌種同定―想定外の結果が出たら?

 5.Actinotignum schaalii

 (米本高弘)

臨床検査技師のためのAI・データサイエンス入門

 5.画像分類系AIモデルのノーコード開発:ローカルPC環境下での構築フロー

 (野坂大喜)

先輩に学ぶ!微生物検査の基本技術・知識とチェックポイント〈最終回〉

 8.薬剤感受性試験(微量液体希釈法)

 (村上 忍)

臨床検査Q&A

 血球分析装置の血球分布について知りたいです.ヒストグラムの見方や,RDW・PDWの結果の解釈などについて教えてください.

 (小笠原洋治)

基礎講座

 輸血関連循環過負荷(TACO)と輸血関連急性肺障害(TRALI)

 (中山享之)

MT Seminar

 転院患者の輸血にどう対応するか

 (内村大祐)

MTラウンジ

 フリーランス病理医という生き方

 (榎木英介)

FOCUS

 『赤血球型検査(赤血球系検査)ガイドライン(改訂5版)』のポイント

 (池本純子)

解説 診療報酬改定

 令和8年度診療報酬改定の要点

 (益田泰蔵)

 VOICE読者のページ

 MTパズル

 Information

 編集後記・次号予告

便利機能

  • 対応
  • 一部対応
  • 未対応
便利機能アイコン説明
  • 全文・
    串刺検索
  • 目次・
    索引リンク
  • PCブラウザ閲覧
  • メモ・付箋
  • PubMed
    リンク
  • 動画再生
  • 音声再生
  • 今日の治療薬リンク
  • イヤーノートリンク
  • 南山堂医学
    大辞典
    リンク
  • 対応
  • 一部対応
  • 未対応

対応機種

  • ios icon

    iOS 最新バージョンのOSをご利用ください

    外部メモリ:20.1MB以上(インストール時:43.1MB以上)

    ダウンロード時に必要なメモリ:80.6MB以上

  • android icon

    AndroidOS 最新バージョンのOSをご利用ください

    外部メモリ:20.1MB以上(インストール時:43.1MB以上)

    ダウンロード時に必要なメモリ:80.6MB以上

  • コンテンツのインストールにあたり、無線LANへの接続環境が必要です(3G回線によるインストールも可能ですが、データ量の多い通信のため、通信料が高額となりますので、無線LANを推奨しております)。
  • コンテンツの使用にあたり、m3.com電子書籍アプリが必要です。 導入方法の詳細はこちら
  • Appleロゴは、Apple Inc.の商標です。
  • Androidロゴは Google LLC の商標です。

書籍情報

  • ISBN:9784006105408
  • ページ数:100頁
  • 書籍発行日:2026年8月
  • 電子版発売日:2026年8月4日
  • 判:B5判
  • 種別:eBook版 → 詳細はこちら
  • 同時利用可能端末数:3

まだ投稿されていません

特記事項

※ご入金確認後、メールにてご案内するダウンロード方法によりダウンロードしていただくとご使用いただけます。

※コンテンツの使用にあたり、m3.com 電子書籍アプリが必要です。

※eBook版は、書籍の体裁そのままで表示しますので、ディスプレイサイズが7インチ以上の端末でのご使用を推奨します。