irAE画像診断アトラス 臓器別にみる免疫関連有害事象

  • ページ数 : 240頁
  • 書籍発行日 : 2026年10月
  • 電子版発売日 : 2026年10月22日
¥7,920(税込)
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商品情報

内容

免疫チェックポイント阻害薬(ICI)の適応拡大に伴い、副作用である免疫関連有害事象(irAE)への対応は日常診療において不可避となっています。致死的な救急疾患だけでなく、「原因不明の微熱や倦怠感」といった判断に悩むケースにおいて、画像診断の役割はますます重要性を増しています。本書は、画像診断医の視点からirAEの基礎知識や、各臓器(消化器、肝胆膵、肺、内分泌、神経、循環器など)における多彩な症例を網羅して解説。典型的な画像所見が乏しい中で、病歴や画像情報からirAEを見抜き、原病の増悪や感染症などの関連病態(ミミック)とどのように区別するかを実践的に学べます。がん治療医からのコンサルテーションに対し、休薬や治療継続の判断を的確に後押しする「読影レポート」を書くためのノウハウが詰まった、がん診療に携わるすべての医師必携の一冊です。

序文

序文

「この所見、irAE ?」——読影室で同僚とこうしたやり取りを交わす機会が、確実に増えてきた。

免疫チェックポイント阻害薬(ICI)は、いまや進行がんに対する薬物療法の中心的な役割を担い、その適応は周術期にも広がりつつある。一方で、免疫関連有害事象(immune-related adverse events:irAE)は全身のあらゆる臓器に生じうるうえ、治療中のみならず、投与終了から時間を経て発症することもある。

やっかいなことに、その画像所見は基本的に非特異的であり、感染症、腫瘍進行、他の薬剤性障害、既存疾患の増悪との鑑別が常に問題となる。読影室でのこうした戸惑いは、がん専門病院にとどまらず、多くの施設で共有されているのではないだろうか。

本書は、ICI診療に携わる医師が「これはirAEだろうか」と考えるその場面で、迅速かつ的確な判断を下すための一助となる「画像アトラス」を目指して企画された。irAEの画像所見を列挙するだけでなく、実臨床で問題となる鑑別疾患(いわゆるミミック)や治療関連合併症も併せて提示している。

巻頭の「全身irAEマップ」では、臓器を横断して生じるirAEの全体像を示すとともに、所見の部位から該当する症例へ直接たどり着けるようにした。第1章・第2章では画像診断と臨床それぞれの立場から総論を述べ、第3章以降の各論では、臓器別の解説に続けて症例集を置いている。解説文中には該当する症例番号を示し、症例集にはirAE症例とあわせてミミック症例を並べた。解説と画像を行き来しながら読み進めていただきたい。

各領域の先生方の原稿を読み進めるなかで繰り返し実感したのは、irAEの画像診断が、特異的な所見だけを探す作業ではない、ということである。ICI治療歴を踏まえ、非特異的な所見の意味を臨床的文脈のなかで読み解いていく必要がある。この作業には「臨床力」が要求される。画像診断医だけでは踏み込めない領域であり、読影室でのバイブルとなっている『免疫関連有害事象irAEマネジメント 膠原病科医の視点から』(金芳堂、2021年)——通称「峯村本」——が縁となって、著者の峯村信嘉先生に共同編者をお引き受けいただいた。総論のご執筆に加えて全章に目を通していただき、各章末の「Editors' talk」では、臨床医の視点と画像診断医の視点をすり合わせながら、読影上の考え方や注意点を補足している。アンド本書は、峯村先生のあとがきで締めくくられる。峯村本とあわせて、ぜひ本書も最後のページまで目を通していただきたい。

最後に、本書に収められた症例は、各領域の執筆者の先生方が日々の診療のなかで拾い上げ、経過を追い続けてこられたものである。irAEの症例集積は決して容易ではなく、一例一例が現場での地道な蓄積の産物にほかならない。貴重な症例と知見をお寄せくださった先生方、アンド編集・制作にご尽力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げる。

日々の読影のなかで判断に迷ったとき、本書に手を伸ばしていただけたら幸いである。


2026年9月

久野博文

目次

第1章 irAE総論(画像診断医の立場から)

1 日本における免疫チェックポイント阻害薬(ICI)の現状

2 画像診断において必要なirAE基礎知識

3 irAEにおける画像診断の役割

4 irAEが生じる部位

5 irAE画像診断における画像モダリティ

 ≫ コラム❶ irAE画像診断における心構え

 ≫ コラム❷ irAE発症とICI治療効果との関係

第2章 irAE総論(臨床)

1 irAEについて把握しておきたい基本事項

2 irAEを疑った時のアプローチから治療まで

3 画像診断が助けになる状況・適切な臨床判断に結び付けるポイント

4 ICI治療経過中における画像検査の意義

5 総論のおわりに

第3章 胃腸障害

1 下部消化管障害

2 上部消化管障害(食道、胃、十二指腸障害)

3 おわりに

症例集

①結腸炎

Case3-1 irAE結腸炎(S状結腸限局型)

 - ミミックcase3-1:虚血性腸炎

 - ミミックcase3-2:偽膜性腸炎

 - ミミックcase3-3:好中球減少性腸炎疑い

Case3-2 irAE結腸炎(多発型)、膀胱炎(irAE膀胱炎と同一症例)

 - ミミックcase3-4:結腸びまん性浸潤性転移(スキラス転移)

Case3-3 irAE結腸炎〔広範型(Case3-3 irAE小腸炎、Case3-5 胃炎と同一症例)〕

②小腸炎

Case3-4 irAE小腸炎、胃炎、結腸炎、肝炎(Case3-3 irAE結腸炎、Case3-6 irAE胃炎と同一症例)

 - ミミックcase3-5:感染性小腸炎

 - ミミックcase3-6:十二指腸、小腸びまん性浸潤性転移(スキラス転移)

 - ミミックcase3-7:良性腸管気腫症+気腹

③虫垂炎

Case3-5 irAE虫垂炎

 - ミミックcase3-8:虫垂炎疑い(穿孔症例)

④胃炎

Case3-6 irAE胃炎(Case3-3 irAE結腸炎、Case3-4 irAE小腸炎、胃炎、結腸炎、肝炎と同一症例)

 ≫ コラム❶ がん薬物療法(免疫チェックポイント阻害薬を含む)治療中に画像上で認められる無症候性の消化管病変の意義

 ≫ Editors’ talk 「非特異的な腸炎所見」の伝え方と受け止め方

第4章 肝胆膵障害

1 肝障害

2 胆道障害

3 膵障害

4 おわりに

症例集

①肝炎

Case4-1 irAE肝炎(虫垂炎併発)

Case4-2 irAE肝炎(心筋障害併発)→胆管炎

 - ミミックcase4-1:薬剤性の急性肝炎(ICI療法なし)

 - ミミックcase4-2:乳癌のびまん性肝転移(ICI治療なし)

 - ミミックcase4-3:びまん性肝転移

 - ミミックcase4-4:心膜播種によるうっ血肝

②胆管障害・胆管炎

Case4-3 irAE肝炎・胆管炎

Case4-4 irAE肝炎・胆管炎

Case4-5 irAE胆管障害(肺癌に対するPD-1阻害薬投与後)

Case4-6 irAE胆管炎・膵炎

 - ミミックcase4-5:総胆管結石(ICI治療なし)

 - ミミックcase4-6:乳頭部癌(ICI療法なし)

 - ミミックcase4-7:PSC(ICI療法なし)

 - ミミックcase4-8:IgG4-RD(ICI療法なし)

③膵炎

Case4-7 irAE膵炎〔限局性膵腫大(疑診例)〕

Case4-8 irAE膵炎(びまん性膵腫大)

 - ミミックcase4-9:急性膵炎(おそらく循環血行異常に伴う変化)(ICI療法なし)

 - ミミックcase4-10:薬剤性膵炎(被疑薬は抗癌剤治験薬)(ICI療法なし)

 - ミミックcase4-11:急性膵炎(ICI療法なし)

 - ミミックcase4-12:急性膵炎(ICI治療なし)

 - ミミックcase4-13:腎癌術後(RAPN)の自己免疫性膵炎(ICI療法なし)

 - ミミックcase4-14:腎癌膵転移

 - ミミックcase4-15:肺癌化学治療中に肝転移・膵転移の疑い(ICI療法なし)

 - ミミックcase4-16:ASPDA瘤破裂による膵周囲の血腫(ICI療法なし)

 ≫ Editors’ talk 肝胆膵irAEの鑑別をめぐって

第5章 肺障害

1 肺障害

2 CT所見の特徴

3 CTパターン分類

4 治療とモニタリング

症例集

①OPパターン

Case5-1 irAE肺障害:OPパターン(典型例)

Case5-2 irAE肺障害:OPパターン(reversed halo sign)

Case5-3 irAE肺障害:OPパターン(再投与後の再燃例)

 - ミミックcase5-1:放射線性肺炎

 - ミミックcase5-2:COVID-19肺炎

 - ミミックcase5-3:COVID-19肺炎(急性期はCOVID-19肺炎にやや特異的)

 - ミミックcase5-4:細菌性肺炎(誤嚥性肺炎)

 - ミミックcase5-5:ニューモシスチス肺炎

 - ミミックcase5-6:肺梗塞

 - ミミックcase5-8:pseudoprogression(偽増悪)

 - ミミックcase5-9:Transient Asymptomatic Pulmonary Opacity(TAPO)

②NSIPパターン

Case5-4 irAE肺障害:NSIPパターン

Case5-5 irAE肺障害:NSIPパターン(緩徐進行)

 - ミミックcase5-10:慢性期COVID-19肺炎(ミミックcase5-3のcおよびd)

 - ミミックcase5-11:UIPパターン

③HPパターン

Case5-6 irAE肺障害:HPパターン

Case5-7 irAE肺障害:HPパターン(淡い陰影)

 - ミミックcase5-12:特発性過敏性肺炎

④DADパターン

Case5-8 irAE肺障害:DADパターン

Case5-9 irAE肺障害:DADパターン(非典型分布)

 - ミミックcase5-13:重症肺炎(COVID-19-PCR陽性)

 ≫ コラム❶ 画像分類困難の場合はある?

 ≫ コラム❷ COVID肺炎

 ≫ コラム❸ 細菌性肺炎

 ≫ コラム❹ ニューモシスチス肺炎

 ≫ コラム❺ 肺梗塞

 ≫ コラム❻ 悪性腫瘍の進展

 ≫ コラム❼ Pseudoprogression(偽増悪)

 ≫ コラム❽ Transient Asymptomatic Pulmonary Opacity(TAPO)

 ≫ Editors’ talk 読影レポートの裏側――irAE肺障害の鑑別に一歩踏み込む

第6章 内分泌障害

1 irAE甲状腺炎

2 irAE下垂体機能低下

3 irAE副腎不全

4 irAE1型糖尿病

症例集

①甲状腺炎

Case6-1 irAE甲状腺炎(甲状腺中毒症→甲状腺機能低下)

Case6-2 irAE甲状腺炎(甲状腺中毒症→甲状腺機能低下;改善後に萎縮が顕在化)

 - ミミックcase6-1:甲状腺クリーゼ(Basedow病)【参考症例】

 - ミミックcase6-2:甲状腺転移

②下垂体機能低下

Case6-3 irAE下垂体炎

Case6-4 irAE下垂体炎

Case6-5 ICIによるACTH単独欠損症

 - ミミックcase6-3:下垂体転移【参考症例】

③副腎不全

Case6-6 irAE副腎不全(原発性副腎不全)

 - ミミックcase6-4:副腎転移

Case6-7 irAE副腎不全(続発性副腎不全)

 ≫ Editors’ talk 下垂体irAEの病態とMRI所見

第7章 神経系障害

1 脳炎

2 Guillain–Barré症候群(GBS)

3 脳神経炎

症例集

①脳炎

Case7-1 irAE脳炎

 - ミミックcase7-1:癌性髄膜炎

②Guillain–Barré症候群

Case7-2 ICI関連GBS(AMAN)

Case7-3 ICI関連GBS

 - ミミックcase7-2:Guillain–Barré症候群(ICI非関連)【参考症例】

 - ミミックcase7-3:癌性髄膜炎

③視神経炎

Case7-4 ICI関連視神経炎

Case7-5 ICI関連視神経炎

 - ミミックcase7-4:癌性髄膜炎

 ≫ Editors’ talk 神経系irAEと「MRI異常なし」の意味

第8章 骨軟部障害

1 筋障害

2 関節炎

3 軟骨炎

4 皮膚炎・粘膜炎

症例集

①筋炎・筋障害

Case8-1 irAE筋炎

Case8-2 irAE筋炎

Case8-3 体幹部のirAE筋炎

 - ミミックcase8-1:筋転移

 - ミミックcase8-2:低栄養による浮腫

②関節炎

Case8-4 irAE関節炎

Case8-5 irAE RS3PE症候群

Case8-6 ICIによるirAE RS3PE症候群

Case8-7 irAE胸鎖関節炎

Case8-8 irAEリウマチ性多発筋痛症

 - ミミックcase8-3:感染性胸鎖関節炎

 - ミミックcase8-4:化膿性股関節炎

③軟骨炎

Case8-9 irAE再発性多発軟骨炎

 - ミミックcase8-5:感染性気管炎

④皮膚炎・粘膜炎

Case8-10 irAE皮膚炎

Case8-11 irAE粘膜炎

Case8-12 irAE口唇炎

 - ミミックcase8-6:薬剤皮下注射による肉芽形成

 - ミミックcase8-7:放射線性咽頭粘膜炎

 ≫ Editors’ talk 骨軟部irAEの多彩さと緊急度

第9章 循環器障害

1 irAE心筋炎

2 irAE血管炎

症例集

①心筋炎症例

Case9-1 irAE心筋炎

 - ミミックcase9-1:たこつぼ心筋症

 - ミミックcase9-2:心アミロイドーシス

 - ミミックcase9-3:急性心筋炎

②血管炎症例

Case9-2 irAE血管炎

 - ミミックcase9-4:薬剤性血管炎(G-CSFによる血管炎)(ICI治療歴なし)

 - ミミックcase9-5:高安動脈炎

 - ミミックcase9-6:巨細胞性動脈炎

 ≫ コラム❶ 遅延造影の成因について

 ≫ Editors’ talk 心筋炎診療とMRIのジレンマ

第10章 泌尿器・骨盤臓器関連irAE

1 腎障害

2 膀胱障害

3 その他の骨盤臓器障害

4 生殖器・産科障害(AYA世代に関する障害)

5 irAE泌尿器・骨盤臓器のまとめ

6 おわりに

症例集

①腎炎・腎障害

Case10-1 irAE腎炎(腎腫大+皮質造影不良+周囲脂肪織濃度上昇)

 - ミミックcase10-1:腎盂腎炎/腎盂腎炎様所見(非造影)

 - ミミックcase10-2:水腎症、腎盂腎炎(造影)

 - ミミックcase10-3:腎盂腎炎/腎盂腎炎様所見(楔状造影不良域)

 - ミミックcase10-4:腎盂腎炎/腎盂腎炎様所見(巣状造影不良域)

 - ミミックcase10-5:腎梗塞(トルソー症候群)

 - ミミックcase10-6:腎びまん性浸潤性転移(スキラス転移)

②膀胱炎

Case10-2 irAE膀胱炎(膀胱壁肥厚+下部消化管障害併発パターン)

 - ミミックcase10-7:膀胱びまん性浸潤性転移

 - ミミックcase10-8:気腫性膀胱炎

 ≫ コラム❶ irAE腎炎と注意すべき腎疾患のまとめ

 ≫ コラム❷ irAE膀胱炎と注意すべき疾患のまとめ

 ≫ Editors’ talk ICI治療中に出現する腎・膀胱所見

第11章 全身疾患およびその他のirAE

1 ICIによるサルコイド様反応(Sarcoid-like Reaction)

2 ICIによる眼のirAE

3 ICIによる唾液腺炎(Sicca症候群)

4 血液学的irAE

5 ICIによる後腹膜線維症

6 複数臓器/部位に同時に出現するirAE

症例集

①サルコイド様反応

Case11-1 ICIによるサルコイド様反応(リンパ節)

 - ミミックcase11-1:ICIによるサルコイド様反応と区別が難しかったリンパ節転移

Case11-2 ICIによるサルコイド様反応(肺病変)

Case11-3 既往のサルコイドーシスがICIで活性化(再燃)

 - ミミックcase11-2:結核性リンパ節炎

②後腹膜線維症

Case11-4 ICIによる後腹膜線維症

 - ミミックcase11-3:後腹膜転移

 - ミミックcase11-4:G-CSF製剤による大血管炎

③眼症状

Case11-5 irAEぶどう膜炎

Case11-6 irAE眼窩炎症

Case11-7 irAE耳下腺炎

④血液学的症状

Case11-8 irAE再生不良性貧血

 - ミミックcase11-5:骨髄癌腫症

⑤複数臓器

Case11-9 ICIによる激烈な多臓器障害

 - ミミックcase11-6:ICIによるPseudoprogression

Case11-10 irAE多臓器発症例

 ≫ コラム❶ 自己免疫疾患を有する患者でのICI使用

 ≫ コラム➋ ICIによるPseudoprogression(全身性irAEのミミックとして)

 ≫ Editors’ talk 多臓器irAEと画像診断医の役割

第12章 irAE治療に関連する画像所見

1 irAE治療中に生じる感染症204

2 ステロイドによる骨粗鬆症

症例集

①感染症

Case12-1 irAE肺炎のステロイド治療中に発症した肺結核

Case12-2 irAE腸炎のステロイド治療中に発症したニューモシスチス肺炎(PCP)

Case12-3 irAE皮膚炎のステロイド治療後、脳転移治療後の脳浮腫に対するデキサメタゾン投与中に発症したPCP

Case12-4 ICI治療中に発症したニューモシスチス肺炎

Case12-5 irAE肺炎のステロイド治療中に顕在化した慢性進行性アスペルギルス症

Case12-6 irAE腸炎のステロイド治療中に発症したCMV腸炎

 - ミミックcase12-1:irAE腸炎の治療後に顕在化した胃癌の結腸転移

Case12-7 クロストリジオイデス・ディフィシル(CD)腸炎【参考症例】

②骨粗鬆症

Case12-8 irAE腸炎のステロイド治療後に生じた大腿骨頭壊死

 - ミミックcase12-2:骨髄癌腫症(第11章 ミミックcase11-5と同一症例)

Case12-9 大腿骨非定型骨折

付録1 irAE 画像診断に関連したCTCAE v.6.0(抜粋)

付録2 iRECIST――免疫療法特有の反応を考慮した治療効果判定



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書籍情報

  • ISBN:9784765321204
  • ページ数:240頁
  • 書籍発行日:2026年10月
  • 電子版発売日:2026年10月22日
  • 判:B5判
  • 種別:eBook版 → 詳細はこちら
  • 同時利用可能端末数:3

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