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臨床精神薬理 第26巻11号〈特集〉薬物療法を実施しないことのリスクの評価と意思決定

  • ページ数 : 100頁
  • 書籍発行日 : 2023年11月
  • 電子版発売日 : 2026年1月20日
¥3,300(税込)
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商品情報

内容

薬物療法を実施しないことのリスク評価と患者とともに意思決定する姿勢について考える特集
本特集は、薬物療法を実施するリスク・ベネフィットだけでなく、薬物療法を実施しないことのリスクをどのように評価し、薬物療法に代わる選択肢の可能性をどう考えるか、第一線の専門家が解説した。

目次

【展望】

患児や養育者が薬物療法を望まない背景をどう読み解き,いかに治療プロセスを支えるか

岡田  俊

【特集】薬物療法を実施しないことのリスクの評価と意思決定

統合失調症前駆期に抗精神病薬を使用するリスクと使用しないリスク

藤田 純一

注意欠如多動症の児童にADHD治療薬を投与しないリスクをどう判断するのか?

根來 秀樹

希死念慮のあるうつ状態の児童・青年に抗うつ薬を投与しない,または投与するリスクの評価

高橋 有記,三上 克央

子どものパニック症に抗うつ薬でなく抗不安薬の頓用を希望されたらその是非をいかに考えるか?

辻井 農亜

小児の不眠障害治療:薬物治療──実施する? 実施しない?

堀内 史枝

発達障害に併存するてんかん──投薬の終結は可能か:成人ASDを中心に

中岡健太郎

強度行動障害のある知的障害の成人に薬物療法の中止の希望があればどこまで可能か,リスクをどう見積もるか

會田 千重

認知症診療において認知症治療薬や抗精神病薬を使わないことに伴うリスク

阿部 紀絵,千葉 悠平,小田原俊成

シリーズ

臨床に役立つ基礎薬理学の用語解説 第49回

ニューロエンジニアリング

足立 弘明

原著論文

双極性障害におけるうつ症状を有する患者を対象としたquetiapine fumarate徐放錠の使用成績調査結果

入江 弘之,藍川  勝,岸  太郎

Letters to the editor

Hydroxyzineはせん妄を誘発するのか,それとも治療するのか──「アタP」の不思議

仙波 純一

『Hydroxyzineはせん妄を誘発するのか,それとも治療するのか──「アタP」の不思議』への返信

竹内 啓善

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書籍情報

  • ISBN:9784791153138
  • ページ数:100頁
  • 書籍発行日:2023年11月
  • 電子版発売日:2026年1月20日
  • 判:B5判
  • 種別:eBook版 → 詳細はこちら
  • 同時利用可能端末数:3

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