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- 精神科治療学 第37巻03号〈特集〉なぜ精神科医を志し、その分野を自らの専門としたのか
商品情報
内容
質問される側には藪から棒に感じるが、聞く側にとっては切実な質問である。将来、自分はどんな精神科医になりたいか、今をどうすごせばよいか……。それを学ぶには、先輩たちの知識や技術だけでなく、個人史も聴きたくなる。診療後の夜の医局、あるいは酒席で酩酊の勢いを借りれば質問しやすく、また先輩も語りやすくなるが、コロナ禍でこの“夜の学び”はめっきり減った。本特集では、こうした夜の医局や酒席での語らいを誌上再現。様々な年代・専門分野の執筆陣が、なぜ精神科医を志し、その分野を自らの専門としたのかを語る「夜の精神科治療学」は一読の価値あり。
目次
【特集】なぜ精神科医を志し,その分野を自らの専門としたのか
・特集にあたって 松本俊彦
・人間を生涯のテーマとする─深夜放送に誘われて─ 井原 裕
・私はなぜ精神科医を志し,認知行動療法を専門分野としたのか 大野 裕
・個の感覚という専門性 尾久守侑
・基礎と臨床,そして心理学と生物学の狭間で 加藤忠史
・昭和的疚(やま)しい心がゆえに精神科医を目指したこと─そしてその是非─ 兼本浩祐
・とある航海記 加茂登志子
・息をするように精神科医となり,息を止める 香山リカ
・医師になる迷いと精神科医への道 窪田 彰
・なぜ私は精神科医であることをやめずにいるのか 斎藤 環
・なぜ精神科医・生物学的精神医学/臨床精神薬理学を志したのか─自分史を振り返る─ 下田和孝
・多くの出会いに導かれて 田口寿子
・もし患者が精神科医になったとしたら,どんな診察になるのだろうか? 夏苅郁子
・本流とはほど遠い児童青年精神科への道 本田秀夫
・なぜ精神科医となったのか,そしてなぜ強迫の世界の探究者を目指したのか 松永寿人
・「自分のライフ・ストーリーを語る」ということについて 村井俊哉
・精神科医療から医療政策へ─面白いと思うことをやるうちに繰り返す脱線─ 吉村健佑
・私が精神科医になったいきさつ─亡き人たちとの縁を振り返って─ 渡邉博幸
〔特別寄稿〕
・人生行動科学としての精神科医の仕事と人生─making of 人生とmaking人生─ 笠井清登
研究報告
・統合失調症の治療アドヒアランス─デイケアでおこなったフォーカス・グループ・ディスカッションからわかること─ 古賀聖名子,小高文聰,塩路理恵子 他
カレント・トピックス
・抗てんかん薬としての大麻由来医薬品開発 太組一朗
連 載
〔心に残る症例〕
・長期間にわたって治療してきた双極性障害の1症例 武田隆綱
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書籍情報
- ISBN:9784022003703
- ページ数:108頁
- 書籍発行日:2022年3月
- 電子版発売日:2026年2月4日
- 判:B5判
- 種別:eBook版 → 詳細はこちら
- 同時利用可能端末数:3
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