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臨牀透析Vol.42 No.5 特集「看取りの透析医学を考える」特集「塩素ガス事故発生対策」
- ページ数 : 124頁
- 書籍発行日 : 2026年5月
- 電子版発売日 : 2026年5月13日
商品情報
内容
看取りの医療として広く緩和医療は行われるべきである.しかし,透析患者あるいは保存的腎臓療法(CKM)を選択している症例に対する緩和医療に関して,医療者側に不慣れな点があると指摘されている.多くの透析患者は透析クリニックで治療を受けている.入院ベッドを有しない透析クリニックの患者が終末期を迎えようとしている場合,近隣の入院ベッドを有する病院へ紹介され,緩和医療と透析医療を受けることになる.
■特集:塩素ガス事故発生対策
今回は「塩素ガス発生事故対策」をテーマに取り上げ,事故の原因,対応策,そして予防策について専門家の視点から深く掘り下げて解説いただいた. 塩素ガス発生事故は現在も医療現場で発生しており,その影響は患者や医療従事者にとって重大である.
目次
特集:「看取りの透析医学を考える」
1.看取りの透析医学:総説―多死社会において
(1)医師の立場から/中村 陽一 他
(2)看護師の立場から/小坂 志保
2.透析医療における多死社会の実情と未来/中井 滋
3. SDMとACPをいつ行うのか,だれに行うのか-透析医療にSDMとACPを統合する/小松 康宏
4.緩和的腹膜透析について/櫻田 勉
5.腎不全緩和ケアチームの体制づくりと地域連携/濱口 明彦
6.緩和医療の治療薬はどのように使用するのか/榎本 由佳
7.全人的苦痛に対する対応はどのように行うのか/大武 陽一
8.家族とスタッフに対するグリーフケア/加藤 綾
9.CKM症例として看取った症例:事例紹介-緩和医療を実践して/吉本 敬一
10.HDあるいはPD患者として看取った症例:事例紹介-当院における透析患者の終末期医療の現況/田部井 薫 他
コラム:透析患者の終末期緩和ケア・医療―別表7と別表8/西 慎一
コラム:Kidney supportive care/河野 圭志
11.用語解説/小松 康宏
特集:「塩素ガス事故発生対策」
1.透析施設における塩素ガス発生の原因/安藤 勝信
2.医療施設における塩素ガス発生後の対応/村井美穂子 他
3.透析施設における薬剤誤混入防止対策/本間 崇
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書籍情報
- ISBN:9784004104205
- ページ数:124頁
- 書籍発行日:2026年5月
- 電子版発売日:2026年5月13日
- 判:B5判
- 種別:eBook版 → 詳細はこちら
- 同時利用可能端末数:3
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