糖尿病専門医研修ガイドブック 改訂第10版

  • ページ数 : 644頁
  • 書籍発行日 : 2026年7月
  • 電子版発売日 : 2026年7月16日
¥9,680(税込)
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商品情報

内容

糖尿病専門医を目指すすべての医師に必携の書!

日本糖尿病学会の「糖尿病専門医研修カリキュラム」に準拠したガイドブックの改訂第10版.
「NAFLD・NASH」から「MASLD・MASH」への名称変更に伴い,本書でも用語・解説を刷新.「食習慣」「カーボカウント」「SAP・AID」「サルコペニア」「スティグマ」などの注目のテーマについて項目を新設.
日本糖尿病学会が総力を結集したスタンダードテキスト!

序文

改訂第10版への序


3年ぶりの改訂となる糖尿病専門医研修ガイドブックの改訂第10版をお届けいたします.基本的な項目立てについては,従来の方針を踏襲して日本糖尿病学会の専門医研修カリキュラムに準拠し,用語については糖尿病学会用語集に従って統一を図っておりますが,改訂のたびに修正,加筆を加えてアップデートしてきております.

今回の第10版におきましても改めて項目を見直して,新しい視点を加えた研修ガイドブックになったと考えております.前回の改訂の後に,NAFLD・NASHに代わってMASLD・MASHなどの概念も提唱されましたので,この内容などを含めて必要な改訂を行っております.また,GIP / GLP-1 受容体活性薬など新しい糖尿病治療薬も市場に出てきているため,新しい薬剤に関する情報なども追加記載しております.

現在,サブスペシャルティ領域の専門医については新しい専門医制度が開始となり,内科専門医と糖尿病専門医の中間的な位置づけとしての新たな専門医である「内分泌代謝・糖尿病内科専門医」が開始となっております.しかし,糖尿病専門医に求められる知識や技能はこれまでと変わるものではなく,できるだけ多くの医師に糖尿病専門医を目指していただきたいと考えております.そして,この研修ガイドブックがよりよい糖尿病医療を目指す糖尿病専門医育成の一助になることを祈念しております.

最後になりますが,本書の改訂にあたり多大なご尽力をいただきましたすべての方,特にこのガイドブックの執筆あるいは校閲を担当していただいた先生方,糖尿病学会事務局の方,さらにこのガイドブックの出版社である「診断と治療社」の担当の方に改めて深謝申し上げます.


令和8年5月

糖尿病専門医研修ガイドブック編集委員会

目次

改訂第10版への序

初版への序

目 次

編集委員・執筆者一覧

日本糖尿病学会 糖尿病専門医研修カリキュラム

利益相反

第1章 糖尿病の疾患概念

①糖尿病の疾患概念

概念(1)

概念(2)

概念(3)

概念(4)

第2章 糖尿病の疫学

①糖尿病の発症率,有病率

発症率と有病率

国際糖尿病連合による糖尿病発症率,有病率の推計

1型糖尿病の発症率・有病率

2型糖尿病・耐糖能障害の有病率

小児・思春期2型糖尿病の有病率

②糖尿病性合併症の疫学

糖尿病網膜症

糖尿病性腎症

糖尿病性神経障害

心血管疾患

③糖尿病患者の死亡率,死因

死亡率

死因

④主要な大規模臨床研究

発症予防研究

合併症予防研究

わが国での研究

第3章 血糖調節機構とその異常

①血糖の恒常性とその異常

空腹時の血糖調節機構

食事摂取時の血糖調節機構

2型糖尿病にみる空腹時血糖調節機構の異常

2型糖尿病にみる食事摂取時の血糖調節機構の異常

②膵島とインスリン分泌

膵島の発生・分化

インスリンの合成・分泌とその異常

膵β細胞量とその異常(糖毒性・脂肪毒性等を含む)

③インスリン作用とインスリン抵抗性

インスリンの作用機構

インスリン抵抗性の病態と成因

肝臓の役割

骨格筋の役割

脂肪組織の役割

中枢神経系の役割

④インスリン拮抗ホルモン

グルカゴン

その他のインスリン拮抗ホルモン

インスリン拮抗ホルモンと血糖恒常性

⑤インクレチンの分類と作用

インクレチンの分類

インクレチンの作用

⑥インスリン作用と脂質代謝

インスリンの脂質代謝作用

インスリン抵抗性要因としての脂肪毒性

第4章 糖尿病の診断

①診断基準

②診断の進め方

問診

身体所見

糖尿病の診断に有用な検査

確定診断までの流れ

高齢者・小児・妊娠時における診断

③経口ブドウ糖負荷試験の解釈

正常型

糖尿病型

境界型

OGTTより得られる病態を反映する指標

④境界型とメタボリックシンドロームの

診断と意義

境界型の診断と臨床的意義

メタボリックシンドロームの診断と臨床的意義

第5章 糖尿病と糖代謝異常の成因と分類

①糖尿病における成因と病態

②1型糖尿病の成因と分類

1型糖尿病の定義と分類

1型糖尿病の成因:自己免疫異常,遺伝因子

1型糖尿病の成因:環境因子

緩徐進行1型糖尿病

劇症1型糖尿病

その他:免疫チェックポイント阻害薬関連

1型糖尿病

③2型糖尿病の定義と成因

2型糖尿病の定義

2型糖尿病の成因:遺伝因子

2型糖尿病の成因:環境因子

④その他の特定の機序,疾患によるもの

遺伝因子として遺伝子異常が同定されたもの

他の疾患,条件に伴うもの

⑤妊娠糖尿病の定義

成因と分類における妊娠糖尿病

妊娠中の糖代謝異常の定義と診断基準

診断基準の根拠

妊娠中の糖代謝異常のスクリーニング

妊娠糖尿病および妊娠中の明らかな糖尿病の出産後のフォローアップ

⑥発症遺伝子の解析法

ヒトゲノムに存在するバリエーション

連鎖解析

ゲノムワイド関連解析(GWAS)

次世代シークエンサーを用いた解析

遺伝疫学的解釈

遺伝カウンセリング

第6章 臨床検査の意義と評価法

①検査の意義と評価法

血糖値(簡易測定も含む)

持続グルコースモニター(CGM)

インスリン

Cぺプチド

グルカゴン

HbA1c

グリコアルブミン

1,5-AG

クレアチニン,シスタチンC,eGFR

血清脂質・リポタンパク

自己抗体

ケトン体分画(血液,尿)

尿糖

尿タンパク

尿中アルブミン

その他の尿パラメーター

尿沈渣

②インスリン分泌能・感受性の評価

HOMA-IR,HOMA-β

経口ブドウ糖負荷試験

アルギニン負荷試験

グルカゴン負荷試験

インスリン負荷試験

SSPG法

グルコースクランプ

ミニマルモデル

③生理学的検査の活用

ABI,PWV,CAVI

血管内皮機能検査

体組成,体脂肪率

④画像診断の活用

腹部エコー検査

CT

心エコー図検査

頸動脈エコー検査

MRI,MRA

内視鏡の適応

第7章 治療総論

①治療目標

糖尿病治療の目標

血管合併症の発症・進展を抑制するには

血糖管理およびその他の代謝指標の目標値

合併症を考慮した治療目標と治療計画の立案

②治療法

1型糖尿病

2型糖尿病

その他特定の機序疾患によるもの

境界型とメタボリックシンドローム

妊娠糖尿病と糖尿病合併妊娠

高齢者糖尿病

小児糖尿病

膵移植,膵島移植

③患者教育

意義

血糖自己測定指導

教育・サポートの実践ならびに糖尿病教室への参画

糖尿病療養指導士,メディカルスタッフとの連携

患者中心医療の医療面接

第8章 食事療法

①意義と目的

食事療法の意義と役割

食事療法の目的

②食事療法の実際

総摂取エネルギー量,各栄養素の設定

小児糖尿病

糖尿病合併妊娠と妊娠糖尿病

食習慣

③食品交換表

糖尿病食事療法の原則と食品交換表

食品交換表使用の意義

食品交換表の特徴

食品交換表における食品の分類

食品交換表を用いた食事指導の実際

④カーボカウント

カーボカウント

基礎カーボカウントの実際

低血糖への対応と注意点

基礎カーボカウントに必要なインスリン調節

応用カーボカウント

外食時の対応法

脂質の多い食事への対応方法

初見の食品に対するインスリン量の予測と修正

おわりに

⑤三大栄養素・ビタミン・ミネラル

炭水化物

脂質

タンパク質

ビタミン・ミネラル

⑥食物繊維

⑦食塩

⑧アルコール

⑨合併する病態における設定

糖尿病性腎症

高血圧症

脂質異常症

肝疾患

肥満

第9章 運動療法

①意義と適用

運動による代謝改善のメカニズム

糖代謝異常における運動療法の意義と適応

②指導法

個々の運動の特性

運動処方

適応と禁忌:合併症との関連

第10章 薬物療法

①経口血糖降下薬の適応と処方

スルホニル尿素薬

速効型インスリン分泌促進薬

DPP-4阻害薬

α-グルコシダーゼ阻害薬

ビグアナイド薬

チアゾリジン薬

SGLT2阻害薬

イメグリミン

経口GLP-1受容体作動薬

開発中の経口血糖降下薬

経口血糖降下薬の併用療法

抗肥満薬

薬物の相互作用と禁忌

代替医療と民間療法

②注射薬の適応と処方

インスリン製剤の種類と特徴

1型糖尿病のインスリン治療

2型糖尿病のインスリン治療

CSII

SAP・AID

副作用とその対策

インスリン治療における低血糖以外の問題

GLP-1受容体作動薬,GIP/GLP-1受容体作動薬

インスリン配合薬

第11章 合併症ならびに併存疾患

①急性合併症の病態,診断と治療

糖尿病性ケトアシドーシス

高浸透圧高血糖状態

低血糖

乳酸アシドーシス

②慢性合併症の病態,診断と治療

慢性合併症の成因・病態

糖尿病網膜症

白内障

血管新生緑内障

糖尿病性腎症

糖尿病性神経障害

糖尿病性大血管症

糖尿病性足病変

③併存疾患

感染症

高血圧症

MASLD,MASH

勃起障害(ED)

骨病変

歯周病

認知症

サルコペニア

第12章 糖尿病と妊娠

①妊娠糖尿病と糖尿病合併妊娠の病態

妊娠時の糖代謝

母児の合併症

②治療法,血糖管理目標

妊娠糖尿病,妊娠中の明らかな糖尿病

糖尿病合併妊娠

第13章 小児糖尿病

①小児糖尿病の特徴と疫学

小児糖尿病の特徴

小児糖尿病の治療と管理のポイント

小児糖尿病の疫学

②小児糖尿病の診断と治療の概要

③小児1型糖尿病の病態,診断と治療

④小児2型糖尿病の病態,診断と治療

⑤小児糖尿病に合併する病態と対処

低血糖

シックデイ

小児1型糖尿病に併発する甲状腺疾患

小児糖尿病と成長障害

皮膚病変

骨折リスク

口腔衛生上の問題

糖尿病合併症

⑥患者と家族への指導・支援

1型糖尿病

2型糖尿病

トランジション

知的障害,発達障害

⑦小児糖尿病サマーキャンプ

キャンプの歴史

キャンプの意義・目的・内容

キャンプの成果

第14章 高齢者糖尿病

①高齢者糖尿病の病態と特徴

加齢に伴う糖尿病の増加

高齢者糖尿病の特徴

高齢者の低血糖

動脈硬化性疾患や併存疾患

高齢者糖尿病と老年症候群

②高齢者総合機能評価

認知機能と身体機能の評価法

高齢者総合機能評価

高齢者糖尿病の血糖管理目標

③高齢者糖尿病の治療

食事療法

運動療法

薬物療法

第15章 特殊な病態における糖尿病治療

①脳心血管病等の急性期における

糖尿病管理・治療

ICUにおける血糖管理

急性心筋梗塞の血糖管理

脳血管障害の血糖管理

②周術期管理

周術期管理の実際

③経静脈栄養療法

経静脈栄養療法の基本

高カロリー輸液の実際

④経管栄養療法

経管栄養療法の実際

経管栄養中の血糖管理

⑤重篤な感染症

集中治療における血糖管理

SGLT2阻害薬と感染症

糖尿病と重症皮膚軟部組織感染症

糖尿病と気腫性感染症

糖尿病と副鼻腔真菌症

⑥副腎皮質ホルモン投与時

副腎皮質ホルモンの種類

副腎皮質ホルモンの糖質代謝への作用

副腎皮質ホルモンの薬理特性に応じた高血糖管理の考え方

糖尿病患者管理

⑦シックデイ

シックデイとは何か

シックデイの病態

シックデイの食事摂取

1型糖尿病とシックデイ

2型糖尿病とシックデイ

高齢者におけるシックデイ対策

医療機関受診の判断および入院の適応

⑧肝疾患

肝疾患と糖代謝異常・糖尿病

代謝機能障害関連脂肪性肝疾患併存症例における糖尿病治療

肝硬変症例における糖尿病治療

⑨膵疾患

膵疾患患者の臨床的特徴と血糖管理

⑩悪性疾患

悪性疾患と血糖値異常

悪性腫瘍患者の血糖管理

胃癌

ステロイド使用時の血糖管理

⑪重症糖尿病網膜症における血糖管理

厳格な血糖管理と網膜症に関する臨床研究成績

重症糖尿病網膜症に対する急速な血糖管理の影響に関する臨床研究成績

急速な血糖管理による重症糖尿病網膜症の増悪をきたすリスクと対応

⑫腎不全における血糖マネジメント

腎不全における糖代謝

腎不全における血糖マネジメントの意義

腎不全における血糖マネジメントの評価

腎不全における血糖マネジメント方法

⑬糖尿病性神経障害における血糖管理

血糖管理が糖尿病性神経障害に与える影響

糖尿病性神経障害が血糖管理に及ぼす影響

⑭認知機能障害,精神疾患における血糖管理

認知機能障害患者における血糖管理

精神疾患における血糖管理

⑮災害時の糖尿病治療

災害時の糖尿病診療の目標

避難所診療の実際

インスリン治療中の患者

GLP-1受容体作動薬による治療中の患者

経口糖尿病薬による治療

災害時の糖尿病診療についての留意点

災害時の糖尿病患者支援に対する組織づくり

まとめ

第16章 低血糖症

①低血糖症の鑑別診断・治療

定義

臨床像

鑑別

治療

②糖尿病治療に伴う低血糖

③インスリノーマの診断と治療

臨床的特徴

診断

腫瘍の局在診断

腫瘍の特徴

治療

④その他の原因による低血糖

反応性低血糖症

血糖降下薬以外の薬剤による低血糖

インスリンに対する抗体に起因する低血糖

糖新生の抑制・低下

インスリン拮抗ホルモン低下

膵外性腫瘍

詐病および虚偽性障害

⑤新生児期から小児期発症の低血糖症

低血糖症の診断

低血糖による臨床症状

低血糖症の原因疾患

高インスリン性低血糖症の分類

高インスリン性低血糖症の診断

KATPチャネル遺伝子異常(ABCC8遺伝子異常,KCNJ11遺伝子異常)

高インスリン性低血糖症の治療

第17章 その他の糖代謝異常

①腎性糖尿

②糖原病

I型

II型

III型

IV型

V,VI型

IX型

VII型

0型

ガラクトース血症

フルクトース代謝異常

第18章 脂質異常症

①病因と病態

糖尿病のリポタンパク異常

②検査・診断・分類

検査

診断と分類

治療

第19章 肥満症

①肥満症の病態

白色脂肪組織と褐色脂肪組織

アディポカイン

異所性脂肪

肥満症と慢性炎症

肥満症と腸内細菌

②肥満症の診断

肥満と肥満症

内臓脂肪型肥満の評価法

メタボリックシンドローム

③肥満症の治療

食事療法

運動療法

行動療法

薬物療法

外科療法

④小児肥満症

小児肥満症の定義

小児肥満症診断のための肥満判定法

小児肥満症診断の適用年齢と診断法

小児肥満症の治療

第20章 糖尿病患者の心理的問題

①心理的問題について学ぶことの意味と意義

人を中心にすえた糖尿病ケア:その人の心理・行動にかかわる―人にコミットする

診断時の反応からセルフマネジメント開始への経路:支援と協働の必要性を考える

DCCTのもう一つの意義と示唆,協働的医療の効果

②心理行動学的方法

自己管理行動を支援するための理論

心理行動学的支援の実際―情報の質と問題のレベルに応じた介入法

PwD心理行動支援に関連する重要概念と重要事象

③スティグマ

スティグマとは

対策とアドボカシー活動

第21章 糖尿病の社会的問題

①医療経済,健康保険等

保険医療と検査,治療

特定健康診査・保健指導

生命保険

介護保険

在宅医療

生活保護

社会保障と税の一体改革

小児慢性特定疾病

②社会・学校の患者受け入れ問題

幼稚園・保育所・学校生活への配慮

幼稚園・保育所の患者受け入れ問題

社会の患者受け入れ問題

③自動車運転等にかかわる問題

2014年の道路交通法の改正

無自覚性低血糖について

自動車を運転する際の指導

④家庭内の問題

家庭は療養の場

小児・思春期1型糖尿病

小児・思春期2型糖尿病

成人糖尿病

高齢者糖尿病

第22章 糖尿病の遺伝カウンセリング

①遺伝カウンセリングとは

診療における遺伝医療の急速な広がり

医療における遺伝学的検査・診断に関するガイドライン

医療における遺伝子関連検査の種類

遺伝情報の特殊性

遺伝カウンセリング

②糖尿病における遺伝カウンセリング

糖尿病の遺伝形式

遺伝学的検査の分類と臨床で行う際に必要な要件

遺伝形式別にみた糖尿病の遺伝カウンセリング

第23章 各種団体との関係

①JADEC(日本糖尿病協会)

歴史

目標

会員

活動

②日本糖尿病対策推進会議

③地域連携,病診連携

④国際糖尿病連合(IDF)

⑤日本糖尿病療養指導士認定機構

歴史

資格

糖尿病チーム医療の意義と変遷

活動

CBDEJの展望

第24章 医療安全,医療倫理,医事法制

①医療安全の意義,対策

医療安全とは

医療チームとしての医療安全対策

②医療倫理の意義,重要性

医療倫理と倫理問題

患者の自律尊重原則と

インフォームド・コンセント

患者の意思が確認できない際の家族による代諾

患者のプライバシー保護と守秘義務

③医事法制の意義,対策

④疫学研究・臨床研究の倫理

研究倫理

人を対象とする生命科学・医学系研究に関する

倫理指針

臨床研究法

利益相反の管理

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書籍情報

  • ISBN:9784787882950
  • ページ数:644頁
  • 書籍発行日:2026年7月
  • 電子版発売日:2026年7月16日
  • 判:B5判
  • 種別:eBook版 → 詳細はこちら
  • 同時利用可能端末数:3

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